保育実習講演会を開催
2026-05-15
保育
5月15日(金)に、社会福祉法人微妙福祉会 第二みみょうこども園で活躍されている本学科の卒業生の先生をお招きして、講演会を開催しました。テーマは「夢の実現に向けて―実習を通して学ぶこと―」。6月から保育実習に臨む2年生が、真剣な面持ちで熱心に耳を傾けました。
講演の中では、明るい挨拶や素敵な笑顔を心がけよう、子どもと仲良くなって少しずつ信頼関係を深めていこう、わからないことは勇気をもって尋ねよう、といった実習のポイントを教えていただきました。
また、新聞紙のボールを使ったグループ対抗「ボール送りゲーム」では、子どもになりきって楽しみました。1枚の写真から子どもたちのつぶやきを読み取るグループ活動では、表情やしぐさにも注目する大切さを学びました。
実習への不安や緊張を感じていた学生でしたが、講演をとおして、少し気持ちを楽にして、実習への意欲を高めることができました。
【学生の感想】
実習前で不安だらけでしたが、教えていただいた実習のポイントなどを大切にして、意識していこうと思いました。しっかり子どもたちと仲良くなることを目標にします。
池田 心優 さん(広島県・広陵高等学校出身)
初めての保育実習を前に緊張や不安がありましたが、応援の言葉をたくさんくださって、励まされました。子どもの目線に立って考えることは難しいことですが、しっかり子どもと遊び、かかわりを増やしていきたいです。
岡田 莉理 さん(広島県立呉商業高等学校出身)
自分が実習させていただく保育所の理念を念頭に、実習先では保育者の一員として見られていることを忘れず、自分らしく実習を楽しめるといいなと思いました。
平田 彩純 さん(広島県立日彰館高等学校出身)
本学科の卒業生の先生にご講演いただきました
子どもにもどって!グループ対抗ボール送り
保育者の視点で、写真から子どものつぶやきについて考えます
実習前にすすんで先生に質問