【授業 Pick Up】特別支援教育 ゲストティーチャーを迎えて
2025-07-22
子ども教育
東広島市で小学校教員をされている仁井貴士先生をゲストティーチャーとしてお迎えしました。これまで七木田先生の講義を受けて出てきた疑問について、現場で先生方がどのように考えられているか理解するためです。仁井先生は小学校の教員らしく、初めて出会う学生に対してアイスブレークを準備したり自己開示したりして距離をつめながら本題に入っていかれました。ビンテージのジーンズが1116万円で落札された話は、いつのまにか特別支援教育につながっていきました。
【学生の疑問とその回答(一部)】
○ 特別支援学級の児童が交流授業に参加する際に先生方が考えていること?
→ 通常学級担任は、児童が交流授業が楽しみになるように、特別支援学級担任は児童が自分の強みを感じられるようにしたいと考えている。
○ 支援が必要な児童はどんな児童がいますか?
→ 発達障害と言われる児童(ASD、ADHD、LD)、発達障害が疑われる児童、HSC(過過敏)の児童、愛着障害が疑われる児童、ギフテッド(生まれながらにIQが非常に高い)児童、先生の言うことを忠実に守る児童、自己主張せずに過ごしている児童 など。
○ 一番指導で難しいタイプは?
→ 自分で判断ができにくい、自分事として捉えることが苦手なタイプ。
仁井先生を紹介する七木田先生
アイスブレーク
自分の経歴
子供と一緒に写った写真
ビンテージのジーンズ
話を聞く学生