呉 阿賀キャンパス
瀬戸内の美しい海が見える場所に建つ、歴史ある建物が学び舎です。母が看護師で、兄はここで看護を学んでいました。コロナ禍に将来のことを考えたとき、一生ものの資格を持ちたいと思い、身近だった看護師をめざす道を選んで頑張っています。
阿賀キャンパスまでは自転車で15分。走っていて気持ちのいい道なので、心も体もスッキリ目覚めてくれます。
好きな授業は援助方法論。診療の補助や検査・治療を受ける患者さんに必要な援助、入院患者の日常生活を援助する技術を学んでいます。学生同士が患者役と看護師役になって、両方の立場を体験することができる授業です。
栄養たっぷりのお弁当で、元気をチャージ。カフェテラスのような学食も、人気メニューがたくさんあります。
これが好き
ノートパソコンは、毎日持ち歩いている頼もしい相棒。授業のテキストが電子書籍なので活用しています。プライベートな時間にも、使い途がいろいろあって便利です。
目標は、患者さんに元気を届け、入院生活をサポートできる看護師になることです。実際に患者さんを受け持つ基礎看護学実習では、病気だけでなく、その人の特徴や内面、社会性も含めて看護を考えるという、個別性の大切さを実感できました。
実習室整備委員として、実習室で使う教材の整備や点検を担当。どんなことも、仲間と助け合いながら楽しくやっています。
ファストフードのアルバイトをしているのですが、言葉づかいなどコミュニケーションの社会勉強になっています。
親身になって気さくに話しかけてくださる先生のおかげで、安心して大学生活を送っています。集中して勉強したいときは図書館へ。落ち着ける照明が、お気に入りの場所です。
広島 長束キャンパス
丘の上にある眺めのいいキャンパスに、愛車のバイクで通っています。特別支援学校の教員になりたくて、この大学を選びました。授業だけでなく、サークル活動や施設ボランティア、社会勉強になるアルバイトなど、行動範囲を広げて学んでいます。
家族の承諾を得て、バイク通学を始めました。坂道もスイスイのぼって、通学がストレス発散の時間になっています。
好きな授業は算数科指導法です。算数が苦手で教えることに自信がなかったのですが、先生が親身になってサポートしてくださり、模擬授業などを通して指導法を実践的に学ぶことができました。
売店で好きなものを買ったり、母の手づくり弁当をありがたくいただいたり。教室で友だちとランチタイムを楽しんでいます。
これが好き
私の行動範囲を広げてくれる愛車の原付バイク。お気に入りポイントは、かわいい色と燃費のよさです。乗り始めてから、いつもの通学を楽しい時間に変えてくれました。
知的障害児教育論の授業では、子どもの視点に立って得意なことや好きなことを把握し、必要な支援と指導法を考える重要性を知りました。経験豊かな先生の実体験や実践を記録した映像などで、具体的に学べるのが魅力です。
授業研究サークルのメンバーと、教員採用試験対策の勉強会や模擬授業などを行っています。また、青少年施設ボランティアサークル「くわがた」のミーティングに参加して、子どもたちが自然の中で成長できる野外活動の準備をすることも。大学生のうちに、なるべく多くのことを吸収したいと思っています。
生活面で困ったことや勉強で分からないことも、先生には気軽に相談できます。些細な表情の変化にも気づいて声をかけてくださり、アドバイスをいただけるので安心です。
広島 坂キャンパス
呉 郷原キャンパス
通学に便利な坂キャンパスと、グラウンドや体育館などがある広々とした郷原キャンパス。2つのキャンパスの移動は、シャトルバスがあるのでラクラクです。入学後に大好きなカヌー部を立ち上げて、部活と勉強を両立しながら上をめざしています。
坂キャンパスは、最寄りのJR坂駅から歩いて5分の近さ。周辺には大型のショッピングモールもあって便利です。
子どものころからずっとスポーツが身近にあったので、みんなで体を動かせる実技の授業が好きです。授業の課題に取り組むときは、友だちとPC室に集まって一緒に考えることもあります。そうした時間も楽しんでいます。
昼休みは、お弁当を持って学食に行き、友だちと授業や部活のことを話しながら過ごしています。
これが好き
高校時代にカヌー部の先輩が作ってくれたお守り。だるまは、高校3年の県大会前に私が作って部員全員に渡しました。今でも遠征や大会には持って行き、パワーをもらっています。
午後の授業が終わると、カヌー部の活動に取り組んでいます。大会に向けて目標を一つひとつ設定しながら練習しています。まだ伸ばせる部分があるので、もっと速くなって、レベルの高い選手になりたいと思っています。目標は、インカレと国民スポーツ大会で上位入賞することです。
アルバイトがない日は早めに帰宅し、夕食後に筋トレやストレッチをしています。休日にはスポーツ観戦をすることもあり、自分の好きなことに時間を使いながら、大学生活を満喫しています。
将来どの道に進みたいのか、どうすれば目標を達成できるのか悩むこともあります。そんなときには、チューターの先生にいろいろな話をしてアドバイスをいただいています。とても心強い存在です。
広島 長束キャンパス 短期大学
いつも通っている長束キャンパスから見える景色がきれいです。通学でのちょっとした楽しみです。保育にとって大切なことを教わるほか、学科の行事では長を務め、サークル活動では友人と盛り上がって、いろんなことに挑戦しながら、愛される保育者をめざしています。日々楽しく、自分らしさ全開で、夢に向かっています。
キャンパスに到着して友人に会うのが一日の学生生活の始まり。いつも通りおしゃべりしながら講義室へ。最近はキッチンカーも来るようになって、ますますキャンパスでの時間が充実しています。
いつもは空いている部屋でお弁当ですが、学食を利用するときのおすすめは「あかねランチ」。とてもおいしいです。
心理に関する授業が好きです。「保育の心理学」では、経験談を交えた授業で、子どもたちの心理を身近に具体的にイメージできるようになります。「人間関係論」もはずせません。新しい自分を知って、人との関わり方を学べるのがおもしろいです。そのほかの授業も、「保育がわかる」刺激に満ちています。
これが好き
保育技術サークルの活動で作ってきた、すべての物が宝物です。なかでもこの壁面は、保育士の母が作っていたところを当時からよく見ていて、就職先で使えるようにコツコツ完成させました。
園には0歳~5歳のお子さんが来ます。さまざまな年齢の子どもと自信をもって向き合い、子どもの成長をしっかりと支えられるようになるために学んでいます。授業のあとは、所属している保育技術サークルで名札やエプロンシアター、壁面などをつくっています。ときに一人で自由気ままに、ときに友人とわいわいと過ごす、すてきな時間です。
居酒屋でのアルバイトで、気配りやチームワークの大切さを実感しました。就職してからも役立つ、忙しい中でも周りを見て行動する力が身に付いたと思います。
先生の研究室は安心できる場所です。悩んでいる時や困った時はもちろん、ふとした時でも気軽に訪ねることができて、いつも楽しく過ごしています。




