ラテンパーカッション勉強会を開催
2026-09-10
音楽
9月10日(木)に広島 長束キャンパス内講堂にて、ラテンパーカッション勉強会を開催しました。非常勤講師の折田新先生のご指導のもと、打楽器専攻生を中心に7名の学生がおよそ3時間にわたってコンガやボンゴなどの基本的な奏法を学びました。
今後はブラジリアンパーカッションの勉強会も開催予定です。
【参加学生の声】
コンガでは手のひらや指を使ってさまざまな奏法があり、Heel &Toeの奏法が慣れるまで難しかったです。ボンゴでは左右の手を使い分けながらコンガより少し細かいリズムを叩く練習をしました。どちらも叩く場所や力加減によって音色が変わるという点は、普段演奏している和太鼓とも共通していると感じました。一方で、手で直接叩くことによる細かな音色の変化や独特なリズムがあり、とても新鮮でした。実際に演奏することで、打楽器の表現の幅を広げることができました。
佐藤 和寛 さん(1年/広島県・銀河学院高等学校出身)
実際に演奏してみると、同じ楽器でも手の当て方や力加減によって音色が大きく変化することに気づき、音を出す際の細かなコントロールの重要性を感じました。また、音源に合わせてリズムを演奏する中で、正確に叩くだけではなく、周りの音を聴きながらリズムを感じることが大切だと実感しました。この経験を今後の演奏にも活かしていきたいと思いました。
斎藤 楽也 さん(4年/秋田県立新屋高等学校出身)
