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【高大連携】広島県立総合技術高等学校の1年生が大学見学に来学されました

2025-11-26 看護 呉 阿賀キャンパス

広島県立総合技術高等学校の1年生38名の皆様が、本学の呉 阿賀キャンパスへ大学見学に来られました。

 

当日は、看護学部の特色や卒業後の進路について学部長より説明を行いました。続いて行われた同高校出身の先輩学生との交流会では、高校生から「実習のこと」や「高校生のうちにやっておくべきこと」など多くの質問が寄せられました。先輩学生が実体験を交えてアドバイスを送るなど、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。

また、体験授業では「診て聴いて身体の状態を観察してみよう!」をテーマに、フィジカルアセスメントを体験。聴診器で肺や心臓の音を聴いたり、酸素飽和度や脈拍を測定したりしました。生徒の皆さんは体験授業を通して「生命のサイン」を感じる貴重な経験をされたようです。

 

今回のプログラムで見て・聴いて・体験したことが、看護への興味を深め、今後の進路選択や学習意欲の向上につながるきっかけとなることを心より願っております。

 

高校生の皆さん、ぜひ次はオープンキャンパスへご参加ください。皆様のお越しを教職員・学生一同、心よりお待ちしております。

 

《高校生の声》

  • 実際に聴診器やパルスオキシメータなどを使って体験でき楽しかった。

  • 脈の測り方などいろんなことが学べて楽しかった。

  • 大学生の話を聞いて、大変であるけどやりがいのある授業等があり、エンジョイできる良い大学だなと思いました。

  • 大学での学びについて紹介
  • 酸素飽和度は何パーセント?
  • どんな音が聞こえた?
  • センパイとの交流