NEWS RSS フィード https://www.hbg.ac.jp/ Fri, 16 Oct 2026 10:15:41 +9:00 ja 広島文化学園 120 ふれあい広場で地域貢献 -子どもを対象にした対人援助活動- 10月12日(祝)に長束小学校で開催された「第39回ふれあい広場」に2年生の有志が参加しました。「おにいさんおねえさんとあそぼう」という店を出し、子どもたちと「あっち向いてホイ」を楽しみました。最初は呼び掛けも控えめでしたが、徐々に勇気があふれ出し、300人を超える子どもと遊ぶことができました。子どもたちは、参加賞も手に入れて、大喜びでした。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2603 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2603 Mon, 12 Oct 2026 0:00:00 +9:00 0
高校教員対象オープンキャンパスを開催しました

 

10月8日(木)、看護学部にて、高校の先生方をお招きし「高校教員対象オープンキャンパス」を開催いたしました。

■ 理事長・学長挨拶および看護学部説明

理事長・学長による挨拶から始まり、「選ばれる大学看護学部への挑戦」をテーマに、時代の変化に対応する本学の教育理念をはじめ、看護学部の取り組みや学生支援体制をご紹介いたしました。

■ 模擬授業および施設見学

実際の医療現場を再現した実習室にて「採血」の模擬授業を実施いたしました。さらに、シミュレーション機材や各種モデル等を備えた実習室をご覧いただき、実践力を高める教育環境をご体験いただきました。

■ 出身学生との懇談会

高校の先生方とその高校の出身在学生による、笑顔あふれる懇談会を開催いたしました。 久しぶりの再会に「お久しぶりです!」と歓声が上がる場面もあり、高校時代の思い出話からキャンパスライフ、実習での成長ぶりなど、終始会話が尽きませんでした。恩師と学生が直接語り合い、成長した姿を実感していただける、温かく大変有意義なひとときとなりました。

 

《参加された先生方からのご感想》

  • 設備が充実しており、実践的な学びができる事を知れた。

  • 卒業生と話すことができ大きな成果となった。

  • 卒業生の様子から、大切に育てていただいていると感じた。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2598 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2598 Fri, 9 Oct 2026 0:00:00 +9:00 0
「阿賀地区合同津波避難訓練」に参加しました

看護学科では、地域住民や近隣教育機関など2,000人以上が参加する「阿賀地区合同津波避難訓練」に毎年参加しており、今年度も10月7日(水)に参加いたしました。

南海トラフ巨大地震による津波発生を想定した今回の訓練では、看護学科2年生が避難ルートを確認しながら。指定避難場所である阿賀まちづくりセンター3階へ避難いたしました。

訓練後に開催された防災研修会「避難所での生活不活発病を防ごう」では、救急看護強化コースの4年生が中心となり、参加者の皆さまと一緒に座ってできる体操や脳トレを実施しました。

災害時の健康維持や地域連携の重要性を学び、防災意識を高める貴重な一日となりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2597 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2597 Fri, 9 Oct 2026 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】特別支援教育実践演習~特別支援学校教育実習へ~ 「特別支援教育実践演習」(3年後期)の授業では、まもなく始まる特別支援学校での教育実習を前に、最終確認を行いました。
はじめに、担当教員が、勤務者としての心構えや、報告・連絡・相談を徹底すること、子どもの小さな変化に気付き「なぜだろう」と考えることの大切さを伝えました。
続いて、昨年度に実習を経験した4年生が、ミニレクチャーを行い、質問を受けました。3年生から「子どもとの関わり方は?」「小学校実習との違いは?」「子どもを理解するには?」「実習中に気をつけることは?」など、次々と質問が出されました。4年生は、自身の経験を交えながら、一つ一つ丁寧に答えてくれました。先輩の話を通して、実習への理解を深めることができました。
最後に、全員で「行ってきます!」の記念撮影。いよいよ10日間の教育実習が始まります! 子どもをよく観て、先生方に積極的に学び、多くの気付きを得てくれることを願っています。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2595 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2595 Thu, 8 Oct 2026 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】特別支援教育実践演習「特別支援教育モデルROOM」の見学 「特別支援教育実践演習」では、まもなく始まる特別支援学校での教育実習に備えることを目的に、広島市教育センターの「特別支援教育モデルROOM」を見学しました。広島市教育センターの指導主事の先生方に、展示してある教材・教具等について説明していただき、学びを深めることができました。
広島市教育センターの皆様の御配意に感謝いたします。さらに協力関係が充実したものになるよう祈念します。

【学生の感想】
〇教育実習前のイメージを持つことができました。
〇子どもに合わせて様々な工夫をしていることが、勉強になりました。
〇画像では知っていましたが、実物を見たことがなかったので、参考になりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2591 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2591 Tue, 6 Oct 2026 0:00:00 +9:00 0
保護者懇談会を開催 10月4日、子ども教育学科の保護者懇談会を開催しました。
全体会では、学科長から「教育・保育の専門家」を養成する学科であることをより明確にするため、「子ども教育学科」へ学科名称を変更したこと、教育実習における学生の学び・成長の様子について話がありました。続いて、教務担当から授業や単位、成績評価の仕組みについて、学生生活担当から日頃の大学生活や学生の自治活動などについて動画を交えての紹介がありました。最後に、キャリアセンターから、卒業後の進路や就職状況、就職活動の流れなどについて説明がありました。
全体会終了後には、希望された保護者の方を対象に個別面談を行いました。アンケートでは、個人面談を利用した回答者全員から「とても有意義だった」「有意義だった」との回答をいただきました。子ども教育学科では、保護者の皆様との「顔の見える関係」を大切にしながら、学生一人ひとりの学びと成長を支えていきます。

【保護者の感想から】
〇自分が大学生だった頃は、先生とこのように直接話をする機会はなかったので、ありがたいです。
〇家では大学の様子をあまり話さないので、大学での様子が分かってよかったです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2589 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2589 Sun, 4 Oct 2026 0:00:00 +9:00 0
第5回広島県学生地域連携活動発表会で発表! 9月27日(日)に、第5回広島県学生地域連携活動発表会がサテライトキャンパス広島で開催されました。
子ども教育学科からは2年生3名が参加し、「地域の祭りに平和の灯りをともす―小学校との連携を通じた大学生の地域貢献」という題目で発表を行うとともに、ポスターセッションを行いました。
子ども教育学科では、広島市立山本小学校と連携し、平和の灯ろうを作成し、8月最後の土曜日に安佐南区山本で開催される夏祭り「銀山門前通りTOMOS FES」に展示しています。今年は「平和の灯ろう」を展示しました。

【参加した学生の感想】
・広島文化学園大学の代表として参加しました。他大学の学生の活動や発表を聞く中で、地域の課題に向き合い、さまざまな方法で地域に貢献している姿に刺激を受けました。この経験を通して、自分たちの活動を振り返るとともに、今後も仲間と協力しながら地域に貢献をしたいと思いました。

・発表では緊張したけれど、子どもたちとの関わりや祭りの成果を聞いてくださっている方々に自信をもって伝えることができたと思います。今後も、さまざまな活動に積極的に取り組んでいきたいです。

・地域課題に対して様々な学生が連携して具体的に取り組む姿が印象的でした。私も行動力のある人になれるように意識して行動していきたいと思いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2608 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2608 Sun, 27 Sep 2026 0:00:00 +9:00 0
子ども教育学科 後期オリエンテーション 9月18日(金)、後期のオリエンテーションが行われました。夏休みを終え、久しぶりに学生たちが大学に集まりました。後期は、それぞれの学年にとって、これまでの学びを次のステップへとつなげていく大切な半年です。
1年生は、これから始まる教育実習や保育実習についての説明を受けました。また、2年進級時にはコース選択も待っています。将来どのような道に進みたいのかを考えていく時期になります。
2年生は、3年次の各種実習、そして、教員採用試験のチャレンジ試験に向けた準備が本格的に始まります。これまで学んできたことを、はっきりしてきた進路へとつなげていく時期になります。
3年生は、大学生活も残り1年半。就職や教員採用試験など、卒業後の進路を見据えた取り組みが一層大切になる時期になります。
そして4年生は、大学生活最後の半年。卒業後の新しい生活に向けた準備とともに、卒業論文の完成を目指します。4年間の学びを締めくくる、大学生活の集大成となる時期になります。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2577 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2577 Fri, 18 Sep 2026 0:00:00 +9:00 0
広島県学習塾協同組合(じゅくこ~ぷ)との連携 本学は、広島県認可の広島県学習塾協同組合(じゅくこーぷ)と本年度から連携を開始しました。じゅくこーぷは広島県内の私塾40以上が加盟し、塾生に対する教育力や対応力を高める研修会の開催、中学・高等学校への進学フェアの開催、広島県内の高等学校を紹介する情報誌「ひろしま高校なび」の発行等を行っています。
本年度は、9月13日(日)に開催された研修会に、学芸学部子ども教育学科の徳永光真准教授に対して講師依頼があり、本学長束キャンパスを会場として「発達障害のある子どもの学習支援について-学習塾で考える特別支援教育-」と題する講演を行いました。あわせて「学習塾における児童生徒の『学びにくさ』と学習支援」に関する任意参加・無記名のアンケート調査を実施し、今後じゅくこーぷと本学とが発達障害や学習上の困難を抱える児童生徒への具体的な支援策を共に考えていく基礎資料とすることにしました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2566 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2566 Sun, 13 Sep 2026 0:00:00 +9:00 0
中国四国大学庭球王座(テニス団体戦)で準優勝(テニス部女子)!! 2026年度中国四国大学庭球王座(テニス団体戦)が9月7日~10日に行われ、本学テニス部女子は、創部初の準優勝となりました。

テニスの女子の団体戦は、ダブルス2本、シングルス3本の合計5本勝負で勝敗を決します。

初戦の松山大学戦では、ダブルスNo.2の田上・渡辺が敗戦したものの、No.1の久富・宮本が相手の粘りを抑え、1-1でダブルスを終えました。

続くシングルスでは、No.3の渡辺は苦しい戦いとなり敗戦、No.2の宮本も相手の調子を崩すことが出来ずに敗戦し、チームとしては敗戦が決定しました。ただ、No.1の久富は春の大会で負けていた相手に丁寧な試合運びで勝利しました。トータル2-3で敗戦となりました。

2戦目の島根大学戦では、先日の結果を受け、ダブルスのメンバーをNo.2を久富・田上に、No.1を渡辺・宮本に変更して臨みました。これが功を奏し、No.2久富・田上が先勝し、1-0として展開を有利に進めました。ただ、No.1の渡辺・宮本の対戦相手は強豪であり、1-1でダブルスを終えました。

続くシングルスでは、No.3の渡辺は昨日と同様に苦しい戦いとなり敗戦しましたが、No.2の宮本が非常に良い形で勝利し、No.1の久富につなぎました。2-2で迎えた決戦のNo.1では、非常に厳しい戦いが予想されましたが、なんとか勝利を掴み取り、3-2でチームの勝利が決定しました。

3戦目の山口大学戦では、先日の勝利を受け、ダブルスのメンバーは昨日と同様にNo.2を久富・田上に、No.1を渡辺・宮本として臨みました。No.2久富・田上が安定した戦いで先勝しました。No.1の渡辺・宮本は相手側の良い流れを止めることが出来ず敗戦となり、1-1でダブルスを終えました。

続くシングルスでは、No.3の渡辺はセカンドセット粘ったものの勝利には至らず敗戦となりました。ここでNo.2の宮本が強豪選手を相手にロングラリーを展開する粘りのテニスを最後までやり切り勝利し、2-2でNo.1の久富につなぎました。No.1の久富は見事に安定した勝利で、トータル3-2として全体での勝利を決定づけました。

以上3戦を通じて2勝1敗となり、1部リーグ4チーム中2位となり、準優勝という結果を残すことが出来ました。残念なことに全国大会には優勝チームしか出場することは出来ません。次年度は、中四国で優勝し、全国大会に出場できるように努力を続けていきたいと思います。

本学関係者の皆様、テニス部に対して日頃から多大なるご支援を頂きまして、誠にありがとうございます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

選手

久富祐佳(4年、広島・山陽女学園高等部出身)

田上優奈(4年、広島市立美鈴が丘高等学校出身)

佐藤優奈(4年、広島県立福山葦陽高等学校出身)

渡辺悠月(3年、高知高等学校出身)

宮本咲希(2年、広島・広陵高等学校出身)

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2605 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2605 Thu, 10 Sep 2026 0:00:00 +9:00 0
ラテンパーカッション勉強会を開催 9月10日(木)に広島 長束キャンパス内講堂にて、ラテンパーカッション勉強会を開催しました。非常勤講師の折田新先生のご指導のもと、打楽器専攻生を中心に7名の学生がおよそ3時間にわたってコンガやボンゴなどの基本的な奏法を学びました。
今後はブラジリアンパーカッションの勉強会も開催予定です。

【参加学生の声】
コンガでは手のひらや指を使ってさまざまな奏法があり、Heel &Toeの奏法が慣れるまで難しかったです。ボンゴでは左右の手を使い分けながらコンガより少し細かいリズムを叩く練習をしました。どちらも叩く場所や力加減によって音色が変わるという点は、普段演奏している和太鼓とも共通していると感じました。一方で、手で直接叩くことによる細かな音色の変化や独特なリズムがあり、とても新鮮でした。実際に演奏することで、打楽器の表現の幅を広げることができました。

佐藤 和寛 さん(1年/広島県・銀河学院高等学校出身)

実際に演奏してみると、同じ楽器でも手の当て方や力加減によって音色が大きく変化することに気づき、音を出す際の細かなコントロールの重要性を感じました。また、音源に合わせてリズムを演奏する中で、正確に叩くだけではなく、周りの音を聴きながらリズムを感じることが大切だと実感しました。この経験を今後の演奏にも活かしていきたいと思いました。

斎藤 楽也 さん(4年/秋田県立新屋高等学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2576 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2576 Thu, 10 Sep 2026 0:00:00 +9:00 0
レコーディング勉強会を開催 9月7日(月)本学ドラムスレッスン室にて、非常勤講師の折田新先生のご指導のもと、主にドラムスの学生を対象にしたレコーディングの勉強会を実施し、4名の学生が参加しました。
課題曲を設け4人が交代で演奏(録音)を行い、レコーディング時のセッティング方法など、第一線で活躍する講師からドラマーとして必要な準備などのアドバイスを受けられる充実した勉強会となりました。

【参加者の声】
普段の演奏とは違った環境でドラムを演奏することができ、とても貴重な経験になりました。録音するということで普段の演奏とは違った緊張感があり、少し緊張しながら演奏しましたが、その分集中して取り組むことができましまた、使用するシンバルやマイクの位置を変えることで音のバランスや聴こえ方が変化することを実際に体験し、レコーディングならではのおもしろさを感じました。

岡光 樟真さん(4年/ヒューマンキャンパス高等学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2563 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2563 Mon, 7 Sep 2026 0:00:00 +9:00 0
音楽学科 9月のオープンキャンパス 9月6日(日)に広島長束キャンパス本館5階の音楽大講義室において9月のオープンキャンパスを開催し、たくさんの高校生と保護者の皆様にご来場いただきました。同日午後に同会場でライブイベントが予定されており、ライブ会場のような雰囲気の中で実施しました。

この日は初めて参加する2年生が多く、前半に充実したレッスン環境や学生の夢に応じて自由に組めるカリキュラム、取得を目指せる豊富な資格などの本学の特徴の紹介や、入試制度や奨学金制度などの概要に関する説明を行いました。満留ゆき先生による音楽療法の紹介では、先生がアメリカで行ってこられた実際の映像を用いながら、音楽療法の実際や本学での学修内容に関して理解を深める時間となりました。また、スイスチューリッヒ芸術大学へ留学し修士の学位を得て帰国した卒業生の村上怜さんによるサクソフォン演奏とインタビューを実施し、本学に入学を決めたきっかけや学生時代の思い出、留学先での出来事や現在の社会人生活などを幅広くお話しいただきました。

後半には森光明先生による「コードスタディ」の模擬授業を行い、参加者はコードの基礎を学びながら、先生が奏でる音楽にキーボードでコードの一部を弾いて共演しました。その後、学生によるギターとドラムスのユニット「serotomusik」がオリジナル楽曲を披露したのち、午後のライブイベントRESONANCEの出演者が演奏を披露するという、学生や卒業生の演奏が盛りだくさんの内容となりました。

【演奏学生】
serotomusik
川上 蓮獅さん(3年/広島県立五日市高等学校出身)
岸 優斗さん(3年/島根・明誠高等学校出身)

【参加者の声】
・ピアノや声楽だけでなく本当に様々なジャンルがあり、学び甲斐がありそうだと思った。
¥コード進行の話が興味深かった。
・ライブ最高!
・学生さん方が「ここに入って学んで良かった」と思いながら学んでいたり、楽しんでいたりする姿が素敵だと思います。(保護者)

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2564 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2564 Sun, 6 Sep 2026 0:00:00 +9:00 0
人間健康学部 9月のオープンキャンパス 9月6日(日)に広島坂キャンパスにて人間健康学部スポーツ健康福祉学科のオープンキャンパスを開催いたしました。
学部学科紹介からスタートし、その後はメインとなる模擬授業を行いました。

はじめに学科長の加地先生から「はなまるキッズについて」というテーマでアダブテッドスポーツについて紹介し、高校生のみなさんにボッチャを体験してもらいました。誰でもが参加できるスポーツの大切さと、楽しさを実感してもらいました。

健康福祉コースからは、鶴岡先生が「あなたが住みたいまちは、どんなまち?―暮らしから考える、これからの地域づくり―」というテーマで模擬授業を行いました。ユニークな問いから始まり、みなさんが少子高齢化と私たちが住む地域の問題を実感しながら理解を深めることができました。

今年度の大きなオープンキャンパスは今回で終了ですが、この後も人間健康学部ではミニオープンキャンパスを開催予定です。

ミニオープンキャンパスの予定は 9月12日(土)、9月26日(土)、10月10日(土)、となっております。ぜひご参加ください。

【以下は、9/6のオープンキャンパスに参加した高校生の感想です】

アダプテッド・スポーツの楽しさと難しさを知ることができ、とても貴重な体験となりました。

スポーツを学べるコースに進んで学びたいと思いました。

入学後のイメージができました。

【保護者の方々の感想】

丁寧に指導していただけそうだと思いました。

資格を取る選択肢が多く、安心できます。

学生が成長できる環境とカリキュラムであると感じました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2557 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2557 Sun, 6 Sep 2026 0:00:00 +9:00 0
看護学科9月のオープンキャンパス

残暑のなかにも秋の心地よい風が感じられる頃、9月のオープンキャンパスを開催いたしました。

 

当日は、本学での学びの楽しさを体感していただけるよう、さまざまなプログラムをご用意しました。

学生スタッフによる笑顔の健康チェックでお迎えしたあと、全体会を実施しました。1・2年生向けには本学ならではの魅力的なカリキュラムや充実したサポート体制について、3年生向けには入試・奨学金・学生支援などに関する詳しい説明を行いました。また、在学生がコースを選んだ理由やキャンパスライフについて紹介し、参加された皆様も熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

 

【体験プログラムも大盛況!】

看護技術体験「コラージュ体験」 :雑誌などの切り抜きを自由に貼り合わせる体験を通して、心がスッキリとリフレッシュする効果や、メンタルケアが持つ不思議さと面白さを体感していただきました。

各コースの紹介・体験 : 人気の「養護教諭コース」相談会をはじめ、来年度新設される「美容医療看護コース」の紹介&ハンドマッサージ体験、「救急看護強化コース」での心肺蘇生体験を実施しました。

 

また、体験コーナーの合間には、「何でも相談コーナー」「在学生と話そうコーナー」「キャンパスツアー」などを開催しました。在校生が高校生や保護者の皆様の疑問や不安に丁寧にお応えし、リアルな学生生活をより具体的にイメージしていただける機会となったのではないでしょうか。

 

《参加者の声》

  • 温かい雰囲気で、先輩方も先生方も接しやすく、看護の道に対する不安がおさまりました(高校生)。

  • 先生や学生との交流で大学の落ち着いた雰囲気を感じた。学生と先生との距離が近く、疑問に思ったことなど気軽に相談できる環境にあると感じた(保護者)。

 

本学の公式Instagramでは、ホームページには載っていない先輩たちのリアルな日常や舞台裏の様子を発信しています。ぜひチェック&フォローして、未来のキャンパスライフをイメージしてみてくださいね。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2550 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2550 Sun, 6 Sep 2026 0:00:00 +9:00 0
子ども教育学科 9月のオープンキャンパス 9月のオープンキャンパスを9月6日(日)に開催しました。今月もたくさんの参加者をお迎えすることができました。
今回のメイン「大学の授業を体験しよう!」では、2つの授業を体験していただきました。

【当日の内容】
◎学科の教育内容説明
◎総合型選抜(AO)のスケジュール
◎ボランティア活動紹介「あかねの森プロジェクト」 
◎大学の授業を体験しよう! 
 1 初等教育(国語)「言葉から国語」
 2 ピアノ公開レッスン「幸せなら手を叩こう」
◎トークタイム(個別相談)
◎予備面接

【高校生の感想から】
〇学科説明を聞いて、子ども教育学科について、もっと詳しく聞いてみたいと思いました。
〇国語やピアノの模擬授業が楽しかったです。子どもの気持ちを考えることができました。
〇大学生の話を聞くことができました。楽しいオープンキャンバスでした。ここの学生になりたいと思うようになりました。

【保護者の感想から】
〇先生方からも声をかけて頂いて、穏やかな雰囲気で良かったです。
〇たいへんわかりやすかったです。大学の雰囲気や先生、学生さんの雰囲気がよくわかりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2549 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2549 Sun, 6 Sep 2026 0:00:00 +9:00 0
第15回 音楽園大人ためのミュージックサロンを開催 9月5日(土)に広島 長束キャンパスの音楽講義室にて「第15回 音楽園大人のためのミュージックサロン」を開催しました。広島文化学園生涯学習センター音楽園 長束キャンパス教室においてレッスンを受講されている大人の方々を対象にした発表会です。独奏や指導講師との共演など日ごろの練習の成果を発表していただき、最後には参加者全員で「エーデルワイス」をミュージックベルで演奏して終演しました。
音楽園では随時、受講生を募集しています。音楽大学受験生の方をはじめ、小さなお子様から高齢者の方まで様々な方々のレッスンを行っています。
ポピュラー音楽やDTMも学べます。興味のある方は音楽園のホームページをご確認ください。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2575 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2575 Sat, 5 Sep 2026 0:00:00 +9:00 0
水泳部 全日本インカレ初出場! 6月27日、28日に開催された、第57回中国四国学生水泳選競技大会の男子1500m自由形において優勝し、第102回日本学生選手権水泳競技大会(全日本インカレ)の出場資格を得た、上杉 晃平(4年/愛媛県立八幡浜高等学校出身)が森元理事長を表敬訪問し、全日本インカレへの出場を報告しました。本学水泳部としては、全日本インカレ初出場となります。

 森元理事長から「体調管理に気を付け、ベストを尽くしてください」との激励を受け、上杉選手は「自己ベスト、ランキングアップを目指し、頑張ってきます」と力強く語ってくれました。
 全日本インカレは、9月3日から5日間、大阪府門真市 東和薬品RACTABドームで開催されます。皆様の応援をよろしくお願いします。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2543 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2543 Tue, 1 Sep 2026 0:00:00 +9:00 0
【11/28開催】公開講座「高齢者の食事を支えるケア技術」 「食べることは、生きること。」

高齢者が最期までその人らしい暮らしを続けるためには、安全に、おいしく、そして穏やかに食べ続けられるケアが欠かせません。

このたび、本学大学院看護学研究科の共催(HBG看護研究会 主催)により、公開講座「高齢者の食事を支えるケア技術 -食事時のポジショニング&口腔ケアの実際-」を開催いたします。

講師には、POTTプロジェクト代表の迫田綾子先生(日本赤十字広島看護大学 名誉教授)をお迎えし、実践に役立つケア技術について深く学びます。看護・介護に携わる多職種のケア実践者をはじめ、テーマに関心のある皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

開催概要

  • 日時:2026年11月28日(土)13:30〜15:30(開場 13:00)

  • 会場:広島文化学園大学 呉 阿賀キャンパス(広島県呉市阿賀南2丁目10-3)

  • 講師:迫田 綾子 氏(POTTプロジェクト代表/日本赤十字広島看護大学 名誉教授)

  • 対象:HBG看護研究会会員、およびテーマに関心のあるケア実践者・多職種

  • 定員:100名程度(先着順)

  • 参加費:無料

  • 申込締切:2026年11月13日(金)まで ※定員になり次第締め切ります。

【お申し込み方法】

下記の「お申し込みフォーム」をクリックまたはQRコードを読み込んでお申し込みください。 

お申し込みフォーム

 

公開講座のチラシはコチラをクリックしてご確認ください。

 

 

【同日開催】大学院看護学研究科 入学説明会

公開講座の終了後、引き続き大学院の入学説明会を開催いたします。 大学院での学びに関心をお持ちの方は、ぜひあわせてご参加ください。

  • 時間:15:45〜(30分程度)

  • 会場:公開講座と同会場

「専門看護師(CNS)を目指したい」という方はもちろん、「大学院なんて自分にはハードルが高い…」「仕事と両立できるか不安」と感じている方にこそ、ご参加いただきたい説明会です。

【こんな疑問・不安をお持ちではありませんか?】

  • 授業料はどのくらい?

  • 働きながらでも無理なく学べる?

  • 平日の通学スケジュールはどうなる?

  • 専門看護師(CNS)を目指すにはどんな条件が必要?

説明会では、こうした気になる疑問について丁寧にお答えします。

また当日は、大学院修了生(現役CNS)による個別相談コーナーも開設!

ここでしか聞けない「リアルな体験談」を直接聞くことができます。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

<お問い合わせ>

[公開講座]

HBG看護研究会 担当:北木 弥生(老人看護専門看護師 / 介護老人保健施設 はまな荘)

 E-mail: y.kitaki0616@gmail.com

 

[入学説明会]

大学院入学説明会 担当:棚﨑 由紀子(研究科長 / 広島文化学園大学大学院看護学研究科)

 電話:0823-74-6000(代表) 

 E-mail: tanasaki@hbg.ac.jp

 

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2539 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2539 Mon, 31 Aug 2026 0:00:00 +9:00 0
山本地区のお祭りで平和の灯ろうを展示 子ども教育学科の1年生が8月29日(土)に安佐南区山本で開催された「銀山門前通りTOMOS FES」に参加しました。毎年、平和への願いを込めたお絵かき灯ろうを展示しています。この灯ろうは、山本小学校の4年生と協力して作成しました。

【参加した学生の感想】
・トモスフェスに参加し、地域の方々に愛されているお祭りだと感じました。灯篭の写真を撮っている方や、自分が描いた灯篭を一生懸命探している児童の姿を見て、嬉しく思いました。これからも地域の方々に愛され、たくさんの人に親しまれるお祭りとして、長く続いてほしいと思いました。
・トモスフェスの活動を経て、子どもたちや地域住民の方たちと触れ合いながら、共にランタンを灯すことができ、自分自身にとっていい経験になりました。また、ボランティアとしての参加以上に価値のある素敵な思い出になりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2579 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2579 Sat, 29 Aug 2026 0:00:00 +9:00 0
大芝地区花火大会での学生ボランティア 「地域の活動に参加し、貢献しよう!」と、子ども教育学科の有志の学生たちが、大芝地区のさまざまな活動にボランティアとして参加しています。今回は、大芝地区恒例の花火大会に参加しました。
8月29日(土)19時半から打ち上げられる花火に備えて、現地への機材、備品搬入、会場設営、その後本部にて受付、チラシ配布等の手伝いをしました。花火大会には松井市長も激励に見えられ、学生たちもご挨拶をして一緒に花火を観覧させていただきました。夏の終わりの良い思い出になったことと思います。

参加学生の声
○地域の方々と交流しながら花火大会のお手伝いをすることができ、とても楽しかったです。
○大変だったけどたくさんの方々と関わりをもつことができたので良かったです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2553 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2553 Sat, 29 Aug 2026 0:00:00 +9:00 0
エレクトーン最新機種(ELS-03XF)導入! 本学電子オルガンレッスン室に電子オルガン(ヤマハ/エレクトーン)の最新機種『ELS-03XF』を導入しました!
広島県内では広島文化学園大学が初の導入となります。
さらに、学生が練習をしたりレッスンを受けたりする教室に『ELS-02X』と並べて設置をして、電子オルガンを学ぶ最高峰の環境を実現しました。
今後行われるオープンキャンパスや受験講習会等で、ぜひ実機をご体験ください!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2560 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2560 Fri, 28 Aug 2026 0:00:00 +9:00 0
来年度の教員採用試験に向けて合宿研修―2日目― 8月27日(木)~28日(金)に、広島市三滝少年自然の家において、子ども教育学科の「教員採用試験に向けた合宿」を一泊二日で行いました。来年度の教員採用試験に向けて、これから勉強を本格的に始める2年生の希望者を対象に行いました。

合宿2日目は、みんなでラジオ体操をして一日をスタート。朝食をとった後、教員採用試験の2次試験について学びました。
まず、2次試験の模擬授業について説明を受け、実際に授業案の略案の作成に挑戦しました。本番と同じように限られた時間の中で授業を考え、略案にまとめていきます。4年生が一人ひとりのそばに行き、書き方のポイントやコツを直接教えたり、相談に乗ったりしてくれました。略案を作成した後は、4年生が本番さながらに模擬授業を行い、続いて試験官との面談を再現してくれました。

続いて、個人面接について学びました。「なぜ教員採用試験で個人面接が行われるのか」という説明から始まり、実際の試験を想定した面接を4年生が実演しました。挨拶や立ち振る舞い、質問されたことに対して、自分の考えを根拠をもってハキハキと話す先輩の姿に、2年生も圧倒された様子でした。

合宿の最後には、参加者一人ひとりが2日間で学んだことを発表しました。4年生からも温かい励ましの言葉、「これからも、いつでも協力します」という心強い言葉をもらいました。
試験についての学びと同時に、先輩たちの経験や思いが後輩へとつながった2日間となりました。

【学生の感想(2年生)】
〇先輩からのアドバイスが参考になりました。これからどのように勉強したらよいかがわかりました。
〇これまで、何をどのように進めたらよいか不安だったけれど、見通しがもとてました。
〇仲間と一緒に、教員採用試験を頑張っていきたいと思いました。

【学生の感想(4年生)】
〇後輩とかかわりが持ててよかった。大学で見かけたら、いつでも声をかけてほしい。
〇私たちも、先輩からこのように教えられてきた。いつでも相談に来てほしい。
〇これから仲間と支えあって、頑張ってほしい。教員採用試験のサークルもあるので声をかけてほしい。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2541 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2541 Fri, 28 Aug 2026 0:00:00 +9:00 0
来年度の教員採用試験に向けて合宿研修―1日目― 8月27日(木)~28日(金)に、広島市三滝少年自然の家において、子ども教育学科の「教員採用試験に向けた合宿」を一泊二日で行いました。来年度の教員採用試験に向けて、これから勉強を本格的に始める2年生の希望者を対象に行いました。

1日目、教員採用試験の2次試験を終えた4年生が中心となって、学習内容について指導を行ないました。初めに、教員採用試験までの流れや実際の試験内容、出題の傾向などについて、自分たちの経験をもとに説明がありました。続いて、1次試験について学び、本番の様子をイメージできるよう、4年生が準備した模擬テストに挑戦しました。2年生が問題に取り組む際には、4年生が巡回し、一人ひとりにアドバイスを行いました。

1日目の学習を終えた後は、美術の三桝教授の進行のもと、世界の美術作品の写真カードを使ったレクリエーションを行いました。「違いに気づく」「共通点を探す」「相手に伝える」といった学びがゲームの中に取り入れられており、学生も教員も時間を忘れて楽しみました。夕食後は、みんなで花火を楽しみ、冷たいスイカもいただきました。勉強だけでなく、学年を越えて交流を深めることができた1日となりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2540 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2540 Thu, 27 Aug 2026 0:00:00 +9:00 0
第1回中四国学生トレーナーの集いを開催 8/23に本校で第1回中四国学生トレーナーの集いを開催しました。

今回は国際武道大学名誉教授 山本利春先生をはじめ、サントリーサンゴリアンズベッドトレーナー 田代智史先生、川崎医科大学 櫻井由佳先生、IGL医療福祉専門学校 垰義徳先生の4名の講師をお招きし、特別講演をしてもらいました。

中四国でトレーナーを志す学生も多く、周南公立大学や朝日医療大学校、環太平洋大学、朝日医療專門学校広島校、広島国際大学、広島大学、福岡医健・スポーツ専門学校、IGL医療福祉専門学校、広島文化学園大学、以上9校が参加してくれました。

以下、参加した本学学生のコメントを紹介します。

「初めて中四国学生トレーナーの集いに参加し、多くの大学の学生と交流することができ、とても良い経験になりました。また、山本先生と田代先生の講演を聴き、トレーナーとしての考え方や活動について学ぶことができました。他大学の学生の話も聞くことができ、良い刺激を受けたので、今回学んだことを今後の活動に生かしていきたいです。」
(池本 由愛・2年/山口県立高森高等学校出身)

「中四国でトレーナーを目指す仲間と交流しながら、講師の先生方の貴重な講演を聴くことができました。EAP(緊急時対応計画)の作成やテーピングの実技も学ぶことができ、とても有意義でした。」
(小田 珠希・2年/広島県立呉宮原高等学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2558 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2558 Sun, 23 Aug 2026 0:00:00 +9:00 0
養護実習に向け、養護教諭コースの学生が模擬授業を実施

看護学科養護教諭コースでは、9月からの養護実習の直前学習として、7月に指導案の作成と模擬授業を実施しました。23日(木)には、自ら作成した指導案をもとに学生が教壇に立ち模擬授業を行いました。

児童生徒が自身の健康課題に気づき、主体的に学ぶ方法を考えながら、工夫を凝らした具体的な指導内容や板書計画を作成。本番を想定したこの模擬授業は、実習を直前に控えた学生たちにとって大きな学びの機会となりました。

 

《学生の感想》

  • 準備したように授業が流れず、質問の難しさを改めて感じました。

  • 一人一人の児童の理解度を把握することの大切さを感じることができました。

  • 教育実習では、保健室での活動だけでなく、児童と楽しい授業をつくりたいと思います。

 

養護教諭コースでは、将来養護教諭として活躍することを目指し、今後も学びを深めてまいります。

公式Instagramでも日々の取り組みや模擬授業の様子を紹介しておりますので、ぜひあわせてご覧ください。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2513 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2513 Sun, 23 Aug 2026 0:00:00 +9:00 0
看護学部公開講座2026開催!〜高校生のための看護学入門〜

看護学部では高校生を対象とした公開講座「高校生のための看護学入門」を2日間にわたり4つのテーマで開催しました。

【8月1日(土)開催テーマ】

◉ 多職種連携で支える退院後の“その人らしい生活”

◉ 三角巾をつかってみよう!

【8月22日(土)開催テーマ】

◉ もしも、目の前で子どもが倒れていたら?子どもの救命処置体験

◉ 切って!貼って!リラクセーション~あなたも一緒にコラージュしてみませんか?

 

《参加者の感想(一部抜粋)》

  • 退院して終わりではなく、退院してからも“その人らしい生活”を支えるために看護師が多職種と連携していることを知り、看護師になりたい気持ちが強くなりました。

  • 緊急時には布1枚あれば、包帯として止血やケガの手当て、骨折の固定などに応用できることが分かりました。災害時に実践して役立てたいと思いました。

  • 小児の胸骨圧迫を実際に体験し、知っておかないと救える命も救えなくなってしまうので、しっかり知識を頭に入れていきたいなと思いました。

  • コラージュという方法で、自分の気持ちを表現できることを知り、自分の「こころ」と向き合うことをこれからも大切にしていきたいと思いました。

 

また、看護学科の学生広報がInstagramで学生生活の日常を紹介しています。ぜひそちらもご覧ください。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2538 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2538 Sat, 22 Aug 2026 0:00:00 +9:00 0
高校音楽教員対象夏季実技講習会【三味線のいろは】開催 8月17日(月)、本学広島長束キャンパス内音楽大講義室において、高校音楽教員対象夏季実技講習会を開催し、県内外から15名の先生方が参加されました。
毎年、広島県高等学校教育研究会音楽部会様との共催でおこなっているこの講習会ですが、今回は本学非常勤講師の光原大樹先生を講師に迎え、「三味線のいろは~楽器の構造から弾き方まで~」というテーマでおよそ2時間の講習会を実施しました。
まずは楽器の構造の説明から、実際にケースから楽器を手に取り、構え方や調弦、撥の持ち方までのレクチャーを丁寧におこないました。その後は実際に楽曲に挑戦しながら様々な技法を体験し、最後は長唄『勧進帳』より「寄せの合方」を弾くことを目標に、あっという間の2時間となりました。
終了後には個別に質問をされる先生も多く、高等学校で指導にあたられる先生方のリカレント教育の場として、非常に充実した講習会となりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2530 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2530 Mon, 17 Aug 2026 0:00:00 +9:00 0
人間健康学部 8月のオープンキャンパス 8月8日(土)に呉郷原キャンパスにて人間健康学部スポーツ健康福祉学科のオープンキャンパスを開催いたしました。

この日は学科説明と入試説明からスタートしました。

その後はスポーツ健康福祉学科で活動しているクラブの紹介がありました。

その後は4つのグループに分かれ、呉郷原キャンパスにあるスポーツに関する施設・設備を見学したり、ダンス室やトレーニング室で授業内容を体験しました。個別相談では、各クラブで活動する先輩とお話する機会を設け、部活動の楽しさや学業との両立など生の声をお届けできました。

次回のオープンキャンパスは9月6日 日曜日に広島坂キャンパスで開催いたします。次回は呉郷原キャンパスでの開催ではありませんのでご注意ください。

【参加した高校生の感想】

先輩方がとても優しかった!

施設が充実していました。

より入学したいと思えました。

ボッチャがとても楽しく、これを授業で学べることは魅力的でした。

【保護者の方々の感想】

テニス部の活動について知ることができ、とても安心できました。

とてもわかり易く、先生方も優しくて接しやすかったです。

学生さんの笑顔がとてもいいと思いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2526 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2526 Sat, 8 Aug 2026 0:00:00 +9:00 0
音楽学科 8月のオープンキャンパス 8月8日(土)に音楽学科のオープンキャンパスを開催しました。本学の特徴である自由なカリキュラム選択や充実したレッスン体制、取得を目指せる資格等の紹介、入試内容や奨学金制度などに関する詳細な説明に加え、現役の学生たちが自分の”推し”授業や資格取得の実際に関する生の声をお届けしました。
満留ゆき先生による「音楽療法」に関するレクチャーでは、自分たちが好きな「音楽」をどのように社会に活かしていけるのか、参加された皆さんにイメージを膨らませていただきました。また、本学非常勤講師の川本睦子先生による「ヴォーカル・アンサンブル」の授業紹介では、前期に授業を履修した5名の学生たちがマイクを使った合唱を披露し、会場はあたたかい手拍子に包まれました。
現役学生による演奏では、2年生によるピアノ連弾でブラームス作曲「ハンガリー舞曲集」から2曲を披露し、四手連弾ならではの重厚かつ多彩なピアノの音色をお楽しみいただきました。

【ピアノ連弾】
椙原 陽菜乃 さん(2年/山口県立岩国総合高等学校出身)
松田 采奈 さん(2年/広島国際学院高等学校出身)

【参加者の声】
・音楽に対して集中できる環境がしっかりある所や、様々な分野の音楽に挑戦できるところが良いと思った。
・音楽をもっと学びたいと思えたし、将来に希望を持てました。
・ヴォーカル・アンサンブルが凄かった。1人1人のパートの役目がはっきりしていて聴いていて楽しかった!
・参加するたびに違った発表もあり、様子がよく分かります。楽しそうで且つ主体性の創造できそうな大学だと感じました。(保護者)

【次回予告】
次回のオープンキャンパスは9月6日、日曜日の開催です。
本学非常勤講師の森光明先生による授業「コードスタディ」をご体験いただけるほか、個別相談や受験対策無料体験レッスン、在学生のガイドによるキャンパスツアーも実施します。受験対策レッスンでは、「自分のレベルで大丈夫だろうか」「受験ではどんな曲を選曲したらいいのか」「普段の練習法は?」などの不安を解消することができますので、ぜひご体験ください。
さらに当日午後には、音楽学科の学生が主催する音楽イベント「RESONANCE(レゾナンス)」が開催されます!
そのため、会場の雰囲気もいつもとは一味違う”ライヴ仕様”になる予定です。
ぜひご来場いただき、本学の雰囲気をご体感ください!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2525 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2525 Sat, 8 Aug 2026 0:00:00 +9:00 0
子ども教育学科 8月のオープンキャンパス 8月のオープンキャンパスを8月6日(土)に開催しました。
たくさんの参加者をお迎えし、「学科の教育内容説明」「ボランティア活動紹介」は、生徒と保護者に分かれて2会場での実施とさせていただきました。その後は、いつも通り生徒・保護者同伴で過ごしていただきました。今回のメインの「大学の授業を体験しよう!」は、4グループに分かれて4会場を移動しながら、4つの授業を体験していただきました。

【当日の内容】
◎開会の挨拶
◎子ども教育学科の教育内容説明
◎ボランティア活動紹介 あかねの森プロジェクト 
◎大学の授業を体験しよう! 
 1 初等教育(図画工作):折り紙で指人形を作って、コミュニケーション!
 2 初等教育(理科):ものづくりで実感的な理解を!   レンズの厚さが変わると焦点距離が変わる
 3 幼児教育:実感しよう! 実習を通した保育の楽しさ
 4 特別支援教育:実感しよう!  体験を通した障害者理解        
◎トークタイム(個別相談)

【高校生の感想から】
○説明がとてもわかりやすく、どの体験授業も楽しかっです。
○先生と大学生が仲がよく、明るく楽しく話していた。
○実際にやったり、大学生の活動を見たりして、とても充実していました。

【保護者の感想から】
〇教育方針や内容が良くわかりました。非常に楽しかったです。
○学生も、先生もとても楽しそうで生き生きしていました。
○色々な授業を体験できて参考になりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2523 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2523 Sat, 8 Aug 2026 0:00:00 +9:00 0
看護学科8月のオープンキャンパス

真夏の太陽がまばゆく輝く中、8月のオープンキャンパスを開催いたしました。

当日は参加者の皆様が「ここで学ぶ未来の自分」をワクワクしながら想像できるよう、看護の世界を体感できる特別プログラムをご用意しました。

学生スタッフによる健康チェックに続き、全体会では学科の魅力やサポート体制を紹介いたしました。コース紹介では、在学生が選んだ理由や実際の授業の雰囲気を等身大の言葉で語り、参加者の皆様も熱心に耳を傾けていらっしゃいました。なお、現在エントリー受付中の「総合型選抜(AO)」は、「看護師になりたい」という熱い思いを形にするチャンスです。

注目の看護技術体験では、赤ちゃんシミュレーターを用いて、大人の役2倍にあたる分速120回という心拍数を体感していただきました。「こんなに速いの!」と声を上げ、一生懸命に数を測定する皆様の眼差しと笑顔が印象的でした。

さらに、救命救急看護強化コースでの心臓マッサージや、新設される美容医療看護コースでのハンドマッサージ・ネイル体験も大盛況となりました。「何でも相談」や「在学生と話そう」のコーナーでも会話が弾み、キャンパス全体が未来への期待感に包まれた一日となりました。

 

《参加者の声》

  • 今回、広島文化学園大学に興味をもち、参加した際、今までのオープンキャンパスで一番先生がたが優しく、詳しく教えてくださってとても興味が深まりました。学校の雰囲気も奨学金制度もとても充実していて、ここの大学に行きたいと言う気持ちが強まるようなオープンキャンパスになりました(高校生)。

  • 学生さんの表情や勉強に取り組む姿勢も良く、先生方も熱心で雰囲気もとてもよかったです。また次回も参加してみたいと思いました(保護者)。

 

【次回のご案内】

次回のオープンキャンパスでは、「コラージュ体験」をテーマに、自由に切って貼るだけで自己表現や心の整理を促す看護技術を体感していただけます。さらに、コース体験プログラムを増やし、じっくりと体験していただけるよう開催時間も延長して、 9月6日(日) に開催いたします!

 

夏の日差しに負けないくらい熱い情熱を持った教職員・学生スタッフ一同、皆様にお会いできることを心より楽しみにしております!

なお、本学の公式Instagramでは、ホームページには載っていない等身大のキャンパスライフを発信しています。夏休み中もぜひチェック&フォローをお願いいたします。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2522 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2522 Sat, 8 Aug 2026 0:00:00 +9:00 0
広島平和公園へ折り鶴を捧げる活動 広島文化学園大学・短期大学では、株式会社もみじ銀行との包括連携協定に基づく事業の一環として、毎年、広島平和記念公園へ折り鶴を献納しています。

被爆81周年を迎えた今年は、合計8,000羽の折り鶴を献納いたしました。このうち2,500羽は、大学・短期大学の7学科の学生および教職員が、一羽一羽に平和への願いを込めて折り上げたものです。それぞれの折り鶴には、「戦争のない世界であってほしい」「命を大切にする心を未来へつないでいきたい」という切実な思いが込められています。

学生代表が「原爆の子の像」を訪問

平和記念式典の前日にあたる8月5日、大学を代表して佐藤 杏佳さんと中野 夏紀さん(ともに看護学科3年)が広島平和記念公園内の「原爆の子の像」を訪れ、折り鶴を献納しました。

二人は、献納された折り鶴に学生や教職員の思いを託し、平和な世界の実現を願いながら静かに手を合わせ、平和への誓いを新たにしました。

本学はこれからも、平和について学び、考え、その思いを次の世代へつないでいく取り組みを大切にしてまいります。

 

《学生のコメント》

佐藤 杏佳さん(広島県立海田高等学校 出身)

一羽一羽に思いが込められた折り鶴を平和公園へ献納するという貴重な経験をさせていただきました。義務教育では当たり前のように平和学習を受けてきましたが、大人になると平和公園を訪れることも少なくなり、平和な日常を当たり前のものとして過ごしていたと思います。

また、最近では熊本で大きな地震が発生し、家族や友人と過ごす何気ない日常が、かけがえのないものであることを改めて考える機会となりました。平和とは争いがないことではなく、誰もが安心して大切な人と過ごせることだと考えます。これからも周囲の人への感謝を忘れず、小さなことから平和について考え行動していきたいと思います。

 

中野 夏紀さん(山口県立下関南高等学校 出身)

地元が広島ではないため、平和について考える機会は、8月6日の平和記念式典などをテレビで視聴する程度でした。しかし、今回は8月6日当日ではないものの、8月のこの時期に、このような式に参加し、多くの人が気持ちを込めて折られた千羽鶴を献納することができ、平和の大切さについて改めて考える機会となりました。

また、原爆投下時に、自らも被爆し、怪我を負った状況の中で、医療従事者が臨時の救護所で負傷者の手当てを行っていたことを知り、同じ医療従事者を目指す者として改めて、学ぶ環境や看護を提供できる環境が整っている今に感謝しなければならないと感じました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2516 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2516 Wed, 5 Aug 2026 0:00:00 +9:00 0
第71回畑賀夏祭りに本学の学生が勤務する慈楽福祉会と共同で出店しました! 8月1日土曜日に第71回畑賀夏祭りに、本学の学生が勤務する慈楽福祉会と共同で出店しました。

当日は、職員として働く卒業生と、本学の在学生が一緒にお店を運営。準備や接客などを協力して行い、地域の皆さんと交流しながら、にぎやかな夏祭りの時間を過ごしました。

卒業後、それぞれの地域や職場で活躍する卒業生と、これから社会へ羽ばたく在学生が、同じ場所で一緒に活動する姿が見られたことも、今回の夏祭りのうれしい一場面でした。

大学での学びや出会いが、卒業後もそれぞれの地域や職場でつながり、また次の学生へとつながっていく。そんなつながりを感じる1日となりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2547 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2547 Sat, 1 Aug 2026 0:00:00 +9:00 0
学生がボランティアに参加しました! 8月1日に坂町民センターで開催された「やってみたい!なつまつり」に学生ボランティアとして参加してきました。

学生たちは段ボールの空気砲を作成したり、紙芝居を披露して、子供たちと交流しました。地域のお祭りに参加することができ、良い学びとなりました。

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2542 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2542 Sat, 1 Aug 2026 0:00:00 +9:00 0
陸上競技部 全日本インカレ出場! 5月15日から17日まで開催された、第80回中国四国学生陸上競技対校選手権大会の女子400mにおいて優勝し、第95回日本学生陸上競技対校選手権大会(全日本インカレ)の出場資格を得た、西田 和奏(1年/近畿大学付属広島高等学校出身)が森元理事長と坂越学長を表敬訪問し、全日本インカレへの出場を報告しました。

 森元理事長と坂越学長から「しっかり力を発揮して来てください。結果を楽しみにしています」との激励を受け、西田選手は「全力を尽くし、頑張ってきます」と力強く語ってくれました。
 全日本インカレは、9月5日から3日間、横浜市 日産スタジアムで開催されます。皆様の応援をよろしくお願いします。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2499 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2499 Mon, 27 Jul 2026 0:00:00 +9:00 0
男子バレーボール部の岡・藤本ペアが中国大学ビーチバレーボール選手権大会優勝! 7月20日(月)にベイサイドビーチ坂で開催された2026年度中国大学ビーチバレーボール選手権大会において、 男子バレーボール部の岡大智(1年、広島県・瀬戸内高等学校)・藤本拓人(1年、島根県立吉賀高等学校)ペアが優勝しました。

 また、岡・藤本ペアは8月3日(月)~8月6日(木)に川崎マリエン ビーチバレー場において開催されるJVA第38回全日本ビーチバレーボール大学選手権大会に出場します。本大会には昨年度も本学の男子バレーボール部から出場しており、2年連続の出場となります。男子バレーボール部の活動についてご声援をよろしくお願いします。

 

岡君のコメント

今回、ビーチバレーに挑戦しましたが、通常のバレーボールとは違う難しさがあり、苦戦しました。しかし、徐々にビーチバレーに馴れていき、優勝することができました。全国大会への切符を手にできました。全日本ビーチバレーボール大学選手権大会は先輩に続く、2年連続の出場となりますが、1勝でも多く勝てるように頑張ってきます。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2498 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2498 Mon, 20 Jul 2026 0:00:00 +9:00 0
坂町をスポーツリーダーズがごみ拾い 7/13(月)に、指定強化クラブ10クラブのキャプテン、主務などが集まり、坂町のごみ拾いを行いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2484 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2484 Mon, 13 Jul 2026 0:00:00 +9:00 0
人間健康学部 高校生SDGsエッセイコンテストの募集 広島文化学園大学 人間健康学部 スポーツ健康福祉学科では、「第11回 高校生SDGsエッセイコンテスト」を開催します。

本コンテストでは、中国・九州地方の高校生を対象に、日常の中で感じたことや気づいたことを、自分の言葉で表現したエッセイを募集します。

テーマは、子ども食堂や子どもの貧困、日常の中のジェンダー、ヤングケアラー、地域のつながりや支え合い、障害のある人もない人も共に生きる社会など、SDGsに関する身近な内容です。800字以内で、Googleフォームまたは手書き(郵送)により応募できます。 

応募方法や募集要項などの詳細は、掲載のチラシまたは応募要項をご覧ください。

皆さんのご応募をお待ちしています。

以下は

https://docs.google.com/document/d/1Ci9Ufo0SW-C_RVZDE0JhNdHP07TS_NOLdxRrUVwbPtg/edit?usp=sharing QRコードのURLです。

よろしくお願いします。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2483 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2483 Mon, 13 Jul 2026 0:00:00 +9:00 0
児童館で子どもたちと交流 社会福祉相談援助演習の授業の一環として、坂町にある「ひまわり児童会」を訪問しました。

今回の訪問の目的は、実習に向けて、子どもたちとコミュニケーションを図りながら、相手の反応や自分自身の関わりを客観的に振り返る力を養うことです。学生には子どもたちと触れ合う中で、「どのような場面に心が動いたのか」、「どのような出来事が印象に残ったのか」を意識しながら活動してもらいました。

当日は、学生たちが企画した紙芝居やマルバツゲーム、ジェスチャーゲームを子どもたちと一緒に楽しみ、その後は自由遊びを通して交流を深めました。子どもたちの反応は一人ひとり異なり、学生たちはその場の状況に応じて関わり方を工夫しながら、実践的なコミュニケーションを学ぶ貴重な機会となりました。

  子どもたちの笑顔に触れながら、学生にとっても多くの学びと気づきを得る交流となりました。  

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2482 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2482 Mon, 13 Jul 2026 0:00:00 +9:00 0
音楽学科 7月のオープンキャンパス 7月12日(日)に音楽学科のオープンキャンパスを開催しました。本学教員による音楽学科のカリキュラムやレッスンシステム、入試制度や奨学金等に関する紹介のほか、現役の学生たちが履修している授業や資格取得の実際について生の声を聞かせてくれました。また、田口有志先生による「音楽科教育法」の模擬授業では、”教わる側”から”教える側”に視点の転換を促され、参加者や学生の意見が飛び交う活気のある雰囲気の中で束の間の大学生気分を体験していただきました。現役学生による演奏は2年生による金管五重奏の演奏を披露し、華やかなブラスサウンドをお楽しみいただきました。

次回のオープンキャンパスは8月8日、土曜日の開催です。
個別相談や受験対策無料体験レッスン、在学生のガイドによるキャンパスツアーも実施します。
学生の生の声や演奏、音楽学科の模擬授業など、オープンキャンパスでしか味わえない実際の雰囲気をぜひ体験してください!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2489 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2489 Sun, 12 Jul 2026 0:00:00 +9:00 0
人間健康学部 7月のオープンキャンパス 7月12日(日)に広島坂キャンパスにて人間健康学部スポーツ健康福祉学科のオープンキャンパスを開催いたしました。
この日は学部長の武田教授による挨拶と学部・学科紹介でスタート。

メインとなる模擬授業では、山根先生が養護教諭について解説をし、実際に本学部で学びを深めている学生からも実習に関する体験談を聴くことができました。

健康福祉コースからは、五百竹先生が「非言語コミュニケーション」というテーマで体験授業を行いました。表情や身振り手振りといった言葉によらない意思疎通の重要性を学ぶことができました。

次回のオープンキャンパスは8月8日 土曜日に郷原キャンパスで開催いたします。これまでの広島坂キャンパスでの開催ではありませんのでご注意ください。多くの運動部の練習場所を実際に見ることができます。皆さまぜひご参加ください。

【参加した高校生の感想】

養護教諭については気になっていました。授業を聞くことができてよかったです。

入試方法や授業について知ることができました。

説明もわかりやすく、楽しく参加できました。

【保護者の方々の感想】

進路に柔軟なカリキュラムがあることに親として安心感があります。

大学の雰囲気がよくわかりました。

たくさんのことに相談に乗っていただけました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2485 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2485 Sun, 12 Jul 2026 0:00:00 +9:00 0
子ども教育学科 7月のオープンキャンパス 7月12日(日)のオープンキャンパスでは、「子ども教育学科の魅力紹介」「発達心理学の模擬授業」「卒業生と在校生のおしゃべりセッション」「在校生や教員とのトークタイム」などを実施しました。

「発達心理学の模擬授業」では、参加者の皆さんにも実際に考えてもらったり、意見を出してもらったりしながら、大学での学びを体験していただきました。

「卒業生と在学生のおしゃべりセッション」では、この春卒業し、特別支援学校などで勤務する卒業生が参加しました。現在の仕事内容を具体物を交えて紹介するとともに、学生時代の学びが仕事にどう生かされているかや、高校時代にやっておくとよいことなどを自身の経験をもとに語ってくれました。高校生や保護者の皆様からも質問が寄せられ、終始和やかな雰囲気の中で交流が行われました。

本学科のオープンキャンパスでは、在学生や卒業生も参加し、高校生一人ひとりに寄り添いながら大学生活や学びの魅力を伝えています。在学生の生き生きとした姿や教員との距離の近さも、本学科ならではの魅力として感じていただけた一日となりました。

【高校生の感想から】
〇在学生や卒業生の話を直接聞くことができ、大学生活のイメージがよくわかりました。
〇先生だけでなく学生の皆さんが優しく話しかけてくださり、安心して参加できました。
〇模擬授業が楽しく、大学で学ぶ内容に興味が湧きました。
〇実際の学生の話を聞き、この大学で学ぶ自分の姿を想像することができました。

【保護者の感想から】
〇学生の皆さんが主体的に活動されている姿が印象的でした。
〇先生と学生との距離が近く、とても温かい雰囲気を感じました。
〇学生の成長した姿や卒業後の進路について具体的に知ることができ、安心しました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2481 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2481 Sun, 12 Jul 2026 0:00:00 +9:00 0
鳥取県米子市で中・高校生対象の吹奏楽クリニックを開催 7月4日(土)と5日(日)の2日にわたり、鳥取県米子市において吹奏楽クリニックを開催し、4日は66名、5日は100名と多くの中・高校生の皆様にご参加いただきました。
本学の白石実教授(トランペット)、畑山洋平助教(打楽器)のほか、学生たちも講師として参加しました。
グループレッスンや個人レッスンなど、参加者の様子を見ながら丁寧な指導を行い、参加された生徒さんたちはもちろん、中学校・高等学校の先生方も大変喜んでくださいました。また、講師として指導した本学の学生たちにとっても大変有意義な時間となりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2476 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2476 Sun, 5 Jul 2026 0:00:00 +9:00 0
公開講座 宮崎真一「サクソフォン 180年の物語」を開催 7月4日(土)、広島文化学園 広島長束キャンパス音楽大講義室において、サクソフォニストとしてまたヴィンテージサクソフォンの蒐集家、楽器史研究家として国内外で活躍する宮崎真一氏を迎え、公開講座「サクソフォン180年の物語」を開催しました。賛助出演でサクソフォニスト各川芽氏にも加わっていただき貴重なアドルフ・サックスのオリジナル楽器で2重奏なども披露していただきました。県外から熱心に参加された方々もおられ、展示されたヴィンテージサックスに興味を持って写真を撮ったり質問されたりと有意義な講座となりました。

《参加した学生の感想》
森本 妃菜 さん(3年/広島皆実高等学校出身) ピアノ伴奏
今回、この公開講座でサクソフォンの伴奏を務めさせていただき、貴重な経験となりました。「サクソフォン180年の物語」というテーマの通り、当日は多くのヴィンテージ楽器が並び、それぞれに異なる音色があることに驚きました。サクソフォンの変遷を実際に感じることができ、とても興味深かったです。また、昔の楽器に合わせて伴奏する難しさも実感しました。音程や響きの違いに対応する必要があり、普段の演奏とは異なる学びがありました。さらに、楽譜に書かれていない部分をアドリブで演奏する難しさも体験し、伴奏者として柔軟に対応する力の大切さを学ぶことができました。この経験を、今後の演奏活動にも活かしていきたいと思っています。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2495 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2495 Sat, 4 Jul 2026 0:00:00 +9:00 0
大学進学・教育内容説明会を開催 6月25日(木)に、大学進学・教育内容説明会を開催しました。「キャンパスを見てみたい」「卒業生に会いたい」という高校の先生方の声にお応えして、昨年から希望のキャンパスに来ていただく方式としています。長束キャンパス16校16名、坂キャンパス7校7名、阿賀キャンパス5校5名の参加がありました。
前半の各学科の教育の特色や入学者選抜の説明は長束キャンパスから2キャンパスにweb配信し、後半はキャンパスごとに施設見学と、各高校の出身学生との懇談会を行いました。

【高校の先生方の声】
・卒業生が生き生きと楽しそうに過ごしている姿を見られて安心した。
・丁寧な教育環境の中で学生の皆さんが大切に育てられていることが非常によくわかった。
・今年度から奨学金制度をさらに拡充していただき生徒へ貴学を勧めやすくなった。
・学生の方が挨拶してくださり気持ちが良かった。(長束キャンパス)
・シミュレーターの人形がとてもリアルで、実践的な学びを深めるうえで大変素晴らしい教材だと感じた。(阿賀キャンパス)
・ダンスの披露がすごくよかった!(坂キャンパス)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2465 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2465 Thu, 25 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
「年金セミナー」「金融教育セミナー」を受講 短期大学1年生を対象に、6月24日、日本年金機構による「年金セミナー」と、もみじ銀行による「金融教育セミナー」を実施しました。
「年金セミナー」では、公的年金制度の仕組みやその役割、将来に向けた年金の重要性について学びました。また、「金融教育セミナー」では、クレジットカードの利用に関する注意点をはじめ、預金や貯蓄、投資など、お金に関する基礎知識について分かりやすくご説明いただきました。
学生たちは、将来の生活設計やお金との向き合い方について理解を深める貴重な機会となりました。
日本年金機構広島東年金事務所の皆様、もみじ銀行本店営業部の皆様、ご講演いただきありがとうございました。

【学生の感想】
清水 美那 さん(コミュニティ生活学科1年/広島県立呉商業高等学校出身)
年金は老後のためだけのものだと思っていましたが、事故や病気の時にも利用できることを知り、イメージが変わりました。年金は支え合いの制度なので、未来の自分や今必要としている人のために納めていきたいと思いました。


一安 美莉愛 さん(食物栄養学科1年/広島市立広島みらい創生高等学校出身)
公的年金制度は社会全体で助け合う仕組みであることが印象に残り、社会の一員としての責任について考えるきっかけになりました。そして、将来に関わる制度だからこそ、正しい知識を身につけることの重要性を感じました。

逢澤 萌杏 さん(保育学科1年/広島県・清水ヶ丘高等学校出身)
金融教育セミナーを受けて、お金の使い方や将来に向けて計画的に管理することの大切さを学びました。今まではあまり意識していなかったことも多かったので、これからは無駄遣いを減らし、貯金や必要なことにお金を使えるよう心がけたいと思いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2464 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2464 Wed, 24 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
音楽学科 6月のオープンキャンパス 6月21日(日)に音楽学科オープンキャンパスを開催しました。在学生の2人が、将来の夢に向けて現在履修している授業や実技レッスン、学内外での演奏活動など、学生生活の実際の様子を語ってくれました。また、上田学科長による「世界の音楽」の体験授業を実施し、ひと時の大学生気分を味わっていただきました。学生による演奏ではサクソフォン11重奏を披露し、ソプラノからバスまで揃った重厚なアンサンブルをお楽しみいただきました。その後の個別相談や受験に向けての体験レッスン、在学生のガイドによるキャンパスツアーなども好評でした。

次回のオープンキャンパスは7月12日です。
学生の生の声や演奏、音楽学科の模擬授業など、オープンキャンパスでしか味わえない実際の雰囲気をぜひ体験してください!

【演奏学生】
内藤 琳太郎 さん(4年/鳥取県・米子北高等学校出身)
藤川 侑樹 さん(3年/広島翔洋高等学校出身)  
三上 凜空 さん(4年/広島県・呉市立呉高等学校出身)
中村 心菜 さん(1年/島根県・出雲北陵高等学校出身)  
久保 礼斗 さん(1年/広島県・呉港高等学校出身)
西村 仁那 さん(1年/山口県立熊毛南高等学校出身)
林 瑚子 さん(1年/広島県・広陵高等学校出身)
引地 要 さん(1年/広島市立沼田高等学校出身)
宮地 真奈 さん(2年/屋久島おおぞら高等学校出身)  
西村 彩加 さん(1年/広島県立神辺旭高等学校出身) 
櫟 恭華さん(2年生/広島翔洋高等学校出身)

【参加者の声】
・音楽療法に興味があったので知ることができて良かったです。
・レッスンが分かりやすく悩んでいたことを解決することができました。
・サックスのアンサンブルがとてもすてきでした。
・先生方や学生さんがとても明るい雰囲気でした。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2467 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2467 Sun, 21 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
人間健康学部 6月のオープンキャンパス 6月21日(日)に広島坂キャンパスにて人間健康学部スポーツ健康福祉学科のオープンキャンパスを開催いたしました。
この日は学科長の加地信幸教授による挨拶と学部・学科紹介でスタート。こちらの学部・学科紹介では在学生にも登壇していただき、広島文化学園大学で学ぶ学生の生の声を聞かせてもらいました。

そしてメインとなる体験授業では、本学を卒業後、保健体育の教諭として活躍している高田さんに来ていただきました。実際に体育教諭がどのような仕事をしているのか、教員として働く魅力をたくさん語っていただきました。

健康福祉コースからは、「支える力体験 その一言、大丈夫?〜コミュニケーションから考える福祉の仕事〜」というテーマで鶴岡和幸准教授による模擬授業が行われました。何気ない日常の会話から福祉の仕事について学べる機会となりました。

次回のオープンキャンパスは7月12日 日曜日に同じく広島坂キャンパスで開催いたします。ぜひご参加ください。

【参加した高校生の感想】

◯スポーツトレーナーを目指して進学を考えていたが、今回のオープンキャンパスで教職もいいかも?と思い始めました。

◯個別相談で詳しく説明してもらい、進路を決める参考になりました。

◯たくさんの先生方に声をかけてもらえました。

◯卒業生のお話も含めて、とても楽しそうな学科だなと思った。

◯他の大学にはない強みがあることがわかりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2449 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2449 Sun, 21 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
子ども教育学科 6月のオープンキャンパス 6月のオープンキャンパスでは、「学科の魅力紹介」に続いて、「授業体験ツアー」「AO自己アピールに向けて」等を行いました。
初めての試みの「授業体験ツアー」では、『特別支援教育』『ピアノ体験』『保育・幼児教育』『図画工作』の4つの授業をそれぞれの教室で同時開催しました。4つのグループに分かれた高校生と保護者の皆様には、それぞれ数人の大学生の案内により、各教室を順番に回り、全授業を体験していただきました。

【高校生の感想から】
〇体験を4つも行い、どれも楽しく、自分の将来へつなぐために大切な授業であるということがわかった。
〇「保育」で赤ちゃんの人形を使って体験できて、とてもいい経験になりました。
〇一人で参加するのが初めてだったので緊張していたのですが、学生スタッフの方たちがおもしろくてほぐれました。
〇調べてもわからない部分もあるので、実際に在学生の方や教員の方の説明を聞けてよかった。

【保護者の感想から】
〇気づかいと心配りがとても良かったと思います。
〇先生と学生の関係がとても良いと思った。
〇学生の感じがとてもいいです!
〇どの授業も担当の先生が明るく、先輩たちも明るく学んでいると感じました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2443 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2443 Sun, 21 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
看護学科6月のオープンキャンパス

梅雨の晴れ間に恵まれ、キャンパスのアジサイが鮮やかに色づいたなか、6月のオープンキャンパスが開催されました。

当日は、来場された皆様に看護学部の魅力を体感していただけるよう、様々なプログラムを実施いたしました。

 

学生スタッフによる健康チェックで皆様を温かくお出迎えし、全体会では学部長の挨拶をはじめ、看護学科の概要や入試・奨学金について説明しました。続くコース紹介では、先輩たちが「コースを選んだ理由」や「実際の学び」を生き生きと語り、参加者の皆様が熱心に耳を傾けられている姿がとても印象的でした。また、これから本格的に始まる総合型選抜(AO)の説明会も実施いたしました。

 

さらに、注目の看護技術体験では「指先から伝わる命の鼓動!医療の第一歩、バイタルサイン測定体験」と題して、血圧測定に挑戦していただきました。参加者の皆様は、初めて触れる聴診器や血圧計に少し緊張した面持ちでしたが、先輩たちから優しくコツを教わると、熱心に脈の触診や血圧測定の技術を体験されていました。その際の真剣でキラキラとした表情が、とても印象に残っています。「何でも相談コーナー」や「学生と話そうコーナー」では終始質問が絶えず、キャンパスツアーにおいても学生と参加者の皆様との間で活発な交流が見られるなど、キャンパス全体が温かい活気に包まれた充実の一日となりました。

 

《参加者の声》

  • 各コースを学ぶ内容や実習について学生の方から聞くことができてよかったです。看護師の資格と養護教諭の資格が2つ取れることに魅力を感じました。先生方もとても優しく温かい雰囲気がすごくよかったです(高校生)。

  • 高校の先輩がいらっしゃり、大学のコース、受験、生活面など詳しく聞けました(保護者)。

 

さて、次回のオープンキャンパスは、本格的な夏の訪れを感じる7月12日(日)に開催いたします。次回は「胎児の成長」をテーマに、生命の神秘と看護の奥深い魅力を心と体で体感できる特別なプログラムをご用意しています。

 

緑豊かで爽やかな夏のキャンパスにて、教職員・学生スタッフ一同、皆様にお会いできることを心より楽しみにしております!

 

また、本学の公式Instagramでは授業の様子など、先輩たちの “等身大の学生生活” を発信しています。ホームページでは見られないキャンパスの日常やイベントの舞台裏もたくさんお届けしていますので、ぜひチェック&フォローをお願いいたします。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2442 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2442 Sun, 21 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
広島みらい創生高等学校で研修会を開催~卒業生が「つなぐ支援」の大切さを語る~ 6月17日(水)に、広島みらい創生高等学校において高大連携事業研修会が開催されました。テーマは「高校・大学・社会を『つなぐ支援』を!」です。
前半は德永准教授が「つなぐ支援の考え方」について話題提供を行い、後半は広島みらい創生高等学校の卒業生で子ども教育学科で学ぶ3人の学生によるトークセッションを行いました。八島学生部長が聞き手となり、学生がそれぞれ高校時代の経験や大学での学びと成長について語りました。
学生たちから、高校での「先生方が自分のことを知ってくれているという安心感」「支えてくれる仲間や先生の存在」「背中を押してもらった経験」などが大学での学びや自信につながっていることが語られました。
研修会終了後、学生たちは恩師の先生方に囲まれ、多くの質問を受けながら笑顔で語り合う姿が見られました。高校と大学のつながりの大切さを改めて実感できた研修となりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2444 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2444 Wed, 17 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
【 授業PICK UP 】特別支援教育実践演習~あかねの森を活用した授業づくり~ 「特別支援教育実践演習」(教育実習の事前事後指導)では、德永准教授が考案中の「3ステップ授業案読解法」を用いて、授業案から子どもの姿を読み取る学修を進めてきました。今回は、その学びを発展させ、続いて考案中の「3ステップ教材化法」に取り組みました。これは、子どもの実態を踏まえながら、身近な環境にあるものを教材として見いだし、教材化していくための段階的な学修方法です。
学生たちは、前回の授業で描き出した子どもの姿をもとに、大学内の「あかねの森」で葉っぱやどんぐり、小石などを集め、それらを算数科の教材として活用する方法を考えました。さらに、子どもの実態や学習指導要領と照らし合わせながら、「この子に何を育てたいのか」という視点で授業構想を練り始めました。
特に知的障害教育では、身近な具体物を教材化し、子どもの学びにつなげる力が求められます。学生たちは、あかねの森を教材研究の場として活用しながら、子どもの実態に応じた授業づくりについて学びを深めました。

【学生の感想】
・何でも教材になるんだと思った。子どもの実態、目標、教材をどう結びつけるかをいつも考えていなければならない。 

                                                             

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2438 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2438 Sat, 13 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
【 授業PICK UP 】教育・保育体験I~学校現場で「観る力」を磨く~ 「教育・保育体験I」の授業において、小学校観察実習が始まりました。今回は、全5回の実習の第1回目の様子です。大学での事前学習では、「見る」から「観る」へをテーマに、子どもの姿や教室環境、教師の支援を意図をもって観察することの大切さを学びました。当日は、その学びを踏まえ、わずかな変化や気付きを見逃さないよう、記録を取りながら授業や子どもたちの様子を観察しました。大学の授業で学んだ内容を実際の教育現場で確認することができました。

【学生の感想】                                                                  
・子どもたちから関わってきてくれた。もっと子どもと関わりながら観られるようにしたい。                                                             
・特別支援の教室環境は、大学で学んだことを実際に見れた。様子が見られたことで理解できた。                                                     

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2437 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2437 Fri, 12 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
第23回 メイプル&ローズサックスオーケストラを開催 6月6日(土)に「第23回 メイプル&ローズサックスオーケストラ コンサート」をコジマホールディングス西区民文化センター ホールにて開催しました。
メイプル&ローズサックスオーケストラは、本学音楽学科の短期大学時代の卒業生が中心となって上田啓二教授のもと2000年に結成し、高音から低音まですべてサクソフォーンの編成で毎年コンサートを開催してきています。
コロナ禍で一時中断したものの、今年で23回目を迎えることになりました。クラシックのアレンジ曲やポップスに至るまで、迫力あるサウンドで聴衆を魅了しました。

《当日のプログラム》
第1部
 こうもり序曲 
 バレエ組曲「眠れる森の美女」より 序奏/リラの精、パノラマ、ワルツ
 エル・カミーノ・レアル 

第2部
 11重奏(広島文化学園大学 学生アンサンブル)
 テナー4重奏
 バリトン4重奏

第3部 
 ラテンメドレー Carioca~El Cumbanchero
 組曲「アメリカンストーリーズ」より The Man I Love,  Liza,   Summertime
 コール・ポーター メドレー

《学生演奏》
サクソフォン11重奏
歌劇「忠実な羊飼い」より 序奏とフーガ  G.F.ヘンデル作曲/J.C.ウォーレイ編曲

 

《出演した学生たちの感想》

今回4回目のコンサートでソプラニーノサクソフォンを中心に参加させていただき、普段担当しない高音域を演奏して勉強になることがたくさnありました。社会人の方々や先輩方との演奏は刺激も多く、卒業後も日程が合えば参加したいと考えています。

内藤 琳太郎 さん(4年/鳥取県・米子北高等学校出身)

社会人の方を含むさまざまな年代の方々と演奏する中で、多様な考え方や音楽の表現方法に触れることができました。また、世代を超えて一つの音楽を作り上げる楽しさを実感し、視野を広げる良い機会となりました。

藤川 侑樹 さん(3年/広島翔洋高等学校出身)

昨年に引き続き今年度も参加させていただき、今回で4回目となりました。あのような大人数でのアンサンブルは滅多に経験できないので、これからもこの経験を糧に頑張っていきたいと思います。

三上 凜空 さん(4年/広島県・呉市立呉高等学校出身)

大学に入学して初めてメイプル&ローズというサックスのオーケストラがあることを知りました。サックスだけで壮大な演奏ができたことはすごいことだなと思いました。大人の方と吹くことで私の足りない部分を学ばさせていただました。

中村 心菜 さん(1年/島根県・出雲北陵高等学校出身)

すばらしい先輩方と一緒に曲を演奏できることは滅多にないことなので、すごく勉強になりました。この経験を糧に、これからも音楽に真摯に向き合い成長していきたいと思います。

久保 礼斗 さん(1年/広島県・呉港高等学校出身)

 今回初めてサックスオーケストラに参加しました。先輩と多くの大人の方々と一緒に演奏でき、とても勉強になりました。サックスだけで作り出す迫力のある響きや一体感を感じながら演奏でき、とても楽しかったです。

西村 仁那 さん(1年/山口県立熊毛南高等学校出身)

 

同じパートの普段関わることのない方との交流ができ、参考になる練習の進め方をパート練習や合奏で学ぶことができました。この経験をもとにこれからも出会った方ともっと交流を深めて、より良く楽しい音楽を作っていきたいです。

林 瑚子 さん(1年/広島県・広陵高等学校出身)

 

 初めてこのような大編成でのサクソフォンアンサンブルに参加させていただきました。多くの先輩方に囲まれて演奏できるという大変貴重な機会の中でたくさん成長することができてとても良かったです。

引地 要 さん(1年/広島市立沼田高等学校出身)

 

2回目の参加で、今年はバリトンサックス2ndを担当しました。周りの音を聴きながら演奏することの大切さを改めて感じ、多くのサックスが重なり合う迫力あるサウンドを楽しむことができました。また、初めて見たチューバックスの迫力も印象に残り、とても貴重な経験となりました。

宮地 真奈 さん(2年/屋久島おおぞら高等学校出身)

 

大人の方と一緒のステージに立たせていただくのははじめてで不安なこともありましたが、楽しく本番を終えることができました。また、色々なサックスの音を聴くことができとても刺激を受けました。これからの大学生活で理想の音に近づけるよう努力していきたいと思います。

西村 彩加 さん(1年/広島県立神辺旭高等学校出身)

 

人生初バスサックスの担当だったため最初は不安も多くありましたが、周りの大人の方々のサポートをいただきながら練習を重ね、本番では練習の成果が発揮できとても感謝しています。また、サクソフォンアンサンブルについて学ぶ貴重な経験ができ、これからも頑張っていきたいと思います。

櫟 恭華 さん(2年/広島翔洋高等学校出身)

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2448 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2448 Sat, 6 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
長束西小学校6年生が来学 6月4日に、本学長束キャンパスに最も近い長束西小学校の6年生20名が、見学に来てくださいました。地域への理解や愛着を深めるために、地域にある施設を分担して巡っておられるとのことです。
子ども教育学科3年の2人が、小学校教員になるために学修をしている教室、図書館、売店・食堂、ぶんぶんひろば、あかねの森を案内しました。図書館では「こんなに本がある!ここに住みたい!」、食堂では「今日のランチが食べてみたい」という児童の声が聞かれました。あかねの森では、地域の方にも利用していただけるように、学生が森の開拓プロジェクトを進めていることをお話しし、先週の土曜日に整備したばかりの草滑りを体験してもらいました。
「また来てもいいですか?」と素敵な笑顔で質問する6年生に、「おうちの人と一緒に図書館へ来てください。本が借りられます。平日がお休みの時には、食堂でランチを食べることもできます。あかねの森でしっかり遊んでもらうことができる時は学校へお知らせしますね」と小学生も利用できる場所であることをお伝えしました。
またのお越しをお待ちしています。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2428 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2428 Thu, 4 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
【 授業PICK UP 】教育・保育体験I~特別支援学級観察実習~ 「教育・保育体験I」では、まもなく小学校観察実習に出かけます。この日は、小学校の特別支援学級における授業や教室環境などの観察ポイントについて学びました。授業では、まず特別支援学級の特徴や通常学級との「交流及び共同学習」の意義を再確認したあと、実際の特別支援学級の教室環境や授業の様子の映像をもとに、子どもへの関わり方や支援の工夫の観察のポイントについて学修しました。                                                                                      「具体的でわかりやすい言葉かけ」「見通しをもてる環境づくり」「一人ひとりの頑張りを認めること」の大切さを学ぶとともに、教室内の掲示や座席配置にも教育的な意図があることに気づきました。                                                   

【学生の感想】                                                                        〇学習や活動のしやすさを考えて、様々な工夫がされていると思った。                                      〇普段自分が使っている話し言葉では子どもに届かないと思いハッとした。                                               

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2427 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2427 Thu, 4 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
【 授業PICK UP 】特別支援教育実践演習~「3ステップ読解法」の実践~ 特別支援教育実践演習では、徳永准教授が考案中の「3ステップ読解法」を用いた授業を行っています。この方法は、1)授業案に書かれている事実を読む、2)授業の流れ(構造)を読む、3)授業案には直接記されていない教師の意図を読む、という3段階で授業案を読み解くものです。さらに、そこから子どもの全体像を描きだすところに特徴があります。授業案を読み込み、そこから子どもの姿を描けるようになることで、子どもの一人ひとりの学びにふさわしい授業を構想する素地が培われていきます。
今回は特別支援学校の「日常生活の指導」の授業案を題材に取り組みました。学生たちは授業の内容だけでなく、その背景にある子どもの思いや困り感、強みについて考え、自らの言葉で子どもの全体像を描き出しました。

【学生の感想】
〇3ステップでしっかり授業案を読まないと、子どもの姿は浮かんでこない。授業案はこのように読むのかと思った。
〇今までにやったことがないやり方で、すごく時間がかかる。でも、できるようになりたい。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2426 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2426 Wed, 3 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
全日本吹奏楽コンクール課題曲講習会を開催 5月31日(日)に、長束キャンパスにて「全日本吹奏楽コンクール課題曲講習会」を開催し、中学生や高校生、顧問の先生方など、250名以上の方々にご参加いただきました。
中高生を対象とした本学講師陣や学生によるパート別のレッスンのほか、先生方を対象とした本学非常勤講師で作曲家の堀内俊男先生による楽曲分析講座や、同じく非常勤講師の大咲司朗先生による指導現場のお悩み相談講座を行い、最後は参加された顧問の先生方に指揮を振っていただいての講師陣と本学学生による参考演奏で終了しました。
吹奏楽の授業を履修する学生たちも、演奏やレッスン、受付などのスタッフとして活躍してくれました。

【参加者の声】
・基礎練の内容や、課題曲の演奏の仕方などがわかりやすかった。勉強になった。
・最後の先輩方や講習してくださった先生方の演奏がすごく心にささり、ほんとにかっこよかったです!!
・とても楽しく、あっという間に時間が過ぎるほど充実した時間を過ごすことができました。
・生徒を見ていない間に、自分の勉強をさせてもらえて大変助かりました。(顧問の先生)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2435 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2435 Sun, 31 May 2026 0:00:00 +9:00 0
【 授業 PICK UP 】立志立命講座I~感動して泣きそうに~ 「立志立命講座I」は、前回に続いて吉永由紀子先生をお招きして、「相手を想う心」「All for You の精神」を醸成することを主な目標に進めています。
学生は、吉永先生客室乗務員時代の実体験に感動し、自分もそんな生き方をしたいという思いを強くします。
そんな学生の様子を、レポートから紹介します。

【学生のレポートから】
〇いつも人の話を聞いてると、どうしても眠くなってしまう私が、聞き入ってしまいました。
〇吉永先生の2つの体験談を聞いて、私は感動で胸がいっぱいになり、涙が出そうになりました。
〇職場の関係した人たちの「for You」の気持ちが重なって、温かく素敵なお話になっていて、とても感動しました。
〇実際にあった話をきいて、感動して泣きそうになりました。しっかりお客様を見てからの行動や、気づかった行動がすごいと思いました。
〇これは接客のアルバイトでも活かすことができるため、日頃から意識して行動していきたいです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2432 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2432 Tue, 26 May 2026 0:00:00 +9:00 0
しまねっ子ミーティング開催 広島文化学園大学 広島坂キャンパスでは、島根県庁広島事務所との連携で「しまねっ子ミーティング」を定期的に開催しています。

この「しまねっ子ミーティング」は、県職員の方々が直接キャンパスを訪れ、地域企業の情報や就活の進め方についてアドバイスを行うほか、島根県の魅力を広く発信するものです。

会場の食堂前ラウンジには、観光キャラクター「しまねっ子」ののぼり旗やぬいぐるみが飾られ、和やかな雰囲気の中で相談等が行われました。

参加した学生からは、「地元の情報を直接聞くことができ、Uターン就職のイメージが具体化した」「交通費助成などの手厚いサポートを知り、自信を持って活動したい」といった前向きな感想が寄せられました。

限られた昼食時間帯でのミーティングではありましたが、本学学生にとって、寄り添い、きめ細やかな支援をいただける貴重な機会となりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2413 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2413 Tue, 26 May 2026 0:00:00 +9:00 0
【 授業PICK UP 】アドバンスト・セミナーII~商品開発 杉田氏を招へい~) 地域で杉田ベーカリーとハーベストタイムを経営されている杉田さんにおいでいただき、商品開発について学びました。
最終目標は、あかね祭(大学祭)で売り出すパンやスイーツの開発です。
杉田さんから成功例だけでな失敗例も惜しみなく話していただきました。また、学生の疑問を掘り出し丁寧に説明いただきました。
学生は、今後、より踏み込んだ議論をしながら商品開発に取り組むことができそうです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2412 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2412 Mon, 25 May 2026 0:00:00 +9:00 0
音楽学科 5月のオープンキャンパス 5月24日(日)にオープンキャンパスを開催しました。笹川浩資先生によるDTMデモンストレーションや、音楽療法の授業を体験していただきました。在学生による演奏は打楽器アンサンブルを披露し、学生生活についてなどのインタビューも行いました。何でも相談コーナーでは教員やスタッフ学生が個別にご対応しました。後半は体験レッスンやキャンパス見学を行いました。

音楽学科では毎回、受験対策レッスンを無料で実施しています。「私のレベルで大丈夫だろうか」「どんな曲を選曲したらいいのか」「普段の練習法は?」などの不安をレッスンで解消することができます。ぜひお気軽にお申し込みください。

【演奏学生】
永地 洋奈乃 さん(4年/広島県立日彰館高等学校出身)
加藤 佳太 さん(4年/広島県立加計高等学校出身)
斎藤 楽也 さん(4年/秋田県立新屋高等学校出身)
藤本 弘祐 さん(2年/山口県立大津緑洋高等学校出身)
椋田 竜雅 さん(2年/広島県・清水ヶ丘高等学校出身)
八房 和顕 さん(2年/広島県・広陵高等学校出身)
佐藤 和寛 さん(1年/広島県・銀河学院高等学校出身)
濱野 礼奈 さん(1年/広島国際学院高等学校出身)

【参加者の声】
・ホームページでは知れなかったことがたくさん知れた。
・他にはない授業が体験できておもしろかった。
・参加すると毎回より興味がわくので来られる時に参加したいと思った。
・学生の方がすごくいきいきしていて雰囲気がいいなと思った。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2466 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2466 Sun, 24 May 2026 0:00:00 +9:00 0
『ひろしま看護フェスタ2026』に参加

5月12日は、近代看護の礎を築いたフローレンス・ナイチンゲールの生誕を記念した「看護の日」です。この日を含む1週間は「看護週間」として、全国で看護の心やケアの大切さを知ってもらうための様々なイベントが開催されています。

                            

本学の看護学部でも、5月24日(日)に広島国際会議場で開催された「ひろしま看護フェスタ2026」に、教員と学生で参加してきました!

当日は、学生と教員がスタッフとして参加し、将来を真剣に考えるたくさんの中高生や保護者のみなさんと、直接お話しさせていただきました。

「看護師の仕事ってどんなやりがいがあるの?」「大学ではどんな勉強をするの?」といった疑問や不安に、教員や先輩学生の視点からリアルにお答えしました。

 

私たちの言葉が、みなさんの「看護の世界への第一歩」を応援するきっかけになっていたらうれしいです。ブースに足を運んでくださったみなさん、本当にありがとうございました!

 

本学のオープンキャンパスを体験してみませんか?

「もっと大学のことを知りたい!」「先輩たちの雰囲気を直接感じたい!」という方は、ぜひ本学のオープンキャンパスへお越しください。

本学では、9月まで毎月オープンキャンパスを開催中です!

   ● 次回開催日:6月21日(日)

実際にキャンパスに来て!見て!聞いて!リアルなキャンパスライフを体験してみませんか?

皆様のご来場を、教職員・学生一同、心よりお待ちしております。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2425 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2425 Sun, 24 May 2026 0:00:00 +9:00 0
看護学科5月のオープンキャンパス

今年度初回となる5月24日(日)に第1回オープンキャンパスを開催いたしました。

今回の注目プログラムである看護技術体験は、参加者の皆様にドキドキの「心臓マッサージ」に挑戦していただきました。参加者は緊張しながらも、在学生からのサポートを受け、真剣に命を救う技術を学ばれており、その真摯な姿がとても印象的でした。

当日、まずは在学生による健康チェックで皆様をお出迎えしました。全体会は、学部長からの挨拶で始まり、続いて看護学科の概要、入試や奨学金についての説明を行いました。その後に行われたコース紹介では、コース生が「なぜこのコースを選んだのか」というきっかけや、「コースでの実際の学び」について詳しく紹介しました。先輩たちのリアルな声に、参加者の皆様も熱心に耳を傾けていました。

その他にも、総合型選抜(AO)説明会、何でも相談コーナー、在学生と話そうコーナー、キャンパスツアーなど盛りだくさんのプログラムを実施しました。学科の特徴や大学生活についてたくさんの質問があり、学生と参加者の皆様との間で活発な交流が見られました。

 

《参加者の声》

  • 体験実習では胸骨圧迫のことを教えて頂き、今まであまり詳しくなかったことまで知ることができました。(高校生)

  • 「上手く(胸骨圧迫)できてるよ!」など優しく声をかけて頂いてうれしかったです。また来たいと思いました。(高校生)

  • シミュレーションの充実さにびっくりしました。医療はとても大切なことなので、たくさん学んで、夢に向かって楽しく学べそうだなと思いました(保護者)

 

新学期最初となった今回のオープンキャンパス、終始熱気に満ちた充実の一日となりました。

ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。

本学の看護学科に少しでも「おもしろそうだな」「もっと知りたいな」と興味を持っていただけましたら、とても嬉しく思います。

また、学生広報が運営する公式Instagramでは、パンフレットだけでは分からない、等身大の学生生活をお届けしています。皆様の「知りたい!」がきっと見つかるはずです。ぜひチェック(そしてフォロー)して、キャンパスの雰囲気を体感してみてください!

 

次回のオープンキャンパスは、6月21日(日)に開催いたします。注目のプログラムは「バイタルサイン測定体験」です。皆様のご参加を、教職員・学生スタッフ一同、心よりお待ちしております!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2424 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2424 Sun, 24 May 2026 0:00:00 +9:00 0
子ども教育学科 5月のオープンキャンパス 令和8(2026)年度第2回のオープンキャンパスを5月23日(日)に開催し、たくさんの参加者をお迎えしました。

【当日の内容】
◎学科長挨拶
◎子ども教育学科の教育内容説明
◎大学の授業を体験しよう! 「特別支援教育について学ぼう!」
◎学生にインタビュー!  大学での学び、夢の実現に向けて
◎トークタイム(個別相談)
◎大学構内見学ツアー
◎AO予備面談(希望者のみ)

【高校生の感想から】
〇短い時間だったけど、広島文化学園大学の魅力がたくさん知ることができて、よいオープンキャンパスでした。
〇アットホームな学校だと思いました。
〇ピアノが体験できて楽しかった。素敵な音色でした。

【保護者の感想から】
〇教員と学生の距離感の近さに良さを感じました。私が現役保育士なので懐かしを感じ、学生の頃の夏を思い出しました。
〇特別支援の模擬授業で、実社会で即役立つことを教えていただきました。ピアノは初心者でもピアノの楽しさや興味が持てる教え方で、どちらも楽しかったです。
〇「楽しく通える大学」そんな思いの学生さんがたくさんいる。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2416 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2416 Sun, 24 May 2026 0:00:00 +9:00 0
人間健康学部 5月のオープンキャンパス 5月24日(日)に広島坂キャンパスにて人間健康学部スポーツ健康福祉学科のオープンキャンパスを開催いたしました。
学部長の武田守弘教授による挨拶と学部・学科紹介でスタート。


続く模擬授業では健康スポーツコースと福祉健康コースの各授業を体験してもらいました。健康スポーツコースからは「あなたもスポーツトレーナー!〜足首の捻挫から選手を救おう〜」というテーマで相川貴裕准教授が授業を行いました。実際にテーピングやチューブを使い、参加者のみなさまにも体の仕組みを学ぶ体験をしてもらいました。健康福祉コースからは「”関係”で変わるコミュニケーションーおなじ”うん”でも、こんなに違う?ー」というテーマで澤屋真樹講師が授業を行いました。参加者のみなさまにも「はあ」や「うん」だけを使う会話を実践してもらい、ソーシャルワーカーとして大切なコミュニケーションの奥深さを学んでいただきました。

次回のオープンキャンパスは6月21日 日曜日に同じく広島坂キャンパスで開催いたします。ぜひご参加ください。

【参加した高校生の感想】

◯トレーナーの授業を受け、ますます進学したいと思いました。

◯来月も参加したいと思いました。

◯とても楽しいオープンキャンパスでした!

◯澤屋先生の授業がとてもおもしろかった。

◯将来の選択肢が広がる学科だと思いました。

【保護者の感想】

◯大学の雰囲気を知ることができ。よい時間をいただけたと感じました。次回も参加したいと思います。

◯とても楽しい授業でした。

◯全体を通して効率的で楽しい時間でした。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2408 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2408 Sun, 24 May 2026 0:00:00 +9:00 0
サップレース IN 宍道湖・西日本大会で 車いす選手「村山くん」が優勝! 「第4回WATER BRIDGE CUP 松江GEOサップレース2026 IN 宍道湖」の西日本大会が、島根県松江市の宍道湖で開催(2026.5.17土曜日)されました。広島文化学園大学はなまるキッズ所属の1年生、車いす学生の村山晃基(広島県立広島特別支援学校)くんが、加地が開発したユニバーサルサップ(障害者サップ)のクラスに出場!接戦を制して1秒差でゴール!見事優勝しました。 入学後毎週、 練習を重ねた結果です。

30歳の頸椎損傷者の高木希竜 さんも広島から出場!奥様が後方支援にあたり、首から下のわずかに残った上肢の機能をフル活用して、見事ゴールし、会場は感動!大拍手でした。

広島文化学園大学はなまるキッズ部からは4名の学生と、ボランティア支援者2名でサポートに行きました。また、卒業生(1期生)で現 出雲養護教諭の岡先生もサポートにお越しくださいました。次は、秋の全国大会を目指します!(担当:加地)

優勝した スポーツ健康福祉学科・1年の村山晃基  選手のコメント。

今回、SUPの大会に挑戦しようと思ったきっかけは、加地先生に声をかけていただき、新しいことにチャレンジしたいと思ったからです。初めてのSUPでしたが、優しく分かりやすく教えていただきました。大会では、波がある場所でのバランスの取り方や、方向の調整が難しかったです。しかし、最後まで諦めずに挑戦できたことで、自信につながりました。また、優勝できたことで、最後まで全力を出し切ることの大切さを改めて感じました。今回の大会では、多くの方々に支えていただきました。迷っている時には、「何か手伝うことある?」「この時はどうしたら良い?」などと声をかけてくださり、とても心強かったです。本学で福祉を学ぶ中で、体を動かすことを生活の中に取り入れ、障害のある方々の生活を豊かにできる支援について、これからも学んでいきたいと思っています。今後も、さまざまなことに挑戦し、自分にできることを増やしていきたいです。

高木選手(頸椎損傷者)のコメント

今回、SUP活動に参加させていただき、本当にありがとうございました。スタッフや学生のみなさんが、準備や移動、SUP中のサポートまで丁寧に関わってくださり、安心して活動に参加することができました。波やバランスなど難しさもありましたが、みなさんの声かけや支えのおかげで、最後まで楽しく挑戦することができました。SUPは、一人では難しいことも多い活動ですが、多くの方に支えていただくことで、「できる」「やってみたい」という気持ちにつながりました。今回の経験は、自分にとって大きな自信となり、とても貴重な時間になりました。本当にありがとうございました。(高木希竜)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2417 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2417 Sun, 17 May 2026 8:00:00 +9:00 0
陸上部女子 中国四国インカレ総合初入賞!! 5月15日から17日に広島広域公園陸上競技場で開催された第80回中国四国インカレの女子対校得点で33点を獲得し、創部初の総合入賞を達成しました。個人種目では、西田和奏選手(1年/近畿大学附属東広島高等学校出身)が女子400mで優勝し、日本インカレの出場権を獲得するとともに、女子400mHでも5位に入賞しました。さらに、岡㟢衣央里選手(1年/近畿大学附属東広島高等学校出身)が女子三段跳で2位、女子走幅跳で3位となる2種目入賞、男子走幅跳で岡林弓真選手(3年/広島翔洋高等学校出身)が銅メダルに輝きました。果敢に挑戦してくれた選手たちは男女合わせて7人と1チームが入賞し、6人がインカレという大舞台で自己新記録を達成しました。

また、部員全員が大会前日から4日間、大会の準備や運営に積極的に係り、広島陸協や学連関係者、さらには大会参加校の監督からも高い評価をいただきました。

さらには、大会期間中は、トレーナー部の学生の皆さんが選手の安全管理やコンディショニングづくりのサポートをしてくださいました。ありがとうございました。

次は、広島県インカレ(6/6、庄原上野)、西日本インカレ(6/19~21、大阪長居)と続きます。引き続き、皆様の応援をよろしくお願い申し上げます。

女子総合の部    7位 33点

女子フィールドの部 5位 18点

男子フィールドの部 8位 8点

【女子】

400m      1位 58秒17     西田 和奏 

400mH     5位 1分06秒78  西田 和奏

4×400mR 6位 4分07秒06  西田 和奏

               岡㟢 衣央里

               久保 奈々(3年/市立呉高等学校出身)

               山口 桃奈(3年/市立呉高等学校出身)

走幅跳   3位 5m56    岡㟢 衣央里

三段跳   2位 11m77    岡㟢 衣央里

円盤投   5位 36m01    原 朋歌(1年/広島県立宮島工業高等学校)

【男子】

走幅跳   3位 7m39    岡林 弓真

                  7位 6m99        髙橋 凜門(1年/広島県崇徳高等学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2404 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2404 Sun, 17 May 2026 0:00:00 +9:00 0
【 授業PICK UP 】教育・保育体験I~小学校観察実習 訪問校の事前学習~ 「教育・保育体験I」では、小学校観察実習に向けて、訪問する学校についての事前学習を行いました。
小グループに分かれ、実際に訪問校のホームページを閲覧しながら、教育目標や学校経営方針、特色ある教育活動、子どもたちの様子などについて調べました。情報を整理し、「どのような学校なのか」「どのような教育を大切にしているのか」について話し合いながら、発表用の報告資料を作成しました。
「子どもたちをどのように育てようとしているのか」という視点から学校を見て、観察実習への期待が高まりました。

【学生の感想】
○事前に知っているのと、知らいないのとでは、やっぱり期待が全然違います。
○事前に調べることで、徐々に子どものイメージがわいてきました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2398 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2398 Thu, 14 May 2026 0:00:00 +9:00 0
【 授業PICK UP 】子ども学研究法~体験を通して学ぶ「実践研究」の考え方や進め方~ 子ども学研究法では、3年生が「実践研究」の方法やおもしろさについて学びました。学校・園などの現場の課題を、どのようにとらえ、どのように考え、どのように改善していくのか、幼稚園や特別支援学校の事例を通して学びます。臨場感あふれる幼稚園での実践の内容の紹介、実践研究の考え方と進め方のワーク、実践研究○×クイズなどを通して、実践研究の面白さを実感する様子が見られました。こうした学びは、本学の建学の精神「究理実践」にもつながっています。そして、卒業後に、学生たちが教育や保育の現場で直面する課題を解決していく大切な力となります。

【学生の感想】
〇実践研究の考え方や進め方がわかりました。卒業したらとても大切になることがわかりました。
〇なぜ?・どうしたら?、を普段から考えることはあまりしていませんでした。取り入れていきたいと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2390 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2390 Wed, 29 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
【 授業PICK UP 】「立志立命講座I」~「想う心」「All for Youの精神」を養う~ 「立志立命講座I」は、今年も、エーミングアカデミー代表の吉永由紀子先生をお招きして、「相手を想う心」「All for You の精神」を醸成することを主な目標に進めています。
大切な理論と心揺さぶるエピソード、笑顔をつくる訓練などの活動、吉永先生の素敵な笑顔と豊かな表情、臨場感あふれる話術に、学生は学びの世界へと引き込まれていきます。
その証拠に、担当教員は、学生のレポートを読むたびに、感動し、新たな学びを得て、学生の学びの深さを実感しています。

【学生の感想から】
〇相手に感動していただくためには、相手に喜んでほしいという気持ちが先行しすぎると、無意識に「自分が何をしたいか」という自己満足に陥ってしまうことがあります。相手がいま何を求めているのか、何に困っているのか、相手をよく観察していくことが大切だなと思いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2415 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2415 Tue, 28 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
里帰りミーティング 4月26日(日)に、この3月に卒業した令和7年度卒業生を迎えて「里帰りミーティング」を開催しました。この会は、4月に社会へと巣立っていった卒業生を支援するために、毎年行っているものです。
一人一人が新しい職場での様子や大学生活との違いなど、近況報告をしてくれました。フリートークになると、直ぐに学生時代の顔に戻り、積もる話に花を咲かせていました。会の最後には「今後とも、よろしくお願いします」と、教員とお互いに名刺交換を行う姿も見られるなど、心温まる会となりました。

【卒業生の感想】
〇大学の同級生が頑張っている様子を聞いて励みになりました。
〇卒業してまだ一か月ですが、先生や友達のと話ができ、懐かしく感じられました。
〇職場に大学のОBがいらっしゃることを知り、それだけで安心できました。私も早くその先輩のようになりたいです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2386 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2386 Sun, 26 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
広島文化学園大学「はなまるキッズ」 体育館での運動プログラムがスタート! 2026年4月25日、市立広島特別支援学校の体育館にて、スクーターボード運動などのアダプテッド・スポーツ教室が開催されました。 障害児者8名、ボランティア支援者13名、そして新入生を含む広島文化学園大学の学生19名が参加しました。 ここでは、参加した学生のコメントを紹介します。

(広島文化学園大学「はなまるキッズ」顧問・加地信幸)

 

「支える難しさと、相手の表情から学んだこと」

重度障害者の方と関わる中で、まず身体を支えることの難しさを強く実感しました。わずかな力のかけ方や姿勢の違いで相手に負担がかかってしまうため、常に緊張感を持って関わる必要がありました。また、言葉での意思疎通が難しい場面では、表情や視線、呼吸の変化などから相手の状態を読み取りながら支援することの大切さを学びました。

一方で、関わりの中で相手が嬉しそうな表情を見せてくれた時には、大きなやりがいと喜びを感じ、自分の関わりが安心や楽しさにつながっていることを実感しました。この経験を通して、相手の立場に立って考え、自分自身も前向きな姿勢で関わることの大切さを学びました。今後も一人ひとりに寄り添いながら、丁寧な支援を心がけていきたいです。

●スポーツ健康福祉学科4年・大西 響(出身校:広島県立世羅高等学校)

 

「小さな変化に気づく支援のすごさを実感して」

市立体育館での参加は今回が初めてでした。支援者の方々やお母さんは、あまり言葉を発さない子どもでも、ほんの少しの動きから気持ちを理解されており、自分が気づけていなかったことにも多く気づいていて、本当にすごいと感じました。普段、障がいのある方と接する機会が少ない分、とても貴重で良い経験になりましたし、もっとたくさん関わりたいと感じました。みんな遊ぶことが大好きで、一人ひとり異なる障がいを持っていても、全員が楽しめるようにさまざまな工夫がされていました。後ろで補助をしていた自分自身も、とても楽しく活動に参加することができました。これからも積極的に参加し、もっと関係を深めていきたいと感じました。

●スポーツ健康福祉学科2年・森本衣織(出身校:高知中央高等学校)

 

「支える難しさと、工夫しながらつくるコミュニケーション」

私自身、障がい者と一緒に何かをすることが初めてで、どのように体を支えれば良いのか、どのように接すれば良いのかが全く分かっていませんでした。実際にやってみるととても難しく、事前に講習を受けていても、体勢が曲がってしまったり背筋がまっすぐでなかったりとうまくいかないことが多くありました。また、生徒本人が楽しそうでない場面もありました。

その時には、一緒に活動していた方々と歌を歌ったり話しかけたりして場面を盛り上げたり、お互いに支え方のアドバイスをしたりしながらコミュニケーションを取りました。私はこのような体験は非常に貴重だと考えています。日常生活の中で障がいのある方と過ごすことはほとんどありません。だからこそ価値があると感じます。また、自分にできることは何かと周りを見て行動する力もつくと思います。継続的にはなまるキッズに参加して、自分自身も成長していきたいと思います。

●スポーツ健康福祉学科1年・興梠 文香(出身校:広島県立広島井口高等学校)

 

「初めての参加で感じたこと」

今回初めてHBGはなまるキッズに参加し、実際に障がいのある方と関わってみて、映像で見るのとはまったく違う学びがありました。初めて対面したときは、正直なところ心の中で萎縮してしまう部分もありました。しかし、支援者の方から「気持ちは伝わりやすい」と教えていただき、気持ちを切り替えて笑顔で向き合うことを意識してみると、利用者の方のほうから近づいてきてくださり、とても嬉しかったです。その瞬間から気持ちが一気に楽になりました。その後は、一つひとつの声かけや表情を意識しながら介助することができ、楽しい時間を過ごすことができました。実際に参加してみて学ぶことが多く、何よりも活動自体がとても楽しかったので、またぜひ参加したいと思います。

●スポーツ健康福祉学科1年・福原 潤希(出身校:広島市立広島工業高等学校)

「素直な笑顔に触れて気づいたこと」

4月25日のはなまるキッズに参加させていただきました。利用者の方と接していく中で、最初は少し緊張して身体が硬くなっていましたが、遊んでいくうちに、楽しい時にはすごく笑顔で笑ってくださり、少し嫌だったり痛かったりすると抵抗されたりして、とても素直で嘘のない姿だと改めて実感しました。この活動を通して、私はもっと利用者の方に楽しんでもらえるよう、積極的に参加しサポートしていきたいと考えています。

●スポーツ健康福祉学科1年・重田 芽生(出身校:広島県・呉港高等学校)

 

「抵抗から喜びへ。初めての関わりで感じた変化」

今回初めてはなまるキッズに参加させていただきました。障がいのある方と接するのが初めてでとても緊張しましたが、とても楽しかったです。正直、僕は障がいのある人に抵抗がありました。しかし、運動している時にニコニコ笑っていたり、楽しそうに声を出している姿を見ると、すごく嬉しい気持ちになりました。普段寝たきりの状態の方が、工夫次第で運動ができるということの素晴らしさを改めて実感しました。また参加したいと思える貴重な体験になりました。

●スポーツ健康福祉学科1年・大沢 陽南太(出身校:愛媛県立今治北高等学校)

「嬉しい表情が教えてくれた支援の意味」

初めて活動に参加して、利用者の方が嬉しそうな顔をしてくださると、こちらも嬉しくなり、皆さんが楽しそうに活動されている理由が分かりました。また、接する時には表情だけでなく、体をどのように支えたら良いのかなど、注意深く観察する必要があると感じました。

●スポーツ健康福祉学科1年・荒川 稔幸(出身校:広島県立音戸高等学校)

「トランポリン支援の難しさと、将来への一歩」

土曜日にはじめてはなまるキッズに参加し、初めて障がい児者とスポーツに関わるボランティアを経験しました。事前に障がい児者をどのように支えるか教えていただきましたが、トランポリンを跳びながら支えることが一番難しく、同時にやりがいも感じました。将来、障がい児のスポーツに関わる仕事に就きたいので、今後もはなまるキッズに参加して経験を多く積んでいきたいです。

●スポーツ健康福祉学科1年・福田 椿(出身校:広島県立安芸府中高等学校)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2395 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2395 Sat, 25 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
【授業 PICK UP】教育・保育体験I:見るから観るへ~教育現場での観察力を高めるための体験型学習~ 「教育・保育体験I」では、学校・園を訪問します。目的は、実際の学校・園の観察を通しての気づきを、今後の自分の学びに生かすことです。今回は、実際の学校訪問を想定した体験を通して観察の着眼点や見方を身につけました。
授業では、静止画像や動画を活用して学校訪問を疑似体験します。事務室での挨拶から始まり、校長や教頭、学年主任、担任とのやり取りを経て、廊下の掲示や教室を巡りながら子どもの学びの様子を観察していきます。配属されたクラスでは、子どもたちの姿や教室環境が動画として提示され、実際に教室にいるかのように学びを深めることができるように工夫しました。
初回の観察では、多くの学生が「観る」ことの難しさを体験しました。その後、観察の視点や考え方、コツ等を学んだ後に、初回と同じ場面を再度観ると、気づきの量や質が大きく変化し、観察力の向上が窺えました。

【学生の感想から】
  〇「見る」と「観る」の違いを理解することができました。
  〇疑問をもち、考えながら見ることが大切だとわかりました。
  〇子どもの様子だけでなく、教室環境や廊下の掲示にも目を向けることが大切だと知りました。
  〇今日学んだことを実践に活かしたいです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2385 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2385 Fri, 24 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
【看護学部】普段のキャンパスが見える!「放課後オープンキャンパス」開催 広島文化学園大学 看護学部では、「放課後オープンキャンパス」を開催いたします 。 「土日のオープンキャンパスは部活動で行けない」「もっと個別にじっくり相談したい」という方にぴったりの企画です 。

放課後という時間帯だからこそ見えてくる、在学生のホンネのキャンパスライフを覗いてみませんか?

 

こんな方におすすめ!

  • 部活動や習い事で、これまでのオープンキャンパスに参加できなかった方

  • 入試や奨学金について、個別でじっくり相談したい方

  • イベント用ではない、普段の授業や学生の様子を見てみたい方

 

■ 開催概要 ■

  • 期間:令和8年4月〜令和9年3月の平日(9:00〜18:00)

  • 会場:広島文化学園大学 呉 阿賀キャンパス

  • 対象:本学看護学部に興味をお持ちの方(高校教員の参加も可)

  • 内容:授業・学内見学、在学生との交流、個別・奨学金相談など

※日時はご希望に合わせて調整いたします 。お気軽にご相談ください。

 

■ 参加特典 ■

ご来場いただいた方には、嬉しい特典をご用意しています!

  • QUOカード 500円分プレゼント(付添の方を含む全員が対象です)

  • 大学オリジナルグッズをプレゼント

 

■ お申し込み方法 ■

本イベントは事前申込制です。ご希望日の2日前までにお申し込みください 。

  • お電話での予約: 0823-74-6000(代表)

  • WEBでの予約: チラシ記載のQRコードよりお申し込みいただけます 。

 

■ チラシのダウンロード ■

詳細はこちらのチラシからもご確認いただけます。 [2026放課後OC チラシ.pdf(ダウンロードはこちらから)]

 

■ お問い合わせ ■

広島文化学園大学 看護学部 看護学科

〒737-0004 呉市阿賀南二丁目10-3

TEL:0823-74-6000

 

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2382 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2382 Tue, 21 Apr 2026 0:00:00 +9:00 1
バドミントン部男子 中四国リーグ2部優勝! 1部昇格!! バドミントン部男子は、4月20日(月)から高知県立県民体育館で開催された第46回中四国学生バドミントンリーグ戦大会2部リーグ戦に参加し、4試合全勝で優勝しました。その後の入れ替え戦でも勝利をおさめ、1部昇格を達成しました。また、濱野航輝選手が2部リーグのMVPに輝きました。

 次の大会は、6月15日(月)から山口市・維新百年記念公園維新大晃体育館で開催される第70回中四国学生バドミントン選手権大会です。今後とも、バドミントン部の活動への応援をよろしくお願いします。

 【出場メンバー】

  濱野 航輝(スポーツ健康福祉学科3年/広島国際学院高等学校出身)

  新田 裕真(スポーツ健康福祉学科3年/広島国際学院高等学校出身)

  山田  翔(スポーツ健康福祉学科3年/広島星槎国際高等学校出身)

  角田 瑛斗(スポーツ健康福祉学科3年/広島山陽高等高等学校出身)

  内ノ浦理人(スポーツ健康福祉学科3年/広島県立大竹高等学校出身)

  中井 千聡(スポーツ健康福祉学科3年/広島国際学院高等学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2389 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2389 Mon, 20 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
【授業 PICK UP】特別支援教育実践演習~学習指導案を読むため学修~ 10月から始まる特別支援学校での教育実習に備え、本格的な学修が始まりました。教育実習では、学生が学習指導案を作成し、模擬授業に臨みます。その基礎力として「学習指導案を読む力」が大切になってきます。
今回は学習指導案に先駆け、簡単な「授業メモ」を活用し、読み取り練習を行いました。読み取る内容は、①記されている事実(目標・活動・教材や教具・手だて)、②内容のつながり、③教師の思い(背景)です。


【学生からのコメント】
「(メモに)書かれてない、教師の思いを読み取るのは・・これはなかなか大変なことですね。」

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2381 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2381 Thu, 16 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
先輩と交流しながら学ぶ!令和8年度看護学部領域実習前オリエンテーションを開催!!

看護学部3年生を対象に、領域実習に向けたオリエンテーションを行いました。

新たに同じ実習グループとなった仲間との結束力を高めるため、「マシュマロチャレンジ」に取り組みました。最初は少し緊張気味だった学生たちも、次第に声を掛け合いながら工夫を凝らし、協力してマシュマロタワーを完成させていました。

続く交流の時間では、4年生が少人数のグループに加わり、実習での体験談や勉強法、不安への向き合い方などを話してくれました。3年生は真剣な表情でメモを取りながら耳を傾け、次第に不安が和らいでいく様子が見て取れました。

学年を越えて励まし合い、支え合えることは、本学部の大きな魅力です。1年後、今の3年生たちがどのように成長しているのか、今からとても楽しみです♪

 

《3年生の声》

  • 実習に対して不安だったことを先輩に相談できて、気持ちがとても楽になりました。時間の使い方が苦手なので、体調管理しながら計画的に取り組んでいきたいと思いました。

  • 実習では知識面が成長すると感じていたけどそれだけではなく、先輩を見て人間性なども成長できるのかもしれないと期待できました。

 

《4年生の声》

  • 最初は緊張している様子だった3年生が、話をするうちに笑顔になっていくのが印象的でした。一生懸命メモを取る姿勢がとても嬉しかったです。 私もそんな姿勢で色々なことに挑戦したしていきたいなと感じました。

  • 1年前の自分を思い出す良い機会になりました。不安なことを沢山話してくれて嬉しかったです。私の話が少しでも役に立ち、不安が和らいでくれたらと思います。応援しています。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2392 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2392 Tue, 14 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】「子ども学研究法」(3年) ~卒業研究に向けた学修の始まり~ 4月14日(水)から「子ども学研究法」の授業が始まりました。
「子ども学研究法」は、「卒業研究I」(3年後期)や「卒業研究II」(4年通年)の基盤となる大切な科目です。
今回は13のゼミの学生が一堂に会しての授業。「今後の予定」、講義「研究とは何なんか」、さらに「教科教育学」の具体的な研究の進め方についての解説が行われました。
今後3回は13ゼミ合同で、様々な研究の進め方・図書館の活用方法などについて学びます。
その後は、各ゼミに分かれ、卒業研究について学修が進められます。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2377 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2377 Tue, 14 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
「学長奨励賞」授与  樹 咲花さん(3年)は、第77回全日本大学バスケットボール選手権に出場するなど、課外活動において、顕著な成績をおさめたので、「学長奨励賞」を授与されました。
おめでとうございます!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2376 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2376 Tue, 14 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
アダプテッド・スポーツボランティア部「はなまるキッズ」が頸椎損傷者の方とSUPにトライ! 4月12日(日)の「はなまるキッズ」を実施し、広島中央河岸公園・元安川周辺でSUP運動を行いました。以下に学生のコメントを掲載しております。

頸椎損傷のある方が5/17(日)に島根・宍道湖で開催されるサップ大会のユニバーサルサップ部門で、加地先生が考案された「サイドフロートつきサップ」に出場されます。その際、広島文化学園大学はなまるキッズの学生がボランティアとしてサポートします!

 

【活動に参加してくれた学生からのコメント】

私は、障がいのある方と一緒に何かをするというのが人生で初めてでした。SUPの工夫するところから参加させていただいて、どんな時に大変かなど、たくさんお話を聞いて教えていただき、体が動かないことの大変さを実感しました。

SUPでは自分で漕いで進んでいて、すごくニコニコで「できてよかった」と言ってくださいました。その一言が、やってよかったなと思える理由なんだなと感じましたし、もっとたくさんの障がいのある方と関わっていきたいなと感じました。

⚫️スポーツ健康福祉学科2年・森本衣織(高知中央高等学校 出身)

今日は、頸椎損傷のある高木さんの初サップの支援をしました。高木さんといろいろ話をして、「頸椎を損傷して体が動かなくなって落ち込んだりしましたか」とお聞きしたところ、「何も思わんかったね」と言われていました。

「スポーツも誰かに助けてもらったらできるし、何も思わんね」という前向きな受け答えに、すごく感動しました。SUPをしていて、とても楽しそうな笑顔も見れて、支援をしている僕たちもたくさん楽しめました。

パドルを握るのが難しいためテープで手を固定して漕ぎやすくしたり、左右を操作しやすいようにパドルを2本使ったりと、道具を工夫することで今回のSUPも実施することができ、これぞまさにアダプテッド・スポーツだなと思い、とてもいい経験になりました。今後もたくさん活動に参加していきたいと思います。

⚫️スポーツ健康福祉学科2年・久留和大(広島工業大学高等学校 出身)

今日は高木さんご夫婦のサップ支援をさせてもらい、たくさんのことを考えることができました。どうすればパドルを握って自分の力で漕ぐことができるのかを考えた時に浮かんだ案を伝え、実践してみて「できた!」という嬉しそうな表情を見たとき、すごく嬉しかったです。

できないから諦めるのではなく、できるためにはどう工夫するのがよいのかを考えることも一つの活動なんだと思い、また一歩成長できたなと思いました。

⚫️スポーツ健康福祉学科2年・國近小桃(広島県進徳女子高校学校 出身)

今日、はなまるキッズのSUP活動に参加させてもらいました。今回は、重度の肢体不自由のある方と一緒にSUP活動をしました。自分は牽引する側でしたが、後方に乗られて実際にSUPを体験されていました。

途中からは牽引もしつつ、ご自身でもパドルを漕いで前に進んでいて、すごいなと思いました。パドルと手が離れないように工夫してボードを漕ぐことは難しいと思いますが、漕いでいる分前進しているので、支援者として嬉しい気持ちになりました。

今後もこのようなSUP活動に参加していきたいと思いました。

⚫️人間健康学部スポーツ健康福祉学科2年・蓮子穂高(県立佐伯高校 出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2388 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2388 Sun, 12 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
1年生オリエンテーションキャンプ 4月11日(土)、暖かい春の日差しの下、広島市三滝少年自然の家で新1年生のオリエンテーションキャンプを行いました。2年生の有志が計画と準備、そして当日はリーダーとして活躍してくれました。参加した1年生は、野外炊飯、オリエンテーリング、ドッチビー、ビンゴゲーム等を楽しみました。いつの間にかすっかり打ち解け、これから一緒に学ぶ仲間としての絆を築いていました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2372 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2372 Sun, 12 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
学生自治会主催・新入生歓迎交流会を開催!

阿賀キャンパスの桜が舞い散る4月11日、看護学科では学生自治会主催の「新入生歓迎交流会」が開催されました。

このイベントは、新入生が仲間との交流を通じてスムーズな学生生活をスタートできるようサポートする恒例行事です。

「大学って友達できるかな…?」「先輩たちは怖くない?」そんな不安を吹き飛ばすこのイベントの主役は、期待に胸を膨らませて入学したばかりの新入生です。当日は、石川学部長やチューターの先生方も駆けつけました。

最初は緊張気味だった新入生たちも、自治会の先輩が企画したキャンパス内を探索しながらお題をクリアする「探索型自己紹介ゲーム」を通じて、先輩や同級生と一丸となり自然と笑顔がこぼれていました。

ランチタイムでは、先輩からの耳寄り情報や、「テスト対策・勉強のコツ」など、ここでしか聞けないリアルなアドバイスをもらう場面もありました。あちらこちらで笑顔と笑い声が響き、すっかり打ち解けた様子でした。

最後は自治会長の温かい言葉で締めくくられ、最高の学生生活のスタートとなったのではないでしょうか。看護学部では、勉強だけでなく「繋がり」を大切にするイベントがたくさんあります。

皆さんも、このアットホームなキャンパスで一緒に学んでみませんか?

 

《新入生の声》

  • 初めての人とのゲームで緊張したけど、ゲームをしながら、みんなのことがたくさん知れて、すぐ仲良くなれました。参加してよかったです!

  • 先輩から勉強の仕方を教えてもらえて安心しました。話せてすごく楽しかったです!

  • 先生の趣味を知ることができて面白かったです(笑)!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2378 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2378 Sat, 11 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
子ども教育学科 前期オリエンテーション 4月6日から8日まで、前期のオリエンテーションが開催されました。
1年生は、これから始まる大学生活に少々緊張気味です。2年生はいよいよ専門のコースに分かれていきます。
3年生は、学校・園での実習が本格的になっていきます。4年生は、卒業後に向けた採用試験に臨みます。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2369 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2369 Thu, 9 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
人間健康学部 入学前ガイダンス&オリエンテーション 人間健康学部では、4月2日に入学前ガイダンスを実施しました。170名を超える新入生が一堂に会し、新生活に向けて様々な説明を受けました。

4月7日には新入生オリエンテーションを行いました。午前中は学部長の講話から始まり、教員紹介、教務ガイダンス、学生生活ガイダンス、部活動案内を行いました。午後からはグループに分かれて自己紹介や先輩から大学生活についてのアドバイスを受けました。

オリエンテーションの際には皆さん熱心に耳を傾けておられました。4月7日から授業開始です。勉強も部活も充実させ、より良い大学生活を送ってください。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2374 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2374 Tue, 7 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
嚶鳴教育奨学金決定通知式及び学生表彰表彰式が挙行される 4月7日(火)、人間健康学部令和8年度嚶鳴教育奨学金決定通知式並びに令和7年度学生表彰の表彰式が大講義室で挙行されました。嚶鳴教育奨学金については、92名(スポーツ特別奨学金、瀬戸内島しょ部特別奨学金、家族特別奨学金)の学生に武田守弘学部長から決定通知書が交付されました。

また、学生表彰については、令和7年度に活躍した32名の学生に学長賞並びに学長奨励賞が武田守弘学部長から授与されました。学生表彰を受けた学生及び団体は次のとおりです。なお、卒業生は学位記授与式で表彰されました。

【学長賞】

氏 名 

推 薦 理 由

ダンス部

AJINOMOTO ALL JAPAN 2025 決勝大会

Choreograph Number Showcase Contest部門優勝

國知綾香(4)、貞森佳乃子(4)、小玉唯花(4)、奥本日和(4)、福本芽依(3)

高橋妃央(3)、高橋莉央(3)、高橋里仁(3)、尾﨑亮介(2)、藤山元汰(2)

橋本恵果(3) 

第61回全日本学生カヌースプリント選手権大会WC-1‐200m 6位

【学長奨励賞】

氏 名 

推 薦 理 由

ダンス部

AJINOMOTO ALL JAPAN 中国予選 Crew Battle部門優勝

濱﨑愛瑠(3)、町田虎太郎(3)、高橋亜門(3)

久富祐佳(4) 

春季中国四国学生テニス選手権大会 ダブルス優勝

夏季中国四国学生テニス選手権大会 ダブルス優勝

全日本学生テニス選手権大会出場

岡林弓真(3) 

第79回中国四国学生陸上競技対校選手権大会男子走幅跳優勝

第94回回日本学生陸上競技対校選手権大会出場

三村歓(3)  

第79回国民スポーツ大会中国ブロック大会サッカー競技優勝

丸本夏瑞馬(2) 

第79回国民スポーツ大会中国ブロック大会サッカー競技優勝

第79国民スポーツ大会サッカー競技出場

女子バスケットボール部

第77回全日本大学バスケットボール選手権大会・中国地区予選会準優勝

第77回全日本大学バスケットボール選手権大会出場

伏見朋香(4)、住吉舞花(4)、小島萌(4)、清田裕香(4)、宮崎心瞳(4)

中川乃愛(4)、青木七海(3)、吉村友稀(3)、杉原杏実(3)、沖谷祐希奈(3)

宇都宮瞳月(2)、三谷莉星(2)、植木音羽(2)、浜満珠莉(2)

宮本咲希(2)  

夏季中国四国学生テニス選手権大会 ダブルス3位

中国四国学生室内テニス選手権大会 ダブルス準優勝

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2373 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2373 Tue, 7 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
令和8年度入学式~今日、ここから「究理実践」の旅が始まる~

2026年度広島文化学園大学・大学院、短期大学の入学宣誓式が挙行されました。

全国から志を持って集った新入生が、地域社会や医療・福祉、そして教育を支える「対人援助のプロ」への第一歩を踏み出しました。

式典では、坂越学長と森元理事長から、予測困難な時代を切り拓く新入生たちへ、次のような強い期待が寄せられました。

「自ら率先して課題解決に取り組み、思考を繰り返すことで知性を磨いて欲しい」

「ボランティア活動に積極的に参加し、自らの潜在能力を発揮して可能性を開花させて欲しい」

「人の役に立つ喜び」を原動力に、充実した学生生活を送って欲しいという熱いエールに対し、新入生たちは看護を目指す者としての覚悟を宿した眼差しで、一言一言を真剣に受け止めていました。

 

広島文化学園大学看護学部が手渡すのは、看護の奥深さに触れる「発見」と、科学的根拠に裏打ちされた「実践力」。そして、患者さんの心に届く「人間としての深み」です。

現場を再現した「シミュレーション教育」と、一人ひとりの可能性を信じる温かなサポート体制が、あなたの「なりたい未来」を現実に変えます。

 

2027年度入試に向けた最新情報は、本学ホームページやInstagramで随時更新中。

夢の実現を、ここから始めませんか?

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2368 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2368 Fri, 3 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
【採用試験対策】模擬試験に挑戦! まだ、春休み中ですが、教員採用試験に向けて準備している学生が、模擬試験にチャレンジしました。
広島県・広島市、山口県、島根県の問題は、これまでの傾向を踏まえたもので、本番さながらの問題用紙と回答用紙に向かう姿は、どの学生も必死でした。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2361 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2361 Thu, 2 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
「島根県内高校学校体験バスツアー」の開催

 3月26日(水),島根県からお越しの高校2年生の皆様,広島文化学園大学へのご来学ありがとうございました。当日の体験ツアーの様子をご報告いたします。
 バスにて到着された高校生を迎え,島根県出身の先輩,名原かのんさん(3年生,島根県立島根中央高等学校出身)が司会進行をしました。ご挨拶の後に,武田学部長より学部・学科説明を行い,対人援助の資格取得について,文武両道を体現し,指定強化クラブと学業を両立し夢を叶えた先輩たちの実績が紹介されました。
 次に,施設見学です。まず,キャリアセンターでは,教員採用試験や就職活動の手厚いサポート体制について,先輩の実体験を聞くことができました。次に,図書館では,蔵書の多さと充実した自主学習スペースに,高校生が驚きの声をあげていました。そして,大講義室。高校生の皆様は,椅子に座られ,大学生気分を味わっておられました。最後に,トレーニング室です。専門的な器具が並ぶ環境に,「実際に使ってみたい!」という意欲的な声が聞かれました。
そして今回のメイン,はなまるキッズサークルの先輩達による「ボッチャ体験」(アダプテッド・スポーツ)をしていただきました。障がいの有無に関わらず楽しめるボッチャを通じて,アダプテッド・スポーツの魅力を肌で感じていただきました。初体験とは思えない高校生の皆様の腕前に,先輩たちが圧倒される場面もあり,大いに盛り上がりました。
 短い時間でしたが,広島文化学園大学(ブンカ)の雰囲気を感じていただけたでしょうか?
皆様のまたのお越しを,教職員・学生一同お待ちしております!
次は5月に開催されるオープンキャンパスでお会いしましょう!

【参加された高校1年生のみなさんの感想より】

  • いろいろな進路があって選択肢がいっぱいあってすごかったです。
  • 大学に入ってから進路を決めることができることがすごくいいと思いました。
  • ボッチャをやってみて,障がいがある人もない人もみんなで楽しめると思うとすごくいいなと思
  • いました。
  • スポーツ系のコースと聞き,興味をもってきましたが,スポーツと健康や福祉に関われることや
  • 教員になることができるなど,入ってからでも考えることができるところに魅力を感じました。
  • 実際にボッチャを体験してみて,簡単でとても楽しめました。来てよかったと思いました。 
     
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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2358 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2358 Thu, 26 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
広島文化学園大学・短期大学と坂町との包括連携協力協定締結 3月24日(火)、坂町庁舎において、坂町と広島文化学園大学・短期大学による「包括連携協力に関する協定」の締結式が執り行われました。

本協定は、坂町と本学が包括的な連携のもと、地域社会の発展や人材育成、住民サービスの向上に寄与することを目的としています。本学の坂キャンパスが所在する坂町とは、これまでも様々な形で交流を深めてまいりましたが、このたびの協定締結により、防災、教育、健康づくりなど、より幅広い分野において組織的な連携体制を構築していくこととなります。

締結式では、学校法人広島文化学園の森元弘志理事長立ち合いの下、吉田隆行町長と広島文化学園大学の坂越正樹学長が協定書に署名を交わしました。

【連携協力事項】 今回の協定に基づき、主に以下の項目について協力体制を推進してまいります。

  1. 地域づくり、まちづくりの推進に関すること
  2. 教育・文化・スポーツの振興及び研究の推進に関すること
  3. 防災教育の推進と防災活動への協力に関すること
  4. 地域の健康づくりの推進に関すること
  5. 地域社会が抱える課題解決のための取組に関すること
  6. その他両者が連携協力を必要と認めた活動に関すること

【出席者】

  • 坂町長:吉田 隆行
  • 坂町教育長:枝廣 泰知
  • 学校法人広島文化学園 理事長:森元 弘志
  • 広島文化学園大学・短期大学 学長:坂越 正樹
  • 広島文化学園大学・短期大学 副学長:松元 健治
  • 広島文化学園大学 学長補佐:東川 安雄

本学は今後も、建学の精神「究理実践」に基づき、地域の拠点大学として坂町との連携を一層強化し、活力ある地域社会の形成に貢献してまいります。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2355 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2355 Tue, 24 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
音楽学科 春のオープンキャンパス 3月20日(金)に長束キャンパスにて春のオープンキャンパスを開催しました。
音楽学科では、卒業生の活躍の様子や29種類の中から自由に選択できる副科実技レッスン制度の紹介、入試や奨学金制度の説明、音楽療法現場の映像紹介、在学生による演奏とインタビュー、なんでも相談、体験レッスン、キャンパスツアーなどを実施しました。

【演奏学生】
井田 美月 
さん(2年生/クラリネット専攻/石見智翠館高等学校出身)
小山内 美華 さん(2年生/フルート専攻/呉市立呉高等学校出身)
飛田 ティアラ さん(2年生/フルート専攻/翔英学園 米子北高等学校出身)

【参加者の声】
・初めて来ましたが、すごく楽しそうでした。DTMがすごく専門的に学べることに興味を持ちました。
・自分の夢と音楽療法の授業が合っていると感じました。
・学生の方の話が聞けてよかったし、演奏がすごかったです。
・大好きな音楽を仕事にしたい!という娘の夢を応援するにあたり、広島文化学園大学はとても良いと思いました。(保護者)

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2434 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2434 Fri, 20 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
3月のオープンキャンバス 子ども学科のオープンキャンパスを開催しました。特に高校2年生を中心に多くの皆さんにご参加いただきました。4月から「子ども教育学科」へ名称変更となる本学科の学びについて紹介するとともに、在学生も運営や体験授業に参加し、おおいに会場が盛り上がりました。

体験授業「小学校英語」では、ストーリーをもとに英単語に親しみ、在学生と一緒に英語の楽しさを体験しました。「特別支援教育」では、疑似体験を通して障害のある人の見え方や感じ方を学び、「大変そう」で終わるのではなく、「どうしたらよいだろうか」と支援の在り方まで考えました。参加者の皆さんに、子ども教育学科ならではの学びの魅力を感じていただく機会となりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2433 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2433 Fri, 20 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
人間健康学部 春のオープンキャンパス 3月20日 (祝・金) に、人間健康学部オープンキャンパスが開催されました。

今回の目玉は、アダプテッド・スポーツ体験。

それを学生スタッフ(はなまるキッズ)の皆さんが、スムーズに進行してくれました。

《学生スタッフ(はなまるキッズ)の皆さん》

今回の模擬授業は、この3月に卒業した武田文華(出身校:広島県立加計高等学校芸北分校)さんと加地信幸 学科長による「アダプテッド・スポーツ体験」が行われました。

この学科の魅力は、一学部一学科なので、幅広い資格・免許取得にアプローチできること。入学してから学び始めて、パラスポーツ指導員は、全ての学生が取得できます。そのほかにもスポーツトレーナー資格の国内最高峰・日本スポーツ協会アスレティックトレーナー資格 (JSPO-AT) や社会福祉士・精神保健福祉士養成課程があります。

次回は5月開催予定です。皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。お気軽に遊びに来てください。

【参加した高校生】

  • 車イスを使ったスポーツは、ボッチャやバスケ以外にもあるので、それを体験してみたい。
  • 学部、学科の説明や入試説明が分かりやすく、参考になりました。
  • ボッチャを体験して、大変さと楽しさを知ることができました。
  • 詳しく人間健康学部について知ることができ、自分が目指している将来に近づけるなと思いました。
  • 学生さんや先生とたくさんお話ができ、とても楽しかったです。
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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2350 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2350 Fri, 20 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
部活動外部指導者として大活躍!! 広島市教育委員会並びに呉市教育委員会との連携協定に基づいた令和7年度の「部活動指導員」並びに「外部人材を活用した学校部活動展開事業」が終了しました。これらの事業には、音楽学科の学生4名、子ども学科及びスポーツ健康福祉学科の指定強化クラブ員48名が参加し、13校の中・高校生の部活動の指導に当たりました。事業は令和8年度も継続して展開される予定で、中学校指導者や生徒達からも高い評価をいただいており、学生たちの社会貢献活動としての活躍が期待されます。

【中学校各顧問からの感想】

  • 大学側が大学生への事前指導や練習メニューなど、中学生のためにしっかりと事前準備をしてくれたことが大変うれしい。
  • 大学生が親切かつ丁寧に中学生に指導してくれたことをうれしく思う。また、選手としてだけでなく一人の大学生として、中学生の手本となる振る舞いをしてくれたことで中学生の普段の部活動に対する意識の向上が見られた。
  • 部活動指導での専門的な指導ができずに悩んでいたが大学生が来てくれて練習メニューも考えてくれたおかげで当日はもちろんのこと普段の練習メニューに取り入れることができ大変助かった。
  • 技術指導のみならず挨拶や返事などの人として大切なことについて、中学生にやさしく指導していただいたことで、教育として大変意義のある活動になったと思う。
  • 大学生が練習のいい雰囲気を作ってくれるため普段の練習よりも生徒が意欲的に取り組んでいる様子がわかる。
  • 子供達が毎回楽しみにしており、いつもの練習よりも意欲的に活動できていた。是非来年度も学校に来ていただきたい

 

【参加中学生からの感想】

  • とにかく楽しい。早く次が来てほしい。毎回来てほしい。
  • 大学生が声を出したり手本となる動きをしてくれるので練習が盛り上がって意欲がわいてくる。
  • 大学生が直接相手をしてくれて普段の練習よりも充実した練習になっている。
  • 専門的な練習ができてとても楽しいし、やりがいがある。
  • 新しい練習方法を知ることができるのでうれしい。
  • 技術指導を丁寧にしてくれるのでとてもわかりやすい。
  • 大学生の姿を見てとても勉強になる。自分も将来大学生のように人の手本となるような人間になりたい。
  • 専門的な練習を教えてもらったので普段の練習にも取り入れている。毎回来てほしい。
  • 初めは緊張したけど大学生がやさしくハイタッチ等してくれてコミュニケーションをとってくれたおかげで楽しく活動することができた。
  • 大学生から学んだことをこれからの練習に取り入れて生かしていきたい。
     
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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2349 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2349 Fri, 20 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
坂中学校にサッカーボールを寄贈 人間健康学部指定強化クラブのサッカー部が、坂中学校にサッカーボールを寄贈しました。全国大学サッカー連盟では、新シーズンにおける使用球のデザインを変更することになり、部費で購入して使用していた従来のボールを使用することができなくなりました。そこで、地元坂中学校で活用していただけないか打診したところ、中学校側から快諾をいただき、房野真也監督から坂中学校関係者に手渡されました。

坂中学校の藤原文代校長先生より次のようなお礼のご挨拶をいただいました。

「この度は、貴学で大切に使われていたサッカーボールをお譲りいただき、誠にありがとうございました。心より厚く御礼申し上げます。
しっかりとした素晴らしいボールを頂戴し、大変嬉しく思っております。今後、部活動の日々の練習等で、大切に活用させていただきます。」

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2348 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2348 Fri, 20 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
公立学校教員採用候補者選考試験出陣式を実施

【令和9年度 公立学校教員採用候補者選考試験出陣式】
2026年3月19日(木),新年度教員採用試験に向かう新4年生,チャレンジ受験をする新3年生が「令和9年度 公立学校教員採用候補者選考試験出陣式」に出席しました。武田学部長先生から「自分の目標を定めて,自分自身で努力するだけでなく,先生達の力も借りて,仲間と共にやりきっていきましょう。」と激励のお言葉をいただきました。そして,松田先生・キャリアセンターの先生方より,「教員採用試験対策はチーム戦です。わからない時はいつでも相談に来てください。報連相を大切に頑張りましょう。」と心強いお話がありました。その後,採用試験についての説明会が丁寧に行われ,参加者全員で教員採用試験ガイダンスを視聴しました。
チーム人間健康学部!さぁ,採用試験は目前!先輩たちに続き,目標を達成するために頑張るぞ!!
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2347 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2347 Fri, 20 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
笑顔と学びに溢れた1日!3月20日オープンキャンパス・レポート(呉阿賀キャンパス)

 

看護学科では3月20日(金)、呉阿賀キャンパスにて今年度最後となるオープンキャンパスを開催しました!

当日は、多くの高校生や保護者の皆様にご来場いただき、キャンパス内は終始笑顔に包まれる一日となりました。お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!

 

■ 大学の魅力が丸わかり!「全体説明会」

まずは、学生スタッフによる「Welcome測定(血圧測定など)」で皆様をお出迎え。看護学生とのふれあいから、和やかな雰囲気でプログラムがスタートしました。

全体説明会では、学部長による挨拶のほか、学科独自のカリキュラムや最新の入試情報・奨学金制度について解説。中でも、『コース選択をしている在学生』によるメッセージのコーナーでは、先輩たちのリアルな体験談を通じて、入学後の自身のキャンパスライフがグッとイメージできたのではないでしょうか?

 

■ いざ実践!体験授業 「三角巾を使ってみよう!」

看護の技術を体験してもらう体験授業では、「三角巾の使い方」に挑戦しました。まずは三角巾の特徴や、応急処置における重要性をレクチャー。その後、学生スタッフから直接アドバイスをもらいながら、楽しく体験しました。「看護の学びがもっと楽しみになった!」と大好評でした!

 

■ 疑問や不安をスッキリ解消!「相談会&キャンパスツアー」

総合型選抜(AO)説明会

令和8年度からスタートする新しいエントリー方法について、変更のポイントを詳しく解説!

在学生と話そう&なんでも相談

「授業は大変ですか?」「アルバイトとの両立はできますか?」など、先輩たちに直接ホンネを聞ける大チャンス!教職員への個別相談やAO入試の予備面談も行われました。

キャンパスツアー

先輩たちの案内で、呉 阿賀キャンパスをぐるっと探検。たくさんのベッドが並ぶ実習室や、図書館や学生の憩いの場を巡り、実際のキャンパスライフを感じていただきました。

 

《参加者の声》

  • 先生や大学生の雰囲気が良くて、入学したいと思った(高校生)

  • 静かな環境でアットホームな校風に好感(保護者)

 

◆次回もお待ちしています!◆

次回以降のオープンキャンパスでも、皆さんの進路選びの参考になるような「ワクワクする体験授業」や「先輩と楽しく話せる交流企画」をたっぷり用意しています!

「看護に少し興味がある」「実際のキャンパスの雰囲気を直接見てみたい」という方は、ぜひお気軽に遊びに来てください。

 

【次回開催のお知らせ】

次回の開催日程や詳細なプログラムにつきましては、本ホームページや公式SNSで随時お知らせしていきます。いち早く情報をキャッチできるよう、ぜひチェック(フォロー)をお願いします!

 

呉 阿賀キャンパスで皆さんにお会いできるのを、教職員・在学生一同、心より楽しみにしています!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2344 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2344 Fri, 20 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
【採用試験対策】模擬授業(2次試験)勉強会 春休みに入っても毎週木曜日に模擬授業の勉強会を続けています。
3か月前と比べ、30分以内に指導案を適切に書いたり、子どもの反応を見ながら授業を進めたりすることが普通にできるようになってきました。算数科教育の専門家である中谷准教授から、数多くの実践から得られた現場ですぐに役に立つ内容の話もあり、力になっているようです。
2次試験まであと半年になりました。さらに自信を深めて臨んでほしいと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2351 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2351 Thu, 19 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
第24回看護学部学位授与式―その手で、誰かの未来を灯す人へ―

春の柔らかな光が差し込む広島文化学園HBGホールにて、広島文化学園大学・大学院・短期大学の合同学位記授与式が執り行われました。

卒業生の皆さん、本当におめでとうございます!

振り返れば、白衣に身を包み緊張した実習、仲間と夜遅くまで語り合った国家試験対策……。その一つひとつの積み重ねが、今日の皆さんの誇り高い表情へと繋がっています。

これから皆さんが向かうのは、医療・保健・教育の最前線。 看護師として、保健師として、あるいは養護教諭として。

現場で迷ったときは、呉 阿賀キャンパスで磨いた「人の気持ちに寄り添えるジブンか?」という問いを思い出してください。

確かなスキルと、誰かを想う優しさを武器に、あなたらしく現場を彩っていく姿を楽しみにしています。

私たちは、いつまでも皆さんのサポーターです!

 

高校生の皆さんへ:次は、あなたの番です!

「誰かの役に立ちたい」というまっすぐな想いを、一生モノの武器に変えてみませんか?

広島文化学園大学では、シミュレーターを使った実践的な学びと、臨床経験豊かな教員たちの温かなサポートがあなたを待っています。 『科学的な視点で考え、心で触れる』そんな現場から信頼され、選ばれる看護職を、ここ呉 阿賀キャンパスで一緒に目指しましょう。

「未来の自分」にワクワクしたら、まずはチェック! 入試情報やキャンパスライフのリアルは、ホームページやInstagramで公開中です。  憧れの先輩たちの日常を、ぜひ、のぞいてみてください。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2337 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2337 Thu, 19 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
ダンス部全国大会AJINOMOTO ALL JAPAN優勝 3月15日に代々木第二体育館で行われた全国大会「AJINOMOTO ALL JAPAN 2025 FINAL」で、人間健康学部スポーツ健康福祉学科のダンス部 Young Gunzのメンバーが【個人戦】 Choreograph Number Showcase Contest部門で日本一となりました!
出場メンバーは以下の通りです。

【個人戦】 Choreograph Number Showcase Contest
kunichi number 優勝
 國知 綾香(新4年/広島県立可部高等学校 出身)
 三島 梨々夏(令和7年度卒業生/広島翔洋高等学校 出身)
 小玉 唯花(新4年/広島県立祇園北高等学校 出身)
 奥本 日和(新4年/呉市立呉高等学校 出身)
 福本 芽依(新3年/如水館高等学校 出身)
 高橋 里仁(新3年/広陵高等学校 出身)
 髙橋 莉央(新3年/広島県立戸手高等学校 出身)
 髙橋 妃央(新3年/広島県立戸手高等学校 出身)
 尾﨑 亮介(新2年/岡山県・創志学園高等学校 出身)
 貞森 佳乃子(新2年/広島山陽学園山陽高等学校 出身)
 藤山 元汰(新2年/広島県立松永高等学校 出身)

【個人戦】2on2 Battle
The Peach Boy! ベスト16
 桐野 悠呂(令和7年度卒業生/広島翔洋高等学校 出身)
 河野 桃果(令和7年度卒業生/広島県立尾道商業高等学校 出身)

【団体戦】大学対抗 Crew Battle
Young Gunz ベスト16
 桐野 悠呂(令和7年度卒業生/広島翔洋高等学校 出身)
 河野 桃果(令和7年度卒業生/広島県立尾道商業高等学校 出身)
 三島 梨々夏(令和7年度卒業生/広島翔洋高等学校 出身)
 國知 綾香(新4年/広島県立可部高等学校 出身)
 町田 虎太郎(新3年/高知県・高知中央高等学校出身 出身)
 濱崎 愛瑠(新3年/広島県立廿日市西高等学校出身 出身)
 貞森 佳乃子(新2年/広島山陽学園山陽高等学校 出身)

3部門で全国大会に出場し優秀な成績を収めました!
全国大会での経験を通して多くの学びを得ることができました。この経験を今後に活かし、より一層努力してまいります。
皆様これからもYoungGunzの応援よろしくお願いします!!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2346 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2346 Wed, 18 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
園児が「おもいで遠足」で呉阿賀キャンパスを訪問

呉阿賀キャンパスにて、呉市三坂地保育所の年長児23名と保育士4名をお迎えし、「おもいで遠足」が実施されました。

当日は、本学の学生13名が中心となり、園児に楽しんでもらえるよう、企画から当日の運営までを主体的に担当しました。

学生13名が考案した「学内探検」では、スタンプラリー形式で演習見学や聴診器体験、図書館での絵本鑑賞を楽しみました。あいにくの雨天により、急遽「紙コップのひな人形作り」へ内容を変更しましたが、本学の養護教諭による就学に向けた講話も行われ、はじめは緊張していた園児と学生も活動を通じて最後はすっかり打ち解け、充実した笑顔あふれるひとときとなりました。

 

《企画した学生の感想》

  • 園児たちは好奇心旺盛で見る物や体験することに興味を示していた。活発な子、人見知りの子など色々な子どもがいることがわかった。

  • 何を話せばよいか、どう伝えたらよいか悩んだ。園児への対応では、ゆっくりしゃべること、注目を集めて話をすることが大事だと思った。

  • ひな人形作りなどの行動は、子どもによりペースがちがうため、その子に合わせた声かけが重要だと感じた。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2330 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2330 Mon, 16 Mar 2026 8:00:00 +9:00 0
卒業祝賀パーティー 学位記授与式・交付式の後、ホテルメルパルク広島において、卒業祝賀パーティーを行いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2366 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2366 Mon, 16 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
学位記交付式 広島文化学園大学・大学院との合同学位記授与式の後、広島文化学園HBGホールにおいて短期大学の学位記交付式を行い、各学科長から一人ひとりに学位記(短期大学士)が手渡されました。


学位記を手に記念写真

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2363 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2363 Mon, 16 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
第29回学生トレーナーの集いに参加 3月9日~10日に桐蔭横浜大学で行われた第29回学生トレーナーの集いに学生3名、教員1名が参加しました。

以下学生からのコメントです。
3月9日から10日の2日間、桐蔭横浜大学で行われた第29回学生トレーナーの集いに参加させていただきました。
4人の先生方の講演を通して、トレーナーとして必要なさまざまな知識や、救急対応の方法、スポーツ障害をどのように予防するかなどについて学ぶことができました。また、トレーナーとして基礎を大切にすることの重要性も改めて知ることができました。各先生の講演には共通する内容も多く、とても勉強になりました。
今回の集いは「Expand(広げる)」というテーマで行われました。他大学の学生とグループになり、協力しながら活動を行ったり、普段行っているトレーナー活動について話し合ったりすることができました。その中で、多くの人と関わり交流の輪を広げることができたと感じました。
今回の集いを通して、多くのことを学ぶことができ、とても貴重な経験となりました。学生トレーナーの集いは毎年開催されているため、来年もぜひ参加したいと思います。
(天野 功貴・1年/広島県立安西高等学校出身)
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2341 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2341 Tue, 10 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
音楽園 第28回発表演奏会を開催 3月8日(日)に長束キャンパスにて、広島文化学園生涯学習センター音楽園の第28回発表演奏会を開催しました。夏にレッスンをスタートしたばかりの生徒さんから30年以上レッスンに通ってくださっている生徒さんまで、たくさんの方々にご出演いただきました。
学業やお仕事、家事などでお忙しい中でもコツコツと練習をされ、レッスンを受講し本番を迎えられた生徒の皆さんの一生懸命な姿に温かい拍手が送られました。
音楽園では小さなお子様から音大受験生、一般の方まで幅広くレッスン生を募集しています。
始めてみませんか?音楽のある生活♪ 詳しくはこちらをご覧ください。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2332 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2332 Sun, 8 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
トレーナーレベルアップ講座を開講 3月6日(金)に国立スポーツ科学センターの坂光徹彦氏を講師に迎え、「トレーナーレベルアップ講座」を開講しました。
坂光氏は、オリンピックやパラリンピックに出場するアスリートを対象にトレーナーをされています。
今回は特に、パラアスリートのトレーナー活動についてご講演をいただきました。
パラアスリートに対するトレーナー活動について話を聞くことが初めてだった学生が多く、皆メモを取りながら熱心に聞いていました。
このような機会を来年度も作っていきたいと思います。

参加学生のコメント
宇都宮 瞳月(1年/広島県立広島商業高等学校出身)
私がいちばん印象に残ったのは、多くの人を支えるトレーナーに必要な「好奇心、実行力、ホスピタリティ、経験に裏打ちされたセンス」です。トレーナーとしてはもちろんですが、人としても相手の変化に気付ける存在に成長したいと思いました。貴重なお話をありがとうございました。

小田 珠希(1年/広島県立呉宮原高等学校出身)
セミナーを通して、パラスポーツトレーナーは通常の業務に加え、選手の介助なども行うと知りました。選手の変化に気づき行動できる力を、今後さらに身につけたいと思いました。貴重な機会をありがとうございました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2340 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2340 Fri, 6 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
トレーナー部員とJSPO-ATを目指す学生がJPTECファーストレスポンダーコースを受講 3月2日に、トレーナー部のメンバーとJSPO-ATを目指す学生が、本学非常勤講師でもある櫻井由佳医師と救急救命士4名をお迎えし、JPTECファーストレスポンダーコースを受講しました。
JPTECファーストレスポンダーコースとは、外傷傷病者に遭遇する可能性のある非医療従事者を対象として傷病者発見(事故等の覚知)から救急隊等に引き継ぐまでの対応をJPTECの概念に基づいて学ぶコースです。(一般社団法人JPTEC協議会ホームページhttps://www.jptec.jp/より)
定期的に開催しており、今回が5回目・6回目となりました。
今回の講習を通して、スポーツトレーナー、外傷の発生時の対応について、必要な知識・技術が身についたと思います。

参加者より
正宗海(3年 広島県立広島工業高等学校出身)
今回JPTECファーストレスポンダーコースを受講するのは3回目だったのですが、外傷患者への対応の流れを再確認でき、来年度に控えているアメフトの実習に必要なヘルメット着脱方法も学べました。頸椎を保護しながら安全に対応するためには前持って担架を持ち上げるタイミングをよく話しておくことが大事だと思いました。

尾村蒼太(1年 広島県立可部高等学校出身)
今回2回目の受講でしたが、ヘルメットの着脱など普段受けることのない外傷の対応を知ることができてとてもよい経験になりました。また機会があれば受けたいと思います。習ったことをスポーツ現場で活かせるようにしたいです。

JPTEC講習会の実施に関する問い合わせは相川まで(aikawa@hbg.ac.jp)お願いします。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2339 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2339 Mon, 2 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
広島市立特別支援学校「先輩授業!見学会」を実施 スポーツ健康福祉学科では、「運動!スポーツが好き!」を活かした特別支援教育への理解を深めることを目的として、3月2日、広島市立特別支援学校において「先輩授業!見学会」を実施しました。
はじめに、西山美香校長先生より、特別支援学校における教育の考え方や教師として大切な姿勢についてご講話をいただきました。学生にとって、教師として学び続けることの重要性について考える貴重な機会となりました。
続いて、本学卒業生である小川海希都先生(スポーツ健康福祉学科2期生)の授業を見学しました。授業では、生徒の目線に合わせた関わりや、生徒同士が協力して取り組む活動など、生徒主体の学びが大切にされていました。また、教材や環境づくりにも様々な工夫が見られ、机に黒いシートを敷く、ボンドを塗る位置を赤い線で示すなど、視覚的に分かりやすい支援が行われていました。さらに、椅子には姿勢保持のための股パッド(小川先生作)が取り付けられており、生徒が安心して学習に取り組める環境が整えられていました。
今回の見学会を通して、学生たちは特別支援教育の現場で求められる配慮や工夫について理解を深めることができました。
参加したスポーツ健康福祉学科と音楽学科の学生コメントを紹介します。(スポーツ健康福祉学科 加地信幸)


特別支援学校の授業見学では、校長先生のお話を通して特別支援学校の仕組みや、教師として大切なことについて学ぶことができました。教員は生徒に授業を教えるだけが仕事ではなく、自分自身が常に学び続ける姿勢が大切であるというお話が印象に残りました。その話を聞き、私自身も今の段階から主体的に知識を深め、学び続けていきたいと感じました。また、授業の中で少し工夫を加えるだけでも、誰もが学びやすい環境を作ることができると感じました。ルールや活動の方法を少し変えることで、生徒全員が共に楽しみながら学び、自分の力を最大限に発揮することができるのだと感じました。私も将来、すべての生徒が共に学び、それぞれの力を発揮できる授業づくりを行いたいと思いました。美術の授業見学では、これまでの活動の様子を写真で記録し、それを生徒に見せながら振り返りを行っている点が印象に残りました。写真を見ながら振り返ることで、生徒がこれまでにどのような活動をしてきたのかを思い出す良い機会になると感じました。また、生徒の理解度を確認する際に、「誰とやるのか」「何人でやるのか」といった質問形式で確認している場面があり、生徒の理解度を把握するための工夫がされていると感じました。授業の中では、生徒ができることは生徒自身に行わせることが基本であり、そのためには用具や環境を工夫することが大切であることも学びました。例えば、生徒にやってほしいことを示す際に赤い線で囲んで提示することで、生徒が一目で何をすればよいのか理解できるように工夫されていました。また、椅子にも工夫がされており、良い姿勢を保つことで授業に集中できるように配慮されている点も印象的でした。今回の見学を通して、教師のさまざまな工夫が生徒の学びを支えていることを実感しました。
スポーツ健康福祉学科 3年 小倉きらり
【出身校:島根県立隠岐高等学校】


本日は、貴重な学びの機会をいただきありがとうございました。校長先生のお話や授業見学を通して特に重要であると感じたのは、誰一人取り残さない教育の在り方です。小川先生の授業では、視覚的に学べるよう板書を工夫したり、分かる発問を通して生徒一人一人が意欲的に授業に参加できるようにしたりするなど、生徒の実態差に応じた授業の工夫が数多く見られました。多様な課題がある生徒が一つの学級に集まり共に学ぶからこそ、誰一人取り残さない教育は一層重要なキーワードになると感じました。私は特別支援学校の教員になることが目標ですが、小川先生のように子どもの実態差に応じた授業が行えるよう学び続けることを忘れず、誰一人取り残さない教育を実践できる教員になりたいと強く思いました。
音楽学科 3年 福嶋華凛
【出身校:広島県立高陽東高等学校】


私が今回授業の見学をさせていただく中で最も印象に残っているのは、視覚的支援の多様さです。ホワイトボードを見れば今日自分が何をすればいいのか一瞬で分かるようになっていたり、復習で写真を使用していたりと、ほぼすべての場面に工夫が散りばめられていました。このような工夫は特別な支援を必要とする児童生徒だけでなく、すべての児童生徒にとって学習内容を理解しやすい環境づくりにつながる、インクルーシブ教育の一端を見たように感じました。また、校長先生からの講話で教師自身が学び続けることの大切さを改めて実感しました。教師になったら生徒と共に成長していけるよう、これからたくさんのことを学びたいと思います。貴重な機会をいただきありがとうございました。
スポーツ健康福祉学科 3年 大西響
【出身校:広島県立世羅高等学校】


今回の見学会では、校長先生のお話と小川先生の授業から多くの学びを得ることができました。校長先生のお話の中で、教員にとって一番大切なのは「学び続けること」であるという言葉が印象に残りました。教師になってからも常に学び続ける姿勢が大切であると感じました。小川先生の授業では、生徒の目線に合わせて関わりながら、生徒主体の授業が行われていました。ペアで協力する活動を取り入れることで、生徒同士で考えながら学ぶ姿が見られました。また、机に黒いシートを敷き、その上に白い紙を置くことで見えやすくしたり、ボンドを塗る場所を赤い線で示したりするなど、視覚的に分かりやすい工夫がされていました。椅子にも姿勢を保つための工夫があり、生徒が集中して授業に取り組める環境が整えられていました。今回の見学を通して、生徒一人一人に合わせた支援や工夫の大切さを学びました。そして、将来は子どもたちのために学び続ける教師になりたいと感じました。
スポーツ健康福祉学科 3年 福品喜己
【出身校:広島県立世羅高等学校】


初めて特別支援学校の授業を見学させていただいて、目線や、生徒が作業しやすいように糊を塗る枠を赤線で引いたり、机の色と区別がしやすいように黒の画用紙を貼ったり、生徒の姿勢のことを考えた椅子などの工夫、手話を用いながらの授業、常に全員の生徒に問いかける形の交流をしながらの授業展開など、たくさん学ばせてもらうことがありました。この見学で学んだことを活かして、将来私も特別支援学校で教員として頑張っていきたいと思いました。
スポーツ健康福祉学科 3年 林咲那
【出身校:広島県・安田女子中学高等学校】


市立特別支援学校での授業見学と校長先生の講話を通して、多くの学びを得ることができました。講話では、特別支援学校の生徒数が年々増加している現状を知り、その中で教師自身も学び続ける姿勢を持つことの大切さを改めて感じました。多様なニーズをもつ子どもたちに向き合うためには、教師自身が知識や指導方法を更新し続ける必要があると感じました。授業見学では、教師が生徒と同じ目線に立って関わっている姿が印象的でした。また、生徒が発言するまで待つ姿勢や、発言しやすい問いかけ、生徒自身に選択させる場面が多く見られ、生徒の主体性を大切にしていることが伝わってきました。さらに、授業用の椅子や机などの用具にも工夫が見られ、生徒一人一人の実態に合わせた支援の重要性を実感しました。今回の学びを今後に生かしていきたいです。
スポーツ健康福祉学科 4年 武田文華
【出身校:広島県立加計高等学校芸北分校】


特別支援学校では今まで見てきた学校とは違い、1人一人との時間がじっくりしっかり取れることが違うなと感じました。色々な障がいを持っている中で授業を行うのは難しそうだと感じました。発語のない生徒や落ち着きがなかったり、コミュニケーションをとることや会話を上手くできなかったりする中で実践されていた小川先生はすごいなと思いました。教室での様々な工夫や、投げかける際の言葉遣いなど、たくさん学ぶことが多い授業見学でした。私は広島市の臨採で教師として働く予定ですが、今回学んだことを活かしていきたいと思います。特に小川先生は生徒に目を合わせて会話や注意を促していました。教員になっても、生徒一人一人の話をよく聞くために目を合わせること、顔の表情を豊かにすること、そして相手がどんなことを言おうとしているのか理解してあげることを大切にしていきたいと思いました。
スポーツ健康福祉学科 4年 藤本遼史
【出身校:広島県立廿日市西高等学校】
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2338 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2338 Mon, 2 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
第15回卒業演奏会を開催 2月28日(土)に東区民文化センター大ホールにて、音楽学科 第15回卒業演奏会ー広島文化学園短期大学から通算49回ーを開催しました。
卒業試験において優秀な成績を修めた8名の学生が4年間の学びの集大成を披露し暖かい拍手をいただきました。

プログラムはこちら

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2328 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2328 Sat, 28 Feb 2026 0:00:00 +9:00 0
OSUNABA活動報告「児童館へ行ってきました」 令和8年2月19日、26日、27日の三日間で坂町の児童会へ紙芝居上演をしに行ってきました。コミュニケーション研究会OSUNABAのメンバー、阪本悠太さん(2年・広島翔洋高等学校卒)、岩井奏磨さん(2年・広島山陽高等学校卒)、藤原浩平さん(2年・広島桜が丘高等学校卒)が参加しました。1年生から3年生までの生徒が楽しんでくれていました。学生たちもいきいきと表現しており、3人とも手ごたえを感じたようです。今後も交流ができたら良いと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2335 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2335 Fri, 27 Feb 2026 0:00:00 +9:00 0
HBGあかねの森プロジェクトに学生が参画 広島文化学園大学広島長束キャンパスに隣接する教育施設「HBGあかねの森」をこれまで以上に活用し、地域の皆様も集える場所にすることを目的としたプロジェクトが始動しています。
この日は、学芸学部と短期大学の5学科の学生から有志30名が集い、教職員とともに、広島県・市造園建設業協会の方々の指導の下、花壇づくりやカブトムシの家づくりをしました。

前日には、学生たちに対してプロジェクトのねらいと今後の活動方針の説明、子ども学科の卒業生で企業向け動画・映像制作会社社長である田中大貴さんによる広報活動のワンポイントアドバイスがあり、広島県・市造園建設業協会による木の伐採見学も行いました。
今後、トイレやガゼボ、遊具などが設置され、地域の方を交えた長時間の滞在が可能になります。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2322 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2322 Fri, 27 Feb 2026 0:00:00 +9:00 0
卒業研究I成績優秀者演奏会を開催 2026年2月26日(木)に長束キャンパス 音楽講義室において「卒業研究I成績優秀者演奏会」を開催し、3年次末に実施される卒業研究Iの試験において優秀な成績を修めた7名の学生が出演しました。

【出演学生】

岩崎 晴紗 さん(電子オルガン専攻/山口県立新南陽高等学校出身)

上小田 玲美 さん(ポピュラーヴォーカル専攻/精華学園高等学校出身)

松岡 彩華 さん(ポピュラーヴォーカル専攻/広島文教大学附属高等学校出身)

石原 大輝 さん(トランペット専攻/鳥取県・米子北高等学校出身)

内藤琳太郎さん(サクソフォン専攻/鳥取県・米子北高等学校出身)

山田 雪乃 さん(打楽器専攻/広島県・山陽女学園高等部出身)

三上 凛空 さん(サクソフォン専攻/呉市立呉高等学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2323 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2323 Thu, 26 Feb 2026 0:00:00 +9:00 0
全国大会BUZZ STYLE FINAL vol.20出場報告 2月25日に大阪で行われたダンス全国大会BUZZ STYLE FINAL vol.20の本戦に人間健康学部スポーツ健康福祉学科ダンス部Young Gunzのメンバーが出場しました。惜しくも入賞できませんでしたが、全国の舞台で素晴らしいダンスを披露してくれました。


全国大会出場
Mosaique 
高橋 亜門(2年/広島県立廿日市西高校学校 出身)
貞森 佳乃子(1年/広島県・山陽高等学校 出身)

Majestic
町田 虎太郎(2年/高知中央高等学校 出身)
濱﨑 愛瑠(2年/広島県立廿日市西高等学校 出身)

ダンス部Young Gunzは今後も全国で活躍できるようより一層練習に力をいれていきます。
皆様、これからも沢山の応援よろしくお願いします。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2329 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2329 Wed, 25 Feb 2026 0:00:00 +9:00 0
第27回 看護学部宣誓式 ~真っ白なナース服に、一生の誓いを~

春の気配を感じさせる2月19日(水)、看護学部では「第27回 宣誓式」を執り行いました。

宣誓式は、初めての病院実習(基礎看護学実習Ⅰ)へ向かう学生たちが、看護の道を志した入学時の初心を振り返り、専門職としての「覚悟」を新たにする、1期生から続く大切な行事です。

仲間と刻む、誓いの言葉!

本学では、初めての病院実習を前に、学生一人ひとりが「自らが目指す理想の看護」についての宣誓文を練り上げます。

早春の柔らかな光が差し込む式典の静寂の中、冬を耐え抜いたサザンカのように凛とした、学生一人ひとりの初々しくも力強い声が響き渡りました。

「看護師を志した気持ちを忘れずに、正しい知識と技術を身につけ、患者さんに安心感を与えられる看護師になる」

「仲間と支え合い、自ら考え行動し、信頼される看護師になることを誓います」

「患者さんの心に寄り添い笑顔を絶やさず誠実に向き合える看護師を目指します」

一人ひとりの言葉には、医療人としての自覚と責任、そして学び続ける強い意志が宿っていました。

式典には、公務ご多忙の折、新原芳明 呉市長にご臨席賜りました。新原市長からは、看護職に求められる「優しさと強い意志の大切さ」についてお言葉をいただき、「患者さんやご家族の心に寄り添える存在になってほしい」と、学生たちへ温かいエールが送られました。

この言葉を胸に、学生たちは理想の看護師像を目指し、日々研鑽を積んでまいります。

 

決意と期待を胸に、臨床の場へ!

式を終えた学生たちの表情には、清々しさと程よい緊張感が漂っていました。

「今日感じたこの気持ちを忘れずに、仲間とともに実習でも学修でも全力で頑張りたい」

そう語る学生たちの胸に灯った「看護の心」。ナイチンゲールから受け継いだその灯火は、これから出会う多くの患者さんを照らす光へと変わっていくはずです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2314 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2314 Thu, 19 Feb 2026 0:00:00 +9:00 0
茶道部 卒業茶会 2月18日(水)、長束キャンパス8号館2階の茶室にて、広島文化学園大学・短期大学上田宗箇流茶道部(部員7名)の卒業茶会が催され、今年度卒業する3名を中心に、日ごろのお稽古の成果が披露されました。
雛人形が飾られた待合室、着物に身を包んだ部員の皆さんの姿に、華やかな春の訪れを感じながら、おいしいお菓子と抹茶をいただきました。
顧問の道本宗支先生(「日本文化入門」担当非常勤講師)が朝早くから全員分の着付けも担当され、心温まるひとときになりました。

【茶道部員の感想】
鳴本 沙凪 さん (保育学科2年/広島県・進徳女子高等学校出身)
1年生の頃から頑張ってきた茶道部での活動の集大成として、卒業茶会をすることができ、とても嬉しかったです。昨年の先輩方を見送った時はまだ先のことと思っていましたが、あっという間に自分たちの番が来てしまい、少し悲しくなりました。練習から当日までバタバタとすることはありましたが、無事終えることができ、本当に良かったと思います。茶道部での経験を社会でも活かしていきたいです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2319 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2319 Wed, 18 Feb 2026 0:00:00 +9:00 0
子ども学科 2月のオープンキャンパス 2月14日(土)、バレンタインデーの温かな日差しの中、令和7年度「冬のオープンキャンパス」を開催しました。会場には、将来の「先生」や「保育士」を目指す多くの高校生と保護者の皆さまをお迎えし、活気あふれる一日となりました。

◎2025年4月、本学は進化します!
冒頭、学長より大切なメッセージをお伝えしました。
この4月1日から学科名を「子ども学科」から「子ども教育学科」へと変更いたします。これまで以上に教育・保育の専門性を深め、実践力を磨くカリキュラムへとパワーアップする本学の決意に、参加者の皆さまも熱心に耳を傾けてくださいました。

◎当日のプログラム:大学生活をまるごと体験!
「大学ってどんなところ?」という疑問に応える、充実した内容をお届けしました。
・トップメッセージ: 学長・学科長から、これからの子ども教育に求められる力についてお話ししました。
・模擬授業1「数の世界を体験」: 算数の楽しさを伝える、目からウロコの体験授業
・模擬授業2「ほいくの授業体験」: 身体を動かし、笑顔がはじける保育の実践
・キャンパスツアー&個別相談: 先輩学生が校内をナビゲート! 本音で語り合うトークタイムも大盛況でした。

◎ 参加者の声:たくさんの「笑顔」と「安心」をいただきました。
【高校生】
・先輩や先生が本当に優しくて、今まで行ったオープンキャンパスの中で一番温かい雰囲気でした! ここで頑張りたいと強く思いました。
・体験授業がとにかく楽しい! 大学の授業って難しそうと思っていたけど、ワクワクに変わりました。
【保護者】
・学生さんたちが明るく、楽しそうに学んでいる姿を見て、安心して我が子を任せられると感じました。
・模擬授業で我が子が楽しそうに踊っている意外な一面が見られ、入学後の成長イメージが湧きました。

◎次回のイベントもお楽しみに!
今回のオープンキャンパスを通して、本学の「人の温かさ」と「学びの質」を肌で感じていただけたのではないでしょうか。
新しく生まれ変わる「子ども教育学科」で、あなたの夢を一緒にカタチにしませんか?

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2315 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2315 Sat, 14 Feb 2026 0:00:00 +9:00 0
看護学部2月のオープンキャンパス

看護学科では、2月14日(土)に、オープンキャンパスを開催しました。

今回の授業体験は「100年時代を生きる介護予防 ― ロコモ・フレイルを知ろう ―」をテーマに取り組みました。手足におもりの付いたバンドを装着し、筋力や関節の動きが低下した高齢者の身体の状態を疑似体験していただきました。その後、音楽に合わせて体操に挑戦しました‼楽しみながら身体を動かすことが、介護予防や健康寿命の延伸につながるかを、身をもって学ぶ機会となりました。

 

「在学生と話そうコーナー」や「キャンパスツアー」では、在学生と参加者の皆さんが笑顔で語り合う姿が多く見られました。先輩たちのリアルな体験談を通じて、キャンパスライフの雰囲気を肌で感じていただけたようです。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

 

《参加者の声》

  • 実際に高齢者の身体のことを体験してみて、しんどさや辛さがよく分かりました。(高校生)

  • 先生方や学生さんたちも、明るくて説明もわかりやすかった。(保護者)

 

【次回のお知らせ】

3月20日(金・祝)の春のオープンキャンパス

次回は、「春のオープンキャンパス」を開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

※当日は、総合型選抜(AO)の予備面談も実施いたします。ご希望の方は、当日お申し出ください。

 

~その他イベント・情報~

  • 放課後オープンキャンパス:随時受け付けております。

  • 公式Instagram:看護学科の学生広報が「学生生活の様子」を発信中!ぜひ、アクセスしてご覧ください。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2311 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2311 Sat, 14 Feb 2026 0:00:00 +9:00 0
人間健康学部 冬のオープンキャンパス 2月14日 (土) に、2026年初の人間健康学部オープンキャンパスが開催されました。

学生部長の学科紹介・入試案内、スポーツ健康分野と健康福祉分野の模擬授業が行われました。

本日の学生スタッフの皆さんは、司会進行から誘導、そして相談コーナーでの参加者サポートしてくれました。

今回の模擬授業は、相川貴裕 准教授による「テーピングで学ぶスポーツトレーナー体験」、鶴岡和幸 准教授による「傾聴・コミュニケーションソーシャルワーク体験」が行われました。

本学科の魅力は、一学部一学科なので、幅広い資格・免許取得にアプローチできることです。

入学してから学び始めて、パラスポーツ指導員、教員免許 (保健体育、養護教諭、小学校二種)、福祉士国家資格 (社会福祉士、精神保健福祉士)、スポーツトレーナー資格 (JSPO-AT、NSCA-CPT、同CSCS、JATI-ATI、健康運動指導士など) を取得することができます。

次回は、春のオープンキャンパス (3/20) が予定されています。

詳しくは、広島文化学園ホームページをご覧ください。

 

以下は、参加者の感想です。

【参加した高校生】

  • 自分が知りたいと思っていた入試についてや、トレーナーについて詳しく知れて良かったです。トレーナーについてより関心が深まりました。
  • 健康福祉コースのコミュニケーションの体験授業が面白かったです。
  • どういうコースがあるのか、入試方法など詳しく知れてとても良いオープンキャンパスになりました。

【保護者】

  • 初めてオープンキャンパスに参加させていただきました。勉強になりました。
  • スポーツ健康体験講座の先生の話、おもしろかったです。目指す方向、考え方など参考になりました。
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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2307 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2307 Sat, 14 Feb 2026 0:00:00 +9:00 0
夢中がカタチに! 卒業研究発表会 令和7年度の「卒業研究発表会」が開催されました。
3年次のゼミ配属からスタートし、一人一人が自分の「好き」や「疑問」に向き合い、地道に調査や考察を重ねてきた成果。その集大成を披露する、熱意に満ちた一日をレポートします。

◎個性が光る、多彩な研究テーマ
会場には、学生たちが継続的に取り組んできたユニークな研究が並びました。
「子ども学科」ならではの視点: 保育の実践から教育の理論まで、それぞれが独自のテーマを設定。「なぜ?」を追求し、自らの足で調べ、考え抜いた内容はどれも聞き応えがあり、会場からは感心の声が漏れていました。

◎先輩から後輩へ。受け継がれる「探究のバトン」
発表を熱心にメモしながら聞いていたのは、次年度の主役である3年生たちです。
3年生の感想: 
・先輩たちの研究の深さに圧倒されました。自分もあんな風に、説得力のある発表をしたい!
・今の自分の研究をさらに充実させたいと、身が引き締まる思いです。
先輩たちの背中を見て、これから始まる自分たちの研究に新たな意欲を燃やしていました。

◎ 晴れ晴れとした笑顔で
全プログラムを終えた4年生たちは、達成感に満ちた、実に清々しい表情で教室を後にしていました。
困難な課題にぶつかり、悩み、それでも形にした経験は、4月から社会で歩み始める彼らにとって、何物にも代えがたい「自信」となったはずです。

◎学びの集大成を、未来のチカラに
本学では、学生一人一人の「知りたい」という気持ちを大切にし、教員が二人三脚で研究をサポートしています。この発表会で得た論理的な思考力や表現力は、教育現場でも必ず大きな武器になるでしょう。

4年生の皆さん、本当にお疲れ様でした! 2年間の探究を経て、晴れやかな旅立ちの時です。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2306 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2306 Fri, 13 Feb 2026 0:00:00 +9:00 0
看護師・保健師国家試験壮行会~いざ、出陣!~

看護学科では、目前に迫った看護師・保健師国家試験に向け4年生の健闘を祈る壮行会を行いました。

壮行会は、教職員からの熱いエールと、試験に挑む学生たちの決意に満ちた熱気に包まれました。これまで4年生は阿賀キャンパスで共に励まし合いながら学修に取り組んできました。実習や就職活動、看護研究と並行しながら、模擬試験の結果を分析しては苦手分野を克服し、図書館やセミナー室や図書館、講義室で遅くまで教え合う姿が日常の光景でした。使い込まれた参考書や、付箋で膨らんだレビューブックは、これまで積み重ねてきた努力の結晶です。

「一人じゃない、みんなで合格するんだ」という強い絆を力に、いよいよ集大成の時を迎えます。先生方から贈られた激励の言葉を胸に、合格祈願の”三種の神器”(アクリル絵馬、しおり、パーフェクト予想問題集)を手に、これまで蓄えてきた力をすべて出し切り、全員でサクラを咲かせてくれることを心から願っています。

がんばれ、4年生!

いざ、出陣!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2304 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2304 Thu, 5 Feb 2026 0:00:00 +9:00 0
トレーナーレベルアップ講座を開講しました 1月22日(木)、田代智史氏を講師に迎え、「トレーナーレベルアップ講座」を開講しました。

田代氏は、福岡ソフトバンクホークス、ラグビーサントリーサンゴリアンズなどでのトレーナー経験を経て、現在はニューヨーク・メッツ**にてトレーナーとして活躍されています。
講座では、トレーナーとして必要な専門性にとどまらず、
社会人としてどのように人と向き合うか、時間をどのように使うかといった、現場で即実践できる考え方についても多くの示唆がありました。

参加した学生からは、
「トレーナーを目指すモチベーションがさらに高まった」
「将来像を具体的に考えるきっかけになった」 といった声が多く寄せられました。

なお、次回は3月6日(金)に、国立スポーツ科学センターより坂光徹彦トレーナーを講師に迎え、同講座を開講する予定です。

参加学生のコメント

正宗 海(3年/広島県立広島工業高等学校 出身)
1月22日に行われた田代智史さんのセミナーに参加させていただきました。
「頼まれたことは、試されたこと。0.2秒以内に行動する」という言葉が特に心に響きました。この言葉を常に意識し、日々の行動に活かしていきたいと思います。貴重な学びの機会を、本当にありがとうございました。

吉田 味由(2年/長崎女子高等学校 出身)
私が最も印象に残っているのは、VISIONとMISSIONを明確にすることの重要性です。
「スポーツトレーナーになりたい」という曖昧な目標ではなく、どこで、どのように活動したいのかを具体的に描くことが必要だと強く感じました。
視座が低いうちに失敗を恐れず、「情熱」を持って「純情」に行動していきたいと思います。
多くの新たな学びを、ありがとうございました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2296 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2296 Sun, 1 Feb 2026 0:00:00 +9:00 0
地域でのボランティア活動報告-エルモ大芝の活動に参加- エルモ大芝(大芝地区社会福祉協議会)から依頼を受け、昨年12月と今年1月に大芝地区で開催された「餅つき大会」と「とんど祭り」に、子ども学科の学生6名が参加しました。初めての参加でしたが、エルモ大芝のみなさんから、「学生の参加でとても活気に満ちた良いイベントになった」と好評をいただきました。今後もこうした地域の行事や活動に、学生の力を活かしていきたいと思います。

<とんど参加者の感想>
初めてとんど祭りに参加しましたが、想像以上の迫力と地域の方々の温かさに感動しました。私は正月のしめ縄などを分別したり、書き初めを竹に貼り付けたりするのを手伝いました。当日はあいにくの猛吹雪でしたが、雪が舞い散る中、真っ赤な炎が上がった光景に圧倒されました。 また、初めて参加する自分に声をかけてくださり、温かいうどんをご馳走になるなど、地域の方々の優しさに触れ、心までポカポカ温まるとんど祭りとなりました。

<餅つき大会参加者の感想>
餅を蒸すための薪を割るところから、餅の完成まで通しで関わることができ、貴重な経験ができてよかったです。また、地域の方々との関わり、特に参加されていた子どもたちの保護者の方々と関わり、たくさん笑っていただけたことや、お褒めのお言葉をいただけたことが、大学で学んできたことがちゃんと活きたんだと実感できるいい機会となり、とても嬉しかったです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2288 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2288 Wed, 28 Jan 2026 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】自立活動実践論 ― 学びを統合し、考えを説明できる力へ ― 自立活動実践論の授業も最終段階を迎えました。本授業では、「自立活動とは何か」という問いを起点に、回を重ねながら、自立活動の指導を考えるための着眼点や考え方を身に付けてきました。授業後半には、学生2~3人のグループで架空の対象児を想定し、実態把握から指導目標の立案までを一連の流れとして捉える学習を繰り返し行ってきました。子どもの行動を表面的に捉えるのではなく、「なぜ起きているのか」「どのような背景があるのか」を学生同士で話し合いながら情報同士の関連を整理し、何度も振り返り、考え直しながら丁寧に検討する姿が見られました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2287 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2287 Wed, 28 Jan 2026 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】特別支援教育実践演習ー1年間のまとめと実習報告会ー 特別支援教育実践演習では、特別支援学校での教育実習を核に、事前授業・教育実習・事後指導を、一年間を通して行いました。学生は10月の教育実習後も、大学の授業の中で丁寧な振り返りを重ね、実習で生じた疑問や気付きを整理し直してきました。
1月19日・26日は、1年間の学修のまとめとして報告会を開催しました。報告会では、一人ひとりがスライドを用いてこれまでの学びを発表しました。学生からは「できないことではなく『できた』に目を向ける大切さに気付いた」「子どもの行動に『なぜ』や『どうしたら』と考えることが大事だと思った」「特別支援教育はチームで支援するものだと実感できた」など、教師の専門性を具体的に捉える発表が多く見られました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2286 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2286 Mon, 26 Jan 2026 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】外国語(英語)指導法の授業紹介 子ども学科に入学し、小学校の先生になると決心した学生は、2年生で「小学校英語」と「外国語(英語)指導法」の授業を履修します。
これまでに様々な英語の指導のあり方について学んできましたが、英語を指導するための手法をより深く、かつ幅広く探究するために、改めて各指導法の調査・比較検討を行いました。
また、現段階で理想的だと考える指導法を選択し、工夫を凝らした模擬授業の動画を作成しました。その探究の成果として、模擬授業動画を活用しながら、全編英語でのプレゼンテーショに挑戦しました。
発表を英語で行うことが初めての学生や、英語に苦手意識を持つ学生もいましたが、将来教壇に立った時の姿を思い描きながら、最後まで見事にやり遂げました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2276 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2276 Mon, 26 Jan 2026 0:00:00 +9:00 0
音楽学科 冬のオープンキャンパス 1月24日(土)に音楽学科 冬のオープンキャンパスを開催しました。雪が舞う中たくさんの高校生と保護者の方々にご参加いただきました。
「夢を叶えた4年生のお話&インタービュー」では、音楽隊トランペット奏者としての夢を叶えた中村杏実さん、地元山口県での教員採用試験に合格した田中小百合さん、島根県の中学校教諭として採用試験に合格した松田真愛さんが充実した大学生活について話をし、これからの進路に迷っている高校生の皆さんに暖かい励ましのメッセージを送りました。
そして毎回大好評の在学生による演奏は、打楽器アンサンブルの演奏をお届けしました。3月6日㈮18:45~コジマホールディングス西区民文化センターにて「打楽器専攻生演奏会」を開催します。ぜひご来場ください!

次回のオープンキャンパスは3月20日(金・祝)に開催予定です。無料受験対策レッスンもご用意しております。お気軽にご参加&お申し込みください。

【参加者の声】
・中高の教員免許と音楽療法士の資格を一緒に取得でき、副科実技で将来なりたい職業に合わせて他の楽器の専門性も深めていける点が良いと思いました。
・ホームページだけでは分からない大学や先生方の雰囲気が温かくて、この大学で学びたいと強く感じました。
・在学生のインタビューや演奏がとっても良かったです。
・コース制ではないので本当に自分のやりたいことを自分で選択してカリキュラムを組めることが良いと思いました。(保護者)
・教師、音楽療法士に興味を持っており、その分野を中心に学びながら幅広く音楽に関する学びが得られると感じました。(保護者)

【夢を叶えた4年生のお話】

音楽隊トランペット奏者 中村 杏実 さん(トランペット/山口県立防府西高等学校出身)

山口県 高等学校音楽教諭 田中 小百合 さん(フルート/山口県立柳井高等学校出身)

島根県 中学校音楽教諭 松田 真愛 さん(フルート/広島県立日彰館高等学校出身)

 

【在学生による演奏:打楽器アンサンブル】

[演奏曲] 打楽器6重奏“Spirals”(作曲:山澤洋之)

若林 優香 さん(4年生/島根県・出雲北陵高等学校出身)

永地 洋奈乃 さん(3年生/広島県立日彰館高等学校出身)

倉田 将杜 さん(3年生/愛媛県立今治東中等教育学校出身)

斎藤 楽也 さん(3年生/秋田県立新屋高等学校出身)

山田 雪乃 さん(3年生/広島県・山陽女学園高等部出身)

藤本 弘祐 さん(1年生/山口県立大津緑洋高等学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2292 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2292 Sat, 24 Jan 2026 0:00:00 +9:00 0
第8回K室内楽コンクールにてトランペット四重奏が優秀賞(第3位)受賞 11月1日(土)にK東銀座コンサートホール(東京都)で開催された「第8回K室内楽コンクール」にて、音楽学科3年生4名で出演したトランペット四重奏が優秀賞(第3位/管楽器部門最高位)を受賞しました。

【出演学生】

1st 森本 萌花さん(広島県・比治山女子高等学校出身)写真右下

2nd 岡﨑 結子さん(鳥取県・米子北高等学校出身)写真左下

3rd 㓛野 尊琉さん(広島国際学院高等学校出身)写真右上

4th 石原 大輝さん(鳥取県・米子北高等学校出身)写真左上

【曲目】

3つの小品〜4本のトランペットのための〜 / 追栄 祥

 

【代表学生のコメント】

森本 萌花 さん(3年/トランペット専攻)
この度、K室内楽コンクール最終審査において、優秀賞(第3位)をいただくことができました。 このような結果を残すことができ、心から嬉しく思っています。 日頃よりご指導くださっている白石実先生、村上俊也先生、そして演奏面だけでなく精神面でも温かく支えてくださった髙橋千絵先生に、心より感謝申し上げます。 また、コンクールに向けて応援してくださった先輩方や友人、関係者の皆さま、そして何より、いつもそばで見守ってくれた家族に、改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。
準備期間中は思うようにいかないことも多く、悩んだり落ち込んだりすることもありましたが、その一つ一つが今の自分たちにとって大切な経験になったと感じ ています。 今回の挑戦を通して、音楽と真剣に向き合うことの難しさや楽しさを改めて実感するとともに、演奏者としてだけでなく、一人の人間としても成⾧できたように思 います。 この経験に感謝し、これからも仲間とともに音楽に向き合いながら、さらに成⾧できるよう努力していきます。 今後とも温かく見守っていただけましたら幸いです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2240 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2240 Mon, 19 Jan 2026 0:00:00 +9:00 0
【採用試験対策】2年生の勉強会開始! 教員採用試験に向けて2年生を中心とした学生の勉強会がスタートしました。
3年生から引き継いだ勉強方法に従って、担当者が作成した問題に取り組みました。初回は、理科と体育科です。皆がすぐに問題に取り掛かると、緊張感のある静かな雰囲気に一変しました。問題を解き終わった後は、また、いつもの和やかな雰囲気に戻って根拠資料を調べ話し合いをしていました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2269 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2269 Fri, 9 Jan 2026 0:00:00 +9:00 0
[学科名変更]学芸学部「子ども学科」は「子ども教育学科」へ学科名が変わります  広島文化学園大学は、学芸学部子ども学科の学科名を「子ども教育学科」へ変更することを決定いたしました。2026年4月実施予定です。

【学科名変更の背景と目的】
 学芸学部子ども学科は、これまで乳幼児期から児童期にわたる子どもの発達理解を基盤に、保育・教育・子育て支援に関わる専門人材の育成に取り組んできました。近年、教育現場や社会からは、子どもを取り巻く環境の多様化・複雑化に対応できる、より高度で実践的な「教育専門性」を備えた人材へのニーズが高まっています。このような背景を踏まえ、本学では学びの内容と育成する人材像をより分かりやすく社会に示すため、学科名を「子ども教育学科」へ変更することとしました。

【学科名変更による学びの特色】
 学科名変更後も、従来の教育内容・カリキュラムの強みを継承しつつ、以下の点をより明確に打ち出していきます。
 • 子どもの発達理解に基づく教育・保育の専門的知識と実践力の育成
 • 学校教育・保育現場・地域社会と連携した実践的な学び
 • 子どもと家庭、地域を支える幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭、保育士の養成
 これにより、学生が将来像をより具体的に描きやすくなり、教育・保育分野を志す受験生や保護者の皆さまにとっても、学科の特色が一層明確になります。

【今後の展望】
 広島文化学園大学 学芸学部 子ども教育学科は、教育・保育の専門性と人間性を兼ね備え、これからの時代に求められる子ども教育の担い手を育成します。今後も教育内容の充実と地域社会への貢献を通じて、信頼される大学づくりに努めます。

(関連記事)
 寄附行為の変更を文部科学大臣へ届け出

20260109子ども教育学科に学科名を変更します(PressRelese).pdf

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2265 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2265 Fri, 9 Jan 2026 0:00:00 +9:00 0
新たに2名が合格し計7名に! 広島県の老人看護専門看護師は、全員が本学修了生 このたび、令和7年度の専門看護師認定審査において、本学大学院(看護学研究科)の修了生2名が、新たに「老人看護専門看護師」に合格しました。

■ 広島県の有資格者7名、そのすべてが本学出身です
今回の2名の合格により、広島県内で活躍する老人看護専門看護師は合計7名となりました。 特筆すべきは、この7名全員が本学大学院の修了生であるという事実です。これは、本学が広島県におけるこの分野のスペシャリスト育成を一手に担っていることを示しています。

■ 専門看護師(CNS)とは?
専門看護師(Certified Nurse Specialist:通称CNS)とは、特定の専門看護分野において、複雑で解決困難な看護問題に対し、水準の高い看護実践能力を持つと認められた看護師です(日本看護協会認定資格)。 患者様やご家族へのケアはもちろん、医療スタッフ間の調整や倫理的な問題の解決など、ケアの質を高める重要な役割を担います。

■ 本学大学院で取得できるCNS課程
本学大学院博士前期課程には、CNS(専門看護師)を目指せる以下の課程を設置しており、高度な知識と技術を持つ専門職を育成しています。今回合格した2名も、この課程で学びを深めました。

1)老人看護領域(今回合格!)
複合的な健康問題を有する高齢者とその家族に対し、専門的な知識・技術を実践できる高度な看護専門職者を育成します。
修了後は「老人看護専門看護師」の受験資格が得られます。

2)クリティカルケア看護領域
生命危機状態にある患者とその家族に対し、専門的な知識・技術を実践できる高度な看護専門職者を育成します。
修了後は「急性・重症患者看護専門看護師」の受験資格が得られます。


■ 広島の看護を支えるリーダーを育成
超高齢社会が進む広島県において、高度な実践能力を持つCNSの存在は不可欠です。本学はこれからも、老人看護およびクリティカルケア看護の領域において、地域医療の最前線を支えるリーダーを輩出してまいります。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2261 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2261 Thu, 25 Dec 2025 0:00:00 +9:00 0
外部人材を活用した学校部活動展開事業(第2弾) 12月20日(土)に、呉市立宮原中学校男子バレーボール部1、2年生の新チームの生徒たち8名に、本学男子バレーボール部の学生12名が指導に当たりました。


まず、私たち学生と一緒に軽くリズム体操・トレーニングをしながらお互いの交流を深め、ボールを使って基礎・基本の動きや構え方、そしてオーバー・アンダーパス、サーブ、キャッチ、スパイクの仕方を学びました。最後は簡易(パス)ゲームでの締めくくり、楽しい活動となりました。次回は、各ポジション別に動きを学んでいく予定です。


【参加した学生のコメント】
山本 柊太さん(広島県・如水館高等学校 出身)
中学生(宮原中学校男子バレーボール部)にバレーボールを教えてみて、技術以上に「伝え方」の大切さを強く感じました。最初は、思うようにレシーブできなかった生徒も多かったですが、成功体験を大事にし、できたことをその場でしっかり褒めることで、表情や動きが少しずつ変わっていったのが印象的でした。また、中学生は吸収が早く、ポイントを絞って説明するとすぐに実践しようとする姿勢がみられました。一方で集中力に波があるため、練習にゲーム性を取り入れるなど工夫が必要だとも感じました。今回の経験を通して、バレーボールの楽しさを伝えることが、技術向上への一番の近道だと学びました。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2262 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2262 Sat, 20 Dec 2025 0:00:00 +9:00 0
スポーツ健康福祉学科健康福祉コース 福祉教育内容説明会を開催!  人間健康学部スポーツ健康福祉学科では、高等学校の先生方に、人間健康学部スポーツ健康福祉学科「健康福祉コース」の社会的ニーズに応える質の高い教育内容と、卒業後の明確なキャリアパスについて具体的に理解を深めていただくことを目的として、12月19日(金)に福祉教育内容説明会を開催しました。
現代社会において、福祉分野のニーズは高まる一方です。その反面、福祉を希望する高校生は減少傾向にあります。そのギャップを埋めるため、スポーツ健康学の視点も取り入れ、スポーツと福祉の面から健康づくりに関わる福祉の専門家を育成しています。
 本コースでの学びがどのように社会での力に結びつくかを説明し、在学生・実際に福祉施設で働いている卒業生および社会福祉法人の職員・高校の先生との懇談を行いました。

 実際に福祉の現場で働く卒業生から、仕事内容や待遇のことなど、生の声を高校の先生方に届けました。また、高校の先生方から、福祉施設の職員の方に質問が飛ぶなど、有意義な交流となりました。

 本学も、今後の福祉教育を充実させる良い機会となりました。


参加された方の声

【高校教諭】

  • 卒業生の成長が感じられて、本当に良かったです。
  • 福祉分野の仕事の内容など、深い面が知れて勉強になった。
  • 特に在学生、福祉法人の皆様との懇談は良いと思いました。

 

【社会福祉法人】

  • 話足りないくらいでした。懇談の時間がもう少しなくてもいいかなと思いました。
  • 懇談は少人数で生の声を聞くことができてよかったです。
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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2253 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2253 Fri, 19 Dec 2025 0:00:00 +9:00 0
【HBG看護研究会】初の公開研修会「高齢者の看護に役立つ臨床推論」を開催しました 広島文化学園大学大学院看護学研究科の大学院生および修了生(老人看護専門看護師を含む)主体で活動している「HBG看護研究会」では、これまで会員による高齢者看護の実践報告や研究発表を中心に定期的に活動を行ってきました。

この度、より多くの方々と共に高齢者看護への学びを深めたいと考え、11月29日(土)に初となる公開研修会を開催しました。テーマは『高齢者の看護に役立臨床推論』です。

当日は65名の皆様にご参加いただきました。研修では臨床推論の基礎知識から始まり、具体的な事例を交えた講義が行われ、明日からの実践に直結する学びの場となりました。参加された皆様からは「実践に役立つ内容だった」等、概ね好評をいただき、今後の開催を期待する声も寄せられました。

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2248 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2248 Thu, 18 Dec 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】自立活動実践論ー指導目標を導くために重要な「関連図作成」に挑戦!!ー 自立活動は、障害のある子どもが自立や社会参加に向けて、学習上・生活上の困難を主体的に改善していくことを目的とした、学習や生活全体を下支えする重要な役割をもつ指導領域です。自立活動は、各教科等とは異なり、目標や内容があらかじめ示されていません。一人一人の子どもの実態を把握し、それに応じて指導目標や指導内容を設定します。その基盤となるのが「関連図づくり」です。
授業では、学生が2~3人のチームとなり、個人で作成した関連図をもとに、互いの着眼点を出し合いながら考えを深めてきました。回を重ねるごとに、学生は情報のつながりを意識して整理できるようになり、関連図を示しながら、その理由や根拠をもって説明できるようになってきました。本授業を通して学生は、自立活動を「正解探し」ではなく、対話を通して見立てを深めていく学びとして捉え、将来、学校現場でチームとして子どもを支えるための基礎となる力を身に付けています。

【学生たちの感想】
〇時間がかかるが、色々なつながりをあれこれと考えるのは楽しい。おもしろくなってきました。
〇自分に考える力がついてきたということがわかります。
〇みんなで話をしていて、あ~そうだなと気付くこともたくさんありました。
〇最初は大変だなと思っていたけれど、どのように考えたらいいのかがわかると、自立活動に興味がわいてきました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2247 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2247 Thu, 18 Dec 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】特別支援教育実践演習-広島県教育委員会の先生による特別授業- 特別支援教育実践演習では、広島県教育委員会の浜本先生をお招きして、「広島県が取り組む個別最適な学び~特別支援教育の考え方を生かして~」と題して、特別支援教育の考え方や着眼点について、学校現場の事例を紹介しながらお話を伺いました。
浜本先生は、スライドに映し出される画像をもとに、学生と対話を重ねたり、学生に問いかけたりしながら授業を進めていきました。学生一人一人の気付きや考えを引き出されるだけでなく、学生同士の簡単なディスカッションから新たな気付きが生まれる場面も多く見られました。活発なやり取りが続き、気が付けば、あっという間に終了の時刻を迎えていました。

【学生の感想から】 
 〇以前に大学で学んだ内容もあったが、改めて大切なことが何かを考える機会となった。 
 〇子どもの主体性と学びの選択肢を提供することの大切さがわかった。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2246 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2246 Mon, 15 Dec 2025 0:00:00 +9:00 0
教員採用試験(音楽教諭)に現役合格! 音楽学科4年生の松田真愛さん(フルート専攻/広島県立日彰館高等学校出身)と、田中小百合さん(フルート専攻/山口県立柳井高等学校出身)が、難関の教員採用試験に現役合格しました。

音楽の教科書をもって記念撮影(左 : 松田真菜さん・右 : 田中小百合さん)

 

【喜びのコメント】
松田 真愛 さん《島根県公立学校教員採用候補者選考試験 中学校音楽 合格》
今年度、教員採用試験に合格することができたこと大変うれしく思います。チューターの髙橋千絵先生をはじめキャリアセンターの三村千秋先生、美越克己先生などたくさんの先生方には丁寧なご指導をしてくださったと同時に、様々な相談にも真摯に乗ってくださいました。また、同じく教員を目指す級友、現役教員の先輩方の協力もあり、教員を目指していく上で大切にすべきこと、自分自身の課題を見つけて改善することができました。このような多大なるご指導ご鞭撻を賜り、一次試験の筆記試験は落ち着いて受けることができ、二次試験の面接と模擬授業、リコーダーとピアノの実技試験は自分らしさを存分に発揮することができました。中々自信の持てなかった私一人ではここまでたどり着くことができなかったと思います。
支えてくださった先生方先輩方そして級友には深く感謝申し上げます。来年から、教員として生徒の前に立ちます。音楽の魅力が少しでも生徒の心に響くことを願い、これからも勉学に励みます。最後に、教員になるという夢を応援してくださった皆様ありがとうございました。

田中 小百合 さん《山口県公立学校教員採用候補者選考試験 高等学校音楽 合格》
今年度、教員採用試験に合格いたしました。1次試験では、実技試験と筆記試験があり、実技試験ではフルートの広岡真紀先生、ピアノの片山敦子先生、声楽の平福知夏先生にご指導いただきました。筆記試験では、3年次の頃お世話になった升尾好博先生に教職専門を教わり、教科専門は過去問を通して分野ごとに勉強を進めていきました。去年の12月に行われた「教職専門」事前認定テストを受ける際は、定期演奏会と同日という不安がある中、家族をはじめ、先生方や友人の励ましに支えられながら無事乗り越えることができました。とても感謝しています。2次試験では、同じ山口県出身の先輩のアドバイスを基に面接や模擬授業の対策を致しました。音楽教員という長年の夢に一歩近づくことができ、とても嬉しく思います。今後も勉強を重ね、良いスタートダッシュが決められるよう精進してまいります。そして、これまで応援してくださった皆様、ありがとうございます。

<お祝いメッセージ(チューター:髙橋千絵先生)>
松田さん、田中さん、教員採用試験への現役合格、本当におめでとうございます。これまで二人とも同じフルート専攻として演奏面でも実技試験や室内楽レッスンなどを通して一緒に学び成長していく姿を見てきました。学内外での演奏活動にも積極的に参加して音楽を通して幅広い年齢層の地域の方々との交流も行ってきましたし、教職だけではなく音楽療法の授業にも真摯に取り組み、音楽が持つ力や素晴らしさを実践と実感をもって体験してきた二人でもあると思います。
松田さんは、教育実習での授業参観をしたときに、真面目で几帳面な長所を生かして生徒の主体的な参加を促すように工夫された授業を展開していました。2次試験のリコーダー試験や模擬授業に向けて特訓講座を実施したのも今となれば楽しい思い出です。音楽療法士1種の資格も取得予定ですので、多様化する色々な生徒たちに心を寄り添わせることができる音楽教諭になるのではないかなと期待しています。
田中さんは、昨年度の夏休みにイタリアに短期留学するなど演奏面での努力も惜しみなくされてきました。また、教育実習では優しく穏やかな雰囲気を保ちつつも、音楽の大切な要素に生徒が気が付くように声掛けをしたりしながら丁寧に授業する様子が見られました。高等学校の音楽教諭として海外留学の経験も進路指導などに存分に活かしていけると思っています。ぜひ音楽の道を志す生徒さんを一人でも多く育ててほしいなと思っています。
最後になりましたが、残りの学生生活をしっかり充実させ、さらに勉強を重ねて、4月からの音楽教諭人生のスタートが素晴らしいものになるよう、応援しています。卒業後も困ったときには遠慮なく広島文化学園大学を頼ってくださいね。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2241 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2241 Mon, 15 Dec 2025 0:00:00 +9:00 0
山田雪乃さん「第8回東京国際マリンバコンクール」第3位入賞 五反田文化センター・音楽ホールで開催された「2025年度 第8回 東京国際マリンバコンクール」にて、音楽学科3年生の山田雪乃さんが第3位に入賞しました。

指導された打楽器の山澤洋之先生と一緒に記念撮影する山田雪乃さん

【山田雪乃さん(3年生/山陽女学園高等部出身)のコメント】

 第8回東京国際マリンバコンクールにて、第3位という結果を残すことができ大変うれしく思います。今回初めて出場したコンクールだったので、他のコンクールとは違う緊張感がありました。演奏した曲は三善晃さん作曲の「TORSEⅢ」です。1年の後期試験の際に取り組んだ曲で、それ以降たくさんのコンクールや演奏会で弾く機会が多かった曲でした。たくさんの本番で弾いていたからなのか、コンクール当日は緊張感もありながらステージ上での演奏を楽しむことができ、今までのコンクールとは違った感覚を味わえたので、私の中で印象に残ったステージの一つとなりました。

 大学に入学してからコンクールで結果を残すことができるようになり、残した結果が私自身の中でのプレッシャーになることが多く、コンクールに挑戦し続けるか迷っていた時もありました。ですが、山澤洋之先生をはじめ、両親や先輩後輩などたくさんの支えがあって今の結果につながっていると思います。大学生活もあと1年と少しの時間しか残っていませんが、コンクールや演奏の機会を通じて自分らしい演奏ができるように、これからも努力し続けたいと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2239 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2239 Mon, 15 Dec 2025 0:00:00 +9:00 0
第10回SDGsエッセイコンテスト 表彰式を大学祭にて開催しました 広島文化学園大学 人間健康学部 スポーツ健康福祉学科では、持続可能な社会の実現に向けた学びと発信の場として、毎年「SDGsエッセイコンテスト」を開催しています。
この度、節目となる第10回を迎え、106名の作品が寄せられました。

今年は、より多くの方々に学生の取り組みを知っていただくため、大学祭の企画として表彰式を実施しました。会場には来場者や学生が多数集まり、最優秀賞 受賞者へ、大きな拍手が送られました。

本学は今後も、学生一人ひとりが社会課題を自分事として捉え、未来へ向けた提案や創造を行えるよう、学びの機会を充実させてまいります。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2238 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2238 Mon, 8 Dec 2025 0:00:00 +9:00 0
「大学祭」と「シニアスマホ健康教室」を開催しました  広島文化学園大学 人間健康学部 スポーツ健康福祉学科では12月6日(土)、大学祭とシニアスマホ健康教室を同時開催いたしました。両イベントとも多くの来場者にお越しいただき、学生・地域の皆さまの笑顔あふれる、にぎやかな催しとなりました。

■ 学生の活気が広がった第3回大学祭「HBGフェスタ」

 大学祭では、カラオケ大会やビンゴ大会などのステージ企画、やきとり・うどんなどの模擬店、体力測定やアダプテッドスポーツ体験など多彩なプログラムが実施されました。学生たちの創意工夫が光る企画に、来場者からは「楽しかった」「元気をもらえた」などの声が寄せられました。

 

■ 坂町との連携による「シニアスマホ健康教室」

 坂町が推進する「高齢者を取り残さないデジタル・アナログ共生社会」の取組を発展させたもので、広島文化学園大学(坂キャンパス・人間健康学部)と連携し実施しました。
 当日は、スマートフォンの操作方法を学生ボランティアが丁寧にサポートし、参加された高齢者の皆さまからは「わかりやすかった」「学生さんとの交流が楽しかった」といった感想が聞かれ、終始和やかな雰囲気に包まれました。

 

■ 地域とともに歩む大学として

 今回の同時開催により、学生の活動を広く地域に発信するとともに、世代を越えた交流の場を創出することができました。ご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
 広島文化学園大学は今後も、地域に開かれた大学として、学びと交流の機会づくりを進めてまいります。

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2237 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2237 Mon, 8 Dec 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】人間関係領域指導法「かるた遊びを体験しよう」 人間関係領域指導法の授業では、実際に遊びを体験してその指導案を作成し、作成した指導案をもとに模擬保育を経験することで、保育実践に備えています。また、演習を通して、幼稚園教育要領や保育所保育指針の「領域人間関係」のねらいや内容を理解できるようにしています。
今回の授業のねらいは、グループで「かるた遊び」をしながら、友達と一緒に活動する楽しさを味わったり、きまりの大切さに気付いたりすることでした。保育者役と子ども役に分かれて模擬保育を行う中で、保育者と子ども両方の立場の気持ちや保育者の支援の難しさに気付くことができたようです。

【学生の感想から】
・保育者は思っていたより周りを見ながら進めなければいけないことがわかりました。説明の仕方や言葉かけも難しく「すごい」「早いね」だけしか言えない自分に気付きました。
・色々なトラブルがあり、一つ一つが違うのでその対応の仕方が難しかったです。
・子ども役はとても楽しくて、真剣にゲームに参加しすぎて子どもになりきるのを忘れていました。
・札が取れない時の子どものくやしさや悲しさを味わうことができました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2233 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2233 Mon, 8 Dec 2025 0:00:00 +9:00 0
夢を現実に!呉市の保健師採用試験に合格!!

嬉しいニュースが届きました!

保健師コース4年の藤原彩花さんが、見事、呉市の保健師として内定をいただきました。

藤原さんの目標は、「住民一人ひとりの声を大切に、健康で笑顔あふれる地域づくりに関わること」。大学での学びや実習を通して育んだ「地域の方々の健康を支えたい」という強い想いが、今回の結果に繋がりました。

 

今は、春からの活躍に向けて、看護師・保健師という「ダブル国家資格の取得」を目指し、勉強に励んでいます。 夢の実現まであと少し。藤原さんのラストスパートを教職員一同、心より応援しています!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2220 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2220 Mon, 1 Dec 2025 0:00:00 +9:00 0
中・四国保育学生研究大会に参加 11月29日(土)に岡山大学津島キャンパスで「第66回 中・四国保育学生研究大会」が開催され、子ども学科3年生4名が参加しました。会場は、完成したばかりの木材のよい香りがする綺麗で大きな教室でした。
今回参加したのは合原ゼミの4名です。研究テーマは「保育実習中の健康管理に関する意識と実態の調査~保育者を目指す学生の健康管理意識に関する考察~」。前期にテーマを決め、アンケート調査・集計・結果考察等を行い、まとめました。
緊張しながらも4名で協力して発表し、充実感を味わうことができました。また、他大学の保育者を目指しているたくさんの学生との出会いがよい刺激になりました。

【参加学生の感想】
・自分たちの研究を発表したことや他大学との保育交流を通して、将来への展望をもつことができました。(金子萌さん)
・今回の研究を通して実習中の体調管理面でどのような悩みを持っているかを知ることができました。他大学の発表を聞くことができて保育についてさらに勉強することができました。(佐野ななみさん)
・たくさんの人がいる前での発表は緊張しました。表現を発表した大学のオペレッタ『ラプンツェル』が上手で驚嘆しました。(野村修平さん)
・人前での発表は進んでする性格ではないので、いつもはできない体験をさせていただきました。今回の研究では次の実習に活かせるように考察やまとめを考えたのがおもしろかったです。(原田莉緒さん)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2235 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2235 Sat, 29 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
【防災訓練】呉市東消防署協力のもと、火災を想定した実践的な避難・消火訓練を実施しました

先日、看護学科では呉市東消防署の皆様にご協力をいただき、キャンパス内での火災発生を想定した実践的な消防訓練を実施しました。

 

実際の火災発生を想定し、講義中に突如非常ベルが鳴り響く形で始まりました。火災発生の報告から、初期消火、119番通報、一斉放送に至るまで本番さながらの連携を確認し、学生・教職員は速やかにグラウンドへ避難しました。

 

特に、逃げ遅れた学生役をはしご車や担架で救助する実演では、緊張感のある救助活動の一部始終を目の当たりにすることで、改めて人命救助の重みと尊さを学ぶ機会となりました。避難完了後は、消防隊員の指導のもと、水消火器による消火訓練や屋内消火栓を用いた放水訓練も体験しました。

 

今回の訓練を通じ、教職員と学生一人ひとりが、緊急事の「取るべき行動」を再確認しました。今後も大学全体で「もしものときの備え」を徹底し、防災意識の向上に努めてまいります。

 

《学生の声》

患者さんの安全を守る立場として、緊迫した状況下での迅速な情報共有と冷静な初期対応の重要性を学び、将来の医療現場に活かせる貴重なシミュレーションとなりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2222 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2222 Wed, 26 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
【高大連携】広島県立総合技術高等学校の1年生が大学見学に来学されました 広島県立総合技術高等学校の1年生38名の皆様が、本学の呉 阿賀キャンパスへ大学見学に来られました。

 

当日は、看護学部の特色や卒業後の進路について学部長より説明を行いました。続いて行われた同高校出身の先輩学生との交流会では、高校生から「実習のこと」や「高校生のうちにやっておくべきこと」など多くの質問が寄せられました。先輩学生が実体験を交えてアドバイスを送るなど、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。

また、体験授業では「診て聴いて身体の状態を観察してみよう!」をテーマに、フィジカルアセスメントを体験。聴診器で肺や心臓の音を聴いたり、酸素飽和度や脈拍を測定したりしました。生徒の皆さんは体験授業を通して「生命のサイン」を感じる貴重な経験をされたようです。

 

今回のプログラムで見て・聴いて・体験したことが、看護への興味を深め、今後の進路選択や学習意欲の向上につながるきっかけとなることを心より願っております。

 

高校生の皆さん、ぜひ次はオープンキャンパスへご参加ください。皆様のお越しを教職員・学生一同、心よりお待ちしております。

 

《高校生の声》

  • 実際に聴診器やパルスオキシメータなどを使って体験でき楽しかった。

  • 脈の測り方などいろんなことが学べて楽しかった。

  • 大学生の話を聞いて、大変であるけどやりがいのある授業等があり、エンジョイできる良い大学だなと思いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2221 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2221 Wed, 26 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
第3回きんさいカフェ呉開催

呉 阿賀キャンパスでは、令和7年度の呉市「きてくれサロン事業(認知症予防カフェ)」として、今年度3回目の「きんさいカフェ呉」を開催いたしました。

 

■ 1年生が地域の方々の健康チェックを担当

今回は、看護学科1年生が主体となり、参加された14名の地域の方々のバイタル測定を行いました。血圧、体組成、握力・足指把持力、ロコモ度テストなどを測定。学生にとっては、授業で学んだ技術を実践し、地域の方々とコミュニケーションをとる貴重な学びの場となりました。

 

■ 専門家によるミニ講座も実施

本学の波多江崇教授による「健康食品で健康になれるの?」と題した講演を行いました。日々の暮らしに役立つ健康のヒントに、参加者の皆様も熱心に耳を傾けておられました。

 

【今後の予定】

今年度もあと2回! 地域の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

クリスマス会

日時:2025年12月19日(金)14時-15時半

内容:2年生が企画に参加し、地域のボランティアメンバーによるハンドベル演奏を予定しています。

 

ちょっと遅い新年会

日時:2026年1月30日(金)14時-15時半 「ちょっと遅い新年会」

内容:地域グループによるお琴の演奏会で、新春の和やかな雰囲気をお楽しみください。

 

《学生の声》

  • たくさんの地域の方に来てもらえて楽しかった。

  • 話が上手にできるかなと心配だったけど、暖かく受け入れてくださって良かった。

  • 地域の方に血圧測定をするということで緊張したが自信につながった。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2218 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2218 Mon, 24 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
第3回テーピング選手権にトレーナー部から3名出場 11月23日に愛知県名古屋市の名古屋国際センターで開催された第3回テーピング選手権に本学から3名出場しました。

この大会は、陸上100mの桐生選手のトレーナーをされている後藤勤さんが主催されています。
テーピング選手権では、足関節の基本テーピングをどれだけ速く、綺麗に、効果的なテープを巻けるかという基準で審査されます。

出場選手
・尾村 蒼太(1年・広島県立可部高等学校出身)
・正宗 海(3年・広島県立広島工業高等学校出身)
・原 幸輝(人間健康学研究科 修士2年・広島県立安芸南高等学校出身)

前回大会は、原が出場し、結果は予選敗退でしたが、今回は、正宗が予選ラウンドで勝利し、決勝ラウンド出場を決め、尾村、原も予選のタイムで決勝ラウンドに進出しました。
決勝ラウンドは、原、正宗は1回戦では敗退しましたが、尾村が第4位となりました。
大会後は、出場していた学生トレーナーや社会人トレーナーの方と話したり、運営スタッフの人と話たりすることができ、とても貴重な経験ができました。
今大会では、テーピングの技術向上を目指して練習してきましたが、今後はテーピング以外の技術も高め、現場で活躍できるトレーナーになれるように日々頑張っていきます。

出場学生コメント
正宗 海
11月23日(日)テーピング大会に参加しました!予選通過はしましたが、そのあと負けてしまって悔しい結果ですが課題が見つけれたので良かったです。第4回大会も参加し優勝目指して頑張ります。

尾村 蒼太
今回テーピング選手権に参加させて頂きました。結果はベスト4であと一歩のところで負けてしまい悔しい結果になりましたが、自分のテーピングを評価していただいたことを有り難く思っています。これからもトレーナーを目指して頑張ります。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2236 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2236 Sun, 23 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】教育実習―子どもの考えをよく聞いて板書に― 今回は、広島市立梅林小学校で教育実習をさせていただいている学生の授業(道徳科「ちょっとまってよ」)を紹介します。
この授業は、教材「ちょっとまってよ」の登場人物の心情を想像する活動を通して、「公正・公平」について深く考えることをねらいとして進められました。特に印象的だったのは、活発に発表する児童の発言のポイントを捉えて、素早く板書をする実習生の姿でした。また、迷いながら指名する児童を決めている実習生の様子から、どの児童も大切にしたいという思いがひしひしと伝わってきました。
授業後、実習生から、学習意欲の高い児童を相手に授業を行うことのできる喜びや、梅林小学校はこうした児童をどのようにして育てたのか知りたいという思いを聞きました。素晴らしい環境で教育実習をさせていただいていることに感謝いたします。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2215 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2215 Thu, 20 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
広島県立黒瀬高等学校の2年生が来学・体験授業を行いました

広島県立黒瀬高等学校の2年生7名が呉阿賀キャンパスの見学に来学されました。

学部長による大学紹介やキャンパスツアーのほか、黒瀬高校出身の先輩学生との交流会も実施。高校生からは大学生活についての質問が飛び交い、リラックスした雰囲気での交流となりました。

また、体験授業では、「対象の安全のための知識と行動」をテーマに実施しました。実際にチャイルドビジョン(幼児視野体験メガネ)を使って幼児の視界を疑似体験しました。自分たち(高校生)の視点とはまったく異なる「視野の狭さ」や「モノの見え方」、「視点の低さ」などを実感することで、子ども特有の事故を防止するために必要な知識や行動について、実践的に学ぶ機会となりました。

ご来学いただいた黒瀬高校の皆さん、ありがとうございました。またキャンパスでお会いできるのを楽しみにしています!

 

《高校生の声》

  • 実際に体験することで、子どもの気持ちがよくわかりました。

  • 体験をしてみて子どもの視界が限られていることがわかりました。

  • 見えている範囲が狭く、歩く時に子どもがキョロキョロしている理由がわかりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2214 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2214 Tue, 18 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
中国四国大学庭球王座(テニス団体戦)で1部昇格(テニス部女子)!!

2025年度中国四国大学庭球王座(テニス団体戦)の入替戦が11月15日に行われ、本学テニス部女子は愛媛大学に勝利し、創部初の1部昇格となりました。

テニスの女子の団体戦は、ダブルス2本、シングルス3本の合計5本勝負で勝敗を決します。
入替戦の愛媛大学戦では、ダブルスNo.2の田上・渡辺が初戦を制し、1-0とリードしました。続くNo.1の久富・宮本が相手の優れたプレーを崩すことが出来ずに敗れ、トータル1-1となり、シングルスを迎えました。
シングルスNo.3の渡辺は、ファーストセットを落としたものの、セカンド・ファイナルセットを取り、トータル2-1としました。並行して行われていたNo.2の宮本は、強豪選手を相手に崩れそうになりながらもなんとか持ちこたえて勝利し、トータル3-1として全体での勝利を決定づけました。No.1の久富は安定感のあるプレーでファーストセットを取ったところで、全体の勝負が決まったため、打ち切りとなりました。

結果として、3-1(1試合打ち切り)で勝利を収め、1部昇格を決めました。この結果、1部は松山大学、島根大学、山口大学と本学の4校となり、2026年度は全日本大学王座決定試合(団体戦・全国大会)を目指して戦うこととなります。優勝して全日本大学王座決定試合に出場できるよう、チーム一同結束して頑張ります。

本学関係者の皆様、テニス部に対して日頃から多大なるご支援を頂きまして、誠にありがとうございます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

選手
久富祐佳(3年、広島県・山陽女学園高等部 出身)
田上優奈(3年、広島市立美鈴が丘高等学校 出身)
佐藤優奈(3年、広島県立福山葦陽高等学校 出身)
渡辺悠月(2年、高知高等学校出身)
宮本咲希(1年、広島県・広陵高等学校出身)

【コメント】
田上優奈(キャプテン、スポーツ健康福祉学科3年、美鈴が丘高校出身)
この度、中四国2部で優勝し、1部との入替戦を勝ち抜いて、1部に昇格することができました!
日頃からご指導・ご支援いただき、本当にありがとうございました。
来シーズンは1部の舞台でしっかり戦えるよう、チーム全員で力を合わせて頑張ります。
今後ともよろしくお願いいたします!
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2227 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2227 Sat, 15 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
第29回HBG祭「一祭合彩」を開催! 広島文化学園大学看護学部の呉阿賀キャンパスは、HBG祭のテーマ「一祭合彩(いっさいがっさい)」のもと、学生たちの熱気と地域の方々の笑顔で埋め尽くされました。今年は、地域に開いた大学祭として多様性、個性、感動、笑いなどを全部ひっくるめて、彩り豊かな一つの祭りにしたいという大学祭実行委員たちの思いをテーマにしました。小春日和の暖かな日の活気と感動に満ちた一日を報告します!

健康相談コーナー:看護のプロ予備軍が大活躍!

訪れた地域の方々は、学生から血圧測定や簡単な健康チェックを受けながら、和やかな時間を過ごしました。実習着などのユニフォームを着てナース気分も味わいました。

 

呉市立呉高等学校 吹奏楽部による圧巻のパフォーマンス!

会場だけでなく大学全体に響き渡る迫力満点の音色と、息の合ったパフォーマンスは圧巻の一言!

 

活気あふれる模擬店・縁日コーナーの賑わい

たこ焼き、フランクフルト、チュロスなどの模擬店が軒を連ね、食欲をそそる香りでキャンパスは包まれました。出店した学生たちが協力し合ってテキパキと調理・販売を行う姿は、チームワークの良さを感じさせました。

 

看護学部の学生と教職員が一体となり、地域の方々、ご家族、友人たちと共につくりあげた忘れられない一日となりました。多くの方々の笑顔と、それを支えた学生たちの情熱が、今後の大学生活、そして看護師を目指す上での大きな糧となるはずです。笑顔と情熱が咲き誇った一日でした。

 

ご来場いただいた皆様、そして準備にご協力いただいたすべての方々に、心より感謝申し上げます。

来年もお待ちしております。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2217 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2217 Sat, 15 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
第11回 ワクワクながつかとうべえ祭り JR安芸長束駅前通りの活性化の一環として2012年から行ってきた「ワクワクながつかとうべえ祭り」の第11回が11月15日(土)に開催されました。「とうべえ」は昨年開校150周年を迎えた広島市立長束小学校の初代校長「藤井東兵衛先生」の名前をいただいています。
今年は、地域の方11人とコミュニティ生活学科2年生5人で実行委員会を立ち上げ、メイン会場の長束小学校体育館では、広島文化学園大学・短期大学の学生たちによる多彩な企画、安佐南区の地域支えあい課や地域包括支援センター等による企画、JR安芸長束駅前通りでは、協賛店舗による様々なサービス・販売ほか、祇園町商工会長束地区会、少年を育む安佐南区民の会の楽しい企画などがあり、過去最高の人出でぎわいました。皆様にご協力いただいた絵本のリサイクルでは340冊が集まりました。
来場者からは「家族で楽しめるお祭りの実施はありがたい」「大学のかわいいお姉さんたちがワークショップで子どもに丁寧に教えてくれてうれしい」「だれか家で眠っている本を集めて譲ってもらえるのは助かる」などの声がありました。

チラシはこちら

実行委員紹介はこちら

祭りの一口メモはこちら

【学生実行委員の声】
菊地 れいき さん(コミュニティ生活学科2年/広島県立安芸府中高等学校出身)
絵本のリサイクルコーナー(無料配布)で、絵本を見て微笑んでいる子どもの顔を見たり、保護者の方から「ありがとうございます」と言ってもらい、とても嬉しく心から笑顔になりました。実行委員として一緒に活動してきた仲間とも最後まで協力し合いながら助け合いながら成し遂げることができ、同時に協調性と主体性を磨くこともできました。想像以上に大変でしたが、自分の最大限の力を発揮することができたと思います。

宮路 結愛 さん(コミュニティ生活学科2年/山口県立周防大島高等学校出身)
去年からこの長束で一人暮らしをしていながらも地域の方と交流することがなかったので、お祭りを通してお店の方や小学生など幅広い年代の方とお話をする機会ができてよかったなと思います。春から実行委員のメンバーとして会議をしたり、長い時間をかけてお祭りの企画、運営をしましたが、たくさんの人がこのお祭りを大切にしていて協力してくださるからこそ長く続いていることを実感しました。これからも地域との繋がりを大切にしていきたいです。

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2213 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2213 Sat, 15 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】自立活動実践論 ー自立活動と合理的配慮の違いを理解するー 自立活動とは、姿勢、コミュニケーション、身体の使い方など、子どもが学習や生活に主体的に参加できるようにするための教育です。一方、合理的配慮とは、「今この場面で」学びに参加しやすくするための環境調整のことです。例えば、文字を大きくする、座席を工夫するなど、一人一人の子どもの不利益を少しでもなくすための工夫です。どちらも、子ども一人ひとりがその子らしく学び、成長していくために欠かせない大切なものです。
今回の授業では、架空の児童の情報を概念図を用いて整理しました。「どれが自立活動に当たるのか」「どれが合理的配慮としての支援に当たるのか」をペアで話し合いながら整理し、その内容を全体に発表し、共有しました。学生たちは、これまでの大学での授業や、先日出かけた教育実習で培ってきた経験を生かし、整理しながらまとめていました。
発表では、「〇〇の活動を行うためには、〇〇は自立活動として取り組み、〇〇は合理的配慮として環境を整える必要がある。また、算数では〇〇に働きかけることが重要で、国語では〇〇に重点を置くべきだ」といったように、教科ごとの支援の方向性まで明確に整理して述べる姿が見られました。

【学生の感想】
 〇前は違いなど全くイメージがつかなかったが、段々わかるようになってきた。
 〇特別支援学校の教育実習に行ったことで、大学の授業の内容がわかるようになってきた。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2209 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2209 Sat, 15 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】重複障害教育総論ー学びの土台(呼吸)についての体験的な理解ー 重度重複障害のある子どもにとって、身体が安定していること(健康面が整うこと)は、学習や生活のスタートラインです。身体が苦しかったり、呼吸がしづらい状態では、教師の声を聞いたり、周りの様子を見たりすることが難しくなり、安定して学びに向かうことができません。
重度重複障害のある子どもは、身体全体に強い緊張が入ってしまうことが多いです。姿勢が少し崩れただけで力が入ってしまったり、肺が広がりにくくなったりします。その結果、息が浅くなり、苦しくなります。呼吸が苦しいと学習がしにくくなります。
ですから、子どもが少しでも呼吸しやすい状態になるように支援することは、重度重複障害教育ではとても重要な専門性の一つです。教師が「この姿勢の方が楽そうだな」と気づいて整えるだけで、子どもの表情や反応が大きく変わり、学びの質も高まります。
今回の授業では、このことを学生が実感できるよう「呼吸」に焦点を当て、「呼吸のしづらさを感じる体験」「姿勢の違いによる呼吸の変化の体験」「身体に力が入ったり、抜けたりすることによる呼吸への影響」の3つの体験活動を行いました。その結果、身体の状態が少し変わるだけで、呼吸のしやすさが大きく変わることに気づくことができました。

【学生の感想】
 〇呼吸は生活や勉強、全てに影響することがわかった。
 〇実習先の先生方が、姿勢のことや身体に力が入らないようにしていたことの意味がわかった。
 〇呼吸が楽でいられるのは、勉強に向かうための一歩だ。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2205 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2205 Thu, 13 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
ようこそ「人間健康学部」へ!「呉高等学校大学見学会」 11月12日(水)、呉市立呉高等学校の「福祉基礎」を履修されておられる3年生10名が広島文化学園大学人間健康学部の見学のために来学されました。呉高等学校の先輩にあたる「スポーツ健康コース」2年生 山口桃奈さん、「健康福祉コース」2年生 久保奈々さんが司会・進行を行いました。

まず、学生部長 東川先生によるご挨拶後、2年生 山口桃奈さんが学部・学科説明を行いました。その後は、いよいよ先輩との交流会です。交流会では「大学でどんな勉強をされていますか」「アルバイトはできますか」などなどの高校生からの質問に、笑顔で答える頼もしい先輩の姿が見られました。最後に、呉高校のみなさんと笑顔での集合写真を撮りました。

二人が高校時代にお世話になった先生方が来学されていたため、恩師との二年ぶりの再会となりました。先生方より「大学生らしく立派になりましたね」とお褒めのお言葉を頂戴しました。呉高校の生徒のみなさんのバスを見送り、終了です。また、オープンキャンパスや大学祭等で、お目にかかれることを期待しています。

【参加された高校3年生のみなさんの感想より】

  • 自分も福祉の道に進もうと思っているので、今日の話を聞けてよりもっといろいろなことを知れて、参考になりました。
  • 大学の知らなかったことについて知れて、とても充実した時間になりました。
  • 坂キャンパスについてよくわかりました。先輩方の声も直接聞けて、これからの高校生活の役に立ちました。
  • 学生と先生との距離が近く、とてもいい大学だなと思いました。
  • 福祉だけではなく、スポーツについても学べて楽しそうだなと思いました。部活も様々な種類があって、バイトも自由ですてきだと思いました。
  • 福祉やスポーツのことについて知ることができました。高校を卒業するまでに、英語の勉強をしっかりしておこうと思いました。
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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2207 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2207 Wed, 12 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
ようこそ「人間健康学部」へ!「石見智翠館高校1年生上級学校見学会」  

11月11日(火)、石見智翠館高等学校(島根県)の1年生の38名が広島文化学園大学人間健康学部の上級学校見学のために来学されました。初めに、石見智翠館高等学校のみなさんの先輩にあたる「スポーツ健康コース」4年生の田中敬大さん、上野悠太さんが自己紹介を行いました。

そして上野さんの司会で見学会のスタートです!学部長の武田先生による学部・学科説明では、本学部でしか学べないこと、体験できないことなどを説明されました。文武両道を掲げ、指定強化クラブで活躍しつつ、資格を取り、就職した先輩の紹介がありました。

その後、図書館、トレーニング室、食堂、交流ひろばなどの施設に移動し、先輩から説明を受けながら見学していただきました。そして、終了!生徒の皆様はバスに移動、先輩達と教職員で見送りました。

短い時間でしたが、「ブンカ」を感じて頂けましたか?次はオープンキャンパスでお会いしましょう!


【参加された高校1年生のみなさんの感想より】

  • 学部長先生がお話された「何度でもやり直せる」という言葉に共感し、どんどんチャレンジしていこうと思えたし、たくさんのことに興味を持とうと思いました。
  • いろいろな資格・免許が取れる大学だということがよくわかりました。
  • はまなるキッズなど、いろいろな活動をしていることがわかりました
  • いろいろなコースがありながら、スポーツと福祉が一緒に勉強できる環境がすごいと思いました。
  • スポーツしている人と関わりたいし、自分もプレーしたいし、体育教師も考えているので、自分次第でチャレンジできる、この大学もありだと思いました。
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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2206 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2206 Tue, 11 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
保健師コース「産業保健実習」レポート 「働く人」の健康を支える専門職へ

看護学科では、保健師国家試験の受験資格が取得できる「保健師コース」を設けています。このたび、本コースを選択している4年生が「公衆衛生看護学実習Ⅱ」の一環として、王子マテリア株式会社 呉工場様のご協力のもと、産業保健実習を行いました。

 

企業の「安全」と「予防医療」の最前線

実習では、まず安全衛生管理室長より、従業員の皆様の労働災害を防ぐための具体的な安全衛生活動について説明を受けました。

また、産業医の先生からは、病気になる前の「予防医療」がいかに重要であるか、そして企業の医療費抑制という観点からも、生活習慣病の是正に向けた保健師の役割が非常に大きいことを改めて学びました。

 

「相談窓口」として寄り添う産業保健師

現場で活躍されている産業保健師からは、より具体的な業務について伺いました。全従業員との面接や、入職・復職時の健康相談などを通じて、「会社に相談窓口がある」という安心感を従業員に提供する取り組みが紹介されました。

さらに、「生活習慣の改善指導や個別相談などの活動も保健師としての大きなやりがいです」とのお話しも伺い、学生たちは保健師の専門性と魅力に触れることができた様子でした。

 

実習を終えて

今回の実習は、教科書だけでは学べない、働く現場の「空気」を感じ、実際に職場巡視をすることの重要性を深く考える機会となりました。

従業員の「心と身体」両面を支援し、従業員がいきいきと働ける環境づくりに貢献することこそが、産業保健師に求めあれる大切な役割だと実感することができました。

 

ご協力いただいた王子マテリア株式会社 呉工場の皆様、誠にありがとうございました。

 

《学生の声》

  • 労働災害予防や予防医療の推進には、専門職による活動だけでなく、従業員自身も健康活動に参画することが非常に大切だと実感できました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2203 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2203 Mon, 10 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
今年も「中国地区ろう学校陸上競技記録会」をサポートしました!  11月8日(土)、呉郷原キャンパス陸上競技場で第4回中国地区ろう学校陸上競技記録会が開催され、陸上部員20名が競技運営のボランティアとして参加しました。この記録会は、2022年度から毎年開催されているものです。今年は11月にろう者のオリンピック「2025デフリンピック東京大会」が開催されることもあり、昨年よりも参加者が多く、男子9種目女子7種目に6校、延べ105名と8チームの選手が参加されました。選手の皆さんは、自己記録に挑戦し陸上競技のすばらしさや共に仲間・ライバルと競技ができる感動を味わうとともに、他校の仲間との交流を深めていました。陸上部からは、優秀選手賞のプレゼントをさせていただきました。
 陸上部では、スポーツ健康福祉学科で学修したアダプテッド・スポーツ科学の実践の場として、本大会のサポートに積極的に取り組んでいます。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2198 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2198 Sat, 8 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
長束西小学校2年生児童「町探検2回目」 長束西小学校の2年生児童が、10月に続いて2回目の町探検で本学を訪問しました。
今回は、前回見学した図書館に加え、新たに、児童の希望により、大学の授業の様子や食堂、体育館を見学しました。また、前回の訪問で新たに生じた疑問についても分担して教員に質問し、解決しました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2194 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2194 Thu, 6 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
第61回 あかね祭 11月3日(月・祝)、学芸学部と短期大学の合同大学祭「第61回あかね祭」が開催されました。「響(ひびく)」のテーマの下、あかね祭実行委員の学生たちが楽しい企画を考え、各学科の多彩な出し物もありました。また「TENSONG」をゲストを迎えて大変盛り上がりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2211 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2211 Mon, 3 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
子ども学科ホームカミングデー&同窓会総会開催! 11月3日(月・祝)、あかね祭の開催に合わせて、子ども学科ホームカミングデー&同窓会総会を開催しました。
久しぶりに来学してくれた23名の卒業生が、それぞれの近況を報告してくれました。それぞれの職場で一生懸命頑張っている様子を伺い、大変嬉しく思いました。今年も、家族総出で来てくれた卒業生もいて、子どもたちも一緒になって楽しいひと時を過ごすことができました。
同窓会総会では、会計報告、役員紹介が行われました。

【同窓会役員からのコメント】
○久しぶりに集まることができて、学生時代の空気に戻ったような心地いい一日でした。同級生や先輩方の近況を聞きながら刺激をもらえて、こうしてつながりが続いていることが本当にありがたいなと感じました。先生方からもあたたかい言葉をいただき、背中を押される気持ちになりました。総会も無事に終え、またここに帰ってきたいと思える時間でした。

○ホームカミングデー&同窓会総会終了後は、あかね祭の催しにも参加しました。「久しぶりに先生、友人や先輩、後輩とたくさんお話ができたし、子どもたちも喜んでくれてとても良かったです!」という感想をいただきました。卒業生の皆さんのより一層の活躍を願うとともに、来年もホームカミングデーで再会することを約束するなど、心温まる会となりました。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2193 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2193 Mon, 3 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
男子バレー部入替戦勝利!1部昇格!

男子バレー部は第102回中国大学バレーボールリーグ戦秋季大会2部リーグ戦で優勝したため、11月3日(月)に広島大学で1部入替戦を行いました。
試合には勝利し、男子バレー部は1部に昇格しました。

 

主将の山本柊太君(2年、広島県・如水館高等学校)のコメント

今年の春はチャレンジリーグのスタートでしたが、2部、1部と勢いよく昇格することできました。

もっともっとチームで強くなり、1部で活躍し、全日本インカレを目指したいと思いますので、今後も男子バレー部を応援いただけたらと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2190 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2190 Mon, 3 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
令和7年度 看護研究論文発表会(卒業研究発表会)

 

看護学部では、秋の訪れを告げる金木犀(キンモクセイ)が香る10月30日(木)に24期生である4年生による「看護研究発表会」を開催しました。学生たちは3年次後期から約1年間かけて、各自で設定した研究課題に取り組み、その集大成となる論文を発表しました。


発表会には3年生も参加し、発表会運営のサポートにあたりました。また、先輩たちの発表を熱心に聴講しました。

 

開会式は、坂越学長と松元副学長をお迎えして執り行われ、山内学部長より学生たちへ激励のメッセージが送られました。
 

「自己研鑽を続け、大学での学びを基盤に、新たな学びへとつなげてほしい。看護職はチームワークが求められる職種です。自分の考察を周りにしっかり伝えられるよう、発表してください。」


学生たちは、これまでに学修した「看護研究概論」や「看護研究方法論」の講義を基盤として、臨地実習で生じた疑問や、身近な関心事、あるいは看護に関する課題に焦点を当て、自らテーマを選定しました。研究計画書の作成から、調査、分析、検討を経て、一つの論文として結実させました。
この看護研究を通じて、学生たちは科学的な視点を養い、自己の研究課題を深く掘り下げるという、貴重な経験を得ることができました。


発表会では、3年生からの質問に対して、4年生の発表者が専門知識を持って応じる活発な質疑応答が交わされ、互いに刺激を受け合う大変有意義な学びの場となりました。
 

4年生たちは、この経験から得た「探究心」と「論理的思考」を、未来の看護専門職者としての一歩へと確かに繋げていくことでしょう。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2183 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2183 Thu, 30 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】小学校教育実習ー板書とノートー 今回は、広島市立宇品小学校で教育実習をさせていただいている学生の授業(国語科「漢字の意味」)を紹介します。
この授業では、厳選された課題が効果的に板書され、全ての児童が意欲的に考えることにつながっていました。また、一人一人が考えたりまとめたりするための時間がしっかり確保され、児童は落ち着いてノートに自分の考えを書いていました。実習生が書く文字が丁寧で読みやすく、児童も丁寧に文字を書いている姿が印象的でした。
この授業の指導案は、わかりやすくまとまっており、実習生に合わせて丁寧にご指導いただいていることが伝わってきました。また、他のクラスの先生方もたくさん見に来られており、日頃から多くの先生方に気にかけていただいていることがうかがわれ、大変ありがたく思いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2181 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2181 Thu, 30 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
シニアスマホ健康教室(事前研修)を実施しました!

広島文化学園大学では、坂町役場およびソフトバンク株式会社と連携し、地域社会への貢献活動の一環として「シニアスマホ健康教室」を実施します。それに先立ち、学生ボランティアを対象とした事前研修を実施しました。

 

 研修の目的と内容

シニアスマホ健康教室は、高齢者の方々が安心してスマートフォンを使いこなせるようサポートすることを目的としています。事前研修では、学生が円滑にボランティア活動を行うための重要なポイントを共有・確認しました。

  • 高齢者への伝え方の留意点: LINEなどのアプリの使い方を指導する際、分かりやすく、ゆっくりと、専門用語を避けて伝えるための具体的な方法を学びました。

  • マナーと心構え: 高齢者の方々が快適に学べるよう、敬意を持った丁寧な言葉遣いや接し方、親切で忍耐強い対応などのボランティアとしての基本的なマナーと心構えを確認しました。

 

本活動は、ソフトバンク株式会社が社会課題の解決を目指して展開している「社会課題に、アンサーを。」という取り組みにも通じるものです。学生たちは、スマートフォンというツールを通じて、デジタル・デバイド(情報格差)の解消に貢献し、地域の高齢者の生活の質(QOL)向上をサポートする重要な役割を担います。

この事前研修で学んだことを活かし、学生たちはシニアスマホ健康教室で、高齢者の方々一人ひとりに寄り添ったサポートを提供していきます。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2176 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2176 Wed, 29 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
自立活動実践論 ― 玩具を通して学ぶ「心身の調和的発達」― 自立活動実践論は、障害のある子どもの”学習と生活”を支える大切な指導領域である自立活動の理念や実践を学ぶ授業です。学習指導要領に記されている自立活動の目標の中に、「心身の調和的発達の基盤を培う」という言葉あります。今回の授業では、「調和的発達とは何なのか」を体感的に理解するため、一部を広げると全体が関連し、連動しながら動く構造の玩具を用いました。
学生たちは実際に玩具を動かしながら、調和的な発達についてイメージを膨らませました。学生たちは、気持ちと身体、意欲や行動が支え合って働くと同時に、それぞれの発達や成長がなされていくこと、これが調和的な発達をしていくことと知り、自立活動がその支えとなる大切な土台となる指導領域であることを再認識しました。

【学生の感想】
 ・成長や発達に、全体とか部分とかのことは考えたことはなかった。
 ・調和しているということがどのようなことかわかった。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2189 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2189 Tue, 28 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
看護学部公開講座「いのちの講座」開催報告

看護学部公開講座「いのちの講座」を、新日本造機ホール(くれ絆ホール)で開催いたしました。

当日は、呉市長よりご挨拶のお言葉をいただき、講演が始まりました。

今回は、「命が傷つくこと ーその後の生の営みに及ぼす影響(原爆被爆を例に)ー 」というテーマのもと、村上須賀子先生と原爆被爆者である川下ヒロエ先生のお二人にご講演いただきました。

村上須賀子先生(NPO法人日本医療ソーシャルワーク研究会理事長)は、医療ソーシャルワーカーとして広島市民病院や安佐市民病院で勤務された経験をお持ちです。その中で「原爆被害者相談員の会」や原爆小頭症被爆者と親の会「きのこ会」に携わり、全ての小頭症被爆者の認定に関わった院長と共に小頭症被爆者の被爆50年時調査に取り組まれたご経験など、専門家の視点から貴重なお話をお伺いしました。

川下ヒロエ先生は、ご自身の原爆被爆体験に基づき、生活に受けた甚大な影響について当事者のお立場からお話しいただきました。ご家族と離れて暮らさざるを得なかったことや51歳で初めて給与を受け取ったことなど、実体験に基づくお話しは、「命」と「生」について深く考える貴重な機会となりました。

ご参加いただきました皆さまに、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

 

《参加者の声》

  • 普段の生活では意識しづらい「命の尊さ」を改めて感じ、看護を学ぶ者として、一人ひとりの命を大切にし、寄り添う姿勢を持ち続けたいと思いました。(学生)

  • 講演を聞いて、命の尊さを知り今生きていられることに感謝していきたいです。(学生)

  • 支えた家族の苦労や深い愛情に感動し、平和の尊さや被爆者支援の重要性、そして他者への思いやりを再認識しました。(一般)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2175 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2175 Tue, 28 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
特別支援教育実践演習 ー特別支援学校教育実習から帰ってきましたー 2週間の特別支援学校教育実習が終了しました。学生たちは、担任の先生方のもと、授業づくりや日常生活の支援に取り組みました。初めは緊張した面持ちだった学生たちも、子どもたちと過ごす中で、子どもたちのまなざしやわずかな仕草から思いをくみ取り、少しずつ関係を築いていきました。実際の子どものたちの様子から「子どもたち一人ひとりの可能性に気づくこと」「小さな成長を一緒に喜ぶこと」などの大切さを実感し、特別支援教育のやりがいを深く感じ取る機会となりました。

今回の授業では、教育実習の感想を語り合いました。
・初めは緊張したが、子どもたちの笑顔に励まされた。
・できたという気持ちを子どもたちと一緒に喜ぶことは大事なことだ。
・表情や動きから、どのようなことを感じたり、考えたりしているのかを理解するのは大変だった。
・先生方の様子を見て、チームで取り組むことの大切さを知った。
・学習活動が楽しいだけで終わらず、どのような学びがあるのかを考えるようにした。

特別支援学校でボランティアに取り組みたいという学生も現われ、学生にとって大変有意義な実習になったことが窺えました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2188 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2188 Mon, 27 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
【採用試験対策】教員採用試験に向けてー3年生から2年生にー 7月に広島県・広島市教員採用試験にチャレンジした3年生が、次年度にチャレンジする2年生に向けて、どのような試験であったか、どのようにチームで準備をしてきたか、話をしてくれました。この話を聞いて9か月後に試験を控えた2年生の心に静かな炎がともされたようです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2182 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2182 Mon, 27 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】アドバンスト・セミナーIII―広島県教育委員会出前講義ー 10月27日(月)、広島県教育委員会の浜本管理主事に2回目の出前講義をしていただきました。
「マナー・コミュニケーション講座 ~教員として人とツナガる~」と題した講義や、ロールプレイング等による演習を通して、学校現場で遭遇する場面で教員として求められるコミュニケーションスキル、マナーについて、考えたり実際にやってみたりしました。様々な人を想定すること、心のつながりを大切にすることと、心を表すための形があることを改めて学修することができました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2180 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2180 Mon, 27 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】国語ーインタビューをして、自分の考えと比べながら聞こうー 「国語」では、小学校の国語科で指導する内容、各単元で目指す子どもの姿について学修しています。また、教師自身が使いこなす必要がある漢字について継続的に学修を進め、漢字検定にチャレンジします。
今回の授業では、インタビューを通して「日常よく使かわれる敬語を理解し使い慣れること」「話し手の目的や自分が聞こうとする意図に応じて、話の内容を捉え、話し手の考えと比較しながら、自分の考えをまとめること」の2つの指導事項について、目指す子どもの姿を追求しました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2174 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2174 Mon, 27 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
女子バスケ部 インカレ中国地区予選会で準優勝、インカレ出場決定 <大会を終えて>
全日本大学選手権大会(インカレ)への出場をかけた中国地区予選会を準優勝し、中国地区代表として全国大会に出場することが決定しました。
2位から4位が3勝2敗で並ぶ大混戦(三つ巴)でしたが、得失点差で2位という形で終えることができました。

創部初となる「中国地区予選会:準優勝」という結果でしたが、大会を振り返ってみれば順風満帆な展開ではありませんでした。
初戦を落としたことで味わった絶望感は記憶に新しく、最終戦が終わるまで他力本願な展開が続き、生きた心地がしなかった大会でした。
そんな厳しい状況下でも選手たちは、自力で打開できる事項に集中して取り組み、ほんの数%の望みにかけて最後の最後までボールをひたむきに追いかけてくれました。
すべての対戦相手が強力な戦力を携えた素晴らしいチームでしたので、われわれだけが頑張ったという訳ではありませんが、今年度のインカレ出場は彼女たちへのご褒美だと感じています。

この場をお借りして選手達を褒めたいと思います。

目標の一つが達成できたのは、大学関係者をはじめ、親御さんや高校の先生方の支えと応援があったおかげです。本当にありがとうございました。
全国大会(インカレ)では文化大らしさを全面に出して、選手たちと一緒に思いっきりチャレンジしようと思います。これからも応援よろしくお願いいたします。
女子バスケットボール部 監督 松尾 晋典

【日 時】2025年10月12日(日)~26日(日)
【場 所】IHIアリーナ呉(広島県呉市)ほか

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2173 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2173 Sun, 26 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
可部高校との高大連携事業「キャンパス見学会」(呉 阿賀キャンパス)

広島文化学園大学・短期大学は広島県立可部高等学校と「高大連携事業に関する協定」を結んでいます。この協定に基づき、高校1年生を対象とした大学見学会を、本学の3つのキャンパス(長束キャンパス・坂キャンパス・阿賀キャンパス)にて実施いたしました。

今年度は10月14日(火)に実施し、呉阿賀キャンパスには、29名の高校生と2名の引率教員が来学されました。

当日は、学部長による大学紹介から始まり、続いて授業体験 「スキル評価ができる一次救命処置(BLS)を体験しよう」を実施しました。普段の高校生活ではなかなかできない実践的な体験に、生徒の皆さんは熱心に取り組んでいました。

また、可部高校出身の本学学生との交流会も行われ、生徒さんからは「やっぱり看護師になりたいと思いました」 との声も寄せられました。

高校1年生という早い時期での体験が、生徒の皆さんの今後の進路選択や学びに向けた取り組みのきっかけとなることを心より願っております。

 

《生徒さんの声》

  •  将来の夢が決まってなくて何となく選択肢を増やすために阿賀に来ました。看護師という職に興味を持てました。

  • 大学訪問をしてとても楽しかった。まだ大学を決めてないから呉の大学も少し考えてみようと思いました。

  • 授業体験も在校生の話も全てこれからの進路を考えるうえでとても参考になりました。

  • 胸骨圧迫の体験ができてすごく勉強になったしおもしろかったです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2168 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2168 Fri, 24 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
第94回日本音楽コンクール作曲部門で非常勤講師の徳田旭昭先生が第1位を受賞 10月22日(水)に行われた第94回日本音楽コンクール作曲部門において、音楽学科の非常勤講師 徳田旭昭先生の「Baroque Grid Ⅳ」が、第1位を受賞いたしました。

日本音楽コンクールとは、広く日本全国および海外諸国から新人の参加を求め、音楽の普及を図るとともに、公正な審査によって卓越した新進音楽家を発見し、世界楽壇への登場を促し、音楽文化の向上に寄与することを目的とされているコンクールです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2184 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2184 Wed, 22 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
広島ホームテレビで特集!【密着】アダプテッドスポーツから見えた夢「特別支援学校の先生」 採用試験結果は? 広島文化学園大学 人間健康学部 スポーツ健康福祉学科4年で、HBGアダプテッド・スポーツボランティアサークル「はなまるキッズ」部長の武田文華(出身校:広島県立加計高等学校芸北分校)さんが、広島県教員採用試験で・本学初の「特別支援学校中学部・保健体育教諭」に現役合格しました。
10月22日(水)に『【密着】アダプテッドスポーツから見えた夢「特別支援学校の先生」 採用試験結果は?|ピタニュー特集』として放送されました。
YouTubeで公開されていますのでご覧ください!

https://www.youtube.com/watch?v=Y0PSvusBeg4

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2172 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2172 Wed, 22 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
スポーツで坂町を元気に:SAH中電ラグビー部公式戦打ち合わせ

広島文化学園大学と広島経済大学の学生たちが、坂町に拠点をおく「中国電力レッドレグリオンズ」のホーム戦を盛り上げます。

 

この取り組みは、広島県が主催する「スポーツアクティベーションひろしま」(略称:SAH)のひとつです。大学生が地元のスポーツチームと一緒になって、「もっと笑顔にひろしまを。スポーツの力で!」をめざす活動です。

 

試合日時・会場は、次のとおりです。それまでに、学生たちが「集客」、「にぎわい」、「イベント」の3点についてアイディアを出しながら、坂町をもりあげるべく取り組みます。是非、ご関心をお寄せください。

 

【日時】2025年12月21日(日)12時キックオフ

【場所】「中国電力坂グラウンド」(広島県安芸郡坂町平成ヶ浜四丁目1番73号)※JR坂駅から徒歩圏内。

【対戦相手】ヤクルトレビンズ戸田

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2167 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2167 Wed, 22 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
ドイツ国カトリック応用科学大学訪問団との国際教育交流会を実施しました 集合写真

2024年 学校法人広島文化学園は、ドイツ連邦共和国・カトリック応用科学大学と学術交流及び協力に関する協定覚書の再締結を行いました。

この度は、ロブレヒト理事長、バーバラ学長が本学理事長・学長を表敬訪問され、教員・学生一行と共に、10月20日(月)、21日(火)の2日間にわたり、本学教員・学生と学術・文化交流や平和学習を実施いたしました。
国境を越えた学びと平和への願いを共有する、実り多い交流となりました。

10月20日(月)国境を越えた看護の学びと伝統文化交流(呉 阿賀キャンパス)
看護学部による歓迎セレモニーのあと、ランチミーティングを行い、ボランティアサークルの学生からオレンジリボンの贈呈がありました。
「国際看護論」の授業に参加し、異文化理解・多文化共生の重要性についてグループで意見交換を行いました。
また、地域の方々との音楽交流、箏体験会のあと、フレンドシップディナーで楽しく交流しました。

10月21日(火)平和への願いを共有(広島 長束キャンパス)
ドイツ訪問団の理事長・学長表敬訪問の後、昨年からの学生の要望に応え、本学理事長による平和講話を実施しました。
参加者からは、「対面で直接被爆体験を語っていただき大変感謝している」「恒久平和に対する思いに感銘を受けた」などの感想がありました。
また、平和講話に続き、折り鶴の説明、折り方講習を子ども学科の教員と学生が行いました。
お弁当昼食交流会後、施設訪問を行いました。
施設訪問先:広島市手をつなぐ育成会、世界平和記念聖堂カトリック幟町教会、日本キリスト教団広島流川教会

【参加者の感想】
この度の訪問では、森元理事長から平和への願いを拝聴できたことが貴重な経験となりました。両大学の共通点を確認し、今後も学生の未来のため協力関係を継続したいと強く感じました。温かい歓迎や、多文化共生に関する学生との有意義な議論、お琴体験など、大変思い出深い交流に感謝します。2027年の再会を心待ちにしています。
今回の交流会は、両大学の学生にとって、専門分野の学びだけでなく、異なる文化への理解を深め、平和の尊さを次世代へ繋ぐことの重要性を再認識する機会となりました。
今後も、本学はグローバルな視点を持った人材育成と、国際的な交流活動を積極的に推進してまいります。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2163 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2163 Tue, 21 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】言葉ー生きる力としての言葉ー 「言葉」の授業では、乳幼児の言葉の発達や、発達を促す環境等について学修します。テキストの内容を読んで理解し、グループ内で説明する活動を通して、学生自ら知識を獲得し、主体的・協働的に学ぶことができるよう授業を進めています。
第4回目になった今回の授業では、「質問をすることでわからなかったとことがわかるようになってさらに理解につながりました」「皆が目を見て話を聞いてくれたり質問も積極的にしてくれたりするなど、良い雰囲気でグループ活動に取り組めました」等、グループでの活動の質が高まっていることがうかがわれる感想が見られました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2160 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2160 Thu, 16 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】小学校教育実習ータブレットと学習規律ー 今回は、広島市立尾長小学校で教育実習をさせていただいている学生の授業(算数科「計算の約束を調べよう」)を紹介します。
この授業では、タブレットを活用して図形を操作し、より簡潔にドットの数を計算する方法を考えました。学習規律を丁寧に作り上げられているので、タブレットの出し入れなどがスムーズで、一人一人がしっかり課題に向き合って試行錯誤する時間が確保されていました。さらに、お互いの考えを理解できるようにするため、友達の考えた図を基に式を考えたり、友達の考えた式を図で表したりする活動が組み込まれていて、協働して学ぶことが見事に実現されていました。
この授業の前に他のクラスで授業をさせていただいたり、一緒に授業を考えてくださった先生がたくさんいらっしゃったと聞きました。温かいご指導に感謝いたします。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2159 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2159 Thu, 16 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
可部高等学校大学見学会の実施  10月14日(火)、広島県立可部高等学校の1年生の44名が広島文化学園大学の坂キャンパスに、大学見学のために来学されました。
 可部高等学校のみなさんの先輩にあたる「スポーツ健康コース」2年生 石崎温大さんが、後輩の皆様を出迎え、司会進行を行いました。
初めに学部長 武田先生によるご挨拶の後に、学部・学科説明が行われました。その後に「社会福祉を覗いてみる」について澤屋先生、「スポーツトレーナーの役割」について相川先生、「アダプテット・スポーツ体験」について加地先生の模擬授業が行われました。
 そして、可部高校出身の先輩との交流会を行いました。交流会では、可部高校の生徒さんからの大学生活について、大学と高校の違いについてなど、多くの質問がでました。本学部の先輩達は、一つ一つ丁寧に答えたり、アドバイスを送ったり、とても和やかなひとときとなりました。可部高校の生徒さんの中には、坂キャンパスの食堂を体験をされた方もおられました。「からあげ」美味しかったですね。
また、オープンキャンパス等で、お目にかかることを楽しみにしています。


【参加されたみなさんの感想】

  • 進路を決めるいいきっかけになりました。大学のことについてよく知ることができました。    
  • 福祉とは困っている人がいることに気付くことだと学びました。
  • トレーナーはサポートだけでなく、教えることもするということを知ることができてよかったです。
  • 模擬授業では、体を動かしたり、グループワークをしたりしたので、楽しく頭に入ってきました。
  • 大学は楽しく学べる場所だと感じました。
  • ボッチャを授業で体験できて楽しかったです。車椅子の方と同じようにして、一緒に楽しむことができることを学びました。
  • 車椅子や車椅子を使うスポーツをもっと知りたいと思いました。
  • 大学訪問を始めてしてみて、大学生の先輩の話を聞くことで、大学への興味が深まりました。 
  • 今日は優しい先輩方、先生方に支えて頂きながら、大学見学ができ、進路に一歩近づいたと思います。
  • 授業の雰囲気や先生と大学生の関わりが知れてよかったです。楽しそうでした。
  • 大学はけっこう固いイメージがあったけれど、すごく自由なところも多く、先生方もすごくフレンドリーですごくいいなと思いました。
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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2157 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2157 Wed, 15 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
長束西小学校2年生「町たんけんに行こうよ」 長束西小学校の2年生5名が、生活科の学習で町探検にやってきました。児童は、日頃から地域にある広島文化学園大学に感心を持っており、大学の規模、ぶんぶん広場、図書館等について、興味津々の様子で質問したりぶんぶん広場や図書館を見学して回ったりしました。また、見たことや聞いたことをしっかりメモをとっており、これからの学習の深まりが楽しみです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2155 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2155 Wed, 15 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
可部高校との高大連携事業「キャンパス見学会」(長束キャンパス) 広島文化学園大学・短期大学は広島県立可部高等学校と「高大連携事業に関する協定」を結んでいます。この協定に基づき、昨年から1年生を対象に、本学の3つのキャンパス(長束キャンパス・坂キャンパス・阿賀キャンパス)で見学会を実施しています。
今年は10月14日(火)に行い、長束キャンパスには132名の生徒さんと8名の先生が来学されました。音楽学科学生によるウェルカム演奏で始まり、長束キャンパスにある学芸学部(子ども学科・音楽学科)と短期大学(コミュニティ生活学科・食物栄養学科・保育学科)の紹介と授業体験(9つから自由に選択)がありました。また可部高校出身学生への質問コーナーでは、高校時代にやっておくべきことや高校と大学の違いなど、リアルな話を聞いてもらいました。
高校1年生のこの時期での体験が、今後の進路選択の参考になることを願っています。

【生徒さんの声】
・大学についてあまり知らなかったけど、将来に役立つことばかりだと思った。
・大学説明は映像で様子を見せてくれたので雰囲気もわかった。
・先輩の話で進路の決め手を知ることができた。
・どのように大学を選べばいいか分かった。
・自分が気になっていた専門学校と大学の違いを知ることができた。
・大学のこともわかりやすく説明してもらえたり進路を考えるヒントも得ることができた。
・模擬授業を受けることで大学ではどんな授業をやっていてどのように進んでいくのかについて知ることができた。
・オープンキャンパスに行ってみたいと思った。
・大学もきれいで先生方も常に笑顔で話してくれて話しやすかった。
・施設見学の時間を設けてほしかった。
・模擬授業の時間がもう少し長ければよかった。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2162 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2162 Tue, 14 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
男子バレー部 秋季リーグ2部優勝! 1部入替戦へ

男子バレーボール部は、10月4日(土)・5日(日)・12日(日)に開催された第102回中国大学バレーボールリーグ戦秋季大会2部リーグ戦に参加し、5試合全勝で優勝しました。また、11月3日(月)に入替戦(広島大学)が実施されます。

今後とも男子バレーボール部の活動を応援よろしくお願いします。

 

主将の山本柊太君(2年、広島県・如水館高等学校)のコメント

男子バレー部の発足から1部を目指して頑張ってきましたが、今回、2部で優勝を勝ち取ることができました。入替戦に向けて練習を行い、念願の1部に昇格を果たしたいと思います。

 

男子バレー部HP

https://sites.google.com/hbg.ac.jp/hbgvolleyball

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2154 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2154 Sun, 12 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
中国四国大学庭球王座(テニス団体戦)で2部優勝(テニス部女子)!! 2025年度中国四国大学庭球王座(テニス団体戦)が10月11日から13日にかけて行われ、本学テニス部女子は2部リーグにおいて3連勝し1位となりました。

テニスの女子の団体戦は、ダブルス2本、シングルス3本の合計5本勝負で勝敗を決します。
初戦の岡山大学戦では、ダブルスが2試合とも接戦となりましたが2試合とも勝利することが出来、結果としては4-1で接戦を勝ち切りました。
2戦目の広島経済大学戦では、ダブルスを取って先勝しましたが、シングルス2試合を落としたものの合計3-2で勝利しました。
最終日は広島大学との対戦になりました。緊張感のある中ダブルスは2試合とも勝ち切ることが出来、続くシングルスでも2試合を勝利したところで打ち切りとなり4-0で勝利することができました。
以上、3日間の結果、リーグ戦3連勝で1位となり、1部昇格に向けた入替戦(対戦相手は愛媛大学)に臨みます。

出場選手
久富 祐佳 (3年、広島県・山陽女学園高等部出身)
田上 優奈 (3年、広島市立美鈴が丘高等学校出身)
佐藤 優奈 (3年、広島県立福山葦陽高等学校出身)
渡辺 悠月 (2年、高知高等学校出身)
宮本 咲希 (1年、広島県・広陵高等学校出身)

【コメント】
田上 優奈 (キャプテン)
この度行われました王座、中四国地区女子2部校で優勝を果たしました!
11月15、16日に1部との入替戦が行われます。1部昇格を目標にチーム一丸となって全力で挑みます!応援よろしくお願いいたします。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2161 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2161 Sat, 11 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】アドバンスト・セミナーIII-あかねの森でサツマイモ堀りー あかねの森で栽培しているサツマイモの収穫を行いました。
夏の異常気象でサツマイモの成育を心配していましたが、海見学園長が継続的に管理をしてくださったおかげで、たくさんの収穫がありました。10月15日から幼稚園実習が始まります。時期的にもサツマイモ堀りを予定している園は多いので、今回の経験が生かされることと思います。

【学生の感想】
・夏に苗を植え、サツマイモはちゃんとできるのか、大きいのかな?小さいのかな?とワクワク感もありました。実際に畑に行き、土の中の大きなサツマイモを見つけたとき、とても嬉しかったです。土の臭いや手の感触等普段の生活で味わえない体験をすることで自然と触れ合うことの大切さを感じました。
・幼少期に体験したことのある自然との触れ合いを、大学生になった今体験して子どもの時とは違った視点で楽しむことができました。幼少期と変わらなかったのは、土の中からサツマイモを見つけ出す楽しさでした。子どもたちと一緒に掘る時は普段見れないような形にも気付かせてあげるとおもしろいと思いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2148 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2148 Fri, 10 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
「石見智翠高等学校 上級学校 見学会(2年生)」の実施

 10月7日(火)、石見智翠館高等学校(島根県)の2年生の41名が広島文化学園大学人間健康学部に、上級学校見学のために来学されました。はじめに、石見智翠館高等学校のみなさんの先輩にあたる「スポーツ健康コース」4年生 上野悠太さん、4年生 田中敬大さんが自己紹介を行いました。
そして田中さんの司会で見学会のスタートです!学部長 武田先生による学部・学科説明では、学部の特徴、資格、就職について説明しました。


 その後、図書館、トレーニング室、食堂、交流ひろばなどの施設に移動し、先輩から説明を受けながら各施設を見学していただきました。そして、生徒の皆様はバスに移動、またの再開を願いつつ、先輩達と教職員で見送りました。次はオープンキャンパスでお会いしましょう!

【参加された高校2年生のみなさんの感想より】

  • 大学に行ってから将来の就職を決めるためのたくさんの資格が取れることが、いいと思いました。
  • スポーツトレーナーのことに興味をもちました。学科にとらわれず、コース変更できるところがよいと思いました。
  • ここの学部でしか取れない資格などをしっかり知れました。
  • 大学に入って、やりたいことを決めることができるのがいい所だと思いました。
  • 部活も教員の試験も文武両道で2つとも頑張れるのが、とてもいいと思いました。
  • やりたいことがやれる所なんだと感じました。楽しそうな学科だと思いました。
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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2149 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2149 Tue, 7 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】特別支援教育実践演習 ー特別支援学校教育実習に向けての最終確認ー 特別支援教育実践演習では、10月10日(金)から10月24日(金)に実施する広島市立特別支援学校での教育実習に向けた最終確認を行いました。
最初に、広島市立特別支援学校のホームページを全員で確認しました。この時期は学校全体が運動会に向けた学習に取り組んでいることがわかりました。他にもホームページのいくつかの記事を教材にして、「この学習活動では、どのような教科や領域の内容が含まれているのだろうか?」「どのような力を育みたいと考えているだろうか?」等について考えました。
次に、各自の実習ノートに記されている実習の目標と課題をもう一度読み直し、確認しました。
そして、最後に、3人ずつのグループに分かれ、順番に自分の目標や課題について説明しました。聞いている学生は、質問をしていきました。

【学生からの感想】
〇 自分の目標や課題を人に説明すると、自分の目標をより自覚できた。
〇 (他の人に)質問されると、ハッとさせられることがある。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2147 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2147 Mon, 6 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
令和7年度 子ども学科 保護者教育懇談会の開催 10月5日(日)に、キャリアセンターと連携し、保護者教育懇談会を開催しました。
県内外から40名以上の保護者の皆様に御参加いただき、一部「全体会」、二部「個人面談」という形式で実施しました。
「全体会」は、学科長挨拶の後、学科教員の自己紹介、授業・単位等についての説明、学生生活についての説明、卒業後の進路支援についての説明、そして質疑応答と続きました。皆様、学科の教育内容について熱心にお聞きくださるとともに、質疑応答にも積極的に参加くださり、有意義な時間とすることができました。「個人面談」は、面談希望の保護者と各担当教員とで、約15分ずつ順に面談を行いました。
保護者教育懇談会にご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2146 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2146 Sun, 5 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
【採用試験対策】保育士養成校への出前講座 10月1日(水)に、広島県安心保育推進課が主催する「指定保育士養成校への出前講座」が開催されました。この講座は保育の仕事に意欲を持つことを目的に行われています。
今回は、講師の広島市公立保育園長 私立保育園長 公立保育士(卒業生) 私立保育士(卒業生)から、現場の貴重な話を聞いたり、手遊びを体験したり、講師の先生を囲んでグループセッションを行ったりしました。最初は緊張していた幼保コースの学生たちも、直ぐに講師の先生の話に引き込まれ、グループセッションでは熱心に質問をしていました。卒業生の保育士のお二人は、話の内容や堂々とした話しぶりから、社会人として活躍している様子が窺え、嬉しく思いました。広島県安心保育推進課からは、これからの就活に活かせる保育士人材バンクのサイトについて説明していただきました。

【参加した学生の感想】
・将来に向けて不安が大きく悩みもあるが、たくさんのお話を聞くことができて学びになった。これからのことを考えるきっかけになった。
・保育の中で大切にしていることや工夫されていることなどを知ることができた。子どもとの関わり方を教えていただき学びになった。
・現場に出ることに不安があったが、園長先生も不安だったということを聞き、不安な気持ちが解けていった。
・子どもの遊びを広げることができないという悩みに、子どもの仲間になって遊びを提案するとよいと教えていただき明るい気持ちになった。素敵な保育士さんになりたいと思った。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2144 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2144 Thu, 2 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】小学校教育実習ー映像資料を準備してー 今回は北広島町立豊平学園で教育実習をしている学生の授業研究を紹介します。
1年生の国語科で、「よんでたしかめよう」という単元の学習指導を行いました。教科書教材では、3つの生き物の隠れ方が体のつくり等と関連付けて説明してあります。授業の初めにはこれまでの学習を表にまとめた掲示物で簡潔に振り返り、本時の学習につなげていました。また、ワークシートを準備したり、ペア学習を取り入れるなど、様々な工夫が見られました。さらに、動作化や映像を見せるなどして、児童が自分の読みを確かめることができるようにもなっていました。
今回の実習生の授業研究には、校長先生、教頭先生を始め7名の先生方が教室で授業を見てくださいました。日頃からたくさんの先生方に声を掛けていただいているようで、実習生は伸び伸び授業を行うことができていました。豊平学園の先生方の温かいご指導に感謝いたします。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2143 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2143 Thu, 2 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
幼稚園教育実習宣言式 秋の気配が深まる中 子ども学科では「幼稚園教育実習宣言式」を実施しました。この宣言式は、幼稚園教育実習に行く24名のために、大学に残る2年生初等教育コース、特別支援教育コース等の学生が計画したものです。
宣言式では、学科長の訓示を受け、広島文化学園の学生として実習に臨む決意を示すとともに、残る学生や先生方からの励ましの言葉をもらい、多くの方々の支えを感じながら、実習への意識を高めました。また、運営に当たった学生は、宣言式を滞りなく進めることができたことに安堵していました。
初めての教育実習でお世話になる幼稚園の先生方、どうぞよろしくお願いします。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2137 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2137 Mon, 29 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
【速報】スポーツ健康福祉学科の学生の公務員・教員採用試験等における合格実績について スポーツ健康福祉学科の令和7年度 教員採用試験、公務員採用試験等の状況を報告します。

地域社会の福祉向上に貢献する公務員・団体職員、そして未来を担う子どもたちを指導する教員として、幅広い分野で多数の合格者を輩出することができました。これは、学生一人ひとりの努力と、専門性の高い教育、そしてきめ細やかなキャリア支援の成果です。

 

健康福祉コース

採用試験名 合格者数 備考
広島県職員採用選考試験(社会福祉) 1名 県の福祉行政に携わります
広島市社会福祉協議会採用選考試験 4名 地域福祉の中核を担う専門職として活躍します
広島県福祉事業団 2名 障害者・高齢者支援などの県立社会福祉施設運営を担います
広島市社会福祉事業団 1名 障害者・高齢者支援などの市立社会福祉施設運営を担います

 

スポーツ健康コース

  合格者数 備考
中学校(保健体育) 1名 愛媛県
高等学校(保健体育) 2名 広島県・市
特別支援学校(中学部) 3名 広島県・市

 

スポーツ健康福祉学科では、2年次から健康福祉コースとスポーツ健康コースで専門的に対人援助を学びます。地域社会のニーズに応えるべく、2つのコースで実践的な教育を展開しています。公務員や教員といった公的な職を目指す学生に対しては、資格取得支援だけでなく、採用試験対策講座や個別面接指導などを充実させ、夢の実現を強力にバックアップしています。

今年度の目覚ましい合格実績は、本コースが輩出する人材の質の高さを証明するものです。

今後も、学生たちが地域社会の福祉・教育・健康増進に貢献できる真のスペシャリストとして成長できるよう、全教職員一丸となって指導・支援を続けてまいります。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2134 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2134 Mon, 29 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
学生ボランティア団体交流会  2025年9月28日(日)に(一社)教育ネットワーク中国主催の「2025年度学生ボランティア団体交流会」がサテライトキャンパスひろしまで開催されました。
 この交流会は、さまざまな活動を通じて社会貢献に取り組んでいる学生ボランティア団体同士のつながりを深め、お互いの活動を知り情報交換することで、活動の悩みやアイディアを共有する機会とすることをねらいとしたもので、県内6大学から8団体の参加がありました。
 本学からは、HBG重度・重複障害者スポレク活動教室「はなまるキッズ」とHBGキッズ・アスリート・プロジェクト「くれ夢の陸上キャラバン隊」(陸上競技部)が参加し、日頃の活動や課題等を発表しました。二つの団体の発表態度や内容がとても優れており、交流会の主催者や参加者から高い評価を受けていました。
 発表会の後は4グループに分かれ、各団体間の情報交換やボランティア活動に対する意見交換をし、今後の活動につながるアイディアやヒントをつかんだようです。参加した学生たちはとても輝いていました。各キャンパスにはボランティア活動に関わっている団体や学生がたくさんいると思います。
来年度はぜひ参加してもらい、活動の糧にしていただきたいと思いました。
【参加者】
 はなまるキッズ
  梶本 悠太さん(スポーツ健康福祉学科3年/広島県立広島特別支援学校出身)
  蓮子 穂高さん(スポーツ健康福祉学科1年/広島県立佐伯高等学校出身)
  田中 大翔さん(スポーツ健康福祉学科1年/山口県立下松工業高等学校出身)
  久留 和大さん(スポーツ健康福祉学科1年/広島工業大学高等学校出身)

 くれ夢の陸上キャラバン隊
  吉村 花菜さん(スポーツ健康福祉学科3年/広島県・広陵高等学校出身)
  山口 桃奈さん(スポーツ健康福祉学科2年/呉市立呉高等学校出身)

【参加者の声】
梶本 悠太さん
 今回、初めて交流会に参加させていただきました。
他大学さんのボランティアサークルにも様々なジャンルのものがあり、このような活動もあるんだと自分の中で新たな発見をすることができました。
また、ジャンルや活動している場所は違っても、広島をもっと盛り上げていきたいという思いは共通していることを強く感じました。
今回の交流会で得た発見を活かして、これからも活動していきたいです。

山口 桃奈さん
 様々な大学が多方面の方々と連携や交流をしながら、幅広い分野でボランティア活動をしていることを知りました。
さらに、広島国際大学の呉ボランティア部との交流では、「クレンピック」という、呉地域の全世代を対象に、スポーツを通じて地域のつながりを深める活動を一緒に考える機会もあり、とても有意義な交流会となりました。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2139 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2139 Sun, 28 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】小学校教育実習ー教科の内容を意識してー 今回は島根県の吉賀町立七日市小学校で教育実習をしている学生の授業研究を紹介します。
「学習は活動だけでなく、教えるべきことを教えることが大切」という指導を事前に受け、2年生の算数の授業にチャレンジしました。
教科書では遊園地の乗り物を題材にしていますが、児童の実態を考慮し、近所のスーパーで売っている馴染みのお菓子を題材に取り上げました。想定通り、児童の反応よく、授業がスタートしました。要所では「一つ分」という言葉を確認しながら、掛け算九九につながる指導がなされていました。
七日市小学校では、現場で行われている様々な教育活動を教えつつ、学生の思いも尊重しながら指導していただいているお陰で、学生がチャレンジ精神をもって、伸び伸びと授業に取り組む姿が見られました。七日市小学校の先生方の温かいご指導に感謝いたします。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2135 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2135 Sat, 27 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】重複障害教育総論 一これまでの自分の理解が覆るー 「重複障害教育総論」の授業が始まりました。最初に授業15回分の説明を聞きました。その後、それぞれの学生は、「重複障害」や「重複障害教育」についての理解度を自身で振り返りました。「複数の障害が重なっているから大変そう」「教育も、障害がいくつかあるかどう対応したらいいのだろう」「気をつけなければならないことも多そう」といった声が聞かれました。
重複障害と聞いてヘレン・ケラー女史のような様子を思い浮かべたようです。実際の特別支援学校の様子の映像をしばらく視聴しました。学生たちは、これまで自分の抱いていた「重複障害」とは全く異なる世界を観ることができたようです。
現在の特別支援学校に通う重複障害の子どもたちの多くが、呼吸障害・嚥下障害・消化器障害・てんかん発作等を抱え、さらに医療的な配慮(医療的ケア)を必要としています。学生たちからは「医療的ケアという言葉は聞いたことはありました。どのようなことをするのかはよく知りませんでした。学校で医療的ケアが行えるようになったことで、勉強や生活が安定するのだ、とわかりました」といった感想が聞かれました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2133 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2133 Fri, 26 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
サッカー部5名が第79回国民スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ)に出場 森元理事長・坂越学長を表敬訪問 本学サッカー部から5名が「第79回国民スポーツ大会サッカー競技」広島県選手団に選出され、出場にあたり森元理事長および坂越学長を表敬訪問しました。
第79回国民スポーツ大会 成年男子サッカー競技は、令和7年10月4日(土)から7日(火)まで滋賀県東近江市総合運動公園布引陸上競技場ほかで開催されます。
広島県は中国ブロック大会を勝ち抜き、見事本大会への出場を決めました。
訪問の際、学生たちは大会への出場を報告し、森元理事長と坂越学長から「しっかり力を発揮し、活躍してください。結果を楽しみにしています」との温かい激励をいただきました。

【第79回国民スポーツ大会成年男子サッカー競技】
競技日程:令和7年10月4日(土)から10月7日(火)(4日間)
 

種 別 10月4日(土) 10月5日(日) 10月6日(月) 10月7日(火)
成年男子 1回戦 準々決勝 準決勝

3位決定戦

決勝

 

会  場  東近江市総合運動公園布引陸上競技場
      京セラ株式会社滋賀東近江工場総合グランド
              東近江市能登川グランド

[代表選手]
中野 陽太  (人間健康学部スポーツ健康福祉学科4年/広島県・山陽高等学校出身)
山田 侑弥  (人間健康学部スポーツ健康福祉学科4年/広島県・山陽高等学校出身)       
梶本 廉人  (人間健康学部スポーツ健康福祉学科4年/広島国際学院高等学校出身)
三村 歓    (人間健康学部スポーツ健康福祉学科2年/広島工業大学高等学校出身)
丸本 夏瑞馬 (人間健康学部スポーツ健康福祉学科1年/広島翔洋高等学校出身)

4年生 梶本 廉人選手のコメント
「広島文化学園大学、広島県を代表してプレー出来ることを大変光栄に思います。
いつも支えてくださっている大学関係者の皆様、日々ご指導くださっているサッカー部のスタッフの皆様、そして家族への感謝の気持ちを忘れずに優勝して帰って来れるように全力を尽くします」

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2132 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2132 Fri, 26 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】小学校教育実習ー全員がボールをさわるー 9月から小学校教育実習が始まりました。
今回は、北広島町立八重東小学校で実習生が行った体育科「ソフトバレーボール」の授業を紹介します。
前日の授業で見られた課題を受け、今日の学習のめあてを「全員がボールにさわれるよう工夫しよう」にしていました。技術的な練習も全員が順番に体験できるよう工夫されていました。「全員がボールにさわることができたら3点を加算する」という先生の提案が児童のめあてに向かう意欲を高めていました。お互いの声掛けが変わり、自信のない児童もボールをさわることができてボールへの集中力が高まっていました。
みんなでめあてを達成できるよう活動したことでチームや学級の一体感を感じることができたようです。
校長先生、教頭先生、担任の先生を始め、多くの先生方に温かくご指導いただき、学生が意欲的に教育実習をさせていただいていることに感謝し、心からお礼申し上げます。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2128 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2128 Thu, 25 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】自立活動実践論ー「自立活動」の大切さに気付くー 特別支援学校独自の指導に「自立活動」があります。このことを深く学ぶ科目として「自立活動実践論 」があります。これまで学生たちは特別支援教育に関する科目の学修で、何度も「自立活動」に触れてきました。今回の授業では「自立活動」における重要な事項を、根幹となる4つの文書を読み比べることで気付くようにしました。
学生たちはディスカッションの中で「自立や社会参加」「障害による生活上や学習上の困難」「改善又は克服」「適切な指導や必要な支援」という文言が全ての文書に共通していること気付きました。そして「自立活動は特別支援教育そのものじゃないの?」「自立活動は特別支援教育ですごく大切なんだあ!」と話をし、これからの学びに期待をしていました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2125 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2125 Wed, 24 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
沖縄で「はなまるキッズ・障害児者サップ教室」開催  広島文化学園大学「はなまるキッズ」の活動報告です。 9月19~21日、社会福祉法人 沖縄県身体障害者福祉協会と共同で、沖縄県内で初となる障害児者サップ教室を開催してきました。
 広島からは6名のスタッフが沖縄遠征に出かけ、地元沖縄に在住の視覚障害、肢体不自由、知的障害のある方々や、パラスポーツ指導者関係者、ボランティア支援者の方々等、総勢21名の皆様と一緒に「ユニバーサルsup体験会」を実施してきました。指導者研修会も事前に実施し、ユニバーサルサップの支援技術向上にもつながりました。参加した学生のコメントを紹介します(一部の写真は社会福祉法人 沖縄県身体障害者福祉協会のSNSより引用、写真の使用は承諾を得ています)。代表・加地信幸

 今回のユニバーサル SUP 沖縄体験会に参加して、自分がSUPで障害者の乗ったボードを牽引しながら1番印象に残っているのが、いろいろな障がいのある方とSUPをすることは、とても楽しいことだと感じたことです。今回の?SUP?では、急な雨が降ってきて、海に出られない時間があって、その時に障がい者の方達が暇な時間を過ごすことがないようにしたいと思い、一緒に話をしたり、遊んだりするなど、自分からいろいろと行動することができました。今回の活動でも、またたくさん勉強になることがありました。これからもこのような活動に積極的に参加して行きたいと思います。
●スポーツ健康福祉学科・1年 久留和大 (出身校:広島工業大学高等学校)

 僕は、実際にSUPで障害児者が乗っているサップを海上で牽引するのは初めてでした。そのため、結構、不安もありましたが、安心、安全にsupを楽しんでもらえるよう、日頃からSUP練習で身につけた技術を信じて、障害児者とコミュニケーションを取りながら支援することに集中しました。教室中、突然のスコールがあり一時中断にもなったが、最後までやりきれて良かったと感じております。個人的な課題としては、SUPに乗る待ち時間とかの時に障がい者方が退屈にならないようにコミュニケーションを取るようにしていく必要があると感じました。最後に、今回沖縄遠征で関わって頂いた方々、はなまるキッズのスタッフに感謝です。本当にありがとうございました。
●スポーツ健康福祉学科・1年 蓮子穂高(出身校:広島県立佐伯高等学校)

 自分は、ユニバーサル?SUP?沖縄体験会に参加を決めて以降、これまでの準備期間から先生方やスタッフの方々と打ち合わせやSUP練習を何度も重ねてきました。沖縄の方々は、?SUP?未経験で分からないことだらけだったので、用具準備や会場でのサポートなど、自分が出来ることを見つけ動くことが出来たと思うので良かったです。ただ体験会に参加したというだけでなく、そのなかでも沖縄の支援者の方々や障がい者の方々とのコミュニケーションを取れたり、参加者が安全かつ楽しんで貰うためになにが必要なのか常に考えたりしながら取り組めたと思うので、とてもいい経験になりました。この活動を通して、また一歩前に踏み出せたと思うので、これからも継続して頑張っていきたいです。
●スポーツ健康福祉学科・1年 田中大翔?(出身校:山口県立下松工業高等学校)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2150 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2150 Sun, 21 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
東京2025世界陸上 運営ボランティアスタッフで活躍 相川 貴裕(広島文化学園大学 准教授/日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)

この度、スポーツ健康福祉学科の相川准教授が、東京2025世界陸上競技選手権大会(東京2025世界陸上)の運営ボランティアスタッフとして参加依頼を受けました。

アスレティックトレーナーは、選手の健康管理や安全確保を担うプロフェッショナルであり、国際陸上競技連盟(World Athletics)などでも、専門的な業務に関わる機会や現場での信頼を得やすくなります。

相川准教授は広島文化学園大学で、アスレティックトレーナーを目標とする学生を指導し、未来のアスリートを支える人材を育成しています。また、トレーナー部監督として、プロスポーツ協会と連携した実践的なプログラムを提供。学生たちはプロの現場で貴重な経験を積み、即戦力としてのスキルを磨いています。

今回の世界陸上での経験は、学生たちにとって、グローバルな舞台で活躍する未来への大きな刺激となるでしょう。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2124 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2124 Sun, 21 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
クリスチャン・リンドバーグ公開講座を開催 9月20日(土)に長束キャンパス 音楽講義室において、トロンボーンのパガニーニと異名を持つ世紀の天才ソリスト「クリスチャン・リンドバーグ公開講座」を開催しました。

14時から17時まで、本学学生の公開レッスンのほか、楽器を持参された高校生を中心に参加者の皆さんを対象にグループレッスンを実施していただきました。学生の公開レッスンでは楽曲にふさわしい演奏法や発音法、フレーズの取り方など具体的にご指導いただきました。また、グループレッスンでは呼吸法から毎日おこなっているトレーニングの方法などを丁寧にご指導いただきました。

音楽学科では毎年国内外の著名なアーティストを招聘して無料の公開講座を開催しています。今後のイベントもホームページ等でご案内しますので、ぜひホームページを定期的にチェックしてみてください!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2185 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2185 Sat, 20 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
音楽学科9月のオープンキャンパス 9月7日(日)に音楽学科オープンキャンパスを開催しました。
9月のオープンキャンパスでは、満留ゆき先生が音楽療法の授業の様子を写真でご紹介したり、人気のDTMデモンストレーションを笹川浩資先生が楽しく実践されました。また在学生による演奏ではミュージカルを熱演。たくさんの拍手をいただきました。無料体験レッスンやキャンパスツアーも好評でした。
11月15日(土)・16日(日)には、秋期受験講習会を開催します。専門の先生方から個人レッスンをマンツーマンで受けられる機会です。受験を悩んでいる方も、これから受験される方も是非この機会にご参加ください。詳細・お申し込みはこちらをご覧ください。

【演奏学生】

上小田 玲美さん(3年生/ポピュラーヴォーカル/精華学園高等学校出身)

畠山 巧さん(3年生/声楽/広島県立呉宮原高等学校出身)

藤木 奏寧さん(3年生/ピアノ/広島県立広島井口高等学校出身)

【曲目】

劇団四季ミュージカル  ゴースト&レディより「不思議な絆」

【参加者のコメント】
・DTMのデモンストレーションを受けてみていろんな場面で活躍していることを知って興味深く思いました。
・いろいろ選べる副科実技など、自分の好きなようにレッスンを組めるのが良いと思いました。
・音楽療法にもともと興味がありましたが、実際に実習等ができるところが良いなと思いました。
・時代に合わせたカリキュラムや、クラシックだけではなくポピュラーも学べるのがすごくいいと思った。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2152 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2152 Sun, 7 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
スポーツ健康福祉学科 9月のオープンキャンパス 9月7日(日)に坂キャンパスにおいてスポーツ健康福祉学科のオープンキャンパスが開催されました。

最初に東川安雄学生部長による学部説明を行いました。スポーツ健康コースでは、加地信幸教授による「アダプテッド・スポーツ」の模擬授業が行われました。健康福祉コースでは、河野喬教授による「福祉の仕事と役割」という模擬授業が行われ、在学生の阿部希沙さん(4年/愛媛県立今治西高等学校出身)との対談方式で、4年間の学びを紹介してくれました。入試説明が行われた後、テーマ別の相談ブースを設置し、個別相談やアダプテッド・スポーツ体験等も行われました。 

今回も、受け付けから進行まで学生スタッフの協力のもと滞りなく開催することができました。

今年のオープンキャンパスは今回で終了ですが、9月13日(土)、27日(土)、10月11日(土)の午後からミニオープンキャンパスを予定しています。
じっくりお話が聞きたい方はぜひご参加ください。

参加者の声

  • 障害のある方にもスポーツを届ける活動にとても感動しましたし、魅力を感じました。
  • 加地先生の話しがしっかりと分かりやすく聞けたので良かった。
  • 周りの先生や学生スタッフの方が話かけてくだっさたり、車いすやボッチャなどの体験ができたのでとても満足しました。
  • 学部学科紹介から在学生の紹介、そして福祉に関わる講座など内容の充実したオープンキャンパスでした(保護者)
  • 体験講座があり、入学後のイメージがしやすかったのが良かったです(保護者)
  • 資格取得や実践につながる授業や活動がすばらしく、自分も学んでみたいと思わせてもらえる大学だと感じました(保護者)
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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2117 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2117 Sun, 7 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
子ども学科 9月のオープンキャンパス 令和7(2025)年度第5回のオープンキャンパスを9月7日(日)に開催しました。9月は8月と同じようにたくさんの参加者をお迎えして実施しました。

【当日の内容】
  ◎学科長挨拶
  ◎子ども学科の教育内容説明
  ◎大学の授業を体験しよう! 模擬授業「特別支援教育」
  ◎大学の授業を体験しよう! ピアノ公開レッスン「楽しいピアノアンサンブル」
  ◎ボランティア活動報告
  ◎トークタイム(個別相談)
  ◎大学構内見学ツアー

【高校生の感想から】
〇短い時間だったけど、広島文化学園大学の魅力がたくさん知ることができて、よいオープンキャンパスでした。
〇アットホームな学校だと思いました。
〇ピアノが体験できて楽しかった。素敵な音色でした。

【保護者の感想から】
〇教員と生徒の距離感の近さに良さを感じました。私が現役保育士なので懐かしを感じ、学生の頃の夏を思い出しました。
〇特別支援の模擬授業で、実社会で即役立つことを教えていただきました。ピアノは初心者でもピアノの楽しさや興味が持てる教え方で、どちらも楽しかったです。
〇「楽しく通える大学」そんな思いの学生さんがたくさんいる。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2114 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2114 Sun, 7 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
看護学科 9月のオープンキャンパス

残暑厳しい中、9月7日(日)のオープンキャンパスには、多くの高校生や保護者の皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。

体験授業では「切って、貼って、心を整える!コラージュ体験」を実施しました。雑誌やパンフレット、折り紙などを自由に切り貼りすることで自分自身と向き合い、心を整えるという看護技術の一端を体験。参加者からは「夢中になって楽しかった」「集中できてリフレッシュできた」といった感想が寄せられ、看護の世界に触れる貴重な機会となりました。

総合型選抜(AO)のエントリー締め切り迫る!

総合型選抜(AO)説明会では、本学の特色や求める人物像について、詳しくご説明しました。現在、10月2日までエントリーを受け付けておりますので、ぜひ早めにお手続きください。

 

《参加者の声》

  • 精神看護の体験ができてよかったし、授業も受けてみたいと思いました。コースの話も学生さんや先生方に伺うことができてよかったです。(生徒)

  • 初めてのオープンキャンパスでしたが、学生の生の声を聞けて良かったです。(保護者)

 

9月以降は、ミニオープンキャンパスを土曜日に開催しております。オープンキャンパスの参加の機会を逃した方、ぜひ一度お越しください。お待ちしております。

 

本学のInstagramでは、在学生が授業の様子やキャンパスライフなどをリアルタイムで発信しています。大学の雰囲気を知るには一番です。ぜひご覧いただき、フォローもよろしくお願いいたします。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2108 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2108 Sun, 7 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
第14回 音楽園大人のためのミュージックサロンを開催 9月6日㈯に広島 長束キャンパスの音楽講義室にて「第14回 音楽園大人のためのミュージックサロン」を開催しました。
広島文化学園生涯学習センター音楽園 長束キャンパス教室においてレッスンを受講されている大人の方々を対象にした発表会です。独奏や指導講師との共演など日ごろの練習の成果を発表していただき、最後には参加者全員で「エーデルワイス」をミュージックベルで演奏して終演しました。

音楽園では随時、受講生を募集しています。音楽大学受験生の方をはじめ、小さなお子様から高齢者の方まで様々な方々のレッスンを行っています。
ポピュラー音楽やDTMも学べます。興味のある方は音楽園のホームページをご確認ください。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2187 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2187 Sat, 6 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
国士舘大学・松浦ゼミと共同で「広島県立廿日市特別支援学校・授業見学&交流会」実施 2025年9月5日(金)、国士舘大学・松浦 孝明教授のゼミ生で教員志望学生の皆さんと、スポーツ健康福祉学科で教員やアダプテッドスポーツを学ぶ学生と「広島県立廿日市特別支援学校・授業見学&交流会」を実施しました。当日は、広島県立廿日市特別支援学校の岩井 千鶴子校長先生から「特別支援教育の理解と特別支援学校教員への期待」についてご講演いただいたのち、午前・午後と「自立活動の指導」の授業見学会を実施しました。特別支援学校・小学部・中学部・高等部の順で校内見学もさせていただき、大変貴重な学びの場となりました。翌日は、広島文化学園大学はなまるキッズに国士舘大学の学生も参加し、アダプテッド・スポーツ教室の実際を学び合いました。参加した学生コメントをご紹介します。

今回、廿日市特別支援学校に行って授業を見学することができ、将来の夢に向かってまた1歩前進したと感じました。加地先生の授業を見ていたら自分には出来ないと思い自信をなくしてしまいましたが、それを加地先生に伝えたら「これができて当たり前と思わないこと」「児童生徒の実態把握と経験が大切」等とアドバイスをいただきました。授業では実際に障害のある児童生徒のストレッチや運動支援や、昼には給食指導の様子など、初めて見ることばかりで本当に勉強になりました。どんなことが大変なのか、どんなことに気をつけているのか、児童生徒とどう向き合って過ごしているのか等、これまで知らなかったことをたくさん勉強できました。私はまだまだ何も出来ないし、知識もないけれど、これからもまだまだ頑張って特別支援の魅力をいろいろな人に伝えられらるように頑張りたいと思いました。そして立派な特別支援学校の先生になりたいです!
スポーツ健康福祉学科1年・國近小桃(出身校:広島県・進徳女子高等学校)

廿日市特別支援学校での授業見学や校内見学を通して、貴重な経験をさせていただきました。特に、加地先生の「自立活動の指導」では、児童生徒一人一人の課題に応じて支援内容が工夫されており、同じ活動であっても個別に寄り添う大切さを学びました。給食の時間も単なる食事ではなく、学びの場であることを知り、食材の形状や食器に工夫がされている点に深い配慮を感じました。また、他大学の教員を志す学生との学び合いと交流の場がもてたことは、とても楽しく充実した時間となり、学生生活の素敵な思い出にもなりました。今回の国士舘大学との授業見学&交流会への参加を通じて、特別支援学校で働く具体的なイメージを持つことができ、改めて将来この道を志したいという思いが強まりました。
スポーツ健康福祉学科4年・武田文華(出身校:広島県立加計高校 芸北分校)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2126 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2126 Fri, 5 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】特別支援教育実践演習~特別支援教育モデルルームの見学 「特別支援教育実践演習」では、夏休み中の課題として、広島市教育センターの「特別支援教育モデルルームの見学」を出しました。
見学の目的は、特別支援教育モデルルームに提示してある様々な配慮について、子どもの障害特性から考察することを通して特別支援教育について理解を深めることです。学生たちはわからないことや気が付いたことを、広島市教育センターの指導主事の先生方に積極的に質問したり、説明してもらったりしながら、学びを深めることができました。学生からは「実際にある学級を、そのまま再現されていて、教育実習前のイメージを持つことができました。より深く学ぶ貴重な機会になりました。特別支援学校の実習前にもう一度行こうと思います」などの感想が聞かれました。
後日、広島市教育センターの指導主事の先生方が、「広島文化学園大学の学生さんたちは、本当に熱心に質問してきてくました。積極的に学ぼうとする姿が素晴らしいですね」とお褒めの言葉をいただきました。広島市教育センターの皆様の御配意に感謝するとともに、研究上の協力関係がますます充実したものになることを祈念しております。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2107 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2107 Tue, 2 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
女子卓球部 中国学生1部昇格 全日本大学選手権出場決定 8月28日から8月31日にかけて、第76回中国学生卓球選手権秋季大会が山口県維新大晃アリーナで開催されました。
女子Ⅱ部の団体戦に出場した女子卓球部は総当たりのリーグ戦で優勝し、Ⅰ部の広島国際大学との入れ替え戦で勝利し、Ⅰ部昇格を達成しました。
同時に行われた女子シングルスでは肖 海香沙さん(子ども学科2年/広島県・進徳女子高等学校出身)と藤岡 もえさん(看護学科4年/宮崎県・日南学園高等学校出身)が、女子ダブルスでは藤岡・肖ペアが10月21日から大阪府堺市大浜だいしんアリーナで行われる第91回全日本大学総合卓球選手権大会・個人の部の出場権を獲得しました。
引き続き皆様の応援をよろしくお願いします。

 

写真は春季大会のものを使用しております。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2121 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2121 Sun, 31 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
山本地区のお祭りに参加 8月30日(土)に実施された「銀山門前前通りTOMOS FES2025」に子ども学科の学生が参加しました。昨年に続き、今年は広島市立山本小学校の小学生と平和を祈るランタンを作成しました。数百個のランタンは平和の願いを反映するとともに、祭りの会場を鮮やかに彩りました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2136 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2136 Sat, 30 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
院生が日本体育・スポーツ・健康学会で発表
8月27日(水)~29日(金)に日本体育・スポーツ・健康学会第75回大会が日本体育大学世田谷キャンパスで開催され、人間健康学研究科院生3名が参加し、その内2名が発表を行いました。また、教員と卒業生などが共同研究を進めた日頃の研究成果を発表してきました。以下に発表した2名の感想を記載いたします。
 
 
日体大の象徴であるブロンズ像「EOS」を背景に院生3名(左から、坪内君、新迫君、原君)
 
 
 
昨年度、同学会においてポスター発表をしましたが、今回、口頭発表を行いました。ポスター発表とは異なり、たくさんの先生方を前に発表するので、緊張して、思い通りに発表できない場面もありました。しかし、質疑応答では研究に対する重要な意見をいただき、発表後も他大学の先生方と意見交換をしたり、非常に有意義な時間となりました。今回の経験を活かし、修士、それ以降の研究活動に活かして行ければと思います。
原 幸輝 (M2/広島県立安芸南高等学校出身、学部卒)
 
今回、初めてのポスター発表しました。研究内容、ポスターの作成、当日の手続き等々、手順が分からない事が多く、混乱する場面が多かったですが、指導教員の助言などにより乗り越える事が出来ました。発表については他大学の教員や施設の方々からできる限り質問に頑張って答えていきましたが、発表を見に来ていただいた方から重要な意見もいただけました。この経験を元に修士論文を作成したいと考えています。
 
坪内 怜(M2/ 呉港高等学校出身、学部卒)
 
 
【院生の発表内容】
原 幸輝
[08測-口-11] 立ち幅跳び能力・垂直跳び能力・リバウンドジャンプ能力の関係性に関する研究【口頭発表】
 
坪内 怜、河野 喬
[13ア-ポ-01] 高齢者の主観的健康及び幸福感に及ぼすアダプテット・スポーツの影響に関する研究 【ポスター発表】
 
 
【教員の発表内容】
相川 貴裕、河野 喬、原 幸輝、加地 信幸
[13ア-口-04] 国内ブラインドサッカー大会における頭部接触の実態と安全性に関する一考察 【口頭発表】
 
加地 信幸、河野 喬、小川 海希都(広島市立広島特別支援学校、学部卒業生)、相川 貴裕
[13ア-口-07]  障害児者を対象としたアダプテッド・スポーツ実践の検討―Standup paddleboard(SUP)のレース出場にむけた取り組み―【口頭発表】
 
升本 絢也、原 幸輝
[03心-ポ-10] 個人間の力発揮課題におけるプレッシャーが力の誤差補正に与える影響 【ポスター発表】
 
参照:日本体育・スポーツ・健康学会第75回大会 特設ホームページ
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jspehss75
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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2106 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2106 Fri, 29 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】特別支援教育実践演習~教育実習時の目標や課題 「特別支援教育実践演習」では、10月中旬から始まる特別支援学校教育実習に向けて、各学生は実習の目標を明確にし課題を具体的にしました。
これまでの大学での講義や学生同士のディスカッション、学校のホームページや実際の授業案を用いた学修に取り組んできました。さらに模擬授業や模擬授業研究会で学修したこと、広島市教育センターの「特別支援教育ルーム」の見学等で学びを深めてきました。それらを踏まえながら特別支援学校教育実習に向けての目標や課題を書き出しなが整理したものを、同じ特別支援学校教育実習に臨む学生の仲間の前で発表し合いました。
発表した学生からは「自分の考えていることを他の人に端的に伝えることは慣れないけれど大事なことだと思う」といった感想が聞かれました。また仲間の発表を聞いて「他の人がどのようなことを考えているのかを聞くことは参考になる」といった感想が聞かれました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2099 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2099 Thu, 28 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
男子バドミントン部 県学生リーグ大会で準優勝!! 8月21日、22日に第43回広島県学生バドミントンリーグ戦大会が広島経済大学で開催されました。
昨年度のこの大会にて、二部リーグから入れ替え戦を経て一部リーグに昇格したばかりのチームが・・・
なんと一日目には昨年度優勝した広島国際大学に熱戦の末の勝利を収め、二日目も全勝で最終試合にて、優勝を目指して、広島大学戦に挑みました。
広島大学戦では、初めにシングルス2試合は接戦の一勝一敗。続いてダブルス2試合。ともに粘りに粘って一勝一敗。そして、最終戦のシングルスを迎えました。対戦相手は、学年も上、実績も上回る選手。広島大学の大勢のバドミントン部員の大声援の中、第一ゲームを先取!そして第二ゲームは相手に取られ、ファイナルゲーム。ファイナルに入っても冷静に試合を運び、先制し・・優勝まであと1点まで追い込みましたが、デュースにて惜敗・・・
残念ながら優勝はできませんでしたが、あと一歩!ここまで強くなりました。粘り強く最後まで自分のバドミントンを貫き、シャトルを追い続けた姿は見事でした。涙と感動の準優勝でした!


今後とも、応援よろしくお願いします!


【出場選手】4年 金尾 陽飛(広島県・盈進高等学校出身)
      2年 濱野 航輝(広島国際学院高等学校出身)
         新田 裕真(広島国際学院高等学校出身)
         山田  翔(星槎国際高等学校出身)
         角田 瑛斗(広島県・山陽高等学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2091 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2091 Mon, 25 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
看護学部公開講座2025開催!〜高校生のための看護学入門〜

看護学部では、2日間にわたり高校生を対象とした公開講座「高校生のための看護学入門」を開催し、4つのテーマで看護の魅力をお伝えしました。

【 8月2日(土)開催テーマ 】

  ◉ 赤ちゃんが生まれてくるまで

  ◉ 保健師の仕事の魅力とは?

【 8月23日(土)開催テーマ 】

  ◉ 医療機関(病院・医院・クリニックなど)で働くこと

  ◉ 体の中を診(看)てみよう

 

《参加者の感想(一部抜粋)》

  • 生命が誕生するまでの過程の中で、人がどれだけ携わっているのかがわかりました。

  • 保健師は病を抱えている人以外にも、その地域で元気な人も対象とし、その人が生涯を通して、“幸せ”だったと思える生活づくりをする役割を持っていることがわかった。

  • 医療の職種は多く、自分の性格に合った職業や進学先を選ぶことが大切だと感じた。先を見据えて将来を考えることができました。

  • 聴診器を使って、耳では聴こえない音が体の中で沢山聴こえたのでとても驚きました。

 

また、看護学科の学生広報が、Instagramで学生生活の日常の様子を紹介しています。ぜひ、そちらもアクセスしてご覧ください。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2097 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2097 Sat, 23 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
OSUNABAプレゼンツ紙芝居上演会 8月21日木曜日に坂キャンパス交流広場にて、坂町の子供たちを招いてミニ紙芝居上演会を行いました。急遽決定したこともあり、参加者は二人と少なかったですが、それでもOSUNABAのメンバーには良い経験となりました。今回は、紙芝居のほか、カードゲームをして盛り上がりました。自分たちだけで開催した初めての上演会でしたが、いろいろ課題も発見できたので、今後の活動に生かせていけると思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2085 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2085 Thu, 21 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
全国インターハイをサポートしました! 今年度の全国インターハイは中国地区を主会場として開催されました。
その大会運営のサポートで陸上競技部や水泳部の学生が活躍しました。
陸上競技は7月25日から29日にかけて広島広域公園陸上競技場で開催され、21名の部員が参加しました。
水泳競技は8月17日から20日まで広島ビッグウエーブで開催され、3名の部員が参加しました。
猛暑が続く中、それぞれの目標に挑戦している高校生の大会を支える裏方として大活躍してくれました。
大会本部の方からも「文化の学生は本当によくやってくれる」と評価していただきました。
皆さん、お疲れさまでした。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2095 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2095 Wed, 20 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
高校音楽教員対象夏季実技講習会を開催 8月18日(月)に高等学校の音楽教員を対象にした夏季実技講習会を開催し、広島県内外の音楽教員23名が参加されました。
今年度はヴァイオリンの後藤明子先生が講師を務め、「ヴァイオリンへのいざない~導入期におけるヴァイオリン指導法~」と題して、ヴァイオリンの基礎知識と基礎技術などを生徒に指導することを想定しながらレクチャーしました。まずヴァイオリンの仕組みや、弓の持ち方、構え方を確認し、チューニングを行いました。そして、今日の講習会の最終目標は「きらきら星」が弾けるようになること。想定していたより早く弾けるようになり、教室に素敵な音色が響きました。
先生方は熱心にメモを取りながら参加され、講習会後も個別に質問されるなど、とても充実した講習会になりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2101 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2101 Mon, 18 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
テニス部 全日本インカレに出場!!
 5月10日から17日にかけて広島県内の各大学及び広域公園テニスコートで開催された、2025年春季中国四国学生テニス選手権大会において、ダブルスで優勝、シングルスで準優勝の成績を収め、2025年全日本学生テニス選手権大会(全日本インカレ)の出場資格を得た、久富 祐佳(3年/広島山陽女学園高等部)が森元理事長と 坂越学長を訪問し、全日本インカレへの出場を報告しました。


 森元理事長と坂越学長から「しっかり力を発揮して来てください。結果を楽しみにしています」との激励を受け、久富選手は「全力を尽くし、頑張ってきます」と力強く語ってくれました。
 全日本インカレは、8月25日から7日間、三重県四日市テニスセンターで開催されます。皆様の応援をよろしくお願いします。

 

久富 祐佳選手(3年/広島県・山陽女学園高等部出身)のコメント

「本学に入学し、3年経った今年、全日本インカレという大舞台に自分の力で立つことができ、とても嬉しく思います。日々、ご指導してくださっているコーチ、監督、家族、支えてくださっている大学関係者の皆様には感謝しかありません。この支えを胸に、また、努力してきた自分を信じ、全力を尽くします」

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2079 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2079 Mon, 18 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
エレクトーン・プレイヤー窪田宏氏公開講座「特別ライブ&公開レッスン」レポート 電子オルガンの魅力に触れる特別講座を8/15広島文化学園長束キャンパスで開催しました。広島文化学園大学では、音楽の楽しさと表現の幅を広げる特別講座を毎年、開催しています。
今回の講座では、日本を代表する電子オルガン奏者窪田宏氏を招き、音色づくりや創作の魅力を体験できる内容となりました。学生たちが熱心に学ぶ姿が印象的でした。

窪田宏さんより
「今回で3回目となる広島文化学園大学での講座。学生たちのキラキラと輝くまなざしがとても印象的でした。これまでの内容に少し変化を加え、電子オルガンによる音色づくりや創作の魅力に触れてもらう機会となればと思いました。興味を持ってもらえたと感じています。学生の皆さんには、これからも音楽を楽しみながら学び続けてほしいと願っています。」

<受講学生の声>
音楽学科3年生ドラム専攻 岡光樟真)
いつも練習している窪田さんの作品を、まさかご本人から直接アドバイスしてもらえるなんて夢のようでした!電子オルガンだけでなく、音楽づくり全般について学べたのもすごく刺激的で、作曲家ならではの視点を聞けたのは初めて。作品がもっと身近に感じられるようになりました。質問にも優しく答えてくださり、温かい雰囲気の中で緊張せず演奏できたことがうれしかったです。

音楽学科3年生 電子オルガン専攻 藤川日向
電子オルガンの奏法はもちろん、音色の作り方やリズム、エフェクトについてもたくさん学べました。ドラムとのアンサンブルでのバランスの取り方も分かりやすく、これからの演奏に活かせそうです。自分で音楽を作っていく楽しさにも気づきました。音色による奏法のお話や、濁らせてリアル感を出す方法はとても面白かったです。窪田さんの演奏も本当にかっこよかったです。

<卒業生の声> 
ピアノ専攻卒業生 保田悠太(現在ピアノ教室主宰)
ベースの動きは圧巻で、その迫力ある演奏に心を奪われました。電子オルガンがまるで生楽器の演奏のように感じられ、その豊かなグルーヴ感に深く感銘を受けました。

<ファンの声>
窪田さん、最高でした!変わらず私たちの憧れのエレクトーンプレーヤーです。「Marble Marble」「ONE'S HEART」「5000 WATT POWER」…どれもかっこよくて、懐かしくて胸が高鳴りました。音作りや耳コピの大切さも学べ、とても勉強になりました。またぜひ広島ライブに来てください!

<来場者の声>
【コメント①】
めっちゃ楽しかったです?!あっという間の90分でした。まだまだ聴きたい曲がたくさんありました…名残惜しい!始まりから終わりまでずっとワクワクしっぱなしで、本当に充実した時間でした!

【コメント②】
白いパンツに黒シャツ、サングラスにばっちりセットされた髪型…。スラッとしたスタイルに白パンが映えていて、とにかくカッコよかったです!穏やかな語り口とともに、リラックスできる素敵な空間が広がっていました♪

【コメント③】
エレクトーンのイスに腰かけ、スティービー・ワンダーの曲を軽やかに演奏。一度シンプルに弾いたあと、自分流にアレンジして再演奏…それがもう全く別の曲に
聞こえるくらいすごい!ガッツリ窪田節で、まさにプロの技!鳥肌ものでした?♪

【コメント④】
「鍵盤を触りながらメロディーを探す」「耳コピが大事」など、作曲のヒントがたくさん! 紹介してくれた便利アプリ『Moses』もすぐダウンロードしました。これは使えそう
! 聴く、触れる、試すを繰り返すことで、音楽が身体に入ってくるという言葉が心に響きました。

【コメント⑤】
エリック・クラプトンの曲も窪田節でアレンジ演奏してくださって感動! さらに昔の名曲「マーブルマーブル」も登場し、懐かしさに胸がいっぱいになりました。

【コメント⑥】
バラード曲は、ひたすらフレーズを弾き続け、降りてくる瞬間を待つそうです。即興的な感性のすごさに驚き…。「ワンズハート」も一節披露されて、もっと聴きたくなりました!

【コメント⑦】
音色やエフェクトの使い方など、今ちょうど習っている内容がたくさん登場。ピアノ、ギター、ベースなど、音の違いを分かりやすく解説してくれて、とても勉強になりました!次回は手元や足元のアップもぜひ見てみたいです。

【コメント⑧】
最後に披露された「5000Watpower」の演奏、圧巻でした!エネルギッシュでとにかくカッコいい!本当に、もっと多くの人に聴いてもらいたい講座でした!

【コメント⑨】
学生さんとの公開レッスンでは、エレクトーンとドラムの息ぴったりな演奏に驚き。お互いの音を聴き合いながら作る音楽って、やっぱり素敵ですね! 未来のプロたちの演奏にもワクワクしました!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2073 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2073 Sun, 17 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
カヌー西日本・全日本インカレNEWS 8月7日から11日まで、兵庫県宍粟市の音水湖カヌー競技場で「第61回関西学生カヌー選手権大会」が開催されました。
本大会で見事上位入賞を果たした、橋本恵果さん(2年/広島県立音戸高等学校出身)が、「第61回全日本学生カヌー選手権大会(全日本インカレ)」への出場権を獲得しました。

「全日本インカレ」は、8月26日から6日間にわたり、山形県・月山湖カヌースプリント競技場で開催されました。
橋本さんは、女子シングルカナディアン200mで第6位入賞、500mでは準決勝進出という成績を収めました。

多くの皆さまからの温かいご声援に、心より感謝申し上げます。
今後もさらなる成長を温かく見守っていただければ幸いです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2127 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2127 Mon, 11 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
音楽学科 8月のオープンキャンパス 8月9日(土)に音楽学科オープンキャンパスを開催しました。在学生によるお話では、DTMを学ぶ学生が自身の作品を披露したり、活躍の様子や卒業後の夢について語りました。満留ゆき先生による音楽療法の紹介では、本学での学生たちの学びの様子を写真でご紹介しました。学生による演奏は先日の室内楽の試験から選ばれた木管三重奏の演奏を披露し、演奏後には学生生活の様子をインタビューでお話ししてもらいました。後半の受験対策無料レッスンやキャンパス見学ツアーも好評でした。
9月7日(日)のオープンキャンパスでは笹川浩資先生による人気のDTMデモンストレーションを実施予定です。実技レッスンも好評受付中!ぜひご参加ください。

【在学生のおはなし】

岡田渉さん(電子オルガン専攻/4年生/広島県立五日市高等学校出身)

岡田さんの作品はこちらからご覧いただけます。ぜひご視聴ください!

【演奏学生】

飛田ティアラさん(フルート専攻/2年生/鳥取県・米子北高等学校出身)

小山内美華さん(フルート専攻/2年生/広島県・呉市立呉高等学校出身)

井田美月さん(クラリネット専攻/2年生/島根県・石見智翠館高等学校出身)

【参加者の声】
・様々な楽器の知識を追加費用なしで学ぶことができるのが魅力的だと思いました。
・音楽の教員免許状と同時に音楽療法士の資格も取れるのがうれしいと思いました。
・作曲などの知識や音楽理論の授業が魅力的だと感じ、DTMの授業を受けてみたいと思いました。
・学生による演奏がとてもよくて感動しました。
・他の音楽大学と比べて学費がかなり安いことを知って驚きました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2087 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2087 Sat, 9 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
本学卒業生が第7回日本奏楽コンクール 審査員特別賞を受賞 本学卒業生が第7回日本奏楽コンクール にて審査員特別賞を受賞!

本学音楽学科の卒業生が、第7回日本奏楽コンクールにおいて審査員特別賞を受賞しました。本選は8月9日(土)、東京にて開催され、多くの出場者が熱演を繰り広げる中での受賞となりました。本学での学びを礎に、卒業生が全国の舞台で成果を上げたことは、大きな喜びであり、在学生にとっても励みとなります。

岡村 拓樹 さん(2024年3月卒業/テューバ専攻/山口県立長府高等学校出身)

このたび、第7回日本奏楽コンクールにおいて審査員特別賞を受賞いたしました。このような賞をいただけたことを光栄に思うとともに、これまでご指導くださった宮原祐樹先生、古本大志先生、伴奏をしてくださった多田愉可先生、そして陰で支えてくれた家族や友人に、感謝の気持ちでいっぱいです。学生時代には思うような結果が出せず、卒業後は仕事との両立に悩む時期もありました。苦しい思いを味わう中で、演奏技術や音楽の厳しさだけでなく、人としてのあり方についても多くを学びました。人への気遣いや周囲の環境への配慮といった、一見音楽とは直接関係のないことも、細やかな気配りとして音楽表現や音そのものへの意識に繋がるのだと実感しています。また、広島文化学園大学を卒業してから2年が経とうとする今も、コンクール準備のために施設を使用させていただき、温かい応援をいただけたことに深く感謝しています。大学での4年間、そして教職に関わる今があることで自分が音楽を学び続ける力となっています。奏者としても教育者としてもまだまだ未熟ではありますが、日々研鑽を重ね、次の挑戦へと繋げてまいります。このたびは本当にありがとうございました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2086 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2086 Sat, 9 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
子ども学科 8月のオープンキャンパス 令和7(2025)年度第4回のオープンキャンパスを8月9日(土)に開催しました。8月は参加者が多く、2つの会場に分かれて実施しました。

【当日の内容】
  ◎学科紹介スライドの放映
  ◎学部長・学科長挨拶
  ◎子ども学科の教育内容説明
  ◎卒業生・在学生からのメッセージ
  ◎大学の授業を体験しよう!「保育・幼児教育・理科教育」
  ◎トークタイム(個別相談)
  ◎大学構内見学ツアー

【高校生の感想から】
〇保育の体験ができ、人形劇も初めて見てとても楽しかった。
〇先生方が優しくてとても話しやすく、大学生も色々と話しかけてくれた。
〇子ども学科について理解が深まり、より進学を希望したいと思った。

【保護者の感想から】
〇免許が取得でき、学生や先生の雰囲気がとてもよさそうだ。
〇ピアノ経験が全くない娘なので、マンツーマンのレッスンはとても安心した。夢が叶うといいなと思います。
〇短大と大学の違いを伝えてくださったのがよかった。みんながニコニコされているのが印象的で、学校の雰囲気が良いのが伝わりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2078 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2078 Sat, 9 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
人間健康学部 8月のオープンキャンパス  8月9日 (土) に、人間健康学部オープンキャンパスが「呉 郷原キャンパス」で開催されました。郷原キャンパスは、総合スポーツ施設が整備されており、今回のオープンキャンパスは授業や部活動で活用する郷原のスポーツ施設の見学を中心にプログラムを実施しました。

 スポーツ施設見学では本学の強化指定クラブの「硬式野球部」、「女子バスケットボール部」、「男子バスケットボール部」、「サッカー部」、「陸上競技部」、「テニス部」、「ダンス部」、「バドミントン部」、「男子バレーボール部」、「トレーナー部」、「はなまるキッズ」のみなさんが運営スタッフとして参加してもらい、施設の説明やそこで活動する部活の様子について説明が行われました。また、施設見学の他にも学部紹介や個別相談も行われました。

 暑い日にもかかわらず、多くの皆さまに参加していただきました。また、運営スタッフの皆さんお疲れ様でした。次回のオープンキャンパスは、9/7 (日) に坂キャンパスで行われます。2025年の最後のオープンキャンパスとなりますので、ぜひ遊びに来てください。


《参加された皆さんの声》

  • 先輩・後輩の仲も良く、学校内の雰囲気がとても楽しそうだった。
  • この学科に興味を持っていたので、オープンキャンパスに参加してもっと興味を持つようになりました。
  • 施設がきれいで、スポーツに集中できて良いなと思いました。
  • 試験に必要なことを聞くことができてよかったです。
  • 先生や学生が優しく、色々な校舎も見れて、きてよかったと思いました。
  • 体育館のなかにエアコンがあるのが良かった。
  • アダプテッド・スポーツの視点が見について卒業できるところも魅力でした。(保護者)
  • 他大学のオープンキャンパスもいくつか行きましたが、同じスポーツ系でも「福祉」にも力を入れていることがよく分かりました。(保護者)
  • 説明してくれた学生さん達がいきいきしていて、雰囲気も良く良い大学だなと感じることができました。(保護者)
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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2069 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2069 Sat, 9 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
看護学科8月のオープンキャンパス

猛暑の中つかの間の曇り空から雨模様となった8月9日(土)でのオープンキャンパスに、多くの高校生・保護者の方々にご参加いただき、看護の世界を身近に感じていただく機会となりました。

基礎看護学領域での看護技術体験では「採血に挑戦!」をテーマに、看護師が行う採血をシミュレーターを用いて体験しました。器具を使用して針の刺し方を体験すると、「思ったより難しかった」「緊張して手が震えた」などの声が聞かれました。

小児看護学領域での看護技術体験では「子どもの薬の飲ませ方」をテーマに、幼児のモデル人形を使って、年齢や成長などの発達に応じた子どもへの薬の飲ませ方を体験しました。発達に合わせた接し方や声かけの大切さを学び、関心を深める様子がみられました。

総合型選抜(AO)説明会で疑問を解消!

WEBエントリーが本格的に始まっている総合型選抜(AO)について、エントリーから面談、出願から合格発表までの流れに加え、入試の特徴や対策のポイントなどもお伝えし、入学までのステップが明確になったと好評でした。

 

今回のオープンキャンパスが、皆さんの将来を考える上で、少しでも役立つ時間となっていれば幸いです。9月は今年最後のオープンキャンパスがあります。またお会いできる日を楽しみにしています!

 

〈参加者の声〉

・各コースの魅力や、学校の雰囲気、希望している入試方法について詳しく知ることができました。(生徒)

・先生方も優しく、学生さんも生き生きと過ごされていて雰囲気が良いなと思いました。(保護者)

 

看護学科の学生広報がInstagramでリアルな学生生活の様子を紹介しています。ぜひ、アクセスしてご覧ください。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2068 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2068 Sat, 9 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】保育内容(総合表現)-ぶんぶん広場で発表会- 7月22日から8月1日まで5回にわたって、長束キャンパスぶんぶん広場で劇の発表会が行われました。
この発表会は、保育内容(総合表現)という授業の総まとめとして行われたものです。台本作りから、衣装、大道具、小道具づくりまで、学生が自分たちでつくり上げた劇を、ぶんぶん広場に集まってくれた子どもたちと保護者の皆さんに観ていただきました。緊張した学生もたくさんいましたが、子どもたちも楽しそうに観てくれて、あたたかい雰囲気の発表会となりました。

7月22日(火)「クレヨンのくろくん」
7月24日(木)「3びきのこぶた」
7月25日(金)「ももたろう」
7月31日(木)「大きなかぶ」
8月 1日(金)「おむすびころりん」 を発表しました。

【演じた学生の感想】(一部抜粋)
・自分が思っている以上に大げさに演じた方が、子どもたちも楽しそうに見てくれていたと思います。「劇をする」というよりも、「子どもたちに楽しんでもらいたい」という思いで劇を発表しました。子どもたちも楽しそうに踊ったり、歌を歌ったくれたりして、とても嬉しかったです。
・動作と話す人の立ち位置について大きな学びがありました。私たちは聞くだけでも理解できるけど、小さい子どもたちには難しいと感じました。しかし、大きな動作をつけることによって言葉にプラスして感情が伝わりやすくなったと感じました。悩んでいる時は首を傾げる、喜ぶ時はジャンプや手を挙げるなどすることで子どもたちにも楽しみやすくなったと本番を終えて実感しました。
・いい緊張感で発表することが出来ました。子どもに問いかけながら話すと少し笑顔を見せてくれました。一緒に物語に入って参加できるようにした事で、楽しそうに見てくれました。こちらだけで話を進めるより、ここにいる皆が参加出来るようにすれば大人も子どもも楽しめる事に改めて気がつけました。
また、子どもたちが反応してくれることで、私たち自身も自然と笑顔になり、演じることの楽しさややりがいを感じることができました。子どもと一緒に物語の世界をつくるという感覚が、創作劇の醍醐味だと実感しました。今後の発表や保育の場面でも、子どもの反応を受け止めながら進める姿勢を大切にしたいと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2067 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2067 Fri, 8 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
外部人材を活用した学校部活動展開事業 スタート!!  本学は、今年度から、呉市教育委員会との協定に基づき、外部人材を活用した学校部活動展開事業に協力することになりました。この事業は、少子化の中でも,将来にわたり生徒がスポーツ活動に継続して親しむことができる機会を確保するとともに、休日における学校部活動の地域連携や地域クラブ活動への移行といった新たなスポーツ環境の整備に向けた取組を進めることを目的としたものです。
 5月、6月と計画してきましたが天候不順で中止となり、ようやく8月2日(土)に第1回を実施することができました。今回は、呉市立白岳中学校陸上部への指導で、短距離、長距離、投てきの生徒たちに、顧問の先生と一緒に本学陸上競技部の学生7名が指導に当たりました。まず、運動遊びのゲームでお互いの交流を深め、短距離ではスターティングブロックの使い方やクラウチングスタートの構え方、そしてリレーのバトンパスの仕方を学びました。長距離パートは動きづくり、投てきパートは砲丸投げの基礎練習を行い、それぞれのポイントの大切さを確認しました。暑い中での練習でしたが、最後は合同チームでのリレーで締めくくり、楽しい活動となりました。
今後は、多種目の部活動でも展開していく予定です。

【参加した学生のコメント】
山口 桃奈さん(スポーツ健康福祉学科2年、呉市立呉高等学校出身)
 今回、白岳中学校陸上部の指導をしてみて勉強になることがたくさんありました。スターティングブロックを使ったスタート練習、リレーのバトンの渡し方など基本的なことから教えることの難しさを感じました。ですが、誰かに教えることで自分の走りも見直すきっかけになり、とてもいい経験になりました。また機会があればやってみたいです。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2066 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2066 Wed, 6 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】ボランティア入門 2 ー児童館で人形劇ー 集中講義「ボランティア入門」では、教わった人形劇を長束児童館と長束西児童館に行って実際に上演し、一緒にレクを楽しみました。
児童館の先生方や子どもから歓迎を受け、さらには、人形劇に大きなリアクションをとってくれる子どもに、学生は大きな満足を得るとともに、ボランティアや教育・保育について学びをを深めることができたようです。

【学生の感想】
実際に児童館で活動する仲間の学生の様子を見て、ボランティアとしての価値を強く感じました。手で行う人形劇というシンプルな表現手段でしたが、子どもたちは目を輝かせながら集中して見ており、想像力を働かせながら物語の世界に入り込んでいる様子が印象的でした。中には、登場人物に話しかけたり、笑顔でリアクションを返したりする姿もあり、人形劇を通じて子どもたちとの間に自然なつながりが生まれていたことが伝わってきました。どのように表現すれば伝わるか、どんなタイミングで笑いが起きるかを体感できることは、保育や教育に関わる上で非常に貴重な経験でした。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2062 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2062 Wed, 6 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
広島平和公園へ折り鶴を捧げる活動 広島文化学園大学・短期大学は株式会社もみじ銀行と包括連携協定を締結し、連携の一環として毎年広島平和公園に千羽鶴を献納しています。被爆80周年の今年は、8000羽の折り鶴を捧げました。大学・短大7学科の学生と教職員がそのうちの2,500羽の鶴を折りました。
8月6日を目前に控えたこの日、大学を代表して短大の学生自治会役員の瀧本凜さん・野中和奏さん(いずれも食物栄養学科2年)、星加明実さん・國吉由唯さん(いずれもコミュニティ生活学科1年)が平和記念公園内にある「原爆の子の像」に折り鶴を捧げ、平和への誓いを新たにしました。


もみじ銀行のみなさんと8000羽の折り鶴を献納

  【学生のコメント】
瀧本 凜 さん(島根県立益田翔陽高等学校出身)
一つ一つ心を込めて折られた鶴を代表して献納することができ、良い経験をすることができました。また、この機会に8年ぶりに友人たちと原爆資料館にも行き、当時着られていたボロボロになった服や使われていたものなどを見て、被害の大きさを実感しました。たくさんの写真からも、原爆の恐ろしさを改めて感じました。平和についてこれからも考えていきたいと思います。

星加 明実 さん(愛媛県立西条高等学校出身)
小学校の修学旅行ぶりに平和記念公園を訪れました。その時以来、折り鶴を折っていなかったので、折り方を忘れているところもあり、友達に教えてもらって思い出しながら折りました。広島の人たちはみんなスムーズに折れていて、改めて広島の平和教育のすごさを感じました。また、国内外から集まっているたくさんの千羽鶴を見て、世界中でこれだけ多くの人たちが平和を願っているのだと実感することができました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2060 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2060 Mon, 4 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
人間健康学部 高大連携公開講座を開催 7月31日(木)、人間健康学部の高大連携公開講座を開講し、広島県内の高校(20校)より38名の高校生に参加いただきました。

公開講座は、以下の内容で実施されました。


1.スポーツ・コーチング学(演習) 松尾晋典
2.ソーシャルワーク(講義・演習) 鶴岡和幸
3.心と身体の健康(講義)     寺西明子
4.アダプテッド・スポーツ(実技) 加地信幸
5.足関節捻挫の応急処置とリコンディショニング(実技) 相川貴裕

の模擬授業を体験いただきました。グループワークや演習形式の授業が多く、いろんな高校の生徒同士で協力しながら、学んでもらいました。
昼食時には、他校の生徒同士で談笑したり、学食を利用したり、積極的に交流する姿が見られました。
「アダプテッド・スポーツ」の授業終了時に撮影した集合写真は、思い出と一緒に持ち帰ってもらいました!
参加していただいた高校生の皆様、ご参加ありがとうございました。参加された皆様からの感想をご紹介いたします。

【参加された高校生の感想より】

  • 色々な講座を受けて、楽しくできたり、初めて交流した人とも仲良くできたため良かったです。
  • 高校では学べないことを沢山体験できて、とてもいい時間になりました。とても楽しかったです。
  • 実際に体験したり、トレーニングルームの見学ができてよかった。スポーツ用の車いすの操作が難しかったけど、今日体験できてよかったです。今後、部活動などで捻挫したとき、今回教えていただいた巻き方をつかっていきたいと思います。
  • 将来の夢についてたくさん勉強させていただきました。体育教師しか視野に入れてなかったけど、トレーナーなど、たくさん気になりました。とても貴重な体験をありがとうございました。
  • 体育学や心と体、スポーツコーチング学についてたくさん学ぶことができた。ペアやグループでみんなで楽しく活動できた。
  • 講座を受けてみて午前中では楽しい活動や、おもしろい話が聞けたのでよかったし、午後は体を動かす活動が多くて、とてもためになったと思うし、学びがあるなと思ったし、この大学はすごいということが分かりました。

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2074 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2074 Thu, 31 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】ボランティア入門 1ーボランティアとはー 集中講義「ボランティア入門」では、ボランティアについて理解を深めるため、人形劇サークル代表の大杉孝子さんと、長束第一祇園ヶ丘自治会長の太田治さんに話を伺いました。大杉さんからは、話の初めに実際に人形劇を見せていただきました。また、太田さんからは、近年始めたヒロシマの語り部の様子を映像で見せていただきました。実際の活動がより具体的に想像され、学生はその言葉の重みを感じ取ったようです。

【学生の感想】

・人形劇と大杉さんの話を視聴し、ボランティア活動の意義と、それを継続する力について深く考えさせられ、大杉さんたちは、単に誰かのために何かをしているというだけでなく、「地域とつながる」「人と人との心を通わせる」ことを大切にして活動していて、人形劇を通じて子どもたちに笑顔や学びを届ける姿からは、温かさと誠実さが感じられました。大杉さんたちが長くボランティアを続けられた理由は、自分たち自身も活動を楽しみ、そこに生きがいや仲間との絆を見出しているからだと思いました。人と人のつながりが希薄になりがちな今こそ、こうした活動の価値がより一層高まっていると感じました。

・太田さんの話を聞いて、ボランティアとは「特別な人がするもの」ではなく、「自分にもできることがある」と気づかされました。話の中で特に印象に残ったのは、太田さんがとても明るく前向きで、人と関わることを心から楽しんでいる姿です。過去の経験や出会いを大切にしていることが、太田さんの言葉の重みにもつながっていて、とても心を打たれました。また、太田さんのボランティアは、誰か一人のためというよりも、「地域全体」や「関わるすべての人」に向けられているように感じました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2061 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2061 Thu, 31 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
世界的ジャズピアニスト大林武司氏による特別公開講座を開催 7月27日(日)に「世界的ジャズピアニスト 大林武司氏による特別公開講座」を広島 長束キャンパスにて開催しました。

大林武司先生は2025年4月より本学音楽学科の客員教授に着任されました。

[音楽で"自分"を表す:創造と共創によるリーダーシップの実践]と題した今回の講座では、13時から17時半まで、本学学生と軽音楽を愛する高校生を対象に、留学中のお話やジャズピアニストとしてのこれまでの様々な経験などを教えてくださったり、実際にピアノを奏でたり参加者と会話をしながらいろいろなレクチャーもしてくださいました。素晴らしい時間を大林先生と共に過ごすことができ、参加した学生や高校生も得るものが多く充実した機会となりました。下の写真は参加した学生と高校生との記念写真です。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2057 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2057 Sun, 27 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】特別支援教育実践演習 特別支援学校教育実習に向けて 特別支援教育実践演習では、これから行う特別支援学校教育実習に向けて、各学生は実習の目的を明確にし課題を具体的にします。これまで模擬授業や模擬授業研究会で学修したことを踏まえ、書き出してみました。教室のあちこちから力強く記述する鉛筆の音が聞こえてきました。

また、夏休み中の課題として、広島市教育センターの「特別支援教育モデルルーム等の見学」を行います。このモデルルームは、子ども学科の特別支援教育担当の田中元准教授や德永准教授が協力要請を受けて開発したもので、全国で初の試みです。学生は、特別支援教育モデルルームにある配慮の工夫を見付け、「なぜ」そのようなっているのか、子どもの障害特性から考察しレポートにします。広島市教育センターの指導主事の方からの御協力を得ることができるようになったので、これから作成されるレポートの内容は大いに期待できそうです。

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2047 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2047 Sat, 26 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】特別支援教育実践演習 模擬授業研究会 特別支援教育実践演習において、学生主体の模擬授業研究会を開催しました。
会の進行は全て学生が行います。最初に模擬授業をした教師役の学生、子ども役の学生が感想を発表しました。するとそれらを参観した学生からは「学習目標達成の手だてと障害特性への配慮」「自分ならどうするのか」といった視点から様々な意見が出されました。また、上手くいかなかったことについて共有する発言が続く中で、仲間としての意識が醸成されていました。
学修を終えた学生のまとめには「新しい視点で意見が出されて模擬授業の振り返りが深まったので、今後、更に自分事として授業を観察することが大切である。」という内容の記述が多く見られました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2046 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2046 Sat, 26 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】特別支援教育実践演習 各グルーブの模擬授業 特別支援教育実践演習において,グループごとに練ってきた授業を全員の前で公開しました。
想定した知的障害のあるA子ちゃん(架空児童)に対し、グループで考えた様々な手だてや教材・教具を駆使しながら授業を展開していきます。想定ではA子ちゃんは飽きやすいところがあります。また、気が散ってしまい落ち着いて学習に取り組みにくいところもあります。同じ条件で想定した子どもに対し、学生たちは、他のグループがどのようなことに配慮したり、工夫をしたりしているのか、しっかり見取りメモをとっていました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2045 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2045 Thu, 24 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】障害児教育相談とアセスメント これまで障害のある子どもの行動分析を学修してきているので、今回は、実際の映像を見て行動分析の視点からアセスメントをするとともに、どのようにしたら子どものよりよい行動につなげることができるか考えました。
今回、示された映像は、3つの人形を4つと数えてしまう子どもへのアセスメントの様子です。学生たちはこれまでの学びを生かして行動分析を行い、ホワイトボードに書いて共有しました。間違った情報にとらわれて数え間違いを起こす場合とは違い、今回の場合は数える前の見積もりにとらわれていたことがわかりました。こうした子どもの間違えを指摘することは、その子どものパニックにつながります。子どもが落ち着いて行動を変えることができるようにするためには、4つの人形の服を渡して照応させることで子ども自らが検算できるようにする工夫があることを藤金先生から教えてもらいました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2041 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2041 Tue, 22 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
【採用試験対策】面接指導 1次の教員採用試験が終わり、学生たちは2次試験に向けて準備を進めています。
面接については、入室等の所作や試験官の質問への対応について指導を受けた後、本番を意識して一人一人が面接を受けました。今回は、前回に続きかなり突っ込んだ試験官の質問がありましたが、落ち着いて答える姿が多く見られました。面接後の振り返りでは、「前回指摘した話すときの癖が出ていなかった」「質問に対してずれることなく簡潔に答えることができていた」など、良くなった点がたくさん出ており、学生の表情に自信が見えるようになってきました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2040 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2040 Tue, 22 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】特別支援教育 ゲストティーチャーを迎えて 東広島市で小学校教員をされている仁井貴士先生をゲストティーチャーとしてお迎えしました。これまで七木田先生の講義を受けて出てきた疑問について、現場で先生方がどのように考えられているか理解するためです。仁井先生は小学校の教員らしく、初めて出会う学生に対してアイスブレークを準備したり自己開示したりして距離をつめながら本題に入っていかれました。ビンテージのジーンズが1116万円で落札された話は、いつのまにか特別支援教育につながっていきました。

【学生の疑問とその回答(一部)】

○ 特別支援学級の児童が交流授業に参加する際に先生方が考えていること?

→ 通常学級担任は、児童が交流授業が楽しみになるように、特別支援学級担任は児童が自分の強みを感じられるようにしたいと考えている。

○ 支援が必要な児童はどんな児童がいますか?

→ 発達障害と言われる児童(ASD、ADHD、LD)、発達障害が疑われる児童、HSC(過過敏)の児童、愛着障害が疑われる児童、ギフテッド(生まれながらにIQが非常に高い)児童、先生の言うことを忠実に守る児童、自己主張せずに過ごしている児童 など。

○ 一番指導で難しいタイプは?

→ 自分で判断ができにくい、自分事として捉えることが苦手なタイプ。

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2039 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2039 Tue, 22 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
男子バレーボール部が中国大学ビーチボールバレー大会で3位!全国大会進出!  男子バレーボール部が7月21日(月)に山口県きらら博記念公園で開催されました2025 年度中国大学ビーチ バレーボール選手権大会において山本柊太(2年、広島県・如水館高等学校)・河内仁晴(2年、広島県・呉港高等学校)ペアが3位になりました。
 また、山本・河内ペアは8月5日(火)~8月7日(木)に川崎マリエン ビーチバレー場において開催されますJVA第37回全日本ビーチバレーボール大学選手権大会に出場いたします。男子バレーボール部の活動についてご声援のほどよろしくお願いします。
 
山本君のコメント
今回、ビーチバレーに挑戦しましたが、通常のバレーボールと比較して、人数が2名のため、ペアとの連携を特に意識して試合に挑みました。うまく実力を発揮でき3位に入り、全国大会への切符を手にできました。初出場ですので、チャレンジャーとして1勝でも多く勝てるように頑張ってきます。
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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2051 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2051 Mon, 21 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
2年生人間健康学基礎研究Ⅰ 就職特別講義  7/21(月)坂キャンパススポーツ健康福祉学科2年生の人間健康学基礎研究Ⅰ にて就職特別講義として、5分野の方に外部講師としてお越しいただきました。スポーツ健康福祉学科では、一般就職、公務員、健康・トレーナー、教職(保健体育・養護)、福祉の5分野に分けて正課内外でキャリアサポートをしています。今回は、2年生前期時点での学生自身の興味関心に応じて、学生自ら聴講する分野を決定し、各分野での仕事の実際や専門知識についてお話を聞きました。また、講義の後半には学生が事前に考えた質問などについて講師の先生が熱心に質疑応答してくださり非常に有意義な時間となりました。

参加学生の声は以下の通り
公務員分野 鈴木斗雄哉(2年、広島県立皆実高等学校出身)
「消防の使命が「公共の利益のために働く」ことであったり、現場ばかりではなく2割の人は事務の仕事をしていることなど、知らなかったことをたくさん学ぶことができた。
最前線で人を守る盾となるという、とても格好いい仕事だと感じました。」

教職(保健体育・養護)分野 山口桃奈(2年、呉市立呉高等学校出身)
「養護教諭は専門職である以上、就職して終わりという訳ではなく、勉強し続けることが大切だとわかりました。
また、養護教諭という仕事は子ども達の安心感を守るために、子どものありのままを受け止め、否定せず、1人で解決しようとせず、周りの人と連携しながら解決していく仕事だと教えていただきました。」

健康・トレーナー分野 吉田味由(2年、長崎女子高等学校出身)
「講師の若林さんの持っているトレーナー資格の多さにとても驚きました。今回の話を聞いて私も若林さんのように何歳になっても、自分がしたいと思ったことに挑戦しようと思いました。
また、人間関係の大切さを改めて学びました。どこで誰が私のことを見てくれているかわからないので常に誰かに見守ってもらっているという意識を持つようにします。」

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2044 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2044 Mon, 21 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】アドバンスト・セミナーII 障害のある子どもの困難の疑似体験(2) アドバンスト・セミナーIIでは、障害のある子どもの困難さを疑似体験して理解する授業を2回にわたって行っています。
2回目は、まず最初に身体に強く力が入った状態や、急に身体の力が抜けてしまう状態を体験しました。学生からは「力が入りすぎたり、急に抜けたりすれば、立ったり、歩いたりは難しい。これが毎日続いているの大変なことだ」などの感想が聞かれました。
次に、両手の指を組んで指のコントロールが難しくなる体験をしました。一人の学生が、もう一人の学生に「ここの指を動かしてください」と言いますが、それだけでは指定された指を動かすことができません。「動かしたいのに、うまくできない。どうしてよいかわからない」と言った声が聞かれました。そこで、指を軽く触れながら「ここの指を動かしてください」という指示に変えると、なかなか動かせなかった指が動きます。「あれ? この指だけが動かせた! 」と驚きと感動の声がもれていました。
最後は、軍手を二重にはめて、手指の先の感覚が弱い子どもの体験をしました。その状態で紙を折ったり箸で物をつかんだりしましたが、なかなかうまくできません。そこでさらに大人役となった学生が容赦なく子ども役の学生に言います。「ほら~、何してるの?。早くしなさいよ~。ほら~」と。子ども役の学生からは「なんか、あせるし、言われてもできないし、そわそわする、悲しくなる」「横で言われると、だんだん、腹が立ってきて、怒りたくなってくる」といった感想が聞かれました。
困難さを共有した学生からは「まずは見守り、様子を見ることからだ」というまとめの意見が出されていました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2038 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2038 Mon, 21 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
冷暖房完備などの快適空間でスポーツに打ち込む! 人間健康学部 スポーツ健康福祉学科は、学生が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、練習環境の充実に力を入れています。暑い夏を乗り切る、練習に集中できる快適な環境で、授業にも部活動にも全力で取り組みます。

冷暖房完備の快適空間でスキルアップ!

スポーツ実技や部活動を行う体育館は、冷暖房を完備しています。猛暑の続くなか、快適な室温でトレーニングに臨み、個々のスキルアップを強力にサポートします。

ナイター練習で限界突破!照明設備が整った野球場

野球場には、最新の照明設備が整備されました。夕方以降もナイター練習が可能となり、技術の向上、チーム全体のレベルアップに繋げていきます。また、スコアボードを整備し、試合環境も整えています。

日差しを気にせず集中!テニスコートの日除け設備

テニスコートには、待望の日除け設備が設置されました。ゲームの合間や休憩時間に日差しを避けて体を休めることができ、より快適な環境でテニスに集中し、思う存分プレーを楽しめます。

練習前後のストレスゼロへ!冷暖房完備の更衣室兼休憩室

サッカー場と陸上競技場の共通スペースに、冷暖房完備の更衣室 兼 休憩室を建設中です。授業や部活動の前後に汗をかいた体も、寒い冬の日も、快適な環境で着替えができます。練習の合間に休憩したり、仲間と談笑したりと、リラックス空間としても活用予定です。

これらの充実した施設・設備が、人間健康学部 スポーツ健康福祉学科で学ぶ皆さんの「スポーツ」への情熱を、力強く後押しします。ぜひ、本学で最高の学びと挑戦を体験してください!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2027 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2027 Tue, 15 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】アドバンスト・セミナーII 障害のある子どもの困難さを疑似体験(1) アドバンスト・セミナーⅡでは、障害のある子どもの困難さを疑似体験して理解する授業を2回にわたって行っています。
言語障害の子どもの困難さを疑似体験する活動では、子ども役の学生が、自分の要求を言葉、身振りを使わず「声(「ああ」「うう」)と表情だけ」で先生役の学生に伝えます。子ども役の学生が発した「喉が渇いたから、何か飲みたいよ。」「暑いから、帰ろうよ。」という思いは、時間が経過してもなかなか伝わりません。子ども役の学生は「思いが伝わらない大変さ、もどかしさ、苛立たしさ」を、教師役の学生は「分かってあげられないもどかしさ」を実感したようです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2026 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2026 Mon, 14 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
看護学科 7月のオープンキャンパス

7月13日(日)に開催されたオープンキャンパスには、暑い中、たくさんの高校生・保護者の方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。皆さんの進路選択の一助となれたなら、これほどうれしいことはありません。

看護技術体験で未来の自分を想像!

今回のオープンキャンパスでは、2つの看護技術体験をご用意しました。

「赤ちゃんの1日を知り必要なケアを体験」

この体験では、赤ちゃんのおむつ交換や授乳、抱っこに挑戦しました。参加者の皆さんは、赤ちゃんが一日中、私たち大人の手を借りて生活していることに、驚きと発見があったようです。

 

「災害時の応急手当」

いつ起こるかわからない地震などの災害に備え、身近な新聞紙やビニール袋などを使って応急手当を体験しました。参加者の皆さんは、巨大地震を意識しながら、真剣な表情で手際よく応急手当に取り組んでいました。いざという時に役立つ知識と技術を身につける良い機会になったことと思います。

 

総合型選抜(AO)説明会で疑問を解消!

同日開催の「総合型選抜(AO)説明会」では、もうすぐWEBエントリーが始まる総合型選抜(AO)について、詳しくご説明しました。エントリーから面談、出願から合格発表までの流れを一つひとつ丁寧に解説し、エントリーシート記入の注意点や、面談で自分を効果的にアピールするポイントなどもお伝えしました。

今回のオープンキャンパスが、皆さんの将来を考える上で、少しでも役立つ時間となっていれば幸いです。またお会いできる日を楽しみにしています!

 

《参加者の声》

  • 楽しそうで先生や学生の雰囲気もとてもよかった

  • インターネットだけでは知れなかったことを今回参加していろんな経験ができました

  • 災害時などに役立つことや赤ちゃんのことで自分の知らないことを知れてよかった

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2023 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2023 Mon, 14 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
音楽学科 7月のオープンキャンパス 7月13日(日)に、音楽学科オープンキャンパスを開催しました。7月のオープンキャンパスはDTMの笹川浩資先生によるデモンストレーションや音楽療法士の満留ゆき先生による音楽療法の事例紹介、DTM専攻の学生が作曲した作品の演奏披露、受験対策レッスン、キャンパスツアーなどを行いました。

DTMのデモンストレーションは9月のオープンキャンパスでも実施予定です。ご興味のある方はぜひご参加ください。レッスンも随時申し込み受付中です。お気軽にお申し込みください。

【演奏学生】

岸 優斗さん(DTM/島根県・明誠高等学校出身)

川上蓮獅さん(ドラムス/広島県立五日市高等学校出身)

【演奏曲目】

・Serotonin(セロトニン)/岸 優斗作曲

・pleasure(プレジャー)/岸 優斗作曲

【参加者の声】
・音楽に本気で打ち込める環境が整っているなと思いました。
・先生や先輩が気軽に声をかけてくださって楽しかったです。
・クラシックだけでなくポピュラーやDTMなど幅広く学べるのがよいと思いました。
・追加の学費なしで教職や音楽療法士の資格が取得できるのはすごいと思いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2053 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2053 Sun, 13 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
子ども学科 7月のオープンキャンパス 令和7(2025)年度第3回のオープンキャンパスを7月13日(日)に開催しました。
心理学の模擬授業やピアノ公開レッスン、AO入試案内等が行われました。

【当日の内容】
  ◎  学科紹介スライドの放映
  ◎  学科長挨拶
  ◎  子ども学科の教育内容説明
  ◎  大学の授業を体験しよう!「心理学」
  ◎  総合型選抜(AO)徹底解説
  ◎  ピアノ公開レッスン
  ◎  トークタイム(個別相談)
  ◎  大学構内見学ツアー

【高校生の感想から】
〇模擬授業がわかりやすくておもしろかった。
〇1年次に自分がどの分野に合っているか考え、2年次にコースに分かれて学んでいくのが魅力的だと思った。
〇子ども学科には今まであまり興味がなかったけど、いいなって感じた。

【保護者の感想から】
〇社会人になることを意識して、学生生活をサポートしてくださる熱意を強く感じた。
〇施設の掃除が行き届き、学生も落ち着いて優しいのが伝わり、いい学校だと思った。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2036 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2036 Sun, 13 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
人間健康学部 7月のオープンキャンパス 7月13日に坂キャンパスにおいてスポーツ健康福祉学科のオープンキャンパスを実施しました。
学部長の武田守弘教授による挨拶と学部・学科紹介でスタート。
参加者には体験授業は健康スポーツコースと福祉健康コースのそれぞれを体験していただきました。
前田一篤講師の健康スポーツコースの模擬授業「保健体育教員」では、ICTを活用し参加者全員で保健体育教員に必要な力について学びました。
河野喬教授の健康福祉コースの模擬授業「児童・家庭福祉」では、卒業生と在学生3名によるインタビュー形式で 在学中の経験で役立っていることをお話していただきました。
後半は、升本絢也准教授による入試説明や、各種相談ブース相談が行われました。
今回、学生による学生ブースも新たに開設。大変にぎわっていました。
次回、オープンキャンパスは8月9日(土)です。
郷原キャンパスで開催しますので、ご注意ください。

【参加した高校生の声】

  • 学部のカリキュラムやどんな資格を取れるのか知れてよかった。
  • スポーツトレーナー資格の中でも、アスレティックトレーナーの資格がとれると聞いて魅力を感じた
  • ネットで調べてわかること以外での福祉のことや、実際の学校で学ぶことについて知ることができて楽しかった。

【保護者の感想】

  • 卒業生、4年生、先生の掛け合いがとても良かったです。生の声が聞けたのがよかったです。
  • 卒業生の実際の生の声が聞けて良かったです。子どもが入学後どのような環境で学ぶかも少しわかったのも良かったです。
  • 実際の学生を見ることができ、資格取得をし自身の夢を実現し働いている卒業生の姿を見ることができ、入学~卒業の様子が少しですが、垣間見れた気がしました。
     
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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2024 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2024 Sun, 13 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】特別支援教育実践演習 知的障害の子どもの授業づくり 特別支援教育実践演習において、特別支援学校の指導方法の特徴である「ティーム・ティーチング」を体験しました。
学生が複数人でディスカッションしながら、授業の構想から授業の実施までを行います。想定は知的障害のあるA子ちゃん(架空児童)に対し、グループで国語か算数のいずれか一つを選択し授業を組み立てます。知的障害児の教科の内容は3段階に整理されていますが、今回は1段階の内容を目標にしています。A子ちゃんの障害に基づく学習上の困難さの配慮を検討しつつ、本時の目標達成に向けて構想が練られました。
学生の感想には、「自分の考えを人にうまく伝えるのが難しい」「相手の話が分かったつもりになっていた」「肝心のA子ちゃんのことから話がそれてしまっていた」等、ティーム・ティーチングで進めることの難しさを書いたものがたくさん見られました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2021 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2021 Sun, 13 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
ようこそ!「広島国際学院高等学校大学バスツアー」  

7月10日(木)午前中に、広島国際学院高等学校の1年生38名が大学見学バスツアーで来学されました。
初めに、広島国際学院高等学校1年生に、高校の先輩にあたる「スポーツ健康コース」2年生 田中友梨さんの司会のもと、東川学生部長先生によるご挨拶で会がスタートしました。そして、学部学科の紹介は田中さんが高校生にわかりやすく動画を使用し丁寧に説明をしました。その後、模擬授業として相川先生とともにトレーナー部の協力による「スポーツトレーナー体験」が行われました。最後に、高校1年生のみなさまと先輩との座談会~質問コーナー~にて、「スポーツ健康コース」3年生 西村凉さん、2年生 中井千聡さん、新田裕真さんが自己紹介や高校生からの質問に答えるなど、交流を行いました。最後に高校1年生のみなさまより拍手が送られました。
午後からは、広島国際学院高等学校の2年生42名のみなさまが来学されました。午前に引き続き2年生 田中友梨さんが司会、また学部・学科説明を行いました。その後に、加地先生とともに広島文化学園大学「はなまるキッズ」のボランティア学生である、体育教員を目指す4年生 神田康生さん(広島県立熊野高等学校)、トレーナーを目指す4年生 岩谷晃佑さん(島根県立松江農林高等学校出身)による「アダプテッド・スポーツ体験」が行われました。最後に、高校2年生のみなさまと高校の先輩との座談会にて、「健康福祉コース」3年生 髙田悠介さん、「スポーツ健康コース」2年生 新田裕真さん、濱野航輝さん、田中友梨さんが高校生から大学生活や大学を選択した理由などの質問を受けました。とても和やかな楽しい雰囲気で交流を行うことができました。

【参加された高校1年生のみなさんの感想より】

  • やりたい部活には入れて、いろいろな資格が取れて、やりたい仕事に近づけるのが良いと思いました。
  • オープンキャンパスに行ってみたいと思いました。
  • スポーツトレーナーにはさまざまな種類があることがわかり、これからの進路の選択肢が増えました。
  • スポーツトレーナー体験で足の筋のマッサージが学べて、部活前後にやろうと思いました。
  • 大学生の先輩と交流して、まず一番に思ったことがみんなすごく楽しそうだったことです。先生達も温かく、すごくよかったので、広島文化学園に興味が湧きました。すごく楽しかったです。
  • 先輩達にオーラがあって、先輩と先生が仲良くて、いろいろな質問をしていろいろなことが知ることができたし、楽しそうな大学だなと思いました。
  • 夢に向かって頑張っている大学生はすごくかっこよかったです。

【参加された高校2年生のみなさんの感想より】

  • 先輩から大学の説明を聞き、広島文化学園大学の特徴がとてもよくわかりました。
  • バスケやボッチャなど、障がいのある方がするスポーツを体験してみて、障がいのある方のために作られたスポーツということを忘れて楽しめました。体験ができてよかったです。
  • アダプテット・スポーツ体験をさせていただいて、自分の身体には不自由なところはないけれど、とても楽しめて、よい経験になりました。ボッチャをもう一度やってみたいです。
  • 先輩達がしっかりと目的をもって大学に入学されたことを知り、目的をもつことが大事と思いました。
  • 先輩方から話を聞いて、大学の雰囲気などがわかって、すごく楽しい時間になりました。大学生活が楽しみになりました。
  • 先輩が大学選びのポイントや高校生のうちにやっていたらよいこと等教えてくださって、今後の進路選択に活かしていきたいと思いました。
     
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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2025 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2025 Thu, 10 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】七夕飾りづくり 保育・幼児教育コースの2年生が、七夕について学び、保育の視点から行事の意味や子どもたちへの伝え方を考えました。
また、短冊に願い事を書いたり、七夕飾りを作ったりしながら、伝統行事の楽しさや大切さを体感することもできました。
未来の保育者として、子どもたちと一緒に季節の行事を楽しみ、心を育む保育ができるよう、これからも学びを深めていきます。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2015 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2015 Mon, 7 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業Pick Up】算数科指導法~ねらいに迫る授業づくりを目指して~その2 子ども学科 3年生「算数科指導法」模擬授業が計画通りに進んでいます。
7/7(月)も2つのグループが、それぞれが検討した指導案に沿って模擬授業を行いました。
1つのグループが、2年生「測定」の長さの単元で、「1mの単位を知る」場面の授業を行いました。まずは、先生の両腕を広げた長さをリボンに測り取り、そのリボンを自分たちがもっている15cm程度の物差しで測ります。児童役の学生から「先生、めんどくさい!」「物差しがずれます」「どのグループの結果もバラバラになります」などと、困り感が出てきました。
そこで、先生役の学生が取り出したのが、1m物差し。「大きいでしょ。これも物差しです。まずは、これが何cmか測ってみましょう」と1m物差しがグループに渡されました。100cmであることを確認し、次に先生がホワイトボードに貼ったのが、学生の等身大写真。児童役の学生からは歓声が上がりました。写真の先生の長さを測り、大きな物差しの使い勝手の良さを体感しました。
学生からは、「測るもの応じて、適切な道具が自然に選べるようになる授業だったと思う」「1m物差しを使って他のものも測ってみたいという気持ちになった」「教材が児童を引き付ける力を知った」などという感想がありました。
ねらいに迫る授業づくりを目指します。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2014 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2014 Mon, 7 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
ようこそ!「大竹高等学校 上級学校見学会」の皆様、「人間健康学部」へ

7月2日(水)、広島県立大竹高等学校の1年生の17名が上級学校見学のために、広島文化学園大学坂キャンパスに来学されました。
初めに、大竹高等学校のみなさんの先輩にあたる「スポーツ健康コース」4年生 土岡誉佑さんが自己紹介と共に現在の就職活動の様子を後輩に話してくれました。4年生 武田文華さんは自己紹介とともに、さまざまな資格にチャレンジできる学部であると紹介してくれました。
そして土岡さんの司会で見学会のスタートです!まず、加地学科長による学部・学科説明が行われました。
その後は希望のコースに分れ、「スポーツ健康コース」は「スポーツコーチング学」について松尾先生の模擬授業が行われ、「健康福祉コース」は「社会福祉の仕事とは~自立と自立支援~」について,澤屋先生の模擬授業が行われました。その後に、加地先生とともに広島文化学園大学「はなまるキッズ」のボランティア学生である、体育教員を目指す神田康生(4年、広島県立熊野高等学校出身)くん、トレーナーを目指す岩谷晃佑(4年、島根県立松江農林高等学校出身)くん、体育教員とトレーナー資格取得を目指す武田文華(広島県立加計高等学校芸北分校出身)さんで、アダプテッド・スポーツ体験を指導しました。

【参加された高校1年生のみなさんの感想より】

  • 自分の将来の選択肢が増えてよかったです。
  • 高校とは違い、専門的なものを学ぶことができ、資格もたくさんとることができるとわかりました。
  • スポーツ健康福祉学科は、部活がたくさんあることがわかりました。
  • コーチングの話を聞き、プレイヤーとコーチで分かれてするゲームが上手くできて楽しかったです。
  • 大学の先生の福祉の授業を受けることができて、いろいろな体験ができてよかったです。
  • 車椅子バスケやボッチャなど、障害のある人でも楽しめるスポーツ体験ができてよかったです
  • アダプテット・スポーツ体験がとても楽しかったです。よい経験になりました。
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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2011 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2011 Wed, 2 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
大学進学・教育内容説明会を開催 6月26日(木)に、大学進学・教育内容説明会を開催しました。昨年までは広島市内のホテルを会場としていましたが、今年は「キャンパスを見てみたい」「卒業生に会いたい」という高校の先生方の声にお応えして、希望のキャンパスに来ていただく方式とし、長束キャンパス23校23名、坂キャンパス14校15名、阿賀キャンパス11校11名の参加がありました。
前半の各学科の教育の特色や入学者選抜の説明は長束キャンパスから2キャンパスにweb配信し、後半はキャンパスごとに施設見学と、各高校の出身学生との懇談会を行いました。

【高校の先生方の声】
・今回の方式は画期的でした。オンラインも手頃に取り入れられたのは有効と思います。
・実際のキャンパスを見てみるのも生徒へ話をする時の材料になると思いました。
・暖かいスタッフの方にお会いし、学生も手厚くお世話していただいていると思いました。
・卒業生と話もでき成長ぶりを見ることができました。
・卒業生がとても充実した学生生活を送っている様子がうかがえて教職員一同大変感謝しております。
・卒業生との時間で笑顔で頑張っている姿をしっかり見ることができてとても良かったです。これからもこのような時間を作っていただけると幸いです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2007 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2007 Thu, 26 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
短期大学3学科で「年金セミナー」「金融教育セミナー」を開催 短期大学1年生が6月25日に日本年金機構による「年金セミナー」と、もみじ銀行による「金融教育セミナー」を受講しました。
「年金セミナー」では主に公的年金制度の仕組みや重要性を、「金融教育セミナー」ではクレジットカード、預金や貯蓄、投資などについてわかりやすく教えていただきました。
日本年金機構広島東年金事務所の皆様、もみじ銀行本店営業部の皆様、ご講演いただきありがとうございました。

【学生の感想】
竹中 菜々 さん(コミュニティ生活学科1年/広島県立呉商業高等学校出身)
年金セミナーでは、公的年金が高齢者の老後だけでなく、事故などで障がいが残った場合にも支えとなる制度であることを学びました。特に、学生でも加入できる「学生納付特例制度」により、将来の万が一に備えることができると知り、加入したいと思いました。
また、金融教育セミナーでは、クレジットカードについて詳しく知ることができました。特に印象に残ったのは、分割払いやリボ払いには手数料がかかり、長期間支払いが続くこともある点です。一方で、ポイントが貯まるなどのメリットもあり、使い方次第でお得になることも学びました。

石谷 夏 さん(食物栄養学科1年/島根県立松江商業高等学校出身)
年金とは自分の老後のためのものでしかないと思っていましたが、話を聞いて年金とは老齢年金の他にも事故や病気によって障害が残ってしまった人のための障害年金、働き手がなくなってしまった家族が貰える遺族年金があり、老後だけでなく他の場面でも支え合うためのお金であることがわかりました。また、保険料をおさめることは国民の義務であり、これから何かあった時に助けてくれるものでもありますし、納めた保険料に応じて年金額が変わってくることがわかったので、老後の自分のためにも今できることをしておきたいと思います。

平岡 龍吾 さん(保育学科1年/広島市立美鈴が丘高等学校出身)
年金セミナーでは、学生でも20歳になったら公的年金制度に加入し、保険料を納める義務があるが、それが困難な場合は、免除または猶予ができる制度があることがわかりました。金融教育セミナーでは、18歳になるとクレジットカードが作れるようになったり契約ができるようになったりするが、自分の返せる範囲で使っていかないと、後々大変なことになるとわかりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2009 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2009 Wed, 25 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】算数科指導法~ねらいに迫る授業づくりを目指して~ 「算数科指導法」の授業では、算数科の授業づくりの基本を学んだ後、3~4人のグループで、各グループ2回の模擬授業を行っています。教師役のグループ以外の学生は児童役となり、児童の反応を予想される限り出していきます。教師役は、その反応に対応する力も試されます。

写真は、4年生「計算のきまり」の学習で、整列した紅組と白組の人数の求め方を式で表す授業場面です。教師役から次のような発問がありました。

「〇〇君は、この式を立てました。紅組と白組の図と照らし合わせて、この式を説明してくれる人はいますか?」

図と式を関連させて式を読み取らせるキラリと光る発問でした。児童が式の意味を深く理解することにつながります。

授業の後は協議会です。

「前時までの学習内容を丁寧に振り返ったことで、本時の学習にスムーズに入ることができた」

「問題が、紅組と白組の整列したところという設定で、子供たちがイメージしやすいと思った」

など授業の価値を捉えた意見が次々に出され、模擬授業から主体的に学ぶ学生の姿が見て取れました。それぞれのグループの2回目の模擬授業が楽しみです。

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1992 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1992 Mon, 23 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
子ども学科 6月のオープンキャンパス 令和7(2025)年度第2回オープンキャンパスを6月22日(日)に開催しました。
子ども学科では、今回から司会進行を学生が中心になって行うなど、学生の出番がより多いオープンキャンパスとなりました。
「卒業生が語る保育士の魅力」では、公立保育所や福祉施設に就職した卒業生が実際に来て話をしてくれました。それぞれ、職場でもプライベートでも「夢を叶える自分になる」ために歩みを続けており、具体的な話を聞くことで、大学卒業後まで見通した視点を持つことができたことと思います。また、「AO徹底解説」では、昨年度AO入試を経験した現1年生の学生が、実際に行った手作り絵本の読み聞かせを実演してくれました。
「大学の授業を体験しよう!」では、特別支援教育への入門として、障害を持った人たちの心に寄り添うことを目的とした体験的な学びを経験していただきました。

【当日の内容】
 ◎ 学科紹介スライドの放映
 ◎ 学科長挨拶
 ◎ 子ども学科の教育内容説明
 ◎ 大学の授業を体験しよう!「特別支援教育」
 ◎ 卒業生が語る保育士の魅力
 ◎ AO徹底解説
 ◎ トークタイム(個別相談)
 ◎ 大学構内見学ツアー

【高校生の感想から】
〇先生や学生の皆さん、卒業生の方々の話を聞いて、学校の指導がとても手厚いことがわかりました。また、皆さんがとてもやさしく接してくださり、この大学に興味がわきました。
〇実際の授業を毎回受けるのが本当にすごいし、魅力だと感じています。
〇とても楽しそうな学校だと思いました。

【保護者の感想から】
〇2回目の参加ですが、いつ参加しても先生と学生の雰囲気がよいと思いました。
〇授業の体験ができ、学びたいと思う気持ちがより強くなったと思います。
〇先生と生徒の距離が近く、先生もやさしそうでよかったです

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2001 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2001 Sun, 22 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
音楽学科公開講座HBG打楽器レクチャーvol.1「基礎から学ぶ奥深い打楽器の世界」を開催 6月22日(日)に長束キャンパス0501教室にて音楽学科公開講座HBG打楽器レクチャーvol.1「基礎から学ぶ奥深い打楽器の世界」を開催しました。
講師には広島交響楽団打楽器奏者の金原俊先生をお招きし、<応用編>自然な音楽を作るために「歌う、言語化する」、<実践編>オーケストラ課題等を用いたレクチャーをしていただきました。

【受講学生】

スネアドラム 大澤匠海さん(2年生/広島県・呉港高等学校出身)

バスドラム 石田光駿さん(3年生/山口県立高森高等学校出身)

シンバル 倉田将杜さん(3年生/愛媛県立今治東中等教育学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1999 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1999 Sun, 22 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
音楽学科 6月のオープンキャンパス 6月22日(日)に音楽学科オープンキャンパスを開催しました。島根県の教員採用試験の1次試験に合格し教育実習中の4年生が、教育実習の様子や教員採用試験2次試験に向けての意気込みや、理想とする先生像をお話してくれました。また、満留ゆき先生による音楽療法の紹介では、ヒーリング音楽を聴きながら受動的音楽療法を参加者の皆さんに体験していただきました。学生による演奏はサクソフォン7重奏を披露しました。後半の受験対策無料レッスンやキャンパス見学ツアーも好評でした。

【在学生のおはなし】

若林優香さん(4年生/打楽器専攻/島根県・出雲北陵高等学校出身)

【演奏学生】

内藤琳太郎さん(ソプラノサクソフォン/3年生/鳥取県・米子北高等学校出身)

三上凜空さん(アルトサクソフォン/3年生/呉市立呉高等学校出身)

藤川侑樹さん(アルトサクソフォン2年生/広島翔洋高等学校出身)

德生優里さん(アルトサクソフォン/4年生/愛媛県立南宇和高等学校出身)

佐々宙夢さん(テナーサクソフォン/1年生/広島県立呉宮原高等学校出身)

櫟恭華さん(テナーサクソフォン/1年生/広島翔洋高等学校出身)

宮地真奈さん(バスサクソフォン/1年生/屋久島おおぞら高等学校出身)

【参加者の声】
・追加の学費なしで自分の学びたいことを学びつくすことができるところが魅力的だと思いました。
・音楽に集中できる環境がとても良いと思いました。
・主科実技に加えて副科実技が4年間で最大16種類も受けられることができるのが良いと思いました。
・音楽療法の体験が新鮮で楽しかったです。
・バスサクソフォンを初めて見ました。とても上手で凄かったです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1998 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1998 Sun, 22 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
看護学科 6月のオープンキャンパス

6月22日(日)に開催いたしましたオープンキャンパスに、ご参加いただき、誠にありがとうございました。

 

看護技術体験:「人生100年時代を豊かにを生きるヒント」

今回の看護技術体験では、「人生100年時代を豊かに生きるヒント」をテーマに、高齢者の身体の変化について学ぶ機会を設けました。

参加者の皆さんは、手や足に1~2㎏の重りを付けて高齢者の身体を疑似体験することで、加齢による身体機能の変化を実感されたのではないでしょうか。

さらに、認知症予防に効果的とされる運動プログラムであるコグニサイズを体験しました。これは、運動と認知機能課題を組み合わせることで、脳と体を同時に鍛えることができるユニークなプログラムです。楽しみながら認知機能の維持・向上について考える良い機会となったこtとと思います。

総合型選抜(AO)説明会

6月よりWEBエントリーが開始されている総合型選抜(AO)について、エントリーから面談まで、そして出願から合格発表までの流れを詳しく説明しました。また、エントリーシート記入時の注意点や、面談そして、自己アピールについてのポイントについても、説明いたしました。

本学への入学を検討されている方々にとって、疑問や不安を解消し、今後の準備を進めるうえで有意義な時間となったものと思います。

 

ご参加いただいた皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。今回のオープンキャンパスが、皆さまの進路選択の一助となれば幸いです。

 

《参加者の声》

  • 質問コーナーの際に在学生の方や、先生方が、丁寧に回答してくださり、すごく心地よい雰囲気で有意義な時間をすごす事ができました。

  • 高齢者看護の体験で重りをつけ動かしにくさが体験できてよかった。

  • 海の横で景色がよく、通学意欲がわくだろうなと思った。専門コースも充実していて目標を明確にもてるところも良かった。

 

看護学科のInstagramで、授業の様子やキャンパスの様子など、学生たちの日常を随時紹介しています。ぜひアクセスして、本学の雰囲気に触れてみてください。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1991 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1991 Sun, 22 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
6月のオープンキャンパス 6月22日に坂キャンパスにおいてスポーツ健康福祉学科のオープンキャンパスを実施しました。

学部長の武田守弘教授による挨拶と学部・学科紹介でスタート。参加者には体験授業は健康スポーツコースと福祉健康コースのそれぞれを体験していただきました。相川貴裕准教授の健康スポーツコースの模擬授業「スポーツトレーナーの役割とその技術」では、スポーツトレーナーの役割を紹介し、その後、本学のトレーナー部の学生によるテーピング体験をしていただきました。五百竹亮丞講師の健康福祉コースの模擬授業「ソーシャルワーカーの役割」では、精神保健福祉士の紹介を中心に、日ごろの出来事と関連して社会福祉の領域について学んでいただきました。
鬼純准教授による入試説明、各種相談が行われました。
次回、オープンキャンパスは7月13日日曜日、坂キャンパスで行われます。

【参加した高校生の感想】

  • 学生さんたちがノビノビとしながらも、しっかり頑張ることができる大学だという印象をもちました。
  • ホームページだけでは分かりきれないことも知れたので良かったです。
  • スポーツ健康コースでどんな事が学べるのか、何の資格が取れるのか詳しく知ることができた。
  • 精神障害者の授業がとても興味深かったです。
  • 教員の方々や学生の方々が丁寧な説明をしてくださったので、大学の理解を深めることができました。

【保護者の感想】

  • 学科の内容の説明が分かりやすく、参考になりました。また、よく先生方が声をかけてくれ、雰囲気の良さを感じました。
  • 模擬授業がとても楽しく、ためになる話が聞けて嬉しいです、このような授業を受け、資格取得ができるなとても充実した日々が送れるのではないかと思いました。
  • 模擬授業が大変興味深かったです。子どももしっかり聞いており、学ぶ事に前向きになれる場があると良いと思いました。

【学生スタッフの皆さん】
柳元雄人さん  (4年/山口県立厚狭高等学校出身)
阿久津陸翔さん(2年/広島県立安芸南高等学校出身)
井口あかりさん(2年/広島県立吉田高等学校出身)
水川愛佳さん  (2年/広島県立呉商業高等学校出身)、
尾村蒼太さん  (1年/広島県立可部高等学校出身)の5名が参加いただきました。ありがとうございました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1984 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1984 Sun, 22 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
呉 郷原キャンパス・クリーン大作戦!! 今年度も郷原キャンパスのクリーン大作戦が始まりました。
初回となる5月31日(土)は、指定強化クラブの硬式野球部が郷原キャンパスの野球場からスタートして、第2駐車場、交流館、第1体育館、第1駐車場など郷原キャンパス周辺のゴミを拾いました。
2回目となる6月21日(土)は、サッカー部が担当し、郷原キャンパスの駐車場や歩道等のゴミ拾いをしました。
呉郷原キャンパスでは、指定強化クラブによる月1回の清掃活動を通して「きれいな街づくり」に貢献していきます。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1990 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1990 Sat, 21 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
広島ドラゴンフライズ森田憲吾トレーナーによる講習会を開催 6月19日、坂キャンパスにおいて広島ドラゴンフライズの森田憲吾トレーナーをお招きし、トレーナー講習会を開催しました。
当日はトレーナー部の学生10名が参加し、現場で求められる知識や技術、実際に行われているテーピングやトレーニング方法について、実践的なご指導をいただきました。プロの現場で活躍されているトレーナーから直接お話を伺い、実技を学ぶことで、単なる知識や技術だけでなく、「トレーナーになりたい」という意欲が一層強まった貴重な機会となりました。


参加者より
原幸輝(大学院修士2年/広島県立安芸南高等学校出身)
今回の森田トレーナーの講習会を受けて、選手の評価の方法や動きを改善するための考え方を学ぶことができました。選手の感じている体の違和感を取り除くためにはその部分だけを見るのではなく、全体の連動性も考える必要があると知ることができました。今回学んだことをこれからのトレーナー活動に活かしていきます。


正宗海(3年/広島県立広島工業高等学校出身)
森田トレーナーのセミナーでは即効性のある多彩なテーピングや動きを良い方向に瞬時に変えてしまうトレーニングを教えてもらいました。また痛みと全く関係ないところをテーピングしたのに痛みが引いたことにとても驚きました。また多くの講習会があると思うので積極的に参加したいと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1988 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1988 Thu, 19 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
ダンス部 学長表彰 本学のダンス部は令和6年度大学生のダンスコンテスト予選(中国大会・中国四国大会)を勝ち上がり全国2大会(全日本大学ストリート選手権大会、BUZZ STYLE)3カテゴリ(2on2、Crew battle、チームコンテスト)に出場しました。結果は、「BUZZ STYLE vol.19全国準優勝」 「AJINOMOTO ALL JAPAN2on2部門全国準優勝」 「AJINOMOTO ALL JAPAN Crew battle部門ベスト16」という成績でした。
また、ダンス部として、広島県女子体育連盟研修会において高校生のダンス指導、ブラサカスポーツ探検隊in広島ダンス教室講師、障害を持つダンサーとのコラボレーション等のアダプテッドスポーツ分野での活動、広島県教育委員会主催スポーツ研修事業「表現運動ダンス」指導補助など地域貢献として積極的に活動しています。この度、学長表彰を受けました。
 

4年生 河野桃果(3年/広島県立尾道商業高等学校)さんのコメント
「このたび、学長賞という栄誉ある賞をいただき、心より嬉しく思います。
福祉コースでの資格取得を目指しながら、ダンス部では全国大会での活躍を目標に活動し、両立に向けて努力してきた日々がこのような形で評価され、大きな励みとなりました。
この賞をいただけたのは、大学進学を後押ししてくださった高校の担任の先生や家族、そして、大学で日々支えてくださる先生方、共に目標に向かって努力し続けている友人のおかげです。本当にありがとうございます。
残りの1年も、感謝の気持ちを忘れずに、ダンスにも学業にも全力で取り組んでまいります。」

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1987 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1987 Mon, 16 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
HBGトレーナー部が「ブラインドサッカー地域リーグ2025 in 広島」に参加 HBGトレーナー部が「ブラインドサッカー地域リーグ2025 in 広島」に参加しました

2025年6月15日(日)に広島工業大学沼田キャンパスで行われた「ブラインドサッカー地域リーグ2025 in 広島」に、HBGトレーナー部が参加しました。大会運営ボランティアと大会ブースを設置し、大会ブースでは、トレーニング指導や体力測定を行いました。

大会では、スポーツ健康福祉学科の相川貴裕准教授が代表を務めるA-pfeile広島BFCが優勝しました。おめでとうございます。
今後もブラインドサッカーなどパラスポーツの活動にも積極的に参加していきたいと思います。

参加した学生より
正宗 海(3年、広島県立広島工業高等学校出身)
初めてブラインドサッカーを見学させてもらいました。ボールを見ることができないのにまるで見えてるかのようなドリブルやパスをしていてプレーの迫力に圧倒されました。選手たちの集中力と連携が本当にすごいと思いました。今後もサポートできるならサポートしていきたいと思います。

吉田 味由(2年、長崎女子高等学校出身)
ブラインドサッカーを初めて見てとても迫力のあるスポーツだと思いました。サッカーとは違う魅力を感じることができ、とても楽しかったです。今後も大会のサポートに積極的に参加していこうと思います。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1983 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1983 Sun, 15 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
第22回 メイプル&ローズサックスオーケストラ コンサートを開催 6月14日㈯に「第22回 メイプル&ローズサックスオーケストラ コンサート」を広島市西区民文化センターにて開催しました。
2000年に発足したサクソフォンだけのアンサンブルに打楽器を加えた編成で、広島文化学園大学前身の広島文化女子短期大学の卒業生から在学生に至るまで幅広い年代のメンバーを中心に、上田啓二教授の指揮・指導の下に演奏活動を行っています。
演奏曲はクラシックからジャズ・ポップスまで様々なジャンルに毎回挑戦しており、今回は生誕200年のシュトラウス作曲「美しき青きドナウ」やシューベルト作曲の「未完成」交響曲より第1楽章、1970年代からカヴァーし続けられるソウルミュージック「Think」にも挑戦しました。
聴衆もアンケートから10代の若い人から70代後半と幅広い客層が足を運んでくださっていることが分かり、長く続けてきたことからの結果として演奏側にとっても励みになっています。

【来場者の感想】
10代(初めてのご来場)
・初めてサックスだけのオーケストラの演奏を聴きました。自分の演奏の参考になりました。
・全員の息が合っていて奇麗だった。笑顔で演奏していたから、見ている方も楽しかった。

 30代(複数回ご来場)
・華やかで重厚なサウンド、とても素敵で圧巻です。皆さんが楽しそうに心を込めて演奏されている姿がカッコイイです。同じメンバーで演奏されているのに、曲ごとに雰囲気がガラッと切り替わる表現力の豊かさに脱帽です。

 40代(初めてのご来場)
・こんなにも深くて豊かな音色だとは想像しておらず、とても感動しました。素敵な時間をありがとうございました。
・こんなにたくさんのサックスを見られる事はないので圧巻でした。

50代(初めてのご来場)
・1曲目から涙が出そうになりました。本当に元気が出ました。久しぶりの生音はいいですね。 

60代(初めてのご来場)
・サックスだけの演奏会は初めてでしたが、その奥深さに魅了されました。
・温かいコンサートで心がほっこりしました。

 70代(初めてのご来場)
・壮大な曲を聴いて心が広くなりました。

【参加した在学生の感想】
社会人の方々と演奏できる経験はなかなかできないので学生の私にとってはいい刺激をもらっています。学生生活最後のメイプル&ローズ演奏会ではバリトン1stを担当でき、私の好きな曲でもある「ラプソディ・イン・ブルー」が演奏できて嬉しかったです。このメンバーで演奏できて素敵な思い出になりました。 社会人になって機会ができたらまた参加したいです。

德生 優里 さん(4年生/愛媛県立南宇和高等学校出身)

 
初めてラージアンサンブルの形で本番を迎えとても貴重な体験をさせていただきました。自分自身人生初のテナーサクソフォンを本番で演奏することができ嬉しい一面、同じテナーサクソフォンの大人の方々とのコミュニケーション、自分の演奏技術を高めることができました。そして憧れであるサクソフォンプレイヤーの方とご一緒に演奏できたことがとても嬉しかったです。今回の演奏会で学べた事を通してこれからも大好きなサクソフォンと一緒に頑張ります。

櫟 恭華 さん(1年生/広島翔洋高等学校出身)


初めてメイプル&ローズに参加し、バスサックスを演奏しました。アルトやバリトンとは違う感覚で最初は不安もありましたが、大人の方々や卒業生の皆さんが温かく迎えてくださり、楽しく演奏できました。多くのサックスが集まって演奏する機会や、バスサックスを吹く経験はとても貴重で、思い出に残る時間となりました。

宮地 真奈 さん(1年生/屋久島おおぞら高等学校出身)


今回初めて参加させていただきました。サックスだけで吹くという夢のようなことを体験できたことをとても嬉しく思います。周りの方々もぎこちない私をあたたかく迎え入れてくださり、質問などがあったらすぐ答えてくださいました。今回のコンサートで改めてサックスという楽器の事を知ることができ、今後の大学生生活の大きな糧にすることができました。成長を感じることのできたコンサートでもあったので、来年も積極的に参加していきたいです。

佐々 宙夢 さん(1年生/広島県立呉宮原高等学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2005 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2005 Sat, 14 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
第9回音楽学科同窓生によるコンサートを開催 6月14日(土)に、東区民文化センター大ホールにて「広島文化学園大学・短期大学 音楽学科同窓生によるコンサート」を開催しました。9回目となった今年のコンサートでは、この3月に卒業したばかりの卒業生から、短期大学時代の先輩方、そして最後に披露した合唱では在学生も出演してくださいました。
音楽を通して、そして広島文化学園という同じ学び舎で学んだ同窓生として、様々な年齢層の卒業生の皆様が繋がることができ、温かい雰囲気の演奏会となりました。
最後には、音楽学科同窓会会長の髙橋千絵会長から、昨年度まで同窓会会長を務めていただいた松尾嘉珠子元会長にサプライズで花束をお渡ししました。松尾嘉珠子元会長には10年以上にわたり同窓会の活動を支えてくださいました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1997 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1997 Sat, 14 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】アドバンストセミナーII幼保コース 「あかねの森活動」 毎年6月になると、アドバンストセミナーIIの授業で、幼保コースは「あかねの森」でサツマイモの苗植えを経験します。
まずは、みんなで畑を耕すことから始まりますが、鍬やスコップを使って柔らかくしてから肥料を撒きました。高校で鍬を使ったことのある学生がやり方を見せてくれた後で、皆で体験しました。また、一方では森の中の竹を引っ張って運ぶ作業もありました。森での活動は、学生たちが生き生きとした表情を見ることのできる貴重な体験です。
梅雨入りした6月9日には、雨の合間をぬってサツマイモの苗を植え付けしました。畑に畝をつくることから始まり、協力して畝を作ったあとで、1本ずつ植え付けをします。久しぶりに土を触り、みんなで秋の収穫を楽しみに植え付けました。ホースの使い方を学園長先生に教えていただき、水やりも無事に終りました。
幼保コースの学生は、秋の幼稚園実習で実習園でのサツマイモ植えを経験する学生もいます。この経験が生かされるとよいですね。

〈学生の感想から〉
・大変なことは多かったのですが、出来上がった光景を見ると達成感を凄く感じたので、子どもたちにもっぜひこのような体験をしてほしいと思いました。
・畝の高さなどを意識して、どのように作るのがベストなのかについてもきちんと考えられてよかったと思います。これからどのように成長していくのか楽しみです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1974 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1974 Mon, 9 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】言葉領域指導法 保育園・幼稚園の保育には、言葉領域を含む5つの領域があります。
6月9日(月)の言葉領域指導法の授業では、事例を基に「(3)したいこと、してほしいことを言葉で表現したり、分からないことを尋ねたりすること」について扱う指導案を作成し、順に全員が模擬保育・振り返りを行いました。外での整列の場面における保育では、以前、行った読み聞かせを通した保育以上に、ねらいや内容を踏まえて幼児をどう見とり対応するかが大事なポイントになります。
幼児の思いをしっかり受け止めたり、みんなの思いをまとめて伝えたり、子どもの思いを大切にした模擬保育がたくさん見られました。

<学生の感想>
・どちらの気持ちにも寄り添うことはとても大変だということが分かりました。森光さんの保育が素敵だったので参考にしたいです。
・岡野さんの想像力が豊かで助けられました。私も想像力を豊かにしたいです。
・みんなが意見を出し合って、「〇番でも素敵だよ」という子どもへの返しにたどりついたので良かったです。
・グループで活動し、一人一人の模擬保育のやり方が違って面白かったし、気付くこともできました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1972 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1972 Mon, 9 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
学芸学部の新生学生自治会が始動! 6月9日(月)の昼の時間に、学芸学部の自治会総会が開かれました。学生自治会とは、学生自身が主体となって運営する組織で、学生生活の向上や学生間の親睦を深めることなどを目指して活動しています。
総会では、末廣苺子新自治会長が、自治会活動について、参加者に向けて次のように呼び掛けました。

「私達の自治会は、みんなの声で変わる大学を目指します。お互いの声を聴き合い、よりよい学生生活を送れるように取り組んでいきます。現時点では、他学年・他学科との交流や季節のイベント、キッチンカーの導入などを進めたいと考えています。是非、皆さんの意見やアイディアをください。誰もが楽しく、笑顔で毎日を過ごせるよう、一人一人の『一生懸命』を応援する自治会にしたいと思います。みんなが輝く学芸学部を共に創っていきましょう!」

それを受けて、早速、演劇同好会の学生から、活動を活性化するための意見が出されていました。
学芸学部の自治会が、『学生による、学生のための自治会』として、さらに発展していくことを期待しています。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1971 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1971 Mon, 9 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
坂町とほほえみタウン坂と連携した「アダプテッド・スポーツ講演会」開催  2025年6月7日(土)に、坂町民生部保健・福祉総合相談室、社会福祉法人つつじ・ほほえみタウン坂、広島文化学園大学スポーツ健康福祉学科が連携し、「アダプテッド・スポーツ講演会」(講師担当・加地信幸)が開催されました。
 講演会には、広島文化学園大学はなまるキッズ部の学生がサポーターとして参加し、多くの障害児者とそのご家族や福祉関係者の参加もありました。講演会を連携してくださった、町役場 保健・福祉総合相談室・地域支援コーディネーター・坂町社会福祉協議会の福田文さま、ほほえみタウン坂・管理者の芋岡高志さまから、大変ありがたいお言葉をお寄せくださいましたのでご紹介させていただきます。また、ほほえみタウン坂・生活支援員の久保奈月さん(スポーツ健康福祉学科・健康福祉コース卒業生)と、講演会をサポートしたスポーツ健康福祉学科3年の福品喜己さんのコメントもご紹介いたします。

 

【コメント】

 坂町初の試みとして、文化学園大学と障害福祉事業所ほほえみタウン坂、坂町役場と社会福祉協議会との連携により開催の運びとなったことを大変うれしく思います。
 当日には、当事者の方含めご家族や支援者の方々、他市町の職員さんも見学参加されておりインクルージブな雰囲気の中、大盛況になりました。
講演の内容で、重度の障害者や障害児は自ら主体的に体を動かすことが極めて困難であり、体育やスポーツは無理であるといった見方をされてきていた歴史から、「障害があってもスポーツを楽しんでいいじゃないか」と、障害の有無や体力レベルに関わらず、誰もがスポーツを楽しむことができるようになる目的を持って関わることができる取り組みでした。
 スポーツ前後の心拍数の実験によってアダプテッド・スポーツを行うことでリラックス効果が生まれ筋緊張がほぐれるなどの証明もされており、支援者側としてかかわらせていただく中で、実際に対象の方々の表情がほぐれていったり身体の緊張が緩やかになったりするのを目の当たりにし、その表情を見ると自然と笑みがこぼれ、一緒にスポーツを楽しめる経験ができました。
当事者の感想からも「とても楽しかったし、またやりたい」と声があり、町としての取り組みも引き続き何らかの形で継続していくことができればよいと考えています。


坂町役場 保健・福祉総合相談室
地域支援コーディネーター
坂町社会福祉協議会 福田 文

 

 この度、坂町で初めてとなる「アダプテッド・スポーツ講習会」を無事開催できたことを、大変嬉しく思っております。当日は多くの方にご参加いただき、和やかで活気ある雰囲気の中、「スポーツについてこのように考えたことはなかった」「実際に体験できたことで理解が深まった」「またやりたい」といった嬉しい声を多数いただきました。また、参加した当施設の利用者の中にも初めて体験される方もおられましたが、普段は見られない笑顔や様子で楽しまれていました。講師の加地先生には、理念と実践の両面から大変わかりやすくご指導いただき、心より感謝申し上げます。また、学生ボランティアの皆さんの丁寧なサポートのお陰で実践の時間が有意義なものとなりました。今後も継続的に様々な企画の取り組みを行っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

ほほえみタウン坂・管理者 芋岡高志

 

 この度、私が卒業した広島文化学園大学の加地先生と、アダプテッド・スポーツを通じて連携する貴重な機会をいただきました。きっかけは、ほほえみタウン坂で『誰もが楽しめるスポーツをできないか』と考えたことでした。そこで、大学で学んだアダプテッド・スポーツの知識を思い出し、今回の取り組みへとつながりました。アダプテッド・スポーツ講習で特に印象に残ったのは、受講者の表情でした。スポーツと聞くと、サッカーや野球などの競技を思い浮かべがちですが、姿勢を保つことや感覚を楽しむことも、立派なスポーツの一環であると学びました。また、笑顔だけでなく、真剣な表情で取り組む姿には、スポーツが持つ本質的な魅力が詰まっていました。勝敗だけではなく、身体の動きや感覚を楽しむことの大切さを改めて実感しました。今回は参加者をサポートする立場として参加させて頂きました。学生の時とは違った視点で受講することができ、スポーツが持つ影響力の大きさを強く感じました。特に、誰もが楽しめるスポーツ環境を作ることの重要性を実感し、ほほえみタウン坂の活動としてもアダプテッド・スポーツを取り入れていきたいと考えています。地域の人々が気軽に参加できる機会を増やし、スポーツを通じた交流をさらに広げていければと思います。

ほほえみタウン坂・生活支援員 久保 奈月(広島県立西条農業高校 出身、社会福祉士、初級パラスポーツ指導員)

 

 私は特別支援学校の保健体育教員を目指しています。将来、教壇に立った際に、アダプテッド・スポーツの学びを活かしたいと思い、加地先生の講演会にサポーターとして参加させていただきました。講演会には、障害のある子供から成人を迎えられた方々も参加されており、実際に障害児者の方々と一緒に、ハンモック運動やマット運動などを通して、体を動かす活動に参加しました。体験的な学びを通じて、言葉や表情ではなく、手の動きなどで喜びを表現する姿に心を動かされ、感情の伝え方の多様さを感じました。こうした体験を通して、運動の楽しさを一人でも多くの人に届けたいという思いが強まりました。将来教員になったら、障害の有無に関係なく、すべての子供が自分のペースで体を動かすことを楽しめるような環境づくりを目指したいです。
スポーツ健康福祉学科・3年 福品喜己(広島県立世羅高校 出身、初級パラスポーツ指導員)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2037 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2037 Sat, 7 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】アドバンストセミナーII~地元パティシエを迎えて 地元でモンティドールと杉田ベーカーリーを経営されている杉田雅之氏をお迎えして、商品開発について学びました。
激戦区の山本地区で、どのように支持される商品を開発し、お店の経営を進めてこられたかなど、普段では聞けないお話を伺うことができました。そして、お店のパンを実際に食べさせていただきました。
おいしいものを食べることの幸せを感じた学生たちは、子どもたちに喜んでもらえるスイーツやパンの商品化を目指して、グループ毎に調べ、アイディアを出し合い、練り合って、企画書を作成します。そして、6月30日(月)に、杉田シェフにプレゼンを聴いていただく予定です。

<学生の感想>
・フレスタやコンビニ、イオンなど様々なお店がある中で、同じ地域に住んでいる方を相手にお店を継続されていて尊敬しました。
・様々な葛藤があって、たくさんの努力をされたんだなと思いました。季節によっておいしい果物を仕入れ、スイーツが変化するので、旬のスイーツを近場で食べられるのはありがたいと思いました。
・なかなか旅行に行けない人に向けた各地のパンフェアをされるなど、山本に住んでいる人に向けて一生懸命考えておられるから、地域の方に愛されているのだと思いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1966 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1966 Wed, 4 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
吹奏楽コンクール課題曲講習会を開催 6月1日(日)に、長束キャンパスにて「吹奏楽コンクール課題曲講習会」を開催しました。中学生、高校生、顧問の先生方など200名以上の方々にご参加いただきました。
本学講師陣や学生によるパート別レッスンや本学非常勤講師で作曲家の堀内俊男先生による課題曲楽曲分析、最後には講師陣と在学生による参考演奏を行い、参加していただいた顧問の先生方に指揮を振っていただき終了しました。
学生たちも演奏やレッスン、スタッフとして活躍してくれました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1996 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1996 Sun, 1 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
中国四国スカッシュ選手権で優勝! 2025年5月31日~6月1日に倉敷スポーツ公園マスカットスタジアム内スカッシュコートで開催された第30回中四国スカッシュ選手権にて、本学科4年、疋田優希さん(4年/広島市立広島工業高等学校 出身)が優勝しました。この結果により、11月に横浜で行われる第54回全日本スカッシュ選手権への出場が決まりました。引き続き応援よろしくお願いします。

【学生コメント】
3年連続 決勝へ進出していましたが優勝出来なかったので、広島文化学園大学の学生として出場する最後の大会で優勝することが出来て非常に嬉しいです。この後の関西学生選手権と全日本選手権も頑張ります。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1975 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1975 Sun, 1 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
〔OSUNABA〕子ども食堂で紙芝居上演 5月31日土曜日に安芸区にある品秀寺で行われた「てらこや・こどもしょくどう」で紙芝居を上演してきました。コミュニケーション研究会「OSUNABA」として、2回目の活動となる今回は、「さらやしきのおきく」を上演しました。天気にも恵まれ、たくさんの地域の方々に披露することができました。子供たちは、驚いたり、笑ったりして楽しんでもらえたようです。学生たちも手応えを感じたようでした。その後、おいしい食事をいただきました。少しずつ、活動の場を広げていけたらと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1962 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1962 Sat, 31 May 2025 0:00:00 +9:00 0
看護学科5月のオープンキャンパス

5月25日(日)にオープンキャンパスを開催しました。

今回の看護技術体験では「子どものバイタルサイン測定」をテーマとしました。参加された生徒さんたちは、小児の高機能シミュレータ―モデル人形を使用して、子どもの心拍数や呼吸音を実際に聴く体験をしました。モデル人形の心臓の音を聴いて心拍数を1分間数える体験では、子どもの心拍数の速さに驚きの声が上がり、大人と子どもの体の仕組みのちがいを楽しく学んでいました。

 

また、「何でも相談・在学生と話そう」コーナーや「キャンパスツアー」も盛況でした。学科の特徴や大学生活について、たくさんの質問があり、大学生と参加者の皆さんとの間で活発な交流が見られました。

 

今年度1回目のオープンキャンパスは、活気に満ちた1日となりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

本学の看護学科に興味を持ってくださったでしょうか?

看護学科の学生広報がInstagramでふだんの学生生活の様子を紹介しています。ぜひ、アクセスしてご覧ください。

 

《参加者の声》

 

  • 実際に赤ちゃんの心拍を聞いて、緊張したけど楽しかったです。(高校生)
  • 先生、先輩方がとても優しく接してくださって緊張もほぐれました。(高校生)
  • オープンキャンパスを通して、大学に来たいという気持ち高まりました。(高校生)
  • 学生の声を直接聞くことができ、コース選択性の魅力を感じました。(保護者)
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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1950 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1950 Tue, 27 May 2025 0:00:00 +9:00 0
キャンパス・クリーン大作戦 スタート!! 昨年度に引き続き、坂キャンパス周辺の清掃活動を行う「坂町クリーン大作戦」を開始しました。
今年度は、担当する団体を人間健康学部自治会に所属する全クラブ・サークルに拡大し、授業期間中の毎週月曜日の授業終了後に実施することになりました。


初回となる5月26日(月)は、指定強化クラブのサッカー部が担当し、キャンパス周辺の歩道等のゴミ拾いをしました。
また、呉市郷原キャンパス内の駐車場や歩道の清掃活動も定期的に行っています。
引き続き人間健康学部全体で「きれいな街づくり」に貢献していきます。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1959 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1959 Mon, 26 May 2025 0:00:00 +9:00 0
音楽学科 5月のオープンキャンパス 5月25日(日)にオープンキャンパスを開催しました。笹川浩資先生によるDTMデモンストレーションや、音楽療法現場の様子を見ていただきました。在学生による演奏はトランペット四重奏を披露し学生生活についてなどのインタビューも行いました。何でも相談コーナーでは教員やスタッフ学生が個別にご対応しました。後半は体験レッスンやキャンパス見学を行いました。

音楽学科では毎回、受験対策レッスンを無料で実施しています。「私のレベルで大丈夫だろうか」「どんな曲を選曲したらいいのか」「普段の練習法は」などの不安をレッスンで解消することができます。ぜひお気軽にお申し込みください。

【演奏学生】

森本 萌花さん(3年生/広島県・比治山女子高等学校)

岡﨑 結子さん(3年生/鳥取県・米子北高等学校)

功野 尊琉さん(3年生/広島国際学院高等学校)

石原 大輝さん(3年生/鳥取県・米子北高等学校)

【参加者の声】
・幅広いジャンルの音楽に触れる機会があるのが良いと思いました。
・様々な免許が取れるので将来の夢の幅も広がるし良いと思った。
・楽器の貸出や練習室が無料で使えるのが良いです。
・学生の演奏がとても良かったです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1995 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1995 Sun, 25 May 2025 0:00:00 +9:00 0
第76回 中国学生卓球選手権春季大会 女子ダブルス準優勝! 女子卓球部は、2025年5月22日―25日に松江市総合体育館で開催された第76回中国学生卓球選手権春季大会女子ダブルスにおいて準優勝しました。
今後の大会においても、良い成績を残していきたいと思っております。引き続き、応援よろしくお願いします

肖 海香沙主将のコメント
日々の練習の成果を生かすことができ、今回の大会で準優勝という結果に繋がったと思います。これからも広島文化学園大学卓球部全員で練習に励み、中国学生卓球選手権秋季大会では優勝を目指したいと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1982 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1982 Sun, 25 May 2025 0:00:00 +9:00 0
子ども学科 5月のオープンキャンパス 令和7(2025)年度第1回のオープンキャンパスを5月25日(日)に開催しました。
学生や教員が高校生や保護者の方と一緒になって、授業を受けたりゲームをしたりして、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

【当日の内容】
  ◎ 学科紹介スライドの放映
  ◎   学科長挨拶
  ◎ 子ども学科の教育内容説明
  ◎ 大学の授業を体験しよう!「身体表現あそび」
  ◎ 本学科学生へのインタビュー
  ◎ トークタイム(個別相談)
  ◎ 大学構内見学ツアー

【高校生の感想から】
〇実際に体を動かして体験することができ、学校や学生生活について楽しく学ぶことができた。
〇子ども学科の空間が楽しく、大学生や先生方が優しくてこの大学に入りたいなと思いました。
〇特別支援教育のコースは力を入れていて、自分に有利になることが学べると思い、この大学に入りたいと思う気持ちが高まった。

【保護者の感想から】
〇一人一人が考えをもち、行動ができるのが素敵だと思った。子どもにも、考えをしっかり行動に示してもらえたらと思う。
〇皆さま明るくてよい雰囲気でした。ありがとうございました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1953 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1953 Sun, 25 May 2025 0:00:00 +9:00 0
5月のオープンキャンパス 5月25日(日)に、人間健康学部のオープンキャンパスが「広島 坂キャンパス」で開催されました。
最初に、加地信幸学科長による開催挨拶と学科紹介がありました。続いて、寺西明子講師による模擬授業「養護教諭ってどんな職業だろう」、鶴岡和幸准教授による模擬授業「やわらかい社会福祉」が行われました。個別相談も行われ、双方向での熱気あふれる開催となりました。以下に参加した高校生・保護者の感想を掲載します。

 

【参加した高校生の感想】

  • 講義がとても楽しかった。もっと詳しく知りたいと思った。ありがとうございました。
  • 学校、授業の雰囲気を知ることができ、絶対合格して通いたいと思いました。
  • とても面白く、説明が分かりやすかったです。
  • 教員免許やスポーツトレーナーなど色んな資格がとれるのが、とても良いと思いました。
  • ホームページでは分からなかった広島島文化学園大学の魅力について色々と知ることができました。
  • 貴重な話がたくさん聞けて想像が広がりました。寺西先生の授業が楽しかったです。

【保護者の感想】

  • とても分かりやすく説明していただけました。子どもの将来の夢がふくらむと良いなと思います。
  • 先生方や学生さんがとても素敵でした。オープンキャンパスに行かないと分からない雰囲気もあり、参加してよかったです。
  • 模擬授業がとても楽しく、なんだか自分が通いたくなるような大学でした。
  • 模擬授業が楽しかったので、自分も学びたい気持ちになりました

 

次回のオープンキャンパスは6月22日(日)に開催します。
プログラムや時間帯などの詳細は、広島文化学園ホームページをご覧ください。
現在、学科オリジナルグッズを作成中です。6月オープンキャンパスで登場予定です。お楽しみに!!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1949 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1949 Sun, 25 May 2025 0:00:00 +9:00 0
HBGトレーナー部員等がファーストレスポンダーコースを受講 5月24日に、トレーナー部のメンバーと養護教諭取得希望者が、本学非常勤講師でもある櫻井由佳医師と救急救命士5名をお迎えし、JPTECファーストレスポンダーコースを受講しました。
JPTECファーストレスポンダーコースとは、外傷傷病者に遭遇する可能性のある非医療従事者を対象として傷病者発見(事故等の覚知)から救急隊等に引き継ぐまでの対応をJPTECの概念に基づいて学ぶコースです。(一般社団法人JPTEC協議会ホームページhttps://www.jptec.jp/より)
定期的に開催しており、今回で3回目となりました。
今回の講習を通して、スポーツトレーナー、外傷の発生時の対応について、必要な知識・技術が身についたと思います。

参加者より
尾村蒼太(1年 広島県立可部高等学校出身)
普段受けることのない外傷の対応を知ることができてとてもよい経験になりました。また機会があれば受けたいと思います。習ったことをスポーツ現場で活かせるようにしたいです。

杉原悠太(1年 広島県立広島商業高等学校出身)
救護に必要な知識や正しい道具の使い方、傷病者への接し方などを詳しく知ることができ、とても勉強になりました。今後どこかに活動する際に実践できるようにしていきたいと思います。

JPTEC講習会の実施に関する問い合わせは相川まで(aikawa@hbg.ac.jp)お願いします

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1969 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1969 Sat, 24 May 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】「小学校教育実習Ⅰ(事前事後指導)」 「小学校教育実習I(事前事後指導)」では、小学校で教育実習を行うために必要なことを学んでいます。
この日は、道徳科の授業における児童の発言の引き出し方や効果的な板書の書き方などについて、広島市立山本小学校での実践をもとに考えました。
授業者がしっかり教材研究を行って考え抜かれた発問で授業を進めていることや、時には児童の発言をじっくりと待っていること、児童同士の発言のつながりを構築する工夫がされていること、本時の目標を目指して構造的な板書が工夫されていることなど、学生の気付きをもとに意見交流し、その価値を確認しました。
一人一人の気付きやグループでまとめた意見をもとに、考え、熱心に話し合えたことは、これからの実践につながることと期待しています。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1955 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1955 Thu, 22 May 2025 0:00:00 +9:00 0
広島文化学園大学・短期大学と呉市教育委員会との締結式

呉市との包括連携協力に関する協定をもとに広島文化学園大学・短期大学 坂越正樹学長と呉市教育委員会 寺本有伸教育長により「呉市立学校の部活動の地域展開に関する覚書」が、5月21日(水)、呉市役所において締結されました。

このたびの締結は、平成27年締結した包括連携協力に関する協定の一環で「教育・文化・スポーツの振興及び研究の推進」に関する具体的取組として、本学と呉市教育委員会が連携し、呉市立学校における部活動の地域展開を図ることを目的としています。

冒頭で、呉市の新原芳明市長から「部活動は教員に頼っている部分がある。広島文化学園大学・短期大学と連携を図りながら、働き方改革にも役立てたい」と、森元弘志理事長は「学校部活動の地域展開に協力することで、学生にとっても学びの場となることを期待している」との挨拶がありました。

今後は、学校部活動に関する事項について連携・協力していきます。

 【公式】HOME広島ニュース(広島ホームテレビのyoutube)で紹介されていますのでご覧ください。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1947 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1947 Thu, 22 May 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】立志立命講座I 「立志立命講座I」は、「相手を想う心」「All for You の精神」を醸成することを主な目標としています。
今年度も、エーミングアカデミー代表の吉永由紀子氏をお招きしています。吉永先生の素晴らしメッセージ、素敵な笑顔と豊かな表情、臨場感あふれる話術に、学生は学びの世界へ引き込まれていきます。

第4回授業の内容を少し紹介します。
お客様が抱いていた「期待」と同レベルのサービスを受けるとお客様は「満足」し、「期待」を超えるサービスを受けると「感謝」し、「期待」を更に超えるサービスを受けると「感動」する。そして、再び店に行った時に前回を更に超えるサービスを受けると「信頼」する。こうしたことが続くと「ファン」になる。
このことについて、吉永先生は、感動的な実話(経験)を交えながら、感じ、考え、実感できるように指導してくださいました。
その後のことです。「皆さんが最近受けたサービスやもてなしで、感動したことを教えてください。」と投げかけられました。

何人かが経験したことを話してくれました。その中から、小牧希音さんの「感動したこと」を紹介します。

「高校に通う際に、雨が降った場合だけバスを使っていました。その日は人が多く、入り口付近に、まだ1人で歩くには不安になるくらいの小さい子どもを連れている母親が立っていました。
私は一番前の席に座っており、なかなか席を譲ることができませんでした。ずっと気にしていたのですが、その後、時間は掛かってしまいましたが、無事に席を譲ることができました。母親からとても感謝されました。
そして、自分がバスを降りる時に、運転手の方から『ご協力いただき、ありがとうございます。学校、頑張ってください』と言われ、感動しました。とても嬉しかったことを覚えています。」

小牧さんがその母子に気付いたこと、そして、「少しの勇気と思いやる気持ち」で行動したことにに感動しました。
それを見ていた運転手さんが小牧さんに言葉をかけられたことに感動しました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1956 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1956 Tue, 20 May 2025 0:00:00 +9:00 0
広島文化学園大学はなまるキッズのサップ事前研修会 5月17日(土)に、広島文化学園大学はなまるキッズのサップ事前研修会が、広島市内の本川で開催されました。障害児者が参加する前のボランティアを対象としたレッスンが実施され、一般のボランティア支援者6名と、スポーツ健康福祉学科の新入学生8名が参加しました。新入学生からのコメントを紹介します。
(スポーツ健康福祉学科・加地信幸)

今回、初めてサップを経験しました。新しい経験だったから最初はとても怖かったけど、終わる頃にはめちゃくちゃ良い思い出として終われました。高校の時に受けた加地先生の授業もそうだけど、毎回先生の授業や体験会は楽しく学べて、また自分の成長にも繋がることが多いです。今回は障害児者を指導するための事前研修でしたが、自分がまずはsupができるようになることが大切だと思ったし、できるようになったことを教える時に自信を持って教えられそうだなと思いました。今回のレッスンで人に教えるコツを掴めた気がしました!これからも沢山の活動に参加して自分なりの教え方を習得し、これからも人のために動ける人、役に立てる人になりたいです。また絶対参加したいです!
●スポーツ健康福祉学科 1年・國近小桃(出身校:進徳女子高等学校)

初めてsupをしてみて感じたことは、とても難しくて、楽しくて、疲れてなどなど、色々な感情を経験できて凄く良かったと思いました。実際に体験してみルト、supはとても難しくて自分のことで精一杯になってしまっていました。もし、障がいのある子供たちと一緒にやるとなったら、もっと集中しないといけないと思うと、人を支援する人がどれほど大変かを考えることができた良い機会になりました。障がいのある子供たちと一緒にどうすれば楽しく安全にスポーツを楽しめるのかについて、実際に体験してみてもっと考えていかないといけないということが分かりました。良い体験ありがとうございました。
●健康スポーツ福祉学科 1年・齊藤桜夢(出身校:愛媛県立新浜東高等学校)

サップ事前研修会に参加させていただきました!初めてのサップで不安な部分もありましたが、周りの方が優しく教えて頂き、不安もなくなりました!サップのボードには、ハードボードやインフレータブルボードなどがあることがわかり、新品のはなまる号supの開封の儀も行われ、貴重なシーンを見れて嬉しかったです!また、インフレータブルのサップボードの空気の入れ方など詳しく教えて頂き、いつか1人で空気を入れ、準備して漕げるようになりたいです。実際にサップに乗って川に入ってからは、バランス感覚が難しく怖いと思っていましたが、慣れてくるうちに楽しくなり、もっと上達したいなと思いました。これからは障がいのある子達をsupに乗せて、一緒にサップの楽しさを安全に教えてあげたいと思いました!
●スポーツ健康福祉学科 1年・田中漣人(出身校:山口県立山口高等学校)

大学に入学してから、加地先生が授業をしてくださった時に、はなまるキッズがあることを知りました。普段生活しているとあまり関わることのない、身体と知的に最重度の障がいのある方と関わってみたいと感じたのが参加のきっかけでした。そして、今回初めてsupに参加した感想は、自分が思っていたより難しかったです。しかし、普段生活していても、障がい者の方々とスポーツを通じて関わることができる活動は、なかなか経験できる機会はないと思うので、貴重な経験ができて良かったです。
●スポーツ健康福祉学科1年・森本衣織(出身校:高知中央高等学校)

今回、僕が参加しようと思ったきっかけは、友達が誘ってくれたからということもありますが、中級パラスポーツ指導員を目指したいと思ったこともある理由の一つです。何より、一番は最初にsupのことを聞いた時に楽しそうだなと思ったから参加しました。僕はスポーツが好きですが、大学入学後は部活も特にやってないので参加できる時は参加したいと思っています。実際にsupに参加してみると、レッスンを受けて出来るようになればなるほど楽しかったし、もっとやりたいと思いました。初めて参加して覚えることも沢山あったけど、次の活動時は準備から積極的に取り組みたいです。
●人スポーツ健康福祉学科1年・田中大翔(出身校:山口県立下松工業高等学校)

私が今回はなまるキッズに参加しようと思ったきっかけは、人の役に立つ事がしたいと思ったからです。実際に参加してみて、supはボード上でバランスをとるのが難しいと思いました。今後は、障害児者の方がサップに乗られる時に、一緒に乗って後ろから支える介助をしてみたいと思いました。また、以前、私はサップを経験したことがありましたが、以前やった時よりもsupが難しく感じました。今後はもっと上達して、障がいのある子重達を介助できるようになりたいなと思いました。これから参加して色々な事にチャレンジしたいです。
●スポーツ健康福祉学科1年 ・山下万葉(出身校:広島国際学院高等学校)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1963 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1963 Sat, 17 May 2025 0:00:00 +9:00 0
男子バレーボール部2部昇格!!

男子バレーボール部は第101回4月26-27日に開催された中国大学バレーボールリーグ戦春季大会 チャレンジリーグにおいて1位になったため(その時の記事はこちら)、5月17日(土)広島大学において2部6位チームとの入れ替え戦が行われました。
試合の結果は2セットを先取で勝利しました。チャレンジリーグ、入れ替え戦を通して、相手チームに一セットも譲らず、破竹の勢いで2部昇格を決めました。

山本柊太主将のコメント
皆様の応援のおかげで、2部リーグに昇格する事が出来ました。2部では簡単に勝たせてもらえないかもしれませんが、しっかり練習に励み、チームの結束をさらに強くし、2部優勝と1部昇格を目指したいと思います。

 

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1944 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1944 Sat, 17 May 2025 0:00:00 +9:00 0
『ひろしま看護フェスタ2025』に参加

5月12日は「看護の日」であることを、皆さまご存知でしょうか?これは近代看護の礎を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで定められたもので、この日を含む1週間は「看護週間」として、看護協会が全国で様々なイベントを開催しています。

私たちも「看護の心をみんなの心に」というテーマのもと、去る5月18日(日)に広島国際会議場で開催された「ひろしま看護フェスタ2025」に参加し、看護の進路・進学相談を担当しました。

当日は、将来の進路を真剣に考える高校生や中学生、保護者の皆様が多数ご来場されました。看護の仕事の魅力ややりがいについて、直接お話しできる貴重な機会となりました。参加した皆さまにとって、看護への第一歩を踏み出すきっかけとなっていただけたなら、嬉しく思います。

ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

本学のオープンキャンパスを体験してみませんか?

本学では、5月25日(日)よりオープンキャンパスを開催いたします!

実際にキャンパスに来て!見て!聞いて!キャンパスライフってどんな感じ?そんな疑問を、ぜひ体験しに来てください。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1942 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1942 Sat, 17 May 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】「国語科指導法」 「国語科指導法」は、小学校教諭1種免許を取得するために必須の科目です。5月12日に実施した第4回では、グループごとに「話すこと・聞くこと」領域の模擬授業とその振り返りを4回行い、子どもの反応やそれに応じた指導の在り方を追究しました。今回から「めあて」を板書する活動も入り、学生は子どもにはっきり見える丁寧な板書を心掛けていました。

<学生の振り返り>
・授業内容を全員が理解していたから、スムーズに進めることができたと思います。それぞれ役割を理解し、なりきっていたから、授業をイメージしやすかったです。
・みんなが課題解決しようとして、改善点を見付けたり、どうすれば子どもの反応がよくなるか考えることができました。
・グループ全員が教師役をすることで、模擬授業の質が向上しました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1933 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1933 Mon, 12 May 2025 0:00:00 +9:00 0
西日本サップ大会入賞  5月10日(土)、11日(日)に島根県の野波海岸で第3回西日本SUP選手権MATSUE GEO SUP RACE2025が開催されました。
高波と強風のコンディションの中、スポーツ健康福祉学科・1年の久留和大さんが2kmファンレース12.6ft以下・インフテータブル メンズクラスに初出場し、3位入賞を果たしました。6位には同1年の蓮子穂高さんが入賞を果たしました。
 なお、この西日本SUP選手権大会のユニーバーサルレースの部には、加地教授が開発した障害児者SUPを活用して、島根県在住の障害者3名が、国内初のSUPレース出場を果たしました。広島文化学園大学はなまるキッズの支援者と学生は、大会ボランティアとして支援にも行ってきました。

【3位入賞を果たした久留さんからコメント】
 僕は、大学に入学して、広島文化学園大学「はなまるキッズ」に入部しました。初めて経験した障害児者supでは、障害児者をサポートするためにはsup技術が必要だと思い、1ヶ月練習に励み、島根県で開催された西日本sup大会での障害者選手の支援と自分自身もレースに出場しました。僕は、西日本sup大会という大きな大会に初参加で3位入賞の結果を残すことができ、とても嬉しかったです。初めて出場したsupの大会では入賞が目標だったから、その目標が達成できてよかったと思いました。僕はこの練習成果を障害児者とのsupレースに活かして行きたいと思います。そして、障害児者がsupの乗り心地が良い!楽しい!と感じてもらえるように、もっとたくさん練習をして、大会などでも一緒に障害者と一緒に出場し、優勝がねらえるように頑張りたいと思います。
ご指導くださった加地先生、マジックアイランドの西川先生、本当にありがとうございました。

久留和大(スポーツ健康福祉学科1年/広島工業大学高等学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1960 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1960 Sun, 11 May 2025 0:00:00 +9:00 0
陸上部 今年も日本インカレに2名出場!! 5月9日から11日に鳥取県立布勢総合公園陸上競技場で開催された、第79回中国四国ICの男子走り幅跳びで優勝した岡林弓真選手(2年/広島翔洋高等学校出身)と、既に標準記録を突破して出場資格を得ている男子走り高跳びの森本昇悟選手(4年/広島県立西条農業高等学校出身)が森元弘志理事長と坂越正樹学長を訪問し、日本インカレへの出場を報告しました。森元理事長と坂越学長から「しっかり力を発揮して来てください。結果を楽しみにしています。」との激励を受け、二人とも「8位入賞できるよう、頑張ってきます。」と力強く語ってくれました。日本インカレは、6月5日から4日間、岡山県総合グラウンド陸上競技場で開催されます。皆様の応援をよろしくお願いします。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1945 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1945 Fri, 9 May 2025 0:00:00 +9:00 0
広島ホームテレビで特集「『支援学校の先生になりたい』大学生の夢 きっかけはアダプテッド・スポーツ」が放送 2025年5月6日(火)、広島ホームテレビの特集「『支援学校の先生になりたい』大学生の夢 きっかけはアダプテッド・スポーツ」が放送されました。


この特集の主役は、広島文化学園大学 人間健康学部 スポーツ健康福祉学科の4年生で、アダプテッド・スポーツボランティアサークル「はなまるキッズ」部長の武田文華さんです。彼女が、特別支援学校の保健体育教員を目指す「夢」を持ったきっかけは、スポーツ健康福祉学科の学びの特徴である「アダプテッド・スポーツ」。そのワケを数ヶ月に渡り取材されたことが特集で放送されました。


【公式】HOME広島ニュース(広島ホームテレビのyoutube)で紹介されていますのでご覧ください。
https://youtu.be/LS5Ee7ceJ7w?si=JrlUaf-k2ianzKm

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1932 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1932 Tue, 6 May 2025 0:00:00 +9:00 0
男子バレー部 中国大学バレーボールリーグ戦 チャレンジリーグ優勝

 

昨年度から始動しておりました男子バレー部は、4月26日(土)と27日(日)に開催された第101回中国大学バレーボールリーグ戦のチャレンジリーグ(会場:山口県 ゼオンアリーナ周南)に参加し、優勝しました。また、5月17日(土)に入替戦が実施されます。

今後とも男子バレー部の活動を応援よろしくお願いします。

 

主将の山本柊太君(2年、広島県・如水館高等学校)のコメント

昨年度は始動1年目で思うようにいかないこともありましたが、チャレンジリーグで優勝することができました。将来的に自分が在学中に1部に上がりたいと思いますが、まずは、入替戦で勝ち、2部に昇格したいと思います。

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1921 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1921 Sun, 27 Apr 2025 0:00:00 +9:00 0
里帰りミーティング 4月20日(日)に、令和6年度卒業生を迎えて「里帰りミーティング」を開催しました。この会は、4月に社会へと巣立っていった卒業生を支援するために、毎年行っているものです。
今回は10名の卒業生たちが集まってくれました。一人一人が近況報告を行い、新しい職場での様子を話してくれました。お互いの楽しい話、大変な話を真剣に聞いていました。フリートークになると、直ぐに学生時代の顔に戻り、積もる話に花を咲かせていました。そして、最後に、卒業生がホワイトボードに後輩へのメッセージを残してくれました。
新生活での悩みを語り合い励まし合っている姿を目にすることができ、心温まる会となりました。

【卒業生の感想】
大学生活を共にした同級生が、新社会人らしく一生懸命頑張っている様子を聞き、とても励みになりました。そして、楽しいこと辛いことなどを話すことができてとてもうれしかったです。頼れる大学の先生や同じ同期がいることを忘れずに心身ともに健康で、学び続けていきたいと感じました。この会を開いてくだった先生方、ありがとうございました!私たちのエピソードが後輩への良い教材となりますように!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1922 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1922 Sun, 20 Apr 2025 0:00:00 +9:00 0
今年も陸上教室の指導をサポートします!! HBG陸上部では、社会貢献の一つとして、広島陸上競技協会が主催する「小学生陸上競技教室 かけっこキャラバン出前講座」など、地域で開催される陸上教室指導のサポートをしてきました。2024年度は「くれジュニア陸上教室(くれJAS)」の指導のサポートに延べ46人の陸上部員が参加し、19回にわたり延べ470人の小学生と一緒に陸上競技の楽しさや素晴らしさに挑戦してきました。その活動の結果、参加した児童の75%が自己記録を更新することができ、とてもうれしいサポートとなりました。


2025年度は、昨年度同様、「くれJAS」からサポート継続のお願いをいただき、4月12日(土)から活動を始めました。さらに、呉市陸上競技協会から、中学生を対象とした陸上教室のサポートの依頼があり、4月26日(土)の陸上教室に参加しました。中学生の陸上教室は、中学校運動部活動の地域展開に向けた取組の一環です。


私たちHBG陸上部は、個々の目標の達成に向けて楽しく挑戦すると共に、今後も社会貢献活動として地域の陸上教室や運動部活動のサポートに取り組んできたいと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1926 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1926 Sat, 12 Apr 2025 0:00:00 +9:00 0
オリエンテーションキャンプ 4月12日(土)、暖かい春の日差しの下、広島市三滝少年自然の家で新1年生のオリエンテーションキャンプを行いました。2年生有志の周到な計画と準備、リーダーシップにより、参加者は、野外炊飯、宝探し(オリエンテーリング)、ビンゴゲームを楽しみました。いつの間にか緊張感が解け、これから一緒に学ぶ仲間としての絆を築いていました。

【2年生のコメント】
初めての野外での活動だったので、準備が多くて大変でした。当日はたくさんの笑顔を見ることができ、とても達成感を感じています。特に思い出となったのは飯ごう炊飯です。班ごとに協力して取り組む姿を見て、自分たちが準備を頑張ってきた甲斐があるなと実感しました。またビンゴ大会では、1年生のみんなが楽しく活動してくれたのでとてもうれしかったです。1年生にとって大学での楽しい思い出の一つとなっていればうれしいです。

【1年生のコメント】
先輩方が計画された飯盒炊飯や宝探し、ビンゴなどのイベントがとても楽しく先輩方との交流だけでなく同級生の人とも楽しい会話で良い雰囲気で大学生活をスタートできました。班で作ったカレーはとても美味しく、宝探しでは班のみんなで問題に楽しく答えることができました。最後のビンゴでは、先輩方が盛り上げてくれとても思い出になりました。来年は、自分たちも新入生に思い出に残るオリエンテーションを実施したいと思っています。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1915 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1915 Sat, 12 Apr 2025 0:00:00 +9:00 0
人間健康学部 入学前ガイダンス&オリエンテーション 人間健康学部では、4月3日に入学前ガイダンスを実施しました。総勢169名(編入1名を含む)、一人も遅刻することなく、一堂に会す景色は圧巻でした。ガイダンスでは英語プレスメントテストや学内メールの使い方など事前に準備が必要なことについての説明が行われました。

4月7日には新入生オリエンテーションを行いました。午前中は学部長の講話から始まり、教員紹介、教務ガイダンス、学生生活ガイダンス、部活動案内を行いました。午後は自治会による新入生交流会では、グループに分かれて自己紹介や先輩から大学生活についてのアドバイスを受け、履修登録を行いました。

オリエンテーションの際には皆さん熱心に耳を傾けておられました。いよいよ、4月8日から授業が始まります。勉強も遊びもしっかり楽しんで、より良い大学生活を送ってもらえたらと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1905 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1905 Mon, 7 Apr 2025 0:00:00 +9:00 0
フレッシュマンコンサートを開催 4月5日(土)と6日(日)の2日間にわたり、フレッシュマンコンサートを開催しました。
フレッシュマンコンサートは1年生のオーディションで選ばれた学生が出演するコンサートで入学して1年間の学修の成果を披露するための演奏会です。
4月5日(土)はカワイ広島コンサートサロン[パーチェ]にて、ピアノ専攻の学生3名が、4月6日(日)はヤマハミュージック広島店7階サロンにて、管楽器と電子オルガンの学生が演奏を披露しました。

【出演学生】

新田眞子さん(ピアノ/広島市立沼田高等学校出身)

井上明音さん(ピアノ/愛媛県立松山中央高等学校出身)

森本妃菜さん(ピアノ/広島県立広島皆実高等学校出身)

小山内美華さん(フルート/呉市立呉高等学校出身)

麻生彩芽さん(電子オルガン/広島県立安芸高等学校出身)

井田美月さん(クラリネット/島根県・石見智翠館高等学校出身)

飛田ティアラさん(フルート/鳥取県・米子北高等学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1994 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1994 Sat, 5 Apr 2025 0:00:00 +9:00 0
【はなまるきっず】「障害者・花見サップ教室」開催 4月5日(土)、広島文化学園大学「はなまるキッズ」が2025年度最初の活動を実施しました。障害者・花見SUP(スタントアップ・パドルボード)の活動報告です。教室には、広島市西区にあるMAGICISLANDの西川隆二先生、中村みさお先生にもご指導・ご協力いただき、安全に充実したサップ運動を実施することができました。また、当日は、広島ホームテレビの取材もあり、5月初旬に特集放送予定です!ここで、初めて参加した新入生と在学生のコメントをご紹介いたします。

 

私はオープンキャンパスでボランティア活動ができることを知り、大学入学前から広島文化学園大学「はなまるキッズ」に参加しています。初めて参加させてもらった時はとても緊張、不安がありました。実際に参加し、直接かかわることができたことは良い経験になったと思います。
入学式を終え、入学した学生の中で、広島文化学園大学「はなまるキッズ」サークル第1号の学生として参加させてもらいました。今回のウォータースポーツとしてのサップ運動を通じて、支援者、障害児、先輩達と一緒に体験し、改めて感じたことは、スポーツは楽しいこと、そしてとても充実した1日となったことです。
今回の体験で学んだ事は、近くで障害児の保護者の話を聞いたり、その場で支援されている様子を見たりして、障害児と接するのは大変だと思いました。今回の広島文化学園大学「はなまるキッズ」の経験を活かして、今後はパラスポーツに関することや、自分が目標としてるスポーツトレーナーの勉強を頑張りたいと思いました。今後、資格を取得して、自分が取った資格を活かした就職をしていきたいと思います。今日、1日関わってくださった皆様に感謝しております。ありがとうございました。
●スポーツ健康福祉学科・1年 蓮子穂高
(出身校:広島県立佐伯高等学校)

今年最初の広島文化学園大学「はなまるキッズ」の活動で「サップ教室」に参加させていただきました!去年に比べ、障害者サップ用具の準備、障害児者のサップボードへの乗り降り、ライフジャケットの着脱など、よりスムーズに支援ができて楽しく活動できたかなと思います!本川周辺にはちょうど桜も咲いていて景色も良く、参加してくださった子供達も水に触れて楽しんでくれていてとても良い活動ができて良かったです!
●スポーツ健康福祉学科・2年 石崎温大
(出身校:広島県立可部高等学校)

サップを初めて体験してみて、広島の街を下から眺めたことがないのでとてもいい経験になりました。子どもたちも、味わったことのない景色や川の風や水などを体感していて、サップを漕ぎながら支援をしている時に、とても良い表情をされている様子が見れました。広島文化学園大学「はなまるキッズ」では、子どもたちに味わったことのない動きや経験したことのない活動を味わってもらうことができます。何より、子どもたちの笑顔をたくさん見れるので改めて広島文化学園大学「はなまるキッズ」に参加してよかったと思いました。
●スポーツ健康福祉学科・4年 川尻華助
(出身校:広島県立広島商業高等学校)

今回で2回目のサップ体験でしたが、前回とは違い、子どもたちを後ろから支えながら一緒にサップボードに乗る形でサポートしました。安全に十分配慮しながら、水に手を浸してみたり、ボードを少し揺らしてみたりと、水上ならではの感覚を一緒に楽しむことができました。普段の活動とは異なる環境や刺激を通して、子どもたちにとって新たな気づきや喜びが生まれていたら嬉しいです。今後も、一人ひとりに寄り添いながら、安心してさまざまな体験ができるよう
支えていきたいと感じました。
●スポーツ健康福祉学科・4年 武田文華
(出身校:広島県立加計高等学校芸北分校)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1927 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1927 Sat, 5 Apr 2025 0:00:00 +9:00 0
第27回 看護学部入学宣誓式

春の陽ざしがやわらかく降り注ぎ、桜の花が優しく新たな門出を祝う中、広島文化学園大学・大学院・短期大学の入学式が広島文化学園HBGホールにて執り行われました。

新入生の皆さんは、希望に満ちた晴れやかな面持ちで式に臨み、これから始まる新たな学びの日々への期待に胸を膨らませている様子でした。

式では、坂越学長や森元理事長をはじめとするご来賓の方々から、心温まる祝辞が述べられました。看護の道を志す皆さんへの激励の言葉は、それぞれの胸に深く響いたことでしょう。

本学は、建学の精神「究理実践(実践を伴う理論の追求)」のもと、学生が主体的に探究し、知識と技術を修得する学びの場です。同時に、対人援助の専門職を目指す皆さんにとって、他者と真摯に向き合い、共感の心を育む大切な場所でもあります。これからの4年間で、多様な学びと経験を通して、看護職という夢の実現に向けて大きく成長されることを心より願っています。

新入生の皆さん、この度はご入学誠におめでとうございます。皆さんの新たな門出を心よりお祝い申し上げます。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1909 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1909 Fri, 4 Apr 2025 0:00:00 +9:00 0
ジャズピアニスト大林武司氏が音楽学科客員教授に就任 4月1日より音楽学科の客員教授として世界的ジャズピアニストの大林武司氏が就任しました。
大林武司氏とはこれまで公開講座や特別演奏会で音楽学科との交流を重ねてまいりました。今年度からは客員教授としてご指導いただけるようになりました。

【大林武司客員教授プロフィール】
1987年広島県広島市出身。
ニューヨークを拠点に国際的に活躍するジャズピアニスト、キーボーディスト、作編曲家。
2007年に渡米しバークリー音楽院に入学。翌年師事していたグラミー賞受賞ドラマーTerri Lyne Carringtonのバンドに加入し、プロ活動を始める。その後オーディションを経てジャズ音楽家育成コースBerklee Global Jazz Institute第一期生に選抜され、世界各地のジャズフェスティバルに出演する傍ら現地ミュージシャンへのマスタークラスを行う。卒業と同時に拠点をニューヨークに移し、Blue Note、Jazz at Lincoln Center、Smoke、Small's、Jazz Standard、Birdland等のNYC主要ジャズクラブに数多く出演しながら、Takuya Kuroda、Jose James、Terri Lyne Carrington等の様々なバンドのツアーに参加し、これまでに約30カ国に上る世界各国のジャズフェスティバル、ジャズクラブにて演奏している。2016年にはジャズピアノの世界大会Jacksonville Jazz Piano Competitionにおいて日本人として初の優勝を果たす。
演奏活動と並行して、Jazz at Lincoln CenterやJazzReachによるジャズ教育普及活動にも積極的に参加し、世界各地で後進の育成やジャズ普及活動にも力を注いでいる。
日本においても東京ジャズやビルボードライブなどの著名な会場にて数多くの来日公演を行なっている。
近年はジャズシーンのみに止まらず、ソリストとして広島交響楽団とガーシュインピアノ協奏曲ヘ長調を母校広島音楽高校定期演奏会にて客演、作曲家として福山市政100周年記念委託作品として吹奏楽曲と琴を加えたジャズビッグバンド曲を作曲提供、NYC在住若手ジャズミュージシャンで結成したバンドJ-Squadに参加し、テ レビ朝日報道ステーションの現テーマソングを作曲演奏する等その活動は多岐に渡る。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2004 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2004 Tue, 1 Apr 2025 0:00:00 +9:00 0
【新任教員紹介】畑山洋平先生(打楽器)が助教として着任 令和7年度4月1日付で、学芸学部音楽学科に畑山洋平先生(打楽器)が助教として着任しました。

【畑山洋平先生プロフィール】
愛媛県出身。広島大学教育学部第四類音楽文化系コース卒業、同大学院教育学研究科にて音楽教育学を修める。在学中より学内オーケストラ等で指揮者として活動し、ベネズエラの音楽教育システム「エル・システマ」のメンバーが来日しての東広島市でのコンサートにおいて、学生・市民との合同オーケストラの指揮を務め好評を博す。
打楽器奏者として広島交響楽団や広島ウインドオーケストラ、出雲フィルハーモニー交響楽団、瀬戸フィルハーモニー交響楽団などへの客演するほか、『威風堂々クラシック in Hiroshima』において広島心音オーケストラのリハーサル指揮を務めるなど、指揮者としても中国地方を中心に演奏活動を行う。また、出雲芸術アカデミー音楽院では指導者として幅広い世代への音楽教育に携わる。現在、西日本打楽器協会事務局長および島根県支局長、あきクラシックコンサート実行委員会委員。
これまでに打楽器を佐藤須美子、白石幸弘、荻原里香の各氏に師事し、中井章徳氏、田中一嘉氏から指揮の指導を受ける。

【畑山洋平先生からのメッセージ】
はじめまして!畑山洋平と申します。「肱川あらし」という冬の風物詩的自然現象が有名(?)な愛媛県大洲市長浜町の生まれで、大学進学を機に広島に出てきて早十数年。広島と島根を行き来しながら打楽器奏者や指揮者として活動してきましたが、この度ご縁あってこの広島文化学園大学に着任することとなりました。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、打楽器というのは実に守備範囲の広い専攻で、基本的には「なんでも屋」な性格を持っているように思います。だからこそ、どれだけアンテナを張れるか、オープンな心で物事を捉え純粋な好奇心を持って取り組めるか、という事をテーマに活動してきました。また、合奏という演奏形態での人と人との繋がりが起こす奇跡のような響きに魅了され、これまで音楽を続けることができたと思っています。
大学での「学び」のスタイルは、義務教育のそれとは大きく異なります。自分で興味のあるものを選び取り、どうやって自分の肥やしとしていくか、すべてはあなた次第です!学生の皆さんには、施設・教員・仲間といった環境を最大限活用し、何事にも好奇心をもって取り組み、成功や失敗を繰り返しながら、自分だけの音楽を見つけてほしいと願っています。さあ、音楽のほんとうの面白さを、一緒に探しにいきましょう!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1986 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1986 Tue, 1 Apr 2025 0:00:00 +9:00 0
看護学部 3月春のオープンキャンパス

看護学科では、3月23日(日)に春のオープンキャンパスを開催しました。

看護授業体験では、「三角巾を使ってみよう!」をテーマに、三角巾を使った包帯法を学びました。最初は「難しそう・・・」と戸惑う参加者もいましたが、学生や教員のサポートを受けながら次第にコツをつかみ、包帯を巻けるようになりました。看護の実践に触れる貴重な体験となりました。

また、「何でも相談コーナー」や「キャンパスツアー」では、参加者が学生生活について相談したり、キャンパスを見学したりしながら、在学生との交流を楽しみました。
 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

看護学科の学生広報がInstagramで学生生活の様子を紹介していますので、ぜひ、アクセスしてご覧ください。

 

《参加者の声》

  • 先生や学生のみなさんが優しくて、楽しみながらオープンキャンパスに参加することができました。進路相談も丁寧に対応して下さり、とても参考になりました。(高校生)

  • とても雰囲気が良く、周りの環境も落ち着きがあって好印象でした。先生方がとても親身になって話しを聞いてくれていた事が印象的でした。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1895 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1895 Sun, 23 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
てらこや子ども食堂で紙芝居 3月23日土曜日に安芸区にある品秀寺で行われた、「てらこや こどもしょくどう」でコミュニケーション研究会OSUNABA(坂キャンパス)が紙芝居を上演しました。当日はお天気も良く、たくさんの子供たちや地域の人たちが集まっておられました。食事の前に、上演しましたが、お二人とも、緊張の中しっかり演じることができました。たくさんの観客が食い入るように見てくださり、時に、笑いも起こりました。地域の皆さんからも声をかけられ、「また来てください」とお寺の坊守さんにも言っていただきました。一歩ずつ歩みを進めてまいりたいと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1889 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1889 Sun, 23 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
音楽学科 春のオープンキャンパス 3月23日(日)に長束キャンパスにて春のオープンキャンパスを開催しました。
音楽学科では、卒業生の活躍の様子や29種類の中から自由に選択できる副科実技レッスン制度の紹介、101歳の方を対象にした音楽療法現場の映像紹介、在学生による演奏とインタビュー、なんでも相談、体験レッスン、キャンパスツアーなどを実施しました。

【演奏学生】
森本 妃菜 さん(1年生/ピアノ専攻/広島県立広島皆実高等学校出身)

【参加者の声】
・時間割を自分の好きなように組み合わせて学べるところや、色々な楽器に挑戦できることが良いなと思いました。
・音楽療法士の資格が取れるのが良いなと思いました。
・練習室などの設備が充実しているなと思いました。
・レッスンがすごくわかりやすくて良かったです。
・少人数で丁寧に関わっていただけるのが良いと感じました。また本人次第で色々な学び方ができるのも良いです。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1888 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1888 Sun, 23 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
人間健康学部 春のオープンキャンパス 3月23日 (日) に、坂キャンパスにおいて人間健康学部オープンキャンパスが開催されました。

まずは、加地学科長による学科紹介が行われました。この学科の魅力は、幅広い資格・免許取得にアプローチできることと紹介しております。入学してから学び始めて、パラスポーツ指導員、教員免許 (保健体育、養護教諭)、福祉士国家資格 (社会福祉士、精神保健福祉士)、スポーツトレーナー資格 (JSPO-AT、NSCA-CPT、同CSCS、JATI-ATI、健康運動指導士など) を取得することができます。

今今回の模擬授業は、加地学科長の「アダプテッド・スポーツ体験」、河野先生の「社会福祉士の活躍の場紹介」が行われました。模擬授業では、卒業生の山本魁聖さん(スポーツ健康福祉学科2024年卒業、広島市社会福祉事業団)が参加してくれました。また、学生スタッフの皆さんが、さわやか且つスムーズに進行しました。

 

【参加した高校生】
◎アダプテッド・スポーツを体験することができ、よい経験になりました。
◎障がい者スポーツ体験や実際に働いている話を聞き、さまざまなことを学ぶことができました。
◎知りたかったことや、ホームページに書いていなかった詳細なところまで知ることができた。
◎自分がやりたいことに対して少し向かうことができたのかなと感じました。
◎社会福祉士を目指せるようなカリキュラムがあってうれしいと感じました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1880 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1880 Sun, 23 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
子ども学科 春のオープンキャンパス 3月23日(日)に春のオープンキャンパスを開催しました。今年度最後のオープンキャンパス。高校生19名、保護者15名、合わせて34名の方が参加してくださいました。
今回の主な内容は次のとおりです。

・子ども学科の教育内容説明
・子ども学科のお勧め授業:特別支援教育に関する知識の必要性について
・大学の授業を体験しよう:国語科 目的に沿ったインタビューの進め方
・トークタイム&大学構内ツアー

参加された高校生だけでなく、保護者の方々も真剣に聴き入っておられる姿が見られました

【参加者の声】
・話を聞くだけでなく、話を聞いて学んだことをすぐに実践するのが良いなと思いました。
・交流できる授業もあり、気になっていたことを聞けてよかったです。実際の授業を少し体験し、入学した後のイメージができました。
・先生や学生さんたちが優しく声をかけてくれたり、子ども学科の説明を聞けたりして、とてもよかったと思いました。
・特別支援に関する内容がとてもよくわかりました。

【保護者の声】
・学生のみなさんを見守っている先生方がとても印象に残りました。温かかったです。
・終始温かい雰囲気で安心感がありました。先生と学生さんたちの距離がとても近いと思いました。
・特別支援教育についての授業がとてもよかったです。帰宅したら子どもと特別支援教育について話をしてみたいと思います。


学生と教員による司会・進行


子ども学科の教育内容説明


特別支援教育に関する授業の紹介


特別支援教育の講義を熱心にメモをとる高校生


大学の授業を体験しよう「国語科 インタビューをしよう!」


大学生を相手にインタビューをする高校生

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1869 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1869 Sun, 23 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
スポーツと福祉で地域と連携  3月21日(金)、坂町民生部保健・福祉総合相談室 室長補佐 宮本隆一さま、地域支援コーディネーター 福田文さま、ほほえみタウン坂 管理者 芋岡高志さま、生活支援員 久保奈月さま(スポーツ健康福祉学科・健康福祉コース卒業生)の4名を広島坂キャンパスにお迎えし、今後のアダプテッド・スポーツ実践やスポーツ・福祉の人材育成などに係る地域連携を進めて行くこととなりました。

 具体的には、坂町町民センターを会場に、障害児者を対象としたアダプテッド・スポーツ講演会(講義・実技)の実施し、社会福祉法人つつじ・ほほえみタウン坂における学生の実践の場等として連携を深めること等により、坂町内にある大学、福祉事業所、小・中・高校など、社会資源の連携を図っていくこととなりました。

 広島文化学園大学は、地域と連携しながら、スポーツや福祉の道で活躍できる人材育成に地域の皆様と手を取り合って、取り組みを進めて行きたいと考えています。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1890 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1890 Fri, 21 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
「令和8年度公立学校教員採用候補者選考試験出陣式」開催!

2025年3月19日(水)、新年度教員採用試験に向かう新4年生、チャレンジ受験をする新3年生が「令和8年度 公立学校教員採用候補者選考試験出陣式」に出席しました。武田学部長先生から「教育とは教えると書くが、共に育っていくことである。やれば必ず伸びていく。頑張ってほしい。」と激励のお言葉をいただきました。そして、松田先生・キャリアセンターの先生方より、「教員採用試験対策にはチームワークが必要。そして皆さんを教職員もチームでサポートしていくので、わからない時はいつでも相談してほしい。」と心強いお話がありました。その後、採用試験についての説明会が丁寧に行われ、参加者全員で教員採用試験ガイダンスを視聴しました。


チーム人間健康学部!さぁ、採用試験は目前!先輩たちに続いて頑張るぞ!!
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1879 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1879 Wed, 19 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
広島県大学庭球王座(テニス団体戦)で1部昇格(テニス部男子)!! 2024年度広島県大学庭球王座(テニス団体戦)が2025年3月に行われ、本学テニス部男子は2部リーグにおいて1位となり、昇格をかけた入替戦でも勝利し、1部昇格となりました。

2部での広島修道大学戦では各試合とも接戦となりましたが、結果としては7-2で勝利を収めました。
入替戦では、2年連続で福山平成大学との対戦となりました。昨年は3-5で敗れており、1部昇格を阻まれました。「今年こそは勝利するぞ!」と並々ならぬ決意をもって試合に臨みました。ダブルスNo.1の三好(裕)・岩崎ペアは序盤から手堅いプレーで波に乗り、勝利を収めました。ダブルスNo.2の高口・三好(正)ペアは競り合いとなった1stセットを奪われる展開となり非常に苦しい状況となりました。2ndセット、ファイナルセットも調子が上がりきらない状態でしたが、要所のポイントを取り切り、なんとか逆転勝利を収めました。
シングルスでは高口、岩崎、三好(裕)が勝利を収めるとともに、4年生で卒業間近の小早川が、ファイナルセットもタイブレークとなる大接戦を粘り強く戦い抜き、勝利を収めました。4年間の努力が実を結んだ瞬間でした。
以上の結果、7-0で勝利し、1部昇格という結果をつかみ取ることが出来ました。

女子の優勝に引き続き、男子においても今年度最後の大会において、選手が自分たちで掲げた目標を達成することが出来たことに大きな喜びを感じています。
これまで本学テニス部に対して多大なる御支援をいただきました大学関係者をはじめ、応援いただきました多くの皆様に感謝申し上げます。

出場選手
小早川広貴(4年、広島県・崇徳高等学校出身)
三好裕稀(3年、クラーク記念国際高等学校広島キャンパス出身)
岩﨑晟和(2年、広島市立美鈴が丘高等学校出身)
高口柊一(2年、福岡県・柳川高等学校出身)
三好正輝(2年、岡山県・関西高等学校出身)

【コメント】
高口柊一(2年、福岡県・柳川高等学校出身)
3月13日に開催された広島県大学庭球王座において1部に昇格する事が出来ました。昨年1部に昇格する事が出来なかった為、本大会では1部昇格を目標に日々練習しており無事目標を達成する事が出来ました。次の試合でもより良い結果を出せるように日々練習に励んでいきたいと思います。
応援してくださったOB、OGそしてコーチ、先生方ありがとうございました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1873 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1873 Mon, 17 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
卒業祝賀パーティー 学位記授与式・交付式の後、ホテルメルパルク広島において、卒業祝賀パーティーを行いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1896 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1896 Fri, 14 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
学位記交付式 広島文化学園大学・大学院との合同学位記授与式の後、広島文化学園HBGホールにおいて短期大学の学位記交付式を行い、各学科長から一人ひとりに学位記が手渡されました。


学位記を手に記念写真

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1894 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1894 Fri, 14 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
令和6年度 学位記授与式 広島文化学園大学・大学院・短期大学の学位記授与式が3月14日に広島文化学園HBGホールにおいて挙行されました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1893 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1893 Fri, 14 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
学位記授与式 3月14日(金)に広島文化学園HBGホールにて学位記授与式が挙行されました。
全体での式典の後、学科ごとに分かれて一人一人学位記の授与や、中学校教諭一種免許状(音楽)、高等学校教諭一種免許状(音楽)、音楽療法士1種資格の証書をお渡しし、学科長の送別の挨拶、同窓会入会式、集合写真の撮影を行いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1887 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1887 Fri, 14 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
第23回 看護学部学位記授与式 ―学舎を旅立ち、新たな未来へ―

春の穏やかな陽ざしの中、広島文化学園大学・大学院・短期大学合同の学位記授与式を、広島文化学園HBGホールにて執り行いました。

 

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
4年間の看護の学びと実習を通じて身に付けた知識や技術は、医療・保健・教育の現場で多くの人々を支える力となることでしょう。
看護師・保健師・養護教諭として、それぞれの現場で患者さんや地域の方々、児童生徒に寄り添いながら、「人の気持ちに寄り添えるジブンか?」と常に自分に問いかけ、自分らしく活躍してください。皆さんの成長と挑戦を、私たちはこれからも応援しています。

 


本学では、理論と実践を重視し、看護師としての優しさと使命、科学的根拠に基づく思考力を育みながら、地域医療や健康教育に貢献できる人材を育成しています。

看護の専門職を目指す皆さん、充実したカリキュラムと温かな学習環境のもと、夢に向かって学びませんか?入試情報は随時更新しておりますので、ぜひホームページやInstagramをご覧ください。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1886 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1886 Fri, 14 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
第28回学生トレーナーの集い(新潟医療福祉大学)にトレーナー部が参加 3月10日(月)、11日(火)に新潟医療福祉大学で開催された第28回学生トレーナーの集いにトレーナー部で参加しました。

学生トレーナーの集いは、全国のスポーツトレーナーを目指す学生が集まって、交流し、親睦を深めたり、他の大学の学生がどのようなことをしているのかなどを知ったりする機会となっています。

今回の学生トレーナーの集いでは、プロサッカーチームにおける他職種との連携についてのシンポジウムや、これからのトレーナーについての特別講演がありました。

今回の学生トレーナーの集いでは、トレーナー活動における他職種の連携の重要性や、強い信念を持って学び続けること、自分の力で、将来を切り開くとのなど将来とレーナとしてかつやするために必要なことをたくさん学ぶことができました。

以下、参加した学生の感想です。

阿久津 陸翔(1年/広島県立安芸南高等学校出身)
全国各地のトレーナー志望の方達と色々な話をすることができ、たくさんの学びが得れた最高の2日間でした。普段どのような活動をしているのかを聞くことができたり、トレーナーとしての専門スポーツを聞き、どのようなサポートをしているのかを学びました。
この経験を活かし、これからも頑張っていきます。

吉田 味由(1年/長崎女子高等学校出身)
全国のトレーナーを目指して活動している人との交流ができ、たくさんの刺激を受けました。特にグループワークで感じることが多く、知識も経験もまだまだ浅いと実感しました。シンポジウム、特別講座で学んだことも頭に置いてこれからの活動に繋げていきたいと思いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1874 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1874 Tue, 11 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
公開講座「ベートーヴェンとピアノ音楽」を開催 3月10日(月)に長束キャンパス音楽講義室にて、東京藝術大学准教授の沼口隆先生をお招きし、公開講座「ベートーヴェンとピアノ音楽」を開催しました。貴重な資料と共に音源を流しながら分かりやすく興味深いお話をしてくださいました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1885 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1885 Mon, 10 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
生涯学習センター音楽園 第27回発表演奏会を開催 3月9日(日)に長束キャンパス5階 音楽講義室にて、広島文化学園生涯学習センター音楽園 第27回発表演奏会を開催しました。
16組17名の受講生の皆さんが日ごろの練習やレッスンの成果を発表されました。
また演奏会終了後には在園5年、10年、30年の方々に表彰状と記念品をお渡ししました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1884 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1884 Sun, 9 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
社会福祉法人 三篠会 重症児・者福祉医療施設 鈴が峰でアダプテッド・スポーツ体験会を実施 3月1日(土)と8日(土)に社会福祉法人 三篠会 重症児・者福祉医療施設 鈴が峰でアダプテッド・スポーツ体験会を行いました。
幅広い年齢層の利用者の方と私たちが日ごろから支援しているアダプテッド・スポーツを通じて交流することができて、とても良い経験になりました。
また、今回広島文化学園大学にて、新しいマットローラーを作成しました。参加した学生のコメントを紹介します。
 


本日は、午前中に広島文化学園大・坂キャンパスで、加地先生から病棟におけるアダプテッド・スポーツ支援の意義や具体的な指導について教わった後、アダプテッド・スポーツ用具「マットローラー」を作製し、その後、鈴が峰へ向かいました。自分の手で用具を作る達成感と、その用具で楽しんでくれる障害児者の姿を見ることで、大きなやりがいを感じました。先週の3月1日に続き、今回で2回目の参加となりましたが、前回とは担当場所が異なり、病棟内の空きベッド上で、初めてマットローラーを行いました。普段、マットローラー運動は床で行うため、前後に動かす可動域が大幅に制限され、最初は苦戦しましたが、怪我のないよう細心の注意を払いながら取り組むことができました。また、本日は、加地先生から教わった内容のうち、特にマットローラー運動を行う際の声かけを意識しました。相手の目線に合わせ、擬音を使ったり、相手の感情を予測して「楽しいね」「びっくりしたね」など、さまざまな声かけを心がけました。その結果、真剣な表情や笑顔などの変化を感じ取ることができ、多くの学びを得ることができました。
●武田文華(スポーツ健康福祉学科3年、出身校:広島県立加計高等学校芸北分校)

今回初めて鈴が峰に行き、呼吸器をつけている障害児者の方に対して直接運動支援を行いました。初めての支援で何をしたらいいのか、どのように声をかけたらいいのか、どのくらいまで動かしていいのかなど不安や緊張でいっぱいでした。事前に加地先生から病棟におけるアダプテッド・スポーツ支援について教えていただき、利用者さんが笑ってくれたり、「楽しい」や「嬉しい」が顔や表情に現れることだけが快の状態ではなく、人間は不快な時は泣いたりすることがあるからそのような行動がないことが良いと評価することもできる知ることができました。今回はそれを意識しながら行い、表情が変わった時は楽しんでもらえてよかったと思いましたが、表情ひとつ変わらない方々でも嫌がる様子はなかったので、今回体験してもらった皆さんは快の状態で活動に参加していただけたのではないかと思い、嬉しく思いました。今回の経験を活かして、今後の生活に役立出ていきたいと思いました。
● 小倉きらり(スポーツ健康福祉学科2年、出身校:島根県立隠岐高等学校)

普段は施設内で車椅子生活をされている重度障害児者の方々に初めて支援しました。普段は自分ではなかなか身体を動かせない方々に対し、ハンモックやスクターボードなどのアダプテッド・スポーツを通じて、日常では味わうことができない揺れや振動などを感じることで、とても楽しそう表情をされている様子を見ることができました。特にハンモックでは、左右に揺れることが好きな様子が多くの方に見られ、激しく揺らした方が喜んでもらえたように思いました。施設で暮らす障害児者の方が、普段動かさない部位を動かせたり、揺れなど感じたりすることができ、誰でも楽しめるアダプテット・スポーツは素晴らしいなと再認識しました。
●川尻華助(スポーツ健康福祉学科3年、出身校:広島県立広島商業高等学校)

今回初めて鈴が峰に行き、アダプテッド・スポーツ支援を行ってきました。ほとんどの方々が呼吸器をつけている障害児者の方、特に成人の方が対象だったので、失礼のないように丁寧に敬語を使ったり、名前に「さん」をつけて呼ぶようにする等、失礼の無いよう、実際の年齢を意識した対応に心がけました。活動中に保護者の方が自分のお子さんをハンモックでご本人が楽しめる様子を確認しながら楽しそうに揺らされている場面を見て愛情の深さを感じました。保護者の方の支援の仕方、言葉かけ、関わり方等、大変勉強になりました。
●沖野一平 (スポーツ健康福祉学科4年、出身校:広島県立安西高等学校)

日頃、子ども療育園や特別支援学校等に通う障害児者の方々を中心に、アダプテッド・スポーツ支援をしていますが、今回の重症児者施設を訪問しての支援では、はなまるキッズでは関わることがあまりない年齢層の方達との交流ができてとても楽しかったです。そして少し障がいが重いこともあり、自分達学生ではサポートできない難しい面も多くあり、勉強不足を実感しました。これからもっと勉強して頑張りたいと思えるような交流をさせてもらいました。ありがとうございました。
●澤田瑛二(スポーツ健康福祉学科 4年、出身校:広島県立尾道商業高等学校)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1878 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1878 Sat, 8 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
広島県大学庭球王座(テニス団体戦)で初優勝(テニス部女子)!! 2024年度広島県大学庭球王座(テニス団体戦)が2025年3月6~8日に行われ、本学テニス部女子は1部リーグにおいて3連勝し、1位(初優勝)となりました。

テニスの女子の団体戦は、ダブルス2本、シングルス3本の合計5本勝負で勝敗を決します。ダブルスとシングルスを両方出場することも可能なため、チームとしての最低人数は4人となります。本学テニス部は4人しかいないため、全員がレギュラーとして試合に出場しました。

初戦の広島修道大学戦では緊張感が抜けず接戦となりましたが、結果としては3-2で接戦を勝ち切りました。
2戦目は初戦の反省を生かし、広島大学医学部との試合において全員が勝利し、5-0で勝利しました。
最終日は広島大学との対戦になりました。昨年度、広島大学に敗れ準優勝であった本学は、「今年こそ優勝するぞ!」という意気込みで試合に臨みました。ダブルスNo.2の佐藤・渡辺ペアは序盤から調子良く安定したプレーで勝利を収めました。ダブルスNo.1の久富・田上ペアは序盤こそ4-0とリードしたものの中盤以降相手に追いあげられ5-5となるような嫌な展開となりましたが、そこから7-5と逃げ切り1stセットを奪い取ると、2ndセットは勢いよく勝利をつかみ取りました。後半のシングルスでは最初に入ったNo.3渡辺が相手を圧倒して勝利を収めると、No.2田上、No.1久富のシングルスは試合途中で打ち切りとなり、全体結果3-0で勝利することができました。
以上、3日間の結果、リーグ戦3連勝で優勝(初)という栄冠を勝ち取りました。

本学初の団体戦優勝を果たすことができたことに加え、選手が自分たちで掲げた目標を達成することが出来たことに大きな喜びを感じています。
これまで本学テニス部に対して多大なる御支援をいただきました大学関係者をはじめ、応援いただきました多くの皆様に感謝申し上げます。

出場選手
久富祐佳(2年、広島県・山陽女学園高等部出身)
田上優奈(2年、広島市立美鈴が丘高等学校出身)
佐藤優奈(2年、広島県立福山葦陽高等学校出身)
渡辺悠月(1年、高知県・高知高等学校出身)

【コメント】
田上優奈(キャプテン、2年、広島市立美鈴が丘高等学校出身)
3月6日から8日に開催された広島県大学庭球王座において優勝を果たしました。本大会ではチーム一丸となって戦い抜き、目標であった1部優勝を達成することが出来ました。応援してくださった大学関係者をはじめ、皆さまに心より感謝申し上げます。
今後もさらなる成長を目指し、練習に励んでまいりますので、引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1871 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1871 Sat, 8 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
副科グランプリコンサートを開催 3月6日(木)に長束キャンパスにて、副科グランプリコンサートを開催しました。本学ではメインとなる主科実技レッスンの他に、副科実技レッスンで29種類の楽器の中から自由に選択してレッスンを受講することができます。その副科実技レッスン受講生の中から、10名の学生が副科グランプリコンサートに出演しました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1883 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1883 Thu, 6 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
専門看護師認定試験 2名合格

広島文化学園大学大学院看護学研究科は、高度実践看護師の教育機関として「急性・重症患者看護専門看護師」と「老人看護専門看護師」の養成をしています。2024年度の専門看護師認定試験に2名の合格があり、これまでに「急性・重症患者看護専門看護師」2名、「老人看護専門看護師」5名を輩出しました。それぞれ資格を取得した専門看護師の皆さんは、広島県内を中心に臨床現場で活躍されています。

専門看護師は、資格取得後広く看護の質向上に寄与する必要があります。そのため、本学では専門看護師資格取得者を中心に大学院生を含めて定期的に研究会を開催し、事例検討や看護研究法の検討などを通して皆で研鑽しています。興味・関心がある方は本学大学院にご一報ください。皆さんご一緒に看護を考えてみませんか。

写真は、今年度の『第3回 HBG看護研究会』の出席メンバーです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1863 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1863 Wed, 5 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
音楽学科第14回卒業演奏会を開催 3月4日(火)に広島市東区民文化センター大ホールにて、音楽学科第14回卒業演奏会を開催し、優秀な成績を収めた8名の学生が出演しました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1882 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1882 Tue, 4 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
ダンス部Young Gunz全国大会準優勝 AJONOMOTO ALL JAPAN 2024 FINAL 3月2日に代々木第二体育館行われた、全国大会「AJINOMOTO ALL JAPAN 2024 FINAL」で、人間健康学部スポーツ健康福祉学科のダンス部Young Gunzのメンバーが好成績を収めました!出場メンバーは以下の通りです。

【個人戦】2on2 Battle
・HЁГГ F?ЯЁ CГUБ 準優勝
 片山 翔瑛 (令和6年度卒業生/愛知県・桜丘高等学校出身)
 桐野 悠呂(新4年/広島翔洋高等学校 出身)

【団体戦】大学対抗 Crew Battle
・Young Gunz ベスト16
 片山 翔英 (令和6年度卒業生/愛知県・桜丘高等学校出身)
 西井 果穂 (令和6年度卒業生/岡山県立倉敷中央高等学校出身)
 桐野 悠呂 (新4/広島翔洋高等学校出身)
 河野 桃果 (新4/広島県立尾道商業高等学校出身)
 三島 梨々夏 (新4/広島翔洋高等学校出身)
 深尾 和希(新4/広島工業大学高等学校)
 國知 綾香(新3広島県立可部高等学校出身)
 町田 虎太郎(新2/高知県・高知中央高等学校出身)

2部門で全国大会に出場し優秀な成績を収めました!
悔しい気持ち、嬉しい気持ちをバネにこれからもYoung Gunz一同は、新年度も日々努力し、様々な事に挑戦して行きます
皆様応援宜しくお願いします!!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1902 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1902 Sun, 2 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
第26回 看護学部宣誓式

梅の花が咲き誇り、春の訪れを感じさせる2月20日(木)、看護学部において第26回宣誓式を執り行いました。

宣誓式は、看護の道を志して入学した学生が、これまでの学びや成長をふりかえり、より専門的な学修に進むにあたり、自らが目指す看護師像を宣誓することで、自覚と責任を高め、学び続けることを誓う式です。

本学では、基礎看護学実習Ⅰに臨む前に、実習病院ごとに宣誓文を考え、看護の道を歩み続ける決意を誓いました。

学生たちは、

「患者さんの個性を尊重し良好な信頼関係を築いていけるように」

「仲間と切磋琢磨し、笑顔を与えられるよう最善を尽くします」

「患者さんに寄り添い、心の支えになれるように」

「一人ひとりに応じた看護を提供できる看護師に」

「心身に寄り添うために傾聴し、共感できるような看護師に」

といった言葉で、仲間とともに宣誓しました。

 

《宣誓式を終えた学生》

  • 患者さんにとって安心できる看護師になるため、日々努力していきたい

  • この気持ちを忘れずに今後の実習や学習を頑張りたい

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1858 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1858 Fri, 28 Feb 2025 0:00:00 +9:00 0
2024年度卒業研究I 成績優秀者演奏会 2月27日(木)に2024年度卒業研究Ⅰ成績優秀者演奏会を長束キャンパスにて開催しました。
音楽学科3年生の実技試験「卒業研究I」で優秀な成績を収めた8名が出演しました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1881 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1881 Thu, 27 Feb 2025 0:00:00 +9:00 0
はなまるキッズ 2月活動報告 2025年2月22日(土)の広島市立広島特別支援学校においてはなまるキッズを開催しました。

 

以下より学生のコメント

今回は武田高校の生徒さんの参加もあり、楽しく活動することができました!
教室では、障害児者の方の、「もう1回!」や「もっと早く!」など、沢山の声と、豊かな表情、楽しそうな身体の動きを見ることができました!
次回も怪我なく、参加者全員で楽しく活動をして行きたいと思います!初めて参加した学生コメントもご紹介します。
なお、広島文化学園大学・はなまるキッズのホームページからも、障害児者、ボランティア支援者の申し込みも受け付けております!ぜひ、ホームページも覗いてみてください!
https://www.hanamaru-adapted-sports.com/
スポーツ健康福祉学科3年・武田文華(出身校:県立加計高等学校芸北分校)


私は、今回初めて参加し、とても楽しかったし、介助させていただいた障害児者の方のたくさんの笑顔を見ることができ、参加してよかったと思いました。保護者の方とも話す機会があり、障害のある方の苦手なとこ、好きなことなどいろんな話も聞けたので良かったです。また、障害のある方の笑顔を増やすためには、スポーツの用具を工夫したり、あまり使わない動きや普段動かさない関節などを動かしたりすることにより、楽しく運動でき笑顔が増えるということがわかりました。そして、保護者の方に安心してもらえるように、介助する際には、どこに気をつけたら良いかなど把握しておくことも大切ということがわかりました。私は将来、パラスポーツ協会で働きたいと考えており、今回、学んだことを活かして、誰もが楽しめるスポーツの場を提供できる仕事につきたいと思いました。
スポーツ健康福祉学科3年・川尻華助(出身校:県立広島商業高等学校)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1861 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1861 Sat, 22 Feb 2025 0:00:00 +9:00 0
子ども・子育て支援研究センター主催 公開講座を開催しました 2月22日(土)に子ども・子育て支援研究センター主催の公開講座が行われ、小学校、幼稚園、保育所、認定こども園教職員、学生、一般の方など56名がご参加下さいました。

第1部では、教育学研究科長の山崎晃教授による「発達支援の基礎と実践 ー対人援助における究理実践ー 」をテーマに発達支援の基礎となる理論についてご講演いただきました。第2部では、発達の理論がどのように実践と結びついているのかについて学芸学部子ども学科の八島美菜子教授と、田中克人准教授により話題提供をしていただきました。その後、質疑応答を交えた座談会を行いました。

【参加者の感想】

・発達支援の理論的な知識と実践的な知識を幅広く学ぶことができ、とても有意義な時間でした。ありがとうございました。
・とくに「足場かけ」の実践と「足場はずし」の必要性を学び、今後意識して授業に取り組みたいと思いました。
・それぞれの先生方の専門性から子育て支援について学ぶことができ良かったです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1855 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1855 Sat, 22 Feb 2025 0:00:00 +9:00 0
ダンス部全国大会準優勝 BUZZ STYLE FINAL vol.19 2月21日に行われたBUZZ STYLE FINAL vol.19  で人間健康学部スポーツ健康福祉学科のダンス部Young Gunzのメンバーが好成績を収めました!

出場メンバーは以下の通りです。

HЁГГ F?ЯЁ CГUБ  準優勝
片山 翔瑛(4年/愛知県・桜丘高等学校出身)
桐野 悠呂(3年/広島翔洋高等学校出身)
河野 桃果(3年/広島県立尾道商業高等学校出身)

Majestic
西井 果穂(4年/岡山県立倉敷中央高等学校出身)
町田 虎太郎(1年/高知県・高知中央高等学校出身)
濱﨑 愛瑠(1年/広島県立廿日市西高等学校出身)

去年に引き続き優秀な成績を収めてくれました
これからもダンス部Young Gunzはレベルアップできるよう日々努力していきます
皆様これからも応援よろしくお願いします!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1862 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1862 Fri, 21 Feb 2025 0:00:00 +9:00 0
茶道部が卒業茶会を開催 この3月に卒業する茶道部の2年生4人が、先生方を招いて卒業茶会を開催し、2年間学んだ上田宗箇流の作法を披露しました。
部員が少なくなるので、新入生のみなさんぜひ入部してください。

【部長のコメント】
大変多くの方に御来席いただいて2年間の感謝の気持ちを届けることができ、とても良かったです。茶道部の活動を振り返り、部長としては人をまとめる力や後輩を教える力が育ったのではないかと考えています。この力は社会に出ても使えると思うので、活かしていきたいと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1857 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1857 Wed, 19 Feb 2025 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】アドバンストセミナーIII「ぶんぶんひろばプロジェクト」 これまで保育士や幼稚園教諭を目指す2年生は「ぶんぶんひろばプロジェクト」に取り組んできました。このプロジェクトは、未就園児とその保護者の皆さんに色々な遊びを紹介し、楽しんでもらえることを目的に行うものです。「アドバンストセミナーIII」の授業の一環として、「いくつかのグループに分かれて紹介する遊びを考え、進め方を考え、準備してきました。

2月17日(月)の当日、長束キャンパス内にある子ども・子育て支援研究センターの「ぶんぶんひろば」という広い教室で開催し、親子13組、16名の未就園児が参加しました。
まだ、2年生で保育所実習も経験していないため、戸惑う姿も見られましたが、子どもたちが様々な感覚を働かせてしっかり楽しめるように、グループ毎に様々な工夫が見られました。今日の経験をこれからの学びや実習に生かして、さらに素敵な保育士をめざして成長すると思います。保護者の方の温かい励ましが学生の意欲に繋がりました。ご理解とご協力ありがとうございました。


オープニングのてあそびたいそう


ペットボトルのボーリング


紙ねんどあそび


どうぶつづくり


プチプチシートを歩く感覚遊び

【保護者の感想】
・初めて紙粘土や綿を触って、とても楽しそうでした。プチプチを踏んで歩くのも刺激があって楽しかったみたいです。ピアノ演奏で歌うことがないので新鮮でした。
・子ども達が喜びそうな企画がたくさんで親の私も楽しませてもらいました。プロの保育士さんの様な言葉がけが多く見られて、とても感心させられました。ステキな保育士や幼稚園の先生になってください。ありがとうございました。
・小さな子どもでもできるような紙ねんどや動物づくりで、子どももあきずに楽しく過ごすことができました。プチプチの感触あそびは家でもできそうで参考になりました。

【学生の感想】
・ディレクターとして、どのような配分で行うのか、どの順番で行うのかなど、初めての試みだったのでとても難しかったです。しかし、実際にしてみて子どもたちの興味津々の顔であったり、やりたいという気持ちがすごく伝わり頑張ってよかったと思えました。
・活動に自ら参加してくれる子ども、保護者の方と参加する子ども、様々な子どもがいましたが、笑顔で楽しんでいる様子を見ることができたので、私も自然と笑顔をもらいました。不安なことだらけでしたが、無事に終えることができて良かったです。今後の実習において、乳幼児さんへの声かけや対応に活かしていこうと思います。
・私たちはプチプチを使って感触遊びを楽しめるような企画を考えました。プチプチの下に動物の足跡を引いたり、段差を作って子どもたちの興味をそそるようにたくさん工夫をしました。ちゃんとうまくいくか不安だったけど、子どもたちは何度もぷちぷちの道を通り、楽しそうにしてくれたのでとてもやりがいを感じました。


最後は、全員で記念写真

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1842 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1842 Mon, 17 Feb 2025 0:00:00 +9:00 0
人間健康学部 2月のオープンキャンパス 2月15日 (土) に、冬のオープンキャンパスが開催されました。
当日は、学科長による学科紹介、スポーツ健康分野と健康福祉分野の模擬授業が行われました。

今回の模擬授業は、スポーツ健康分野は「スポーツトレーナーとは(相川先生)」、健康福祉分野は「ソーシャルワーカーの仕事(澤屋先生)」でした。
この学科の魅力は、将来にあわせて幅広い資格・免許取得にアプローチできること。
入学してから学び始めて、保健体育や養護教諭の教員免許、社会福祉士や精神保健福祉士の国家資格、JSPO-AT、健康運動指導士などのスポーツトレーナー資格を取得することができます。

次回は、春のオープンキャンパス (3/23) が予定されています。
詳しくは、広島文化学園ホームページをご覧ください。

【参加者の声】
・模擬授業でいろいろ体験できて楽しかった。
・福祉に興味があったが、トレーナーの仕事も面白そうだと思い、将来のための参考になった。
・スクワットが意外に難しいと思った。
・学部について知ることができ、将来自分がやりたいことが探せそうだったので、とても勉強になった。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1849 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1849 Sat, 15 Feb 2025 0:00:00 +9:00 0
看護学部2月のオープンキャンパス

看護学科では、2月15日(土)に、オープンキャンパスを開催しました。

この日の看護授業体験では、「思いやりの心を育む高齢者擬似体験」を実施しました。高齢者の視野や視覚、聴覚、手足の感触や動きの変化などが体験できるゴーグル、耳栓、ビニール手袋や軍手を装着し、さらに手首には1㎏の重りをつけてスマートフォンを操作したり、音楽に合わせて体操をおこなったりしました。高齢者の日常生活を疑似体験し、理解を深めてもらいました。

また、何でも相談コーナーやキャンパスツアーでは、参加者が学生生活について相談したり、キャンパス内を見学したりしながら、在学生との交流を楽しみました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

なお、看護学科の学生広報がInstagramで学生生活の様子を紹介していますので、ぜひ、アクセスしてご覧ください。

 

《参加者の声》

  • 高齢者の体験では、普段の見え方や感覚がどれだけ違うのか、大変なのか、体験してわかりました(高校生)
  • 一年を通したスケジュールや学校の設備、一人暮らしについてなど、学生さんから直接聞くことができて参考になりました(高校生)
  • 看護師プラスαのコースがあり魅力を感じました(保護者)
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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1846 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1846 Sat, 15 Feb 2025 0:00:00 +9:00 0
子ども学科 冬のオープンキャンパス 2月15日(土)に冬のオープンキャンパスを開催しました。20名の高校生が参加してくれました。
今回は、子ども学科の教育内容説明の他、年度始まりの保護者会で行うICTの活用した自己紹介の進め方について「保育実践演習」の授業で学んだことをもとに、3人の4年生が本番さながらに実演して、ねらいと工夫したことを説明しました。また、「大学の授業を体験しよう」のコーナーでは、小学校「英語」の歌や踊りを取り入れた楽しい授業を体験しました。


学科長のあいさつ


司会の先生と学生


子ども学科の教育内容説明


「保育実践演習」ICTの活用について発表


英語の授業を体験


参加者と先生と学生によるトークタイム


学内ツアー

【参加者の感想】
〇保育実践演習を見て自己紹介だけでも気を付けることがたくさんあることがわかりました。
〇先輩方が子どもたちをあきさせないやり方をしっかりつかんでいてすごいと感じました。
〇英語の模擬授業がすごく楽しく受けていておもしろかったです。楽しく明るい素敵な大学だなと思いました。

【保護者の感想】
〇学生と教職員とのコミュニケーションがとれているのが感じとれて、保護者としても安心できました。
〇先生と生徒の距離が近く、気軽に相談できる雰囲気が良かったです。ぜひ入学させたいと思いました。
〇学生一人一人の目的がしっかりしており、前向きに学んでいるように感じました。
〇すごく楽しいオープンキャンパスでした。学生の皆さん、これから自分の夢に向かって頑張ってください。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1843 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1843 Sat, 15 Feb 2025 0:00:00 +9:00 0
トレーナーレベルアップ講座を開催しました! 人間健康学部では2月10日(月)に後藤勤トレーナーをお招きしてトレーナーレベルアップ講座を開催しました。


後藤トレーナーは、リオデジャネイロ2016オリンピック男子4×100mリレー銀メダリスト 桐生祥秀氏のトレーナーや日本代表トレーナーとしてオリンピックや世界選手権に帯同されています。「トレーナーの道を切り開くために ~学生時代から大切にすること~」という演題で、後藤トレーナー自身が学生時代に行っていたこと、今の学生にやっておいてほしいことをお話いただきました。


トレーナーになるためには、「覚悟」が必要という言葉が特に、印象に残っています。後藤トレーナーありがとうございました。

 

以下、参加した学生の感想です。
【学生コメント】
正宗海(2年/広島県立広島工業高等学校出身)
これからトレーナーを目指す者としては後藤さんのセミナーはとても意味のあるものでした。トレーナーになるためには何が必要で、何が大切かがよくわかり、これからは教えてもらったことを意識して毎日を過ごそうと思いました。

阿久津陸翔(1年/広島県立安芸南高等学校出身)
トレーナーになるためには「覚悟」が必要であると学ぶことができました。オリンピックトレーナー経験者の話を実際に聞けてすごく勉強になりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1838 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1838 Mon, 10 Feb 2025 0:00:00 +9:00 0
坂中学校の生徒がブラインドサッカーを体験 1月31日(金)、本学坂キャンパスの健康福祉ホールにおいてパリパラリンピック ブラインドサッカー代表の後藤将起選手を講師に招き、坂中学校の生徒のみなさんにブラインドサッカー体験会を開催しました。

ブラインドサッカーは、アイマスクを着用し、「シャカシャカ」と音の出るボールを用いてプレーします。

初めて体験する生徒も多く、恐る恐るドリブルやキックに挑戦していました。

 

パリパラリンピック サッカー代表 後藤将起選手の声:

ブラインドサッカー体験会に参加した坂中学校の生徒の熱心な姿勢に感銘を受けました。短時間ながら、視覚障害者への理解を深める機会となるよう努めました。この体験が皆様にとって良い影響となれば幸いです。

関係者の皆様に改めて感謝し、今後もブラインドサッカーの普及に努めていきたいと思います。

 

体験した生徒の声:

・回りの声やボールの音に集中していないとボールにさわるのも難しかった。

・今までやったサッカーと違うけど、楽しかった。

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1832 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1832 Fri, 7 Feb 2025 0:00:00 +9:00 0
令和6年度広島市障害者スキー教室に本学学生が指導スタッフとして参加 めがひらスキー場で開催された、令和6年度広島市障害者スキー教室(一泊二日、2月1日(土)~2月2日(日))に指導スタッフとしての派遣依頼を受けて初めて参加し、貴重な経験ができました。スキー支援だけでなく、食事やホテルの部屋で共に時間を過ごさせていただく中で深く関わることができ、障害児者の方々に対する適切な声かけやサポートの仕方を学ぶことができました。
 

 

 わたしが担当したのは、加地先生が指導にあたられた最重度障害児者専用のバイスキー(写真)の指導でした。バイスキーは、椅子の下に2本のスキー板がついた用具で、スキーヤーが座り、指導者が後ろで操作します。実際に扱ってみると、バランスを取るのが難しく、安全に滑るには技術と注意が必要だと感じました。支援する側としても、利用者が安心して楽しめるようコースやスピードなどを心がける大切さを学びました。
 また、卒業研究論文のテーマを「医療的ケアが必要な最重度障害児のスキーウェア改良と指導法の検討」としています。今回の実践的な経験を活かし、用具開発について保護者や支援者などにインタビュー調査にも取り組ませていただきました。今後の卒業研究論文作成にむけて、今回の成果をまとめ、より良い研究にしたいです。
 特別支援学校の教員を目指す自分にとっても、実践的な学びの場となり、支援の難しさややりがいを改めて実感しました。短い時間でしたが、多くの気づきを得た充実した2日間でした。
スポーツ健康福祉学科3年 武田文華(出身校:広島県立加計高等学校芸北分校)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1901 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1901 Sun, 2 Feb 2025 0:00:00 +9:00 0
ブラサカスポーツ探検隊in広島 ダンス教室講師 特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会主催(主管A-pfeile広島BFC)のブラサカスポーツ探検隊in広島ダンス教室が2025年1月25日(土)に広島文化学園大学坂キャンパスにて開催されました。


本学のスポーツ健康福祉学科の相川 貴裕 准教授が主催し、高田 康史 准教授が講師を務めました。またアシスタントとして河野 桃果さん(3年/広島県立尾道商業高等学校 出身)が活動に参加しました。

参加した2名の中学生は視覚障害があり、実施前に「本格的なダンスを行ったことがなく楽しみです」とのことでした。
1時間半の講義はあっという間に過ぎ、最後はアシスタントと参加者のペアで発表会を行いました。
参加者は2人とも、習ったダンスに加えて自分で考えたダンスも取り入れて素晴らしい発表をすることができました。

本学科で力を入れているアダプテッドスポーツの学びと実践を結びつける良い会となりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1823 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1823 Mon, 27 Jan 2025 0:00:00 +9:00 0
音楽学科 冬のオープンキャンパス 1月25日(土)に音楽学科 冬のオープンキャンパスを開催し、1年生から社会人の方まで多くの方にご参加いただきました。
3月23日(日)の春のオープンキャンパスも、学生による演奏や体験レッスンなどをご用意しておりますので、是非ご参加ください。

【出演学生】
教員採用試験に現役合格した学生
 三浦愛生さん(4年生/ユーフォニアム専攻/福岡県・精華女子高等学校出身)

学生によるマリンバ独奏
 山田雪乃さん(2年生/打楽器専攻/広島県・山陽女学園高等部出身)

【参加者の声】
・主科実技+副科実技でたくさんの楽器が学べるところが良いと思いました。
・実際に夢を叶えた学生の話を聞いて私も頑張ろうと思いました。
・音楽療法に興味があって参加しましたが、ほかにもたくさん魅力的なところが多くて興味を持ちました。
・先生方がとても親切で子どもを安心して通わせられると思いました。(保護者)
・他大学も検討していましたが、文化学園の方が娘に合っていると思いました。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1867 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1867 Sat, 25 Jan 2025 0:00:00 +9:00 0
令和7年度 公立保育士合格者 令和7年度の公立保育士に2名が合格しました。

橘 花鈴 さん(廿日市市公立保育士:広島県立廿日市西高等学校出身)
私は大学入学当時から公務員になりたいという希望があったので地道に勉強を続けていました。苦手科目はキャリアセンターや公務員試験対策の先生に教えていだき乗り越えることができました。4月からは大学で学んだことを生かし保護者や子どもたちなど関わる全ての人から信頼される保育士になるために頑張りたいと思います。

梶原 綾花 さん(福山市公立保育士:広島県立庄原格致高等学校出身)
公立の保育士を目指したきっかけは、小さい頃公立保育所に通っていてなじみがあったからです。同じように公立の保育士を目指す仲間と励ましあって筆記、実技、面接の練習を頑張りました。先生方には試験対策やアドバイスなどたくさん支えていただき、ありがとうございました。4月からは気を張りすぎず、子どもたちと過ごす一日一日を大切にしていきたいと思います。

合原 晶子 教授(公立保育士採用試験指導担当)
今年度も公立保育士をめざして数名の4年生が果敢にチャレンジしました。また卒業生も2名が公立保育士に合格しました。決して楽な道ではありませんでしたが、それを乗り越えて目標に向かって努力する学生の皆さんから元気をもらうことができました。4月からは、それぞれの園での活躍を願っています。ご支援くださった皆様に心よりお礼申し上げます。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1817 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1817 Tue, 21 Jan 2025 0:00:00 +9:00 0
「ぶんぶんひろば」で保育体験 子ども学科の「保育実習指導II」の授業として、「ぶんぶんひろば」での保育を体験しました。
当日までに、参加者の未就園児親子に喜んでもらえるように、3歳未満児の発達を踏まえながら、色々な遊びを考えて準備を進めました。
当日は、親子ふれあい遊びや手遊び、紙芝居等を楽しんだ後、子どもたちの遊びの中に入って一緒に遊んだり保護者の方と話をしたりする時間をもちました。初めは緊張してなかなか言葉がかけられず観察している姿もありましたが、教員が実際の保育の場面で言葉のかけ方や関わり方をアドバイスすることで打ち解けていきました。実習以外でも、このように子どもや保護者の方に接することは貴重な体験となります。今後もぶんぶんひろばでの活動の機会を増やしていきたいと考えています。

【授業後の学生の振り返りから】
・自分たちが用意した遊びを親子で楽しんでくれているのを見て、準備して良かったと思った。
・子どもたちは体を動かすことが好きだということや、色々なことに興味を持つことがわかった。事前にたくさん考えておきたいと思った。
・参加者の方は学生とたくさん遊んでもらえることを楽しみに来てくださっているので、もっと積極的に関わりができると良かった。
・子どもの興味関心をもっと知って、遊びを用意しておきたいと思った。
【保護者からのアンケート】
・学生さんが楽しく遊んでくれて、子どもが喜ぶ姿を見てとても嬉しかったです。
・楽しかったです。恥ずかしさを捨ててテンション高くやるともっと良いかなと思います。
・お兄さんお姉さんと遊んでもらい、子どもが終始楽しそうに機嫌が良くて助かりました。


初めは少し緊張してごあいさつ         


触れ合い遊びでリラックス

 
クイズをしながら表現遊び


どうやって遊んだらいいのかな?


ちょっとずつ仲良くなれたよ


お母さんともお話ししました

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1816 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1816 Tue, 21 Jan 2025 0:00:00 +9:00 0
鍵盤祭りを開催 音楽学科ポピュラーピアノ講師である森光明先生の企画による音楽イベントが2025年1月15日に広島市内で行われました。在学生、卒業生、そして、ゲストとして日本を代表するキーボーディスト小野塚晃氏が参加。学生、卒業生にとっては忘れられないライブとなりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1865 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1865 Wed, 15 Jan 2025 0:00:00 +9:00 0
広島テレビ「テレビ派」で放送!広島文化学園大学「はなまるキッズ」in 東京 1月14日、広島テレビ「テレビ派」で、広島文化学園大学「はなまるキッズ」が東京で開催された全国医ケアライン主催のイベントにおいて、アダプテッド・スポーツ教室を開催したことが放送されました。

広島文化学園大学「はなまるキッズ」の支援者、学生達の活躍映像はもちろん、広島から参加された板東りく君やご家族の皆様をはじめ、全国からお集まりの医療的ケアの必要な最重度障害児者の皆様が生き生きと活動される様子も放送されました!ぜひ、ご覧ください。
(スポーツ健康福祉学科・加地 信幸)

YouTube動画(広島テレビより情報提供)
「医療的ケア児」の自立支援 わたしらしく生きるプロジェクト
↓
https://youtu.be/SwC-Bw4lOKg?feature=shared

※スクリーンショット画像は広島テレビから使用の承諾を得ています。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1820 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1820 Tue, 14 Jan 2025 0:00:00 +9:00 0
広島県立呉特別支援学校小学部で「自立活動」の授業を実施 2024年12月6日、スポーツ健康福祉学科で保健体育教員を目指す6名の学生を同行させ、広島県立呉特別支援学校・小学部「自立活動」の授業を特別非常勤講師として実施してきました。私は、特別支援教育の授業にアダプテッド・スポーツの考え方を取り入れた授業実践をテーマに、特別支援学校の先生方と連携しながら実践を重ねています。同時に、保健体育教員を目指す学生たちが、将来の仕事として特別支援教育の分野で「スポーツが好き!」ということを活かしてくれることにも大きく期待しています。学生たちの所感を一部ご紹介いたします。
★授業の様子は県立呉特別支援学校HPで紹介されています。
https://www.kure-sh.hiroshima-c.ed.jp/img/1.pdf
(スポーツ健康福祉学科 加地信幸)

初めて呉特別支援学校に行かせていただき、自分が思っていた特別支援学校とは全然違っており、子供達が生き生きと活動し、自主的に行動している姿がとても印象に残っています。特に、教員が全て「あれやって!これやって!」と指示するだけではなく、子供自身がやりたいという気持ちが表れるまでじっくり待つことが大切だと思いました。子供の反応をしっかりみて、その子供に合った授業をすることが大切だとわかりました。今回の見学に行かせていただけたことで、特別支援学校はやりがいをとても感じられる職だと思い私もなりたいという気持ちが強くなりました。
スポーツ健康福祉学科2年・小倉きらり(出身校:島根県立隠岐高等学校)

障害のある子どもたちの授業見学に参加させて頂きました。この授業見学に参加して学んだことは、前から本人の目を見てゆっくり話しかけてあげることが大切だと思いました。後から急に声をかけられたり、肩にたたかれたりすることが苦手な子もいると思います。しっかり本人と向き合い、顔の表情とか体の動きを見ながら、その人の状況に応じた対応が必要だと感じました。話す時の会話も、一度にたくさん話すのではなく、ポイントを絞って伝えてあげるのもひとつの工夫なのかなと思いました。私が将来教員になった際には、ゆっくり話を聞くことや、障害を理解した上で、子どもの調子の変化に気づいて対応していきたいと考えています。
スポーツ健康福祉学科2年・福品喜己(出身校:広島県立世羅高等学校)


呉特別支援学校での授業を見学させて頂きました。特別支援学校の授業は通常学級とは少し違い、音や光、振動など、五感を使って楽しめるような工夫が施されていました。その狙い通り、児童生徒達が自主的に楽しんで授業を受けていたのが印象に残っています。また、感情が表情に出る子と出にくい子供がいましたが、先生達はどの児童生徒に対しても少しの表情の変化を読み取り、それに応じた声掛けや指導をしていました。その様子から児童生徒のニーズを把握し、個別に指導を変えていることがわかりました。加えて、児童生徒に「もう1回やりたい!」と言われた時の先生の表情がとても嬉しそうで、こういったところにやりがいを感じていくのだと将来のイメージが浮かびました。初めての体験で戸惑う部分もありましたが、先生方、保護者の方、児童生徒含め、暖かく受け入れて下さり感謝しています。ありがとうございました。
スポーツ健康福祉学科2年・大西響(出身校:広島県立世羅高等学校)


加地先生の授業に同行させて頂いて、先生の授業や支援の凄さを改めて実感しました。子供の実態に応じて支援されている姿が印象的で、その様子を見られた保護者や先生方が「こんなこともできるんだ!」とおっしゃっている場面を拝見し、どれだけ加地先生の専門性が高いのかを物語っていました。これから特別支援学校で保護者の方や子供達と関わっていく際に専門性は1番大切だと思うので日々学び続け「沖野先生が担当で良かった!」と思われるよう、いろんな経験をしていきたいと思います。今回も大変勉強になりました。ありがとうございます。
スポーツ健康福祉学科4年・沖野一平(出身校:広島県立安西高等学校)


今回の呉特別支援学校での加地先生の授業は、重複障害のある児童に対して、ハンモック、トランポリン、マットローラー運動や、ライトなどを用いて光刺激により運動を促す活動で、実際に見学させていただきました。活動を通じて、光や声に対して反応を示し、体を動かしたりすることで運動をすることができていました。また、職員の方々から特別支援学校教員に関する様々なことについて質問することができました。私はこの経験から、児童生徒、同僚、保護者の方々などとコミュニケーションをとること、児童生徒を深く理解すること、支援する際に安全を確保して行うことを意識して働きたいと思いました。
スポーツ健康福祉学科4年・小松 慧大(出身校:精華学園高等学校広島校)

呉特別支援学校での貴重な機会に参加できてとてもよかったと感じています。呉特別支援学校の先生方にもお会いでき、実際に支援されている様子や、どのような授業、教材、工夫されているのかについて学ぶことができました。講義などで話しを聞くのと実際に学校に行って見て感じることは大きく違い、先生方が自動生徒のために一生懸命支援をされている様子を実感することができました。卒業後は特別支援学校で働きたいと考えていますが、とても実感が湧く経験をさせていただきました。ありがとうございました。
スポーツ健康福祉学科4年・小林弘迪(出身校:広島県立総合技術高等学校)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1813 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1813 Mon, 6 Jan 2025 0:00:00 +9:00 0
柴咲コウKO SHIBASAKI LIVE TOUR 2024ACTOR’S THE BEST〜響宴〜ツアーのドラム奏者に音楽学科卒業生の木村蓮翔さん!! 2024年3月卒業の木村蓮翔さんが、1月4日(土)に広島JMSアステールプラザ 大ホールで『柴咲コウKO SHIBASAKI LIVE TOUR 2024ACTOR’S THE BEST -響宴-』ツアーのドラム奏者として華麗な演奏を地元広島で披露しました。
木村さんは在学中よりライブ活動をしながら大学生活を送り、吹奏楽では打楽器を、副科実技ではポピュラーピアノを学んでいました。3年生の時に第1回山木秀夫ドラムコンクールでグランプリを受賞をし、在学中より山木氏のもとで音楽経験を積みながら、実技試験成績トップで本学の卒業演奏会に出演しました。
今年度の月刊誌ドラムマガジン主催のコンペティションにおいてもグランプリを受賞。ますますの活躍が期待されます!
昨年の12月12日にはNHK BSテレビに、12月14日にはフジテレビ「MUSIC? FAIR」に出演しました。

人生初のライブツアーへの参加でした。大学や現場で学んだ経験を活かし、どの公演も全力で演奏をすることができました。日々私に関わってくださっている皆様、本当にありがとうございます。今回の経験を生かし、今後も精進したいと思います!(木村蓮翔)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1864 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1864 Sat, 4 Jan 2025 0:00:00 +9:00 0
令和7年度小学校教員採用試験20名合格 令和7年度小学校教員採用試験に子ども学科から20名(卒業生10名を含む)が合格しました。

これまで、「えがお はきはき はっきり 元気よく 気配り」を合言葉に、合格を目指して、学修用資料の作成を分担するなど、チームとなって助け合い、励まし合いながら学修を進めてきました。
また、升尾特任教授による指導・支援は「夢が叶うまで徹底指導」のとおり愛情、心血を注いで行われ「本物の『よい先生』」に向けた取り組みが今もなお続いています。
こうした取り組みを通して、学部開設以来、合格者は累計153名、うち現役合格が95名となりました。今回の合格者の出身高等学校は、広島県内では、可部、西城紫水、広島桜が丘、山陽女学園、総合技術、広島工業大、県外では、大東(島根)、前原(沖縄)でした。
彼らの後ろには、先輩に続けと頑張っている後輩がたくさん控えています。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1794 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1794 Wed, 25 Dec 2024 0:00:00 +9:00 0
地域貢献により表彰 12月23日に「善い行いで地域貢献した」ということで、音楽学科3年生の木村孔さん(写真中央/広島県立五日市高等学校出身)が、佐伯警察署より表彰されました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1795 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1795 Mon, 23 Dec 2024 0:00:00 +9:00 0
2024年度の安佐南区役所「小さな音楽会」が終了 安佐南区役所との連携事業「小さな音楽会」が12月20日(金)にクリスマスコンサートで今年度の音楽会を終了しました。
「小さな音楽会」は今年で15年目になる取り組みで、毎月来てくださるファンがいらっしゃるほど地域に根付いたコンサートになりました。2024年度は本学から寄贈したアップライトピアノを使用した初めてのピアノ連弾など、様々な編成で学生たちが演奏を披露しました。来年度も4月から12月まで「小さな音楽会」を開催する予定で準備を進めています。これからも学生と地域の皆様のふれあいの場として続けていきたいと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1806 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1806 Fri, 20 Dec 2024 0:00:00 +9:00 0
きんさいカフェ呉(クリスマス会)

 看護学科では、呉市委託事業『きてくれサロン事業』の一環として、高齢者の認知症予防を目的とした「きんさいカフェ呉」を実施しています。12月20日には、呉阿賀キャンパス周辺にお住いの高齢者の方々を対象にクリスマス会を開催しました。

 当日は、阿賀西延崎老人クラブ「プラチナクラブ」の皆さまによるハンドベルの演奏や、呉市立呉高等学校の生徒さんによるサプライズゲームなどが行われ、参加者の皆さまと楽しいひとときを共有しました。

 さらに、看護学科2年生が企画したクリスマスの折り紙づくり、脳トレ、介護予防体操などを通じて、世代間の交流を深めることができ、高齢者への理解をさらに深める貴重な機会となりました。

 この様子は、看護学科のインスタグラムにも紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

 

《学生の声》

  • 高齢者の方と普段話す機会がなかったのですが、日常生活の不安や悩みを直接伺うことができ、高齢者の理解が深まりました。

  • 高齢者の方々と実際に交流することで、講義や演習などでは理解しにくい特徴を学ぶことができました。一緒に楽しく過ごすことができて嬉しかったです。

《参加者の声》

  • 若い方たちと触れ合い、元気をもらって、楽しい時間を過ごすことができました。また来年も参加したいと思いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1789 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1789 Fri, 20 Dec 2024 0:00:00 +9:00 0
オーケストラスタディ発表会を開催 12月19日㈭に「オーケストラスタディ」を履修している学生による成果発表会「クリスマスコンサート」が開催されました。
昨年度は2台8手のピアノとティンパニによる演奏で、L.v.ベートーヴェン作曲「交響曲第7番」を全楽章演奏しましたが、今年度は履修学生の楽器編成を考慮して、チャイコフスキー作曲「くるみ割り人形」を抜粋し演奏しました。

【指導教員】
山澤洋之先生(打楽器)・久保綾香先生(ピアノ)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1805 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1805 Thu, 19 Dec 2024 0:00:00 +9:00 0
ニューヨークメッツトレーナー 田代智史さん 「トレーナーレベルアップ講座」を開催 12月17日(火)、広島文化学園大学 坂キャンパスでニューヨークメッツトレーナー 田代智史さんによる「トレーナーレベルアップ講座」を開講しました。大学卒業後、スポーツトレーナーをめざす学生たちに、

・大学在学中に取り組んでおくこと
・身に付けるべき知識や技術

について、お話しいただきました。

田代さんは、サントリーサンゴリアス(ラグビーチーム)、福岡ソフトバンクホークス(プロ野球)に所属し、現在、メジャーリーグニューヨークメッツでトレーナーとして活躍し、千賀投手などを担当されています。
「大学在学中は、授業以外の時間はトレーニング室にずっとこもりっきりだった。オリンピックに出場する選手、プロとして注目される選手などのトレーニングを近くで見ることが出来たのは貴重な経験だった。トレーナーは、個々の選手と深くかかわることが多く、コミュニケーション能力を磨いてほしい」
などお話しいただきました。

学生からの質問に対応いただく場面でも、日本と海外でのトレーナー経験を基に貴重なお話を伺うことが出来ました。

参加した学生のコメント

原 幸輝(大学院1年/学部卒、広島県立安芸南高等学校出身)
田代さんの講演会を聞いて、トレーナーとして大切にしていることや、学び続けることの重要性を改めて感じました。さらに海外で活躍するためのコミュニケーションの重要性も学ぶことができました。田代トレーナーありがとうございました。これからもトレーナーを目指して頑張っていきます。

松浦 真浩(3年/広島県立広島商業高等学校出身)
野球の最高峰メジャーリーグの話や人とのコミュニケーションなど、幅広くお話いただき学ぶことが多く勉強になりました。それをしっかり今後の就活活動や私生活に取り組んでいけるように精進していきたいと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1793 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1793 Tue, 17 Dec 2024 0:00:00 +9:00 0
音楽アウトリーチ実習を実施 音楽学科4年生に開講されている「音楽アウトリーチ演習」の履修生3名が、長束西小学校にて音楽アウトリーチ実践をさせていただきました。

赤峯峰輝さん(声楽専攻/沖縄県立中部商業高等学校出身)は6年生を対象に、美しい声の出し方や歌の楽しさを伝える内容でアウトリーチを実践しました。オープニングは赤峯さんの出身地でもある沖縄の民謡「てぃんさぐぬ花」を三線の演奏と共に披露しました。

藤原芳葵さん(ドラムス専攻/広島県・広陵高等学校出身)は、トーキングドラム、ジャンベ、コンガ、カホンを使用し、4年生を対象に世界のいろいろな打楽器に触れる体験と打楽器アンサンブルを楽しむプログラムを実践しました。

田中葵さん(フルート専攻/愛媛県立松山中央高等学校出身)は、5年生を対象にフルートの歴史や種類について知ってもらい、実際に楽器に触れてもらう体験を挟みながら、フルートの音色をしっかり聴いてもらう内容で実践しました。

3人とも前期から進行表や台本作り、模擬アウトリーチ、見学実習などを通して学んだことを存分に披露することができました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1807 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1807 Tue, 10 Dec 2024 0:00:00 +9:00 0
「第3回 広島県学生地域連携活動発表会」で事例発表  12月7日(土)の午後、県立広島大学広島キャンパスで開催された「第3回 広島県学生地域連携活動発表会」において、スポーツ健康福祉学科2年の吉村 花菜さん(広島県・広陵高等学校出身)が、本学の代表として事例発表をしました。

 参加者からは本学の取り組みに対して高い評価を受けるとともに、小学生のみならず中・高校生に対しても陸上競技の指導を行うなど、活動の範囲を広げて欲しいとの依頼もありました。

 

<吉村さんのコメント>

広島県内の他大学の色々な取り組みなどを聞くことで、地域連携活動について興味が湧くとともに刺激になりました。

また、多くの方々の前で発表することができ、とてもいい経験になりました。

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1776 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1776 Tue, 10 Dec 2024 0:00:00 +9:00 0
大学祭「HBGフェスタ2024」開催

(大学祭実行委員会のメンバーたち)

 

12月7日(土)に、広島文化学園大学の広島坂キャンパスにて、大学祭「HBGフェスタ2024」が開催されました。焼きそば、フランクフルト、ラーメンなどの模擬店に加えて、吉本興業所属「メンバー」によるお笑いライブ、パラアスリート講演会、アダプテッド・スポーツ体験、参加型紙芝居など盛りだくさんの内容でした。坂町民の皆様にも多くご来場いただきました。ご協賛いただきました企業様、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

 

 

広島文化学園大学 人間健康学部

学生自治会 会長 南波 雅裕さん(4年)

「多くの人の支えがあり無事に第2回HBGフェスタを成功することができて良かったです!大学祭実行委員をはじめ学部内の人との交流しより仲が深まったと感じました。坂町にある唯一の大学として、大きなイベント行事「HBGフェスタ」をこれからも続けていき、多くの人に楽しんでもらえるようにしていきたい思います!」

 

 

来場者の感想

・「とても楽しい、明日も来たい」(幼稚園生、男子)

・「たべものが美味しかった」(小学生、女子)

・「ラーメン、よかったよ」(小学生、男子)

・「いっしょに参加する絵本がたのしかった。当てられた時は緊張した。」(小学生、女子)

・「カラオケ大会に出させてもらったけど、みんな上手でびっくりした。」(大学生、男性)

・「初めて模擬店を出店したけど、たくさん買ってもらえてうれしかった」(大学生、女性)

・「大学祭に初めて来た。坂町に大学があって、若い人がいてくれるのはうれしい」(40代、女性)

・「学生さんたちの準備は大変だったと思う。これからももっと、学生さんが坂町で活躍することを願っています」(40代、男性)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1780 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1780 Sat, 7 Dec 2024 0:00:00 +9:00 0
「新田恵子トークショー」を開催  12月7日(土)に坂キャンパス大講義室において、元パラ・アスリートの新田恵子氏(100T53クラス日本記録保持者)をお呼びし、広島文化学園大学大学院人間健康学研究科主催による「新田恵子トークショー」を開催いたしました。

 パラ・スポーツ種目の紹介やパラ・アスリートの生活を紹介いただき、新田恵子様自身の生い立ち等を説明されました。また、講演会の途中では実際にお持ちに馴れているアスリート用の車イスを見せ紹介したり、参加者に乗ってもらうなどの体験が行われました。講演会には学内外から97名が参加し、盛況な会となりました。

 

<参加者の感想>

  • 障害を負ってもこっから始まるんだという意志をもっておられ、本当に0からのスタートであってもめげずに頑張っていた新田恵子さんがすごいと思った。長い目で見て、ゴールをすれば焦る必要はないとわかりました。
  • 出来ることに目を向けて前向きに生きていく大切さを教えて頂いたと思います。出来るようにする工夫にアイディアの視点、色々な準備の大切さを忘れないように過ごしていきたいと思います。本日はお話を伺えてとてもよかったです。
  • 初めてお聞きしました。明るい明瞭な語り口で聞きやすい声が耳に入ってきました。物心がついていない6歳からの障がいを負われて、大変なご努力があったことと思います。乗り越えて元気に明るく進められているお姿に敬服いたします。
  • パラスポーツの良さや、パラアスリートの暮らし方など、普段自分たちが体験できないようなことを教えてくださり、ありがとうございました。
  • 本日はお忙しい中このようなショーを開いて頂きありがとうございます。自分はまだ20歳なのでこれからたくさんの挫折や悩むことがあると思いますが、本日の講義で学んだことを生かし落ち込むだけではなく無くなったものを惜しむより、あるものをどれだけ大切にできるかが重要だと思いました。
  • 怪我をしてもその分継ぐになにができるのかしっかり考えることが出来ました。「失ったものを数えるな。残されたものを最大限にいかせ」この言葉のように努力してスポーツしたいです。
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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1772 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1772 Sat, 7 Dec 2024 0:00:00 +9:00 0
キャリアセミナーで体幹トレーニング講座を実施 音楽学科では3年次より各教員の専門性に合わせた「キャリアセミナー」を開講し、学生が選択し履修しています。音楽学科准教授の多田愉可先生のキャリアセミナーでは今年度2回に渡り「音楽家の為の体幹トレーニング」を行いました。
講師は市谷崇先生。楽器を演奏する上で大事な体幹を鍛え、肩こりや腰痛の悩みも解消。トレーニング後は演奏姿勢も良くなり、音の改善を実感。自宅でできるトレーニングを学び、各自ヨガマットを持ち帰りました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1804 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1804 Fri, 6 Dec 2024 0:00:00 +9:00 0
日本デフ陸上選手権で入賞! 11月29日(金)から3日間、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で開催された第21回日本デフ陸上競技選手権大会において、塚本知也さん(スポーツ健康福祉学科1年/広島南特別支援学校出身)が、男子100mで7位入賞に輝きました。
今回は、来年東京で開催される第25回夏季デフリンピック競技大会の選手選考会を兼ねて開催されました。
塚本さんは「今回、初めて一般の部に出場しました。日本トップ選手はレベルが高かったですが、そんな中で7位に入賞することができたので良かったです。ひとまず今シーズンが終わり、これからは冬季練習に入るので、今シーズンでつかんだ課題を冬季練習で改善していき、2025年初戦の試合で自己ベストが出るように頑張っていきたいです。」と語ってくれました。
引き続き、皆様の応援をよろしくお願いします。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1790 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1790 Sun, 1 Dec 2024 0:00:00 +9:00 0
第65回中・四国保育学生研究大会に参加 12月1日に広島女学院大学にて開催された第65回中・四国保育学生研究大会に子ども学科の3年生が参加しました。この会は、保育学生の研究発表および相互交流を通して、保育学生としての資質を高めることを目的に開催されています。
子ども学科は毎年、この会で研究発表を行っています。今年は山中ゼミの学生がわらべうたとヒップホップをテーマに研究発表を行いました。

【学生の感想】
大会のオープニングセレモニーでは、広島女学院大学の学生さんによる発表がありました。この日に向けて、練習を重ねてきたのだと感じました。研究発表では、色々なテーマがあり、とても勉強になりました。私たちの発表にも、貴重なご意見をいただくことができました。今後に生かしていきたいです。


オープニングセレモニー


記念写真


研修発表の様子


自作の遊びを披露しました

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1784 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1784 Sun, 1 Dec 2024 0:00:00 +9:00 0
10月「広島文化学園大学・はなまるキッズ 」活動報告 2024年10月26日の「広島文化学園大学はなまるキッズ」を実施しました。本来はサップ運動を行う予定でしたが、天気が悪かったので広島市立特別支援学校の体育館での活動となりました。いつも参加してくださる学生さんと、進徳女子高等学校の先生と生徒さんもたくさん参加していただき、大人数での楽しい活動になりました。
 活動後には広島市中区十日市町にある障害を持った方や介護が必要な方が利用される施設の一階にあるカフェcore cafe(@care_core2024)さんにお邪魔させていただきました。障害のあるお母様方が働かれているお洒落で素敵なカフェで色々な話を聞かせていただきました!11月2日には重症児・者福祉医療施設 原で、11月9日には第3回全国医療的ケアラインでの「広島文化学園大学はなまるキッズ」の活動を行います。参加していただいた進徳女子高校の先生と生徒の皆様からいただいた「一言」をご紹介します!

 スポーツ健康福祉学科1年 石崎温大(出身校:広島県立可部高等学校)

 

【進徳女子高等学校 保健体育教諭 山岡瑞希先生からひとこと!】

広島文化学園大学はなまるキッズに参加させていただき、本当にありがとうございました。生徒も私も貴重な体験をさせていただきとても感謝しています。本校の生徒からは参加してよかったという言葉や、2回目も参加したいという声が聞こえてきました。実際に生徒と参加してみて、まず施設(市立広島特別支援学校)の大きさに驚きました。また、活動中のボランティアスタッフの方や学生さんが障害児者の皆様にかけている言葉や、支援の仕方がとても勉強になりました。いろいろな障害児者の方たちがいる中でいろいろな対応の仕方があること。また、何より障害児者の方たちが楽しそうに体を動かしている姿を見て「広島文化学園大学はなまるキッズ」の活動は素晴らしいなと改めて思いました。実際に障害を持っている方々を目の前に支援することはなかなか無いため、本校生徒はとても良い経験になったと思います。本当にありがとうございました。

 

【進徳女子高等学校 生徒さんからひとこと!】

  • あまり障害を持っている方と話したり、一緒に遊んだりすることがないので、今回貴重な体験ができたことは、本当に良かったなと思っています。相手の気持ちを考え感じ取るというのは日常生活においてもとても大切なことなので、今後にも活かしていきたいと思いました。
  • 小学校の頃、友達で障害を持っている子がいたので関りはあったのですが、支援という形で接する機会は無かったので貴重な体験ができてよかったです。私はTちゃんと一緒に運動をしたのですが、緊張している私の手を握り返してくれたり、ずっと笑顔で接してくれたりして嬉しかったです。今回は参加させてくださりありがとうございました!
  • とても周りの人達が優しく教えていただき、全体の雰囲気が楽しく和やかで、障害のある方達も一生懸命スポーツを楽しんでいて、とても楽しく良い体験をさせて頂きました。普段は障害者の方達と運動するといった事をあまりしないので、とても濃い一日体験をさせて頂きました。
  • 普段経験できない事を体験できたり、学べたりしてよかったです。特に個人的にはトランポリンが楽しかったです。また参加して、もっと新しいことを学びたいと思いました。ボランティアに参加させていただきありがとうございました。
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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1808 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1808 Tue, 26 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
「第10回 全日本大学ストリートダンス選手権」に出場決定したダンス部員が森元理事長を訪問 「第10回 全日本大学ストリートダンス選手権」は、令和7年(2025年) 3月1日(土)~2日(日)、国立代々木競技場第二体育館で開催されます。出場の報告ため、本学ダンス部から3名が森元理事長を訪問しました。

ダンス部4年 西井 果穂選手、3年 河野 桃果選手、2年 國知 綾香選手は、「団体戦CREW BATTLE」は日本一を、そして「個人戦 2on2 Battle」においては二連覇を目指して全力を尽くします。」と全国大会出場に向けた決意を述べました。
森元理事長は、「創部以来7年、毎年の全国大会出場権獲得おめでとうございます。3月の全国大会出場に向けて練習の成果を発揮できるよう精一杯頑張ってください。日本一の達成を祈念しています。応援しています。」と選手たちを激励しました。

【第10回 全日本大学ストリートダンス選手権】  
  主 催 者 :一般社団法人全日本大学ストリートダンス連盟
  競 技 日 程:令和7年(2025年) 3月1日(土)・2日(日)(2日間)
  会    場:国立代々木競技場第二体育館
               〒150-0041 東京都渋谷区神南2丁目1-1

[出場選手]
  ◇【個人戦】2on2 バトル部門
   チーム名:HЁГГ FIЯЁ CГUБ
      片山翔瑛(4年/愛知県・桜丘高等学校出身)
      桐野悠呂(3年/広島県・広島翔洋高等学校出身)
  ◇【団体戦】CREW BATTLE 
    チーム名:Young Gunz
      片山 翔瑛
      西井 果穂 (4年/岡山県立倉敷中央高等学校出身)
      桐野 悠呂 (3年/広島翔洋高等学校出身)
      三島 梨々夏 (3年/広島翔洋高等学校出身)
      河野 桃果 (3年/広島県立尾道商業高等学校出身)
      深尾 和希 (3年/広島工業大学高等学校出身)
      國知 綾香 (2年/広島県立可部高等学校出身)
      町田 虎太郎 (1年/高知県・高知中央高等学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1769 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1769 Mon, 25 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
「第97回日本学生氷上競技選手権大会 フィギュア競技」に出場が決定したスケート部員が森元理事長を訪問 「第97回日本学生氷上競技選手権大会 フィギュア競技」は、令和7年1月4 (土)~7日(火)、山梨県甲府市 小瀬スポーツ公園アイスアリーナで開催されます。出場の報告ため、本学スケート部 田村綾音選手(4年)が森元理事長を訪問しました。

森元理事長は、「西日本インカレで第4位という好成績を収め、全日本インカレへの出場権を獲得されました。誠におめでとうございます。卒業を迎え、この全日本インカレが最後の全国大会となります。悔いの残らないよう全力を出し切り、有終の美を飾ってください。また、今年度も第79回国民スポーツ大会冬季大会の出場に向けて予選会を勝ち抜いて国スポ本大会でも優秀な成績を収められる事を心より願い応援しています。」と選手を激励しました。

【第97回日本学生氷上競技選手権大会 フィギュア競技】  
主催者 :一般社団法人日本学生氷上競技連盟
競技日程 :令和7(2025)年 1月4日(土)~7日(火)
会場 :山梨県甲府市 小瀬スポーツ公園アイスアリーナ
   〒400-0836 山梨県甲府市小瀬町840番地

[出場選手]
 田村 綾音(4年 / 広島県立高陽高等学校出身)  
 参加資格:女子7・8級クラス 
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1768 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1768 Mon, 25 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
第28回 HBG大学祭「和気藹々」

看護学科のある呉阿賀キャンパスにて第28回HBG大学祭を開催しました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

今回のテーマ「和気藹々(わきあいあい)」にぴったりの、笑顔あふれる楽しい1日となりました。広島県立可部高等学校神楽部による迫力満点の「神楽」の公演や、軽音サークルと吹奏楽サークル、有志バンドのライブが会場を盛り上げました。
体育館ではスリル満点の脱出ゲームが人気を集め、縁日のコーナーではペットボトルボウリングや千本引きくじなどが大好評。焼き鳥、うどん、チョコバナナ、さらに小児がん支援の募金を目的としたレモネードスタンドなど、多彩な模擬店も大賑わいでした。地域の皆さまや子どもたちに楽しんでいただけたことが、何よりの喜びであり、忘れられない思い出となりました。

来年は、さらにパワーアップした大学祭をお届けできるよう、すでに準備を進めています。
どうぞご期待ください!

 

《学生の声》

  • 来場者の方々の笑顔を見て安心しました。学生、先生方と協力できた事、ここまでやってきてよかったこと、テーマである『和気藹々』と過ごせたことを嬉しく思い、自信につながりました。

《地域の方の声》

  • 毎年、楽しみに来ています。広島県立可部高校の神楽は迫力があって良かったです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1754 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1754 Thu, 21 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
母校の広島県立音戸高校で講演 11月20日水曜14:30(50分)に橋本恵果さん(1年、カヌー部)が母校である広島県立音戸高校で進路選択と大学生活に関する講演を行いました。

<学生のコメント>

はじめに、広島文化学園大学 人間健康学部 スポーツ健康福祉学科の免許・資格取得等の特徴的なことについてお話をしました。次に、大学と高校の相違から生活面や学習する内容についての話を進めました。

そして、私はカヌーを高校から今でも続けているので、高校でカヌーと出会って自分がどう成長したか、又カヌーをはじめてよかったことなどについて語らせてもらいました。

後輩の高校生はよく話を聞いてくれて、メモ等や質問もよくしてくれて、その応答についても耳を傾けて聞いてくれました。
この経験から、このような場を設けてくださった高校恩師の先生方には感謝しかありません。本当にありがとうございました。
また、このような機会をいただければ幸いに思います。
               
人間健康学部スポーツ健康福祉学科 1年 橋本恵果(カヌー部)
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1770 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1770 Wed, 20 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
長束西小学校2年生が「町たんけん」で来学 11月20日(水)、地域にある長束西小学校の2年生12名が、生活科の学習「町たんけん」で、長束キャンパスの見学にやってきました。
案内役に、先日の教育実習で先生として子どもたちの前に立った3年生の矢田悠太さん(広島県立可部高等学校出身)が加わり、大学のことを紹介したり質問に答えたりしてくれました。
子どもたちは、キャリアセンターに並ぶパソコンや資料、図書館の大きな絵本や蔵書数、食堂の安くて多彩なメニュー、コンビニのおかしなど、小学校とは違う大学の様子に興味を示し、写真を撮ったり気付きをメモしたり、質問したり感想などを話したりと、主体的に学習を進めていました。「大学の授業を見てみたい」「参加してみたい」という強い希望の応え、子ども学科の「総合子ども学」(1年)、「身体表現」(2年)の授業を行っている大きな講義室や体育館の中に入って体験してもらいました。
帰るときには「早く大学に来たい」「あと10年後になる」などの声が漏れ聞こえてきました。小学校に戻って、他のグループの人たちに今日、見聞きしたことを発表することになっているそうです。どんな発表になるか楽しみです。


「大学生は何時に登校しますか」
「日によって違います。小学校のように朝の会はありません。だから、授業の10分前ぐらいに登校しています」


「キャリアセンターは何をするところですか」
「大学生は、卒業後にお仕事に就きます。そのため、ここでは自分の就きたい仕事の情報を得たり、相談したりすることができます」


「どうして大きな絵本があるのですか」
「人気のある絵本は、大勢の子どもの前で読み聞かせをするために、大きくしたものがつくられています」


「どうして、おたまがたくさんあるのですか」
「うどんやラーメン、みそ汁など、たくさんの種類のスープや汁をつぐときに必要になります」


「小学校では、おやつはないのに、ええよお」
「小学校の給食には、デザートのプリンなどがついているよね」


「一緒に踊ろう。見ながら踊ったらいいよ」
「楽しかった」
「そういえば、こんなのを小学校でも踊ったことがあった」

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1755 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1755 Wed, 20 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
東京会場で「広島文化学園大学・はなまるキッズ」が運動教室開催! 2024.11.9(土)、全国医ケアライン東京大会にて、広島文化学園大学・はなまるキッズを開催しました。東京会場には、教師や医療職などのボランティアと広島文化学園大学・スポーツ健康福祉学科の学生が総勢21名で行ってきました。
47都道府県から参加された、身体および知的にも最重度の障害があり、医療的ケアが必要な障害児者の保護者の方々からは、「広島文化学園大学はなまるキッズの活動に感銘を受けた」「重い障害があっても工夫すればスポーツはできることがわかった」等のコメントをいただきました。
東京開催の模様は、2025年1月9日(木)の広島テレビ「テレビ派」の18時台に、障害児登録メンバーの板東さんの密着に加え、広島文化学園大学はなまるキッズの紹介もしていただく予定です。(スポーツ健康福祉学科・加地信幸)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1809 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1809 Tue, 19 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
音楽学科公開講座2024HBG打楽器レクチャーVol.5「今こそじっくり!ドラムセット基礎講座」を開催 11月18日(月)に、音楽学科ドラムス講師のYeongkwi Lee先生を講師にお迎えし、音楽学科公開講座2024HBG打楽器レクチャーVol.5「今こそじっくり!ドラムセット基礎講座」を開催しました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1803 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1803 Mon, 18 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
あそぼうひろっぱ2024で「紙芝居カフェ」出店 11月17日に矢野中央公園で開催された「あそぼーひろっぱ」に参加してきました。

このイベントは、広島豪雨災害で被害の大きかった矢野地区の子供たちに楽しんでもらうことを目的として2018年に始まったイベントです。

私たちは、広島文化学園大学スポーツ健康福祉学科有志として、ひろしま紙芝居村のみなさんと「紙芝居カフェ」を出店しました。また、矢野豪雨かみしばい製作委員会、ひろしま紙芝居村のみなさんと紙芝居「あの夏を忘れない」の上演に私たちも飛び入り参加しました。二人の学生は短い時間で脚本を読み込み、しっかり表現してくれました。これからも地域のイベントに参加して、皆様と交流していこうと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1763 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1763 Sun, 17 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
第22回 アクサブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権にボランティアとして参加 11月16,17日に広島文教大学サッカー場で行われたアクサブレイブカップで会場設営、受付等の大会運営のボランティアを行いました。
大会では、スポーツ健康福祉学科の相川貴裕准教授が代表を務めるA-pfeile広島BFCがHグループで2連勝し、準決勝ラウンドへコマを進めました。準決勝ラウンドは12月22日浜松市で行われます。優勝目指して頑張ってください。
今後もブラインドサッカーなどアダプテッドスポーツの活動に積極的に参加していきたいと思います。

【参加した学生のコメント】
梶本悠太(2年/広島県立広島特別支援学校出身)
今回、初めてブラインドサッカーの日本選手権にボランティアとして参加させて頂きました。これまで視覚障害の方のスポーツを観戦した経験がなく実際どのような感じなのかなと思っていたのですが、実際に見てみると選手の方々の熱気と迫力を肌で感じ、胸が熱くなりました。ブラインドサッカーの素晴らしさを改めて感じる貴重な経験になりました。ありがとうございました!
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1791 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1791 Sat, 16 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
広島県大学バレーボール選手権大会 女子バレーボール部 7年連続優勝 女子バレーボール部が広島県大学バレーボール選手権大会において、2018年から7年連続の優勝を飾りました。初戦の広島修道大学戦、準決勝の広島大学戦はストレート勝ち、広島国際大学Aとの決勝は先に1セットを取られながらも逆転で勝利しました。

キャプテン 松枝 彩香(子ども学科4年/広島県・進徳女子高等学校出身)より

中国大学リーグ(1部)では自分たちの力を発揮できませんでしたが、広島県大学選手権では今年も優勝杯を持って帰ることができてとても嬉しかったです。試合後、応援団の皆さんに「文化の名に負へるわれら」(広島文化学園短期大学歌)を聞いていただくこともできて良かったです。この大学歌は優勝した時だけに歌う特別なものですが、優勝を信じてひそかに練習していました。小柄なチームではありますが、監督の山中先生に言われたことを一生懸命やり続けたことで、今回の試合結果に繋がったのだと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1767 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1767 Sat, 16 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
第10回 ワクワクながつかとうべえ祭り JR安芸長束駅前通りの活性化の一環として2012年から行ってきた「ワクワクながつかとうべえ祭り」の第10回が11月16日(土)に開催されました。「とうべえ」は今年開校150周年を迎えた広島市立長束小学校の初代校長「藤井東兵衛先生」の名前をいただいています。
今年は、地域の方12人とコミュニティ生活学科2年生7人で実行委員会を立ち上げ、メイン会場の長束小学校体育館では、広島文化学園大学・短期大学の学生たちによる多彩な企画(オープニング演奏、段ボールの大型迷路、シャカシャカレジン作り、プラバン作りなど)、JR安芸長束駅前通りでは、協賛店舗による様々なサービスほか、スーパーボールすくい、たけちゃま射的、つりぼりゲームなどがあり、4年ぶりに復活して過去最高だった昨年を上回る人出で大変にぎわいました。

チラシはこちら

実行委員紹介はこちら

祭りの一口メモはこちら

【学生実行委員の声】
上岡 菜々美 さん(コミュニティ生活学科2年/愛媛県立内子高等学校出身)
参加していただいた商店さんや各学校などに参加協力の挨拶に行くところから始まり、実行委員のみんなや地域の方と協力して一つのお祭りを作り上げることができ達成感がすごくあります。改めて協調性の大事さを学べました。幅広い世代の方と交流することができる良い機会となり、知識なども増えたり深まったりしたと思います。

佐藤 羽優 さん(コミュニティ生活学科2年/広島県立加計高等学校出身)
今回の実行委員を通して、地域の方々がどれだけ地元を愛しているのか、子どもたちの喜ぶ姿がどれだけ好きなのか、その熱意が伝わり、私自身もとうべえ祭りをより良くしていきたいという気持ちになりました。当日は私たちが準備してきたことがだれかの幸せにつながっていることを実感でき、すごく嬉しかったです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1751 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1751 Sat, 16 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
「呉市立呉高等学校大学見学会」の開催 11月13日(水)にを開催し、呉市立呉高等学校の3年生10名が広島文化学園大学人間健康学部に大学見学のために来学されました。


 呉市立呉高等学校の先輩にあたる「スポーツ健康コース」の4年生 学生自治会副会長 垰下慎之介さんが司会進行を行いました。そして、河野喬教授による学部・学科説明、「アダプテット・スポーツ体験」模擬授業が行われました。呉市立呉高等学校の生徒さんは、「アダプテット・スポーツ」の意味を学び、その後、ボッチャを楽しんで体験されておられました。途中、先輩と交流をされる生徒さんもおられました。呉市立呉高等学校の生徒のみなさんのバスを見送る先輩に、バスの中から全員が笑顔で手を振ってくれました。また、本学部でお目にかかれることを期待しています!

 

【参加された高校3年生のみなさんの感想より】

  • スポーツ健康福祉学科は自分がなりたい職業になることができる学科で、とても興味が湧きました。
  • やったことのないボッチャを体験して、誰とでも楽しくすることができて、いいスポーツだと思いました。とても楽しかったです。
  • 模擬授業は短い時間の中でわかりやすくて楽しめる授業だったので、とても有意義な時間でした。
  • ボッチャを体験させて頂いて、短い時間でしたが、楽しむことができました。どの世代の人でも楽しむことができそうだなと思いました。
  • ボッチャ体験がとても楽しかったです。幅広くたくさんの人が楽しめるスポーツだと思いました。
  • 初めてボッチャを体験しましたが、見るよりも難しかったです。チームメイトと意見を出し合うことが楽しかったです。
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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1753 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1753 Wed, 13 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
子育てに関するミニ講座第3回を開催 11月12日(火)に、子ども子育て支援研究センター主催の第3回リレー式公開ミニ講座が開催されました。この講座は、学内の「ぶんぶんひろば」にお越しの親子を対象にした、子育てに関する様々な内容のミニ講座です。
第3回は、保育学科・金子忍先生&子ども学科・合原晶子先生による『親子で遊ぼう!』でした。15組17名の参加がありました。「さんさんたいそう」や「ちょっとだけ体操」で体をほぐし、紙芝居や絵本の読み聞かせを親子で楽しみました。その後は、広い保育室で風船のキャッチボールや、風船にひもをつけて走るなどの風船遊びを楽しみました。最後は、グループに分かれて子育てトーク会をしました。同じ年頃の子どもをもつ保護者が、日頃の子育ての様子を語り合い、和やかな雰囲気の中で共感の輪が広がりました。

【参加者の感想】
・体操や風船遊びを体験できて楽しかったです。広くて子どもものびのび遊べて楽しそうでした。
・親も一緒に運動ができて、よい気分転換ができました。
・強制なく子どものペースで遊べたのがよかったです。
・子育て相談の場を設けてもらって、これからの参考になりました。
 

〈これまでの講座のようす〉
第1回はこちら ⇒ https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1597
第2回はこちら ⇒ https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1723
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1765 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1765 Tue, 12 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
令和6年度 看護研究論文発表会(卒業研究発表会)

看護学科では、11月9日(土)に23期生である4年生が、3年後期から約1年間かけて自己の研究課題について取り組んだ看護研究論文発表会を開催しました。

発表会は、3年生の看護研究論文発表会運営委員会のメンバーが中心となり、3年生全員で先輩たちの発表会の運営を行ないました。

看護研究論文をまとめて、その内容を発表することは、学生生活の集大成として位置づけられる重要な取り組みのひとつです。

学生たちは、看護研究概論や看護研究方法論で学んだ内容を基に、それぞれが身近な体験や関心事、臨地実習で生じた疑問に焦点を当て、自らテーマを選定しました。そして、研究計画書の作成から調査・分析・検討を行ない、論文としてまとめ上げました。今年も学生たちの柔軟な発想による多様なテーマが集まり、バラエティ豊かな発表会となりました。

この看護研究を通じて、学生たちは科学的な視点を養い、自己の研究課題を深く探求する貴重な経験を得る機会となります。

また、発表会には、高大連携事業として本学と協定を結んでいる呉市立呉高等学校の生徒の皆さんも参加してくださいました。質疑応答では、本学の学生だけでなく高校生からも質問が寄せられ、活発な意見交換が行われ、実り多い看護研究発表会となりました。

《参加者の声》

  • 発表会に至るまでは大変で、発表はとても緊張しましたが、自信にもなり、看護師になっても看護の質の向上のため、研究に取り組んでいきたいと思いました。(4年生)

  • 4年生の発表を聴いて、来年は自分が頑張らないといけないなと思いました。(3年生)

  • 大学生の学んでいることや頑張っている姿をみて、自分も看護師になるために頑張らないといけないなと思った。(高校生)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1742 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1742 Mon, 11 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
第9回オレンジリボン啓発イベント 市民公開講座

看護学科のボランティアサークルが主催する『オレンジリボン啓発イベント 市民公開講座』が今年で9回目を迎え、開催されました。

テーマは「ーこどもまんなか社会をめざしてー 防ごう子ども虐待、地域で支えよう親と子」です。

シンポジウムでは、呉市こども部、呉市主任児童委員、養育里親、そして広島県のご当地ヒーローである安芸戦士メープルカイザーをお招きし、児童虐待の現状や予防策、地域での支援体制について多角的な視点から問題提起が行われました。会場からも活発な質疑応答があり、参加者全員で児童虐待防止について考える有意義な機会となりました。

安芸戦士メープルカイザーは、児童虐待防止や子育て支援を応援する広島県のご当地ヒーローです。

《参加者の声》

  • 悩んでいても行動に移せない人もいると思うのでスマホで簡単に匿名で、相談できるサイトを用意するといいと思いました。

  • 母親が孤立しないように寄り添うごとが大事だと感じました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1741 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1741 Fri, 8 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
令和6年度 阿賀キャンパス消防訓練

 看護学科では、呉市東消防署の協力を得て、火災を想定した避難訓練を実施しました。

 講義中に非常ベルが鳴り響くと、学生・教職員は速やかにグランドに避難。火災発生直後の初動対応から、消防隊員によるはしご車を使っての取り残された学生の救出、負傷者への応急処置、そして、消火器や屋内消火栓の使用方法など、実践的な訓練が行われました。

 看護師を目指す学生にとって、普段の学びを活かし、緊急時の行動について理解を深める貴重な機会となりました。

詳細をインスタグラムに投稿予定ですので、是非ご覧ください。

 

《学生の声》

  • 「おはしも」を守って、適切な行動がとれるようにしていきたい。

  • 要救助者や患者さんを救えるように、この経験を活かせるように勉強をがんばりたい。

  • いざという時に、正しく使用できるように体験することができて良かった。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1739 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1739 Thu, 7 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
看護学部公開講座「いのちの講座」AIと医療の融合

 

 看護学部公開講座「いのちの講座」を広まちづくりセンターで開催しました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 広島大学大学院 医系科学研究科 放射線腫瘍学講師の河原大輔先生をお招きし、「AIと医療の融合」をテーマにご講演いただきました。

 河原先生には、現在取り組んでいる研究内容をご紹介いただき、AI(人工知能)が医療の分野でどのように活用されるのか、具体例な事例を交えてわかりやすくお話いただきました。

 また、参加した学生も、看護の現場でAI技術がどのように活かされ、またAIを活用する際にどのような点に看護者が注意すべきかなど、積極的に質問が寄せられ、興味深く参加していました。

 

 

《学生の声》

  • AI技術が進化することで助けられる命が増えるのではないかと考えることができた。

  • AIが普及している昨今、大きなメリットがある中、デメリットも存在しているため、AIとの付き合い方が大切であると学びました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1740 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1740 Wed, 6 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
第60回 あかね祭 11月3日(日・祝)、学芸学部と短期大学の合同大学祭「第60回あかね祭」が開催されました。「オリジン-原点回帰-」のテーマの下、あかね祭実行委員の学生たちが楽しい企画を考え、「舟津真翔」をゲストを迎えて大変盛り上がりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1745 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1745 Sun, 3 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
ホームカミングデー開催 11月3日(日・祝)、あかね祭の開催に合わせて、子ども学科ホームカミングデーを開催しました。久しぶりに来学してくれた卒業生から、それぞれの近況を報告していただき、さまざまな職場で一生懸命頑張っている様子を伺い、大変嬉しく思いました。
結婚し家族総出で訪れてくれた卒業生も何人かいて、卒業生の子ども同士で遊ぶ姿も見られ、楽しいひと時を過ごすことができました。
ホームカミングデー終了後は、あかね祭の催しにも参加し、「久しぶりの大学で、たくさん楽しめて良かったです!」という感想をいただきました。みんなのより一層の活躍を願うとともに、来年度もホームカミングデーで再会できることを約束しつつお別れしました。


久しぶりに先生と近況についてお話しました


 友人たちと楽しい時間を過ごしました


卒業生の子ども同士で一緒に遊びました


これからも元気でご活躍を!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1732 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1732 Sun, 3 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
中国四国学生テニス団体戦2部2位(テニス部女子) 中国四国学生テニス王座決定試合(団体戦)が10月に行われ、本学テニス部女子は2部リーグにおいて2位(中国四国で6位)となりました。
初戦の島根大学には1-4と敗戦したものの、広島経済大学には4-1で勝利、岡山大学には3-2で勝利し、結果2部リーグで2位となりました。
当初の目標であった、「2部リーグ1位となり、入れ替え戦で勝利し、1部昇格」には届きませんでしたが、2年生と1年生の4人しかいない部員が一丸となって戦った結果、一定の成果を勝ち取ることが出来ました。次年度こそは、1部リーグ昇格できるよう努力を続けてまいります。
応援よろしくお願いいたします。

出場選手
久富祐佳(2年、山陽女学園高等部出身)
田上優奈(2年、広島市立美鈴が丘高等学校出身)
佐藤優奈(2年、広島県立福山葦陽高等学校出身)
渡辺悠月(1年、高知高等学校出身)

【コメント】
佐藤優奈(スポーツ健康福祉学科2年、広島県立福山葦陽高等学校出身)

3日間とても大事な一戦となりましたが、チーム一丸となり2位という結果を残すことができました。悔しい思いもありますが、この経験を活かして1部昇格に向けて日々の練習を頑張っていきます。応援してくださったOB、OGそしてコーチ、先生方ありがとうございました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1752 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1752 Thu, 31 Oct 2024 0:00:00 +9:00 0
令和6年度呉市潜在保育士就職支援セミナー

 

 看護学科では、呉市と看護学科が協働して、現在保育士として就業していない保育士資格保有者を対象に、呉市潜在保育士就職支援セミナーを阿賀キャンパスで開催しました。

 このセミナーは、保育所就職等に必要な知識・技術等を学び、就職を支援することを目的としています。11年目を迎える今年度は、保育士としての勤務経験に関わらず10名の参加がありました。

 セミナーの内容は、こどもの遊び、人間関係論、いじめ問題、小児保健、就職に関する情報など、就業に向けてすぐに役立つ内容でした。

 

《受講者の感想》

  • 手遊びや体操など一緒にさせてもらって楽しかったです。雰囲気作りって大事だなと思いました。保育に使っていけたらと思います。

  • コミュニケーションという簡単な意味しか知らなかったが、コミュニケーションの目的や機能、障害について細かく知ることで、状況の理解ができそうな気がしました。さらに虐め問題にも対話が大切だと知ることができました。

  • 保育の現場を離れていても、この様に学ぶ機会を頂けたことに感謝致します。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1715 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1715 Mon, 28 Oct 2024 0:00:00 +9:00 0
ジャパンパラ陸上で2種目銀メダル 9月28日(土)・29日(日)に、香川県屋島レクザムフィールドで開催されたWorld Para Athletics公認 2024ジャパンパラ陸上競技大会において、塚本知也さん(スポーツ健康福祉学科1年/広島県立広島南特別支援学校出身)が、T00男子100mと同200mの2種目で銀メダルに輝きました。この大会は、身体障がい、知的障がい、聴覚障がいの障がい種別で競技が行われる国内最高峰の大会です。10月21日(月)、坂越正樹学長に結果を報告した塚本さんは「11月に開催される第21回日本デフ陸上競技選手権大会で優勝し、来年東京で開催される第25回夏季デフリンピック競技大会出場を目指します」と力強く抱負を語ってくれました。坂越学長からは「目標に向かってしっかりと取り組んでください。応援しています」と励ましの言葉をいただきました。皆様の応援をよろしくお願いします。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1712 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1712 Mon, 21 Oct 2024 0:00:00 +9:00 0
中国電力ラグビー部レッドレグリオンズでトレーナー見学 本年度より、中国電力ラグビー部レッドレグリオンズでトレーナー見学をさせていただいています。ラグビーは非常にケガの多いスポーツのため、トレーナーの役割も多く、その仕事を間近で見学することができ、大変多くの学びを得ています。今後ともよろしくお願いします。

【学生コメント】

1年生から貴重な体験ができています。今までは身近にいなかったプロスポーツ選手をサポートするトレーナーの方の姿を見て大変勉強になります。これからもっと勉強して、選手をサポートできるようになりたいと思います。

阿久津陸翔(1年/広島県立安芸南高等学校出身)

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1708 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1708 Sun, 20 Oct 2024 0:00:00 +9:00 0
音楽学科レクチャーコンサート「編曲の愉しみ」を開催 10月18日(金)に音楽学科レクチャーコンサート~編曲の愉しみ~と題し、青柳いづみこ先生を講師にお招きして、音楽学科講師の飯島聡史先生との共演で解説を行いながらのコンサートを開催しました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1802 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1802 Fri, 18 Oct 2024 0:00:00 +9:00 0
長束キャンパスで図書館コンサートを開催 10月17日(木)に、長束キャンパスの図書館にて音楽学科学生による図書館コンサートが開催されました。
図書館でのコンサートは初めての試みです。図書館で実施しているジブリ特集に合わせて、ジブリ作品の名曲をフルート三重奏とデュエットで奏でました。

【出演学生】
松田 真菜 さん(フルート専攻/3年生/広島県立日彰館高等学校出身)

田中 小百合 さん(フルート専攻/3年生/山口県立柳井高等学校出身)

佐村河内 愛 さん(ピアノ専攻/3年生/広島県立賀茂高等学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1801 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1801 Thu, 17 Oct 2024 0:00:00 +9:00 0
【授業 Pick Up】アドバンストセミナーI 専門職見学(小学校見学) 子ども学科では、1年次に小学校、認定こども園、特別支援学校において「専門職見学(観察実習)」を行い、1年間をかけてじっくりと自分の将来就く仕事について考え、2年生におけるコース選択をスムーズに行うことができるようにしています。
2024年10月7日(月)、広島市立長束西小学校と広島市立長束小学校に協力いただき、専門職見学を行いました。小学校に着くと、まず教頭先生から、見学での諸注意を伺った後、学生はそれぞれ担当するクラスに入り、観察実習に取り組みました。
学生は、先生の子どもたちへの声かけに耳を傾けたり、笑顔で子どもたちに応えたりしながら、熱心に教室内や子どもたちの様子を観察し、メモをとっていました。 短い時間でしたが、見学が終わり、子どもたちの心のこもった見送りを受け、学生たちは去りがたい気持ちを押さえながら、帰路につきました。
今後、今回の見学で学んだことを学修や、将来の進路選択に生かしてくれることと思います。
来月には認定こども園、年明けには広島特別支援学校を見学させていただく予定になっています。


まずは全員で教頭先生からの諸注意を伺いました


各自担当のクラスに入り、自己紹介をして児童からの質問に答えました


教室内の掲示物についても観察しました


先生の声かけや児童たちの反応について熱心にメモをとりました


音楽の授業では児童のピアニカ演奏を聴くことができました

【学生の感想】
私は、小学校見学で特別支援学級と普通学級の両方を見学させてもらいました。まず、特別支援学級では、児童が集中して勉強できるように、授業中など他の物に気が散らないように掲示物はなるべく教室の外にはってあり、教室の中にあるものは机といすとロッカーだけというイメージでした。
また通常学級では、稲刈りについての感想を書く時間でした。児童が感想を書いている間、先生は各机を回り、手が止まっている子がいたらヒントをあげたり、よい感想を書いている子がいれば褒めてあげたりしていました。
今回の小学校見学で私が感じたことは、先生方は児童のことを一番に考えているということです。小学生の頃とは違う視点で体験させてもらえたため、とてもよい経験になりました。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1703 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1703 Thu, 17 Oct 2024 0:00:00 +9:00 0
広島県立可部高等学校 阿賀キャンパス見学会

「高大連携事業に関する協定」の一環として広島県立可部高等学校の1年生が看護学科のある阿賀キャンパスを学校見学で訪れました。

まず、看護学科の特徴などについて説明を受けた後に、実習室で「静脈血採血技術」の授業を体験しました。生徒さんは、患者役と看護師役の二人一組になり、患者役は採血モデルを自分の腕に巻き、看護師役は実際に使用する針を血管へ刺して採血を行ないました。生徒さんは非常に興味深く、真剣に取り組んでいました。

看護学科の特徴的な施設や設備をキャンパスツアーで紹介し、可部高校を卒業した先輩たちとキャンパスライフについての話がもりあがりました。
大学生活を実際に見て、聞いて、体験することで、看護への興味が深まると共に、本学で学ぶことへの関心も高まることを期待しています。
今回の経験が、生徒さんの今後の進路選択の参考となることを願っています。

 

《参加者の声》

  • 看護に興味がわいた。

  • 採血は狙った所に針を刺すのが難しかったが、とても勉強になりました。

  • 可部高校の卒業生と交流ができてうれしかった。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1710 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1710 Fri, 11 Oct 2024 0:00:00 +9:00 0
看護学科4年生が国家試験勉強中

看護学科の4年生は、2月11日(日)にある看護師国家試験に向けて勉強中です。

この時期、大学では朝から夜遅くまで教科書や模擬試験の解説集で知識を増やし、ひたすらに問題を解いている4年生の姿があります。付箋(ふせん)を活用したり、参考書に書き込んだりして自分に合った学習方法を実践しているようです。この日は、模擬試験の解説を読んでも理解できない問題を教員が解説していました。

自分たちの思い描く、それぞれの夢に向かって突き進むことができるよう願っております。

学生生活の様子は、大学インスタグラムでも紹介しています。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1371 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1371 Tue, 26 Dec 2023 0:00:00 +9:00 0
安佐南区役所「小さな音楽会」を開催 平成22年度(2010年度)から安佐南区役所との連携事業としてスタートした「小さな音楽会」。今年度も4月から12月までランチタイムコンサートとしてお昼の時間に開催してきました。

開催月によって、マエダハウジング安佐南区民文化センターホール、安佐南区役所4階講堂、安佐南区役所正面玄関など場所を変えて開催しました。また、楽器編成や演奏内容は学生たちがお客様のためにいろいろと工夫をしながら準備を進めてまいりました。
令和6年度も4月から「小さな音楽会」がスタートしますので、どうぞお楽しみください。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1408 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1408 Fri, 22 Dec 2023 0:00:00 +9:00 0
保健師コース「産業保健実習」

看護学科では、保健師コースを選択している4年生が王子マテリア株式会社呉工場にて産業保健実習を行いました。

実習では、従業員の労働災害を防ぐための活動と従業員個人とその家族への健康・生活課題に対する支援活動の実際を、産業現場の安全衛生管理室長、産業医、産業保健師より説明を受けました。工場見学を行うことで産業保健師の職場巡視の意義と重要性を実感することができました。

 

《学生の声》

  • 安全衛生管理室部門と産業医、産業保健師が密に連携をとりながら従業員の健康を守る実際を学び、安全衛生活動には専門職だけではなく、従業員も参画することが大切であると実感できました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1376 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1376 Fri, 22 Dec 2023 0:00:00 +9:00 0
授業pick up「基礎ゼミナールIV」クリスマス飾りの製作 子ども学科2年生の「基礎ゼミナールIV」幼保コースでは、季節に応じた行事について、学生自身も体験しながら教材や指導法について学んでいます。
12月の授業では、想像力を使って行事に取り組む姿勢を身に付けることを目指し、クリスマス飾りの製作を行いました。絵画の制作に用いるイーゼルを組み合わせてクリスマスツリーに見立て、履修学生は各自が調査した方法でオーナメントを製作し、ツリーに飾り付けました。様々な工夫のあるオーナメントが完成し、個性的なクリスマスツリーとなりました。
ツリーはぶんぶんひろば(現在、火曜日と金曜日に未就園児親子に開放)の前(1号館ホール)に設置しました。たくさんの来場者の方々にご覧いただきたいと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1359 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1359 Thu, 21 Dec 2023 0:00:00 +9:00 0
藤井むつ子氏によるマリンバマスタークラスを開催 12月19日(火)広島文化学園大学 広島 長束キャンパス 音楽講義室で、日本を代表するマリンバ奏者の藤井むつ子先生をお招きし、マリンバマスタークラスを開催しました。
丁寧で分かりやすい解説をしてくださいながらのレッスンでは、レッスン受講生だけでなく聴講生もメモを取りながら参加していました。また、レッスンの後には素晴らしい演奏を聴かせてくださいました。

【レッスン受講学生・曲目】

・山田雪乃さん(1年生/広島県・山陽女学園高等部出身)

レッスン受講曲「トルスIII」三善晃作曲

・譽田恵理さん(4年生/広島県立賀茂高等学校出身)

・谷口海斗さん(4年生/広島桜が丘高等学校出身)

レッスン受講曲~和太鼓とマリンバのための~「都じょんがら」藤井むつ子作曲

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1406 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1406 Tue, 19 Dec 2023 0:00:00 +9:00 0
R’nism(アルニズム)のファーストワンマンライブ開催 12月16日(土)に広島のライブハウスLeoにて4年生の藤村竜成さん(ポピュラーピアノ/広島県・呉港高等学校出身)と木村蓮翔さん(ドラムス/広島県立大竹高等学校出身)によるインストゥルメンタルユニット「R'nism(アルニズム)」のファーストワンマンライブが開催されました。

【R'nism(藤村 竜成・木村 蓮翔)】
8月の結成以降、R'nismの初のワンマンライブを開催致しました。音楽そのものは勿論の事ですが、MCでの会話や盛り上げ方、物販、ライブの生配信など様々な面について考えながら行ったワンマンライブでした。またこの日に合わせて制作したR'nism初のCDも無事に販売することが出来、セルフプロデュースの大切さも学びました。そして年末に向けてお忙しい中わざわざ足を運んでくださった方、配信を見てくださった方、本当にありがとうございます。多くの方々の支えがあってこその音楽活動という事を心から実感した一日でした。まだまだ至らぬ点は目立ちますが、これからもR'nismは演奏、音響等様々な事に挑戦し、本学のポピュラー専攻を盛り上げるだけではなく、大学内外の様々な音楽現場で活動していきたいと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1409 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1409 Sat, 16 Dec 2023 0:00:00 +9:00 0
KOI PLACE HAPPY CHRISTMAS 2023に学生が出演 12月15日(金)にKOI PLACE 芝生広場で開催された「KOI PLACE HAPPY CHRISTMAS 2023」に4年生の藤村竜成さん(ポピュラーピアノ/広島県・呉港高等学校出身)と木村蓮翔さん(ドラムス/広島県立大竹高等学校出身)によるインストゥルメンタルユニット「R'nism(アルニズム)」が出演しました。

 

【R'nism(藤村 竜成・木村 蓮翔)】
今回は西広島にあるKOI PLACE芝生広場にて行われたクリスマスイベントにR'nismを呼んで頂きました。天候が少し悪い中での演奏でしたが、多くの方が足を止めて私達の演奏を聴いてくださり、本当に嬉しかったです。聴いてくださっているお客様から音のリクエストを頂き、複数回即興で演奏させて頂いたのも良い経験となりました。
これからもR'nismは演奏、音響等様々な事に挑戦し、本学のポピュラー専攻を盛り上げるだけではなく、大学内外の様々な音楽現場で活動していきたいと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1410 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1410 Fri, 15 Dec 2023 0:00:00 +9:00 0
第27回 HBG大学祭 color~それぞれの個性を~

11月18日(土) 第27回 HBG大学祭を阿賀キャンパスにて開催しました。今年度は、4年ぶりに地域の方々にも参加していただいての大学祭となりました。

ひとり一人の個性を色に例え、阿賀キャンパスでしかできない大学祭にしようという思いと、コロナ禍を乗り越え、新たな第一歩を踏み出して自分らしさを存分に表見したいという思いを込め、今年のテーマを『color~それぞれの個性を~』としました。

中庭のスペースを活用して、フリーマーケットやお菓子のつかみ取りなどの縁日企画、手作りした巨大ガチャ、フルーツ飴やはし巻きなどのさまざまな模擬店を出店しました。
また、屋内ステージでは、学生によるダンスパフォーマンスやマジシャンによるマジック、そして、カラオケ大会と大いに盛り上げてくれました。
今回の学園祭の目玉である
自治会メンバーによる手作りのお化け屋敷は、参加者を大いに怖がらせつつ、楽しませることに成功しました。

参加いただいた地域の方や学生、企画担当者や教職員による盛り上がりもあり、寒さを忘れて一日楽しむことができました。

今回、阿賀キャンパスへのご来場、そして参加いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

《学生の声》

  • コロナ禍や実習があり、4年生になり初めて大学祭に来ました。想像を上回る内容で、大学生活の4年間を取り戻すように楽しい思い出ができました。

  • 企画が完成できるか不安で直前まで準備をしました。当日は来場者の笑顔を見て安心しました。自治会の学生、先生方と協力できた事、ここまでやってきてよかったと思い、自信につながりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1363 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1363 Mon, 11 Dec 2023 0:00:00 +9:00 0
音楽学科 第48回定期演奏会を開催 12月20日(日)に広島文化学園HBGホールにて、音楽学科第47回定期演奏会を開催しました。
前半の部では、ポピュラーステージと混声合唱を、後半のステージでは吹奏楽が演奏をしました。ポピュラーステージでは、本学学生が作曲・編曲した作品を中心にバンド編成で華やかに演奏しました。また、合唱では「Gifts」「花がほほえむ」「未来へ」の3曲を美して歌声とハーモニーでお届けしました。吹奏楽では、オーディションで選ばれた打楽器専攻の学生4名をソリストにギリングハム作曲の「4人の打楽器奏者とウィンド・アンサンブルのためのコンチェルティーノ」や、同じくオーディションで選ばれた学生が吹奏楽をバックに、ミュージカルの傑作「レ・ミゼラブル」を歌い上げるなど、趣向を凝らした内容でお届けしました。
次回の第49回定期演奏会は2024年12月15日(日)に開催予定です。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1405 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1405 Sun, 10 Dec 2023 0:00:00 +9:00 0
「マイナビDANCEALIVE 2024九州予選RIZE部門」優勝

12月10日に行われた「マイナビDANCEALIVE 2024九州予選RIZE部門」で本学ダンス部Young GunzのメンバーからHЁГГ FЇЯЁ CГUБ が全国大会出場決定致しました!!メンバーは以下の通りです。


HЁГГ FЇЯЁ CГUБ  優勝

内田 空さん (4年/広島山陽学園山陽高等学校 出身)
片山 翔英さん(3年/愛知県・桜丘高等学校 出身)
桐野 悠呂さん(2年/広島翔洋高等学校 出身)


マイナビDANCEALIVE 2024 FINALは、2024年4月14日に両国国技館で行われます!
これからもYoung Gunzはレベルアップできるよう日々努力していきます。皆様これからも応援よろしくお願いします!!

 

*写真の一部は公式インスタグラムからの転載です

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1368 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1368 Sun, 10 Dec 2023 0:00:00 +9:00 0
専門職見学(認定こども園) 2023年12月4日(月)、「認定こども園JOHOKUこどもアカデミー」の御厚意により、認定こども園の専門職見学を実施しました。
子ども学科では、1年生は、1年間をかけてじっくりと自分の進路について考え、コースを選択することができるよう、認定こども園(幼稚園・保育所)や、小学校、特別支援学校において、観察を中心とする実習を行います。
JOHOKUこどもアカデミーでは、田岡園長先生をはじめとする教員の方々に、園内をご案内いただきました。環境が子どもを育てる、という考えのもと、大変よく整備された施設・設備の一つ一つに、学生は驚きを隠せない様子でした。
学生は、時に真剣な顔で先生方の顔を見つめ、時に満面の笑顔で子ども達に応えながら、熱心に施設や子ども達の様子を観察していました。施設の紹介を終え、学生達は指定の教室に入り、子ども達と直接かかわる機会もいただきました。
短い時間でしたが、見学が終わり、子ども達の心のこもった見送りを受け、学生達は去りがたい気持ちを押さえながらバスに乗り込みました。今後、今回の見学で学んだことを学修に生かしてくれることと思います。
年明けには、広島特別支援学校を見学させていただく予定です。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1348 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1348 Mon, 4 Dec 2023 0:00:00 +9:00 0
ボランティア活動「世界エイズデー街頭キャンペーン」

看護学科の学生5名が、ボランティア活動として世界エイズデー街頭キャンペーンに参加しました。世界エイズデー(World AIDS Day:12月1日)は、世界レベルでのエイズの蔓延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的にWHO(世界保健機構)が1988年に制定し、世界各国でエイズに関する啓発活動が行われています。今回の街頭キャンペーンは、この啓発活動の一環として呉市保健所職員と一緒に安芸阿賀駅前でエイズ小冊子とポケットティッシュを配布しました。

呉市保健所職員の中には保健師として活躍している卒業生(2023年3月卒業)の姿があり、参加した学生たちと交流する時間を持つこともできました。

《ボランティア参加学生》
看護学科2年生:池田貴稀さん、 折出真佳さん、 久保田菜月さん、 3年生:西岡莉菜さん、 陶山加奈さん

 

《参加学生の声》

  • エイズについて考える機会となり、多くの人に知って貰えたらいいなと思いました。

  • このような活動が、エイズ予防について知っていただけるきっかけになると思いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1385 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1385 Fri, 1 Dec 2023 0:00:00 +9:00 0
第33回日本クラシック音楽コンクール 打楽器部門 大学生の部に3名が入賞 12月1日(金)所沢ミューズ アークホールにて行われた第33回日本クラシック音楽コンクール 打楽器部門 大学生の部にて本学より5名が全国大会に出場しそのうち3名が第5位に入賞しました。

入選 石田光駿さん(1年)山口県立高森高等学校出身

入選 髙岡鈴渚さん(3年)山口県立岩国工業高等学校出身

第5位 山田雪乃さん(1年)広島県・山陽女学園高等部出身

第5位 谷口海斗さん(4年)広島桜が丘高等学校出身

第5位 譽田恵理さん(4年)広島県立賀茂高等学校出身

【入賞者の一言】

山田 雪乃 さん
5位入賞することができて嬉しいです。これからもっといい演奏に繋がるように頑張りたいと思います。

谷口 海斗 さん
昨年度に引き続き今年度もコンクールで入賞させて頂きました。二年生の時から挑戦し続け今年で3回目の全国出場2回目の入賞でした。これまでサポートしてくださった先生や外部の方々本当にありがとうございます!

譽田 恵理 さん
今回の日本クラシック音楽コンクール全国大会は、私にとって2度目となる出場でした。初めて出場した時は、緊張などにより悔いが残ってしまいましたが、今回入賞(第5位)という結果を残すことができ、とても嬉しく思います。ご指導いただいた先生や支えてくれた家族に感謝しかありません。ありがとうございます。この結果に満足せず、更なる上を目指して今後も努力を続けます。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1354 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1354 Fri, 1 Dec 2023 0:00:00 +9:00 0
オリエンテーションキャンプ 4月24日(土)に、長束キャンパスで「オリエンテーションキャンプ」を開催しました。この行事は、本年度入学してきた1年生が、お互いをよりよく知り合い、仲間意識を高めることを目的に行うものです。

集合写真

この行事は、毎年、20名ほどの2年生がリーダーとなって進めてきました。本年度も、プログラムの企画立案、準備、そして、当日の運営・進行を行いました。1年生がプログラムを楽しめるように、一生懸命準備を行いました。開催週になると、夜遅くまで大学に残り、プログラムの内容や進行について最後の詰めを行う姿が見られました。
こうして迎えた当日。2年生は、それぞれの役割をしっかりと果たしました。「1年生のために」という強い思いが感じられました。1年生や先生方に接する時の素敵な笑顔。その場その場での機転を利かせた対応。試合で体育館に響く激の声。彼らのすてきな人となりをたくさん見ることができました。

自己紹介

1年生もとってもすてきでした。周りの人を気遣い、何とも言えないあたたかさを感じさせるグループ。ゲームを心から楽しみ、自分らしさを開放し、心を通わせ、一つにまとまっていくグループ。一人一人が、自分らしさ、よさを存分に発揮していました。

【トップリーダーから一言】
悔いなくできたのではないかと思います。ギリギリの状況の中で、僕1人では到底できなかったこともいっぱいありました。やり遂げた時のあの瞬間は忘れられないものがありました。これはひとえに2年生のオリキャンメンバーのみんな、そして、協力してくれた1年生の皆さんのおかげでした。本当に感謝しかないです。来年は、1年生の皆さんが後を継ぎ、オリキャンをすると思います。その時は今回よりもっと派手に、もっと面白くやって欲しいです。今回はありがとうございました!

【1年生から一言】
〇1年生全員の知らないところやおもしろいところを見ることができて、また、相互の親交が深めれるいい行事だなと感じました。先輩方とキャンパスをまわった時は、大学生活のことや実習のことを色々と聞けて楽しかったです。
〇率直にとても楽しかったです。私が出席番号後半なので前半の子たちと仲良くする機会がなく、話せなかったんですが、オリエンテーションキャンプが前半の子と話すきっかけになり、とても嬉しかったです。また、ゲームがめっちゃ楽しかったです。ドッチビーは、誰もが怪我なく安全に遊べたし、校内探検は班の人たちが話すきっかけとなり、班の仲が良くなったと思います。ビンゴで誰が1番最初にビンゴになるかドキドキしたりして、とにかく楽しい1日でした!!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1054 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1054 Sun, 23 Apr 2023 0:00:00 +9:00 0