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中国四国大学庭球王座(テニス団体戦)で1部昇格(テニス部女子)!!

2025-11-15 スポーツ健康福祉

2025年度中国四国大学庭球王座(テニス団体戦)の入替戦が11月15日に行われ、本学テニス部女子は愛媛大学に勝利し、創部初の1部昇格となりました。

テニスの女子の団体戦は、ダブルス2本、シングルス3本の合計5本勝負で勝敗を決します。
入替戦の愛媛大学戦では、ダブルスNo.2の田上・渡辺が初戦を制し、1-0とリードしました。続くNo.1の久富・宮本が相手の優れたプレーを崩すことが出来ずに敗れ、トータル1-1となり、シングルスを迎えました。
シングルスNo.3の渡辺は、ファーストセットを落としたものの、セカンド・ファイナルセットを取り、トータル2-1としました。並行して行われていたNo.2の宮本は、強豪選手を相手に崩れそうになりながらもなんとか持ちこたえて勝利し、トータル3-1として全体での勝利を決定づけました。No.1の久富は安定感のあるプレーでファーストセットを取ったところで、全体の勝負が決まったため、打ち切りとなりました。

結果として、3-1(1試合打ち切り)で勝利を収め、1部昇格を決めました。この結果、1部は松山大学、島根大学、山口大学と本学の4校となり、2026年度は全日本大学王座決定試合(団体戦・全国大会)を目指して戦うこととなります。優勝して全日本大学王座決定試合に出場できるよう、チーム一同結束して頑張ります。

本学関係者の皆様、テニス部に対して日頃から多大なるご支援を頂きまして、誠にありがとうございます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

選手
久富祐佳(3年、広島県・山陽女学園高等部 出身)
田上優奈(3年、広島市立美鈴が丘高等学校 出身)
佐藤優奈(3年、広島県立福山葦陽高等学校 出身)
渡辺悠月(2年、高知高等学校出身)
宮本咲希(1年、広島県・広陵高等学校出身)

【コメント】
田上優奈(キャプテン、スポーツ健康福祉学科3年、美鈴が丘高校出身)
この度、中四国2部で優勝し、1部との入替戦を勝ち抜いて、1部に昇格することができました!
日頃からご指導・ご支援いただき、本当にありがとうございました。
来シーズンは1部の舞台でしっかり戦えるよう、チーム全員で力を合わせて頑張ります。
今後ともよろしくお願いいたします!