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広島みらい創生高等学校で研修会を開催~卒業生が「つなぐ支援」の大切さを語る~

2026-06-17 子ども教育

6月17日(水)に、広島みらい創生高等学校において高大連携事業研修会が開催されました。テーマは「高校・大学・社会を『つなぐ支援』を!」です。
前半は德永准教授が「つなぐ支援の考え方」について話題提供を行い、後半は広島みらい創生高等学校の卒業生で子ども教育学科で学ぶ3人の学生によるトークセッションを行いました。八島学生部長が聞き手となり、学生がそれぞれ高校時代の経験や大学での学びと成長について語りました。
学生たちから、高校での「先生方が自分のことを知ってくれているという安心感」「支えてくれる仲間や先生の存在」「背中を押してもらった経験」などが大学での学びや自信につながっていることが語られました。
研修会終了後、学生たちは恩師の先生方に囲まれ、多くの質問を受けながら笑顔で語り合う姿が見られました。高校と大学のつながりの大切さを改めて実感できた研修となりました。

  • 「つなぐ支援の考え方」についての話題提供
  • 学生たちによるトークセッション
  • 高校での経験が今を支えている
  • 八島学生部長が学生の話をつなぎます。
  • 安心できる環境や先生の存在が力となる
  • 高校の先生から質問にも熱心に答える