【授業 Pick Up】特別支援教育実践演習~特別支援学校教育実習へ~
2026-10-08
子ども教育
「特別支援教育実践演習」(3年後期)の授業では、まもなく始まる特別支援学校での教育実習を前に、最終確認を行いました。
はじめに、担当教員が、勤務者としての心構えや、報告・連絡・相談を徹底すること、子どもの小さな変化に気付き「なぜだろう」と考えることの大切さを伝えました。
続いて、昨年度に実習を経験した4年生が、ミニレクチャーを行い、質問を受けました。3年生から「子どもとの関わり方は?」「小学校実習との違いは?」「子どもを理解するには?」「実習中に気をつけることは?」など、次々と質問が出されました。4年生は、自身の経験を交えながら、一つ一つ丁寧に答えてくれました。先輩の話を通して、実習への理解を深めることができました。
最後に、全員で「行ってきます!」の記念撮影。いよいよ10日間の教育実習が始まります! 子どもをよく観て、先生方に積極的に学び、多くの気付きを得てくれることを願っています。
教員から実習に臨む緒注意を聞く
4年生の先輩から実習に臨む心構えを伺う
小学校実習との違いは?
質問に一つ一つ丁寧に答えてくれる
どのよなことに注意したらよいか
自分の疑問を聞いてみる
自分の不安なことを聞いてみる
全員が先輩に質問をしていました。