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地域交流 保育学科「おはなし広場」開催

2025-11-03 保育

11月3日(月・祝)の大学祭〈あかね祭〉にあわせて、保育学科学生が在籍する保育技術サークルが、エプロンシアターを活用した「おはなし広場」を開催しました。地域の皆様との交流や、地域の子育て支援を目的に、保育学科学生が主体となって毎年実施しているもので、地域に根差した行事として、多くの親子にお越しいただいています。今年も大盛況のなか、たくさんの子どもたちの笑顔を見ることができました。学生にとっても、地域交流や子どもとのかかわりの面で、学びにつながる時間となりました。

*参加した親子の感想
・こういった機会はなかなかないので、参加してよかった。
・子どもが楽しそうにお話を聞いていた。
・アットホームな雰囲気でいいと思う!
・子どもに語りかけるようにお話されていてとても印象がよい。

*学生より
エプロンシアターを新たに製作しました。子どもたちが好きな「パン屋さん」を舞台にしましたが、完成に1か月を要し、とても大変でした。しかし、当日子どもたちが夢中になってお話を楽しむ姿に、「頑張って作ってよかった」と喜びを感じました。保育士を目指す上で、自信につながる貴重な経験となりました。

廣田 泰司 さん(2年/広島県立広島国泰寺高等学校出身)

エプロンシアターを子どもたちの前で演じ、たくさんの子どもたちが一生懸命聞いてくれる姿に感動しました。またひとつ自分の成長につながりました。ここでの学びを現場で役立てて、子どもたちの日々の成長を支援できる保育者になりたいとあらためて感じました。

清水 ひなた さん(2年/山口県立岩国総合高等学校出身)

「おおきなかぶ」を演じました。子どもたちも保護者の方もとても笑顔で楽しそうに聞いてくれました。私の「うんとこしょ、どっこいしょ」のかけ声に、子どもたちが一緒に声を合わせてくれて、会場がひとつになったことがとても嬉しかったです。子どもたちも一緒に参加してお話を進められることを、体験から学びました。

錦織  小恋 さん(2年/島根県立松江農林高等学校出身)

  • どんなパンが出てくるか楽しみ!
  • 登場するさんびきのこぶたに夢中
  • みんなで協力しておおきなかぶは抜けるかな?