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外部人材を活用した学校部活動展開事業(第2弾)

2025-12-20 スポーツ健康福祉

12月20日(土)に、呉市立宮原中学校男子バレーボール部1、2年生の新チームの生徒たち8名に、本学男子バレーボール部の学生12名が指導に当たりました。


まず、私たち学生と一緒に軽くリズム体操・トレーニングをしながらお互いの交流を深め、ボールを使って基礎・基本の動きや構え方、そしてオーバー・アンダーパス、サーブ、キャッチ、スパイクの仕方を学びました。最後は簡易(パス)ゲームでの締めくくり、楽しい活動となりました。次回は、各ポジション別に動きを学んでいく予定です。


【参加した学生のコメント】
山本 柊太さん(広島県・如水館高等学校 出身)
中学生(宮原中学校男子バレーボール部)にバレーボールを教えてみて、技術以上に「伝え方」の大切さを強く感じました。最初は、思うようにレシーブできなかった生徒も多かったですが、成功体験を大事にし、できたことをその場でしっかり褒めることで、表情や動きが少しずつ変わっていったのが印象的でした。また、中学生は吸収が早く、ポイントを絞って説明するとすぐに実践しようとする姿勢がみられました。一方で集中力に波があるため、練習にゲーム性を取り入れるなど工夫が必要だとも感じました。今回の経験を通して、バレーボールの楽しさを伝えることが、技術向上への一番の近道だと学びました。
 

  • 練習開始前の山本主将から挨拶・諸注意
  • 対人レシーブの指導
  • オーバーハンドパスの指導
  • サーブの練習1
  • サーブの練習2
  • 簡易ゲーム1
  • 簡易ゲーム2
  • 練習終了後のミィーティング