誰かを元気にできるジブンか?

短期大学
健康デザイン
学科
広島 長束キャンパス

食のチカラで健康に生きるベースをつくり、
人生を楽しく豊かにする学びです。

食のチカラで健康に生きるベースをつくり、
人生を楽しく豊かにする学びです。

動画でチェック! 先輩からのメッセージ

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  1. pick up 1 めざすは調理のできる栄養士 100レシピで養う「調理の力」

    初心者でも確実に調理技術が身に付く、実習中心の教育。2年間で魚をさばき、おせち料理も作れるようになります。

  2. pick up 2 実践力を磨く 安全でおいしい給食を提供する力

    「給食計画・実務論実習」「ボランティア活動」を通して、大量調理に取り組みます。講義や演習で学んだ知識を生かして、対象者に合った食事を提供する実践力を磨きます。

  3. pick up 3 多様な視点で 幅広く食と健康を学ぶ

    自分が健康でいること、そして人の健康に貢献できることを目的に、健康を様々な視点から学ぶ「ヘルスリテラシー」「ウエルネス美容演習」「ボディメイク演習」を新設します。

2年間で栄養士免許を取得できるのが魅力です。授業がとても楽しくて、特に調理実習が大好きです。大量調理の基本をしっかり学んで、将来は病院の栄養士になりたいと思っています。

加藤 遥さん
広島県立海田高等学校出身
(2025年入学)

栄養士の資格を取り、いつか自分のお店を持つのが夢です。少人数制なので調理技術を直接指導してもらえる時間が多く、褒められると頑張ってよかったと思えます。

伊津野玲奈さん
広島県・進徳女子高等学校出身
(2025年入学)

取得できる免許・資格

  • 栄養士免許
  • 栄養教論二種免許状

目標とする免許・資格

  • 医薬品登録販売者
  • 管理栄養士国家試験受験資格
    ※3年の実務経験が必要となります

卒業後に活躍する場

  • 給食産業
  • 医療福祉関係
  • 保育所・認定こども園
  • 一般企業

学びのポイント

現場が求める栄養士を養成

  • 実践的なカリキュラムで
    食事作りに必要な
    確かな調理技術を学びます
  • 体のしくみや栄養素、
    食品の安全性など
    正しい栄養知識を身に付けます
  • ボランティアやセミナー活動で
    心豊かな感性と
    深い人間性を育みます

キッチンカーやカフェを開業したいので、おいしい料理を安全に提供するための知識や技術を身に付けています。みんなで試作を重ねて完成させた、お弁当配食も楽しい経験になりました。

松木陽菜さん
愛媛県立宇和高等学校出身
(2025年入学)

健康デザイン学科の2年間

「栄養士になる!」ための
学びのステップアップ

2年間を通して調理実習が豊富なのが本学科の特長です。
1年後期には大量調理の実習、2年前期では学外実習、2年後期には臨床栄養学実習も実施します。
実践的に調理技術を身に付けることができます。

  • 1年前期

    調理の基本を学ぶ
    調理実習(初級)
    基本の調理を実践しながら楽しく技術を修得。西洋料理のマナー研修(学外)も実施します。
    チャレンジ!調理講座
    授業以外で、調理技術を個別に指導。苦手意識がなくなるよう丁寧にサポートします。
  • 1年後期

    実践力を身に付ける
    給食計画・実務論実習
    グループごとに、大量調理機器を使って食事を作ります。短時間で効率よく、安全な食事を作る手順や衛生管理を学びます。
  • 2年前期

    実践の幅を広げる
    給食実務 校外実習
    給食業務を行うために必要な食事の計画や調理を含めた給食サービス提供に関する技術を身に付けます。
    ライフステージの栄養学実習
    離乳食や幼児食、介護食などの調理実習を通して、ライフステージに合った食材の選び方や調理法を学びます。
    栄養指導各論実習Ⅰ
    乳幼児、成人、高齢者を対象に、分かりやすく楽しい栄養指導をするための知識や技術を実践的に学びます。
  • 2年後期

    目標の「栄養士」に!
    スポーツ栄養学
    スポーツ選手のコンディションを整え、パフォーマンスを上げる食事について学びます。
    臨床栄養学実習
    病気に合わせた食事管理ができるように、献立を考えて調理し互いに評価します。
    製菓・製パン実習
    保育所や施設など、現場でのおやつやパン作りに応用できる、基本的な知識と技術を学びます。

食べたこともない料理を作れるようになる調理実習が楽しくて、包丁の使い方も上達しました。

河島ちよさん
広島市立広島みらい創生高等学校出身
(2025年入学)

病院の管理栄養士になって、患者さんを食でサポートするための知識や技術を磨いています。

田尻真希さん
広島国際学院高等学校出身
(2026年3月卒業)

調味料の正しい計り方から基礎をしっかり学んで、家でも料理をするようになりました。

中本優月さん
広島市立広島商業高等学校出身
(2025年入学)

資格

2年間で栄養士免許を取得可能
資格取得に向けて手厚いサポートをします

  • 栄養士免許
  • 栄養教諭二種免許状
  • 医薬品登録販売者
保育所の栄養士になる夢を叶えることができました。

先生方が優しくて、資格についても相談できるので安心です。同じ夢に向かう仲間と楽しく調理実習をしながら技術を身に付け、好きな仕事に就くことができました。

古川麻央さん
広島県・広陵高等学校出身
(2026年3月卒業)

2年間で栄養士免許が取れる授業や実習が充実しています。

栄養士の資格が2年で取得できるのは大きな魅力です。食べた人が笑顔になるような栄養バランスを考えたおいしいデザートを作りたいと思っています。

石谷 夏さん
島根県立松江商業高等学校出身
(2025年入学)

栄養教諭二種免許状も取って将来の選択肢が広がりました。

調理のできる栄養士になりたくて入学しました。食育にも興味があり、栄養教諭の免許を取るために小学校の教育実習を経験して、栄養指導の楽しさを実感しています。

椋木さくらさん
島根県立浜田高等学校出身
(2026年3月卒業)

管理栄養士になるサポートを卒業後も受けることができます。

調理師だった経験を生かして学びました。将来は、管理栄養士として医療福祉の現場で働きたいので、卒業後も先生方のサポートが受けられるのは、とても心強いです。

片山 蓮さん
広島県立総合技術高等学校出身
(2026年3月卒業)

就職・進路

調理のできる栄養士のニーズは高く、
多くの卒業生が食の専門職で活躍

就職率・進路状況 2025年5月1日現在

就職率グラフ

就職率:就職者数/就職希望者数× 100

主な就職先(過去3年実績)

給食産業 LEOC、ナリコマグループ、日清医療食品、コンパスグループ・ジャパン、エームサービス、Laugh、富士産業、メフォス西日本、至誠、一冨士フードサービス、イフスコへルスケア、エポカフードサービス、東洋食品、ウオクニ など
医療・福祉系 島根県済生会江津総合病院、YMCA保育園、ひより保育園、アイグラン など
公務員(臨時採用) 浜田市学校給食センター、愛媛県栄養教諭
一般企業他 コスモス薬品、ツルハグループドラッグ&ファーマシー西日本、デリカウイング、バサラダイニング、泰成FOOZ、大黒天物産、西條商事、ANAクラウンプラザホテル広島 など
進学先 比治山大学健康栄養学部管理栄養学科、広島女学院大学人間生活学部管理栄養学科

セミナー&チューター制

アットホームな雰囲気で、きめ細かくサポート

セミナーは、自分で専門分野を選び、毎週1回少人数で学ぶ授業形式のこと。そのセミナーの担当教員(チューター)は、
セミナー生の学修はもちろん進路や就職など学生生活全般をきめ細かくサポートします。

地域貢献やボランティア活動を
通して豊かな心を育みます

地産地消の推進


地元伝統野菜「祇園パセリ」を使ったメニューを考案。安佐南区農業祭やフードフェスティバルに参加します。

笑顔で「おいしい!」と言ってもらえ、参加してよかったと思いました。

フードフェスティバルに参加して、祇園パセリの餃子を販売しました。先輩たちから受け継いできた地元の食材を使ったメニューで、「おいしい!」と喜んでいただけました。

脇野由愛さん
広島県立安西高等学校出身
(2025年入学)

お弁当配食


地域のひとり暮らし高齢者へ弁当を届ける活動を行っています。知識と実践力を結ぶ良い機会になっています。

大量のお弁当づくりは大変でしたが、喜んでもらえてうれしかったです。

お弁当づくりの下処理を担当しました。大量で大変でしたが、喜んで受け取ってもらえ、笑顔を見たら、疲れが吹き飛んで頑張ってよかったと思いました。

石地夏海さん
広島県立呉商業高等学校出身
(2025年入学)

クリスマスイベント


クリスマスプレゼントのお菓子作りに取り組みます。ラッピングデザインやお菓子に添えるクリスマスカード作りも行います。

初めて作ったクリスマスのお菓子を地域の人たちにプレゼントしました。

お菓子を作ったことがなくて知らないことだらけでしたが、みんなでアイデアを出し合って仕上げました。将来は、飲食店の商品開発をしたいので、とても勉強になりました。

橋詰悠貴さん
広島県立安西高等学校出身
(2025年入学)

卒業生メッセージ

大量調理の実習で身に付けた自分で工程を考える力が今の職場で役立っています。

社員食堂に興味があったので、栄養管理された食事を提供するフードサービスの会社に就職しました。在学中、自分が何をしたいのか分からなかったとき、先生が親身になって話を聞いてくださり、就職が決まるまでサポートしていただきました。今は、献立作成・食材発注や盛り付けなどの厨房業務を担当しています。大量調理の実習で、時間内に作業を終わらせるための工程を自分で考える力を身に付けたことが、職場でとても役立っています。食事の数を設定する仕事を任されて残った数が少なかったときや、自分で選んだイベントメニューが完売したときは、やりがいを感じてうれしくなります。現場で必要な基礎知識はどこに配属されても同じだと思うので、これから食の世界をめざすみなさんも、大学の授業で丁寧に教えてもらえる基本をしっかり身に付けておけば大丈夫です。

コンパスグループ・ジャパン株式会社
箱崎菜々さん
2025年3月卒業
広島県立高陽東高等学校出身

おいしいという声を聴きたくて弁当屋を開業しました。

水産加工会社で仕入や営業を経験して、2019年に弁当屋を開業しました。企業や病院、学校の売店に納入し、幼稚園の給食弁当や高校の食堂運営も担っています。起業には経営能力が求められますが、「おいしかった」のひと言が何よりもうれしい仕事です。栄養士免許は、お客さまに安心感と好印象を持っていただける資格でもあります。みなさんもぜひチャレンジしてください。

株式会社わいわいキッチン
山谷将之さん
2008年3月卒業 広島県立高陽東高等学校出身

調理も栄養学も学べたことで安心して働くことができました。

福祉施設や病院などに食事を提供する会社で、栄養士として働いています。入社当初は、大量の食事を時間内に提供できるか不安でしたが、助け合うことができる職場環境で安心しました。在学中に、調理技術をしっかり身に付けたことが、栄養士としての自信になったと思っています。現場の経験を積んで、いつか厨房運営全般を任されるようになることが目標です。

株式会社ナリコマエンタープライズ
沖山明日香さん
2024年3月卒業 広島県・如水館高等学校出身

学科長メッセージ

夢を叶えて心豊かな栄養士に

 栄養士は食事作りを通して人々の健康や心豊かな人生を支える栄養のプロフェッショナルです。「食べる」ことは命をつなぐことです。食事で人を笑顔にできることが栄養士の現場で働く卒業生たちの心の支えになっています。本学科は、そういった栄養のプロをめざす人達の夢を叶えます。
 正しい専門知識や調理技術を学び、自分の健康管理はもちろんのこと、家族や友人、社会の多くの人々の健康で豊かな人生を支えるために必要な力を身に付けます。
 健康志向が進む社会の中で、栄養士の役割はますます大きくなっています。皆さんも、おいしい食事を届けられる栄養士として、食物栄養学科で楽しく学び、輝いてみませんか。

学科長 村田 美穂子

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