2年生人間健康学基礎研究Ⅰ 就職特別講義
7/21(月)坂キャンパススポーツ健康福祉学科2年生の人間健康学基礎研究Ⅰ にて就職特別講義として、5分野の方に外部講師としてお越しいただきました。スポーツ健康福祉学科では、一般就職、公務員、健康・トレーナー、教職(保健体育・養護)、福祉の5分野に分けて正課内外でキャリアサポートをしています。今回は、2年生前期時点での学生自身の興味関心に応じて、学生自ら聴講する分野を決定し、各分野での仕事の実際や専門知識についてお話を聞きました。また、講義の後半には学生が事前に考えた質問などについて講師の先生が熱心に質疑応答してくださり非常に有意義な時間となりました。
参加学生の声は以下の通り
公務員分野 鈴木斗雄哉(2年、広島県立皆実高等学校出身)
「消防の使命が「公共の利益のために働く」ことであったり、現場ばかりではなく2割の人は事務の仕事をしていることなど、知らなかったことをたくさん学ぶことができた。
最前線で人を守る盾となるという、とても格好いい仕事だと感じました。」
教職(保健体育・養護)分野 山口桃奈(2年、呉市立呉高等学校出身)
「養護教諭は専門職である以上、就職して終わりという訳ではなく、勉強し続けることが大切だとわかりました。
また、養護教諭という仕事は子ども達の安心感を守るために、子どものありのままを受け止め、否定せず、1人で解決しようとせず、周りの人と連携しながら解決していく仕事だと教えていただきました。」
健康・トレーナー分野 吉田味由(2年、長崎女子高等学校出身)
「講師の若林さんの持っているトレーナー資格の多さにとても驚きました。今回の話を聞いて私も若林さんのように何歳になっても、自分がしたいと思ったことに挑戦しようと思いました。
また、人間関係の大切さを改めて学びました。どこで誰が私のことを見てくれているかわからないので常に誰かに見守ってもらっているという意識を持つようにします。」
チームで活動する難しさについて学びました。
実技を交えて、トレーナーに関する知識を学びます。
専門職として必要なスキルについて卒業生から学びました。