人間健康学部 冬のオープンキャンパス
2026-02-14
スポーツ健康福祉
2月14日 (土) に、2026年初の人間健康学部オープンキャンパスが開催されました。
学生部長の学科紹介・入試案内、スポーツ健康分野と健康福祉分野の模擬授業が行われました。
本日の学生スタッフの皆さんは、司会進行から誘導、そして相談コーナーでの参加者サポートしてくれました。
今回の模擬授業は、相川貴裕 准教授による「テーピングで学ぶスポーツトレーナー体験」、鶴岡和幸 准教授による「傾聴・コミュニケーションソーシャルワーク体験」が行われました。
本学科の魅力は、一学部一学科なので、幅広い資格・免許取得にアプローチできることです。
入学してから学び始めて、パラスポーツ指導員、教員免許 (保健体育、養護教諭、小学校二種)、福祉士国家資格 (社会福祉士、精神保健福祉士)、スポーツトレーナー資格 (JSPO-AT、NSCA-CPT、同CSCS、JATI-ATI、健康運動指導士など) を取得することができます。
次回は、春のオープンキャンパス (3/20) が予定されています。
詳しくは、広島文化学園ホームページをご覧ください。
以下は、参加者の感想です。
【参加した高校生】
- 自分が知りたいと思っていた入試についてや、トレーナーについて詳しく知れて良かったです。トレーナーについてより関心が深まりました。
- 健康福祉コースのコミュニケーションの体験授業が面白かったです。
- どういうコースがあるのか、入試方法など詳しく知れてとても良いオープンキャンパスになりました。
【保護者】
- 初めてオープンキャンパスに参加させていただきました。勉強になりました。
- スポーツ健康体験講座の先生の話、おもしろかったです。目指す方向、考え方など参考になりました。
東川学生部長による学科紹介・入試説明
本日の学生スタッフはトレーナー部の1年生が勤めました
相川先生による模擬授業「テーピングで学ぶスポーツトレーナー」
学生によるテーピング実技のデモンストレーション
鶴岡先生による模擬授業「傾聴・コミュニケーション」
参加してくれた生徒さん全員で面接技術を体験しました