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高大連携公開講座を開催

2025-08-21 コミュニティ生活

本学は、一般財団法人教育ネットワーク中国(中国地方の大学・短期大学・教育団体などで構成する連携組織)に加盟し、生涯学習事業、高大連携事業、地域貢献事業などを展開しています。
この一環として、コミュニティ生活学科では、8月21日に高校生を対象とした2つの公開講座を行い、合わせて8つの高等学校から20人の参加がありました。

パンはどうしてふくらむの?~イーストのひみつを知ろう~(担当:向島佳織)
私たちの食生活になじみのある小麦粉を使い、パン生地作りに使われるイーストの働きに着目して、焼いた生地が膨らむ仕組みについて講義と調理実験を通して学習しました。その後、ピザ生地を一から作り、一人ひとりオリジナルのピザを試食しました。

【受講者の感想】
・今日は将来のことを考えるきっかけとなり、自分が好きなものを探求できる学科を探していきたいと思いました。
・イーストは砂糖との相性がよく塩との相性がよくないという理由がわかっておもしろかったです。
・先生や学生の方が明るく丁寧に対応してくださったので、楽しく講義を受けることができました。

ピンワークを楽しもう!-衣服は1枚の布から始まった-(担当:佐々本恵万)
「人はなぜ服を着るのだろう」という問いから始まり、「被服学」で扱う衣服の歴史の一部を学びました。後半はピンワークの基本的な技法を学び、色とりどりの布やレースでオリジナルのドレスシルエットのピンワークにチャレンジしました。


【受講生の感想】
・ピンワークの楽しさと服を作る大変さや難しさがわかりました。どうやったらもっときれいになるのかなど工夫しあえたのがよかったです。
・友達と一緒に考えて、布で表現することがすごく楽しくて「もっとやりたい!」という欲がわいてきました。
・実際にやってみると布と針でドレスの形になるところがとてもすごくてとても興味がわきました。