音楽学科 9月のオープンキャンパス
9月6日(日)に広島長束キャンパス本館5階の音楽大講義室において9月のオープンキャンパスを開催し、たくさんの高校生と保護者の皆様にご来場いただきました。同日午後に同会場でライブイベントが予定されており、ライブ会場のような雰囲気の中で実施しました。
この日は初めて参加する2年生が多く、前半に充実したレッスン環境や学生の夢に応じて自由に組めるカリキュラム、取得を目指せる豊富な資格などの本学の特徴の紹介や、入試制度や奨学金制度などの概要に関する説明を行いました。満留ゆき先生による音楽療法の紹介では、先生がアメリカで行ってこられた実際の映像を用いながら、音楽療法の実際や本学での学修内容に関して理解を深める時間となりました。また、スイスチューリッヒ芸術大学へ留学し修士の学位を得て帰国した卒業生の村上怜さんによるサクソフォン演奏とインタビューを実施し、本学に入学を決めたきっかけや学生時代の思い出、留学先での出来事や現在の社会人生活などを幅広くお話しいただきました。
後半には森光明先生による「コードスタディ」の模擬授業を行い、参加者はコードの基礎を学びながら、先生が奏でる音楽にキーボードでコードの一部を弾いて共演しました。その後、学生によるギターとドラムスのユニット「serotomusik」がオリジナル楽曲を披露したのち、午後のライブイベントRESONANCEの出演者が演奏を披露するという、学生や卒業生の演奏が盛りだくさんの内容となりました。
【演奏学生】
serotomusik
川上 蓮獅さん(3年/広島県立五日市高等学校出身)
岸 優斗さん(3年/島根・明誠高等学校出身)
【参加者の声】
・ピアノや声楽だけでなく本当に様々なジャンルがあり、学び甲斐がありそうだと思った。
¥コード進行の話が興味深かった。
・ライブ最高!
・学生さん方が「ここに入って学んで良かった」と思いながら学んでいたり、楽しんでいたりする姿が素敵だと思います。(保護者)
学科長によるご挨拶
満留ゆき先生による音楽療法のご紹介
村上怜さん(卒業生)による演奏とインタビュー
森光明先生による模擬授業「コードスタディ」
参加者もキーボードを使ってコードを体験
学生によるギターとドラムの演奏
学生主催イベント「RESONANCE」の告知
ユーフォニアムレッスンの様子
声楽レッスンの様子
ポピュラーヴォーカルレッスンの様子
ピアノレッスンの様子
ホルンレッスンの様子
サクソフォンレッスンの様子
ドラムスレッスンの様子
ベースレッスンの様子
打楽器レッスンの様子
トランペットレッスンの様子