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令和7年度 保育技術サークル卒業記念作品展

2026-02-02 保育

2月2日、本学ぶんぶんひろば前スペースにて「令和7年度 保育技術サークル卒業記念作品展」を開催しました。会場には、今年度サークルで制作したエプロンシアター、パネルシアター、手袋シアター、スケッチブックシアター、季節の壁画など、多彩な作品を展示。1年間の活動の成果を来場された皆さまにご覧いただくとともに、メンバーにとっても活動を振り返る大切な機会となりました。
一つひとつの作品には、子どもたちに楽しんでもらいたいという思いと、実践を重ねながら培ってきた工夫が込められています。これらの作品は、今後それぞれが進む保育・教育・福祉の現場で活用され、子どもたちの笑顔へとつながっていくことでしょう。保育技術サークルは、これからも地域貢献活動や現場で役立つ実践的な取り組みを大切にしながら活動を続けてまいります。今後の活躍にもぜひご期待ください。

《学生より》
今野 なつみ さん (2年/広島県立五日市高等学校出身)
1年間かけて制作してきた作品をこうして展示という形で多くの方に見ていただくことができ、とてもうれしく思いました。最初は思うように作れず悩むこともありましたが、仲間と意見を出し合いながら改良を重ねる中で、作品だけでなく自分自身も成長できたと感じています。

廣田 泰司  さん(2年/社会人入学/広島国泰寺高等学校出身)
子どもたちの前で実演することを想像しながら、素材や色合い、仕掛けを工夫しました。展示を通して1年間の活動を振り返ることができ、保育の現場でこの経験を活かしたいという気持ちがより一層強くなりました。

今ヶ迫 奏音 さん(2年/クラーク記念国際高等学校出身)
仲間と協力して一つの作品を完成させることの大切さを学びました。卒業前にこのような形で成果を発表できたことは、学生生活の大切な思い出です。これから現場に出ても、子どもたちの笑顔を思い浮かべながら、心のこもった保育を実践していきたいです。

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  • 1年間の成果を発表しました
  • 現場に活用される作品ができました!
  • 学生それぞれの思いと工夫がつまっています