広島県立黒瀬高等学校の2年生が来学・体験授業を行いました
2025-11-18
看護 呉 阿賀キャンパス









広島県立黒瀬高等学校の2年生7名が呉阿賀キャンパスの見学に来学されました。
学部長による大学紹介やキャンパスツアーのほか、黒瀬高校出身の先輩学生との交流会も実施。高校生からは大学生活についての質問が飛び交い、リラックスした雰囲気での交流となりました。
また、体験授業では、「対象の安全のための知識と行動」をテーマに実施しました。実際にチャイルドビジョン(幼児視野体験メガネ)を使って幼児の視界を疑似体験しました。自分たち(高校生)の視点とはまったく異なる「視野の狭さ」や「モノの見え方」、「視点の低さ」などを実感することで、子ども特有の事故を防止するために必要な知識や行動について、実践的に学ぶ機会となりました。
ご来学いただいた黒瀬高校の皆さん、ありがとうございました。またキャンパスでお会いできるのを楽しみにしています!
《高校生の声》
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実際に体験することで、子どもの気持ちがよくわかりました。
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体験をしてみて子どもの視界が限られていることがわかりました。
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見えている範囲が狭く、歩く時に子どもがキョロキョロしている理由がわかりました。
大学での学びについて説明
カラフルな色のチャイルドビジョン
狭い視野で歩いてみよう!
センパイとの交流