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pickup 「調理学実習」

2026-01-20 コミュニティ生活

「調理学実習」(1年後期開講/授業担当者:向島佳織講師)では、調理実習を通して基礎的な調理技術を身についています。これまで、和食・洋食・中国風料理など、さまざまな料理の特徴を意識しながら学習を進めてきました。ファッションやブライダル業界、事務職などへの就職を希望する人たちが、「調理がうまくできるようになりたい」という理由で受講できるのも、専門学校とは違った魅力です。
この日は、学生一人ひとりが、これまでの学びの成果を確かめる機会となりました。与えられたレシピを読み取り、グループで協力しながら、調理や盛り付けに取り組みました。

【学生の感想】
大東 心暖 さん(広島県立広島商業高等学校出身) 
今までの調理実習の経験をしっかり生かすことができたと思います。スピードも大切ですが、衛生面も重要だと改めて感じ、肉を切った包丁をしっかり洗うなど、細かい部分にも注意して取り組みました。これまでの実習では先生に確認する場面もありましたが、今回は自分たちの力だけで最後まで作り上げることができました。

竹岡 良々 さん(広島県立廿日市西高等学校出身)
煮物や酢の物は、時間がかかったり難しそうというイメージがあり、作ることに少し抵抗がありました。しかし、今回はこれまでの授業の総復習だったため、迷うことなくテキパキと動くことができてよかったです。グループのみんなも自信をもって次にやることを理解し、行動できていたので、この授業を通して成長することができたと感じました。

毎日キャンパス見学会開催中

  • 役割を決めて調理スタート
  • 包丁の扱いも上達してきました
  • 本日のメイン:炒り鶏
  • 和食献立の完成♪