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【授業 Pick Up】人間関係領域指導法「かるた遊びを体験しよう」

2025-12-08 子ども

人間関係領域指導法の授業では、実際に遊びを体験してその指導案を作成し、作成した指導案をもとに模擬保育を経験することで、保育実践に備えています。また、演習を通して、幼稚園教育要領や保育所保育指針の「領域人間関係」のねらいや内容を理解できるようにしています。
今回の授業のねらいは、グループで「かるた遊び」をしながら、友達と一緒に活動する楽しさを味わったり、きまりの大切さに気付いたりすることでした。保育者役と子ども役に分かれて模擬保育を行う中で、保育者と子ども両方の立場の気持ちや保育者の支援の難しさに気付くことができたようです。

【学生の感想から】
・保育者は思っていたより周りを見ながら進めなければいけないことがわかりました。説明の仕方や言葉かけも難しく「すごい」「早いね」だけしか言えない自分に気付きました。
・色々なトラブルがあり、一つ一つが違うのでその対応の仕方が難しかったです。
・子ども役はとても楽しくて、真剣にゲームに参加しすぎて子どもになりきるのを忘れていました。
・札が取れない時の子どものくやしさや悲しさを味わうことができました。