NEWS RSS フィード https://www.hbg.ac.jp/ Fri, 16 Oct 2026 10:15:42 +9:00 ja 広島文化学園 120 地域の敬老会で司会&ダンスのボランティア 令和8年度長束地区「敬老会」の司会ボランティアの依頼が昨年に続いてあり、1年生2名が担当しました。
「敬老会」は昨年まで9月に行われていましたが、暑熱対策のため今年は10月12日(月・祝)に長束小学校で行われました。その甲斐があって、昨年よりも多くの参加者がありました。
学生は前半の式典、後半の演芸に分かれて司会を担当しました。二人とも丁寧ではっきりとした口調で進行し、大変好評でした。また、演芸のコーナーではコミュニティ生活学科独自のK-POPダンスサークル「COONA」が招待され、若さで会場を華やかに彩りました。

【司会を担当した学生の声】
喜田 愛華さ ん(広島県立広島井口高等学校出身)
私に司会が務まるのかという不安がありましたが、始まってみると私の顔を見てしっかりと聞いてくださる方がたくさんいらっしゃり、落ち着いて笑顔で話すことができました。終了後に「聞き取りやすくて良い司会だったよ」と話しかけてくださる方が何人もいて、挑戦してよかったと思いました。また、私たちが安心して暮らせるよう尽力された方々に感謝を伝えることができる良い機会になりました。

金田 胡桃 さん(広島文教大学附属高等学校出身)
人前に出ることが苦手で、司会も初めてなのでとても緊張しましたが、司会のプロである廣澤先生に事前に話し方のコツなどをアドバイスいただいたおかげで本番でしっかり話すことができました。臨機応変な対応を求められたりして焦ることもありましたが、会場の皆さんの暖かい雰囲気に助けられられました。人前に立つ良い経験をさせていただいたので少し自信を持ちことができました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2604 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2604 Mon, 12 Oct 2026 0:00:00 +9:00 0
医療事務資格試験に11名が一発合格 コミュニティ生活学科1年生9名・2年生2名が、(財)日本医療教育財団(厚生労働大臣許可)主催の医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)(医科)に1回目で合格しました。一昨年から試験がIBT(インターネット環境を利用して受験する)方式となり、パソコン操作技能や速度も問われる中での合格で、合格率は85%でした。
コミュニティ生活学科では、この資格取得の支援として、1年前期に「医療事務I」(週1回の授業)、「医療事務II」(夏休み集中開講)を開講しています(授業担当者:横山裕子講師)。入学後半年で合格を勝ち取ることができました。
残念ながら今回合格できなかった学生たちも、再受験に向けて意気込んでいます。

【合格者の声】
澄川 未侑 さん(島根県立益田翔陽高等学校出身)
ファッションやフード、パソコンといった多様な分野を学べる点に魅力を感じ入学しました。授業でわからないことがあれば先生が親身になって教えてくださるなど、最後までサポートくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。卒業後は事務職に就くことが希望ですが、医療事務という専門的資格を取得でき進路選択の幅がさらに広がりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2599 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2599 Wed, 7 Oct 2026 0:00:00 +9:00 0
笑顔を支える力を学ぶ~支援者向けSUP研修会に参加~ 10月4日(日)、広島ピースウイング広島の横にある川で行われた、広島文化学園大学HBG重度・重複障害児スポーツ・レクリエーション「はなまるキッズ」の活動に、スポーツ健康福祉学科の学生と共に、保育学科の学生6名が参加しました。
参加学生の中には、初めてSUP(スタンドアップパドルボード)を体験する学生もいました。パドルの操作や姿勢の保ち方などを実践しながら、SUPを安全に乗りこなす技術を身につけていきました。
また、スポーツ健康福祉学科の加地教授から「視線を上げ少し先を見ること」を意識するよう助言をいただきました。少し先に視線を向けて周囲の状況を捉え、一緒にSUPに乗る子どもと体験を共有することの大切さを学びました。
SUPの研修を通して、子どもの豊かな体験を支援することについて考えを深めることができました。

《参加学生より》
2回目の今回はSUPの上に立ってパドルを操作することができました。少しずつできることが増えていることを実感でき、とても嬉しかったです。技術をさらに高め、子どもと一緒にSUPを楽しめるようになりたいです。

 藤枝 利胡 さん(2年/広島県立大竹高等学校出身)

初めてSUPを体験しました。想像以上に不安定で、姿勢を保つことも大変だと感じましたが、だからこそ自分自身で安全に操作できることが、子どもの安全につながると実感しました。練習を重ねて、子どもをさらに支援できるようになりたいです。

 秋山 綾音 さん(2年/広島県・山陽女学園高等部出身)

川の上から見る景色は、いつもとは違ってとても新鮮でした。SUPに乗っている子どもがどんな景色を見て、どんなことを感じるのかを考えながら、一緒に楽しむことが大切だと思いました。子どもたちとこの景色を一緒に見てみたいです。

 益田 菜々 さん(2年/広島県・山陽女学園高等部出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2607 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2607 Sun, 4 Oct 2026 0:00:00 +9:00 0
第28回 お弁当献立コンテスト 結果発表 食物栄養学科では、毎年高校生を対象に「お弁当献立コンテスト」を開催しています。

第28回目を迎えた今年のお弁当献立コンテストには、献立部門66点、メッセージカード部門153点の応募がありました(広島県18校、山口県2校、愛媛県1校、大阪府1校、東京都1校)。
延234名の高校生が一生懸命考え、作成してくださった献立やメッセージカードの中から慎重な審査の結果、献立6点とメッセージカード3点及び団体賞1校を入賞と決めさせていただきました。
残念ながら入賞を逃した作品の中にも素晴らしい作品はたくさんありました。どの作品にも皆さんの優しい思いが込められていたと思います。たくさんのご応募ありがとうございました。
各賞の受賞者は次の通りです。(敬称略)
〇お弁当献立部門
【広島文化学園賞】
 広島県瀬戸内高等学校 普通科3年 佐々木 敦矢


【フレスタ賞】
 広島県立賀茂北高等学校 普通科3年 板倉 奈由、上谷 拓魅、藤山 恭侍、山根 遥菜

【コスモス賞】
 広島県立高陽東高等学校 総合学科2年 濱本 奈々


【すこやか賞】
 愛媛県立北宇和高等学校 生産食品科3年 壽藤 かおり、須田 実波、藤藪 捺実


【あかね賞】
 広島県立佐伯高等学校 普通科3年 伊藤 那奈、宮下 綾乃


【まごころ賞】
 広島県立高陽東高等学校 総合学科2年 東矢 果子


〇メッセージカード部門
【お楽しみ賞】
 愛媛県立北宇和高等学校 3年 藤藪 捺実


【アイデア賞】
 広島県立高陽東高等学校 2年 山下 真央


【ほほえみ賞】
 山口県立柳井商工高等学校 2年 大下 萌華


〇団体部門
【団体賞】
 広島県立高陽東高等学校


各賞の講評はこちら

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2581 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2581 Wed, 30 Sep 2026 0:00:00 +9:00 0
動画で見る「コミュニティ生活学科の魅力」ができました コミュニティ生活学科の魅力を紹介する動画ができました。ぜひご覧ください!
「コミュニティ生活学科の授業紹介」では、100科目以上から自由に選択できる中で特に人気の授業を紹介しています。
「学生が語るコミュニティ生活学科の魅力」では、ウェディングプランナーをめざす2人の学生にインタビューしています。

コミュニティ生活学科の授業紹介

学生が語るコミュニティ生活学科の魅力

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2580 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2580 Tue, 29 Sep 2026 0:00:00 +9:00 0
ダンスサークル”COONA”がフェスタに出演 9月13日(日)にマエダハウジング安佐南区民文化センター・ホールで「ASA-MINA ダンス・ジャンクション」が行われ、コミュニティ生活学科K-POPダンスサークル”COONA”が出演しました。
”COONA”は昨年の1年生(現2年生)の中でダンスが好きな学生が集まり、自主的に活動を始めたダンスサークルです。4月に新1年生が加わり、衣装のバリエーションが増え、活動の幅も広がっています。10月には地域のお祭りにも招待されています。「私もコミュニティ生活学科に入学してダンスをやりたい」という高校生の声も聞かれます。

佐藤 湖々奈 さん(リーダー/2年生/島根県立三刀屋高等学校出身)
初めての大きなダンスイベントに参加して、サークルのみんなと一緒に一つのステージを作り上げる達成感を感じました。たくさん練習してきたからこそ、本番ではみんなで息を合わせて踊ることができました。ステージに立って踊ることで、見ている人に楽しんでもらうことの大切さも改めて感じました。これからも、さまざまなことに積極的に挑戦していきたいです。

森藤 知央 さん(2年生/広島県・如水館高等学校出身)
11人全員が携わって一からの作品作りでは、1年生2年生関係なく一人一人が案を出し、照明にもすごくこだわりました。未経験の人のサポートとか、細かい振りや表情、立ち位置まで何度も確認し、ただ踊るだけじゃなくて曲の雰囲気や世界観のメリハリを意識しました。本番で幕の中に入った瞬間すごく緊張しましたが、ステージに立った瞬間に楽しさの方が大きくなって、練習してきたことを出し切ることができました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2572 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2572 Sun, 13 Sep 2026 0:00:00 +9:00 0
広島県学習塾協同組合(じゅくこ~ぷ)との連携 本学は、広島県認可の広島県学習塾協同組合(じゅくこーぷ)と本年度から連携を開始しました。じゅくこーぷは広島県内の私塾40以上が加盟し、塾生に対する教育力や対応力を高める研修会の開催、中学・高等学校への進学フェアの開催、広島県内の高等学校を紹介する情報誌「ひろしま高校なび」の発行等を行っています。
本年度は、9月13日(日)に開催された研修会に、学芸学部子ども教育学科の徳永光真准教授に対して講師依頼があり、本学長束キャンパスを会場として「発達障害のある子どもの学習支援について-学習塾で考える特別支援教育-」と題する講演を行いました。あわせて「学習塾における児童生徒の『学びにくさ』と学習支援」に関する任意参加・無記名のアンケート調査を実施し、今後じゅくこーぷと本学とが発達障害や学習上の困難を抱える児童生徒への具体的な支援策を共に考えていく基礎資料とすることにしました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2566 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2566 Sun, 13 Sep 2026 0:00:00 +9:00 0
9月のオープンキャンパス 2027年度から食物栄養学科は「健康デザイン学科」に名称変更します。

9月6日オープンキャンパスを開催しました。学生による司会進行でスタート。メイン企画は学生によるデモンストレーションでした。1年生は半年間練習してきたきゅうりの薄切り、2年生はパラパラふんわり焼き飯を披露し、焼き飯は参加者に試食してもらいました。卒業生が語る~栄養士の魅力~では、愛媛県で栄養教諭として働いている卒業生が、仕事のやりがいや楽しさを語ってくれました。なんでも相談では、学生が参加者の方からのいろんな質問にお答えし、アットホームな魅力をお伝えしました。次回は12月の開催を予定しています。

【参加者のコメント】
・雰囲気がよく行事も充実していて楽しそうだと思った。2年間で栄養士免許が取得できるのはとても魅力的だと思った。
・きゅうりを切るのがとても早くてびっくりしました。焼き飯を作るときの鍋の扱いがとてもかっこよかったし、とてもおいしかったので家でもつくってみたいと思いました。
・在学生の方の実習を見ることができてとても良かった。きゅうりの薄切りも頑張ろうと思います。
・卒業生の方が栄養士の魅力についてお話してくれて、もっと栄養士になりたいと思いました。ありがとうございました。
・あたたかい雰囲気で、説明もわかりやすかったです。(保護者)
・学生さんのデモンストレーション、すばらしかったです。チャーハンがシンプルな味付けなのにとてもおいしくて、私も勉強になりました。娘も、1~2年後には今日の学生さんのようになれるのかなと期待がもてました。(保護者)

毎日キャンパス見学会開催中
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2565 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2565 Sun, 6 Sep 2026 0:00:00 +9:00 0
保育学科 9月のオープンキャンパス 少し秋らしさを感じられるようになった気候の中、9月のオープンキャンパスは、本学保育学科をたくさん体験できる会になりました。
ピアノ体験では、学生スタッフやピアノ講師と一緒にピアノを弾いてみました。保育学科では、学生のピアノの経験歴にあわせたレッスンをします。今回も初心者の方、音楽経験のある方に分かれて、楽しくピアノを体験しました。
保育の授業体験では、心理学と造形2つのコースを準備しました。かんたんにすぐできる紙での動物づくりや、赤ちゃんの不思議にせまる授業など、いずれも保育の楽しさと学びがつまった、おもしろい時間になりました!
「卒業生のおはなし」や「サークルトーク」は、卒業生や学生からはなしを聞ける恒例のプログラム。学生生活や園現場のイメージがどんどん膨らむ、オープンキャンパスに来るからこそ味わえる時間です!
メイン会場では、みんなで一緒に「手話とうた」をとおして一体感を味わうこともできました!
次回のオープンキャンパスは12月!ぜひお待ちしております!

【参加者の声】
・ピアノ体験で、歌いながら手をたたいたり歩いたりするのが楽しかったです。
・入学したらどんな感じの授業があるのかを体験できてよかった。
・卒業生のおはなしは、なかなか聞くことができないので、聞けてよかったです。
・先生や学生の方々がみんな優しくてあったかい学校とあらためて感じられました。この学校に入学して保育士になりたいと強く思いました。
・家族で楽しく参加できました。とても雰囲気がよく、ここの短大でいろいろなことを学んで保育士になってほしいです。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2561 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2561 Sun, 6 Sep 2026 0:00:00 +9:00 0
コミュニティ生活学科 9月のオープンキャンパス 9月6日にオープンキャンパスを開催し、9月としては過去最高の60名を超える参加がありました。今回のメインは3つの授業体験。「手話入門」では簡単な手話を、「ボディデザイン演習」ではセルフハンドマッサージを、「人間関係論」では心理テストを体験してもらいました。
中でも「ボディデザイン演習」は来年度から始まる授業で、自分の身体を美しくする、美しく見せる方法を学び、自信を持って行動できるようにすることを目的としています。どの授業も早く授業を受けたいという声が多く聞かれました。

【参加者の感想】
・授業体験で先生方が優しく丁寧に教えてくださり学科の魅力が伝わってきました。
・体験できるものが豊富で授業に対する理解度が上がりました。
・手話の銃が楽しく、覚えようと思いました。
・授業を体験してエステティシャンが将来の夢の一つになりました。
・人間関係論の心理テストで「確かに!」と思うところが多く楽しかったです。
・授業体験は大人にとっても学ぶことが多かったです。(保護者)
・手話の先生、心理学の先生、新しく始まるボディデザインの先生、みんな素敵でした。(保護者)
・たくさんのことを学べるチャンスがあることに魅力を感じました。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2556 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2556 Sun, 6 Sep 2026 0:00:00 +9:00 0
+αの資格取得2026「幼児体育指導者検定(2級)」 本学の保育学科は、さまざまな「+αの資格取得」をサポートしています。「幼児体育指導者検定(2級)」では、幼児が安全に運動するために、保育者として支援する方法を学びます。
今年度は、8月20日(木)・21日(金)の2日間、日本幼少年体育協会から講師の方をお招きして実施しました。認定校のため、学内で受講から検定まですべて完結させることができます。
参加した学生たちは、今回の講習と検定をとおして、実習や就職先で子どもと一緒に楽しく運動できる自信につなげました。

【受講者の声】
・マット運動では、わかりやすい言葉でやり方を説明する難しさを学びました。子どもの運動の補助では、怪我を防ぐための手の位置や、子どもの動きに合わせて素早く支える技術と緊張感を経験しました。指導の難しさを痛感するとともに、安全を守る責任の重さを強く実感しました。
・跳び箱やマット運動の補助の仕方などを学び、幼児体育の楽しさを引き出す関わり方の大切さを実感しました。初めてのことに苦労するときもありましたが、声かけや見本の見せ方ひとつで子どもの意欲が変わることに気づき、大きな学びになりました。合格できて自信にもつながりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2532 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2532 Fri, 21 Aug 2026 0:00:00 +9:00 0
高大連携公開講座を開催 本学は、一般財団法人教育ネットワーク中国(中国地方の大学・短期大学・教育団体などで構成する連携組織)に加盟し、生涯学習事業、高大連携事業、地域貢献事業などを展開しています。
この一環として、コミュニティ生活学科では、8月20日に高校生を対象とした2つの公開講座を行い、合わせて16の高等学校から50人の参加がありました。

おいしさのひみつをのぞいてみよう~パン作りで学ぶ発酵の働き~(担当:向島佳織)
イーストの働きに着目し、生地が膨らむ仕組みについて講義と調理実験を通して学習しました。「なぜ膨らむの?」という疑問を実験で確かめた後、ピザ生地を一から作り、発酵による生地の変化を体験しながら、オリジナルのピザを焼いて試食しました。


グループで生地を作って自分用に小分け


生地を平たく伸ばしていき


自分だけのピザが完成!


写真を撮って家族や友達に

【受講者の感想】
・酵母の仕組み、おいしさのひみつがわかったうえで調理するのが楽しかった。
・友達と協力してピザを作って仲が深まった。
・ただ作るだけでなく実験もあり、先生や設備も良くて充実して学べた。

生活の中の色彩と似合う色の見つけ方(担当:髙橋佑子)
普段は気づいていない生活の中で生かされている色彩の心理的効果や役割などについて学び、また「カラーユニバーサルデザイン」について色覚特性の方の見え方をメガネをかけて体験しました。後半はパーソナルカラーをテーマに、みんなで似合う色診断も行いました。


特殊なメガネをかけて


カラーユニバーサルデザインを体験的に理解


パーソナルカラー診断の実演


ペアで似合う色をさがして

【受講生の感想】
・色覚特性の方の見え方を体験して、その大変さが理解できた。
・服を選んだりメイクをする時に自分に似合う色を意識しようと思った。
・初めてのパーソナルカラー診断でワクワクし、自分が好きなのはこの分野だと気づけた。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2531 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2531 Thu, 20 Aug 2026 0:00:00 +9:00 0
8月のオープンキャンパス 2027年度から食物栄養学科は「健康デザイン学科」に名称変更します。

8月8日オープンキャンパスを開催、暑い中たくさんの方にご来場いただきました。栄養士として中学校に勤務している卒業生が、学校給食という仕事の魅力ややりがいを話してくれました。学科ツアーでは、アイスクリーム作りや栄養クイズに挑戦したり、学生による校外実習のプレゼンがありました。これらの企画・懇談を通して、アットホームな学科の雰囲気をお伝えすることができました。次回は9月6日です。ご来場お待ちしています。

【参加者のコメント】
・実際にアイスクリームを作ったり、クイズをしたりして、楽しむことができ、この学科なら楽しく学生生活を過ごせそうだと感じました。
・付き添いできたけれど、実習の話や学生の方の話を聞いて、とても興味が湧きました。食べることが好きなので、栄養士も視野に入れて進路を考えてみようと思いました。
・実際に大学に来るとアットホームな感じや先生方たちとの距離の近さが実感できてよりこの大学に入学したいという思いが強まりました。
・様々な体験授業ができ、大学の雰囲気を肌で感じることができました。
・参加して良かったです。実習内容が様々でわかりやすかったです。(保護者)
・学生のみなさんがとても明るくはきはきと、楽しそうな様子で、印象が良かった。(保護者)

毎日キャンパス見学会開催中

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2529 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2529 Sat, 8 Aug 2026 0:00:00 +9:00 0
コミュニティ生活学科 8月のオープンキャンパス 8月8日にオープンキャンパスを開催し、今年一番の100名を超える参加がありました。華やかな「学生によるヘアメイクファッションショー」で始まり、「授業紹介ブース巡り」では、人気の授業の作品等を展示し、授業のねらいやおもしろさを解説しました。
また、美容部員になる夢を叶えた平野穂乃香さん(2025年3月卒業/株式会社フランス屋勤務)が上司の方と登場し、学生生活の思い出を語るとともに、化粧品の詰め合わせセットを参加者全員にプレゼントしてくれました。

【参加者の感想】
・モデルの二人が全く違う仕上がりで、私もやりたいと思いました。
・自分が何を学びたいのかより一層考えることができました。
・自分だけの時間割を作れることに魅力を感じました。
・まだ1年生だけど、ここを第1志望でがんばりたい。
・就職につながることを学べるのが良い。(保護者)
・色々な授業が選べて個性を伸ばせそう。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2528 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2528 Sat, 8 Aug 2026 0:00:00 +9:00 0
保育学科 8月のオープンキャンパス 8月のオープンキャンパスは、たくさんの方にお越しいただき、活気あふれる楽しい会となりました。
恒例の「卒業生のおはなし」や「サークルトーク」では、学生生活や園現場のイメージが膨らみました。卒業生には、現場の魅力や子どもとのかかわりについて、実際のできごとを交えてお話しいただきました。学生は、学生生活のリアルを楽しく語ってくれました。
また「保育の学び」プログラムを展開しました。3つのコースを用意して、いずれも保育の楽しさと学びを持ち帰ることができる、おもしろい時間になりました!
メイン会場では、学生も参加した方も、みんなで一緒に「手話とうた」をとおして一体感を味わうこともできました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2527 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2527 Sat, 8 Aug 2026 0:00:00 +9:00 0
ワープロ検定・表計算検定試験合格 7月に学内で実施した、日本情報処理検定協会主催のワープロ検定試験・情報処理検定試験(表計算)の合格証書が届きました。1,2年生合わせて、ワープロ検定30人合格(1級1人、準1級1人、2級6人、準2級12人、3級10人)、表計算検定25人合格(2級3人、準2級4人、3級18人)でした。
コミュニティ生活学科ではこれらの検定を取得することを目的とした「ワープロ検定講座I・II」「表計算検定講座I・II」を開講しています。

【合格者の声】
奥野 芽生 さん(島根県飯南高等学校出身)
ワープロ検定2級と表計算検定準2級に合格しました。私は卒業後には島根県でブライダル業界の仕事に就きたいと思っています。パソコンに技能はどの職業に就いても必要です。合格に向けて授業で練習するうちにタイピング速度が速くなり、文書作成の正しい知識も身に付きました。

田丸 優 さん(並木学院福山高等学校出身)
表計算検定2級に合格しました。将来、ファッションデザイナーになる夢を持っています。表計算は3級を持っていて、今回準2級を飛ばして2級にチャレンジしました。早めに教室に行き先生に質問してメモを取り何度も練習しました。この地道な繰り返しで成果が得られることを実感しました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2520 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2520 Wed, 5 Aug 2026 0:00:00 +9:00 0
広島平和公園へ折り鶴を捧げる活動 広島文化学園大学・短期大学では、株式会社もみじ銀行との包括連携協定に基づく事業の一環として、毎年、広島平和記念公園へ折り鶴を献納しています。

被爆81周年を迎えた今年は、合計8,000羽の折り鶴を献納いたしました。このうち2,500羽は、大学・短期大学の7学科の学生および教職員が、一羽一羽に平和への願いを込めて折り上げたものです。それぞれの折り鶴には、「戦争のない世界であってほしい」「命を大切にする心を未来へつないでいきたい」という切実な思いが込められています。

学生代表が「原爆の子の像」を訪問

平和記念式典の前日にあたる8月5日、大学を代表して佐藤 杏佳さんと中野 夏紀さん(ともに看護学科3年)が広島平和記念公園内の「原爆の子の像」を訪れ、折り鶴を献納しました。

二人は、献納された折り鶴に学生や教職員の思いを託し、平和な世界の実現を願いながら静かに手を合わせ、平和への誓いを新たにしました。

本学はこれからも、平和について学び、考え、その思いを次の世代へつないでいく取り組みを大切にしてまいります。

 

《学生のコメント》

佐藤 杏佳さん(広島県立海田高等学校 出身)

一羽一羽に思いが込められた折り鶴を平和公園へ献納するという貴重な経験をさせていただきました。義務教育では当たり前のように平和学習を受けてきましたが、大人になると平和公園を訪れることも少なくなり、平和な日常を当たり前のものとして過ごしていたと思います。

また、最近では熊本で大きな地震が発生し、家族や友人と過ごす何気ない日常が、かけがえのないものであることを改めて考える機会となりました。平和とは争いがないことではなく、誰もが安心して大切な人と過ごせることだと考えます。これからも周囲の人への感謝を忘れず、小さなことから平和について考え行動していきたいと思います。

 

中野 夏紀さん(山口県立下関南高等学校 出身)

地元が広島ではないため、平和について考える機会は、8月6日の平和記念式典などをテレビで視聴する程度でした。しかし、今回は8月6日当日ではないものの、8月のこの時期に、このような式に参加し、多くの人が気持ちを込めて折られた千羽鶴を献納することができ、平和の大切さについて改めて考える機会となりました。

また、原爆投下時に、自らも被爆し、怪我を負った状況の中で、医療従事者が臨時の救護所で負傷者の手当てを行っていたことを知り、同じ医療従事者を目指す者として改めて、学ぶ環境や看護を提供できる環境が整っている今に感謝しなければならないと感じました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2516 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2516 Wed, 5 Aug 2026 0:00:00 +9:00 0
授業pickup「調理実習(上級)」~修了パーティー~ 2027年度から食物栄養学科は「健康デザイン学科」に名称変更します。

食物栄養学科2年生の授業「調理実習(上級)」で1年半の調理実習の集大成「修了パーティー」を行いました。班で協力して各レシピを調理し、ビュッフェ形式での試食をしました。テーブルセッティングや食べ方、マナーを学びました。

毎日キャンパス見学会開催中

【学生のコメント】
安部 由梨奈 さん(広島県立海田高等学校出身)
全体の完成品を見た時に「2年間でここまで作れるようになったんだ」と少し自分でも驚きました。班の人と協力して調理作業を行うことで、美味しい料理を作ることができたのだと感じました。失敗もたくさんしてきましたが、その度に班の人がフォローしてくれたり先生が丁寧な指導してくださったので、失敗を学びに変えることができました。

大瀬戸 鈴花 さん(広島県立熊野高等学校出身)
これまでの学びの集大成として各班で協力しながら料理を作りました。完成した料理は今までで1番美味しいと思える仕上がりとなり、1年生の頃と比べて自分自身の成長を感じることができました。花やテーブルクロスなどで見た目も華やかになることを学びました。

脇野 由愛 さん(広島県立安西高等学校出身)
各班で作った料理をビュッフェ形式で取り分けながら、みんなで楽しく食事をすることができました。私たちの班はバゲットキッシュを担当しました。初めて作る料理でしたが、見た目も綺麗で美味しく仕上げることができました。調理実習を通して学んだ技術や協力することの大切さをこれからに生かしていきたいです。


 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2515 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2515 Tue, 28 Jul 2026 0:00:00 +9:00 0
授業PICK UP「ディスプレイデザイン」 コミュニティ生活学科「ディスプレイデザイン」(2年前期開講/井堰絵里佳講師)の授業において、実店舗でのディスプレイの目的を理解し、その目的に基づいたコンセプトを設定し、指輪の展示をデザインしました。
今年は夏をイメージする「ハイビスカス」と、その形が永遠を象徴する「リース」を取り入れることを条件としました。

【学生の感想】
山本 麻夏 さん(2年生/広島県立高陽高等学校)
コンセプトは「夏の海」。 暖色系のハイビスカスを青い布の上にレイアウトして色の対比を生かし、白い花で全体のバランスを整えました。ビー玉で水のイメージを表現し、奥行きや立体感も意識して夏らしい雰囲気を目指しました。コンセプトを決めてから制作したことで、色やレイアウト、アイテムの意味を考えやすくなりました。配置やリース作りは大変でしたが、丁寧に仕上げることができました。今後はお店のディスプレイも参考にしながら、さまざまなテーマの作品にも挑戦したいと思いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2509 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2509 Tue, 28 Jul 2026 0:00:00 +9:00 0
授業pickup「被服製作実習I」 コミュニティ生活学科の「被服製作実習I」(1年前期開講)では、15回の授業で基礎的な被服の構成の知識や縫製技術を身につけるために、子ども用のワンピースを製作しています。
基本となるシンプルなAラインワンピースを、各自の経験値や好みに合わせてアレンジします。「初めて服を作る」という学生がほとんどですが、それぞれが感じる「かわいい」を追求し、オリジナリティあふれる服作りにチャレンジしました。

【学生の感想】
熊谷 美燿花 さん(広島県瀬戸内高等学校出身)
大好きなディズニーのキャラクター、ミニーマウスをイメージしたワンピースを作りました!首元のレースがポイントです。大ぶりの襟ではなく、すこし小さめの襟にレースをつけました。ミニーちゃんらしく、スカートにギャザーを入れてボリュームが出るようにしました。ミシンを使うのが久しぶりで、とても難しかったけど、ゆっくり丁寧に仕上げました。後ろのボタンも可愛いものにして、どこを見ても可愛いが溢れる作品になりました。

横山 昊世 さん(広島桜が丘高等学校出身)
初めて子供服を作ってみて、シンプルなものでもステッチの色を変えたりポケットにデザインを加えると印象が違う感じになったので良かったです。
裾を三つ折りにして縫うところではアイロンを何度かけても自分が納得のいかないラインになったりしていたので難しかったです。これを生かして自分の服も作れるようになりたいです。

弘津 碧生 さん(広島県・進徳女子高等学校出身)
私は作るペースが遅く、もっと頑張らないといけないと感じました。バイヤステープを作るときなど、見たことのない道具が出てきたときは、ドラえもんのポケットのように裁縫には便利な道具がたくさんあるんだなと思いました。うまくできないことが多かったけど先生が丁寧に教えてくださったおかげで完成させることができて嬉しかったです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2507 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2507 Fri, 24 Jul 2026 0:00:00 +9:00 0
授業pickup「卒業研究(岡田セミナー)」~野生酵母を使ったパン作り~ 今年の岡田セミナーの卒業研究は、広島文化学園短期大学長束キャンパスから野生の酵母(あかね酵母)を採取して、岡田セミナーでしか作ることができない天然酵母パンを作製することをテーマにしました。岡田セミナーの前期の活動を報告します。

1)キャンパス内から野生酵母の採取を採取(4月~5月末)
キャンパス内に自生する桑の実から野生の酵母を採取することに成功、「あかね酵母1号」と命名しました。


桑の実から野生酵母を採取


長束生まれの「あかね酵母1号」

2)あかね酵母1号の特性に合ったパンを考える(6月~8月)
野生酵母からパン種を作り、美味しいパンが作れるのか実践し検討を繰り返します。実際にどんなパンが焼けるのか、7月23日に授業「製菓・製パン実習」に来ていただいている、講師山本義春先生からパン作りのアドバイスをしていただきました。

【学生コメント】
伊津野 玲奈 さん(2年生/広島県・進徳女子高等学校出身)
ドライイーストの時と生地の緩さが違いすぎて成形が難しかったです。目標にしていた発酵時間内で思うように発酵しきれず、焼いてみてもケーキのような味がしたのが悔しかったし、発酵の大切さがわかりました。今後の目標は、ふわふわのパンを作ることと適切な発酵時間を見つけることです。

小島 真奈美 さん(2年生/広島県立高陽東高等学校出身)
市販のパン種だとしっかり膨らんで美味しいパンになるけど、野生酵母だとなかなかしっかり膨らまなくて、パンというより焼き菓子みたいな味になるから難しいと思いました。捏ねるのが大切だから15分くらいこねて筋肉痛になりそうでした。後期に向けてパンをしっかり膨らませてちゃんと美味しいパンにしあげたいです。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2521 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2521 Thu, 23 Jul 2026 0:00:00 +9:00 0
新サークル「図書の会」活動中 コミュニティ生活学科の1年生が新サークル「図書の会」を作り活動しています。活動のきっかけは、4月から一人暮らしを始めた学生が「授業が終わって帰っても一人だから寂しい」と言ったことにあります。毎週木曜日か金曜日の授業終わりに5人前後が図書館に集まり、気になる本や雑誌を読んで、その内容を語り合ったりしています。

リーダー(喜田愛華さん/広島県立広島井口高等学校出身)より
ページ数が多いもんでも気後れせずに読めるようになりました。語彙力も知識も増え、流行りの話題も話せるようになりました。今後は編み物の本を読みながらみんなで編み物をしたり、多くの学生が図書館に来る企画(ポップを作る、レイアウトを工夫する、読んだ本の紹介など)を考えたりしたいです。そしてもっと仲間を増やしたいです!

図書館の司書さんより
学生のみなさんが自ら図書の会を始めてくれたことがとてもうれしいです。図書は少しの時間で気軽に楽しめるものです。これからも自分たちのペースで長く続いていく会になることを願っています。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2497 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2497 Thu, 23 Jul 2026 0:00:00 +9:00 0
調理実習(初級)西洋料理マナー研修 1年生の「調理実習(初級)」の授業として、広島アンデルセンにて西洋料理マナー研修を行いました。西洋料理のフルコースを味わいながら、テーブルマナーについて楽しく学びました。

<コースメニュー>
瀬戸内産真鯛とアトランティックサーモンのマリネ ガトー仕立て ヴィネグレットソース
蕪とチキンのクリームスープ
山口県産ハモと夏野菜の天ぷら トマトソース添え
広島県産熟成どりのハーブパン粉焼き 粒マスタードソース
パンナコッタ
コーヒー

【学生のコメント】
小林 愛來 さん(広島県立西条農業高等学校出身)
初めて高級な西洋料理を実際に食べて経験したのですが、マナーの意味を知ることができ、何よりも西洋料理は見た目、味だけでなく食感や香りまでも楽しめ、マナーがあることによって皆と一緒に楽しく最後まで満足することができました。普段とは違う感じだったので、改めて作ってくださった人、命をくれた生き物、食材を運んでくれた人、一緒に食べてくれた人など、すべてに感謝して食べることができました。

吉沖 茉杏弥 さん(広島市立広島みらい創生高等学校出身)
私は今回初めてで緊張しましたが、料理はどれも高級感があり、中にはまだ自分には少し早いと感じるものもありましたが、普段味わえない貴重な経験になりました。パンもおいしくて何度もおかわりをしました。今回学んだマナーを忘れず、将来社会に出た時にも活かしていきたいです。

矢上 優花 さん(島根県立矢上高等学校出身)
コース料理は一品ずつ丁寧に提供され、見た目の美しさや盛り付けに工夫されており、とても感動しました。それぞれの料理の味や食感の違いを楽しみながら食べることができ、楽しかったです。特にナプキンの使い方やカトラリーの置き方、料理ごとの食べ方など、普段はあまり意識していなかった多くのマナーを学び、とても勉強になりました。マナーを意識することで、普段よりも料理を丁寧に味わうことができ、とても貴重な経験になりました。

中西 礼実 さん(広島国際学院高等学校出身)
今まで西洋料理のテーブルマナーは「堅苦しく難しい」というイメージでしたが、研修を受けて、料理をおいしくいただくだけでなく、食事の場では相手への気遣いや思いやりが大切であることを実感しました。日本と西洋とのマナーの違いもわかり、自信を持って行動できるようにしたいと感じました。また、食物栄養を学ぶ学生として、調理だけでなく、食文化や食事作法についてももっと理解を深めていきたいです。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2537 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2537 Sat, 18 Jul 2026 0:00:00 +9:00 0
7月のオープンキャンパス 2027年度から食物栄養学科は「健康デザイン学科」に名称変更します。

7月12日オープンキャンパスを開催しました。メイン企画は「絞り出しクッキーを作ろう」でした。学生がクッキー生地のつくり方・絞り方をデモンストレーションし、参加者には絞り出しを体験してもらいました。栄養士として活躍する卒業生の生の声を聴ける大好評企画では、高齢者施設に勤務する卒業生が、仕事のやりがいや、ブンカを選んでよかったことなどを話してくれました。次回は8月8日(土)の予定です。ぜひ「来て!見て!体験!」してください。

毎日キャンパス見学会開催中

【参加者のコメント】
・聞きたいことが聞けたので良かったです!予備面談受けたので安心して入試にそなえられそうです!
・学生さん方がとてもフレンドリーに話しかけてくれて、すごく話しやすかったです。学生さんと先生方の仲が良さそうですごく良くて雰囲気がいいなと思いました。
・クッキーを作るコーナーでは、作り方や生地をしぼるポイントなど初めて知ったこともあり、とても今回のオープンキャンパスの印象に残りました。
・入試のことも細かく聞くことができたし卒業生の話も聞くことができたので将来の明確なビジョンが見えてきました。
・参加してみないとわからなかったのとても良かった。卒業生の話も様子がわかり、非常に参考になりました。(保護者)
・学生さん、先生方の雰囲気が和やかで、安心して通わせられるなと思いました。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2494 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2494 Sun, 12 Jul 2026 0:00:00 +9:00 0
保育学科 7月のオープンキャンパス 7月のオープンキャンパスでは、親子で遊びに来ることができる学内施設「ぶんぶんひろば」で、子どもたちと一緒に学生による演目などを楽しみました。ご家族とお話ししたり、近くで子どもと触れ合ったりしながら、和やかながらも活気ある時間を過ごしました。
オープンキャンパスは、学生とかかわることができるのも魅力。学生生活にまつわるお題での「サークルトーク」は、今回は卒業生も一緒に盛り上がりました。友達との日々、行事や学びのこと、サークルのこと、学生当時のこと…さまざまな話題でお話しできました。
ポイントとなる情報も盛りだくさん。本保育学科ならではの魅力、役立つ図書館の使い方、新しくなった入試制度や奨学金制度をわかりやすくお伝えし、個別の面談で「もっと聞きたい」にお応えしました。
今月も本保育学科の雰囲気を味わえる充実した会となりました。

【参加者の声】
・初心者でもピアノができ、ぶんぶんひろばでは直接子どもと触れ合うことができて楽しかったです。子どもたちがかわいかったです。
・パンフレットなど見やすく、卒業生の話も聞けてよかったです。
・学生さんのトークがわかりやすくて魅力的でした。
・手話では一つひとつの動きを丁寧に教えてくださり本当に楽しかったです。
・学生のみなさんが堂々としていて、頼もしいなと思いました。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2488 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2488 Sun, 12 Jul 2026 0:00:00 +9:00 0
コミュニティ生活学科 7月のオープンキャンパス 7月12日にオープンキャンパスを開催しました。「学生によるヘアメイクショー」では、2つのテーマでヘアメイクを実演し、モデルたちがランウェイを歩き好評でした。「学生による人前結婚式」では、参加者のみなさんにフラワーシャワーなどに協力していただきました。


人前結婚式のフィナーレはフラワーシャワー

【参加者の感想】
・どんな感じでヘアメイクをしているのかわかりやすかったです。
・人前結婚式は他校のオープンキャンパスにはなく斬新で楽しかったです。
・学生同士の仲の良さが伝わって楽しそうでした。
・学生さんたちが笑顔で輝いていて入学したくなりました。
・色々な資格が取れ選択科目が多いのがいいとおもいました。(保護者)
・多くの分野を学べ将来の道が広がりそうでとても良いです。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2487 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2487 Sun, 12 Jul 2026 0:00:00 +9:00 0
「ワクワクながつかとうべえ祭り」学生実行委員活動中 JR安芸長束駅前通りの活性化の一環として2012年から行ってきた「ワクワクながつかとうべえ祭り」を今年も行います。
第12回の今回は、コミュニティ生活学科2年生4人が学生実行委員となり、地域の方と一緒に作り上げていきます。6月に実行委員会を開催し、11月21日(土)に実施することを決めました。7月2日にはJR安芸長束駅前通りにある商店等を訪ね、協力を要請しました。
また、今年も「絵本のリサイクル」(家でいらなくなった絵本をほかの人に譲る企画)を行います。「お家に眠っている本にふたたび輝きを」と学生実行委員が絵本を集めています。こちらもぜひご協力ください。

【学生実行委員の声】
鵜野 春菜 さん(広島県立高陽高等学校出身)
昨年は交通整備を担当し、地域の方々と関わる中で、とうべえ祭りを支えることの大切さや楽しさを実感しました。今年は実行委員として準備の段階から携わることができ、地域の方との交流を深めることができています。より多くの方に楽しんでもらえるようなお祭りにできるよう地域の皆さんと協力しながら、お祭りを成功させ、長束の魅力を多くの人に知ってもらえるよう精一杯頑張ります。

土田 舞 さん(鹿島朝日高等学校出身)
会議での名刺交換の際に、自分も実行委員としての責任をしっかりもって地域の方々と協力していかないといけないなと感じました。去年は「学生のみんなが礼儀正しかった、交通誘導をしっかりしてくれた」とお褒めいただたので、今年も地域の皆さんの期待にお応えできるように精一杯頑張りたいと思います。

樋藤 由菜 さん(広島国際学院高等学校出身)
昨年は交通整理で参加し、笑顔で楽しんでいる地域の子どもたちを間近で見ました。今年もその笑顔が見られるよう全力を尽くそうと思っています。
地域の方と協力し、今年も楽しいお祭りになるよう頑張ります。

山本 麻夏 さん(広島県立高陽高等学校出身)
先生や先輩が地域の人達と楽しそうに交流して活動している様子に憧れて、私もとうべえ祭りに実行委員として協力したいと思いました。円滑に活動できるように、地域の人たちと関わる時は丁寧に話を聞いて心に寄り添えるようにするとともに、自分のコミュニケーション力や行動力を高められるように頑張りたいです。

第12回 ワクワクながつかとうべえ祭り 実行委員会 メンバーはこちら

昨年(第11回)の様子はこち

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2486 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2486 Thu, 2 Jul 2026 0:00:00 +9:00 0
保育学科 フォローアップ講座&ホームカミングデイ 6月27日(土)に、今年(2026年)3月の卒業生を対象としたフォローアップ講座とホームカミングデイを開催しました。懐かしい友達や先生との再会に、みんなの中にうれしい笑顔がみるみる広がっていきました。はじめにフォローアップ講座を実施し、これからの現場にとって大切な最新の保育情報を学んだり、現場で使えるキラキラバルーン制作をしたりしました。講座のあとは、お菓子やジュースをいただきながら、近況をゆったりと語り合う時間をもつことができました。社会人として困ったこと、うれしかったことなど話題は尽きることなく、あっという間に時間が過ぎていきました。

【参加した卒業生より】
・みんなや先生と話してスッキリしました。明日からも頑張ります。早起きして来た甲斐がありました!

・自分の悩みを全て聞いてもらったので心が軽くなりました。園には発達もさまざまな子どもたちがたくさんいますが、さらにしっかりとした対応ができる保育者に早くなりたいです!

・久しぶりに会う友達とたくさん話せて楽しかった。先生にも相談にのってもらい、話を聞いてもらえて、気持ちが前向きになりました。

・久しぶりに会ったみんなの顔が大人になっているように感じました。私も頑張ろうと思いました。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2470 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2470 Sat, 27 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
大学進学・教育内容説明会を開催 6月25日(木)に、大学進学・教育内容説明会を開催しました。「キャンパスを見てみたい」「卒業生に会いたい」という高校の先生方の声にお応えして、昨年から希望のキャンパスに来ていただく方式としています。長束キャンパス16校16名、坂キャンパス7校7名、阿賀キャンパス5校5名の参加がありました。
前半の各学科の教育の特色や入学者選抜の説明は長束キャンパスから2キャンパスにweb配信し、後半はキャンパスごとに施設見学と、各高校の出身学生との懇談会を行いました。

【高校の先生方の声】
・卒業生が生き生きと楽しそうに過ごしている姿を見られて安心した。
・丁寧な教育環境の中で学生の皆さんが大切に育てられていることが非常によくわかった。
・今年度から奨学金制度をさらに拡充していただき生徒へ貴学を勧めやすくなった。
・学生の方が挨拶してくださり気持ちが良かった。(長束キャンパス)
・シミュレーターの人形がとてもリアルで、実践的な学びを深めるうえで大変素晴らしい教材だと感じた。(阿賀キャンパス)
・ダンスの披露がすごくよかった!(坂キャンパス)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2465 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2465 Thu, 25 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
「年金セミナー」「金融教育セミナー」を受講 短期大学1年生を対象に、6月24日、日本年金機構による「年金セミナー」と、もみじ銀行による「金融教育セミナー」を実施しました。
「年金セミナー」では、公的年金制度の仕組みやその役割、将来に向けた年金の重要性について学びました。また、「金融教育セミナー」では、クレジットカードの利用に関する注意点をはじめ、預金や貯蓄、投資など、お金に関する基礎知識について分かりやすくご説明いただきました。
学生たちは、将来の生活設計やお金との向き合い方について理解を深める貴重な機会となりました。
日本年金機構広島東年金事務所の皆様、もみじ銀行本店営業部の皆様、ご講演いただきありがとうございました。

【学生の感想】
清水 美那 さん(コミュニティ生活学科1年/広島県立呉商業高等学校出身)
年金は老後のためだけのものだと思っていましたが、事故や病気の時にも利用できることを知り、イメージが変わりました。年金は支え合いの制度なので、未来の自分や今必要としている人のために納めていきたいと思いました。


一安 美莉愛 さん(食物栄養学科1年/広島市立広島みらい創生高等学校出身)
公的年金制度は社会全体で助け合う仕組みであることが印象に残り、社会の一員としての責任について考えるきっかけになりました。そして、将来に関わる制度だからこそ、正しい知識を身につけることの重要性を感じました。

逢澤 萌杏 さん(保育学科1年/広島県・清水ヶ丘高等学校出身)
金融教育セミナーを受けて、お金の使い方や将来に向けて計画的に管理することの大切さを学びました。今まではあまり意識していなかったことも多かったので、これからは無駄遣いを減らし、貯金や必要なことにお金を使えるよう心がけたいと思いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2464 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2464 Wed, 24 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
保育学科 6月のオープンキャンパス 6月のオープンキャンパスは、保育のおもしろさを味わう回になりました。現場につながる表現活動で、学科での学びを楽しみました。
本学科の卒業生のおはなしに登場したのは、現場2年目の先生。クラス担任をする日々とやりがい、学生当時の思い出など、リアリティに富んだお話をお聞きしました。
また、学科の雰囲気を実際に体感して、学生とたっぷり交流できるのも、オープンキャンパスならでは。いろいろなテーマで話したり、日頃のことを聞いたり、みんなで手話をしたりするなかで、学生生活のイメージも深まりました。
次回は学内施設「ぶんぶんひろば」で親子と楽しむ回! ぜひお越しください。

【参加者の声】
先生も学生さんもすごく優しい方ばかりで、サークルトークでは知りたかったことを丁寧に教えてくれました。
実際に来てみることでしか知れない短大の魅力や学校の雰囲気が知れてとてもいい機会になりました。
造形表現では簡単な材料を使って工作ができました。音楽表現もとても楽しかったです。
卒業生のおはなしは、リアルな現場のことなどを聞けて魅力を感じました。
毎回楽しく参加できてます。みなさんの雰囲気がよく、それが一番安心です。(保護者)

「短期大学 毎日キャンパス見学会」も開催中!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2460 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2460 Sun, 21 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
6月のオープンキャンパス 2027年度から食物栄養学科は「健康デザイン学科」に名称変更します。

6月21日オープンキャンパスを開催しました。学生による司会進行でスタート。メイン企画は授業サキドリ体験~スマホでフォト講座~でした。学生が授業で習った、スマホで料理を美味しそうに撮影するコツについて説明し、参加者に撮影を体験してもらいました。ちょっとしたコツで素敵な写真が撮影できました。卒業生が語る栄養士の魅力では将来について具体的にイメージでき、なんでも相談では、学科の実際の雰囲気を感じて疑問や不安を解消できたのではないでしょうか。次回は7月12日です。ぜひ「来て!見て!体験!」してください。

毎日キャンパス見学会開催中

【参加者のコメント】
・健康デザイン学科の内容について詳しく知ることができました。スマホで料理をおいしそうに撮るコツを知ることができ楽しかったです!
・学生さんと先生の距離が近くて良かった。フォト講座では角度や光によって食べ物の写り方が変わっておもしろかった。
・授業の内容について興味があるので、色々な情報を提供していただけて嬉しいです。
・学生さんの生の声が聴けて良かった。
・学科の雰囲気や教育内容など詳しく知ることができました。(保護者)
・アットホームな手作り感のある会で、卒業生の方としっかり話ができ、学校生活の具体的な話ができました。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2459 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2459 Sun, 21 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
コミュニティ生活学科 6月のオープンキャンパス 6月21日に今年4回目のオープンキャンパスを開催しました。「10年後の自分を想像してみよう」では、10年前の卒業生の天川ひかるさんが「ようやく本当に好きなことを勉強できるチャンスが来ています。ここでたくさん経験してやりたいことを見つけ、人生を豊かにしてください」と語ってくれました。また「学生によるブライダルショー」では3名の学生がカラードレスを着て登場。「きれい」「かわいい」の声と拍手で会場が包まれました。サプライズ演出の「フラッシュモブ」では自然と手拍子が起こり、会場全体が盛り上がりました。


学生によるフラッシュモブの演出

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2450 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2450 Sun, 21 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
授業PICK UP「被服学」ピンワーク・レッスン コミュニティ生活学科「被服学」(1年前期開講)の授業でピンワーク・レッスンをしました。
1枚の布をトルソー(人台)にピンだけで留め付けてドレスを作ります。基本的な技術を学んだ後、さまざまな素材を使ってオリジナルデザインにチャレンジしました。ひとりひとりの感性と創造力を発揮し、世界に一つだけのドレスを作ることができました。

【学生の感想】
惣賀 真夢 さん(広島県・山陽女学園高等部出身)
バラの形を作る時にツルツルした布だと上手くまとまらなくて不安だったけど、ペアの人と試行錯誤しながらピンで刺していくうちにだんだん綺麗なバラの形になってきて、完成すると達成感がありました。今回は水色の布を使い、可愛くて華やかなドレスが出来たので、白や紫など他の色の布で雰囲気の違うドレスも作ってみたいです。 

田丸 優 さん(並木学院高等学校福山校出身)
スカートの部分を短くするか長するかで悩んでいたけど、半分だけ長くて半分だけ短いスカートにしました。後ろに大きなリボンを付けて、レースをかけたから少しウエディングドレスっぽくなって、可愛く仕上げることができたと思います。二人で協力してお互いの意見を言い合い、お互いを尊重し合いながらできました。

中野 美妃 さん(向陽台高等学校出身)
ドレスの余った裾からバラを作ってドレスに着けて、黒色と赤色のざらざらした布もバラにして一緒につけてサイドにボリュームを出す形のドレスが完成しました。布を1枚に戻した時、これがさっきまでドレスだったと思うと凄くびっくりしました。できるまでどんな風になるかわからないところも完成してからの達成感も相まってとても楽しかったです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2446 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2446 Fri, 19 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
授業pickup「調理実習(初級)」~天ぷら~ 1年生の「調理実習(初級)」の授業では毎回テーマがあります。今回の天ぷらでは、小麦粉と油脂の調理について学びました。

【学生のコメント】

西原 珠來 さん(広島県立千代田高等学校出身)
普段、揚げ物はしませんが、衣を作るのが意外とシンプルでハードルが下がりました。ナス・かぼちゃなど夏野菜でアレンジできるので、家族にも作ってあげたいと思いました。他にも調べてみるといろいろなものを天ぷらにできそうなので、いろんな食材で挑戦してみたいと思います。盛り付けもきれいにできて嬉しかったです。

濵田 桃香 さん(山口県・長門高等学校出身)
揚げる際、油の温度を保つことを意識しましたが、食材によって揚がり具合を判断するのが少し難しかったです。今後は食材ごとの適切な揚げ時間や状態を見極められるようになりたいと思いました。班の人と協力しながら作業を進めることができ、声を掛け合うことの大切さも学びました。実習を通して、天ぷらは下準備や温度管理が仕上がりに大きく影響することがわかりました。これからも安全と衛生に気を付けながら調理技術を高めていきたいです。

山本 野々華 さん(広島県立広高等学校出身)
今回は天ぷらを作り、小麦粉の調理方法を学びました。食材に下処理をすることなど多くのポイントを学び、実践することができました。天ぷらを揚げることは初めてだったのですが、すべての食材をきれいな衣で仕上げることができました。とても美味しくできて、家でも家族に振舞ってみたいと思いました。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2501 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2501 Thu, 18 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
授業pickup「栄養指導各論実習I」~食育発表~ 2027年度から食物栄養学科は「健康デザイン学科」に名称変更します。

2年生の「栄養指導各論実習I」の授業で保育所を想定し、食育発表を行いました。グループごとに指導案や媒体を作成し、エプロンシアターや食育絵本の読み聞かせなど、様々なスタイルでの発表があり、お互いに新たな気づきもあったようです。

毎日キャンパス見学会開催中

【学生のコメント】

宮本 琉里 さん(広島県瀬戸内高等学校出身)
自分たちは食育する内容を習っていて理解しているからこそ伝え方が難しく、どう噛み砕いて教えたらいいか台本を作るのに時間がかかりました。練習して他の人の意見を聞いて何回もやり直してと大変でした。実際保育士、栄養士はこれを仕事としてやっているからすごいと思いました。

森新 美結 さん(広島県立吉田高等学校出身)
園児向けの食育は、私たちに対するものと全く違い、いかに興味を持たせながら学ばせるか、どこまで詳しく話せばいいのか、指導案を書くところから悩みました。また、慣れない口調で話すことに違和感と恥ずかしさがあり、不自然な話し方になってしまいました。他の班を見ると、私たちには出てこなかったアイデアがたくさんあったので聞いていて学ぶことも多かったし楽しかったです。

中本 優月 さん(広島市立広島商業高等学校出身) 
内容的には自分たちの班はとてもよかったですが、動画で振り返ってみると話し方がまだまだだと思いました。もっと明るくゆっくりと強弱をつけて話そうと思いました。何班も続けて見たのに飽きなかったのはそれぞれの班がおもしろかったからだと思います。

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2500 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2500 Mon, 15 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
保育者への第一歩~半日観察実習を実施~ 保育学科の1年生36名が、広島市内4つの園で半日観察実習を行いました。入学から約2か月の1年生にとって、今回は初めての保育現場。子どもたちと触れ合い、現場の先生方の姿を間近で見ることで、「保育の仕事に就きたい」という思いをあらためて強くする貴重な機会となりました。
ご協力いただいた園の一つである西区のちどり幼稚園では、園長先生より「子どもと関わる上で大切なこと」や「子どもと関わる仕事を生業とすることの責任」についてお話があり、保育者としての姿勢や心構えの理解を深めました。
今回の実習で感じた保育の喜びや保育現場の実際は、今後のよりよい実習へとつながっていくことと思います。

【学生より】
先生方が一人ひとりの気持ちに寄り添い、子どもを真っ直ぐに見つめながら声をかけている姿が印象的でした。子どもが自分でできるようにと関わっていく先生の姿から保育の大切な視点を学ぶことができました。

本多 莉杏 さん(広島県立西条農業高校出身)

たくさんの子どもたちが一度に「一緒に遊ぼう」と声をかけてくれて嬉しかったです。同時に、限られた時間で一人ひとりの思いにどのように応えることが望ましいのかを考える機会になりました。

藤本 梨生永 さん(クラーク記念国際高校出身)

先生方は、一度に多くの子どもたちから話しかけられても一人ひとりに応じた対応をされていました。また、全体で移動する際には危険がないよう周囲に気を配りながら声をかけておられました。子どもに寄り添い、安全に目を向ける保育者の姿から、多くのことを学びました。

西萬 菜由 さん(山口県立岩国商業高校出身)

自分から話しかけてくれる子、なかなか自分から話すのが恥ずかしくて声をかけてくれるのを待ってる子など、いろいろな子がいるんだとあらためて気づきました。子ども同士のトラブルの対処のしかたを見て、すぐに「ダメ」と否定せずに上手く解決に導くのが大切だと思いました。

植田 蒼唯 さん(島根県立三刀屋高校出身)

「今日来てくれているお姉ちゃん先生です」と紹介してくださり、子どもたちが声をそろえて「愛衣先生」って言ってくれたのがすごく嬉しかったです。園では泣いている子もいて、どのように話しかければいいのか難しい場面があったので、実習ではうまく対応できようにがんばりたいと思いました。

新田 愛衣 さん(広島県瀬戸内高校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2454 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2454 Thu, 11 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
pickup 「フードコーディネート論」  私たちが普段何気なく食べている食品には、「おいしさ」のヒミツがたくさん隠れています。
1年生の「フードコーディネート論」(前期開講/授業担当者:向島佳織)では、私たちの身近な「食」をテーマに、さまざまな角度からおいしさについて学んでいます。
この日は、食品の特徴について学ぶ授業の一環として、学生たちから特に関心の高かった「植物性クリームと動物性クリームの違い」をテーマに取り上げました。実際に食べ比べをしながら、それぞれの特徴や成分の違いを体験的に学びました。

【学生の感想】
矢野 こころ さん(広島県・山陽高等学校学校出身)
植物性のクリームは白っぽくあっさりとした印象で、動物性のクリームは濃厚でもったりとしていました。見た目だけでなく、食べた時の違いもはっきりと感じることができました。クリームだけで食べると乳脂肪分が高いものの方が濃厚で好みでしたが、スポンジケーキと一緒に食べると、少し重く感じました。ケーキとして食べる場合は、植物性のあっさりしたクリームの方が自分の好みに合っていると感じました。


熊谷 美燿花 さん(広島県瀬戸内高等学校学校出身) 
この授業では、食べ物についてだけでなく、普段の生活では気づかなかった「食」に関するさまざまなことを学ぶことができます。授業を通して、これからの食生活に役立つ知識を身につけることができ、家やアルバイト先で料理をするときにも活かせると思います。また、授業の中で時々行われる試食も楽しみの一つです!
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2447 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2447 Thu, 11 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
授業pickup「ライフステージの栄養学実習」~企業合同授業「新調理システムと介護食」~ 2027年度から食物栄養学科は「健康デザイン学科」に名称変更します。

食物栄養学科2年生の授業「ライフステージの栄養学実習」では日清医療食品株式会社から講師をお招きし、「新調理システムと介護食」について授業を実施しました。喜ばれる介護食や新調理システムで作られた介護食の現場での調理工程を知る貴重な時間となりました。

【学生のコメント】
小村 瑠菜 さん (滋慶学園高等学校出身)
献立作成から配膳までたくさんすることがあると思っていましたが、現地での作業の時間短縮など工夫されていて、自分が想像していた給食とは全然違うなと思いました。試食した介護食は、柔らかく、本当に歯茎で潰せる硬さでした。利用者さんにも安心して食べて頂ける食事提供について学ぶことができました。

加藤 遥 さん (広島県立海田高等学校出身)
クックチルとは何なのか、その流れについて詳しく知ることができました。介護食の調理は食材を切ったり潰したりと大変な仕事だろうなと思っていましたが、今回のようなクックチルを使うことによってとても簡単にでき、少ない人でも提供できることがわかりました。試食した介護食はとても柔らかくおいしかったです。

毎日キャンパス見学会開催中
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2458 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2458 Wed, 3 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
安佐南保健センターによる健康教室 安佐南保健センターによる健康教室を実施しました。1年生を対象にテーマ「健康な大学生活のために~アルコール・タバコ・スマホ依存と睡眠・こころの健康について~」と題して広島市安佐南保健センター長・医務監の三島秀樹先生にご講演いただきました。多くの事例が紹介され、学生達は自らの健康管理・推進に関心を持ち、健康増進への意識が向上したようです。

【学生の感想】
内間 美香 さん(広島県立大竹高等学校出身)
未成年の飲酒や喫煙は成長途中の体や脳に悪い影響を与えることを知り、自分の健康を守るためにも絶対にしないようにしたいと思いました。また、お酒は飲み過ぎると判断力が低下したり、事故やトラブルにつながったりすることもあるので、正しい知識を身につけて、自分の体を大切にしていきたいと思います。

濵田 桃香 さん(山口県・長門高等学校出身)
スマホの使いすぎは睡眠不足や生活リズムの乱れにつながり、心や体に悪影響を与えることがわかりました。私自身もつい長時間スマホを使ってしまうことがあるため、特に気を付けたいと思いました。また、食事・運動・睡眠を整えることや、悩みを一人で抱え込まず相談することも大切だと学びました。           

渡邉 尚人 さん(山口県・柳井学園高等学校出身)
この講座を通して知識を深めることができ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。運動も最近するようになってバスケットボールでドリブルやシュート、パスをひたすらやっているのですが、スポーツすることを意識していると、心や体が元気になっているなとたしかに思いました。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2457 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2457 Wed, 3 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
保育技術サークル制作!絵本の世界が図書館に登場 広島文化学園 長束キャンパス図書館では、現在「かこさとし生誕100年」を記念し、かこさとしさんの絵本や著書を集めた特設展示を行っています。その展示に合わせて、保育学科学生による「保育技術サークル*」が、『からすのパンやさん』をテーマにした体験型コーナー「なりきり からすのパンやさん」を制作しました。
今回は、絵本の世界観を大切にしながら、さまざまなパンをフェルトで一つひとつ丁寧に製作しました。見ているだけで楽しくなるような、可愛らしく美味しそうなパンがたくさん並んでいます。
さらに、『からすのパンやさん』になりきれる帽子も手づくりです。地域の子どもたちに絵本の世界を体験して楽しんでもらいたいという思いを込めて制作しました。ぜひ“からすのパンやさん”になりきって写真撮影を楽しんでいただければと思います。

*保育技術サークルは、子どもたちが楽しめる教材や遊びの制作、さまざまな行事活動などを通して、保育に役立つ表現力や創造力を伸ばす学生主体のサークルです。

《サークルメンバーより》
子どもたちが「触ってみたい」「遊んでみたい」と感じられるよう、色合いや形、大きさを工夫しました。ただ作るだけではなく、子どもの目線で考えることの大切さを実感しました。完成した作品を前にして、絵本の世界を形にする楽しさを感じました。

平岡 龍吾 さん(2年/広島市立美鈴が丘高等学校出身)

製作技術だけではなく「相手に楽しんでもらうためにはどうすればよいか」を考える力が身についたと感じています。地域の子どもたちや学生、教職員の方々に楽しんでもらえる機会に携わることができ、保育を学ぶ学生として貴重な経験になりました。

宗森 陽和 さん(2年/山口県立華陵高等学校出身)

『からすのパンやさん』のあたたかい世界観を表現できるよう、メンバーで相談しながら進めました。一人では思いつかないアイデアも多く、協力することでよりよい作品づくりにつながることを学びました。保育現場でも、周囲と連携する環境が大切だと思いました。

藤枝 利胡 さん(2年/広島県立大竹高等学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2423 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2423 Tue, 2 Jun 2026 0:00:00 +9:00 0
保育学科 5月のオープンキャンパス 5月のオープンキャンパスは、前回に続き学内のオープンスペース「ぶんぶんひろば」にて、親子と一緒に楽しみました。学生による演目は、学生自身が制作したシアターの上演など。演目は前回とはまた違った内容で、何度来ても楽しめる、子どもたちと近くでふれあえるすてきな時間になりました。
本学科ならではのよさ、新しい入学者選抜・奨学金制度のポイントをわかりやすくお伝えしたほか、現場で活躍する卒業生にお越しいただき、現場のようすや学生当時のことなどをお聞きしました。そのほか、学生とピアノを弾いてみたり、学生直伝の役立つ図書館の使い方を知ったり、何でも聞ける面談で先生と気軽に話したりと、会場にいるみんながより近くでかかわりながら、本学科の過ごしやすい雰囲気を感じられる会になりました。

【参加者の声】
・子どもたちとふれあえて楽しかったです。
・卒業生と学生のみなさんからおはなしを聞けたのがうれしかった。
・2回目の参加だったけど楽しむことができてよかったです。また来たいと思いました。
・毎回新たな発見や情報があり、楽しく参加しています。具体的なことを検討できてありがたいです。(保護者)

!「短期大学 毎日キャンパス見学会」も開催中!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2422 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2422 Sun, 24 May 2026 0:00:00 +9:00 0
5月のオープンキャンパス 2027年度から食物栄養学科は「健康デザイン学科」に名称変更します。(計画中)

5月24日オープンキャンパスを開催しました。多くのご来場ありがとうございました。メイン企画はパセリ餃子を作ろう。1・2年生と来場者が一緒に餃子を作って焼きたてを試食してもらい、学生の活動の様子と祇園パセリの魅力をお伝えしました。卒業生が語る栄養士の魅力は、栄養士として活躍する先輩の話が聞ける大好評企画です。入学者選抜や独自の奨学金制度なども詳しく説明しました。なんでも相談では、学生と教員にいろんなことを聞いて、実際の学生生活をイメージし、疑問・不安なども解消することができたのではないでしょうか。次回は6月21日です。ぜひ「来て!見て!体験!」してください。

毎日キャンパス見学開催中

【参加者のコメント】
・今回初めてオープンキャンパスに参加して、学校の魅力を知ることができました。入試のことでわからなかったところも聞けて、先生方も優しくて、とても良い学校だなと思いました。
・先生や学生の皆さんの雰囲気も良く、祇園パセリのぎょうざも初めて作り食べたけど、とても楽しく美味しかったです。栄養士の方のお話も実際に聞くことができ、たくさんのことを知ることができました。
・祇園パセリを使った餃子を作って食べてみてとてもおいしかったです。他の大学と迷っているけど短期大学いいなと思いました。
・学生さんのお話を聞くことができてとても参考になりました。(保護者)
・子どもが楽しんでパセリ餃子を作っている姿をみることができ、参加して良かったと思います。(保護者)
・初めて来てみて、教育内容や先生、学生さんの雰囲気を知りたかったのでよかったです。(保護者)
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2420 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2420 Sun, 24 May 2026 0:00:00 +9:00 0
コミュニティ生活学科 5月のオープンキャンパス 5月24日に今年3回目のオープンキャンパスを開催しました。メイン企画その1はパーソナルカラーを専門とする髙橋佑子先生による診断の実演。学生をモデルに実演した後、参加者に登場してもらい、似合う色を診断しました。その2はパティシエ(製菓演習・洋菓子実習等を担当する高野恭秀先生)によるロールケーキ作りの実演。試食コーナーではあちらこちらから「美味しい!」との声が聞かれました。

【参加者の声】
・自分の経験値を広げられる学校だと思いました。
・先輩方の話を聞いて入学したい気持ちが強まりました。
・進路に悩んでいたが将来のイメージが持てました。
・努力する学生の多さ、見守る先生方、サポートの手厚さが就職率の高さに表れている。(保護者)
・進路が決まってない人もいろいろな可能性を持たせてくれるのが魅力的です。(保護者)
・仕事で役立つ資格を多く取れるのが良い。(保護者)

毎日キャンパス見学会開催中

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2414 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2414 Sun, 24 May 2026 0:00:00 +9:00 0
笑顔を支える力を学ぶ~支援者向けSUP研修会に参加~ 5月23日(土)、広島文化学園大学HBG重度・重複障害児スポーツ・レクリエーション「はなまるキッズ」主催の支援者向けSUP(スタンドアップパドルボード)研修会が、広島ピースウイング広島横の川で開催され、保育学科から4名の学生が参加しました。

研修では、日本スタンドアップパドルボード協会理事の西川隆治氏より、SUPに乗る際の基本姿勢や安全管理、必要な技術についてご指導いただきました。
また「はなまるキッズ」代表の加地信幸教授からは、「スポーツを通して人を笑顔にするためには、支援者自身が安全に活動できる確かな技術を身に付け、参加者に安心感を与えられる存在であることが大切である」とのお話をいただきました。

学生たちは、障害のある子どもと一緒にSUPに乗り、支援者の役割や専門性などについて学びを深めました。SUPを楽しむ子どもたちの生き生きとした表情や笑顔に触れ、スポーツを通して人とつながることを実感する貴重な機会となりました。

《参加学生より》
子どもたちに安心して活動を楽しんでもらうためには、支援者自身が技術や知識を身に付けておく必要があることを実感しました。将来保育者になった際にも、安全を第一に考えながら子どもたちの挑戦を支えていきたいと思います。

葛島 彩乃 さん(島根県・益田東高等学校出身)

普段の授業ではなかなかできない貴重な経験ができました。一人ひとりに合わせた声かけや支援の方法を考えるよい機会になりました。活動を楽しむ子どもたちの笑顔を見るうちに私自身も楽しくなり、支援することの喜びとやりがいを強く感じました。

平田 彩純 さん(広島県立日彰館高等学校出身)

乗る前は少し不安そうな表情を見せていても、活動が始まると笑顔で楽しんでいる子どもたちの姿がとても印象的でした。その姿を見て、スポーツや自然体験には人を前向きな気持ちにする力があることを実感しました。

藤枝 利胡 さん(広島県立大竹高等学校出身)

わずかな水面の揺れでもバランスを保つことが難しく、安定した姿勢を維持することの重要性を体感しました。障害のある子どもたちの豊かな体験やQOL(生活の質)の向上を支える支援者の役割について理解を深めることができました。

宗森 陽和 さん(山口県立華陵高等学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2410 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2410 Sat, 23 May 2026 0:00:00 +9:00 0
授業pickup「栄養演習I」~フォト講座~ 栄養演習I(2年前期開講)の授業では、竹本まさこ先生(photo Monaka代表)を講師にお迎えしスマホのフォト講座を実施しました。食物栄養学科の学生は、考案レシピの作成や栄養指導の教材づくりのために料理の写真を撮る機会が多くあります。スマホ撮影の基本、素敵に見える構図、スマホならではの撮影アングル、アプリの画像編集を学びました。

【学生のコメント】
松木 陽菜 さん(愛媛県立宇和高等学校出身)
ハンバーグやカヌレの写真をビフォーアフターで撮影し、光の当て方や角度、配置によって写真の印象が大きく変わることを学びました。また、加工の仕方によって料理がより美味しそうに見えることも知り、工夫した写真を撮ることができる大切さを実感しました。今後は、普段の料理写真やSNS投稿でも今回学んだことを活かし、見る人に「美味しそう」「食べてみたい」と思ってもらえるような写真を撮れるようになりたいです。

寺岡 楓馬 さん(広島県立広島工業高等学校出身)
写真を撮る技術だけでなく、「相手に伝わる写真」を意識することの大切さを学びました。構図や光の使い方、撮影する角度によって写真の印象が大きく変わることを知り、とても興味深かったです。今後は、学校生活や日常生活の中で学んだことを活かし、記録としてだけではなく、人に魅力が伝わる写真を撮れるようになりたいです。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2440 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2440 Thu, 21 May 2026 0:00:00 +9:00 0
リトミック学内特別講習会を実施 5月20日(水)、リトミック研究センター広島第一支局から講師の方をお招きして、学内特別講習会を実施しました。
学生の多くはリトミック初体験。どのようなことをするのか、わくわくと少しの緊張もあるなか、いざボールを使った遊びなどがはじまると、みんなで楽しく受講する姿が見られました。
リトミックでは、音楽を聴いて、感じて、動きながら、音楽的・人間的な成長をめざします。リトミックを取り入れている園は多く、現場で活躍できる資格の一つとして、例年資格取得をめざす学生がいます。
今回もこの特別講習会を受講して、資格をとりたいという声があがりました。リトミックを遊びながら、その遊びの意味についても教わり、学びも深まる時間となりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2411 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2411 Wed, 20 May 2026 0:00:00 +9:00 0
保育実習講演会を開催 5月15日(金)に、社会福祉法人微妙福祉会 第二みみょうこども園で活躍されている本学科の卒業生の先生をお招きして、講演会を開催しました。テーマは「夢の実現に向けて―実習を通して学ぶこと―」。6月から保育実習に臨む2年生が、真剣な面持ちで熱心に耳を傾けました。
講演の中では、明るい挨拶や素敵な笑顔を心がけよう、子どもと仲良くなって少しずつ信頼関係を深めていこう、わからないことは勇気をもって尋ねよう、といった実習のポイントを教えていただきました。
また、新聞紙のボールを使ったグループ対抗「ボール送りゲーム」では、子どもになりきって楽しみました。1枚の写真から子どもたちのつぶやきを読み取るグループ活動では、表情やしぐさにも注目する大切さを学びました。
実習への不安や緊張を感じていた学生でしたが、講演をとおして、少し気持ちを楽にして、実習への意欲を高めることができました。

【学生の感想】
実習前で不安だらけでしたが、教えていただいた実習のポイントなどを大切にして、意識していこうと思いました。しっかり子どもたちと仲良くなることを目標にします。

池田 心優 さん(広島県・広陵高等学校出身)

初めての保育実習を前に緊張や不安がありましたが、応援の言葉をたくさんくださって、励まされました。子どもの目線に立って考えることは難しいことですが、しっかり子どもと遊び、かかわりを増やしていきたいです。

岡田 莉理 さん(広島県立呉商業高等学校出身)

自分が実習させていただく保育所の理念を念頭に、実習先では保育者の一員として見られていることを忘れず、自分らしく実習を楽しめるといいなと思いました。

平田 彩純 さん(広島県立日彰館高等学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2402 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2402 Fri, 15 May 2026 0:00:00 +9:00 0
オリエンテーションキャンプ オリエンテーションキャンプを開催しました。午前は2年生リーダーが様々なレクリエーションを企画運営し、少し緊張していた1年生を楽しく盛り上げてくれました。午後からの「夢のなる木を作ろう」では、将来の夢や目標を考え決意を新たにしました。1年生の企画した「なんでもバスケット」や「借り人競走」では、共通点を見つけたり、意外な一面を知ったりできました。学年をこえて、普段あまり話したことがない人同士も交流できる良い機会になりました。

【学生のコメント】

髙橋 愛依 さん(2年リーダー/広島県・広陵高等学校出身)
新入生オリエンテーションでは、普段あまり経験のないリーダーとしての役割を経験でき、とても良い学びになりました。また、自分自身もみんなと一緒に楽しむことができ、1年生同士が笑い合いながら協力する姿を見て嬉しくなりました。この日をきっかけに、仲良くなりたいと思っていた人同士が交流を深められていたら嬉しいです。

下稲 夕奈 さん(1年/並木学院高等学校出身)
普段話してる人だけでなく、あまり話したことがない人ともたくさん話すことができ、一緒に共通の話題で盛り上がったりできて楽しかったし、レクリエーションを通して皆との距離が最初の頃よりぐっと縮まったような気がして嬉しかったです!

中山 倖 さん(1年/近畿大学附属広島高等学校出身)
今まで同じ学科の先輩と関わる機会があまりなかったけど、オリキャンを通して先輩方と関わることができて嬉しかったです。あと、色んなゲームをして、あまり関われなかった子と一緒に楽しくゲームをすることができ、参加して良かったなと思いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2419 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2419 Wed, 13 May 2026 0:00:00 +9:00 0
就職ガイダンス(マナー講座)を実施 5月13日(水)、キャリアプランニングの 森田 ひとみ 先生をお迎えして、実習前マナー講座を実施しました。参加したのは保育学科1年生で、初めての実習に向けたマナーについて教えていただきました。
講座では、マナーとは「ルールではなく思いやりを見える化・言語化するもの」として、実習中の言葉遣いや態度、挨拶やお辞儀のしかた、電話の方法等を学びました。
1年生はさっそく、11月の初実習の前に、実習先の園に電話で内諾をいただきます。ふだんと違った状況での電話は緊張の瞬間ですが、今回のマナー講座を生かして、自信をもって連絡して、初実習へのはずみをつけられそうです。


【学生の感想】
礼の仕方に、15度・30度・45度の3つがあることが印象に残りました。やってみると意外と難しくて、今回練習できて良かったです。実習先へ電話をかけることになるので、電話の練習も役立てられそうです。

寺本 萌々花 さん(島根県・明誠高等学校出身)

相手が話したことでわからない部分を復唱して聞き返すことが大事だと思いました。また、メモをしながら人の話を聞くことを意識していきたいです。

中村 蓮花 さん(島根県立島根中央高等学校出身)

「了解です」などのいつも使っている言葉が、立場によって適切かどうか変わるということを知って驚きました。普段から気をつけていきたいです。

栗山 夏希 さん(島根県立大田高等学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2401 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2401 Wed, 13 May 2026 0:00:00 +9:00 0
布花プロジェクト「白木蓮」に参加 白い布を染めて花を造形する「布花(ぬのばな)」作家の相川千里氏が企画・主催する第3回布花プロジェクト「白木蓮」展覧会が4月28日から5月6日まで東広島市立美術館2階アートギャラリーで開催され、コミュニティ生活学科の学生5名が自分たちが制作した「白木蓮」(制作指導:海切弘子教授)の鑑賞に訪れました。
学生たちは1年前から制作をスタートし、布を染めて花びらの形に切り出し、花びらや花芯、枝に至るまで、すべて染めた布とワイヤーを用いて一つひとつ丁寧に制作しました。一から手作業で制作していくため、それぞれの作品が世界に一つだけのオリジナル作品となっています。また、自分たちだけでなく、多くの制作参加者とともに作り上げた集大成として展示された「白木蓮」は、非常に見応えのある素晴らしい作品となっていました。

別所 真子 さん(島根県・出雲北稜高等学校出身)
自分たちで制作した白木蓮が展示されているのを見て、とても感慨深い気持ちになりました。たくさんの方々が力を合わせて作り上げた木蓮は、一つひとつが同じように見えても同じものはなく、多くの人の思いが込められていることを実感しました。このような素晴らしい機会をいただき、アートギャラリーに展示していただけたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

田村 瑠奈 さん(山口県立熊毛南高等学校出身)
自分たちで一から制作したため、最初はうまく作れるか不安もありましたが、少しずつ花の形になっていく過程がとても楽しかったです。展示会では、自分たちが制作した白木蓮が大きな作品の一部となっているのを見て、とても感動しました。また、一つひとつ丁寧に作業することの大切さを学び、完成した時には大きな達成感を得ることができました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2418 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2418 Wed, 6 May 2026 0:00:00 +9:00 0
オリエンテーションキャンプ 4月30日(木)に、保育学科では、学内でオリエンテーションキャンプを開催しました。1年生と2年生の交流をとおして親睦を深めるとともに、さらに充実した学生生活のきっかけをつくる会として、保育学科リーダーを担う2年生が企画・運営しました。保育がもっとわかる講演、大盛り上がりのゲーム、広い広いキャンパス探検、身近な場所あてクイズといったプログラムで楽しみました。1年生・2年生の仲が深まるすてきな時間になりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2399 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2399 Thu, 30 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
1・2年生交流イベント 4月29日、保育学科1・2年生交流イベントを開催しました。イベントを引っ張るのは、2年生のスチューデント・コネクター(=SC)。SCは、今年度から新たに活動を始め、1年生の学生生活の不安や困りごとに寄り添い、楽しく安心して学生生活を送ることができるようサポートします。
この日は、グループに分かれてキャンパス周辺の長束オリエンテーリングをしました。地域を歩くなかで、生活や授業のことなど会話が弾みました。SCがしっかりリーダーシップを発揮して、1年生と一緒に楽しめるイベントになりました。
本日の交流イベントは、翌日のオリエンテーションキャンプにつながります。翌日への期待が膨らみました。

【学生の感想】
2年生と一緒に長束の街を散歩できて楽しかったです。ロータスプリスクール長束や長束保育園、賽神社に行きました。バイトや一人暮らしの話、授業などの話ができたのでよかったです。

 寺本 萌々花 さん(1年/島根県・明誠高等学校出身)

実習や授業のことについて知ることができ、とてもよい時間になりました。安全を守り、はぐれないよう、先輩がグループの前後に立って案内をしてくださいました。自ら気付いて行動できるようになりたいです。

 西萬 菜由 さん(1年/山口県立岩国商業高等学校出身)

1年生と仲良くいろいろなところを回れて楽しかったです。たくさん話をしてくれて、2年生側も楽しませてもらいました。SCとしての役割を果たすことができました。

 石原 莉乃 さん(2年/広島県立高陽東高等学校出身)

1年生に話しかけたり質問したりして、皆で楽しく探索することができました。なるべく車が少ない細い道を通りました。1年生同士が思っていた以上に仲良くなっていて驚きました。

 西本 聖人 さん(2年/広島県瀬戸内高等学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2409 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2409 Wed, 29 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
チャレンジ!調理講座 食物栄養学科では調理技術向上を支援するため、1年生の希望者を対象に授業時間外に「チャレンジ!調理講座」を実施しています。前期の「調理実習(初級)」の実技試験の課題であるきゅうりの薄切りの合格を目指し、包丁の扱い方などについて学びました。

【学生のコメント】
宮内 愛奈 さん(飛鳥未来高等学校出身)
料理によって切り方が変わるので、そこを意識しながら切る練習をしました。村田先生に教えていただいたおかげで1㎜幅に上手に切れるようになって、慣れてくると少し早く切れるようになりました。自分の成長をすごく感じられて、とても嬉しく思いました。

三宅 涼乃 さん(広島県立西条農業高等学校出身)
包丁の使い方がよくわからず、切れたらいいと思っていたけど、姿勢を変えるだけで変わることが分かりました。1回目のときよりコツをつかむことができて参加してよかったと思いました。包丁を使いこなして、調理や衛生面にも気を使える栄養士になりたいです。調理などできないことがまだあるので、効率よく動けるようにしていきたいです。

下稲 夕奈 さん(並木学院高等学校出身)
最初は3枚でしたが、次第に枚数が増えて最高記録が13枚だったので頑張った結果が少し出た気がしてうれしかったです。包丁を使うのにまだ全然慣れてないし、料理の経験もほとんどないので、包丁を毎日使って慣れることと、具材をなるべく早く綺麗に切れるようになりたいです。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2441 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2441 Fri, 24 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
マナー研修 4月23日に2年生を対象とするマナー研修を実施しました。2年生は栄養士免許取得のため、学外の給食施設で栄養士業務を学ぶ実習を行います。実習を前に、学外講師の加賀田瑞恵先生から、身だしなみ、挨拶の仕方、電話のかけ方などの基本を学びました。今回の講座は、就職活動にも大いに役立つ内容でした。

【学生のコメント】
足口 陽菜 さん(広島文教大学付属高等学校出身)
実習先への訪問をするときには身だしなみを整えて今できていなかったところを直していけるようにしたいです。電話のかけ方を学ぶことができたので、実習先へ電話をかける際に学習したことを生かしたいと思います。電話をかけることはあまりないので、練習をしっかりと行い早口にならないように落ち着いて電話をしたいと思います。

中川 春輝 さん(東林館高等学校出身)
挨拶、身だしなみ、電話の掛け方などのマナーについて教えていただきました。挨拶に適したお辞儀の深さを学び、身だしなみにおいて気をつけることをチェック表を用いて確認しました。電話の掛け方では適切な言葉遣いと、異なるパターンの応対を学びました。実習に向けて適切なマナーを身につけておきたいと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2429 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2429 Thu, 23 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
オリエンテーション研修 コミュニティ生活学科では、オリエンテーション研修として、グループに分かれてちぎり絵の制作を行っています。この作業を通じて新たに友人ができたり、仲間と協力することの大切さを学びます。
始めに海切学科長から「お互いに声を掛け合い、人の意見を聞き、自分の意見も言おう」との言葉があり、学生たちは見事にそれを実行して素晴らしい作品を作成しました。


最優秀賞

【学生の声】
・初めて話す人ともこの活動を通じてたくさん話せ、いい作品ができました。
・新しく友達ができて楽しかったです。
・話しながら作業をして仲が深まりました。
・短い時間の中でみんな協力して作品を作り達成感味わうことができました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2391 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2391 Wed, 22 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
授業pickup「調理実習(上級)」たけのこ料理 食物栄養学科2年生の授業「調理実習(上級)」で、収穫したたけのこを使った日本料理を作りました。たけのこを使用している献立は、「たけのこご飯」と「若竹汁」です。収穫から調理までの過程を学んで、美味しくいただきました。

【学生のコメント】
庄本 依音 さん(山口県立光高等学校出身)
初めてたけのこを処理し、料理をしました。皮がたくさんついていて見た目は大きいけど実際に皮を剥いた時に食べられるところが少なくて驚きました。調理をしてみて、たけのこだけでいろいろな料理が作れることがわかりました。

髙橋 愛依 さん(広島県・広陵高等学校出身)
たけのこの下処理をすることはなかなかないので貴重な体験ができて良かったと思います。調理をする時はたけのこの部位によって使う料理が違ってくるのがおもしろいなと感じました。

藤江 詩 さん(島根県・出雲西高等学校出身)
たけのこの皮の剥き方や切り方など初めて知ることがたくさんありました。たけのこは皮の部分がとても多くて驚きましたが、たけのこご飯をみんなで美味しく食べることができて楽しかったです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2393 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2393 Tue, 21 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
検定取得の紹介 1月から2月に行われた検定試験の合格者に合格証が交付されました。

周藤 沙季 さん(2年/広島県・安田女子高等学校出身) アソシエイト・ブライダル・コーディネーター認定資格取得
検定の取得を通して、ブライダルに関する基礎知識やお客様に寄り添うことの大切さを学びました。また、検定に向けて授業外でも自主的に勉強に取り組むことで合格につなげることができました。これを強みに、これからもさらに努力していきたいです。

中畝 杏里  さん(2年/広島県・山陽女学園高等部出身) 色彩活用パーソナルカラー検定3級取得
パーソナルカラー論の授業で自分に合ったパーソナルカラーやそのパーソナルカラーに合った色や質感を学んでいくうちに自分に似合う色や質感、また自分とは違う診断結果になる方々はどのようなものが似合うのかをもっと知りたいと感じ受験しました。今は授業や試験勉強を通じて知り得た知識を元に日頃のファッションを楽しんでいます!

星加 明実 さん(2年/愛媛県立西条高等学校出身) 秘書技能検定3級・2級取得
授業で習ったことと過去問を復習しながら、空きコマや休日に2級のテキストの勉強を頑張りました。あまり自信はなかったのですが、諦めずに何度も何度も過去問を解き直し、3級と2級の同時合格ができたので、とても嬉しいです。秘書としての知識だけでなく、社会人として役立つ知識をたくさん身につけることができました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2375 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2375 Tue, 14 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
あかねの森でたけのこ掘り 食物栄養学科の2年生が、HBGあかねの森で毎年恒例のたけのこ掘りを行いました。みんなで協力し、たくさんのたけのこを収穫することができました。収穫したたけのこは、授業「調理実習(上級)」の日本料理に使用します。文化学園ならではの貴重な体験ができました。春の恵みに感謝して旬の食材をいただきます。

【学生のコメント】

川立 咲希 さん(広島県・進徳女子高等学校出身)
たけのこを掘るのは初めてでした。土が硬くて掘るのに力がいるので難しかったけど、楽しかったです。調理実習で調理するのが楽しみです。

吉村 小春 さん(広島市立沼田高等学校出身)
初めて鍬を使ってたけのこを掘って、体力と筋肉を使いました。コツをつかむと面白くて、山登りも楽しかったです。せっかく収穫したので美味しく調理して食べたいです。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2384 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2384 Mon, 13 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
保育学科 対面式 保育学科では、4月8日(水)に対面式を行いました。2年生のリーダーたちが企画して、入学してすぐの1年生と交流しました。
最初は少し緊張していた1年生も、しだいに先輩と打ち解けて、これから始まる大学生活のいいスタートを切りました。
いろんな体験を積み重ねて、すてきな2年間にしていきましょう!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2370 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2370 Wed, 8 Apr 2026 0:00:00 +9:00 0
食物栄養学科 3月のオープンキャンパス 3月20日にオープンキャンパスを開催しました。短大全体会で入試制度や奨学金の説明の後、学科プログラムは1年生の司会でスタート。授業サキドリ体験として、「製菓・製パン実習」からロールケーキのデモンストレーションと試食を行いました。非常勤講師として実習を担当する山本義春先生は、洋菓子職人歴40年のベテランパティシエです。卒業生のコーナーでは、給食会社のチーフ栄養士として活躍する御手洗さんが、仕事内容、やりがい、ブンカで学んでよかったことなどを語ってくれました。次回は5月24日開催予定です。

【参加者のコメント】
・大学の感じやどんなことを勉強するのかを知ることができて良かったです。ロールケーキがすごくおいしかったです。
・先生や学生のみなさんの雰囲気もよく、実演や発表も聞いていてとてもわかりやすかったです。
・卒業生が語る栄養士の魅力では、就職先でのやりがいや授業で何を活かせるのかがわかった。
・卒業生の方の話や学生の方のお話を聞いて、最初よりもこの学校に行ってみたいという気持ちが大きくなりました。
・入学者選抜の方法や学科の教育内容など具体的な説明が聞けてよかったです。修学支援の説明も丁寧で詳しく聞けてよかったです。(保護者)
・実際に調理室で見学、試食させていただき親の私がワクワクして学びたくなりました。ロールケーキごちそうさまでした。(保護者)
 

毎日キャンパス見学開催中

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2357 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2357 Fri, 20 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
保育学科 3月のオープンキャンパス 3月のオープンキャンパスは、学内にある子ども・子育てのためのオープンスペース「ぶんぶんひろば」で、子どもたちと一緒にあそびました。当日はたくさんのご家族が訪れ、学生の読み聞かせや演目もあり、子どもとふれあいながら現場をイメージできる、楽しい時間になりました。
今回は初めに、新しい入学者選抜&奨学金制度のポイントをお伝えしました。その後、保育学科ならではの魅力をわかりやすくお届けし、現場で勤務する卒業生からは、日々の子どものようすをまじえた、保育の楽しさあふれるお話をしていただきました。「ぶんぶんひろば」であそんだあとには、気になる学生生活について学生が本音で語るサークルトークが展開され、本学保育学科のやわらかくあたたかい雰囲気が広がりました。
そのほか、絵本もたくさんそろう図書館の紹介、なんでも聞ける面談もあり、今回もとても充実した会となりました。

【参加者の声】
・実際に子どもたちとふれあえる場所があるのがいいなと思いました。子どもたちと一緒に遊べて楽しかったです。
・サークルトークで不安だったところが解消できました。
・卒業された方からお話を聞くことができてよかったです。
・全体を通して雰囲気がとてもよくて、みなさんとても優しかったです。
・たくさんの経験ができて、教材も豊富でわくわくしました。ありがとうございました。(保護者)

毎日キャンパス見学開催中

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2354 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2354 Fri, 20 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
コミュニティ生活学科 3月のオープンキャンパス 3月20日に今年2回目のオープンキャンパスを開催しました。メイン企画その1はプロのネイリストによる実演。コミュニティ生活学科の卒業生で広島県内外に8つのネイルサロンを経営する藤法恵子非常勤講師が解説しながら、ネイリストとして活躍中の新井彩乃さん(2025年3月卒業)が最新のネイルを実演しました。その2は人気授業のブース巡り。中でもフード商品企画の授業で学生たちが考案したみかんジャムの試食が好評でした。

【参加者の声】
・実演や授業のブース巡りで学科の魅力をたくさん知ることができました。
・入試の変更点などもわかり、受験に向けて具体的な見通しを持てました。
・学生の人たちが優しい目で見てくれて安心しました。
・ジャムが持って帰りたいくらい美味しかったです。
・学べることが多く色々な可能性が広がると思いました。(保護者)
・興味のあることを選んで学ぶことで子どもがやる気になると思いました。(保護者)

毎日キャンパス見学会開催中

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2352 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2352 Fri, 20 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
卒業祝賀パーティー 学位記授与式・交付式の後、ホテルメルパルク広島において、卒業祝賀パーティーを行いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2366 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2366 Mon, 16 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
学位記交付式 広島文化学園大学・大学院との合同学位記授与式の後、広島文化学園HBGホールにおいて短期大学の学位記交付式を行い、各学科長から一人ひとりに学位記(短期大学士)が手渡されました。


学位記を手に記念写真

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2363 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2363 Mon, 16 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
入学前ガイダンス 入学後の学習をスムーズにするため、また大学生活に早く馴染んでもらうために、令和8年度入学予定者のために入学前ガイダンスを実施しました。入学後のスケジュール、必要な費用、セミナー&チューター制の説明、学科独自のK-POPダンスサークルの紹介などを行った後、お互いに仲良くなるための交流会「お互いに質問して名前集め」「集めた名前でビンゴゲーム」も行いました。

【参加者の声】
・入学前にこのような機会を設けてもらい、入学してから友達が作りやすいと思いました!
・思ってた何倍も楽しくて入学が楽しみになりました!
・入学前で不安でいっぱいっぱいだったけど、すこし和らぎました。
・友達ができるか不安だったが解消されました。
・いろんな人に話しかけやすい環境で、先生たちもとても優しそうでした!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2333 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2333 Sun, 8 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
音楽園 第28回発表演奏会を開催 3月8日(日)に長束キャンパスにて、広島文化学園生涯学習センター音楽園の第28回発表演奏会を開催しました。夏にレッスンをスタートしたばかりの生徒さんから30年以上レッスンに通ってくださっている生徒さんまで、たくさんの方々にご出演いただきました。
学業やお仕事、家事などでお忙しい中でもコツコツと練習をされ、レッスンを受講し本番を迎えられた生徒の皆さんの一生懸命な姿に温かい拍手が送られました。
音楽園では小さなお子様から音大受験生、一般の方まで幅広くレッスン生を募集しています。
始めてみませんか?音楽のある生活♪ 詳しくはこちらをご覧ください。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2332 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2332 Sun, 8 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
入学前ガイダンス 令和8年入学予定者を対象に入学前ガイダンスを開催しました。大学生活の説明、スケジュールや準備物の説明の後、いくつかのグループに分かれて入学予定者同士で交流しました。これから一緒に大学生活を送る仲間と話をすることで、不安解消になり、入学がさらに楽しみになった人が多いようです。

【参加者のコメント】
・少し不安がなくなった。これからたくさん友達を作りたいです。
・入学式の前に不安が減りました!同じ学科の子の顔が見られて良かったです。
・交流会で入学式で近くになる人と話せたことで、友達ができるかの不安が少しほぐれました。とても楽しかったです。
・先生方が優しく接してくださったので安心できました。交流会もあって入学後の不安が少し解消されました。
・緊張したけど、楽しかったです。みんなと仲良く2年間楽しみたいです。2年間よろしくお願いします。
・とても素敵な大学だと感じました。これからのことを考えながらワクワクしています。初めてのひとり暮らしで不安も多いですが、この先生方たちならお任せできると思い、安心しています。(保護者)
・先生方の熱心さがとても伝わりました。短大生活を楽しく有意義に過ごしてほしいと願っています。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2345 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2345 Sat, 7 Mar 2026 0:00:00 +9:00 0
HBGあかねの森プロジェクトに学生が参画 広島文化学園大学広島長束キャンパスに隣接する教育施設「HBGあかねの森」をこれまで以上に活用し、地域の皆様も集える場所にすることを目的としたプロジェクトが始動しています。
この日は、学芸学部と短期大学の5学科の学生から有志30名が集い、教職員とともに、広島県・市造園建設業協会の方々の指導の下、花壇づくりやカブトムシの家づくりをしました。

前日には、学生たちに対してプロジェクトのねらいと今後の活動方針の説明、子ども学科の卒業生で企業向け動画・映像制作会社社長である田中大貴さんによる広報活動のワンポイントアドバイスがあり、広島県・市造園建設業協会による木の伐採見学も行いました。
今後、トイレやガゼボ、遊具などが設置され、地域の方を交えた長時間の滞在が可能になります。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2322 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2322 Fri, 27 Feb 2026 0:00:00 +9:00 0
広島文化学園大学HBG重度・重複障害児スポ・レク活動教室「はなまるキッズ」に初参加 2月21日(土)、広島市立広島特別支援学校にて開催された、広島文化学園大学HBG重度・重複障害児スポーツ・レクリエーション「はなまるキッズ」に、保育学科学生4名が参加しました。学生たちは、今年度「発達障害コミュニケーション初級指導者講習」を受講しており、今回の活動は、講習で学んだ知識や関わり方の基本を実践の場で生かす貴重な機会となりました。
当日は、「はなまるキッズ」代表であり、広島文化学園大学 人間健康学部スポーツ健康福祉学科教授の加地信幸先生より、車椅子から降りてあぐら座位などの姿勢を保持することの重要性や、寝たきりの状態や車椅子から離れて身体を動かすことを実現する意義について、学生同士の体験を交えながら丁寧なレクチャーをしていただきました。学生たちは、参加者の皆さんの表情の変化や、時折見せてくださる笑顔に触れ、大きな喜びとやりがいを感じていました。
今回の活動は、実践を通して学んだ知識をより深く理解する、非常に意義ある経験となりました。今後も保育学科では、地域と連携した実践的な学びを通して、専門性と人間性を兼ね備えた保育者の育成に努めてまいります。

《学生の感想》
清水 ひなた さん(2年/山口県立岩国総合高等学校出身)
車椅子から降りて姿勢を保持することの意味について、実際に体験することで理解が深まりました。身体の使い方や環境の工夫が、活動の可能性を広げることを知り、今後の学びにつなげていきたいと思いました。

今ヶ迫 奏音 さん(2年/クラーク記念国際高等学校出身)
講習で学んだことを実際の場で生かすことができ、とても貴重な経験になりました。相手の小さな表情の変化や視線、身体の動きから思いを感じ取ることの大切さを実感しました。かかわり方一つで反応が変わることを学び、支援の奥深さを感じました。

平田 彩純 さん(1年/広島県立日彰館高等学校出身)
参加者の皆さんが見せてくださった笑顔がとても印象的でした。視線の動きや表情の変化を読み取ることなど、コミュニケーションは言葉だけではないことを改めて感じました。もっと相手の立場に立って考えられる保育者になりたいと思いました。

宗森 陽和 さん(1年/山口県立華陵高等学校出身)
最初は緊張していましたが、実際にかかわる中で、安心してもらえる声かけやかかわり方を意識することが大切だと学びました。今回の経験を今後の実習や学習に生かしていきたいです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2318 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2318 Sat, 21 Feb 2026 0:00:00 +9:00 0
茶道部 卒業茶会 2月18日(水)、長束キャンパス8号館2階の茶室にて、広島文化学園大学・短期大学上田宗箇流茶道部(部員7名)の卒業茶会が催され、今年度卒業する3名を中心に、日ごろのお稽古の成果が披露されました。
雛人形が飾られた待合室、着物に身を包んだ部員の皆さんの姿に、華やかな春の訪れを感じながら、おいしいお菓子と抹茶をいただきました。
顧問の道本宗支先生(「日本文化入門」担当非常勤講師)が朝早くから全員分の着付けも担当され、心温まるひとときになりました。

【茶道部員の感想】
鳴本 沙凪 さん (保育学科2年/広島県・進徳女子高等学校出身)
1年生の頃から頑張ってきた茶道部での活動の集大成として、卒業茶会をすることができ、とても嬉しかったです。昨年の先輩方を見送った時はまだ先のことと思っていましたが、あっという間に自分たちの番が来てしまい、少し悲しくなりました。練習から当日までバタバタとすることはありましたが、無事終えることができ、本当に良かったと思います。茶道部での経験を社会でも活かしていきたいです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2319 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2319 Wed, 18 Feb 2026 0:00:00 +9:00 0
食物栄養学科 2月のオープンキャンパス 2月14日オープンキャンパスを開催しました。今回は食物栄養学科で実習する厳選100レシピから、クレープをご紹介しました。学生が作り方をデモンストレーションしたあと、一緒にクレープ作りを体験、試食してもらいました。栄養士の魅力紹介では、給食会社の栄養士として活躍する卒業生が仕事内容ややりがいを語ってくれました。次回は3月20日開催予定です。ご参加お待ちしています。

【参加者のコメント】
・調理実習を学生の皆さんと一緒にできたことが印象に残りました。
・クレープ実習の体験が印象に残りました。厳選100レシピに自信を持っていることが伝わって楽しかったです。
・教育内容や入試について詳しく知ることができ、とても雰囲気が良いなと思いました。
・実際にどんな感じなのかも見ることができて、より進学に向けて考えることができました。先生や学生のみなさんもやさしく接してくださったので良かったです。
・学校の雰囲気がわかって、進路について具体的に考えることができそうです。また、参加させていただきたいです。(保護者)
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2326 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2326 Sat, 14 Feb 2026 0:00:00 +9:00 0
コミュニティ生活学科 2月のオープンキャンパス 2月14日に今年最初のオープンキャンパスを開催しました。メイン企画その1では学生がピンワークを実演した後、参加者のみなさんにも体験してもらいました。その2では一週間前に行われた「卒業制作パーティ&ブライダルショー」が出来るまでをパーティリーダーの学生が紹介しました。ブライダルサロンの見学や1年生によるMCも好評でした。

【参加者の声】
・説明がわかりやすく、楽しい学生生活を送れると思いました。
・参加してみてやりたいことが増え、取りたい授業が見つかりました。
・在学生に聞きたいことが聞けて参考になりました。
・短大の良さを知ることができたので進路決定に生かしたい。
・学生さんと先生が仲良く話していて印象が良かったです。(保護者)
・学生さんの司会や説明などがとても上手でした。(保護者)

毎日キャンパス見学会開催中

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2312 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2312 Sat, 14 Feb 2026 0:00:00 +9:00 0
保育学科 2月のオープンキャンパス 2月のオープンキャンパスは、本学保育学科ならではの雰囲気を感じつつ、充実の体験で楽しさいっぱいの会となりました。入学者選抜や奨学金の制度が一部新しくなるため、会の最初には、短期大学の3つの学科合同で、注目ポイントをわかりやすくお伝えしました。
学科に分かれてからは、ピアノ・現場に役立つ体験・資格取得の3本で保育学科の魅力をお届けしました。園で活躍する卒業生も登場し、子どもたちとのエピソード、当時の学生生活や学びについて、貴重な話をしてもらいました。
その後、初心者から楽しいピアノ体験、すぐに現場で役立つ手袋シアター制作を用意しました。短時間でも弾ける! を実感でき、制作した作品を持って帰れるおみやげつきで、学生と一緒に楽しみました。
また、学生と気軽に話せるリアリティあふれるサークルトークは、入学してからの日々がもっと想像できる時間となりました。
次回3月20日のオープンキャンパスでは、学内施設「ぶんぶんひろば」に子どもたちがやってくる! 2月とはまた一味違った楽しい時間をお届けします!

【参加者の声】
・2回目のオープンキャンパスで、前とは違うことができて、気になっていたピアノにも触れてよかったです。
・手袋シアターを学生さんと作れて楽しかったです。
・練習室で直接ピアノを教えてもらえて、今通っている高校の卒業生の話が聞けてよかった!
・雰囲気がいつもよく、毎回楽しみにしています。学生の方がはきはきとされ、先生もにこにこで、楽しそうです。(保護者)

毎日キャンパス見学会開催中

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2308 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2308 Sat, 14 Feb 2026 0:00:00 +9:00 0
卒業制作ファッションショー コミュニティ生活学科では、ファッションデザイン、アパレル製作、メイク、ネイルなど、ファッションに関して幅広く専門的に学んできた学生たちが、その集大成として、毎年ファッションショーを開いています。
今年、第27回は「From Me to We~個性が結ぶ絆~」と題して開催しました。2年生はファッションクリエイトと卒業制作の作品を身にまとい、堂々とランウェイを歩いていました。1年生はオープニングダンスと「ピンワーク」「ヘアメイク」の2つのショーを披露しました。

【リーダーのあいさつより】
谷栖 美咲 さん(2年/広島県立廿日市西高等学校出身)
先生方へ 2年間温かく見守り支えていただき、ありがとうございました。服を作ること、スタイリングを考えることの楽しさを知ることができました。
友だちへ 授業も休憩時間も、どれをとっても最高に楽しい時間でした。一生の思い出に残る日々をありがとう。
家族へ 私のやりたいことを尊重し、支えてくれてありがとう。このランウェイを歩けたことを成長の証と受け取ってもらえたら嬉しいです。

毎日キャンパス見学会開催中

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2310 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2310 Wed, 11 Feb 2026 0:00:00 +9:00 0
卒業研究発表会 食物栄養学科の卒業研究発表会を開催しました。2年生の保護者とお世話になった先生方にもたくさんご参加いただき、2年生が自分たちが興味のあるテーマに沿って取り組んできた成果を発表しました。今年度は、口頭発表8題、試食発表9題でした。試食発表では、様々な工夫を凝らしたメニューをご参加くださった方に説明しながら提供しました。アイディアと試行錯誤がつまったおいしい発表会でした。

発表演題一覧はこちら

【学生のコメント】
岩田 真奈 さん(2年生/広島県瀬戸内高等学校出身))
仲間と協力して一つのものを作り上げる大切さや、目標に向かって最後までやり切ることの重要性を実感しました。スライド作成については、最初はうまくできず悩むことも多かったですが、試行錯誤を重ねる中で、わかりやすい構成や伝え方を学ぶことができました。発表原稿も自分の伝えたい内容がしっかり伝わるよう意識して作成することができ、自身の成長を感じました。

眞浦 怜 さん(2年生/広島県立安芸高等学校出身)
最初は研究の目的などの話し合いがスムーズにいかないことがとても多かったけど、テーマを米粉と決めてからは文献で探したりパソコンで内容を見るなど協力して行動することが増えたなと思いました。セミナーで協力することで、それぞれの役割をこなし、周りのことも考える工夫ができたのでそこが成長したなと思いました。

笹田 鈴 さん(2年生/広島県立総合技術高等学校)
最初はどのように進めたらいいのかよく分からなかったけど、セミナーのみんなと話し合いながら少しずつ進めていき、最終的にはとてもいいものが仕上がったなと感じました。より良いものにするために試作を何回も繰り返したり本を見て研究をし、より知識を深めることができました。口頭発表の時には少し緊張してしまいましたが、今回の雰囲気や緊張感がいい経験になったなと思いました。

森新 美結 さん(1年生/広島県立吉田高等学校出身)
司会を担当させてもらいましたが、みんな真剣に聞いていてやりやすかったです。どの発表も素晴らしくて試食も美味しく、先輩方と実際にお話できて楽しかったです。私たちもテーマを早く決めてみんなに美味しいと言われる料理を開発して、優秀賞を取りたいです。

松木 陽菜 さん(1年生/愛媛県立宇和高等学校出身)
先輩方は質問されたことに対して一生懸命答えられていて、頑張りが伝わっていい発表会だったと思います。終わった後来年の研究のことを友達と話したりしてとてもがワクワクしました。自分たちが作ったものが誰かの食への興味や楽しさ、好きに繋がってもらえるような食の研究をしたいです。
 

【来場者からのコメント】
・学生さんが皆さんイキイキとされていて笑顔がすてきでした。好きなこと、食に関して学びこれから社会に出て活躍されることを願っています。ご指導してくださった先生方に心から感謝です。このような卒業発表、試食会もとても嬉しく思いました。ありがとうございました。
・それぞれ発表とても良かったです。特に温暖化による漁獲量の減少などに目をむけている事や、地元のパセリの活用などに視点をおくことなどの発表がよかったです。食物栄養学科で学んだことをこれから活用してほしいです。

毎日キャンパス見学開催中

 

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2325 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2325 Sat, 7 Feb 2026 0:00:00 +9:00 0
卒業制作パーティ&ブライダルショー コミュニティ生活学科では、フードやブライダルの領域を中心に学んできた学生たちが、その集大成として、保護者や大学の来賓をお招きしてイベントを行っています。
今年は「Sweet Finale~2年間の成長と感謝~」と題して、オリジナルの食事を提供するパーティとブライダルショーを華やかに開催しました。

【リーダーのあいさつより】
堀江 真緒 さん(2年/滋慶学園高等学校出身)
私はブライダルを中心に幅広い分野を学ぶために、地元の島根県を離れてコミュニティ生活学科に入学しました。ブライダルイベントや学内カフェなどの実践的な経験を通して周囲と協力して作り上げる楽しさを知り、多くの資格も取得しました。先生方の温かいサポートのおかげで、様々なことに前向きに挑戦することができました。

毎日キャンパス見学会開催中

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2309 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2309 Sat, 7 Feb 2026 0:00:00 +9:00 0
令和7年度 保育技術サークル卒業記念作品展 2月2日、本学ぶんぶんひろば前スペースにて「令和7年度 保育技術サークル卒業記念作品展」を開催しました。会場には、今年度サークルで制作したエプロンシアター、パネルシアター、手袋シアター、スケッチブックシアター、季節の壁画など、多彩な作品を展示。1年間の活動の成果を来場された皆さまにご覧いただくとともに、メンバーにとっても活動を振り返る大切な機会となりました。
一つひとつの作品には、子どもたちに楽しんでもらいたいという思いと、実践を重ねながら培ってきた工夫が込められています。これらの作品は、今後それぞれが進む保育・教育・福祉の現場で活用され、子どもたちの笑顔へとつながっていくことでしょう。保育技術サークルは、これからも地域貢献活動や現場で役立つ実践的な取り組みを大切にしながら活動を続けてまいります。今後の活躍にもぜひご期待ください。

《学生より》
今野 なつみ さん (2年/広島県立五日市高等学校出身)
1年間かけて制作してきた作品をこうして展示という形で多くの方に見ていただくことができ、とてもうれしく思いました。最初は思うように作れず悩むこともありましたが、仲間と意見を出し合いながら改良を重ねる中で、作品だけでなく自分自身も成長できたと感じています。

廣田 泰司  さん(2年/社会人入学/広島国泰寺高等学校出身)
子どもたちの前で実演することを想像しながら、素材や色合い、仕掛けを工夫しました。展示を通して1年間の活動を振り返ることができ、保育の現場でこの経験を活かしたいという気持ちがより一層強くなりました。

今ヶ迫 奏音 さん(2年/クラーク記念国際高等学校出身)
仲間と協力して一つの作品を完成させることの大切さを学びました。卒業前にこのような形で成果を発表できたことは、学生生活の大切な思い出です。これから現場に出ても、子どもたちの笑顔を思い浮かべながら、心のこもった保育を実践していきたいです。

毎日キャンパス見学会開催中

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2316 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2316 Mon, 2 Feb 2026 0:00:00 +9:00 0
フードスペシャリスト資格認定試験に合格 フードスペシャリストは、「食」に関する知識・技術を身に付けた専門職です。2025年12月21日に行われたフードスペシャリスト資格認定試験に2名が合格しました。

【合格者のコメント】
椋木 さくら さん(2年生/島根県立浜田高等学校出身)
栄養士実力認定試験とフードスペシャリストの試験日が近く不安や焦りもありましたが、無事合格することができて良かったです。様々な教科があり難しかったですが、教科書や授業プリント、先生からいただいた過去問を何回も読んだり、解いたりして頑張りました。どちらの試験も良い結果につなげることができ、本当に良かったです。

福本 華菜 さん(2年生/広島県立広高等学校出身)
フードスペシャリストの授業や試験を受けて、調理やアルバイトなど生活の中で生かされることが多い資格だと感じました。今までの授業の内容が出てきたことで復習にもなりました。過去問がなかなか覚えられなかったりしたけど合格することができて嬉しかったです。これから社会人になってフードスペシャリスト認定試験で得た知識を生かして頑張ろうと思います。

毎日キャンパス見学会開催中
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2334 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2334 Thu, 29 Jan 2026 0:00:00 +9:00 0
生活発表会を開催 1月29日、保育学科では、長束保育園・まごころ保育園・長束幼稚園の5歳児を招き、生活発表会を行いました。生活発表会委員の学生を中心に、子どもたちと楽しめる発表に向けて練習を進め、会場の飾りつけや子どもたちへのお土産などを準備しました。
当日は、保育学科学生が、ダンスやクイズ、マジックなど、多彩なプログラムで発表しました。子どもたちの感性豊かな反応に、学生にも笑顔が広がりました。最後には、子どもたちと学生が一緒に「ありがとうの花」を歌い、一体感を味わうことができました。
子どもたちに喜んでもらいたい、笑顔になってほしいという思いをもち、協力しながら試行錯誤して取り組んだ経験は、これからの学生生活、卒業後の生活にも、きっと役立つことと思います。

【1年生の感想】
岡田 莉理 さん(広島県立呉商業高等学校出身)
生活発表会委員を務めました。委員を中心に作業していく中で、リーダーとして周りを引っ張っていくことの大切さを学ぶことができました。

菊池 夢乃 さん(広島県立吉田高等学校出身)
子どもたちに楽しんでもらえることが、自分にとってこんなに楽しいことだと思わなかったので、すごくやりがいがあると感じました。子どもたちは、クイズが大好きということも知りました。

住川 弥音 さん(広島県立廿日市西高等学校出身)
自分の殻を破ろうと思って大きい声を出そうと気合いを入れましたが、子どもたちが想像より大きな声を出してくれて、驚きながらも嬉しかったです。

益田 菜々 さん(広島県・山陽女学園高等部出身)
元気な子どもたちを迎えて、今後実習に行ったときには、子どもたちにまずは笑顔で挨拶をしていきたいと思いました。また、先輩が笑顔で明るく子どもたちの前に立っている姿を見て、来年は先輩みたいになりたいと思いました。

毎日キャンパス見学会開催中

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2302 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2302 Thu, 29 Jan 2026 0:00:00 +9:00 0
pickup 「調理学実習」 「調理学実習」(1年後期開講/授業担当者:向島佳織講師)では、調理実習を通して基礎的な調理技術を身についています。これまで、和食・洋食・中国風料理など、さまざまな料理の特徴を意識しながら学習を進めてきました。ファッションやブライダル業界、事務職などへの就職を希望する人たちが、「調理がうまくできるようになりたい」という理由で受講できるのも、専門学校とは違った魅力です。
この日は、学生一人ひとりが、これまでの学びの成果を確かめる機会となりました。与えられたレシピを読み取り、グループで協力しながら、調理や盛り付けに取り組みました。

【学生の感想】
大東 心暖 さん(広島県立広島商業高等学校出身) 
今までの調理実習の経験をしっかり生かすことができたと思います。スピードも大切ですが、衛生面も重要だと改めて感じ、肉を切った包丁をしっかり洗うなど、細かい部分にも注意して取り組みました。これまでの実習では先生に確認する場面もありましたが、今回は自分たちの力だけで最後まで作り上げることができました。

竹岡 良々 さん(広島県立廿日市西高等学校出身)
煮物や酢の物は、時間がかかったり難しそうというイメージがあり、作ることに少し抵抗がありました。しかし、今回はこれまでの授業の総復習だったため、迷うことなくテキパキと動くことができてよかったです。グループのみんなも自信をもって次にやることを理解し、行動できていたので、この授業を通して成長することができたと感じました。

毎日キャンパス見学会開催中

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2280 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2280 Tue, 20 Jan 2026 0:00:00 +9:00 0
みそ作り体験 1月16日、1年生がみそ作りを体験しました。JA広島市との連携事業としてJA広島市武田山支部レディースクラブ会員を講師として招き、今年で4年目の取り組みです。学生たちは、会員から教わりながらJA広島市管内産の米を使ったこうじや国内産の大豆を使い、地産地消の「手作りみそ」に挑戦。食品の加工を通して、地域の方々の知恵や経験を学ぶ貴重な機会となりました。夏の出来上がりが楽しみです。

【参加した学生のコメント】
大瀬戸 鈴花 さん(広島県立熊野高等学校出身)
大豆を蒸すことから始め、味噌を作る工程を知っていくうちに、こんなに手間をかけながら作っていることにびっくりしました。半年後どんな味噌ができているか楽しみです。

河島 ちよ さん(広島市立広島みらい創生高等学校出身)
初めてみそ作りをして大豆をつぶしたり麹と混ぜたりする工程が思ったより力仕事で大変でした。食べ物へのありがたさを感じることができました。

沖原 好香 さん(広島県立可部高等学校出身)
みその作り方の工程が多くて驚きました。難しいところがあったけれど、やさしく教えてもらうことができたので楽しく作ることができました。

毎日キャンパス見学会開催中

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2301 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2301 Fri, 16 Jan 2026 0:00:00 +9:00 0
ブライダル志望学生がホテルでインターンシップ ブライダル業界への就職をめざす1年生2名が12月26日にホテルグランヴィア広島においてインターンシップを体験しました。宴会場での研修のほか、ホテルに勤務されている方々との座談会も設けていただきました。夏季休暇での3人に続き、年末のお忙しい中にもかかわらず、快く受け入れてくださったホテルグランヴィア広島のスタッフの皆様に心から感謝いたします。

【学生の感想】
大川 茉優 さん(広島工業大学高等学校出身)
様々なことを吸収することができました。宴会での研修では、お客様が快適に宴会を楽しむために常に気を配っておもてなしをしているサービススタッフさんの姿を間近で見ることができました。座談会では、就職についてや仕事でやりがいを感じる瞬間などをお聞きすることができました。就職活動や卒業後に役立てていければと思います。

川嶋 愛華 さん(広島文教大学附属高等学校出身)
最初は何をすればいいかわからず緊張しましたが、スタッフの皆様が丁寧に一つ一つ教えてくださり、宴会場の動きやチームワークを知ることができました。ホテルでの仕事は笑顔やチームワークが大切だと思いました。同時に仕事の大変さを感じることができ、とてもよい経験になりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2298 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2298 Fri, 26 Dec 2025 0:00:00 +9:00 0
授業pickup「フード商品企画」 私たちが毎日食べているお菓子や食品は、実は「選ばれる理由」を考えて作られています。
1年生の「フード商品企画」(後期開講/授業担当者:向島佳織)では、食品づくりの工夫や考え方について学習しています。
この日は、旬のみかんを使ってジャム作りに挑戦しました。
ラベルは一人ひとりが内容を考え、世界に一つだけの完全オリジナルに仕上げました。
このほかにも、地元菓子メーカーの工場見学や、官能検査(人の五感で「おいしさや状態」を確かめる検査)などを通して、フード商品企画に必要な視点について学びました。それだけでなく、身近な食べ物を大切にする気持ちや、自分に合った食品を選ぶ力も身につきました。
今回の学習を通して、食べ物を「食べる側」だけでなく「作る側」の視点で考えることの大切さを学びました。

【学生の感想】
別所 真子 さん(島根県・出雲北陵高等学校出身)
みかんジャムを作ると決めた時から、ジャムの雰囲気に合ったラベルを作りたいと思っていましたが、理想通りのラベルが完成したので良かったです。食品表示を自分で一から作ってみて、とても大変だと感じましたが、表示が必要な項目や、見えやすくする工夫を知ることができました。これからは、商品を買う時に食品表示をしっかり見て選びたいと思います。

竹中 菜々 さん(広島県立呉商業高等学校出身) 
この授業では、ジャム作りだけでなく、糖度管理や食品表示など、食品を「商品」として考える大切さを学びました。地元菓子メーカーの工場見学では、商品の歴史や地元の食材を活かした商品づくり、サステナブルな取り組みを実際に見て知ることができました。調理から販売、そして環境への配慮までの一連の流れを学ぶことができ、食品づくりをさまざまな視点から考える力が身についたと感じています。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2259 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2259 Mon, 22 Dec 2025 0:00:00 +9:00 0
色彩検定に合格 公益社団法人色彩検定協会主催の色彩検定3級に13名が合格しました。
コミュニティ生活学科では、色彩の基本を学ぶ「色彩学」(1年前期)と、配色やイメージ、視覚的な効果、デザインなどの応用を学ぶ「色彩検定講座」(1年後期)を開講し、色彩の幅広い知識を習得しています。

【合格者のコメント】
星加 明実 さん(愛媛県立西条高等学校出身)
授業で習ったことを次の授業までに復習したり、過去問をたくさん解き直したりと、検定に向けて自分なりに勉強を頑張りました。色彩についての基本的な知識をたくさん身につけることができてとても良かったです。配色やイメージなど実生活にも結びつく内容も多くあって、楽しく学ぶことができました。

古庄 芭音 さん(広島県立安芸南高等学校出身)
色彩検定を受験した理由は、将来の仕事に役立てるためです。例えばプレゼン資料作成で「統一感があって見やすく、要点はわかりやすく」などを考えることができ、色彩の知識がない人よりも良い資料が作れて説得力があると思ったからです。試験勉強では、教科書を何度も読み返したり、過去問を何度も解き直したりしました。難しいからと諦めず何度でも取り組むことで合格することができました。とても嬉しかったです。

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2254 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2254 Mon, 22 Dec 2025 0:00:00 +9:00 0
みそ料理教室 12月19日JA広島市祇園支店で、学生が手作りしたみそをつかった料理教室を開催しました(1年前みそ作りの様子はコチラ)。みそ作りで講師をしてくださったJA広島市レディースクラブ武田山支部の会員、JA広島市職員が参加し、学生たちが考えたレシピで一緒に料理をしながら世代を超えた交流を楽しみました。参加者からは「若い人の発想力は楽しい」「せっかくおいしいみそを作っても、普段はみそ汁で使うだけだから今日は大収穫。教えてもらった料理を家でも作ってみたい」などの嬉しい声をいただきました。

【参加した学生のコメント】
岩田 真奈 さん(広島県瀬戸内高等学校出身)
みなさんが優しく、調理の合間にお話をしながら進めることができて楽しかったです。また、自分の知らなかった知識を教えていただき、今後に活かしていきたいと感じました。自分たちで考えたメニューを「美味しい」と笑顔で言っていただけたことがとても嬉しく、やりがいを感じました。

片山 蓮 さん(広島県立総合技術高等学校出身)
レディースさんの動きはとても早く調理がどんどん進んでいて、自分たちのレシピを頭に入れていたつもりでしたが全然追いつきませんでした。春から社会人として働くのにとても良い刺激になりました。また、自分たちが一生懸命考えたレシピがとても好評で嬉しかったです。料理教室を実施することができて良かったです。

本告 隼人 さん(広島市立広島商業高等学校出身)
今まで自分が教えてもらうことしかなかったので、どんなふうに料理教室をしたらいいのか悩んでいました。実際に行ってみると、レディースさん達はパワフルで色んなことを聞いてくれるので助かりました。また機会があれば料理教室をしてみたいです。

毎日キャンパス見学会開催中
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2300 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2300 Fri, 19 Dec 2025 0:00:00 +9:00 0
令和7年度卒業研究発表会を開催 12月18日(木)に、保育学科卒業研究発表会が開催されました。保育学科2年生が、1年間積み重ねてきた研究の成果を発表しました。
ディズニーやアンパンマンを題材とした人気の秘密や隠された心理的描写の分析、SDGsを焦点とした環境が子どもの心に与える影響、ICTと子どもの遊びや愛着形成、子どもの生活環境の重要性、一人ひとりが楽しめる笑顔で自由な合奏など、学生らしい視点での発表が展開されました。
発表者の2年生はもちろんのこと、これから来年度の研究について考えていく1年生も、ともに真剣に臨み、よい緊張感のある発表会をつくり上げることができました。保育を学ぶ学生たちの今後の学びや実践に生きることが大いに期待できる会となりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2260 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2260 Thu, 18 Dec 2025 0:00:00 +9:00 0
お弁当配食サービス 11月と12月に地域の高齢者の方々へお弁当の配食サービスを行いました。この活動は1年生のボランティア活動の一環として行っており、大量調理の実践の場にもなっています。高校生対象お弁当献立コンテストの入賞作品を参考に、分担を決めて、調理、メッセージカード作り、配食と、心をこめて取り組みました。長束西学区社会福祉協議会の皆様にサポートいただきました。ありがとうございました。

【参加した学生のコメント】
松木 陽菜 さん(愛媛県立宇和高等学校出身)
何度も試作と試食を繰り返しました。友達や先生とどうやったら食べやすくなるかな?どうやったら効率よく行えるか?と試行錯誤し、美味しいお弁当を作ることができました。自分たちで考えて意見を出し合うのがとてもいい経験になりました。地域の方々にもとても喜んで貰えて良かったです!

森新 美結 さん(広島県立吉田高等学校出身)
対象が高齢の方で、私たちの好みとは違った味付けや料理を作らないといけなかったので、考えるのが難しかったです。しかし、実際に考えながら試作をしていく中で、座学で学ぶよりも知識を得やすかったです。全てを作り上げた時に達成感を感じました。

石地 夏海 さん(広島県立呉商業高等学校出身)
実際に地域のひとり暮らし高齢者の方のところにお弁当を届けると笑顔で喜んでもらえたので、切り込み作業で腕が痛かったのも疲れも忘れられました。自分が作ったものを誰かに喜んでもらえるのはすごく嬉しいことだと思いました。

大瀬戸 鈴花 さん(広島県立熊野高等学校出身)
約50人分の弁当を作るのはとても大変だったけど、担当の人と効率よく進めるため、前もって準備したり、声をかけたりしながら時間通りに完成させることができて良かったです。自分の担当だけでなく、時間がかかる料理はみんなが手伝ってスムーズにできたので、協力することの大切さを学びました。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2299 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2299 Wed, 17 Dec 2025 0:00:00 +9:00 0
授業pickup「生活と環境」~縄リースの制作~ コミュニティ生活学科のカリキュラムは4つのフィールドに分かれ、多彩な科目が開講されています。その中のライフデザインフィールドでは生活に関する楽しい科目が満載で、「生活と環境」(1年後期/矢野孝江非常勤講師担当)は、ガーデニングなどを実践しながら環境に負荷をかけない循環型の生活を考えています。
この日は、ガーデニング工房 花の散歩道の森瑞穂さんと若松宏子さんを特別講師にお迎えして、しめ縄の由来や飾りの内容について説明をしていただき、しめ縄リースの制作を行いました。
藁を湿らして左巻きに巻いていくのですが、しっかり力を込めてまかないと藁がほどけてしまい、ここが一番苦労するところですが、学生たちは力を出して頑張りました。麻縄で縛って輪にしたのちに、クロマツ、おたふく南天、手作りの縁起物など、たくさんの飾りやカラフルな紙垂(シデ)などの飾りをつけてそれぞれ個性あふれるオリジナルのしめ縄リースが完成しました。

【学生の感想】
鵜野 春菜 さん(広島県立高陽高等学校出身)
初めてしめ縄を作り、形や飾りに意味があることを知りました。工夫して作ったしめ縄を祖父の家に飾ってもらい、喜んでもらえて嬉しかったです。日本の伝統に触れられる良い経験でした。

樋藤 由菜 さん(広島国際学院高等学校出身)
2つに分けた藁を捻って、両端を重ねるときに向きがあることを初めて知りました。完成系は複雑そうでしたが、上手く作れてよかったです。装飾の配置を考えてグルーガンでくっつけることが大変でしたが制作は楽しかったです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2277 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2277 Mon, 15 Dec 2025 0:00:00 +9:00 0
ひとり暮らし高齢者にクリスマスプレゼント 食物栄養学科の1年生を中心に、クリスマスイベントとして大学近隣にお住いのひとり暮らし高齢者の方々に、クリスマスプレゼントをお届けしました。スイーツ4種(リースパイ、コーンフレークツリー、トナカイクッキー、クリスマスクッキー)とプレゼント(ルームシューズ、ティーパック)、にクリスマスカードを添えました。栄養士をめざす学生たちが、食で人に笑顔を届けたいと、思いを込め、クリスマスプレゼントを完成させました。プレゼントは食物栄養学科1年生と安佐南区長束西学区社会福祉協議会の方々が協力して配達しました。

【学生のコメント】
藤江 詩 さん(島根県・出雲西高等学校出身)
今回、初めてクリスマスイベントに参加してみて今まで地域の方々と関わってボランティア活動に参加することが少なかったですが、地域の方々と関わることの楽しさを学ぶことができました。また、何を地域の方々にプレゼントしたら喜んで貰えるのかみんなで考える時間もとてもいい思い出になったし、良い経験をすることができました。

吉村 小春 さん(広島県立沼田高等学校出身)
クリスマスイベントでは、地域の方々にお菓子を届けることを目的に、何度も試作を重ねながら製作に取り組みました。お菓子の味や見た目だけでなく、衛生面や分量にも配慮する必要があり、限られた時間の中でクッキーを作り飾り付けまでするのは難しかったけど、授業で学んだ知識を実践的に活かす良い機会になりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2548 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2548 Thu, 11 Dec 2025 0:00:00 +9:00 0
フレスタ長束店で食育講座を開催 栄養士をめざす2年生が、フレスタ長束店で食育講座を開催しました。この食育講座は、「栄養指導各論実習II」を受講している学生が、対象者に合った食育の内容や方法を自分たちで考え企画します。今年は「おいしく適塩 正しく減塩~気軽に始める減塩のススメ~」と「食で乾燥対策しませんか?」をテーマに2回行いました。参加者を前に緊張の中、学生たちは大きな声で一生懸命説明しました。テーマに合わせて考えたレシピ提案や試食も大変好評でした。なお、本講座は産学連携協定を結んでいる(株)フレスタ様にご協力いただき実施しました。

【参加者の声】
・家庭でできる料理でとてもよかった。試食の見た目も味も大変良かった。
・近所の人や家族にもレシピを教えてあげたい。
・説明がわかりやすく参考になった
・減塩以外にも糖分制限の話にも興味が出た。
・フレスタとコラボしてお惣菜を売ってほしい。
・定期的に実施してほしい。

【学生のコメント】
・事前準備をしっかりと行い、段取りよく講座を実施することができたと思う。お話を聞きにきた人に笑顔で聞いてもらえたことが一番よかったかなと思う。
・時折メモをとられたり、「なるほど」「へえ?そうなのね」などといったお声を聞くなど、今後の食生活に役立てていただけそうな内容をお伝えできた点がよかった。
・一生懸命準備して話したことに対してしっかりと聞いてもらえるのは貴重な体験だった。
・すごく興味を持って聞いてくれていて、試食の料理もおいしいと喜んでくれ、家で作りますと言ってもらえて嬉しかった。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2263 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2263 Wed, 3 Dec 2025 0:00:00 +9:00 0
第11回 ワクワクながつかとうべえ祭り JR安芸長束駅前通りの活性化の一環として2012年から行ってきた「ワクワクながつかとうべえ祭り」の第11回が11月15日(土)に開催されました。「とうべえ」は昨年開校150周年を迎えた広島市立長束小学校の初代校長「藤井東兵衛先生」の名前をいただいています。
今年は、地域の方11人とコミュニティ生活学科2年生5人で実行委員会を立ち上げ、メイン会場の長束小学校体育館では、広島文化学園大学・短期大学の学生たちによる多彩な企画、安佐南区の地域支えあい課や地域包括支援センター等による企画、JR安芸長束駅前通りでは、協賛店舗による様々なサービス・販売ほか、祇園町商工会長束地区会、少年を育む安佐南区民の会の楽しい企画などがあり、過去最高の人出でぎわいました。皆様にご協力いただいた絵本のリサイクルでは340冊が集まりました。
来場者からは「家族で楽しめるお祭りの実施はありがたい」「大学のかわいいお姉さんたちがワークショップで子どもに丁寧に教えてくれてうれしい」「だれか家で眠っている本を集めて譲ってもらえるのは助かる」などの声がありました。

チラシはこちら

実行委員紹介はこちら

祭りの一口メモはこちら

【学生実行委員の声】
菊地 れいき さん(コミュニティ生活学科2年/広島県立安芸府中高等学校出身)
絵本のリサイクルコーナー(無料配布)で、絵本を見て微笑んでいる子どもの顔を見たり、保護者の方から「ありがとうございます」と言ってもらい、とても嬉しく心から笑顔になりました。実行委員として一緒に活動してきた仲間とも最後まで協力し合いながら助け合いながら成し遂げることができ、同時に協調性と主体性を磨くこともできました。想像以上に大変でしたが、自分の最大限の力を発揮することができたと思います。

宮路 結愛 さん(コミュニティ生活学科2年/山口県立周防大島高等学校出身)
去年からこの長束で一人暮らしをしていながらも地域の方と交流することがなかったので、お祭りを通してお店の方や小学生など幅広い年代の方とお話をする機会ができてよかったなと思います。春から実行委員のメンバーとして会議をしたり、長い時間をかけてお祭りの企画、運営をしましたが、たくさんの人がこのお祭りを大切にしていて協力してくださるからこそ長く続いていることを実感しました。これからも地域との繋がりを大切にしていきたいです。

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2213 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2213 Sat, 15 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
K-POPダンスサークル「COCONUTS」初ステージ 初めまして!私たちはコミュニティ生活学科でK-POPが大好きな人が集まって結成したダンスサークル「COCONUTS」です。
コミュニティ生活学科は、ファッション・フード・ブライダルなど100科目以上の中から自由の選択でき、働くうえでも日常生活にも役立つ授業がたくさんあるので、毎日楽しく充実した学生生活を送れています。しかし、授業外でも楽しみがあるといいよねって話から、今回ダンスサークルを作ることになりました。
ココナッツはミルクやオイルだけでなく、殻も加工品や燃料に使われるなど、私たちの生活に役立っています。私たちも多くの人にダンスを見てもらい、潤いと活気を与えたいとの思いからサークルの名前にしました。また学科のキャッチフレーズ「誰かを笑顔にできるジブンか」にもつながると思っています。
11月15日に行われた「ワクワクながつかとうべえ祭り」が初ステージでした。緊張しましたが、「すごくよかったよ」「初めてとは思えない」など、嬉しい感想を多くいただきました。
これからメンバーを増やして、もっともっと活動していきます。高校生のみなさんも、私たちと一緒にダンスを楽しみませんか?

多くの方に見てもらえて嬉しかったし、思った以上にうまく踊れて楽しかった!(Saki)

大好きなダンスをみんなで披露できる機会をいただき感謝です!(Ami)

未経験で練習で涙も流したけど、みんなとステージに立てて嬉しかった!(Nagomi)

小さい頃からやってきたダンスを大学でもできるので最高!(Yuna)

もっとイベントに出て、笑顔にできる人を増やしていきたい!(Kokona)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2212 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2212 Sat, 15 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
栄養知識を活かした骨密度測定・健康相談 11月9日(日)、一般財団法人 広島市原爆被爆者協議会 神田山荘にて食物栄養学科の2年生4名が骨密度測定、健康相談を実施しました。 多くの参加者が骨密度測定をして骨の健康チェックをしました。学生は学んだ栄養知識をもとに一人ひとりに合った健康相談を行いました。

【参加学生のコメント】
木下 陽菜 さん(2年/広島修道大学ひろしま協創高等学校出身)
高齢者の実際の生活の様子を聞いて骨密度の数値を測り、それを元にアドバイスするという大学内でできない体験をすることができました。それぞれの人に対してその人にあったアドバイスをする必要があるということを実際に学ぶことができて良かったです。

外輪 咲結 さん(2年/広島県立高陽東高等学校出身)
来られる方々は骨密度が高い人が多くて、元気な方が多かった印象です。若い方からご高齢の方まで、たくさんの方が骨密度を測りに来てくださって嬉しかったです。日頃の生活や、運動習慣、食生活についてのお話などから、何が大事なのか私自身も勉強になりました。

林 優温 さん(2年/島根県立三刀屋高等学校出身)
皆さんの骨密度の結果は総じて良好で、日頃から運動や食事に気をつけておられることを実感しました。今回の活動を通して地域の多くの方々と関わることができ、とても貴重な経験ができて良かったです。

田尻 真希 さん(2年/広島国際学院高等学校出身)
普段、人の骨密度を測る機会がないのでとてもいい経験になりました。また、直接相談を受けることで私たちも骨密度のことを深く知ることができました。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2258 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2258 Sun, 9 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
カフェ「SOLACE」オープン ブライダル業界への就職やフードコーディネーター資格取得をめざす2年生たちが、毎年学内でカフェを開いています。この企画は、「カフェプランニング」や「イベントプランニング」などの授業を通して、カフェのコンセプト、提供する料理、店舗のインテリア、テーブルコーディネートなどを学生が一から作り上げ、保護者や教職員をお客様としてお迎えしています。
今年の店名は「SOLACE」です。英語で「癒し・安らぎ」という意味があり、「仕事や日常生活から離れ、疲れた心とからだを癒してもらいたい」という思いが込められています。

【メニュー】
○メインディッシュ
 森のビストロ風ビーフシチュー or サーモンのカダイフ巻き
○サイドディッシユ
 ポテトサラダのレンコンチップ添え
 たこのカラフルマリネ
 パン or ライス
○デザート
 抹茶香る秋のパンプキンチーズケーキ
 マドレーヌ風塩キャラメル
 シャインマスカットのジュレパフェ

【お客様(保護者)の声】
〇お料理、おもてなし、とても優しかったです。このようなイベントに参加させていただける機会があることをとてもうれしく思います。このような学校で学べたことに感謝の気持ちがとても大きかったです。
〇空間とテーブルのセッティングは統一感があって本当にカフェみたいでとても良かったです。ドレッシングとソースも手作りということでしたが、特にマスタードソースがとてもおいしかったです。
〇優しい色合いで統一された花々に囲まれてゆっくりいただきました。一つ一つ手作りにするのは大切な時間だと思って今日の記念とします。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2200 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2200 Thu, 6 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
授業pickup「ブライダルサービス演習」~リーガロイヤルホテル広島の見学 11月5日に、ブライダルサービス演習(1年後期開講/廣澤美花準教授担当)の授業の一環として、今年度もリーガロイヤルホテル広島のウエディング会場見学に行きました。ホテル内にある3つの挙式会場(チャペル・神殿)を中心に案内していただきました。

【学生の声】
國吉 由唯 さん(広島県立可部高等学校出身)
授業だけでは知ることができないスタッフの方々の気遣いと結婚式会場の工夫を知ることができました。印象に残っていることは、ホテルの結婚式場に留まらずたくさんの場所を使い結婚式や前撮りをされていることです。これはホテルならではの魅力だと感じました。

佐藤 瑚々奈 さん(島根県立三刀屋高等学校出身)
ホテルの中の挙式会場だから、規模が小さいのかなと思っていましたが、広くて綺麗でビックリしました。1番人気のチャペルは、開放感がある純白の空間で自然も感じられ感動しました。

星加 明実 さん(愛媛県立西条高等学校出身)
ひとつのホテルの中に様々な式場があって、一組一組の希望に寄り添った挙式をされていることが素晴らしいと感じました。また、挙式のスタイルによって多く行われている演出や参列される方の傾向に違いがあることなど、現場のお話を直接聞くことができ、貴重な経験になりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2196 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2196 Wed, 5 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
あかね祭でチャリティー豚汁 11月3日(日・祝)、長束キャンパスであかね祭が開催されました。食物栄養学科は学生がチャリティー豚汁を販売しました。具沢山の豚汁は毎年大好評で、今年も13時すぎには完売しました。購入してくださった皆様ありがとうございました。売上は、中国新聞社会事業団の歳末助け合い義援金に寄付しました。

【参加学生のコメント】
眞浦 怜 さん(2年生/広島県立安芸高等学校出身)
今年は打ち合わせからしっかり話し合い内容を決めたので、当日も大成功でした。参加したみんなと協力して温かい豚汁を届けることができてよかったです。たくさんの方に食べていただいて「美味しかったよ!」と言ってもらえて、とても嬉しかったです。去年に続きいい経験ができて参加してよかったなと思いました。

長谷 壮太 さん(2年生/広島県立西条農業高等学校出身)
1年生と協力して豚汁の調理を行い無事に売り上げることができました。保存食等の量や機械の使い方などあやふやな部分が多かったため残りの学生生活で改めて大量調理の復習をしたいと思いました。

橋詰 悠貴 さん(1年生/広島県立安西高等学校出身)
初めての先輩方と協力した調理でしたが、成功したのでとても良かったです。お客様も美味しいとおっしゃっていたのでとてもやり甲斐を感じたあかね祭でした。

藤江 詩 さん(1年生/島根県・出雲西高等学校出身)
一から豚汁を作り自分たちでお客さんに販売をすることができ、凄く楽しかったです。チャリティー豚汁は「すごく美味しかった!」などお客さんの感想を直接聞くことができるのでとてもやりがいがあり、普段経験することのないイベントだと思いました。参加して良かったと感じました。


 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2252 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2252 Mon, 3 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
農業祭でパセリ餃子を販売 11月3日(月・祝)安佐南区民文化センターで開催された「第29回安佐南区農業祭」に江坂セミナーの1,2年生が参加しました。地元野菜「祇園パセリ」を使った餃子の実演販売をしながら地元の生産者とも交流を行いました。

【参加した学生の感想】
安部 由梨奈 さん(1年/広島県立海田高等学校出身)
初めは緊張していましたが、先輩方や先生が丁寧に餃子の焼き方などを教えてくださったので、少しずつ作業工程にも慣れ、うまく作ることができました。また、先輩方が販売している姿を見ることもできたので、来年の参考にしたいなと思いました。今回の私たちの活動により、多くの方が祇園パセリについて知ってくださるきっかけになっていれば嬉しいです。

中原 瑞希 さん(2年/広島県立西条農業高校出身)
当日は天候にも恵まれ、多くのお客様に購入いただきました。私は、昨年は調理を、今年は販売を担当しました。フードフェスティバルでパセリ餃子を知ってくださった方や「美味しかったのでまた買いに来た」と言ってくださるお客様もおられて嬉しかったです。今年は事前に600個の餃子を手作りしました。餃子作りのコツを掴んで短時間で綺麗に作れるようになりました。何より、祇園パセリの魅力を伝えられてよかったです。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2251 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2251 Mon, 3 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
第61回 あかね祭 11月3日(月・祝)、学芸学部と短期大学の合同大学祭「第61回あかね祭」が開催されました。「響(ひびく)」のテーマの下、あかね祭実行委員の学生たちが楽しい企画を考え、各学科の多彩な出し物もありました。また「TENSONG」をゲストを迎えて大変盛り上がりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2211 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2211 Mon, 3 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
地域交流 保育学科「おはなし広場」開催 11月3日(月・祝)の大学祭〈あかね祭〉にあわせて、保育学科学生が在籍する保育技術サークルが、エプロンシアターを活用した「おはなし広場」を開催しました。地域の皆様との交流や、地域の子育て支援を目的に、保育学科学生が主体となって毎年実施しているもので、地域に根差した行事として、多くの親子にお越しいただいています。今年も大盛況のなか、たくさんの子どもたちの笑顔を見ることができました。学生にとっても、地域交流や子どもとのかかわりの面で、学びにつながる時間となりました。

*参加した親子の感想
・こういった機会はなかなかないので、参加してよかった。
・子どもが楽しそうにお話を聞いていた。
・アットホームな雰囲気でいいと思う!
・子どもに語りかけるようにお話されていてとても印象がよい。

*学生より
エプロンシアターを新たに製作しました。子どもたちが好きな「パン屋さん」を舞台にしましたが、完成に1か月を要し、とても大変でした。しかし、当日子どもたちが夢中になってお話を楽しむ姿に、「頑張って作ってよかった」と喜びを感じました。保育士を目指す上で、自信につながる貴重な経験となりました。

廣田 泰司 さん(2年/広島県立広島国泰寺高等学校出身)

エプロンシアターを子どもたちの前で演じ、たくさんの子どもたちが一生懸命聞いてくれる姿に感動しました。またひとつ自分の成長につながりました。ここでの学びを現場で役立てて、子どもたちの日々の成長を支援できる保育者になりたいとあらためて感じました。

清水 ひなた さん(2年/山口県立岩国総合高等学校出身)

「おおきなかぶ」を演じました。子どもたちも保護者の方もとても笑顔で楽しそうに聞いてくれました。私の「うんとこしょ、どっこいしょ」のかけ声に、子どもたちが一緒に声を合わせてくれて、会場がひとつになったことがとても嬉しかったです。子どもたちも一緒に参加してお話を進められることを、体験から学びました。

錦織  小恋 さん(2年/島根県立松江農林高等学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2210 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2210 Mon, 3 Nov 2025 0:00:00 +9:00 0
ひろしまフードフェスティバル2025に出展 10月25日(土)、26日(日)広島城周辺で開催された「ひろしまフードフェスティバル2025」に食物栄養学科の1年生4名、2年生9名が参加しました。昨年度に続き「ひろしまそだち部会(安佐南区)」ブースでの出展。連携協定を結んでいる祇園町農事研究会の皆さんが大切に育てた祇園パセリを使った餃子を調理し販売し、たくさんの方に祇園パセリの美味しさを伝えました。

【参加した学生の感想】
髙牟禮 菜穂 さん(1年/広島県・進徳女子高等学校出身)
祇園パセリの活動は入学前から楽しみにしていました。事前に400個の餃子を同級生と協力して作りました。当日は、先輩方が考案したパセリのレシピ冊子を餃子の購入者に配付しました。たくさんに人に祇園パセリを知ってもらえる活動でき楽しかったです。来年も頑張ります。

脇野 由愛 さん(1年/広島県立安西高等学校出身)
ひろしまフードフェスティバルはたくさんのお店が出展していたので、私たちの餃子を買ってもらえるか心配でしたが、祇園パセリを知っている人はもちろん、知らない人も買いに来てくれました。「さっき食べて美味しかったからまた来たよ」とリピートしてくださる方もいて、嬉しかったです。隣のブースで生産者さんが販売されていた「祇園パセリの春巻き」も美味しかったです。

 


 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2249 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2249 Sat, 25 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
地域のハロウィンイベントでメイクボランティア 10月25日(土)に広島市安佐南区古市地区で行われた「古市ハロウィンウォーク」にコミュニティ生活学科2年生の学生がメイクボランティアで参加しました。子どもから大人までたくさんの方にお越しいただき、様々なハロウィンメイクを楽しんでいただきました。参加した学生も仮装やメイクをして一緒にハロウィンを楽しみました。

【参加学生の感想】
谷栖 美咲さん(広島県立廿日市西高等学校出身)
イベントに向けて事前にみんなでどんなメイクをしてあげるかなど、案を出し合ってたくさん話し合いました。当日は自分たちが考えていたものとは違うリクエストがあったりしましたが、みんなで考えたりアドバイスし合いながらリクエストに答えることができ、臨機応変に対応する力も付いたと思います。たくさんの方からの「ありがとう!」「かわいい!」と言う言葉が自分の自信に繋がりました。

三好 乃愛さん(広島県立竹原高等学校出身)
一日にたくさんの方にメイクをするのは初めてでとても緊張をしました。ですが様々なハロウィンメイクを行うことができてとても楽しい時間でした。メイクが完成した時に子どもたちから「ありがとう!」と言ってもらえた時はとても嬉しく、誰かを笑顔にすることはこんなに嬉しいことなんだなと改めて感じることができました。今回の経験を社会人になっても活かしていきたいです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2191 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2191 Sat, 25 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
文書デザイン検定試験に32名合格 保育学科では、卒業と同時に「幼稚園教諭二種免許状」と「保育士証」の2つの国家資格を取得することができますが、「プラスアルファ」の資格取得を支援することで多彩なスキルを持った保育者を育てています。その一つとして、パソコンの操作技能を磨くために「文書デザイン基礎」(授業担当者:廣兼孝信教授)を9月に集中講義形式で開講しています。
この授業はWordを活用して「オリジナルの園だより」を作成したり、「日本情報処理検定協会主催文書デザイン検定」の取得を支援しています。「文書デザイン検定」は、ワープロソフトの機能を使って広報チラシなど見栄えの良い文書を作成する力があることを認定するものです。
10月初めに文書デザイン検定試験を受けた32人(2級13名、3級18名)が合格し、この日に合格証書が手渡されました。

【受講学生の声】
・就職した時に役立つような園だよりや賞状を作る知識を身につけることができた。
・パソコンは苦手だったけど、この授業を通してパソコンが楽しいと思えるようになった。
・だんだんとうまくパソコンが使えるようになって、こだわっていい作品を作ることができた。
・自己流でやっていたりしたことを正しい知識と方法で教えてもらいとてもためになった。
・新しい発見がいくつもあって良かったし、もっと詳しく学びたいと思うようになった。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2164 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2164 Wed, 22 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
ドイツ国カトリック応用科学大学訪問団との国際教育交流会を実施しました 集合写真

2024年 学校法人広島文化学園は、ドイツ連邦共和国・カトリック応用科学大学と学術交流及び協力に関する協定覚書の再締結を行いました。

この度は、ロブレヒト理事長、バーバラ学長が本学理事長・学長を表敬訪問され、教員・学生一行と共に、10月20日(月)、21日(火)の2日間にわたり、本学教員・学生と学術・文化交流や平和学習を実施いたしました。
国境を越えた学びと平和への願いを共有する、実り多い交流となりました。

10月20日(月)国境を越えた看護の学びと伝統文化交流(呉 阿賀キャンパス)
看護学部による歓迎セレモニーのあと、ランチミーティングを行い、ボランティアサークルの学生からオレンジリボンの贈呈がありました。
「国際看護論」の授業に参加し、異文化理解・多文化共生の重要性についてグループで意見交換を行いました。
また、地域の方々との音楽交流、箏体験会のあと、フレンドシップディナーで楽しく交流しました。

10月21日(火)平和への願いを共有(広島 長束キャンパス)
ドイツ訪問団の理事長・学長表敬訪問の後、昨年からの学生の要望に応え、本学理事長による平和講話を実施しました。
参加者からは、「対面で直接被爆体験を語っていただき大変感謝している」「恒久平和に対する思いに感銘を受けた」などの感想がありました。
また、平和講話に続き、折り鶴の説明、折り方講習を子ども学科の教員と学生が行いました。
お弁当昼食交流会後、施設訪問を行いました。
施設訪問先:広島市手をつなぐ育成会、世界平和記念聖堂カトリック幟町教会、日本キリスト教団広島流川教会

【参加者の感想】
この度の訪問では、森元理事長から平和への願いを拝聴できたことが貴重な経験となりました。両大学の共通点を確認し、今後も学生の未来のため協力関係を継続したいと強く感じました。温かい歓迎や、多文化共生に関する学生との有意義な議論、お琴体験など、大変思い出深い交流に感謝します。2027年の再会を心待ちにしています。
今回の交流会は、両大学の学生にとって、専門分野の学びだけでなく、異なる文化への理解を深め、平和の尊さを次世代へ繋ぐことの重要性を再認識する機会となりました。
今後も、本学はグローバルな視点を持った人材育成と、国際的な交流活動を積極的に推進してまいります。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2163 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2163 Tue, 21 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
可部高校との高大連携事業「キャンパス見学会」(長束キャンパス) 広島文化学園大学・短期大学は広島県立可部高等学校と「高大連携事業に関する協定」を結んでいます。この協定に基づき、昨年から1年生を対象に、本学の3つのキャンパス(長束キャンパス・坂キャンパス・阿賀キャンパス)で見学会を実施しています。
今年は10月14日(火)に行い、長束キャンパスには132名の生徒さんと8名の先生が来学されました。音楽学科学生によるウェルカム演奏で始まり、長束キャンパスにある学芸学部(子ども学科・音楽学科)と短期大学(コミュニティ生活学科・食物栄養学科・保育学科)の紹介と授業体験(9つから自由に選択)がありました。また可部高校出身学生への質問コーナーでは、高校時代にやっておくべきことや高校と大学の違いなど、リアルな話を聞いてもらいました。
高校1年生のこの時期での体験が、今後の進路選択の参考になることを願っています。

【生徒さんの声】
・大学についてあまり知らなかったけど、将来に役立つことばかりだと思った。
・大学説明は映像で様子を見せてくれたので雰囲気もわかった。
・先輩の話で進路の決め手を知ることができた。
・どのように大学を選べばいいか分かった。
・自分が気になっていた専門学校と大学の違いを知ることができた。
・大学のこともわかりやすく説明してもらえたり進路を考えるヒントも得ることができた。
・模擬授業を受けることで大学ではどんな授業をやっていてどのように進んでいくのかについて知ることができた。
・オープンキャンパスに行ってみたいと思った。
・大学もきれいで先生方も常に笑顔で話してくれて話しやすかった。
・施設見学の時間を設けてほしかった。
・模擬授業の時間がもう少し長ければよかった。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2162 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2162 Tue, 14 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
卒業生による座談会 10月8日、保育学科1年生を対象に、就職ガイダンス「卒業生による座談会」を開催しました。現場で活躍されている3名の卒業生をお招きして、就職活動の体験談、仕事のやりがい、学生のときにしかできないことなどをお話しいただきました。また、園の子どもたちと楽しんでいる手遊びの実演もありました。
実習に向けてのアドバイスもいただき、今年の11月に初めての実習を控えている1年生にとって、とても有意義な時間になりました。明るい笑顔ではきはきと話をされる先輩の姿に、あこがれの気持ちをもつとともに、保育者になるという夢への思いをいっそう強くしたようでした。

【出演卒業生 (写真右側から) 】
○秋田 好花 さん (2021.3卒業/こころはるかこども園勤務)
 日々子どもの成長を見ることができ、やりがいや達成感を感じています。

○盛谷 奈々 さん (2022.3卒業/ロータスプリスクール大芝勤務)
 子ども主体の保育に魅力を感じ、実習をさせていただいた園に就職しました。

○仲道 佳奈 さん (2023.3卒業/うじな保育園勤務)
 学生のとき、就職ナビに参加したりキャリアセンターに相談に行ったりしました。いろいろな園を見学させてもらうとよいです。

〔参加学生より〕
・子ども一人ひとりに寄り添う大切さや、日々の小さな成長を喜ぶ気持ちをもつことが大事だと感じました。私も将来、子どもたちに信頼される保育者になれるよう努力していきたいと思いました。

中村 美菜 さん(島根県立江津高等学校出身)

・手遊びを目の前でしていただいて、やっぱり保育者が楽しそうにニコニコしていると、こちらも楽しくなれると思いました。また、保育者としてのやりがいや大変さ、仕事の中での工夫など、リアルな話を聞けてよかったです。

増原 優羽 さん(広島県立広島皆実高等学校出身)

・私も先輩方のような笑顔のたえない保育者になれたらいいなと思います。就職活動もはじめから絞らずにいろいろな園を見て決めようと思いました。

山本 桃 さん(広島県立高陽東高等学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2165 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2165 Wed, 8 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
医療事務資格試験に1年生8名が一発合格 コミュニティ生活学科1年生8名が、(財)日本医療教育財団(厚生労働大臣許可)主催の医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)(医科)に1回目で合格しました。昨年から試験がIBT(インターネット環境を利用して受験する)方式となり、パソコン操作技能や速度も問われる中での合格でした。
コミュニティ生活学科では、この資格取得の支援として、1年前期に「医療事務I」(週1回の授業)、「医療事務II」(夏休み集中開講)を開講しています(授業担当者:横山裕子講師)。入学後半年で合格を勝ち取ることができました。
昨年(現2年生)の一発合格は7名でしたが、その後7名が2回目のチャレンジで合格しています。残念ながら今回合格できなかった学生たちも、再受験に向けて意気込んでいます。

【合格者の声】
新庄 梨花 さん(広島県立海田高等学校出身)
医療事務を始め様々な資格を取得するための授業が充実しているので、この学科に入学しました。特に医療事務は夏休み期間中に講座があり、集中して取り組むことができました。1年生のこの時期なのでまだ進路が決まっていませんが、前期のうちにワープロ検定や表計算検定も取得できたので、事務職が第1希望になりそうです。

山瀬 優 さん(広島県・呉市立呉高等学校出身)
好きなことを自由に学べる環境に魅力を感じて入学しました。医療事務は人の役に立てる仕事ですし、進路の可能性を広げられると思いチャレンジしました。この資格取得は大きな自信となり、努力すればできるという達成感を味わうことができました。そして、どんな仕事にも前向きに挑戦してみたいと思えるようになりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2153 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2153 Wed, 8 Oct 2025 0:00:00 +9:00 0
第27回 お弁当献立コンテスト 結果発表 食物栄養学科では、毎年高校生を対象に「お弁当献立コンテスト」を開催しています。
第27回目を迎えた今年のお弁当献立コンテストには、過去最多の献立部門90点、メッセージカード部門289点の応募がありました(広島県17校、島根県1校、山口県1校、愛媛県1校、三重県1校、東京都1校、神奈川県1校、静岡県1校)。
延393名の高校生が一生懸命考え、作成してくださった献立やメッセージカードの中から慎重な審査の結果、献立6点とメッセージカード3点及び団体賞1校を入賞と決めさせていただきました。
残念ながら入賞を逃した作品の中にも素晴らしい作品はたくさんありました。どの作品にも皆さんの優しい思いが込められていたと思います。たくさんのご応募ありがとうございました。
各賞の受賞者は次の通りです。(敬称略)各賞の講評はこちら。

〇お弁当献立部門
【文化学園賞】
 広島県立賀茂北高等学校 普通科    3年 寺田 真菜、細川 沙耶、横田 里枝

 

【フレスタ賞】
 広島県立呉宮原高等学校 普通科    3年 竹田 凜々愛、野戸 凜奈、田尻 千咲希、佐々木 結愛

 

【コスモス賞】
 広島県立加計高等学校    普通科    3年 片山 央榎

 

【すこやか賞】
 近畿大学附属広島高等学校 中高一貫コース3年 藤井 文音

 

【あかね賞】
 広島県瀬戸内高等学校    普通科    3年 佐々木 佑菜

 

【まごころ賞】
 北鎌倉女子学園高等学校 普通科    2年 松崎 歩夢、森野 美咲

 

〇メッセージカード部門
【お楽しみ賞】
 広島県立御調高等学校    3年 森田 幸美

 

【アイデア賞】
 広島山陽学園山陽高等学校 3年 矢野 未羽

 

【ほほえみ賞】
 広島県立松永高等学校    3年 大木 桃音

〇団体部門
【団体賞】
 広島県立高陽東高等学校

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2131 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2131 Tue, 30 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
ワープロ検定・表計算検定試験合格 7月に学内で実施した、日本情報処理検定協会主催のワープロ検定試験・情報処理検定試験(表計算)の合格証書が届きました。1,2年生合わせて、ワープロ検定33人合格(1級1人、準1級1人、2級4人、準2級11人、3級16人)、表計算検定21人合格(2級2人、準2級5人、3級14人)でした。
コミュニティ生活学科ではこれらの検定を取得することを目的とした「ワープロ検定講座I・II」「表計算検定講座I・II」を開講しています。

【合格者の声】
仁井 杏奈 さん(広島県尾道商業高等学校出身)
ワープロ検定1級と表計算検定2級に合格しました。幅広い分野の中から自分の興味のある授業を選択して学ぶことで、自分に一番合ったことが見つけられると思って入学しましたが、1年前期のうちに医療事務も取得でき、事務系の仕事に向いていることに気づきました。

田宮 夢嘉 さん(広島県立世羅高等学校出身)
表計算検定2級に合格しました。高校の時に準2級を取りましたが、もっと上を目指したいと思い授業を受けました。パソコンスキルを身に付けておいて損はないので、後期も授業を受けてもっと上級を取得し、医療事務という夢に近づきたいです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2138 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2138 Wed, 24 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
学生がネイルボランティア 「ネイリスト研修」(2年前期開講)の授業を履修している学生と授業担当の藤法恵子先生が、9月18日に安佐北区のむつみ会が主催する地域サロンで、ネイル体験を行いました。
今年は10名の方が参加され、ハンドマッサージやネイルシールを使ったアレンジを楽しく体験してくださいました。
それぞれのご希望に合わせた色やアートに仕上げようと、学生たちは一生懸命に取り組んでいました。大変貴重な経験になりました。

【参加学生の感想】
松井 優和 さん(岡山県立倉敷商業高校出身)
普段は自分の爪にネイルをすることが多く、相手に塗ることは初めてで少し緊張しましたが、本物のネイリストになった気分でとても楽しい時間でした。「ありがとう」と言われてすごく嬉しかったです。学科のキャッチフレーズ「誰かを笑顔にする」ことの幸せを感じることができました。

玉江 華 さん(広島県立神辺旭高等学校出身)
ネイルシールを付けたり仕上げにハンドマッサージをしたりすると、とても喜んでくださり、私も温かい気持ちになりました。おしゃれを楽しむ気持ちは年齢に関係なく大切だと感じ、また人と人のつながりを実感できる貴重な経験になりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2123 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2123 Fri, 19 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
地域の敬老会で1年生が司会のボランティア コミュニティ生活学科では、毎年、学生たちが「ワクワクながつかとうべえ祭り」の実行委員となり、地域の活性化のために貢献しています。
その縁から、このたび、令和7年度長束地区「敬老会」の司会ボランティアを依頼され、1年生2名が立候補しました。
「敬老会」は9月13日(土)に長束小学校で行われ、前半の式典、後半の演芸に分かれて司会を担当しました。終了後に地域の方から2名に対してボランティア証明書が授与されました。

【主催者の声】
・厳粛の中にもほんわかムードもあり、さわやかで、今までにない雰囲気を醸し出してよかった。
・若い学生が司会をしてくれると明るく華やかになり、今までにない雰囲気となりよかった。来年もお願いしたい。

【参加者の声】
・落ち着いて、堂々と、そしてスムーズに進行されたので、安心しホッとしたりと、まるで孫の活躍を見守っているような気持ちになり、楽しかった。(93歳女性)

【学生の声】
周藤 沙季さ ん(広島県・安田女子高等学校出身)
最初は緊張しましたが、会場の温かい雰囲気やご高齢の方々の笑顔に支えられ、安心して進行することができました。終わったあとにはたくさんの方々からお褒めの言葉をいただき、大きな達成感を得ることができました。今回の経験を通して、改めて人とのつながりの大切さを実感しました。

北中 なごみ さん(広島県・進徳女子高等学校出身)
結婚式の司会を長年されてきた廣澤先生の指導を受けて予め練習をしたのですが、司会台の前に立ってみると緊張して辞めたくなりました。しかし、演芸で堂々と話す小学生を見て、私もゆっくり大きな声で話すよう心掛けました。会場を出た後で地域の方に司会ありがとうと言われ、すごくうれしかったです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2120 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2120 Sat, 13 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
食物栄養学科 9月のオープンキャンパス 9月7日にオープンキャンパスを開催しました。メイン企画は学生の包丁さばきのデモンストレーション。きゅうりの薄切りテストに向けて練習を重ねてきた成果を披露しました。なんでも聞ける個別相談では、学生と教員が参加者の様々な質問や疑問にお答えしました。学生が中心となり、アットホームな食物栄養学科の魅力をしっかりとお伝えしました。ご来場くださった皆様ありがとうございました。

【参加者のコメント】
・実際にやっているところを見ることができたし、親身になって聞いてくださったり、いろいろ話してくださってよかったです。
・白玉団子がおいしくて、先生や学生のみなさんがとてもフレンドリーでアットホームな場所で楽しかったです。
・卒業生が語る栄養士の魅力で、就職した後の話を聞けたのでためになりました。
・包丁さばきかっこよかったです。
・入学試験対策についてや学生さんにもお話を聞くことができとても参考になりました。(保護者)
・明るく楽しい雰囲気で実習などをされている様子が伝わってきて良かったです。卒業生の方のお話が聞けて良かったです。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2115 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2115 Sun, 7 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
保育学科 9月のオープンキャンパス 9月のオープンキャンパスは、最後まで盛り上がる楽しい会になりました。
リズムあそびでは、さいころを使って視覚的にもおもしろくリズムを組み合わせて演奏して、楽しいアンサンブルで盛り上がりました。また、学生の幅広い活躍の一つとして、国際交流活動をご紹介しました。3名の卒業生のインタビューでは、より多くの貴重なお話を聞くことができました。入学後の学生生活が思い浮かぶサークルトークも開催。学生と気軽に話せる定番コーナーです。最後には手話をまじえた歌で、一体感を味わいました。

《参加者の声》
・学生さんや先生方のやさしさがとても伝わってきました。
・先生のおもしろさに魅力を感じリズムあそびってこんなに楽しいんだなと思いました。
・入試の仕方もわかりやすくて、2年制の魅力やピアノ、教育などの魅力もわかりやすく、とてもいいなと思いました!
・学校の様子がよくわかり、学生や卒業生の皆さんが明るく楽しい方で安心しました。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2113 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2113 Sun, 7 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
コミュニティ生活学科 9月のオープンキャンパス 9月7日にオープンキャンパスを開催しました。この時期なので高校1,2年生の参加が多くありました。教養科目「手話入門」の授業体験では、講師の先生から簡単な手話を習い、先生の質問に手話で回答するなどしました。専門科目「人間関係論」の授業体験では、心理テストによって自分の人間関係力を診断しました。専門学校にはない大学ならではの魅力が伝わったようです。「在学生と語ろう」では入試や学生生活などいろいろ聞けたと好評でした。

【参加者の声】
・専門学校と違って色々な分野の勉強ができて楽しそうと思いました。
・在学生に多くの質問ができアドバイスももらって不安がなくなりました。
・短大は忙しいかと思ったがこの学科は自分で調整できることがわかりました。
・入学した気持ちが強くなったので、次は両親も連れてきたいです。
・興味のある科目を自分で選べることがとても魅力に感じました。(保護者)
・入学できたら楽しんで学校生活を過ごせそうだと感じました。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2111 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2111 Sun, 7 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
ブライダル志望学生がホテルでインターンシップ ブライダル業界への就職をめざす1年生3名が9月4日から5日の2日間、ホテルグランヴィア広島においてインターンシップを体験しました。今年3月に開業したホテルグランヴィア広島サウスゲート内のレストランやホテルグランヴィア広島の宴会場で、サービスの仕方やテーブルセッティング、言葉遣いや立ち居ふるまいなどを教えていただきました。そして、ブライダルやイベントの授業で大切にしている“ホスピタリティ”や“思いやりの心”を現場で学ぶことができました。快く受け入れてくださったホテルグランヴィア広島のスタッフの皆様に心から感謝いたします。

周藤 沙季 さん(広島県・安田女子高等学校出身)
私はこの学科でブライダルを学びたくて、高校1年の時からオープンキャンパスに何度も参加しました。宴会場やレストランのスタッフとしてテーブルセットの方法や規則、食べ物を提供する際のルールなど多くのことを教えていただき、人のために働くことの楽しさを実感できました。そして、ブライダル業界で働く夢がまた膨らみました。

佐藤 向日葵 さん(広島県立総合技術高等学校出身)
来てくださったお客様に対して、どのようなサービスを求めているのか・どうするべきなのかを瞬時に理解し、実行する力が大切なのだと身をもって体験することができました。スタッフとしての裏側の苦労も知ることができ、とても充実したインターンシップでした。

二井 彩月 さん(広島県・広陵高等学校出身)
スタッフの方々全員が丁寧な対応をされ、笑顔の絶えない雰囲気を作っていたところが印象的でした。この仕事は笑顔がとても大切だと感じ、自分も将来明るい雰囲気作りやおもてなしができる人になりたいと思いました。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2112 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2112 Fri, 5 Sep 2025 0:00:00 +9:00 0
女子卓球部 中国学生1部昇格 全日本大学選手権出場決定 8月28日から8月31日にかけて、第76回中国学生卓球選手権秋季大会が山口県維新大晃アリーナで開催されました。
女子Ⅱ部の団体戦に出場した女子卓球部は総当たりのリーグ戦で優勝し、Ⅰ部の広島国際大学との入れ替え戦で勝利し、Ⅰ部昇格を達成しました。
同時に行われた女子シングルスでは肖 海香沙さん(子ども学科2年/広島県・進徳女子高等学校出身)と藤岡 もえさん(看護学科4年/宮崎県・日南学園高等学校出身)が、女子ダブルスでは藤岡・肖ペアが10月21日から大阪府堺市大浜だいしんアリーナで行われる第91回全日本大学総合卓球選手権大会・個人の部の出場権を獲得しました。
引き続き皆様の応援をよろしくお願いします。

 

写真は春季大会のものを使用しております。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2121 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2121 Sun, 31 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
+αの資格取得「赤十字幼児安全法支援員」 8月27日から29日の3日間、日本赤十字社広島県支部にて、保育学科学生27名が赤十字幼児安全法支援員養成講習会を受講しました。講習会では、バンダナやストッキングなど身近なものを使った応急手当や、心肺蘇生法、AEDを使った一次救命の実技等を学びました。保育者を目指す学生にとって、乳幼児の安全と命の大切さの学びを深める有意義な講習となりました。

《学生の感想》
初めてAEDの使い方を習って、一連の動作を行い、いろいろな応急手当の方法を知って、社会に出て役立つことが多いと思いました。復習してさらに身につけておきたいと思いました。

山本 花奈 さん(広島県立呉商業高等学校出身)

日頃の場面で緊急事態になったときや、突然の怪我のときの対応のしかたを知ることができました。保育の現場で働くときに役立つのでとてもためになりました。

高藤 遥 さん(広島県立高陽東高等学校出身)

何かあったときにすぐに対処できるように練習できてよかったです。たとえば保育園では子どもが喉にものを詰まらせることがありうるので、その対処法を知ることができてよかったです。

河野 咲良 さん(広島県立吉田高等学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2104 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2104 Fri, 29 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
+αの資格取得「幼児体育指導者検定(2級)」 本学保育学科では、現代のニーズにあわせて多様な「+αの資格取得」をサポートしています。「幼児体育指導者検定(2級)」は、幼児が安全に楽しく運動をするために、保育者として支援する方法を学ぶものです。
今年は8月21日(木)・22日(金)の2日間、日本幼少年体育協会から講師の方をお招きし、講習と検定を行いました。認定校のため、学内で検定まで完結することができます。
参加した学生たちは、講師のご指導のもと、どのようにすれば適切に幼児の運動を補助できるかを、実践をとおして学びました。講習と検定を経て、幼児の運動遊びを支援する自信をつけることができました。

【受講者の声】
・子どもの身体のどこを支えるべきなのかをきちんと理解しつつ、けがととなり合わせの意識を常に持ち、真剣に取り組むことができました。子どもたちに運動の楽しさを広めたいです。
・跳び箱やマットでの前転・後転の補助の実践をとおして、子どもの補助のしかたや注意点について新しいことをたくさん学ぶことができました。実習の期間などに生かしたいです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2100 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2100 Fri, 22 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
高大連携公開講座を開催 8月21日(水)に、本学が加盟する一般財団法人教育ネットワーク中国の事業の一環として、高校生を対象とした公開講座を行いました。保育学科では2つの公開講座を行い、8つの高等学校から12名の参加がありました。

子どもは遊んで育つ!それって本当?(担当:金子忍)
現代の「教育・保育」のこと、「教師や保育者」の仕事について理解を深めました。また、保育の現場で実際に行われている手遊びや製作、ゲームなどを体験し、子どもの遊びから保育者の役割を学びました。

【受講者の感想】
・保育士の仕事のやりがいを学び、より保育士になりたい気持ちが強くなりました。
・実際に絵本の読み聞かせをしたり、手遊びを体験し、とても楽しかったです。
・保育士の仕事にはたくさんの魅力があることを知り、より一層憧れの気持ちが強くなりました。

心を探る心理学~自分の知らない自分に出会う~(担当:花本美代)
隠れた心理を読み解く知識を学びました。また、絵の具を使った色遊びを通して、色が持つイメージと心理的効果についても学びました。様々な心理テストを実際に行い、自分自身の心に触れることで、これまで気付かなかった新たな「自分」を知る機会となりました。

【受講者の感想】
・自分の知らない一面を知ることができ、とても楽しく学べました。
・先生方がとても優しくアットホームで、大学内の雰囲気が素敵でした。
・心理学が様々な場面で応用されており、奥の深さを感じ、さらに学んでみたい学問であると思いました。
・実際に心理検査を体験し、物事を捉える際の視点がとても興味深かったです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2102 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2102 Thu, 21 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
高大連携公開講座(スポーツ栄養学) 本学は、一般財団法人教育ネットワーク中国(中国地方の大学・短期大学・教育団体などで構成する連携組織)に加盟し、生涯学習事業、高大連携事業、地域貢献事業などを展開しています。
この一環として、食物栄養学科では、8月21日に高校生を対象とした公開講座(「スポーツ栄養学」担当:石尾はつみ)を開講しました。食事・栄養の基本を学び、自分が選んだ食事の栄養バランスチェックを行いました。スポーツをしている人を想定し、日常、合宿の時、部活がある日など様々なシチュエーションを想定して料理を組み合わせてチェックしました。また、スポーツ時だけでなく、日常にも生かせる効果的な水分補給の方法も学びました。

【参加者のコメント】
・自分で献立を考えて料理を選ぶのがすごく楽しかった。まだまだ栄養について学びたいと思う。
・栄養バランスチェックが楽しくすごく勉強になった。栄養について深く学んだことがなかったので、すごくいい経験になった。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2098 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2098 Thu, 21 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
高大連携公開講座を開催 本学は、一般財団法人教育ネットワーク中国(中国地方の大学・短期大学・教育団体などで構成する連携組織)に加盟し、生涯学習事業、高大連携事業、地域貢献事業などを展開しています。
この一環として、コミュニティ生活学科では、8月21日に高校生を対象とした2つの公開講座を行い、合わせて8つの高等学校から20人の参加がありました。

パンはどうしてふくらむの?~イーストのひみつを知ろう~(担当:向島佳織)
私たちの食生活になじみのある小麦粉を使い、パン生地作りに使われるイーストの働きに着目して、焼いた生地が膨らむ仕組みについて講義と調理実験を通して学習しました。その後、ピザ生地を一から作り、一人ひとりオリジナルのピザを試食しました。

【受講者の感想】
・今日は将来のことを考えるきっかけとなり、自分が好きなものを探求できる学科を探していきたいと思いました。
・イーストは砂糖との相性がよく塩との相性がよくないという理由がわかっておもしろかったです。
・先生や学生の方が明るく丁寧に対応してくださったので、楽しく講義を受けることができました。

ピンワークを楽しもう!-衣服は1枚の布から始まった-(担当:佐々本恵万)
「人はなぜ服を着るのだろう」という問いから始まり、「被服学」で扱う衣服の歴史の一部を学びました。後半はピンワークの基本的な技法を学び、色とりどりの布やレースでオリジナルのドレスシルエットのピンワークにチャレンジしました。


【受講生の感想】
・ピンワークの楽しさと服を作る大変さや難しさがわかりました。どうやったらもっときれいになるのかなど工夫しあえたのがよかったです。
・友達と一緒に考えて、布で表現することがすごく楽しくて「もっとやりたい!」という欲がわいてきました。
・実際にやってみると布と針でドレスの形になるところがとてもすごくてとても興味がわきました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2092 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2092 Thu, 21 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
+αの資格取得「発達障害コミュニケーション初級指導者」 8月18日・19日の2日間、特定非営利活動法人安芸ソーシャルサポートの会から講師の方をお招きして、保育学科1・2年生の26名が、発達障害コミュニケーション初級指導者講習を受講しました。この資格は、+αの資格取得を推奨する学科として、今年度から取得できるように整備しました。
講習会では、発達障害の特性や基本的な法制度を学び、特性を理解した関わり方や基本的な配慮についての知識を習得しました。保育所や幼稚園、医療や福祉などの現場で働くことを目指す学生にとって、学びが深まる有意義な2日間となりました。

《学生の感想》
講師の方が実際の現場での体験談を元に説明してくださったので、発達障害を持つ子どもへの具体的な対応方法を知ることができました。また、医療現場での療育についても学び、保育以外の領域との連携に関しても知ることができました。

島崎 真優 さん(2年/広島県・如水館高等学校出身)


特に印象に残っているのは、障害をもつ方に見通しが立ちやすいよう活動の流れや一日のスケジュールを「構造化」することです。一人ひとりの子どもの実態に合わせながら、学び得た知識を保育の現場で生かしていきます。

今野 なつみ さん(2年/広島県立五日市高等学校出身)


講義の中で、発達障害の特性を活かした支援を行うことで、障害を持った方が過ごしやすい環境を提供できるとわかりました。そのような視点を得られるとても貴重な機会となりました。学んだ知識を今後の実習に生かしたいと思います。

平田 彩純 さん(1年/広島県立日彰館高等学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2103 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2103 Tue, 19 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
食物栄養学科 8月のオープンキャンパス 8月9日オープンキャンパスを開催しました。いつものように学生の司会でスタート!栄養教諭として奮闘する卒業生が栄養士・栄養教諭の魅力を語ってくれました。学科ツアーでは、学生の引率で授業の一部を少しずつ体験してもらいました。アイスクリームやマーブルケーキの試食など美味しいオープンキャンパスになりました。暑い中多くのご参加ありがとうございました。次回は9月7日開催です。ご参加お待ちしています。

【参加者のコメント】
・卒業生の方のお話で栄養士の魅力や仕事内容について知ることができ、興味を持ちました。学科ツアーではどのプログラムも印象に残りました。
・実際に栄養士の資格を生かして働いている様子を聞けて、気になっていたこともわかったのでより興味がわきました。
・家で調べてから来ましたが、やっぱり文字で見るだけよりも実際に見て体験する方が覚えやすいし、雰囲気を知れて良かったです。
・説明がとても丁寧でわかりやすかったです。職業との結びつきが明確で卒業後の就職について考えることができました。
・とても明るい雰囲気で楽しく参加させていただきました。卒業生の話が聞けて良かったし、体験授業もとても楽しくまわれました。(保護者)
・卒業生の話がとてもわかりやすかったです。学生のみなさんや先生の対応がやさしく、みなさんハキハキと説明されて聞きやすかったです。アイスクリーム作りや野菜の重さを計ったり、実際に体験できて楽しかったです。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2093 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2093 Sat, 9 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
保育学科 8月のオープンキャンパス 8月のオープンキャンパスは、現場につながる体験と学びにフォーカスしてお送りしました。
ピアノ体験では、初めて両手に挑戦する参加者もいるなかで、学生と一緒に弾けるおもしろさを味わいました。また、楽しい体験を提供するブースを展開し、造形・心理学・模擬保育から、保育の学びを実感しました。
そのほか保育の魅力が伝わる卒業生インタビュー、学生生活のイメージの解像度があがるサークルトークなど、現場や学科からの声をお届けしました。
最後まで明るい雰囲気に包まれた会となりました。

《参加者の声》
・ピアノでは、両手で弾けるようになれたのが感動でした。
・保育について学ぶ想像ができていなかったけど、前より保育士になりたい想いが強まりました。
・サークルトークで前回より詳しく話を聞くことができてよかったです。
・資格取得に前向きに取組む姿勢を見せており、ぜひ入学してもらいたいと感じました。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2090 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2090 Sat, 9 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
コミュニティ生活学科 8月のオープンキャンパス 8月9日にオープンキャンパスを開催しました。今年一番の120名を超える参加がありました。「学生によるヘアメイク&ピンワークショー」は、昨年の広島文化学園60周年記念式典で披露した演目を再現しました。「授業紹介ブース巡り」では、8つの授業の作品を展示し、授業のねらいやおもしろさを解説しました。1年生によるMCも好評でした。

【参加者の感想】
・ショーが魅力的で、2年後は私も後輩たちのお手本になれるようになりたいと思いました。
・一人ひとりのなりたい夢に近づくことができる場所だと思いました。
・充実した学生生活を送って、この学科の合言葉である誰かを笑顔にできる人になってほしいと思いました。(保護者)
・授業を選択して自分で決めることができるがいいし、同時に本人の意志・意欲も大事だと感じました。(保護者)
・通信制高校出身でも学びやすい環境が魅力的だと感じました。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2070 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2070 Sat, 9 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
授業pickup「被服製作実習I」 コミュニティ生活学科の「被服製作実習I」(1年前期開講)では、15回の授業で基礎的な被服の構成の知識や縫製技術を身につけるために、子ども用のワンピースを製作しています。
基本となるパターンを使い、ひとりひとりが自分の能力、好みに合わせてデザインを工夫し、オリジナリティあふれる作品を完成させました。今年度は自分のデザインにタイトルを付けてみました。

【学生の感想】
森藤 知央 さん(1年/広島県・如水館高等学校出身)
初めてのワンピース作りは難しく感じることもありましたが、布選びから仕上げまで自分の手で丁寧に作り上げる楽しさを実感しました。完成したときの達成感は大きく、服作りの奥深さとやりがいを学ぶことができました。

浜 和花 さん(1年/東林館高等学校出身)
先生が一人一人に寄り添って教えてくださったので、服を作ったことの無い私でも最後まで諦めずにやりきることができました。デザインや生地から自分で決めることができ、自分だけの作品が完成したので嬉しかったです。ミシンの使い方やボタンの付け方などを学ぶことができたので今後の生活に役立てたいです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2088 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2088 Tue, 5 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
広島平和公園へ折り鶴を捧げる活動 広島文化学園大学・短期大学は株式会社もみじ銀行と包括連携協定を締結し、連携の一環として毎年広島平和公園に千羽鶴を献納しています。被爆80周年の今年は、8000羽の折り鶴を捧げました。大学・短大7学科の学生と教職員がそのうちの2,500羽の鶴を折りました。
8月6日を目前に控えたこの日、大学を代表して短大の学生自治会役員の瀧本凜さん・野中和奏さん(いずれも食物栄養学科2年)、星加明実さん・國吉由唯さん(いずれもコミュニティ生活学科1年)が平和記念公園内にある「原爆の子の像」に折り鶴を捧げ、平和への誓いを新たにしました。


もみじ銀行のみなさんと8000羽の折り鶴を献納

  【学生のコメント】
瀧本 凜 さん(島根県立益田翔陽高等学校出身)
一つ一つ心を込めて折られた鶴を代表して献納することができ、良い経験をすることができました。また、この機会に8年ぶりに友人たちと原爆資料館にも行き、当時着られていたボロボロになった服や使われていたものなどを見て、被害の大きさを実感しました。たくさんの写真からも、原爆の恐ろしさを改めて感じました。平和についてこれからも考えていきたいと思います。

星加 明実 さん(愛媛県立西条高等学校出身)
小学校の修学旅行ぶりに平和記念公園を訪れました。その時以来、折り鶴を折っていなかったので、折り方を忘れているところもあり、友達に教えてもらって思い出しながら折りました。広島の人たちはみんなスムーズに折れていて、改めて広島の平和教育のすごさを感じました。また、国内外から集まっているたくさんの千羽鶴を見て、世界中でこれだけ多くの人たちが平和を願っているのだと実感することができました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2060 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2060 Mon, 4 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
チャレンジ!調理講座 食物栄養学科では調理技術向上を支援するため、1年生の希望者を対象に授業時間外に「チャレンジ!調理講座」を実施しています。前期の「調理実習(初級)」の実技試験の課題であるきゅうりの薄切りと出し巻き卵について個別指導を実施しました。

【学生のコメント】
中川 春輝 さん(東林館高等学校出身)
きゅうりの薄切りと出し巻き卵を練習しましたが、すごく向上したと思います。それぞれのコツがつかめたような気がします。参加して良かったです。栄養士になるために今の自分の調理技術をもっと向上させたいので、実技試験に向けて、さらに練習したいと思います。

沖原 好香 さん(広島県立可部高等学校出身)
調理に全く自信がない私ですが、栄養士になりたいと思っています。きょうは、きゅうりの薄切りを指導してもらいました。切る時の姿勢や左手の動かし方などの包丁の扱い方を理解することができました。練習するにつれて、綺麗に切れた枚数も増え、少しだけ自信がつきました。左手をうまく動かせるようにこれからも練習したいです。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2082 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2082 Fri, 1 Aug 2025 0:00:00 +9:00 0
校外実習報告会 2年生は栄養士免許取得のために、6月末~7月上旬にかけて、学外施設で給食業務・栄養士業務を学ぶ校外実習に行きました。事前準備、校外実習、実習後のまとめ、実習を通しての学びについてまとめ、集大成として報告会を開催しました。報告会では、校外実習を通して大きく成長した2年生の姿を見ることができました。1年生は次年度の実習に向けて真剣に先輩たちの報告を聞きました。

【2年生のコメント】

岩田 真奈 さん(広島県瀬戸内高等学校出身)
聞いている人にとってわかりやすいように、実習で経験したことを具体的に簡潔に伝えられるように工夫しました。他の実習施設の報告を聞くことで、事業所・保育所・高齢者施設など、それぞれの施設形態による違いや特徴を学ぶことができ、視野が広がりました。給食運営や衛生管理に関する知識を深め、食べる人を思いやる気持ちを持って食事を提供することが栄養士の大切な役割だと実感しました。やりがいや責任を感じながら、少しずつできることが増えたことも自分の成長につながりました。

前田 琉楓 さん(広島県・広陵高等学校出身)
報告会資料を作る際にスライドが見やすいように、フォントを変えたり写真の配置を工夫しました。実習前にマナー講座を受講したこと、包丁の扱いをもう一度学んでおいたことは良かったです。言葉遣いや態度、メモを取るなど、授業で学んだことを実習先でも意識して取り組むことができたことが成長できたことだと思います。実習前に先生方が励ましの言葉をかけてくださったことが一番の不安軽減になりました。今後も、5日間の実習で学んだことを生かして勉強をしていきたいと思いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2094 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2094 Thu, 31 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
調理実習修了パーティー 食物栄養学科2年生の授業「調理実習(上級)」で1年半の調理実習の集大成「修了パーティー」を行いました。班で協力して各レシピを調理し,ビュッフェ形式での試食をしました。テーブルセッティングや食べ方、マナーを学びました。

【学生のコメント】

角田 楽 さん(広島市立広島商業高等学校出身)
私の班は「サーモンのタルタル」と「シーフードピラフ」を担当しました。サーモンのタルタルは、素材の味を生かしたさっぱりとした前菜で、見た目も鮮やかに仕上がりました。シーフードピラフも具だくさんで、魚介のうまみがご飯にしっかりしみ込んでいて、とても美味しくできました。調理を通して協力することの大切さや、作る楽しさ、食べてもらう喜びを改めて感じることができ、良い経験になりました。

眞浦 怜 さん(広島県立安芸高等学校出身)
私はチキンを担当しましたが、盛り付けの際にバルサミコソースを綺麗にかけるのがとても大変でした。ソースが固まらないよう修正し、見栄えに気をつけました。全てが完成して机に並べた料理は綺麗だったし、とても美味しかったです。1年生と比べ包丁の扱い方などがとても変わり、調理方法や食材などそれぞれに合う切り方をすぐに行うことができ、スムーズに実習を進めることができたと思います。

外輪 咲結 さん(広島県立高陽東高等学校出身)
各班が協力して調理を進め、どの料理もとても美味しく仕上がり、楽しく修了パーティーを行うことができました。私たちの班はバゲットキッシュを担当しましたが、普段あまり作らない料理だったので、新しい作り方や工夫を学ぶことができました。出来上がったキッシュは見た目も華やかで、とても好評だったので嬉しかったです。家でもぜひ作ってみようと思います。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2083 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2083 Tue, 29 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
授業pickup「ディスプレイデザイン」 コミュニティ生活学科「ディスプレイデザイン」(2年前期開講)の授業では、実店舗でのディスプレイの目的を理解し、感性やコミュニケーション能力を伸ばすために、グループごとに指輪のディスプレイを考えます。
今年は夏をイメージする「ひまわり」と、その形から永遠の意味をもつ「リース」を使用することを条件にしています。

【学生の感想】
菊池 れいき さん(広島県立安芸府中高等学校出身)
コンセプトを「夜」にし、落ち着いた上品さを演出するために、背景を藍色にし、星のスパンコールで夜空を表現しました。リース作りや全体のレイアウトも含め、大変で苦労しましたが、グループのみんなと協力することの大切さを学び、自ら行動し自分の意見を伝える力、創造力、思考力を養うことができたので、とても自分の成長につながる体験をすることができました。

五十棲 優衣 さん(広島県立海田高等学校出身)
昼の青空をイメージしました。リースは太陽を、その周りのリボンは海の波を表現しています。貝殻も一緒にちりばめて、さらに海を演出できたと思います。クリアケースに入ったビー玉や指輪の透明な支柱も海の透明感を表現できていると思います。日本にはたくさんの行事があるので、どのような工夫をして、他店舗との違いを出しているのかを観察してみようと思いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2089 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2089 Mon, 28 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
授業pickup「フォトクリエイトI」 1年生前期の「フォトクリエイトI」の授業では、プロのカメラマンから撮影の知識と技術を学びます。フード撮影、ポートレート撮影、ブライダル撮影の大きく3つのカテゴリーでそれぞれ撮影を行いました。

【受講学生の感想】
星加 明実 さん(1年生/愛媛県立西条高等学校出身)
写真の構図や光の入れ方を詳しく学び、趣味だったカメラがよりいっそう好きになりました。ポートレート撮影では、モデルさんとの会話やポーズの指示なども学ぶことができ、技術面だけではないカメラマンの大変さを知りました。また、ブライダル撮影でドレスを着ての実習は、全員一段と楽しんで撮影をし、ひとつの思い出にもなりました。実習の中で、フォトウェディングに就職したいという夢をみつけることもでき、後期の授業もとても楽しみにしています。

中畝 杏里 さん(1年生/広島県・山陽女学園高等部出身)
今まで一眼レフカメラを使って撮影したことがありませんでしたが、先生が上手く撮れる方法を一緒に考えて丁寧に伝授してくださり、初心者の私でも楽しく撮影をすることができました。また、ウェディングドレスを着ての撮影など普段できない経験をすることができたり、みんなとたくさん話して意見を出し合うことで色んな人とコミュニケーションを取れるようになり、とても有意義な楽しい授業となりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2048 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2048 Mon, 28 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
授業pickup「日本文化入門」和風堂見学 教養科目「日本文化入門」(道本久枝非常勤講師担当/2年前期開講)で、7月26日(土)に茶道上田宗箇流家元屋敷にある和風堂を訪問しました。
和風堂は、芸州浅野家の家老であり作庭家でもあった武将茶人・上田宗箇の茶寮を再現した由緒ある建物であり、例年「原爆の日」には各国の大使も招かれています。
受講生が多いため午前の部と午後の部に分かれ、藤原事務局長より特別講義を受け、お屋敷内を見学し、茶道の実習を行いました。緊張感のある雰囲気の中、道本先生はじめ上田宗箇流の先生方に見守られながら、学生たちは真剣に取り組んでいました。

【受講学生の感想】
堀江 真緒 さん(2年/滋慶学園高等学校出身)
上田流が400年も続いたことには3つの幸運があったと話しておられたのが印象に残っています。どれかひとつでも欠けていたら上田流は続いておらず、私が授業を通して日本文化を学び和風堂を訪問することもできなかったんだと考えると、とても感謝しなければならないと思いました。社会で生活していくために必要な動きや精神性を学ぶことができ、日本にとってなくてはならない素敵な文化であるということを再度認識しました。

池野 歩那 さん(2年/東林館高等学校出身)
印象に残っていることは、門をくぐった瞬間の一気に世界が変わったように感じる静けさです。室内にはたくさんのアイディアが詰まっていて、エアコンを天井裏に隠すことで風景や雰囲気を壊さないように考えられている点がとてもいいなと思いました。日本の文化は繊細で美しいと再認識できました。

河田 花音 さん(2年/山口県立岩国総合高等学校出身)
茶室の静けさや、お道具ひとつひとつの意味、そして一服のお茶に込められた想いなど、日常では気づけない日本文化の奥深さを感じました。礼儀作法の多い茶道は難しいというイメージがありましたが、今回の訪問を通して「おもてなし」や「和の心」を学ぶことができ、心が整う心地よい時間でした。

浦﨑 優愛 さん(2年/クラーク記念国際高等学校出身)
事前に動画で見ていたよりもはるかに大きくて歴史を感じられる趣のある建物で驚きました。講師の方が和風堂内を案内していただいたときは、冗談も交えながらおもしろく説明されていて、楽しく周ることができました。お茶や作法の知識が増えたり、最初のあいさつをさせていただいたり、なかなかできない体験ができ、成長できた気がします。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2055 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2055 Sat, 26 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
ぶんぶんひろばでミニ講座「子育てママの簡単お洋服選び」 子ども・子育て支援研究センターが主催で、長束キャンパスに併設されている「ぶんぶんひろば」を利用されている親子さんに向けたミニ講座(リレー講座)が7月18日(金)に行われました。
第1回目は「子育てママの簡単お洋服選び」〜パーソナルカラーを取り入れて〜でした。
講師は広島文化学園短期大学コミュニティ生活学科の髙橋佑子先生で、参加者の皆さんに向けて、似合う色の取り入れ方や組み合わせ方について説明されました。

【受講者さんのコメント】
・初めてパーソナルカラー診断をしてもらいました。これまでなんとなく服やメイクの色を決めていたので、今回似合うカラーがはっきりとわかって迷わず決めていけそうだと思いました。
・これからの洋服選びやメイクに生かしたいと思いました。子どもを遊ばせながらお話が聞けてありがたかったです。
・普段のおしゃれの参考にできることが多く、まだまだパーソナルカラーについて学びたいと思いました。

次回のリレー講座は10月21日(火)「健やかな体づくりのための食事」です。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2052 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2052 Fri, 18 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
授業pickup「フードスタイリング演習」~誰かと一緒に食べたくなるおにぎり 料理のおいしさは、食べることだけからではなく、まずは視覚から感じるものです。
フードスタイリング演習(2年前期開講/授業担当者:フードコーディネーター佐々木晴美非常勤講師)では、料理や食べ物の色、形、盛り付けなど、目で見て感じるおいしさについて学習しています。
この日は「誰かと一緒に食べたくなるおにぎり」をテーマに、学生一人ひとりがオリジナルのおにぎりを作りました。それぞれが、おいしさや込めた想いを伝えるために、さまざまな工夫を凝らし、個性あふれる作品が完成しました。
このほか、デザートの盛り付けや、ソースの描き方などの実習を通して、料理や食べ物の魅力を最大限に引き出すスキルを学びました。

【学生の感想】
園田 彩巴 さん(広島県・呉市立呉高等学校出身)
これまでのフードスタイリングの授業で学んだ効果的な写真の撮り方、配置などを活かしながら、自分で計画から買い出しをして、大切な家族に向けたオリジナルのおにぎりができました。

大谷 真央 さん(広島県・山陽高等学校出身) 
ただ料理を盛り付けて写真を撮るだけでなく、お皿に絵を描くようにソースを扱ったり、食べ物や小物の配置バランスを考えたりする点に苦戦しました。しかし、この授業を通して盛り付けや食べ物の写真の撮り方のポイントを学び、完成したときには満足のいく達成感を味わうことができ、とても楽しかったです。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2043 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2043 Thu, 17 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
調理実習初級(グラタン) 1年生の「調理実習(初級)」の授業では毎回テーマがあります。今回は小麦粉の扱いを学び、グラタンをホワイトソースから作りました。

【学生のコメント】
本田 祐佳 さん(社会人入学生)
今回の調理実習では、グラタンやラタトゥイユなど4品を作りました。ホワイトソースから手作りした本格的なグラタンは絶品で、家に帰って早速チャレンジしました。先生がポイントを解説しながらデモンストレーションをしてくださるので、確実に調理技術が身につきます。

藤江 詩 さん(島根県・出雲西高等学校出身)
今回はグラタン、ラタトゥイユ、ガーリックトースト、グレープフルーツゼリーを作りました。私はゼリーを担当し、きれいに固めて盛り付けまでうまくできて嬉しかったです。先生がデモを見せてくれたり、優しく教えてくれたりするので、料理の効果やポイントもよく理解でき、毎回とても勉強になります。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2084 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2084 Wed, 16 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
食物栄養学科 7月のオープンキャンパス 7月13日オープンキャンパスを開催しました。厳選100レシピより授業サキドリ体験として、参加者のみなさんと学生で一緒に絞り出しクッキーを焼いて、おいしく食べてもらいました。学生へのインタビュー、卒業生が語る栄養士の魅力、なんでも聞ける相談会など、学科の魅力をたくさんお伝えしました。ご参加くださったみなさんありがとうございました。次回は8月9日です。

【参加者のコメント】
・オープンキャンパスに参加して、ますます文化学園に行きたいと思えました。面談でもたくさん詳しいことが知れてよかったです。
・雰囲気が良くて、また来たいと思いました。実習とかも楽しそうでした。
・100レシピの絞り出しクッキーがすごくおいしかったし、授業のための設備もしっかりしていて充実していると感じました。
・写真だけじゃわからない細かいことも知れたので来てよかったと感じました!
・あったかい雰囲気が感じられて安心できました。実際に卒業生の話が聞けたのがとても良かったです。(保護者)
・アットホームな雰囲気が印象的でした。個々にしっかり目を向けて頂ける安心感があります。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2034 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2034 Sun, 13 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
コミュニティ生活学科 7月のオープンキャンパス 7月13日にオープンキャンパスを開催しました。「学生によるヘアメイクショー」では、3つのテーマでヘアメイクを実演し、モデルたちがランウェイを歩き好評でした。「学生による人前結婚式」では、参加者のみなさんにウェディングツリーやフラワーシャワーに協力していただきました。

人前結婚式でフラワーシャワー

【参加者の感想】
・ヘアメイクショーや事前結婚式が見られて楽しかったし、いろいろなことが学べることがわかりました。
・将来の夢はまだないけど入学したら見つけられると思いました。
・視野が広がりすごく魅力的に感じました。
・毎回学生さんが堂々とされていて学生生活の充実さが伝わってきます。(保護者)
・自主性が身に付くようになると思いました。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2031 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2031 Sun, 13 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
保育学科 7月のオープンキャンパス 7月のオープンキャンパスは、保育学科のポイントの一つ「実践力がつく豊富な体験」にフォーカスしたプログラムでお送りしました。
初心者からのピアノ体験は定番。学生と一緒に、ピアノを弾くおもしろさを味わいました。
また、『保育サークル』に所属する学生の進行で、これからずっと使える作品づくりを参加者のみなさんと楽しみました。
さらに、保育現場に直結する、模擬保育・心理学から気になるほうを選んで体験するコーナーでは、盛り上がりあり、納得感ありの学びの多い時間となりました。
そのほか、保育の魅力を発見できる卒業生インタビュー、学生とのコミュニケーションなどで、現場のこと・保育学科のことを実際の声でお届けしました。

《参加者の声》
・学生さんとたくさんお話ができて、アットホームでとても楽しかったです。
・ピアノが一番不安だったので、弾けるようになるとわかって安心しました。
・保育サークルの体験がとても楽しかったです。心理学のお話がすごくおもしろかったです。
・ピアノ、模擬保育など、優しく教えていただいたので緊張がとけて、楽しく学ぶことができました。来てすぐに笑顔で出迎えてくださってうれしかったです。
・毎回卒業生さんの実体験や学生さんの声を聞けて、様子がよくわかるのでありがたいと思いました。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2030 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2030 Sun, 13 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
授業pickup 「被服学」ピンワーク・レッスン コミュニティ生活学科「被服学」(1年前期開講)の授業でピンワーク・レッスンをしました。
1枚の布をトルソー(人台)にピンだけで留め付けてドレスを作ります。基本的な技術を学んだ後、グループごとにオリジナルデザインにチャレンジしました。感性と創造力、表現力を発揮し、世界に一つだけのドレスを作りました。

【学生の感想】
國吉 由唯 さん (1年/広島県立可部高等学校出身)
ピンワークは想像したドレスを実際に試しに形にしてみたりできるもので、すごく夢が膨らむなと思いました。自分が思い描いた形のバラを作って好きな場所に取りつけるのはとても楽しく一つ一つの作業がとてもワクワクするものでした。また、絶対こうしないといけないという決まりがあまりないので想像力を最大限に活かして思いついたアイデアをそのまま活用できることはとてもいい方法だと思いました。今後、自分で服を作ってみる時などに活用していきたいと思いました。

中畝 杏里 さん (1年/広島県・山陽女学園高等部出身)
ピンワークを実際にやってみて、1枚の布からこんなにも簡単にドレスが出来ていくことを知って驚きました。初めは難しそうだと思っていましたが、ピンワークには正解等なく自分の感性でみんな各々違った素敵なドレスが出来ていて自分の好みを表すことや皆の好みや感性を知ることができる素敵な時間になりました。自分の好きなようにアレンジしたり作っていくことはとても楽しくて時間が過ぎるのがあっという間だったので、またやりたいです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2013 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2013 Mon, 7 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
授業pickup「ライフステージの食事」~離乳食づくり~ コミュニティ生活学科では毎年20名以上がフードコーディネーター3級を取得しています。
フードコーディネーターは、様々な世代の「健康と栄養」について正しい知識を身につけておく必要があり、「ライフステージの食事」(2年前期開講/授業担当者:向島佳織講師)では、妊娠期、乳幼児期~高齢期まで一生涯の食生活について学習しています。
この日は、乳幼児の大切な食事のひとつである離乳食を作りました。
できあがったものはベビースプーンを使って食べてみたり、そのほか市販ベビーフードの試食も行いました。

【学生の感想】
東 瑠那 さん(広島県立海田高等学校出身)
赤ちゃんにとって食べることは栄養をとるだけでなく、食材に慣れたり、噛む・飲み込む力をつけたりする成長の一部であると感じました。また、栄養バランスや衛生面に加えて、食べやすい形状や温度、味付けなどの細かい配慮が必要だとわかり、親の大変さや愛情を改めて実感しました。

内藤 花純 さん(広島県立神辺高等学校出身)
10倍がゆは、煮たり蒸らしたりする時間や、すりつぶすなど、大人の食事のようにすぐには食べられないことから手間がかかることがわかりました。実際にいろいろな離乳食を試食して、どれも調味料を控えた素材の味をいかした味付けで、普段の食事と比べると物足りないと感じましたが、できるだけ食べやすい味付けに工夫されていることがわかりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2028 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2028 Tue, 1 Jul 2025 0:00:00 +9:00 0
調理実習(初級)学外西洋料理マナー研修 1年生の「調理実習(初級)」の授業として、広島アンデルセンにて西洋料理マナー研修を行いました。西洋料理のフルコースを味わいながら、テーブルマナーについて楽しく学びました。

●コースメニュー
アトランティックサーモンのマリネ サワークリームとヴィネグレットソース
クラムチャウダー
瀬戸内産真鯛のポワレ レモンの薫るブールブランソース
広島県産穀美豚の網焼き デミグラスソース 温野菜を添えて
季節フルーツのマチェドニア ヴァニラアイスクリームと一緒に
コーヒー(紅茶)

【学生のコメント】

加藤 遥 さん(広島県立海田高等学校出身)
ナイフとフォークの使い方は何となく理解はしていたけど、それぞれがどのような意味を持っているのかについては知らなかったので、今回の研修で知ることができました。また各料理がものすごくおいしくてとてもいい思い出になりました。

脇野 由愛 さん(広島県立安西高等学校出身)
初めて西洋料理のマナー研修を受けて知らなかった食事のマナーを知ることができました。食事をする時に会話をしたらいけないと思っていたけど、他の方に迷惑をかけないように友達と話しながら楽しく食事することができたので良かったです。

中本 優月 さん(広島市立広島商業高等学校出身)
間違えて覚えていることはなかったですが、ここはもう少しこうしたほうが美しい食べ方ができるなと考えながら食べたので、次に活かしたいと思いました。しかも、いつもは食べられない苦手なものもおいしく食べられたので、成長できた一日になりました。

宮本 琉里 さん(広島県瀬戸内高等学校出身)
サービスの方のおかげで楽しくスムーズにお嬢様になった気分で食事ができました。コース料理を初めて食べて雰囲気もわかったし、この時はこうするというマナーも理解できて、料理もすごく美味しくて、よい経験でした!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2033 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2033 Sat, 28 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
保育学科 フォローアップ講座・ホームカミングデイ 今年3月の卒業生を対象とした「フォローアップ講座とホームカミングデイ」を6月28日(土)に開催しました。懐かしい友達や先生との再会に、みんなの中にうれしい笑顔がみるみる広がっていきました。今年はフォローアップ講座を行い、最新の保育情報を学びつつ保育現場で役立つ制作などをしました。講座後は、お菓子やジュースをいただきながら、近況をゆったりと語り合う時間をもつことができました。社会人1年生として困ったこと、うれしかったことなど話題は尽きることなく、あっという間に予定した時間が過ぎていきました。

【参加者の感想】
・久しぶりに先生と話したり友達と意見交換できたりしてとても楽しかったです。また困ったときには先生に相談したいなと懐かしい気持ちになれました。
・お世話になった先生といろんな話をすることができて、みんなとも会えて楽しかったです!これからの保育に役立てられる制作もできて良かったです!
・友達とたくさん話せて楽しかった。いましんどいことの相談にのってもらえて少し気持ちが楽になりました!仕事を頑張ろうと思えました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2000 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2000 Sat, 28 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
大学進学・教育内容説明会を開催 6月26日(木)に、大学進学・教育内容説明会を開催しました。昨年までは広島市内のホテルを会場としていましたが、今年は「キャンパスを見てみたい」「卒業生に会いたい」という高校の先生方の声にお応えして、希望のキャンパスに来ていただく方式とし、長束キャンパス23校23名、坂キャンパス14校15名、阿賀キャンパス11校11名の参加がありました。
前半の各学科の教育の特色や入学者選抜の説明は長束キャンパスから2キャンパスにweb配信し、後半はキャンパスごとに施設見学と、各高校の出身学生との懇談会を行いました。

【高校の先生方の声】
・今回の方式は画期的でした。オンラインも手頃に取り入れられたのは有効と思います。
・実際のキャンパスを見てみるのも生徒へ話をする時の材料になると思いました。
・暖かいスタッフの方にお会いし、学生も手厚くお世話していただいていると思いました。
・卒業生と話もでき成長ぶりを見ることができました。
・卒業生がとても充実した学生生活を送っている様子がうかがえて教職員一同大変感謝しております。
・卒業生との時間で笑顔で頑張っている姿をしっかり見ることができてとても良かったです。これからもこのような時間を作っていただけると幸いです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2007 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2007 Thu, 26 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
短期大学3学科で「年金セミナー」「金融教育セミナー」を開催 短期大学1年生が6月25日に日本年金機構による「年金セミナー」と、もみじ銀行による「金融教育セミナー」を受講しました。
「年金セミナー」では主に公的年金制度の仕組みや重要性を、「金融教育セミナー」ではクレジットカード、預金や貯蓄、投資などについてわかりやすく教えていただきました。
日本年金機構広島東年金事務所の皆様、もみじ銀行本店営業部の皆様、ご講演いただきありがとうございました。

【学生の感想】
竹中 菜々 さん(コミュニティ生活学科1年/広島県立呉商業高等学校出身)
年金セミナーでは、公的年金が高齢者の老後だけでなく、事故などで障がいが残った場合にも支えとなる制度であることを学びました。特に、学生でも加入できる「学生納付特例制度」により、将来の万が一に備えることができると知り、加入したいと思いました。
また、金融教育セミナーでは、クレジットカードについて詳しく知ることができました。特に印象に残ったのは、分割払いやリボ払いには手数料がかかり、長期間支払いが続くこともある点です。一方で、ポイントが貯まるなどのメリットもあり、使い方次第でお得になることも学びました。

石谷 夏 さん(食物栄養学科1年/島根県立松江商業高等学校出身)
年金とは自分の老後のためのものでしかないと思っていましたが、話を聞いて年金とは老齢年金の他にも事故や病気によって障害が残ってしまった人のための障害年金、働き手がなくなってしまった家族が貰える遺族年金があり、老後だけでなく他の場面でも支え合うためのお金であることがわかりました。また、保険料をおさめることは国民の義務であり、これから何かあった時に助けてくれるものでもありますし、納めた保険料に応じて年金額が変わってくることがわかったので、老後の自分のためにも今できることをしておきたいと思います。

平岡 龍吾 さん(保育学科1年/広島市立美鈴が丘高等学校出身)
年金セミナーでは、学生でも20歳になったら公的年金制度に加入し、保険料を納める義務があるが、それが困難な場合は、免除または猶予ができる制度があることがわかりました。金融教育セミナーでは、18歳になるとクレジットカードが作れるようになったり契約ができるようになったりするが、自分の返せる範囲で使っていかないと、後々大変なことになるとわかりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2009 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2009 Wed, 25 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
食物栄養学科 6月のオープンキャンパス 6月22日にオープンキャンパスを開催しました。学生の司会進行で、授業サキドリ体験や厳選100レシピの紹介、保育所に勤務する卒業生が栄養士の仕事のやりがいや魅力を紹介するなど、学科の魅力がたっぷりのプログラムでした。暑い中多くのご参加ありがとうございました。次回は7月13日開催予定です。

【参加者のコメント】
・料理を美味しそうにとる技術も大切だと学び、実際に体験してみてズームの具合などの違いでこんなにも映り方が変わるということがためになり印象に残りました。
・卒業生の話が一番印象に残りました。私も保育園の栄養士に興味があり、話を聞いたことでもっとなりたくなりました。
・初めて参加してみて、とてもアットホームな雰囲気で楽しかったです。先生方や先輩のみなさんもきさくに話しかけてくださってとてもよかったです。
・説明がわかりやすく、学生さん、卒業生が生き生きとされていたのがとても印象的でした。ぜひ入学させたいなと思いました。(保護者)
・学生さんと先生の関係が良く感じられ、学生生活などの相談がしやすい雰囲気だと感じました。実習も充実していると思いました。(保護者)

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1993 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1993 Sun, 22 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
コミュニティ生活学科 6月のオープンキャンパス 6月22日にオープンキャンパスを開催しました。「プロのネイリストの実演」では、コミュニティ生活学科の卒業生で広島県内外に8つのネイルサロンを経営する藤法恵子非常勤講師が最新のネイルを実演しました。また、在学中に藤法先生の授業を受講することでネイリストになる夢を見つけ、7月からデビューする新井彩乃さん(今年3月卒業)の実演もありました。また「学生によるブライダルショー」では3名の学生がカラードレスを着て登場。感嘆の声と拍手で会場が包まれました。

【参加者の声】
・ドレスを着た先輩方がとてもきれいで、私も入学してブライダルショーに携わりたいと思いました。
・授業の選択方法や自由さが伝わり私の求めているものでした。
・本人が選んだ学校でしたが、安心して学ぶことができそうです。(保護者)
・卒業生の方の立派なご活躍、すばらしいと思いました。(保護者)
・進路の選択肢がたくさんあるのが専門学校にないここだけならではの強みと感じました。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1989 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1989 Sun, 22 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
保育学科 6月のオープンキャンパス 6月のオープンキャンパスは、定番コーナー&好評企画第2弾でお送りしました。初心者から安心のピアノ体験・現場で働く卒業生のおはなし・保育学科のことをもっとイメージできる学生とのサークルトークは、定番コーナー。会場にいるからこそ感じられる楽しい雰囲気とともに、本学科ならではの学びをお伝えしました。学内施設「ぶんぶんひろば」で子どもたちとふれあうプログラムは、3月に続く第2弾。学生による演目もあり、元気な子どもたちとみんなの笑顔があふれるすてきな時間となりました。
次回7月のオープンキャンパスでは、保育学科学生が多数所属する「保育サークル」をご紹介します。自分がやりたい保育を実現する夢をさらに後押しする、やりがい満載のサークルを、ぜひ見に来てください!

〈参加者の声〉
・サークルトークで入学後のイメージをもつことができました。
・ピアノをすごくわかりやすく教えてくださって、ピアノ頑張りたいなと思いました。
・みなさん笑顔がすてきで、前よりもここに来たいと思えるくらい楽しかったです。
・子どもたちと実際にふれあいができるから、とても楽しかったです。
・ぶんぶんひろば、とてもかわいくて楽しかったです。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1985 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1985 Sun, 22 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
赤ちゃんふれあい体験 6月4日(水)・6月18日(水)に、広島文化学園 広島 長束キャンパスにある、親子で遊べるスペース〈ぶんぶんひろば〉を活用して、保育学科1年生が「赤ちゃんふれあい体験」をしました。
はじめて出会う赤ちゃんを前に、学生は緊張したようすでしたが、赤ちゃんとふれあっていくうちに自然と笑顔があふれていきました。赤ちゃんをだっこさせてもらうと、「やわらかい!」「かわいい!」と思わず声が上がりました。
子育てをされている保護者の方からは、日頃の育児での大変さのほか、子どもの笑顔を見たり、成長を感じられたりすることが何よりの喜びになっていることなどをお聞きできました。
保育者のやりがいや責任をあらためて感じられる、学生にとって貴重な体験となりました。

【学生より】

保護者の方にお話を伺い、「一番嬉しかったことは、生まれてきてくれたこと」「子どもの成長を身近で感じられること」といった言葉に、親としての喜びや深い愛情が込められていて感動しました。

益田 菜々 さん(広島県・山陽女学園高等部出身)

「上の子もまだ小さいと、二人同時に見るのが大変」とおっしゃっていました。しかし、子どもの笑った顔、寝顔を見るとその大変さも飛ぶと言っておられ、子育ては簡単じゃないけれど、それ以上に幸せなこともたくさんあると実感しました。

水 娃香 さん(広島県立可部高等学校出身)

命の尊さや成長の大切さを改めて感じました。赤ちゃんに触れたときの、柔らかくあたたかい感触から、とても愛おしく守ってあげたいという気持ちが自然と湧いてきました。赤ちゃんは小さな体で一生懸命に周りの音や表情を感じ取り、日々成長していることに感動しました。

増原 優羽 さん(広島県立広島皆実高等学校出身)

子育てで悩んだときには、ぶんぶんひろばに行ってママ友とお話できるので、ぶんぶんひろばを活用していますとおっしゃっていた保護者の方がいました。そうした施設がもっとたくさん増えるといいなと思いました。

南雲 妃愛麗 さん(広島県・呉港高等学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2022 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2022 Wed, 18 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
「ワクワクながつかとうべえ祭り」学生実行委員活動中 JR安芸長束駅前通りの活性化の一環として2012年から行ってきた「ワクワクながつかとうべえ祭り」を今年も行います。
第11回の今回は、コミュニティ生活学科2年生5人が学生実行委員となり、地域の方と一緒に作り上げていきます。6月12日には実行委員会を開催し、11月15日(土)に実施することを決めました。6月17日にはJR安芸長束駅前通りにある商店等を訪ね、協力を要請しました。
また、今年も「絵本のリサイクル」(家でいらなくなった絵本をほかの人に譲る企画)を行います。「お家に眠っている本にふたたび輝きを」と学生実行委員が絵本を集めています。こちらもぜひご協力ください。

【学生実行委員の声】
石田 依吹 さん(島根県立江津高等学校出身)
昨年は当日のコーナ一で参加し、地域の子どもたちと交流できていい経験になりました。今年は実行委員として地域の方々と協力して昨年とは違う角度から貢献したいです。店舗にお願いしに回った時、快く協力してくださる姿が見えて、今年も成功させたいという思いが強くなりました。このお祭りを通してもっと長束の魅力が知られるように頑張りたいです。

菊地 れいき さん(広島県立安芸府中高等学校出身)
去年は先輩の手伝いで参加した時、先輩たちが実行委員として明るく生き生きと活動できているのを見て、とても素敵だなと思いました。今年は、実行委員として悔いのないように全力で活動し、地域の方と交流して、話す力・伝える力・コミュニケーション力を上げて自主的に行動できるようにし、自分の能力を最大限に発揮したいです。

宮路 結愛 さん(山口県立周防大島高等学校出身)
小学校や商店を回った際に、地域の皆さんが積極的で、「がんばってね」「今年もよろしくね」などと温かいお声掛けをしてくださったのが嬉しかったです。去年の先輩方は笑顔で気配りができていたと周りの人から好評だったので、私たちも先輩方のように広島文化学園の学生は素敵だなと思ってもらえるような対応ができるように頑張っていきたいと思います。

 

第11回 ワクワクながつかとうべえ祭り 実行委員会 メンバーはこちら

昨年(第10回)の様子はこちら

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2006 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2006 Tue, 17 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
企業合同授業「新調理システムと介護食」 食物栄養学科2年生の授業「ライフステージの栄養学実習」では日清医療食品株式会社から講師をお招きし、「新調理システムと介護食」について授業をしていただきました。喜ばれる介護食や新調理システムで作られた介護食「やわら御膳」の現場での調理工程を知る貴重な時間となりました。

【学生のコメント】
眞浦 怜 さん(広島県立安芸高等学校出身)
普段の実習より何倍も早く調理が終わり盛り付けをして食べることができ、技術の凄さに驚きました。介護食は見た目も味も再現されていて、実際に食べてみると想像していたよりとても美味しかったです。

本告 隼人 さん(広島市立商業高等学校出身)
食事をする時に視覚からの情報が大きいこと、クックチルが想像の何倍も早く提供できることを学びました。医療福祉の場での食事はあまり美味しくないというイメージがあったのですが、今回そのイメージはなくなりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2020 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=2020 Tue, 3 Jun 2025 0:00:00 +9:00 0
包丁研ぎ講習会 調理技術の向上を目的として2年生対象の包丁研ぎ講習会を開催しました。講師は、学生の包丁の購入先である小早川商店の小早川章三先生です。包丁の種類や取り扱い方法などについて学んだ後、包丁研ぎを実践しました。プロの技術に圧倒されながらも、真剣に取り組みました。道具を大切に手入れすることで長く使えることを学びました。

【学生のコメント】
瀧本 杏 さん(島根県立益田翔陽高等学校出身)
包丁の種類や研石の種類など、今まで知らなかったことをたくさん知ることができました。研ぎ方を聞いている時は何となくイメージできていたけど、実際にやってみると包丁の角度や持ち方などとても難しかったです。先生にやってもらっているところを見ると、とても早かったし研いでいる時の音が自分とは全然違うなと思いました。なかなか包丁を研ぐことはないけど長持ちするように大切に使っていきたいです。

溜谷 はるか さん(広島県立舟入高等学校出身)
初めて包丁研ぎをしました。プロの方が包丁を研ぐ様子を見ると軽やかで、簡単そうに見えましたが、実際に挑戦してみると想像を超える難しさでした。実際に体験してみて、職人と呼ばれるプロがいる理由、母や祖母がお金を払ってプロに包丁を研いでもらっている理由がわかりました。家でも挑戦するのはなかなかハードルが高いですが、いつか自分で包丁研ぎができるようになれたら素敵だと思いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1968 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1968 Wed, 28 May 2025 0:00:00 +9:00 0
あかね運動会(幼児と健康II)

5月28日(水)に、保育学科の授業「幼児と健康II」の学習の一環として「あかね運動会」を開催しました。4月から取り組みを開始し、学生が保育現場を考えながら、実施したい種目を計画しました。グループごとに計画をさらに練って、種目の内容を洗練していき、みんなで協力して準備を整えました。当日の運営も、今後現場で役立てられるように、自分たちで行います。考案した種目を当日に運営することに少し緊張したようすもありましたが、先生役として招集や誘導、放送をしたり、子ども役として精一杯楽しんだりして、しっかりとやり遂げました。2年生によるパラバルーン作品を観て、来年への期待に胸を膨らませる1年生の姿も見られ、終始笑顔の絶えない、学びの多い一日となりました。

【学生より】
これまで保育園から高校まで運動会・体育祭をやってきて、競技の手伝いをすることはあっても、自分たちで種目を考えて準備するというのは初めてでした。保育者になるためにとてもいい経験になったと思います。一人ではできないから、周りの人と力を合わせること、意見を出し合うことの大切さに気付くこともできました。パラバルーンでは、練習では苦労しましたが、本番はリーダーたちがタイミングよく指示することができ、最後の「花火」ではボールを高く上げることができて、仲間の団結力を感じました。演技を終えたときのみんなの顔が笑顔であふれていました。

 新田 彩來 さん(2年/島根県立益田翔陽高等学校出身)

思っていた以上に忙しかったし、はたして間に合うか不安もあったけれど、日々大学に残って準備して、当日をしっかり乗り切ったことを今誇りに思います。限られた時間の中で、どこまで完成度を高めていくのか、妥協点も探るのかなど、グループ内でたくさん話し合うことができました。今まで、子どもの立ち位置で運動会や体育祭に参加してきました。そのときには知らなかった先生たちの苦労、大変さを知って、そして最後までやり切ったという達成感も味わい、いろいろな気持ちでいっぱいです。今回の経験を、就職したときに生かせるように頑張りたいと思います!

 今野 なつみ さん(2年/広島県立五日市高等学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1967 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1967 Wed, 28 May 2025 0:00:00 +9:00 0
食物栄養学科 5月のオープンキャンパス 5月25日オープンキャンパスを開催しました。栄養士の魅力を紹介するプログラムでは、病院で栄養士として勤務する卒業生が仕事内容や、食を通して人を支えるやりがい、ブンカを選んだ理由や役立っていることなどを語ってくれました。伝統野菜である祇園パセリ餃子を参加者と学生で作って試食するなど、「おいしい」がたくさん詰まったオープンやンパスでした。次回は6月22日です。ご参加お待ちしています。

【参加者のコメント】
・厳選100レシピから医薬品登録販売者資格まで幅広く学びたいなと思いました。
・パセリ餃子を実際に作って、試食もすることができてとても楽しかったです。
・先生と学生が仲良く、受験や資格について丁寧に教えてくださいました。入学してからのことも話してくれたので安心できました。
・在学生の方々がしっかりとプレゼンされていて驚きました。(保護者)
・先生方や学生さんたちが楽しそうにされていて雰囲気が良く、入学したら楽しく過ごせそうだと感じました。学生さんたちが手際がよく、周りをよく見て活動されていて普段からそう行動されているのが伝わりました。(保護者)
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1957 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1957 Sun, 25 May 2025 0:00:00 +9:00 0
保育学科 5月のオープンキャンパス 5月のオープンキャンパスでは、初心者から楽しめるピアノや工作の体験、現場の先生の貴重なおはなしのほか、学生と気軽に話せて学科のことがよりわかるサークルトークなどのプログラムでお送りしました。本学独自の施設や、今年度から新たにサポートする資格についてもお伝えして、保育学科での充実の学びをあわせてご紹介しました。参加者のみなさんと学生・教員が一体となって楽しめるすてきな会となりました。
次回6月のオープンキャンパスでは、3月に好評だった学内施設「ぶんぶんひろば」にやってくる子どもたちとあそぼう第2弾を予定しています!3月とは違った演目も用意しています。ぜひお越しください!

〈参加者の声〉
・学生トークが毎回あるから聞きたいことがきけました。
・実際に働いている方の話を聞くことができてとても貴重な時間でした。
・初めてピアノを弾くときに、先輩が優しく教えてくださいました。
・とても楽しませていただきました。学生のみなさんも明るく楽しそうでした。(保護者)
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1952 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1952 Sun, 25 May 2025 0:00:00 +9:00 0
コミュニティ生活学科 5月のオープンキャンパス 5月25日にオープンキャンパスを開催しました。「10年後の自分を想像してみよう」では、9年前の卒業生の天川ひかるさんが「学びを一つに絞らずにファッション、フード、ブライダルなど幅広く学んだことが卒業後に役立ってるし人生を豊かにしてくれている」と語ってくれました。授業体験「洋菓子実習」では、非常勤講師の高野先生がロールケーキ作りの実演を行い、参加者にはチョコレートでのドレッサージュと試食を楽しんでもらいました。

【参加者の声】
・卒業生の話が響きました。夢を一つに絞らなくていいことに魅力を感じました。
・卒業生の話を聴いて、娘にも生き生きと人生を送ってほしいと思いました。(保護者)
・いろんな科目があって進路の選択肢も広がるので、安心して大学生活を送れると思いました。
・参加した3回とも違った体験ができて、ますます入学したいと思いました。
・本人が学んでみたいと思える場所に出会うことができてよかったです。(保護者)
・一人ひとりの個性を大事にしているので子どもに合っていると思いました。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1951 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1951 Sun, 25 May 2025 0:00:00 +9:00 0
広島文化学園大学・短期大学と呉市教育委員会との締結式

呉市との包括連携協力に関する協定をもとに広島文化学園大学・短期大学 坂越正樹学長と呉市教育委員会 寺本有伸教育長により「呉市立学校の部活動の地域展開に関する覚書」が、5月21日(水)、呉市役所において締結されました。

このたびの締結は、平成27年締結した包括連携協力に関する協定の一環で「教育・文化・スポーツの振興及び研究の推進」に関する具体的取組として、本学と呉市教育委員会が連携し、呉市立学校における部活動の地域展開を図ることを目的としています。

冒頭で、呉市の新原芳明市長から「部活動は教員に頼っている部分がある。広島文化学園大学・短期大学と連携を図りながら、働き方改革にも役立てたい」と、森元弘志理事長は「学校部活動の地域展開に協力することで、学生にとっても学びの場となることを期待している」との挨拶がありました。

今後は、学校部活動に関する事項について連携・協力していきます。

 【公式】HOME広島ニュース(広島ホームテレビのyoutube)で紹介されていますのでご覧ください。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1947 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1947 Thu, 22 May 2025 0:00:00 +9:00 0
保育実習講演会 5月15日(木)に、保育学科では、社会福祉法人微妙福祉会「第二みみょうこども園」「みみょう保育園」から講師の先生をお招きして、講演会を開催しました。「夢の実現に向けて-実習を通して学ぶこと-」をテーマに、保育実習のポイントなどをお話しいただき、6月に保育実習を控える2年生が熱心に耳を傾けました。
講師の先生の「子どもと仲良くなって少しずつ信頼関係を深めていこう」「わからないことは勇気をもって尋ねよう」といったアドバイスを受けて、学生たちの緊張や不安が和らぎ、さらに実習への意欲を高めることができました。
また、講演会では、「もうじゅう狩り」ゲームや、写真から子どもたちの気持ちを読みとる実践的な活動もあり、とても充実した時間となりました。

〈学生の感想より〉
子どもと仲良くなることが大切だと知り、6月の実習では子どもとの関わりを大切にして、まずは技術より信頼関係を築こうと思いました。

佐々木 芽唯 さん (広島県・山陽女学園高等部出身)

子どもの目線に立って子どもの気持ちに寄り添い、気持ちを受け止めることができるようにしたいと思います。

福井 日菜 さん(広島県立大崎海星高等学校出身)

質問がなかなかできず、どうしようと不安になってしまいます。些細なことでも質問していい、聞く勇気をもつことが大切と聞いて、もっと積極的に質問してみようと思いました。

今野 なつみ さん(広島県立五日市高等学校出身)

保育士という仕事は、やりがいに溢れているということが分かりました。大変なこともたくさんあるけれど、保育士でよかったという瞬間が必ずあると知り安心しました。

福田 知真 さん(広島県立高陽東高等学校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1970 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1970 Thu, 15 May 2025 0:00:00 +9:00 0
スマホでレシピフォト 栄養演習I(2年前期)の授業の一環として、竹本まさこ先生(photo Monaka代表)を講師にお迎えしスマホのフォト講座を実施しました。食物栄養学科の学生は、考案レシピの作成や栄養指導の教材づくりのために料理の写真を撮る機会が多くあります。スマホ撮影の基本、素敵に見える構図、スマホならではの撮影アングル、アプリの画像編集を学びました。

【学生のコメント】
久藤 琉生 さん(広島県立安芸高等学校出身)
自然光で撮影したり、構図は一番見せたいものをアップで切って撮ったり、S字構図にすると立体感や動きがでることが分かりました。スタイリングでは布を敷いたりスタイリングボートを使うと少しインパクトになっていいことが分かりました。カメラのグリッド線を使うとバランスが上手くとれることがわかりました。

山根 綾乃 さん(広島県立可部高等学校出身)
撮り方の角度を変えたり、並べた方を変えたりするだけで最初に自分が撮った写真よりも良くなりました。スマホでは、ズームで2.0倍にすると歪みがなく良いことも理解できました。調理実習の時に撮る写真も気をつけたいと思います。加工の仕方も知ることが出来たので、カフェに行った時に実践したいです。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1954 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1954 Thu, 15 May 2025 0:00:00 +9:00 0
オリエンテーションキャンプ 食物栄養学科のオリエンテーションキャンプを開催しました。午前は2年生のリーダーが企画を考え、進行しました。学生生活を紹介したり、1年生の質問に答えたり、グループ対抗クイズを実施しました。午後からの夢の木を作ろうでは、将来の夢や目標を考え決意を新たにしました。1年生の自主企画係が考えたレクリエーションでは、くじ引きでチームを決めるなど、普段あまり話したことがない人同士も交流できる良い機会になりました。

【学生のコメント】

石地 夏海 さん(1年/広島県立呉商業高等学校出身)
夢の木を作ったことで、みんなの夢を知ることができたし、自分の目標を設定することができたので、大学生活へのモチベーションが上がりました。くじ引きでメンバーを決めてバレーをして、声をかけながらスポーツを楽しむことができて良い思い出になりました。

藤江 詩 さん(1年/島根県・出雲西高等学校出身)
オリキャンを通して同じ学科のみんなとの距離がとても近くなったように感じました。2年生が企画してくださったゲームもとても楽しかったしセミナーのみんなともいつもより仲良くなりとてもいい思い出になりました。自主企画のみんなが考えてくれたバレーでは話したことのない子とも同じチームになりゲームを通じて仲良くなることが出来て嬉しかったです。これからもっと仲良くなっていきたいので、毎日楽しくこれからも過ごしていけるように行事や授業を頑張っていきたいです!

木下 陽菜 さん(2年リーダー/広島修道大学ひろしま協創高等学校出身)
2年生は食物栄養学科クイズと、ドッジを企画しました。初めて1年生の前で進行したので、とても緊張しました。楽しんでくれるかとても不安でした。しかし、1年生が楽しそうに過ごしていて嬉しかったです。セミナー対抗のドッジでは私も参加して一気に1年生との距離が縮まった気がしました。とてもいい経験になったと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1939 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1939 Wed, 7 May 2025 0:00:00 +9:00 0
リトミック学内特別講習会 5月7日(水)、リトミック研究センターの講師の方をお招きして、特別講習会を実施しました。
リトミックでは、音楽を聴いて、感じて、自由に動きながら、音楽的・人間的に成長することをめざします。学外での研修を年間で6回受講し、試験に合格すると指導者資格を取得できます。リトミックを重視している園も多く、現場に役立つ資格として、保育学科学生のなかにも受講者がいます。
ボールを使った遊びなどを体験するほか、先生として指導することを考えて、活動の意図や指導方法なども教わりました。リトミックは初体験の学生がほとんどでしたが、楽しく受講する姿が見られました。

【受講者の声】
・音楽に合わせて身体を動かすことで、リズム感、想像力や表現力などが養われると実感しました。
・友達とタイミングよく手を合わせたり、グループでボール回しをしたり、楽しみながら協調性も育まれると感じました。
・音の高低や曲の速さによって動きを変えられるのがおもしろかったです。
・リトミックは保育園の時に導入されていてとても楽しかった記憶があるので、自分が将来就職した園で子どもたちにその楽しさを教えてあげられるようになりたいと思いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1937 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1937 Wed, 7 May 2025 0:00:00 +9:00 0
オリエンテーションキャンプ 5月1日(木)に、学内でオリエンテーションキャンプを開催しました。1年生の学生生活がさらに楽しいものになるように、2年生リーダーが企画・運営しました。保育にも役立つ楽しく学べる心理学の講演、1・2年生で交流しながらのゲームに加え、学内にもっと詳しくなるキャンパス探検、四季をテーマにしたグループ制作といった多彩なプログラムで展開しました。1年生の間で、そして1・2年生で、たくさん話したり遊んだりしながら、親睦を深めるすてきな時間となりました。

【2年生より】
・学校探検であかねの森へ行ったり、ゲームでペアになったりするなかで、1年生とたくさん交流できてよかったです。
・2年生が実習などでの経験を1年生に伝えることができたし、それによって1年生が安心した表情を見せてくれたのでうれしかったです。
・ゲーム中に見られた笑顔が、これから1・2年生ともにもっとたくさん見ることができるような学生生活を送りたいと思います。
・壁画を1・2年生共同でつくっていくなかで、みんなで考えたり話し合ったりして、とても楽しかったです。1年生のおかげで、先輩としても成長できたように感じました。

【1年生より】
・今日のオリエンテーションキャンプで、たくさん話をして、より仲が深まったと思いました。
・2年生に不安に思っていることを相談できて、気持ちが楽になりました。
・心理学の講演では、子どもの行動にはすべて意味があることを知り、保育士になる私たちにとってとてもよい勉強になりました。
・壁画をグループでつくるとき、最初は話したことがあまりない人が多かったけど、しっかり輪の中に入って作業することができました。
・来年自分たちが先輩になったときにも、少し緊張するけれど、みんなで協力してコミュニケーションをとって、1・2年で仲良くなれるようにしたいと思いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1931 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1931 Thu, 1 May 2025 0:00:00 +9:00 0
オリエンテーション研修 コミュニティ生活学科では、オリエンテーション研修として、グループに分かれてちぎり絵の制作を行っています。この作業を通じて新たに友人ができたり、仲間と協力することの大切さを学びます。
始めに海切学科長から「お互いに声を掛け合い、人の意見を聞き、自分の意見も言おう」との言葉があり、学生たちは見事にそれを実行して素晴らしい作品を作成しました。

 
最優秀賞

【学生の声】
・みんなで分担して作業することで協力する力が身についたと思います。
・共同作業をする上でコミュニケーションの大切さを改めて感じることができました。
・友達ができたので学校生活がもっと楽しくなった。
・みんな真剣に取り組んでいて自分も頑張ろうと思える時間でした。
・みんなでアイデアを出し合い、一緒に作業して作品を作り上げて達成感を味わい、喜びを分かち合えました。
・以前は大勢で集まって話し合うことが苦手だったのですが、自分の意見をみんなに伝えることができて、成長を感じられました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1936 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1936 Wed, 30 Apr 2025 0:00:00 +9:00 0
校外実習のためのマナー研修 2年生を対象とするマナー研修を実施しました。2年生は栄養士免許取得のため、学外の給食施設で栄養士業務を学ぶ実習を行います。実習を前に、学外講師の加賀田瑞恵先生から、身だしなみ、挨拶の仕方、電話のかけ方などの基本を学びました。今回の研修は、就職活動にも大いに役立つ内容でした。

【学生のコメント】

伊塚 美優 さん(広島県立海田高等学校出身)
「よろしくお願いします」や「ありがとうございます」などの挨拶によって、礼の角度や止める時間の長さなどが違うので、場面に応じて使い分けられるようにしておきたいと思いました。実習先に行く時には、体調を崩さないよう睡眠をしっかりとり、きちんとした身だしなみで行けるようにしたいです。また、指示されたことは忘れずにメモを取って、作業が効率よく行えるよう積極的に動いていきたいです。

加治 真梨花 さん(広島文教大学附属高等学校出身)
身だしなみがとても不安でしたがチェックでは、ほとんど◎でした。○もあったので◎になるように直していこうと思いました。今後の目標は、大きな声で挨拶をすることと、指示されたことは必ずメモをとる、素早く行動することです。また、電話が苦手なので言葉使いを気をつけて沢山練習したいと思います。不安なことがたくさんありますが頑張りたいと思います。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1930 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1930 Thu, 24 Apr 2025 0:00:00 +9:00 0
調理実習(上級)たけのこ料理 食物栄養学科2年生の授業「調理実習(上級)」で、収穫したたけのこを使った日本料理を作りました。たけのこを使用している献立は、「たけのこご飯」と「若竹汁」です。収穫から調理までの過程を学んで、美味しくいただきました。

【学生のコメント】

伊勢脇 豹 さん(広島県立呉商業高等学校出身)
たけのこ掘りは初めての体験でしたが、たくさん収穫できて楽しかったです。食べるまでの工程が大変だったけど、とても美味しかったです。

清水 利音 さん(島根県・石見智翠館高等学校出身)
収穫したたけのこは皮をむくと思ったより小さくなって驚きました。みんなで協力して下処理から調理までできたので、食べたときはよりおいしく感じました。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1928 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1928 Tue, 22 Apr 2025 0:00:00 +9:00 0
あかねの森でたけのこ掘り 食物栄養学科の2年生が、HBGあかねの森で毎年恒例のたけのこ掘りを行いました。海見学園長の指導のもとみんなで協力し、たくさんのたけのこを収穫することができました。収穫したたけのこは、授業「調理実習(上級)」の日本料理に使用します。文化学園ならではの貴重な体験ができました。春の恵みに感謝して旬の食材をいただきます。

【学生のコメント】

瀧本 杏 さん(島根県立益田翔陽高等学校出身)
たけのこを見つけたり、掘ったりするのは初めてですごく大変だったけどみんなに手伝ってもらいながら楽しく掘ることができました。調理実習で調理するのが楽しみです。

意東 歩夏 さん(島根県立松江商業高等学校出身)
久しぶりのたけのこ掘りでした。場所によって土の硬さが違って掘るのが大変なところもありましたが、楽しかったです!

長谷 壮太 さん(広島県立西条農業高等学校出身)
初めてのたけのこ掘りでしたが、仲間たちと協力して大小たくさんのたけのこが掘れました。とても楽しく、かなり体力を使うためいい運動になりました。

片山 蓮 さん(広島県立総合技術高等学校出身)
たけのこは調理や下処理などの経験はありましたが、掘るのは初めてだったのでとても楽しかったです。とてもいい経験になりました。また機会があればやってみたいなと思いました。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1917 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1917 Mon, 14 Apr 2025 0:00:00 +9:00 0
第39回管理栄養士国家試験に合格!! 第39回管理栄養士国家試験の合格者が発表されました。食物栄養学科では、栄養士として社会で活躍している卒業生を対象に管理栄養士国家試験対策講座を毎年実施しています。今回も受講生が合格しました。

【合格者のコメント】
末次 咲良 さん(山口県立光丘高等学校出身/給食会社勤務)
管理栄養士対策講座は試験のポイントを押さえた講義になっていたので、多くの知識が身に付き効率良く勉強することができました。1年前から休日にコツコツと勉強し始めて、試験3か月前からは毎日隙間時間に勉強しました。受験前は不安な気持ちもありましたが、国家試験に合格して職場の人や短期大学の先生方に良いご報告ができて良かったです。一歩前進出来たので、これからも今の会社で昇進できるように頑張りたいと思います。

江口 優美 さん(広島県立庄原実業高校出身/飲食店勤務) 
社会人になり、実務経験を積んでいく中でたくさんの苦労もしました。でも、それ以上に栄養士の仕事にやりがいを感じる事ができました。ずっと勉強と向き合っていると不安や焦りは絶対に出てきます。その中でもぶれずに、栄養士の仕事が好き、人に食べることを好きになってほしい、そのために管理栄養士になる!という信念を持ち続け、合格まで走り切れたのは経験で得たもののおかげでした。全て自分の力になっていることを忘れずに、これからもひとつずつ積み重ねていきたいです!
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1916 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1916 Thu, 10 Apr 2025 0:00:00 +9:00 0
検定取得の紹介 1月から2月に行われた検定試験の合格者に合格証が交付されました。

浅井琴美 さん(2年/広島県・山陽高等学校出身) 秘書技能検定3級取得
将来の夢に活かせる様々な授業や資格を取りたいと思っていたので100科目以上の中から興味がある科目を自由に選べるこの学科を選びました。医療事務の仕事に興味があるのですが、他にも資格を持っておくことで就職の幅を広げられると思い、ビジネス検定講座を受講しました。最初は難しいと感じたけれど、授業で繰り返し問題を解き勉強をしたことで合格することができました。この経験を活かしてこれからもいろんなことに挑戦をしていきたいと思います。

細藤 楓加 さん(2年/広島県立賀茂高等学校出身) アソシエイト・ブライダル・コーディネーター認定資格取得
将来ブライダル関係の仕事に就きたいと考えているため、この検定を取得しようと思いました。この検定では、結婚式の歴史やブライダルの基礎はもちろんですが、ブライダルビジネスやサービス業務などについて幅広く習得することができました。これらは、将来ブライダル業界で活躍するために必要な知識だと思います。登下校での電車の中や空き時間などを有効的に使って繰り返し過去問題に取り組んだので、合格できて嬉しかったです。

谷栖 美咲 さん(2年/広島県立廿日市西高等学校出身) 色彩活用パーソナルカラー検定3級取得
私がパーソナルカラー検定に興味を持ったのは、ネットで流れている情報よりも自分で学んで知識をつけたかったからです。そして服のコーディネートやネイルなどで自分に合ったものを選べるようになりたいと思い授業を受けました。検定に向けては過去問を解き、苦手なところをだったところを繰り返し勉強しました。将来アパレル関係の仕事に就きたいと考えているのでお客様にあった商品を提案できるようになりたいです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1907 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1907 Thu, 10 Apr 2025 0:00:00 +9:00 0
保育学科 対面式 4月9日(水)に、保育学科1・2年生の対面式が開催されました。入学してすぐの1年生のために、2年生のリーダーが企画して、自己紹介やゲームなどで楽しみました。緊張ぎみだった1年生も、少しずつ先輩たちと打ち解けて、これから始まる大学生活に向けてよいスタートを切りました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1929 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1929 Wed, 9 Apr 2025 0:00:00 +9:00 0
食物栄養学科 春のオープンキャンパス 3月23日春のオープンキャンパスを開催しました。テーブルマナー&コーディネートや厳選100レシピなど学ぶ内容を紹介・体験してもらいました。好評企画卒業生が語る栄養士の魅力では、保育所で栄養士として働く卒業生が仕事のやりがいや魅力を話してくれました。次回は5月25日開催予定です。詳細はコチラ。

【参加者のコメント】
・テーブルマナー&テーブルコーディネートが印象に残りました。料理の良さが伝わってきました。
・卒業生が語る栄養士の魅力で、現場の説明や苦労したこと、現場で働いているからこそわかることを知ることができました。
・実際にはし袋を作ったり、学生や先生方のスライドを使ったわかりやすい説明であったり、とても楽しい時間を過ごせた。
・いちご大福がとてもおいしかったです。先輩方がやさしく話をしてくれたことがよかったです。
・私は短期大学か4年制大学と迷っているけれど、短期大学を第一希望にしてもいいと思いました。
・あたたかく親しみのある雰囲気がよかったです。ホームページだけでなく実際に来て話を聞けて良かったです。(保護者)
・大学の雰囲気がよくわかり、楽しく学生ライフを送れそうだと思いました。また、先生方がとてもやさしそうで、親として安心感を持てました。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1899 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1899 Sun, 23 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
保育学科 春のオープンキャンパス 春のオープンキャンパスでは、「学内施設〈ぶんぶんひろば〉にやってくる子どもたちとあそぼう」として、訪れた親子と一緒に、遊んだり、お話ししたり、また学生スタッフによる出し物で楽しんだりしました。元気な子どもたちと過ごす、笑顔あふれるすてきな時間になりました。
前回から実施している「サークルトーク」では、より気軽に質問できる環境で、高校までとは違った学生生活や授業のことなどについて、学生と楽しく会話しました。歌いながらみんなで簡単な手話をしたり、+αの資格取得サポートの拡充をお伝えしたりと、充実の内容となりました。
次回5月のオープンキャンパスでは、保育学科ならではの学びの体験のほか、おなじみの「卒業生のおはなし」に関連して、現場の園長先生からお話を伺う予定です。ぜひお越しください!

〈参加者の声〉
・サークルトークで学校生活を詳しく知れました。
・ぶんぶんひろばで初めて会った子どもたちと遊ぶことができて楽しかったです。
・先生も学生さんもすごくフレンドリーに話してくださいました。
・学科の雰囲気が伝わる内容で大変参考になった。卒業生の話が聞けて良かった。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1898 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1898 Sun, 23 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
コミュニティ生活学科 春のオープンキャンパス 3月23日に春のオープンキャンパスを開催しました。「被服学」の授業体験では教員や学生がピンワークのデモンストレーションを行い、高校生2組にも体験してもらいました。「カフェプランニング」の授業体験では昨年オープンした一日限りのカフェ「ラブリエ」で学生が考案して話題だった「星空ゼリー」を自分で盛り付け、試食もしてもらいました。

【参加者の声】
・科目の種類が豊富で資格もたくさん取得できることに驚きました。
・「在学生と語ろう」で実際の授業内容を聞けてわかりやすかったです。
・先生と学生の関係や雰囲気がとてもよかったです。
・参加型で最高の思い出になり、このまま入学したいと思いました。
・学生さんの進行も先生方の対応も明るく生き生きとしてとても感じがよかったです。(保護者)
・入試など不安なこともお話しすることで安心できました。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1897 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1897 Sun, 23 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
卒業祝賀パーティー 学位記授与式・交付式の後、ホテルメルパルク広島において、卒業祝賀パーティーを行いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1896 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1896 Fri, 14 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
学位記交付式 広島文化学園大学・大学院との合同学位記授与式の後、広島文化学園HBGホールにおいて短期大学の学位記交付式を行い、各学科長から一人ひとりに学位記が手渡されました。


学位記を手に記念写真

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1894 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1894 Fri, 14 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
令和6年度 学位記授与式 広島文化学園大学・大学院・短期大学の学位記授与式が3月14日に広島文化学園HBGホールにおいて挙行されました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1893 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1893 Fri, 14 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
生涯学習センター音楽園 第27回発表演奏会を開催 3月9日(日)に長束キャンパス5階 音楽講義室にて、広島文化学園生涯学習センター音楽園 第27回発表演奏会を開催しました。
16組17名の受講生の皆さんが日ごろの練習やレッスンの成果を発表されました。
また演奏会終了後には在園5年、10年、30年の方々に表彰状と記念品をお渡ししました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1884 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1884 Sun, 9 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
入学前ガイダンス 入学後の学習をスムーズにするため、また大学生活に早く馴染んでもらうために、令和7年度入学予定者のために入学前ガイダンスを実施しました。入学後のスケジュール、必要な費用、セミナー&チューター制の説明などを行った後、お互いに仲良くなるための交流会「お互いに質問して名前集め」「集めた名前でビンゴゲーム」も行いました。

【参加者の声】
・入学への不安が少し解消されて楽しみになりました。
・授業についてのシステムがわかってよかったです。
・みんなと関わりやすい環境づくりがされていてよかったです。
・いろんな子とたくさんお話でき、入学後も友達をたくさん作りたいです。
・将来なりたいことがそれぞれみんな違うんだなと思いました。
・先生の方もとても優しくておもしろくて、とても安心できました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1872 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1872 Sun, 9 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
入学前ガイダンス 4月からの大学生活をスムーズにスタートさせるため、入学前ガイダンスを開催しました。大学生活の説明、課題の解説のあと、いくつかのグループに分かれて入学予定者同士で交流しました。短い時間でしたが、これから一緒に大学生活を送る仲間と話をすることで、少し不安解消になったようです。

【参加者のコメント】
・これから一緒に勉強していく仲間とお話しすることができてよかったです。これからの流れを確認することができて安心しました。
・資格や学校生活について詳しく知ることができてよかったです。アルバイトや一人暮らしなど大変なことがあると思いますが、少しずつ両立して頑張りたいです。
・交流では心配に感じていたことや共に学ぶ方々の雰囲気がわかったのでよかったです。説明を丁寧にしてくださり、とてもわかりやすかったです。
・来る前は不安で緊張していたけど交流会があったおかげで入学する前に何人かと関われて少し安心しました。入学が楽しみです。


【保護者のコメント】
・きめ細かくご配慮いただいていることを感じました。勉強に励む環境が整っていると思いますので2年間よろしくお願いいたします。
・大学生活への不安がありましたが、細かく説明があり子どもも親もすぐに相談できる環境があることを知り安心できました。
・親元を離れて一人暮らしをするので心配ですが、先生方や友達の皆さんに色々相談に乗っていただけるといいなと思います。
・大学の様子がわかり、先生方の雰囲気もよく、参加してよかったです。入学がとても楽しみになりました。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1877 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1877 Sat, 8 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
商品ブラッシュアップセミナー「ぶち塾」に学生が参加 広島の事業者とサポーター(学生や社会人など)が広島のぶちええもんをみんなでブラッシュアップしていくプロジェクト「ぶち塾」(広島信用金庫主催)に1年生2名が参加しました。「ぶち」とは広島の方言で、「とても」「すごい」「めっちゃ」などの意味です。
参加者は、昨年の8月のキックオフから約7か月、4つのグループに分かれて食品メーカー4社の新商品について、コンセプト、ターゲット、商品の内容、パッケージ、価格などを議論してきました。
この日はその成果発表会が広島信用金庫本店で行われました。学生はそれぞれ自分のチームの発表に加わり、最後に修了証を手にすることができました。
なお、この様子は、(株)中国放送(RCC)イマナマで紹介され、令和7年3月7日付けの中国新聞経済面で大きく取り上げられました。

【参加学生の声】
柴 鳴 さん(広島県・進徳女子高等学校出身)
私は将来商品開発に関わる仕事に就きたいと思っていたので、この話をいただいてすぐに手を上げました。1つの商品を考えるのはすごく難しかったのですが、ターゲット層の特性をよく理解することが大切だと学びました。私自身は、甘さを控えたものがいいとか、SNSを使った商品の宣伝などを提案することができました。


坂田 奈々未 さん(広島工業大学高等学校出身)
元々商品開発に興味があり、短い大学生活で一つでも多く自分のためになる経験をしたいと思い参加しました。企業や社会人の方とアイディアを出し合い、それを組み合わせて良いものにしていくという流れを体験する中で、チームワークの大切さも学ぶことができました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1870 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1870 Thu, 6 Mar 2025 0:00:00 +9:00 0
子ども・子育て支援研究センター主催 公開講座を開催しました 2月22日(土)に子ども・子育て支援研究センター主催の公開講座が行われ、小学校、幼稚園、保育所、認定こども園教職員、学生、一般の方など56名がご参加下さいました。

第1部では、教育学研究科長の山崎晃教授による「発達支援の基礎と実践 ー対人援助における究理実践ー 」をテーマに発達支援の基礎となる理論についてご講演いただきました。第2部では、発達の理論がどのように実践と結びついているのかについて学芸学部子ども学科の八島美菜子教授と、田中克人准教授により話題提供をしていただきました。その後、質疑応答を交えた座談会を行いました。

【参加者の感想】

・発達支援の理論的な知識と実践的な知識を幅広く学ぶことができ、とても有意義な時間でした。ありがとうございました。
・とくに「足場かけ」の実践と「足場はずし」の必要性を学び、今後意識して授業に取り組みたいと思いました。
・それぞれの先生方の専門性から子育て支援について学ぶことができ良かったです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1855 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1855 Sat, 22 Feb 2025 0:00:00 +9:00 0
茶道部が卒業茶会を開催 この3月に卒業する茶道部の2年生4人が、先生方を招いて卒業茶会を開催し、2年間学んだ上田宗箇流の作法を披露しました。
部員が少なくなるので、新入生のみなさんぜひ入部してください。

【部長のコメント】
大変多くの方に御来席いただいて2年間の感謝の気持ちを届けることができ、とても良かったです。茶道部の活動を振り返り、部長としては人をまとめる力や後輩を教える力が育ったのではないかと考えています。この力は社会に出ても使えると思うので、活かしていきたいと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1857 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1857 Wed, 19 Feb 2025 0:00:00 +9:00 0
保育学科 冬のオープンキャンパス 冬のオープンキャンパスでは、「現場につながる学びを楽しく体験しよう」として、工作、手あそび、心理学の側面から、実践をまじえた楽しく学べるプログラムを展開しました。さらに、さいころと楽器を使ったリズム遊びでは、会場が一体となって、すぐにできるリズムアンサンブルで音楽の学びも楽しみました。
今回から、高校生と学生が声を交わす「サークルトーク」を実施しています。友達のこと、ピアノのこと、学生生活のことなど、気になるあれこれを学生から直接聞くことができました。また、保育学科の学生が主体的に取り組む「保育サークル」の紹介では、エプロンシアターの制作と実演のようすをお話ししました。保育サークルでは、現場で役立つアイテムをたくさん作っていきます。
そのほか、定番の「卒業生のおはなし」でリアルな現場のことをお聞きしたり、手話に加えて個別面談でお話ししたりと、充実感満載の会となりました。3月のオープンキャンパスでは、本学独自の施設「ぶんぶんひろば」に子どもたちがやってきます!ぜひ会いに来てください!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1854 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1854 Sat, 15 Feb 2025 0:00:00 +9:00 0
食物栄養学科 冬のオープンキャンパス 2月15日にオープンキャンパスを開催しました。今回は、食物栄養学科厳選100レシピからクレープをご紹介。参加者の皆さんにクレープづくり体験・試食を通して、「食を楽しんで」もらいました。学科説明、入試のこと、栄養士として活躍する卒業生の話など食物栄養学科の魅力をお伝えしました。次回は3月23日開催です。詳細はコチラ。

【参加者のコメント】
・クレープ作りを体験してみることで授業の雰囲気を味わえました。
・卒業生が語る栄養士の魅力で卒業後の仕事内容がよくわかりました。
・先生方や学生の方が優しくて詳しく教えてくださって入学者選抜のことや授業内容などがよくわかりました。
・いろいろな入試の方法があることがわかって、卒業生の方のお話も聞けてとてもよかったです。
・先生や学生のみなさんが丁寧にいろいろと説明してくださりどんな学科なのかがよくわかり、アットホームな雰囲気もよかったです。(保護者)
・色々と体験しながら学科の良さを知ることができたのでよかったです。(保護者)

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1851 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1851 Sat, 15 Feb 2025 0:00:00 +9:00 0
コミュニティ生活学科 冬のオープンキャンパス 2月15日に冬のオープンキャンパスを開催しました。会場は2年生が昨年学内で行ったカフェの空間を再現。メイン企画は「製菓演習」の体験「カップケーキを作ろう」、「パーソナルカラー演習」の体験「自分に似合う色を見つけよう」でした。1年生が初めて担当したMCも好評でした。

【参加者の声】
・先輩方がみんな笑顔で対応してくれ、不安なく楽しく模擬授業を体験することができました。
・「在学生と語ろう」で学生生活がわかり、自分の将来が身近に感じられました。
・いろんな先生が優しく声をかけてくださり安心することができました。
・ここならいろいろと相談でき、卒業まで楽しく学びながら自分の道を探せると思いました。(保護者)
・専門学校と悩んでいたが、幅広い学びと充実した資格サポートで安心感を得られました。(保護者)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1845 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1845 Sat, 15 Feb 2025 0:00:00 +9:00 0
施設実習 出発式・先輩からのアドバイス 保育学科1年生は、2月21日から3月末にかけて、福祉施設等で施設実習を行います。
2月12日(水)に出発式を行い、学科長から実習の心構えと励ましの言葉をいただきました。学生による宣誓では、実習に向かう強い思いを感じることができました。
また、これに先立って1月29日(水)には、2年生が昨年の経験を生かして、1年生に実習のアドバイスをしました。初めての施設実習を控える1年生には不安なことがたくさんありましたが、2年生の体験談を聞くことで実習への不安も次第に小さくなっていったようで、安心したようすが見られました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1848 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1848 Wed, 12 Feb 2025 0:00:00 +9:00 0
卒業制作ファッションショー コミュニティ生活学科では、ファッションデザイン、アパレル製作、メイク、ネイルなど、ファッションに関して幅広く専門的に学んできた学生たちが、その集大成として、毎年ファッションショーを開いています。

今年、第26回は「Not Only One Answer~自分だけのかわいいを身にまとって~」と題して開催しました。2年生はファッションクリエイトと卒業制作の作品を身にまとい、堂々とランウェイを歩いていました。1年生はオープニングダンスと「ピンワーク」「ヘアメイク」の2つのショーを披露しました。


「Not Only One Answer~自分だけのかわいいを身にまとって~」のテーマ通りのショーができました!

【保護者の声】
・この2年でこんなにステキなものが作れるようになったのが驚きでした。
・個性が光っていてとても楽しく観覧。ご指導いただいた先生方にも感謝です。
・製作技術の高さに感心。とても華やかで、かわいらしい、かっこいいで釘付けに。
・好きなことがたくさん学べ、本当に幸せな2年間を送れたのでは。1日も休まずがんばってきた娘に拍手。
・いいお友達と楽しく勉強ができて、いい2年間だったと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1841 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1841 Tue, 11 Feb 2025 0:00:00 +9:00 0
卒業制作パーティ&ブライダルショー コミュニティ生活学科では、フードコーディネーターを養成しています。フードコーディネーターをめざして、フードやブライダルの領域を幅広く専門的に学んできた学生たちが、その集大成として、保護者や大学の来賓をお招きしてイベントを行っています。
今年は「Ribbon of Memories~思いを結んで、未来へ~」と題して、食事の提供とブライダルショーを開催しました。

【リーダーのあいさつ】
石丸 晴菜 さん(2年/愛媛県立松山中央高等学校出身)
この2年間でブライダルイベントや学内カフェの企画・運営などさまざまな経験をし、挑戦することの楽しさや達成感を味わうとともに、自分の可能性を広げることができたと実感しています。全文はこちら

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1839 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1839 Sun, 9 Feb 2025 0:00:00 +9:00 0
卒業研究発表会 食物栄養学科の卒業研究発表会を開催しました。2年生が自分たちが興味のあるテーマに沿って取り組んできた成果を発表しました。今年度は、口頭発表10題、試食発表6題でした。1年生は来年の自分たちを想像しながら参加しました。アイディアと試行錯誤がたくさんつまった興味深くおいしい発表会でした。

研究テーマの一覧はこちら

【学生のコメント】
箱崎 菜々 さん(2年生/広島県立高陽東高等学校出身)
研究する理由や研究方法、研究結果が全て繋がるようにプレゼンするのは大変だったけど、他のメンバーと意見を出し合い協力して進めていく上で考える力とグループで動いていく力がついたと思います。

吉田 愛理 さん(2年生/山口県立田布施農工高等学校出身)
研究したことについて、きちんとデータをまとめて分かりやすくするのが、とても難しかったです。みんなで協力するには大変だったけど勉強になりました。発表後には大きな拍手があり、とても良い雰囲気だったと思います。

片山 蓮 さん(1年生/広島県立総合技術高等学校出身)
先輩方が1年間で時間をかけて調べ、研究してきた貴重な研究内容を聞くことができて良かったです。自分も今日のようなわかりやすく、興味深い発表ができるよう、日々様々なことに興味関心を向け、色々な角度からの質問に対応できる準備をしていきたいと思いました。

椋木 さくら さん(1年生/島根県立浜田高等学校出身)
2年生の皆さんが大勢の前で堂々と発表していてすごいと思いました。質問の受け答えも丁寧でとても勉強になりました。来年何を研究がしたいかまだ全然わかりませんが、頑張りたいと思いました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1837 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1837 Sat, 8 Feb 2025 0:00:00 +9:00 0
栄養士養成のための基礎実験講座 1年生が2年生になる前に、基礎実験講座を実施しました。2年生になると、解剖生理学実習、生化学実験、食品衛生学実験や研究活動に応用できる実験・実習の機会が増えます。実験室の器具や機械の使い方や注意事項、また簡単な模擬実験をとおして基礎技術と知識の再確認を行いました。

【参加学生のコメント】
椋木 さくら さん (島根県立浜田高等学校出身)
2年生の授業に向けて、実験器具の使い方について事前に学ぶことができました。実験・実習でしっかり活かせるようにしたいです。

大下 結 さん (広島みらい創生高等学校出身)
今回使用した実験を2年生の実験で活かしたいと思いました。良い経験ができました。

溜谷 はるか さん (社会人入学)
マイクロピペットの扱い方など、初めて触る器具ばかりだったので、基礎実験講座で事前に学べてよかったです。マイクロピペットで1ccを計量するのに挑戦してみましたが、1回でぴったり1ccを取ることができず難しかったです。2年生からの各実験が楽しみです。

角田 楽 さん (広島市立広島商業高等学校出身)
初めて使うものが多くて、楽しかったです。ほうれん草パウダーとにんじんパウダーを使った色素の実験では、色が綺麗な層に分かれていておもしろかったです。人の体脂肪率や筋肉量を測る機械を使って測定をしましたが、詳しいところまで正確に数字として結果が出るのですごく驚きました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1852 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1852 Wed, 5 Feb 2025 0:00:00 +9:00 0
給食実務校外実習・栄養教育実習報告会 食物栄養学科の2年生4名が、10月に給食実務校外実習(栄養士のための実習)と栄養教育実習(栄養教諭のための実習)のため、10日間小学校に実習に行きました。実習報告会では、事前課題や研究授業の様子、後輩へのメッセージ等、実習での取り組み内容について報告しました。

【学生のコメント】
吉田 愛理 さん(山口県立田布施農工高等学校出身)
研究授業で児童から「知らなかった、そうなんだ」「授業楽しかった」の言葉が嬉しかったです。短大入学時は15分も人前で話すことは全くできなかったのですが、実習報告会では堂々と発表できるようになったので成長できたなと思いました。

柏原 仁美 さん(広島県立広島商業高等学校出身)
実習では多くのことが学べて、貴重な経験になりました。教職は大変なことがたくさんありましたが、学生生活の中で一番の思い出になりました。

宮本 太朗 さん(星槎国際高等学校出身)
報告会では、持ち時間の15分にまとめて話すことが難しいほど、たくさんの勉強をすることができ、何より短期大学で一番の思い出になりました。栄養教諭になりたいと強く感じる実習になり、来年度も教員採用試験を受けたいと思いました。

弘中 勝子 さん(山口県立熊毛北高等学校出身)
実習では、社会人としての基本のマナーや教育に関わる人としての心構えを学びました。報告会では、実習での課題や主に頑張ったこと、反省して変えるべき所などを改めて確認できて良かったです。楽しくて勉強になった小学校での実習の集大成となりました。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1850 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1850 Thu, 30 Jan 2025 0:00:00 +9:00 0
保育学科 生活発表会を開催 1月30日(木)に、長束幼稚園・長束保育園・まごころ保育園から5歳児をお招きして、生活発表会を行いました。学生たちは発表に向けて練習を重ねたり、子どもたちへ渡すおみやげづくりを進めたりして、子どもたちを迎える準備を整えてきました。
当日は、1年生・2年生がそれぞれ3つのグループに分かれて、合奏やダンス、劇などを発表しました。子どもたちの予想外の反応に少し驚きながらも、楽しく丁寧に受け答えをしながら、一体感を感じることができました。はじめは緊張で硬い表情の子どもたちも、最後に見送りをするころには笑顔があふれていました。
目的に向かって計画的に準備をしたり、協力して取り組んだりした経験は、これからの学生生活や、卒業後の生活にもきっと役立つことと思います。

【学生(1年生)の感想】
どのようにしたら楽しんでもらえるかを考えながら、グループメンバーとともに練習に励みました。子どもたちと直接かかわり、エネルギーをじかに感じることができるよい経験になりました。

清水 ひなた さん(山口県立岩国総合高校出身)

予行練習ではあまりうまくできなかったのですが、その後もみんなで協力して、本番は今まで以上にしっかりできました。とても達成感があって、メンバーの仲も深まったように思います。子どもたちの笑顔が見ることができてとても嬉しかったです。

下瀬 奏子 さん(島根県立津和野高校出身)

初めての生活発表会はとても緊張しましたが、子どもたちの笑顔と明るさで、緊張が緩んで笑顔で演奏ができました。子どもたちが帰るときに「バイバイ」と言ってもらって、楽しそうに過ごしてくれていて、とても嬉しい気持ちになりました。

田原 未夢 さん(広島文教大学附属高校出身)

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1833 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1833 Thu, 30 Jan 2025 0:00:00 +9:00 0
フードスペシャリスト資格認定試験に合格 フードスペシャリストは、「食」に関する知識・技術を身に付けた専門職です。本年度のフードスペシャリスト資格認定試験に4名が合格しました。栄養士に必要な勉強のほかにフード関連の3科目を学びました。

【合格者のコメント】
小櫻 綾音 さん(2年生/広島県立高陽東高等学校出身)
フードスペシャリストという資格の取得を目指したことで、食の幅広い知識を学ぶことができてとても良い経験になったと感じます。また、フードの勉強は栄養士の勉強と似たところが多くあって復習にもなり、たくさんの知識をつけることにもつながりました。栄養士実力認定試験とフードスペシャリストの試験の日付が近すぎて本当に受かるのか、とても心配や焦りもありましたが、過去問をひたすら解いてどちらとも良い結果に結び付けられたので諦めずにやって良かったと思っています。

中上 萌絵 さん(2年生/島根県立出雲工業高等学校出身)
フードスペシャリストはいろいろな教科が入っているので難しかったですが、先生に過去問などをもらったり、授業のプリントなどで勉強をしていました。資格が取れたと知ったときはとても嬉しかったです。フードスペシャリストと栄養士の資格を合わせてこれから就職先で活かしていきたいと思います。

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1853 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1853 Fri, 24 Jan 2025 0:00:00 +9:00 0
授業pickup「織物」~作品講評会~ コミュニティ生活学科では、織物や陶芸など、他大学ではあまりない生活を豊かにする授業があります。
織物(1年後期/南容子非常勤講師)の授業では、冬の季節に合わせて織機を使い作品制作に取り組んでいます。工房SheepSpotのホームスパン作家である南先生から、織物の成り立ちや基本技術を学んだ後、各自がマフラーのコンセプトを考え、それに沿ったデザインや色を決め、糸選びをします。手作業を通じて糸から布をつくる過程を実体験できます。
この日は、一人ひとりの作品に対して先生から講評がありました。学生たちは出来上がりに満足の様子でした。


一人1台の織機で制作


一人ひとりの作品に先生が講評

谷栖 美咲 さん(広島県立廿日市西高等学校出身)
私はものを作ることに興味があってこの授業を取りました。最初にデザインを考え、糸の長さなどを計算し、自分好みの糸を購入し制作を開始しました。わからないことがあれば先生が一人ひとり丁寧に教えてくださるので、満足できるマフラーができました。みんなの作品も色や柄が様々で個性溢れるものばかりでした。

眞鍋 美紅 さん(広島県瀬戸内高等学校出身)
授業を受ける前は織物とは何かわからなかったので、まずは調べるところから始まりました。私は不器用で裁縫とかが苦手なので織物も上手くできないんだろうなと思っていたけど、そんな自分でも上手く作れました。この授業を受けなければ織物に出会っていなかったので、この授業を受けて良かったです。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1825 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1825 Fri, 24 Jan 2025 0:00:00 +9:00 0
授業pickup「テーブルコーディネート論」~フラワーアレンジメント~ テーブルコーディネート論(1年後期/佐々木晴美非常勤講師担当)の授業では、食空間を演出の実践としてフラワーアレンジメントを学びます。今回のテーマは、ひな祭りです。白いスプレーマム、ピンクのスイトピー、ガーベラ、グリーンのルスカスやユーカリを使ってラウンド型を作っていきます。ラウンド型は、テーブルの真ん中などに置いて、どこから見ても美しく見えるアレンジメントです。上から見た時に菱餅をイメージできるひし形になるように仕上げていきました。フラワーアレンジメントはこの授業の中で2回目という学生たちですが、とても素敵な仕上がりになっていました。

池野 歩那 さん(東林館高等学校出身)
メインとする花の配置や活けていく花の順番に気を配りしっかりとバランスを見ることを意識することで、とてもきれいな作品をつくることができました。これを機に花を選ぶことから始め、自分好みのフラワーアレンジメントに挑戦していきたいと思います。

伊川 由唯 さん(広島県立西条農業高等学校出身)
ひし形を意識して作るのがポイントでした。花を活ける角度を見ながらひし形を崩さないようにするのがとても難しかったです。先生からアドバイスをいただいたおかげで綺麗に活けることができました。家に持って帰り部屋に置いてみると、部屋がとても華やかになりました。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1822 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1822 Mon, 20 Jan 2025 0:00:00 +9:00 0
みそ作り体験 1年生11人がみそ作りを体験しました。JA広島市レディースクラブ武田山支部の会員を講師にお招きした今年で3年目の取り組みです。学生たちは、会員から教わりながらJA広島市管内産の米を使ったこうじや国内産の大豆を使い、地産地消の「手作りみそ」に挑戦。地域の方々の知恵や経験を学ぶ貴重な機会となりました。みそは半年ほど熟成させ、夏以降に出来上がります。

【参加した学生のコメント】
溜谷 はるか さん(社会人入学)
みそ作りは初めてでしたが、JAの方々のご指導のおかげで、楽しく取り組めました。工程の中で大豆をマッシャーで潰す作業が一番力が必要で、大変でしたが、とてもやりがいがありました。夏頃に完成するのがとても楽しみです。調理をしながら、レディースクラブの方にみそを活かした料理をたくさん教えていただいたので、完成したみそでそれらの料理にも挑戦してみたいと思います。

岩田 真奈 さん(広島県瀬戸内高等学校出身)
上手に作れるか不安でしたが、丁寧に教えていただいたおかげで無事に作ることができました。普段よく食べているのに、作り方や材料について意外と知らないことが多いと実感しました。力仕事で大変でしたが、自分たちで作った味噌を食べるのがとても楽しみです。

船木 優太 さん(広島市立広島商業高等学校出身)
味噌作りは人生で初めての経験でした。お店で買うと簡単に手に入るのに、いざ自分の手で一から作るとなったらたくさんの時間を必要とすることに気づけました。味噌を作ってくださる方に感謝です。味噌作り経験は一生に一度の経験になるかもしれません。これを機に周りの友人にも味噌作りを広め、自宅でも味噌作りを実践していこうと思います。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1826 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1826 Wed, 15 Jan 2025 0:00:00 +9:00 0
医薬品登録販売者試験に合格!! 令和6年度広島県医薬品登録販売者試験の合格者が発表され、食物栄養学科6名が合格しました。食物栄養学科では、この資格取得を目的とした「医薬品総論」「医薬品各論」(授業担当者:磨清香非常勤講師)を開講しています。ダブルライセンスで、健康を支える栄養士をめざします。

【合格者のコメント】
中村 友馨 さん(1年生/広島県・山陽高等学校出身)
覚えることが多くて苦戦しました。また、体の仕組みや法律など様々な分野での知識も問われるため大変でしたが、栄養の知識と共通する部分も多くノートにまとめたりしながら取り組むことができました。薬の知識は、将来も役に立つだろうなと感じる場面が多くありました。合格した時は達成感が感じられ、本当に嬉しかったです。

野中 和奏 さん(1年生/島根県立益田翔陽高等学校出身)
医薬品の名前や効果など初めて知ることばかりで最初は不安でしたが、先生にわからないところや覚え方を教えていただいたり、家に帰ってからも苦手なところを勉強することで合格することができました。就職の選択肢も増え、普段の生活でも学んだことを活かせるのでチャレンジすることができて良かったです。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1821 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1821 Fri, 20 Dec 2024 0:00:00 +9:00 0
色彩検定に20名合格 公益社団法人色彩検定協会主催の色彩検定3級に1年生20名が合格しました。
コミュニティ生活学科では、色彩の基本を学ぶ「色彩学」(1年前期)と、配色やイメージ、視覚的な効果、デザインなどの応用を学ぶ「色彩検定講座」(1年後期)を開講し、色彩の幅広い知識を習得しています。

【合格者のコメント】
森田 明日香 さん(広島県立五日市高等学校出身)
アパレル関係の仕事に就くのにこの資格は必要だと思い受験しました。過去問を解きまくってできていないところは教科書を見たり、理解するまで問題を解いていました。勉強した結果が出て合格して嬉しいです。今後はファッションのコーディネートを考える時のレパートリーを増やすことにも生かしたいです。

五十棲 優衣 さん(広島県立海田高等学校出身)
生活の中での洋服や様々な配色を考える際に役立つし、将来ファッション系の仕事に就きたいと思っているので色彩検定にチャレンジしてみようと思いました。色名やその色名についてのエピソードを覚えるのが苦手だったので、プリントに色名を書き込んだり大事な部分を抜き出して赤で書いたり付箋を貼ったりして覚えるようにしました。合格できて嬉しかったです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1783 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1783 Fri, 20 Dec 2024 0:00:00 +9:00 0
保育学科 卒業研究発表会を開催 12月19日(木)に、保育学科2年生が1年間積み重ねてきた卒業研究の発表会を行いました。8つのゼミに分かれての発表内容は、プレゼン資料を使った口頭発表だけでなく、制作物や創作ダンスの披露、会場を巻き込んでの演奏発表などバラエティーに富み、身近な保育の課題解決に向けて工夫を凝らしたものとなりました。発表者の2年生はもちろんのこと、来年度に卒業研究に取り組む1年生も真剣に臨み、よい緊張感のある発表会を皆で創り上げることができました。今回の発表は、保育を学ぶ学生たちの今後の学びや実践に生かされることが大いに期待できるでしょう。

【1年生の感想より】
・どの発表も新しい発見や見ていて楽しいものがたくさんあり、とても学びの多い時間でした。
・保育学科ならではの題材で、まだ詳しく知らなかったことを知ることができました。
・どのゼミの発表も本当にすごくて、来年度が楽しみになりました。それぞれに特色があって、すごく勉強になりました。
・1年間の試行錯誤が感じられて、発表としての工夫もたくさんある発表でした。研究する中では新しい発見ができると思いました。
・子どもたちのことや今後に役立つことなどのヒントが詰まった発表で、こんなにもていねいに研究されているのがすごいと思った。実習にも役立てられるように感じた。学びのある貴重な機会で、先輩方のあとをついていけるようになろうとさらに身に力が入った。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1788 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1788 Thu, 19 Dec 2024 0:00:00 +9:00 0
お弁当配食サービス(12月) 12月のお弁当配食サービスを実施しました。(11月はこちら)高校生対象お弁当献立コンテスト「フレスタ賞」の献立を参考に、試作や準備を行い、50食のお弁当をお届けしました。長束西学区社会福祉協議会の皆様にサポートいただき活動ができました。ありがとうございました。

【学生のコメント】
上光 由希子 さん(社会人入学)
自分たちでメニューの段階から選んでお弁当を作り上げるというのは、初めての経験でした。お弁当を食べる方々に喜んでいただきたいと思い、味のバランスや見た目にもこだわって作りました。試作ではなかなかうまくいきませんでしたが、本番ではみんなの精一杯の力と先生方の協力もあって、最高のお弁当を作ることができました。とても達成感を感じることができました。

中原 瑞希 さん(広島県立西条農業高等学校出身)
今回の配食サービスではいなり寿司を担当しました。前日の仕込みや当日の米の仕込みなどでスムーズに作業を進めることができました。他のセミナーの人や先生方のサポートもあり時間内に終わらせることができました。みんなで声を掛け合って最後までやり切れたことがとてもいい経験になりました。これからの学生生活に活かしていきたいです。

船木 優太 さん(広島市立広島商業高等学校出身)
お弁当作りではお魚(タラ)の天ぷら調理を担当しました。試作と本番では数が大幅に増え大変でしたがとてもやりがいを感じました。お弁当を配った時に地域の方々が笑顔でありがとうと言ってくださり頑張って良かったと思いました。

意東 歩夏 さん(島根県立松江商業高等学校出身)
12月21日の冬至に合わせて、ゆずのメッセージカードを作りました。いくつかのパーツを組み合わせて見た目も可愛くし、喜んでもらえるように一生懸命作りました。短期間で多くのメッセージカードを作ったので大変でしたが、みんなで協力して完成することができました。皆さんに喜んでいただけて嬉しかったです。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1811 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1811 Wed, 18 Dec 2024 0:00:00 +9:00 0
授業pickup「ブライダルサービス演習」~ウェディング会場の見学 ブライダルサービス演習(1年後期開講)の授業の一環として、リーガロイヤルホテル広島のウェディング会場見学に行きました。広島市内ホテルで最大級の規模を誇るチャペルや、披露宴会場・レストランウェディングの会場などを案内していただきました。ご担当者様から「学生の皆さん、目がキラキラしてましたね。私も初心を思い出した気持ちがしました」とコメントをいただきました。

【学生の声】
堀江 真緒 さん(滋慶学園高等学校出身)
結婚式で実際に使用されている会場を見ることができ、とても良い経験になりました。私はプランナーをめざしているため、新郎新婦のお二人の結婚式・披露宴をこのような素敵な会場でとり行えるよう、より勉学に励もうと思いました。

池野 歩那 さん (東林館高等学校出身)
私はフードに関わる職業やブライダルの業界に興味があります。就活についてイメージが難しかったのですが、挙式会場や披露宴会場について実際にお話を聞くことで、就活へのモチベーションや就職への意識を持つことができました。

三好 乃愛 さん(広島県立竹原高等学校出身)
私はファッションを主に学んでいますが、ブライダルにも興味があり勉強をしています。今回の見学では様々な魅力がありました。特に印象に残ったのは都会の中でも自然を感じられるチャペルです。厳かな雰囲気の中にも華やかさがあり、とても幸せな気持ちになりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1781 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1781 Wed, 11 Dec 2024 0:00:00 +9:00 0
ひとり暮らし高齢者にクリスマスプレゼント 食物栄養学科の1年生を中心に、大学近隣にお住いのひとり暮らし高齢者の方々に、クリスマスプレゼントをお届けしました。スイーツ4種(2種のパウンドケーキ、トナカイケーキ、ミニスコーン、スノーボールクッキー)とプレゼント(モコモコくつした、ティーセット)、クリスマスカードを添えました。栄養士をめざす学生たちが、食で人に笑顔を届けたいとの思いを込め、心のこもったクリスマスプレゼントを完成させました。プレゼントは食物栄養学科1年生と安佐南区長束西学区社会福祉協議会の方々が協力して配達しました。


スイーツ作り担当
木村 葉瑠香 さん(広島県立総合技術高等学校出身)
トナカイケーキは初めに作ったときに顔を描くのが難しかったけど、本番ではとてもかわいく仕上げられました。パウンドケーキはココアと抹茶で2種類を作り、本番は10台焼かないといけなかったので作るのが大変だったですが、どちらも美味しく作れたのでよかったです。今回のイベントでセミナーの子とより仲を深められたと思います。

前田 琉楓 さん(広島県・広陵高等学校出身)
イベントにふさわしいお菓子を一から考えるのが大変でしたが、色々考えて行動するから少し楽しさもありました。作ったお菓子を食べた方が喜んでくれたら嬉しいなと思います。いろいろ大変だったこともあったけど、みんなでおいしいものが作れて楽しかったです。

林 優温 さん(島根県立三刀屋高等学校出身)
スコーンとスノーボールクッキーを大量に作ることは大変でしたが、試作からみんなで意見を出し合い、協力して完成することができました。地域の方に作ったものを渡すことができ、食べてもらう喜びを実感することができました。

木下 陽菜 さん(広島修道大学ひろしま協創高等学校出身)
高齢者に向けて作るお菓子は初めてだったので、みんなとたくさん考えながらお菓子作りをしたのはとても楽しかったです。普段のお菓子作りとは違い「高齢者に向けたお菓子だからこういう所に工夫をしよう」と新しいことを考えたりするのはとてもいい体験になりました。

プレゼント担当
角田 楽 さん(広島市立広島商業高等学校出身)
高齢者の方にどんなものをプレゼントしたら喜んでくださるのかを考える機会が今回あったので、私のおばあちゃんやおじいちゃんにはどんなものをプレゼントしようかなと考えることもできました。みんなで買い出しにも行ってラッピングもして作業ができたので、とても良い経験になりました。

外輪 咲結 さん(広島県立高陽東高等学校出身)
クリスマスプレゼントを考えるのが意外と難しかったです。もらって嬉しいものは人によって違うし、実用性があるものが浮かばなくて難しかったです。クリスマスカードを作るのは楽しかったです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1786 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1786 Wed, 4 Dec 2024 0:00:00 +9:00 0
フレスタ長束店で食育講座を開催 栄養士をめざす2年生たちが、フレスタ長束店で食育講座「冬至とおいしい食」を開催しました。この食育講座は、「栄養指導各論実習II」を受講している学生がグループに分かれ、対象者に合った栄養指導の計画や方法を自分たちで考え作り上げていきます。リハーサル後に修正を行い、フレスタチームの6名が本番を迎えました。当日は、お客様8名にご参加いただき、緊張の中、学生たちは大きな声で一生懸命説明しました。テーマに合わせて考えたレシピ提案や試食も大変好評でした。なお、本講座は産学連携協定を結んでいる㈱フレスタ様にご協力いただき実施しました。

【参加者の声】
・よく考えられていて参考になりました。かぼちゃのサラダは作ったことがありましたが、グラタンはないので冬至の日に作りたいです。
・冬至について知ることができておもしろかったです。ゆず湯しかしたことがなかったので、今年はかぼちゃやゆずも食べようと思います。
・学生さんたちが一生懸命準備をしてきているのを見てすごいなぁと思ったのと、献立がマンネリ化していたので季節の料理を教えてもらってよかったです。
・とてもおいしかったです。かぼちゃのグラタン最高!柚子ケーキもおいしかったです。
・身近な所で買い物ついでに参加できてよかったです。今後も活躍して若い人達で食育の場をたくさん設けてください。ありがとう、おいしかったよ。

【学生のコメント】
・参加者のみなさんが耳を傾けて聞いてくださり、また冬至について伝えたかったことを伝える事ができ達成感を感じることができました。
・楽しく食育することができました。クイズ形式にすることで記憶に残りやすく、子どもにも伝えたいと回答してくれる方もおり嬉しかったです。
・自分達が考えて作ったものをいろんな人に「美味しい」と言って、食べてもらえて嬉しかったです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1779 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1779 Wed, 4 Dec 2024 0:00:00 +9:00 0
第65回 中・四国保育学生研究大会に参加 12月1日(日)、広島女学院大学を会場に、第65回中・四国保育学生研究大会が開催されました。保育学科を代表して、金子ゼミに所属する4名の学生が研究発表を行いました。研究テーマは「ごっこ遊びにおける子どもとのかかわり~実習を通して~」で、実習での振り返りを活用しながら、保育者が子どものごっこ遊びにどのようにかかわるかについて研究した成果を発表しました。保育者という同じ夢を追いかける他大学の学生の姿からも多くの刺激を受けた一日となりました。

【学生の感想】
大会での発表は初めてだったので、うまく発表できるか、質問にきちんと答えられるかと緊張していました。無事に発表を終えたあとは大きな達成感を味わうことができました。また、他大学で保育を学んでいる学生が堂々と発表する姿を見て、心を動かされました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1800 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1800 Sun, 1 Dec 2024 0:00:00 +9:00 0
バウムクーヘンアレンジレシピコンテストで「レシピ部門賞」受賞 12月1日(日)に、第1回バウムクーヘンアレンジレシピコンテストが開催され、1年生が考案したレシピが「レシピ部門賞」(副賞はユーハイム似島歓迎交流センター宿泊券)を受賞しました。
このコンテストは、令和6年度万博国際交流プログラム内閣官房事業(広島市とカメルーン共和国とのバウムクーヘンを通じた国際交流事業)として広島バウムクーヘン振興協議会主催で行われ、大学やホテル関係などから応募がありました。どの作品もとても凝っていておいしそうで、学生たちは大いに勉強になりました。

【受賞学生の声】
坂田 奈々未 さん(広島工業大学高等学校出身)
レシピ部門賞をいただきとてもうれしかったです。試作の時に先生や同じセミナーの人たちとここはこんな感じにしたらかわいいかもとか相談しながら一緒に作りました。何度も試作を繰り返して作っていくことがとても楽しかったです。また、このような機会があればやってみたいです。

柴 鳴 さん(広島県・進徳女子高等学校出身)
おいしいバウムクーヘンをどのようにアレンジしていくといいかなと考えることが楽しかったです。当日会場に出展されていたスィーツはどれもとてもおいしそうでした。私には考え付かないようなすごい作品がたくさんあって、とても勉強になりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1775 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1775 Sun, 1 Dec 2024 0:00:00 +9:00 0
卒業生による座談会 11月27日のキャリアガイダンスの時間に、コミュニティ生活学科の卒業生3名が来学し座談会を行いました。3人はそれぞれアパレル店員、カメラマン、事務職として活躍しており、仕事内容や職場での様子、学生時代の就職活動についてなど様々な話をしてくれました。

【卒業生より】
木下 菜穂 さん(広島県立高陽東高等学校出身/2023年3月卒業/(株)スタジオアイ)
私は「フォトクリエイト」の授業が受けたことがきっかけでカメラマンをめざし、夢を叶えました。就活では自己分析が一番大事です。自分を理解していれば、履歴書を書く時も面接の時もだいじょうぶ!

河内 七菜歌 さん(広島修道大学ひろしま協創高等学校出身/2024年3月卒業/(株)ベイクルーズ)
この学科は好きなことをとことん伸ばしてくれます。私はブライダル関係に就職したいと思っていましたが、途中で服が好きになり、たくさん学べたことで、いまは大好きなブランドに囲まれて楽しく働いています。

増田 菜々心 さん(高等学校卒業程度認定試験合格/2024年3月卒業/(株)エイジェック)
私はファッションが大好きで、メイクやパーソナルカラーの学びがいま役立っています。一方で事務職希望だったので、ワープロ検定や秘書検定の取得に力を入れました。自分が何でやりがいを感じるかがわかっていれば、就職後のモチベーションにつながります。

【学生の感想】
・とにかく興味のあることには挑戦して経験を積むことが大切だとわかった。
・日常の中でも自己分析を意識することなど有意義に時間を使っていきたい。
・言葉遣いがすごく素晴らしかった。今回とったメモを定期的に見返して努力していこうと思う。
・自分が取りたい資格のために暇をしている時間などないと思った。
・就職後の働いてるイメージなどが大切なことを知り、合格だけがゴールではないとを感じた。
・学生生活でやっておいたら良いこと等、とても興味深い話を多く聞くことができ、実践に繋げていきたい。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1771 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1771 Wed, 27 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
卒業生による座談会を開催 11月27日(水)に、現場で活躍している3名の卒業生を招いて、1年生を対象に座談会を行いました。卒業生の先輩方が、勤務先での仕事の様子や学生時代の就職活動、大学生のうちにしておくとよいことなどを話してもらいました。1年生は、しっかりメモをとるなどして、夢に向かって着実に歩もうとする心構えをもつことができました。

【出席した卒業生より】
髙浜 杏那 さん(2017年3月卒業/まごころ保育園勤務)
保育園は子どもの命を預かっているので、職員同士の連携や信頼関係がとても大切です。

池﨑 朱音 さん(2021年3月卒業/みどりの森ようこうこども園勤務)
学生の時に勤めている園へ見学に行った際、保育士の方が楽しく仕事をされており、また子どもたちの笑顔があふれていて、温かい雰囲気を感じ就職を希望しました。

山内 愛子 さん(2023年3月卒業/さつき第2保育園勤務)
当時キャリアセンターに保管されている過去の試験問題を調べたり、面接指導をしてもらったりできてよかったです。
 

【参加した学生の感想】
就職活動の準備をしていく時期などを知ることができて、不安が少し減りました。3人の先輩方は、仕事を本当に楽しいと思っておられ、達成感を味わえた瞬間の話を聞けて、改めて保育という仕事っていいなと感じました。

今野 なつみ さん(広島県立五日市高等学校出身)

就職して働き始めるのはまだまだ先だと思っていたことが、今回の話を聞いてもう近いところまで来ていると実感することができました。子どもと保育者で、かけがえのない時間を、瞬間を共有していくことで、心と心のつながりがもてたり、大好きな保育者がいるからこそいろいろなことに興味・関心をもてたりすることがわかりました。

樺山 瑠那 さん(広島県・広陵高等学校出身)

子どもたちと関わることが主な仕事ですが、保育者同士や、保護者の方など大人との関わりも多くあり、そこでのコミュニケーションも大切になってくるということが印象に残っています。また、就職した後も安心して保育に臨むことのできる園を、自分で積極的に探すことも大切なのだと思いました。

瀧本 恋 さん(島根県立益田翔陽高等学校出身)

*連携園の先生方をお招きした講演会も開催*
 ⇒ 2年生対象の保育実習講演会
 ⇒ 1年生対象の教育実習講演会

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1766 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1766 Wed, 27 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
医療事務資格試験に1年生7人が一発合格 コミュニティ生活学科1年生7名が、(財)日本医療教育財団(厚生労働大臣許可)主催の医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)(医科)に合格しました。今年から試験がIBT(インターネット環境を利用して受験する)方式となり、パソコン操作技能や速度も問われる中での合格でした。
コミュニティ生活学科では、この資格取得の支援として、1年前期に「医療事務I」(週1回の授業)、「医療事務II」(夏休み集中開講)を開講しています(授業担当者:横山裕子講師)。入学後半年で合格を勝ち取ることができました。
残念ながら今回合格できなかった学生たちも、再受験に向けて意気込んでいます。

【合格者の声】
細藤 楓加 さん(広島県立賀茂高等学校出身)
私はブライダルを学びたいと思い、この学科に入学しました。高校の先生には四年制大学も考えてみてほしいと言われましたが、ここの方がより実践的な授業を受けることができると思いました。学内にドレスショップやブライダルサロンが常設されていることに加え、ブライダルに関する資格取得を支援する授業があるのもとても魅力だと思います。
医療事務を取得しようと思ったのは、将来役に立つ時が来るのではないかと思ったからです。授業では先生が学生一人ひとりの進行状況を確認してくださり、つまづいている問題があると親身になって教えてくださいました。大学生になって初めての資格取得が医療事務だったため、とても嬉しかったし自信がつきました。

篠原 碧 さん(愛媛県立松山東高等学校出身)
私がコミュニティ生活学科に入学した理由は、たくさんの科目の中から興味のある科目を選んで自分の選択肢を増やせるところが魅力で、専門学校とは違うと思ったからです。また自分に合った先生(チューター)を選べるし、なんでも相談しやすい環境も魅力的だと思いました。
将来はファッションや美容に関わる仕事がしたいと思っていますが、医療事務を取得できたことで卒業後の進路の幅が広がりました。
今年からパソコンでの受験となり不安も大きかったですが、合格できて本当に嬉しかったです。夏の猛暑の中で集中講義を頑張って受けて良かったと思いました。この喜びを忘れずに他の資格や検定にもどんどん挑戦していきたいです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1758 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1758 Wed, 27 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
お弁当配食サービス(11月) 地域の高齢者の方々へお弁当の配食サービスを行いました。この活動は1年生のボランティア活動の一環として行っており、大量調理の実践の場にもなっています。学生たちは分担を決めて、調理、メッセージカード作り、配食と、心をこめて取り組みました。

【学生のコメント】

長谷 壮太 さん(広島県立西条農業高等学校出身)
自分は下処理を主に担当しました。最初はかなり時間がかかっていましたが、同じ担当の人と話し合いながら時間に間に合わせるよう努力しました。この実習を通して効率よく安全に作業をするには、仲間とコミュニケーションを取りながらすすめる必要があることを学びました。

岩田 真奈 さん(広島県瀬戸内高等学校出身)
直接届けることで、笑顔や感謝の言葉に触れることができました。「ありがとう」や「美味しく頂きます」と声をかけていただいた瞬間、私たちが作ったお弁当が相手に喜びを届けられたことを実感し、とても嬉しい気持ちになりました。配食を通じて、料理を通して人を笑顔にすることの素晴らしさを改めて学びました。今後も、食べる方の気持ちを考えながら丁寧に料理を作りたいと思います。

椋木 さくら さん(島根県立浜田高等学校出身)
お弁当を届けに行った際に喜ばれる姿を見ることができ、頑張って作って良かったと思いました。私はだし巻き玉子を担当しました。全てを同じくらいの厚さに巻くことは難しかったですが、綺麗に作ることができたので良かったです。みんながそれぞれ作った品をお弁当に盛り付けた時に、美味しそうに出来上がったのでとても達成感がありました。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1761 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1761 Wed, 20 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
広島県大学バレーボール選手権大会 女子バレーボール部 7年連続優勝 女子バレーボール部が広島県大学バレーボール選手権大会において、2018年から7年連続の優勝を飾りました。初戦の広島修道大学戦、準決勝の広島大学戦はストレート勝ち、広島国際大学Aとの決勝は先に1セットを取られながらも逆転で勝利しました。

キャプテン 松枝 彩香(子ども学科4年/広島県・進徳女子高等学校出身)より

中国大学リーグ(1部)では自分たちの力を発揮できませんでしたが、広島県大学選手権では今年も優勝杯を持って帰ることができてとても嬉しかったです。試合後、応援団の皆さんに「文化の名に負へるわれら」(広島文化学園短期大学歌)を聞いていただくこともできて良かったです。この大学歌は優勝した時だけに歌う特別なものですが、優勝を信じてひそかに練習していました。小柄なチームではありますが、監督の山中先生に言われたことを一生懸命やり続けたことで、今回の試合結果に繋がったのだと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1767 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1767 Sat, 16 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
第10回 ワクワクながつかとうべえ祭り JR安芸長束駅前通りの活性化の一環として2012年から行ってきた「ワクワクながつかとうべえ祭り」の第10回が11月16日(土)に開催されました。「とうべえ」は今年開校150周年を迎えた広島市立長束小学校の初代校長「藤井東兵衛先生」の名前をいただいています。
今年は、地域の方12人とコミュニティ生活学科2年生7人で実行委員会を立ち上げ、メイン会場の長束小学校体育館では、広島文化学園大学・短期大学の学生たちによる多彩な企画(オープニング演奏、段ボールの大型迷路、シャカシャカレジン作り、プラバン作りなど)、JR安芸長束駅前通りでは、協賛店舗による様々なサービスほか、スーパーボールすくい、たけちゃま射的、つりぼりゲームなどがあり、4年ぶりに復活して過去最高だった昨年を上回る人出で大変にぎわいました。

チラシはこちら

実行委員紹介はこちら

祭りの一口メモはこちら

【学生実行委員の声】
上岡 菜々美 さん(コミュニティ生活学科2年/愛媛県立内子高等学校出身)
参加していただいた商店さんや各学校などに参加協力の挨拶に行くところから始まり、実行委員のみんなや地域の方と協力して一つのお祭りを作り上げることができ達成感がすごくあります。改めて協調性の大事さを学べました。幅広い世代の方と交流することができる良い機会となり、知識なども増えたり深まったりしたと思います。

佐藤 羽優 さん(コミュニティ生活学科2年/広島県立加計高等学校出身)
今回の実行委員を通して、地域の方々がどれだけ地元を愛しているのか、子どもたちの喜ぶ姿がどれだけ好きなのか、その熱意が伝わり、私自身もとうべえ祭りをより良くしていきたいという気持ちになりました。当日は私たちが準備してきたことがだれかの幸せにつながっていることを実感でき、すごく嬉しかったです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1751 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1751 Sat, 16 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
カフェ「La Briller」オープン フードコーディネーターをめざす2年生たちが、毎年学内でカフェを開いています。この企画は、「カフェプランニング」や「イベントプランニング」などの授業を通して、カフェのコンセプト、提供する料理、店舗のインテリア、テーブルコーディネートなどを学生が一から作り上げていきます。
今年の店名は「La Briller」でした。ラブリエとはフランス語で「輝く」という意味があり、「星空が広がるきれいな空間で日ごろの疲れをいやし、くつろいでもらいたい」という思いが込められています。店内を薄暗くしてスクリーンや大型ビジョンに星空を映すなど、癒しの空間を作り上げました。


店内を薄暗くして星空が広がるきれいな空間を演出

メニューは、和食(サバの味噌煮、小松菜と人参の胡麻和え、だし巻き卵、きんぴらごぼう、エビの天ぷら、豚汁)、洋食(ミートドリア、ポテトサラダ、サーモンとパプリカのマリネ、ガーリックシュリンプ、コーンスープ)で、デザートはシフォンケーキ、夜空のゼリー、洋ナシのタルトを用意しました。
学生の家族や教職員48名にご来店いただき、料理も接客も大変好評でした。

【お客様の声】
・すばらしいお料理と空間の演出に癒されました。最高のランチタイムでした。
・丁寧な下準備をされたのだろうと豊かな気持ちになりました。
・照明が暗く落ち着いた雰囲気がとても素敵でした。ゆったりとくつろげました。ご飯も接客も最高に良かったです。
・コンセプトも素敵でカフェ全体の雰囲気に癒されました。お味もとても良く満ち足りた時を過ごせました。
・コップのふたに貼られた星型のシール、ポテサラの人参(星型)、ハート形のレモン、ネームプレートの内側にあった夜空をイメージしたペーパーなどなど、いたるところにあった細やかな演出もサイコー!
・学生さんたちの笑顔が最高に良かったです。
・学生さんたちの頑張りに感動しました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1746 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1746 Thu, 14 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
子育てに関するミニ講座第3回を開催 11月12日(火)に、子ども子育て支援研究センター主催の第3回リレー式公開ミニ講座が開催されました。この講座は、学内の「ぶんぶんひろば」にお越しの親子を対象にした、子育てに関する様々な内容のミニ講座です。
第3回は、保育学科・金子忍先生&子ども学科・合原晶子先生による『親子で遊ぼう!』でした。15組17名の参加がありました。「さんさんたいそう」や「ちょっとだけ体操」で体をほぐし、紙芝居や絵本の読み聞かせを親子で楽しみました。その後は、広い保育室で風船のキャッチボールや、風船にひもをつけて走るなどの風船遊びを楽しみました。最後は、グループに分かれて子育てトーク会をしました。同じ年頃の子どもをもつ保護者が、日頃の子育ての様子を語り合い、和やかな雰囲気の中で共感の輪が広がりました。

【参加者の感想】
・体操や風船遊びを体験できて楽しかったです。広くて子どもものびのび遊べて楽しそうでした。
・親も一緒に運動ができて、よい気分転換ができました。
・強制なく子どものペースで遊べたのがよかったです。
・子育て相談の場を設けてもらって、これからの参考になりました。
 

〈これまでの講座のようす〉
第1回はこちら ⇒ https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1597
第2回はこちら ⇒ https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1723
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1765 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1765 Tue, 12 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
授業pickup「料理実習」~プロから中華料理を学ぶ~ コミュニティ生活学科では、プロの料理人の方にお越しいただき学べる「料理実習」(2年後期開講)という授業があります。今回は、プリンスホテル広島「李芳」の料理長 中村和也氏を講師としてお招きし、10月22日・28日、11月11日の3回にわたり9品の中華料理実習を行いました。

【受講学生の声】
奥田 夢良 さん(2年/山口県立岩国商業高等学校出身)
お店でしか食べたことがない担々麺やエビチリ、棒棒鶏を家でもできるような作り方を教えていただきました。焼売は包む工程が難しいのかなと思っていましたが、綺麗に仕上げることができました。豚バラを細かく刻んで作ったのでしっかり食べ応えのある焼売になりました。炒飯では中華鍋をふるのがとても重くて難しかったですが、本当にパラパラしていてすごくおいしく仕上げることができてとてもうれしかったです。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1774 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1774 Mon, 11 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
栄養知識を生かして骨密度測定・健康相談 一般財団法人 広島市原爆被爆者協議会 神田山荘にて食物栄養学科の2年生4名が骨密度測定、健康相談を実施しました。 多くの参加者が骨密度測定をして、骨の健康チェックをしました。学生は学んだ栄養知識をもとに一人ひとりに対応した健康相談を行いました。

【学生のコメント】
奥 凪沙 さん(広島県立高陽東高等学校出身)
いろんな人の骨密度を測ることができて面白かった。高齢者の方でもすごく骨密度が高い人もいて、年齢が上がっても対策すれば骨密度が低くなるのを防げるということが学べました。

小櫻 綾音 さん(広島県立高陽東高等学校出身)
骨密度測定を実践の場で行えたことで、今までの授業で学んだことの復習ができとても勉強になりました。また、骨密度を上げるための栄養指導をしたことで知識が増えてとても良い機会になりました。就職後に今回の経験を活かせるようにこれからも頑張っていきたいと思います。

箱崎 菜々 さん(広島県立高陽東高等学校出身)
上手く測定できるか、アドバイスできるか不安だったけど、私たちが話すことを皆さん優しく聞いてくれていました。今回のような経験はなかなかできないと思うので、自分自身とても勉強になったし、良い経験になりました。

藤原 美菜 さん(島根県立大東高等学校出身)
骨密度測定をやってみて、測定の対象年齢が高かったので予想的には低いと思っていたけど、ほとんどの人が平均以上で驚きました。測定後の会話で、骨密度がとても高い人は運動を頻繁にしていて、話していくうちに自分も気をつけていこうと思いました。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1787 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1787 Sun, 10 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
あかね祭でチャリティー豚汁 11月3日(日・祝)、長束キャンパスであかね祭が開催されました。食物栄養学科では有志学生たちが豚汁を販売しました。毎年販売しているこの豚汁はファンが多く、たくさんの方に購入していただきました。売上は中国新聞社会事業団を通じて、福祉活動へ寄付しました。

【参加した学生のコメント】
中田 凛々 さん(1年/広島県立安芸府中高等学校出身)
初めてのあかね祭で豚汁を大量に作って、食べてくれたお客さんから「美味しかったよ!」と温かい言葉をいただけてとてもやりがいを感じました。

久藤 琉生 さん(1年/広島県立安芸高等学校出身)
チャリティー豚汁を作ってみて、お客さんに「おいしかったよ、ありがとう」と言ってもらえて嬉しかったです。そしてお客さんの笑顔を直接見ることができて良かったです。

山縣 李代 さん(2年/広島県立西条農業高等学校出身)
初めてチャリティー豚汁に参加して、調理・接客を自分たちで行ったことが大変だったけれどとても良い経験になったと思います。目標提供時間を過ぎてしまうなどうまくいかなかった所もあったけれど、販売している時のお客様からの感謝の言葉はとても嬉しく、参加してよかったなと思いました。

阿久津 桃夏 さん(2年/広島県立海田高等学校出身)
食数が多かったので大変でしたが、みんなと協力して美味しく作ることができました。 また、去年よりも多くのお客さんが来てくれたのでびっくりしました。食べてくれた人が「おいしかったよ」「ありがとう」と言ってくれた時は嬉しく思い、良い経験になったと思います。
 

 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1760 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1760 Sun, 3 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
農業祭でパセリ餃子を販売 11月3日(日)安佐南区民文化センターで開催された「第28回安佐南区農業祭」に江坂セミナーの1,2年生が参加しました。地元野菜「祇園パセリ」を使った餃子の実演販売をしながら地元の生産者とも交流を行いました。

【参加した学生の感想】
・限られた準備期間の中で販売に向けてセミナー生全員で餃子作りをしたことで、きずなが深まったと思います。みんなで段取り良く準備することができました。
・当日は、参加した7名で協力し、お客様に対し、積極的に声掛けを行い、予定の300食を売り上げることができました。販売担当と調理担当に分かれ、効率良く作業を行うことができました。また、店頭に来られた方に、レシピの紹介やレシピの配付をすることができ、より多くの人に祇園パセリの魅力を伝えることができたと感じています。
・2回3回と買いに来てくださる方もいて、お客様の「美味しい」というお声を直接聞くことができ学内ではできない経験をすることができました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1759 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1759 Sun, 3 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
第60回 あかね祭 11月3日(日・祝)、学芸学部と短期大学の合同大学祭「第60回あかね祭」が開催されました。「オリジン-原点回帰-」のテーマの下、あかね祭実行委員の学生たちが楽しい企画を考え、「舟津真翔」をゲストを迎えて大変盛り上がりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1745 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1745 Sun, 3 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
保育学科ホームカミングデイ開催 昔通った扉を開けると・・・懐かしい顔が!
11月3日(日)あかね祭(学園祭)の開催に合わせて、保育学科ホームカミングデイとして、保育学科卒業生の再会の場をつくりました。
3連休の中日ということもあり参加者は少なかったのですが、久しぶりに会った卒業生たちは、皆それぞれの置かれた立場で、精一杯頑張っている様子を伝えてくれました。随分たくましくなったその姿は、何だかキラキラと輝いて見えました。これからも、さらに生き生きと活躍されることを願っています。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1725 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1725 Sun, 3 Nov 2024 0:00:00 +9:00 0
教育実習に向けての講演会を開催 10月28日(月)に、保育学科の連携園の一つ「ちどり幼稚園」から先生をお招きして、初めての教育実習を間近に控えた1年生に向けて講演会を開催しました。園長先生から、実習で大切になることをお話しいただきました。また、現場の先生に一日の様子を映像とともに紹介いただいたり、質問にお答えいただいたりして、1年生は実習のイメージをさらにもつことができたようです。

【1年生の感想より】
実習に行くうえで不安なことばかり考えていたけど、考え方を少し変えるだけで実習に行くことが楽しみにもなりました。苦手なことがあっても、あきらめずに挑戦することで、また、自分のできることが増えていくことで、自分のスキルアップにもなり、自己肯定感も上がるので、これから新しいことに挑戦していきたいです。
今回、トラブルが起きたときにどう対処するかなどを、わかりやすくご説明いただいたおかげで、少し冷静に対処できるようになったと思いました。実際に現場に出て、どのように活動するかを落ち着いて考えられるようにしたいと思いました。緊張していたのですが、力を発揮できるように頑張ろうと思います。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1726 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1726 Mon, 28 Oct 2024 0:00:00 +9:00 0
フードフェスティバルに出展 10月26日(土)広島城周辺で開催された「ひろしまフードフェスティバル2024」の「ひろしまそだち部会(安佐南区)」ブースに食物栄養学科の1年生6名が出展しました。連携協定を結んでいる祇園町農事研究会の皆さんが大切に育てた祇園パセリを使った餃子を調理し販売しました。

【参加した学生の感想】
清水 利音 さん 1年生/島根県・石見智翠館高等学校出身
初めてパセリ餃子を作りました。作り方も簡単で、食べるとパセリの爽やかな香りがしました。すごくおいしいパセリ餃子を約900個、みんなで協力して作ることができました。私は地元が島根県なので、広島のフードフェスティバルに参加するのは人生で初めてでした。初めはお客さんがあまり来られなくて、隣の屋台には大行列が並んでいたので私たちのパセリ餃子が完売するのか心配でした。その後、たくさんの方々が来てくださって、「美味しい、頑張ってください!」と言われ、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。12時半すぎには完売して、後からきたお客さんに「えーもう売り切れちゃったのー、楽しみにしてたのにー」と言われた時は悲しい気持ちになってしまいましたが、こんなにも楽しみにしてきてくださった方ばかりで作ってよかったなと心から思いました!

笹田 鈴 さん 1年生/広島県立総合技術高等学校出身
今回販売する側としてフードフェスティバルに参加して、販売量がたくさんあったけど全て昼までに売ることができ、買ってくれる人もたくさんいて嬉しかったです。レジをする人が声を出して呼びかけてくれたおかげでたくさん集まり売り上げることができたと思います。私は調理を担当しました。どんどん焼いていくのは大変だったけど、たくさん人が買いに来られるのを見て、早く焼きたてを食べてもらいたいと思うとすごく楽しかったです。トラブルもなく先生、学生も含めみんなで協力して成功に収めることができて嬉しかったです。次もたくさん売ることができたらいいなと思いました。
 

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1747 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1747 Sat, 26 Oct 2024 0:00:00 +9:00 0
ネイルボランティア実習 コミュニティ生活学科2年生の「ネイリスト研修」を受講している学生が、10月23日に温品公民館で行われた、乳幼児を持つ保護者を対象にジェルネイル施術体験を行いました。
7名のお母さんたちはとても楽しそうに学生と話しながら色やデザインを選び、ゆっくりとした時間を過ごせたと大変喜んでくださいました。

【参加者様の感想】
・普段ネイルはしないので、新しい気持ちになれ、とても嬉しかったです。
・貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。

【参加した学生の感想】
舩木 彩羽 さん(2年生/滋慶学園高等学校出身)
普段友達同士でネイルをすることはありましたが、初対面の方にネイルをしたことがなかったのでとてもよい経験になりました。すごく喜んでくださって私も嬉しかったです。楽しい時間を過ごすことができました。

石丸 晴菜 さん(2年生/愛媛県松山中央高等学校出身)
授業以外でジェルネイルをするのは初めてだったので、最初はとても緊張しました。施術中の会話もどう進めればよいのかわからず、コミュニケーションに戸惑う場面もありました。この経験を通して、ネイリストには技術だけでなくお客様とのコミュニケーション能力も求められるのだと実感しました。仕上がりを喜んでいただけたので嬉しかったです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1738 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1738 Wed, 23 Oct 2024 0:00:00 +9:00 0
文書デザイン検定試験に36名全員合格 保育学科では、卒業と同時に「幼稚園教諭二種免許状」と「保育士証」の2つの国家資格を取得することができますが、「プラスアルファ」の資格取得を支援することで多彩なスキルを持った保育者を育てています。その一つとして、パソコンの操作技能を磨くために「文書デザイン基礎」(授業担当者:廣兼孝信教授)を9月に集中講義形式で開講しています。
この授業はWordを活用して「オリジナルの園だより」を作成したり、「日本情報処理検定協会主催文書デザイン検定」の取得を支援しています。「文書デザイン検定」は、ワープロソフトの機能を使って広報チラシなど見栄えの良い文書を作成する力があることを認定するものです。
10月初めに文書デザイン検定試験を受けた36人(1級2名、2級14名、3級20名)が全員合格し、この日に合格証書が手渡されました。

【学生の声】
町支 花恋 さん(広島県立呉商業高等学校出身)
就職希望先の幼稚園でパソコンの使い方やWordについて困っておられたので、何か力になれないかと思いこの授業を受けました。5日間の集中講義でしたが、繰り返し練習することでタイピングも速くなり、人に教えられる力を付けることができました。

鳴本 沙凪 さん(広島県・進徳女子高等学校出身)
検定の問題を練習するだけでなく、オリジナルのアルバムや園だよりを作ってみることで、画像の処理の仕方など新しい知識が身に付きました。来年の就職活動の時は、今回作成した作品を見せて自分の強みとしてアピールしたいと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1717 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1717 Wed, 23 Oct 2024 0:00:00 +9:00 0
令和6年度広島県食育推進功労者(学校等教育分野)に表彰されました 広島県食育推進功労者の表彰式において食物栄養学科が表彰されました。この表彰は、食育の推進に関する活動の一層の促進を図るため、広島県の食育の推進に多大な貢献があり、特に功労のあった方を表彰し、その功績を称えるものです。
食物栄養学科では、地域の一人暮らし高齢者を対象に、社会福祉協議会と連携してお弁当の配食サービスとクリスマス会を実施しています。食物栄養学科の教員の指導の下、栄養士を目指す1年生全員が関わり、これまでに参加した学生は延べ820名にのぼります。新型コロナウイルスの影響により、令和2年度以降のクリスマス会は、クリスマスイベントとして、学生手作りのお菓子やメッセージカードを高齢者の自宅に届ける内容に変更しましたが、地域高齢者の楽しみとなっています。この活動は、本学科がめざす確かな調理技術・正しい栄養知識・心豊かな感性と深い人間性をあわせもつ栄養士の育成に関連しています。今回の表彰は、本活動にご協力いただきました地域の関係者の皆様に感謝するとともに、活動に携わった学生達や学科教員の励みとなりました。今後もこれらの活動を継続し、食育を推進していきます。

表彰式については広島県の公式ホームページに掲載されています。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1724 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1724 Tue, 22 Oct 2024 0:00:00 +9:00 0
子育てに関するミニ講座第2回を開催 10月18日(金)に子ども・子育て支援研究センターが行うリレー式公開講座の第2回目が開催されました。第2回目は、食物栄養学科の江坂美佐子先生による、子育て中のお母さんに向けた「健やかな体作りのための食事」でした。参加された親子は5組でした。江坂先生から、朝食で不足しがちなたんぱく質をとるポイントが説明され、一人一人「かん・たん」カードを使って朝食プランを立てました。その後、子どもの食事相談も実施されました。

【参加者の感想】
・朝食のたんぱく質について今までしっかり考えたことがなかったので、とても参考になりました。足りていない分を補っていけるよう心掛けたいと思います。
・わかりやすくて勉強になりました。カードを見たらメニュー(献立)が立てやすくなりそうです。
・料理をしなくてもとれるたんぱく質が知れたので、これから意識してとっていこうと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1723 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1723 Fri, 18 Oct 2024 0:00:00 +9:00 0
ウェディングドレスファッションショーの見学 12月24日に、株式会社京都嵯峨野様からご招待いただいた「ウェディングドレスファッションショー」が広島ブライダル館で開催され、ブライダルセミナーの学生と廣澤美花講師(ブライダル分野の専任教員)が参加しました。
京都嵯峨野様にはこれまで多くの卒業生を採用(現2年生も1人内定)していただくなど、様々な形で連携させていただいています。
ショー終了後は、館内を案内していただきました。1000着を超える衣装が揃う国内最大規模のドレスフロア、ブライズルームやフォトスタジオを見学しました。また、洗練されたデザインで大人気のウェディングドレスも試着させていただきました。

【学生の声】
上岡 愛梨 さん(2年/広島市立美鈴が丘高等学校出身)
広島ブライダル館は中はもちろん外観もすごくきれいでかわいくて、入る前からわくわくしました。ショーでは、本物のモデルさんたちが25着ものドレスを5人で着回していました。その裏では、ドレスコーディネーターの方々が、急いでドレスを着せ替えたりアクセサリーを付け替えたりしていると思うと、本当にすばらしくてかっこいいなと思いました。
私は来年の4月から就職させていただくのですが、このような環境で働くことが楽しみになったし、しっかり頑張ろうと改めて感じました。

石丸 晴菜 さん(1年/愛媛県立松山中央高等学校出身)
ウエディングドレスの試着をさせていただきました。ウエディングドレスは女性にとって特別なもので、一生に一度の大切な日のために選ぶものなので、試着するだけでもワクワクしました。特にディズニープリンセスのドレスはとてもかわいくて華やかなデザインでした。私はベルの黄色いドレスが一番好きだったので、いつか着てみたいです。ブライダルのお仕事を間近で見ることができ、将来の目標が明確になりました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1372 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1372 Sun, 24 Dec 2023 0:00:00 +9:00 0
手作りみそを使った料理教室 12月22日、食物栄養学科の2年生を中心に、手作りみそを使った料理教室をJA広島市祇園支店で開催しました。学生が考えた「味噌クリームパスタ」「味噌ハンバーグ」「味噌マヨディップ」「抹茶味噌蒸しパン」を、JA広島市レディースクラブ武田山支部の会員、JA広島市の職員と一緒に作りました。2023年1月にJA広島市レディースクラブ武田山支部会員を講師として、国産・県内産食材を使用してみそを仕込みました。その時に作ったみそを使用した料理を紹介し、調理を通して世代を越えた交流を楽しみました。食品の加工や昔ながらのみそ作りを通して、食文化の継承と新たな活用について考える機会になりました。

【参加した学生のコメント】
迫 ゆい さん(2年生/広島県立湯来南高等学校出身)
レディースクラブのみなさんが味噌汁以外での味噌料理をかなり期待しておられてすごく緊張しました。料理を何年もやってこられた方からのするどい質問に苦戦しましたがとても良い経験でした。調理中もレディースクラブのみなさんといろいろなお話ができたのがすごく楽しかったです!

清水 凪紗 さん(2年生/山口県立熊毛北高等学校出身)
今回の料理教室を通して、レディースクラブの方の手際の良さや、料理の進め方がとても参考になりました。試食した時の感想もいただき、今後の卒業研究に活かしていきたいと思います。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1377 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1377 Fri, 22 Dec 2023 0:00:00 +9:00 0
お弁当配食サービス(12月) 12月のお弁当配食サービスを実施しました。(11月はこちら)高校生対象お弁当献立コンテスト「文化学園賞」の献立を参考に、試作や準備を行い、50食のお弁当をお届けしました。長束西学区社会福祉協議会の皆様にサポートいただき活動ができました。ありがとうございました。

【学生のコメント】
中野 琴 さん(愛媛県立南宇和高等学校出身)
初めてお弁当配食をしてみて、たくさんお弁当を作るのはとても大変なことがわかりました。私は「しらす干しと豆苗の瀬戸内お寿司」を担当しましたが、最初の試作ではすし飯の水加減が多く、上手くいきませんでした。改善点をみんなで話し合い、今日はちょうどいいすし飯ができました。また、お弁当を喜んでもらえたのでとても嬉しくて、頑張って作ってよかったなと思いました。

島田 駿之介 さん(広島県・山陽高等学校出身)
みんなで準備から調理などそれぞれの役割を一生懸命こなして最後の最後まで頑張りました。配食の際は地域の方々と交流をしてとても楽しかったので、こういった大学の行事があったらまた参加したいと思いました。

垣羽 悦史 さん(滋慶学園高等学校出身)
お弁当を届けに行った時、喜ばれる姿を見ることができ、直接感謝の言葉をもらえたのですごく嬉しく、頑張って作って良かったと思いました。二人1組などで主食、主菜などの担当を分けて作りましたが、それぞれを盛り付けると色鮮やかな美味しそうなお弁当ができたので、みんなで協力して作ったんだなと、達成感がありました!

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1370 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1370 Wed, 20 Dec 2023 0:00:00 +9:00 0
ひとり暮らし高齢者にクリスマスプレゼント 食物栄養学科の1年生を中心に、大学近隣にお住いのひとり暮らし高齢者の方々に、クリスマスプレゼントをお届けしました。プレゼントは、スイーツ5種(ざくざくっ!クリスマスツリー、クリスマスマフィン、スノーボールクッキー、生チョコ、ケーキポップ)とマグカップ、ハンドタオルにクリスマスカードを添えました。栄養士をめざす学生たちが、高齢者の方々の嗜好を考え、試作を繰り返し、食で人に笑顔を届けたいとの思いを込め、心のこもったクリスマスプレゼントを完成させました。プレゼントは食物栄養学科1年生と安佐南区長束西学区社会福祉協議会の方々が協力して配達しました。

【学生のコメント】
森川 湖春 さん(広島県立呉商業高等学校出身)
スイーツ献立を考えて、試行錯誤しながら心をこめて作りました。届けに行った際、とても喜んでくださって嬉しかったです。頑張った甲斐がありました。

箱崎 菜々 さん(広島県立高陽東高等学校出身)
プレゼントを持って行った時にほとんどの方が驚かれていたけど、みなさん嬉しいと喜んでくれていたので、私も頑張って良かったなと嬉しくなりました。自分たちで作って実際に誰かにあげるということはあまりないので、とてもいい経験になったし、人に喜んでもらえることはとても嬉しいなと改めて思いました。

山縣 李代 さん(広島県立西条農業高等学校出身)
生チョコ自体とても簡単に作れるものなのでどうにか見た目だけでも特別にできればいいなと思って試作をしてきたけれど、それが意外にもとても難しかったなと思います。うまく仕上げるために調べたりして色々わかったことがありました。ラッピングも最終的にリボンの色がカラフルになり、とても可愛く仕上げられたと思います。思っていたよりもお菓子作りは大変だったけれど、楽しかったです。

山田 歩実 さん(広島翔洋高等学校出身)
私はクッキーを担当しました。試作ではおいしくなるように研究しながら楽しく作れたので良かったです。なかなか1つのものを作り続けることがなかったのでとても良い経験にもなりました。また地域の方々の喜ぶ顔を見て達成感がありました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1386 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1386 Thu, 7 Dec 2023 0:00:00 +9:00 0
卒業生による座談会 11月29日のキャリアガイダンスの時間に、コミュニティ生活学科の卒業生3名が来学し座談会を行いました。3人はそれぞれアパレル系、ブライダル系、事務職で活躍しており、仕事内容や職場での様子、学生時代の就職活動についてなど様々な話をしてくれました。

【卒業生の紹介】
礒道 朱音 さん(広島県・清水ヶ丘高等学校出身/2022年3月卒業/(有)広島プロデュース 広島ブライダル館)
奥 花菜子 さん(広島文教大学附属高等学校出身/2023年3月卒業/(株)アイグラン)
菅原 七彩 さん(広島県立可部高等学校出身/2023年3月卒業/(株)キャン)

【学生の感想】
原 愛莉 さん(1年生/ 広島県・進徳女子高等学校出身)
今は「来年から就職活動か」と就活についてはそれくらいの気持ちでしたが、卒業生の話を聞き、就職活動は早ければ早いといいんだなと思いました。特に私はアパレルに興味があるので今回の話が大変勉強になりました。アパレルはお客様に接客するのがメインかと思っていましたがパソコン業務が多くあるのだなと思いました。 卒業生の話を聞き自分が行きたいと思う企業についてしっかり調べることが大事なんだなとわかりました。

石丸 晴菜 さん(1年生/ 愛媛県・松山中央高等学校出身)
社会人になったらコミュニケーション力、言葉遣い、人間関係が大事だと学びました。この3つはすぐに身につくことではないので、日頃から意識していきたいです。就活はまだ先のことだと思っていましたが、2年生になってから始めると遅いと教わったので、早めに始めたいと思います。私はまだやりたいことがないので、まずは自己分析をして興味のあることを見つけたいです。また、社会人になったら学生の時より時間がなくなるので、友達との時間も大切にしたいです。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1344 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1344 Tue, 5 Dec 2023 0:00:00 +9:00 0
授業pickup「ネイリスト研修」 コミュニティ生活学科の「ネイリスト研修」(2年後期)の授業ではプロのネイリストとして活躍の場が広がるように、一般のお客様にネイルを施術する研修を行なっています。
11月20日は非常勤講師でネイリストの藤法恵子先生の経営されているサロン見学と研修、12月2日はロイヤルドライビングスクールさんにご協力いただき、教習生を対象としたネイルサービスを行いました。

【学生の感想】
谷川 凜花 さん(広島桜が丘高等学校出身)
お店の方は話しながらネイルも同時に行い、どちらも器用にこなしてすごいなと思いました。想像していたよりも大変そうでしたが、笑顔のたくさんある素敵な仕事だとも思いました。
ロイヤルドライビングスクールではネイルをする側になり、カウンセリングもしながら手を動かすのが思っていたよりも大変でした。緊張してしまったけど、完成した時は喜んでもらえたのでとても気持ちが良かったです。

増田 菜々心 さん(高校卒業程度認定試験・大学入学資格検定)
先生のサロンでの研修では、実際にネイリストさんに施術をしてもらえたり、サロンワークを見せていただけてよりネイルについての理解を深めることができました。施術してもらう側のワクワクする気持ちを再認識できました。
ロイヤルさんでは、今まで学んだことの集大成として、お客様に施術を行いました。技術に加え、ヒアリングやトークも意識しながら真剣かつ楽しく施術ができました。

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https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1374 https://www.hbg.ac.jp/news/?id=1374 Sat, 2 Dec 2023 0:00:00 +9:00 0