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学生ボランティア団体交流会

2025-09-28 スポーツ健康福祉

 2025年9月28日(日)に(一社)教育ネットワーク中国主催の「2025年度学生ボランティア団体交流会」がサテライトキャンパスひろしまで開催されました。
 この交流会は、さまざまな活動を通じて社会貢献に取り組んでいる学生ボランティア団体同士のつながりを深め、お互いの活動を知り情報交換することで、活動の悩みやアイディアを共有する機会とすることをねらいとしたもので、県内6大学から8団体の参加がありました。
 本学からは、HBG重度・重複障害者スポレク活動教室「はなまるキッズ」とHBGキッズ・アスリート・プロジェクト「くれ夢の陸上キャラバン隊」(陸上競技部)が参加し、日頃の活動や課題等を発表しました。二つの団体の発表態度や内容がとても優れており、交流会の主催者や参加者から高い評価を受けていました。
 発表会の後は4グループに分かれ、各団体間の情報交換やボランティア活動に対する意見交換をし、今後の活動につながるアイディアやヒントをつかんだようです。参加した学生たちはとても輝いていました。各キャンパスにはボランティア活動に関わっている団体や学生がたくさんいると思います。
来年度はぜひ参加してもらい、活動の糧にしていただきたいと思いました。
【参加者】
 はなまるキッズ
  梶本 悠太さん(スポーツ健康福祉学科3年/広島県立広島特別支援学校出身)
  蓮子 穂高さん(スポーツ健康福祉学科1年/広島県立佐伯高等学校出身)
  田中 大翔さん(スポーツ健康福祉学科1年/山口県立下松工業高等学校出身)
  久留 和大さん(スポーツ健康福祉学科1年/広島工業大学高等学校出身)

 くれ夢の陸上キャラバン隊
  吉村 花菜さん(スポーツ健康福祉学科3年/広島県・広陵高等学校出身)
  山口 桃奈さん(スポーツ健康福祉学科2年/呉市立呉高等学校出身)

【参加者の声】
梶本 悠太さん
 今回、初めて交流会に参加させていただきました。
他大学さんのボランティアサークルにも様々なジャンルのものがあり、このような活動もあるんだと自分の中で新たな発見をすることができました。
また、ジャンルや活動している場所は違っても、広島をもっと盛り上げていきたいという思いは共通していることを強く感じました。
今回の交流会で得た発見を活かして、これからも活動していきたいです。

山口 桃奈さん
 様々な大学が多方面の方々と連携や交流をしながら、幅広い分野でボランティア活動をしていることを知りました。
さらに、広島国際大学の呉ボランティア部との交流では、「クレンピック」という、呉地域の全世代を対象に、スポーツを通じて地域のつながりを深める活動を一緒に考える機会もあり、とても有意義な交流会となりました。
 

  • 活動内容を発表するはなまるキッズの皆さん
  • 日々の取り組みについて報告しました。
  • 活動内容を発表するくれ夢の陸上キャラバン隊の皆さん
  • スライドを使って、くれ夢の陸上キャラバン隊の皆さんがこれまでの活動を丁寧に紹介しています。
  • グループワークでは、それぞれが積極的に意見を出し合いました。
  • 活発な意見交換を通じて、より深い理解を目指すことができました。