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【防災訓練】呉市東消防署協力のもと、火災を想定した実践的な避難・消火訓練を実施しました

2025-11-26 看護 呉 阿賀キャンパス

先日、看護学科では呉市東消防署の皆様にご協力をいただき、キャンパス内での火災発生を想定した実践的な消防訓練を実施しました。

 

実際の火災発生を想定し、講義中に突如非常ベルが鳴り響く形で始まりました。火災発生の報告から、初期消火、119番通報、一斉放送に至るまで本番さながらの連携を確認し、学生・教職員は速やかにグラウンドへ避難しました。

 

特に、逃げ遅れた学生役をはしご車や担架で救助する実演では、緊張感のある救助活動の一部始終を目の当たりにすることで、改めて人命救助の重みと尊さを学ぶ機会となりました。避難完了後は、消防隊員の指導のもと、水消火器による消火訓練や屋内消火栓を用いた放水訓練も体験しました。

 

今回の訓練を通じ、教職員と学生一人ひとりが、緊急事の「取るべき行動」を再確認しました。今後も大学全体で「もしものときの備え」を徹底し、防災意識の向上に努めてまいります。

 

《学生の声》

患者さんの安全を守る立場として、緊迫した状況下での迅速な情報共有と冷静な初期対応の重要性を学び、将来の医療現場に活かせる貴重なシミュレーションとなりました。

  • 一刻を争う、要救助者の緊急脱出
  • 人命救助の迅速なプロセスを学ぶ
  • 「もしも…」を「いつも」に
  • 「ピ・ノ・キオ」で初期消火をマスター!