地域の敬老会で1年生が司会のボランティア
2025-09-13
コミュニティ生活
コミュニティ生活学科では、毎年、学生たちが「ワクワクながつかとうべえ祭り」の実行委員となり、地域の活性化のために貢献しています。
その縁から、このたび、令和7年度長束地区「敬老会」の司会ボランティアを依頼され、1年生2名が立候補しました。
「敬老会」は9月13日(土)に長束小学校で行われ、前半の式典、後半の演芸に分かれて司会を担当しました。終了後に地域の方から2名に対してボランティア証明書が授与されました。
【主催者の声】
・厳粛の中にもほんわかムードもあり、さわやかで、今までにない雰囲気を醸し出してよかった。
・若い学生が司会をしてくれると明るく華やかになり、今までにない雰囲気となりよかった。来年もお願いしたい。
【参加者の声】
・落ち着いて、堂々と、そしてスムーズに進行されたので、安心しホッとしたりと、まるで孫の活躍を見守っているような気持ちになり、楽しかった。(93歳女性)
【学生の声】
周藤 沙季さ ん(広島県・安田女子高等学校出身)
最初は緊張しましたが、会場の温かい雰囲気やご高齢の方々の笑顔に支えられ、安心して進行することができました。終わったあとにはたくさんの方々からお褒めの言葉をいただき、大きな達成感を得ることができました。今回の経験を通して、改めて人とのつながりの大切さを実感しました。
北中 なごみ さん(広島県・進徳女子高等学校出身)
結婚式の司会を長年されてきた廣澤先生の指導を受けて予め練習をしたのですが、司会台の前に立ってみると緊張して辞めたくなりました。しかし、演芸で堂々と話す小学生を見て、私もゆっくり大きな声で話すよう心掛けました。会場を出た後で地域の方に司会ありがとうと言われ、すごくうれしかったです。
敬老会の会場
式典の司会
演芸の司会
ボランティア認定証を手に