「ワクワクながつかとうべえ祭り」学生実行委員活動中
JR安芸長束駅前通りの活性化の一環として2012年から行ってきた「ワクワクながつかとうべえ祭り」を今年も行います。
第12回の今回は、コミュニティ生活学科2年生4人が学生実行委員となり、地域の方と一緒に作り上げていきます。6月に実行委員会を開催し、11月21日(土)に実施することを決めました。7月2日にはJR安芸長束駅前通りにある商店等を訪ね、協力を要請しました。
また、今年も「絵本のリサイクル」(家でいらなくなった絵本をほかの人に譲る企画)を行います。「お家に眠っている本にふたたび輝きを」と学生実行委員が絵本を集めています。こちらもぜひご協力ください。
【学生実行委員の声】
鵜野 春菜 さん(広島県立高陽高等学校出身)
昨年は交通整備を担当し、地域の方々と関わる中で、とうべえ祭りを支えることの大切さや楽しさを実感しました。今年は実行委員として準備の段階から携わることができ、地域の方との交流を深めることができています。より多くの方に楽しんでもらえるようなお祭りにできるよう地域の皆さんと協力しながら、お祭りを成功させ、長束の魅力を多くの人に知ってもらえるよう精一杯頑張ります。
土田 舞 さん(鹿島朝日高等学校出身)
会議での名刺交換の際に、自分も実行委員としての責任をしっかりもって地域の方々と協力していかないといけないなと感じました。去年は「学生のみんなが礼儀正しかった、交通誘導をしっかりしてくれた」とお褒めいただたので、今年も地域の皆さんの期待にお応えできるように精一杯頑張りたいと思います。
樋藤 由菜 さん(広島国際学院高等学校出身)
昨年は交通整理で参加し、笑顔で楽しんでいる地域の子どもたちを間近で見ました。今年もその笑顔が見られるよう全力を尽くそうと思っています。
地域の方と協力し、今年も楽しいお祭りになるよう頑張ります。
山本 麻夏 さん(広島県立高陽高等学校出身)
先生や先輩が地域の人達と楽しそうに交流して活動している様子に憧れて、私もとうべえ祭りに実行委員として協力したいと思いました。円滑に活動できるように、地域の人たちと関わる時は丁寧に話を聞いて心に寄り添えるようにするとともに、自分のコミュニケーション力や行動力を高められるように頑張りたいです。
学生実行委員
第1回会議で地域の方と名刺交換
会議の進行は学生が担当
長束駅前通りの店舗に協力の依頼