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授業pickup「フードスタイリング演習」~誰かと一緒に食べたくなるおにぎり

2025-07-17 コミュニティ生活

料理のおいしさは、食べることだけからではなく、まずは視覚から感じるものです。
フードスタイリング演習(2年前期開講/授業担当者:フードコーディネーター佐々木晴美非常勤講師)では、料理や食べ物の色、形、盛り付けなど、目で見て感じるおいしさについて学習しています。
この日は「誰かと一緒に食べたくなるおにぎり」をテーマに、学生一人ひとりがオリジナルのおにぎりを作りました。それぞれが、おいしさや込めた想いを伝えるために、さまざまな工夫を凝らし、個性あふれる作品が完成しました。
このほか、デザートの盛り付けや、ソースの描き方などの実習を通して、料理や食べ物の魅力を最大限に引き出すスキルを学びました。

【学生の感想】
園田 彩巴 さん(広島県・呉市立呉高等学校出身)
これまでのフードスタイリングの授業で学んだ効果的な写真の撮り方、配置などを活かしながら、自分で計画から買い出しをして、大切な家族に向けたオリジナルのおにぎりができました。

大谷 真央 さん(広島県・山陽高等学校出身) 
ただ料理を盛り付けて写真を撮るだけでなく、お皿に絵を描くようにソースを扱ったり、食べ物や小物の配置バランスを考えたりする点に苦戦しました。しかし、この授業を通して盛り付けや食べ物の写真の撮り方のポイントを学び、完成したときには満足のいく達成感を味わうことができ、とても楽しかったです。
 

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